7月始めての海の散帆

本来なら昨日(20日)に行く予定でしたが、生憎の雨が午前中降りやみませんでしたので、断念しました。家内の買い物にお付き合いしました。それで家内の許可が出ましたので、「仕切り直しを」して夜須に朝から行くことにしました。

年寄りなので「暑さ対策」「備品の点検」「自分の身体の点検」をし、氷結したスポーツドリンクや服装も考慮し、8時過ぎに自宅を出ました。また月曜日は地元の弁当屋の訪が休みの可能性が高いので、あらかじめ早朝の散歩時にコンビニで昼食を購入し、保冷箱に入れて準備をしていました。(やはり休みでした。早朝の散歩時にローソンでおむすびとサンドイッチと野菜ジュースを購入しました。)

さて老体は暑さに耐えられるのだろうか。ヨットのぎ装(ヨットの組み立て)時と、帆走終了後のヨットの解体と水洗、片付けがとにかく暑い。ハーバーはコンクリートつくりで日影などはありませんから。
ぎ装時も暑さに耐えかね、2回ほど頭から水を被りました。氷結したスポーツドリンクを飲みながらぎ装しました。出艇時は、「孫世代」の高知大学ヨット部員がサポートしてくれました。引き潮で波が高かったので助かりました。
海の上は快適でした。風も程よくあり堪能しました。脳ドックの先生は「セーリングは脳幹トレーニングにとてもいい。10年前と比べあなたの脳が全く委縮していないのは、あなたがセーリングをしているからだ。体が動く限り、海で遊んでください。」と絶賛してくれました。それで暑かろうが、寒かろうが海へ来ています。
海の上でデジカメで写真も撮りました。今日は土用波の名残はあり、海面は不安定ですので、いい写真はありません。今日は高知大学ヨット部と、ジュニアヨットクラブと私を入れて8艇が海に出ていました。

早めに行ったので、午前中に2時間近く海に上にいました。海の上は風がありますと涼しいし、快適です。しかしお昼を食べに、昼前にハーバーに着艇すると暑い事。また私のヨットは海へ出ると「水船」になっています。斜路を上げようとすると「重い」。ヨット後方の排水コックを開くと勢いよく水が飛び出してきます。20分ぐらいヨットの後方に座り「排水」しますとヨットが軽くなりました。ようやく斜路を登ることが出来ました。


老体には「暑さ「重労働」が堪えました。昼ごはん後に撤収作業をしましたが、ぎ装解除には時間がかかります。ヨットを片付け、覆いをかけ、ロープで縛りました。シャワーを浴びて着替えて、自宅へ戻りました。体は疲れました。明日あたりは筋肉痛になりますね。
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