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2025.07.21

対面通行高速道路の恐怖

s-徳島道の正面衝突事故 001
 交通量がとても多いのに、徳島自動車道路(確か愛媛県川之江から徳島県鳴門まで)は、対面通行の高速道路です。2025年7月14日ですが、恐れていた衝突事故が起きました。

 

 高知新聞2021年7月15日の記事です。「徳島道 バス炎上2人死亡」「12人けが トラックと正面衝突」と見出しにあります。

 

「バスの運転手は「相手のタイヤがバーストしたように見え、バランスを崩してセンターラインを越えて向かってきた。右にハンドルを切ったが間に合わなかった」と説明しています。

 

 現場は高架のハスの上。対面通行ですが、衝突防止、はみだし防止のワイヤーは張られていない箇所です。観察してみますと対面通行の高速道路でも、こうした高架の橋の上とか、トンネル内はm「はみ出し防災」のワイヤー製の策はありません。こちらのミスがなくても、相手側が居眠り運転などでは澪出して来たら正面衝突します。

 

 聞けばワイヤー支柱は、2・3メートル打ち込まないといけないので,高架の橋や、トンネル内では設置が無理だと言います。こちらが正当に速度を守り安全運転していても、対向車線の運転手が居眠りなどではみ出したら、正面衝突します。

 

道路施設管理者は、はみだし防止策を早急に全道路に設置していただきたいです。

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