安芸合同研修会の下見に行きました。

2025年7月13日ですが、2026年の1月18日に実施予定の「安芸市防災合同研修会」(二葉町・若松町・中宝永町)の下見に行きました。
目的地は安芸市の避難場所、避難施設、津波避難タワーや見どころなどを3町関係者で舌もしました。5月に1度安芸市防災会の仙頭さんに西村(二葉町)が案内をしていただきました。
安芸市は高知市から車で1時間です。国道55号線にて通過することが多いですが、市内をきっちり巡ることは実はあまりありませんでした。
安芸市ドームは避難所になっています。またその敷地内に「マンホールトイレ設置予定場所」もありました。高台にある安芸県立中学・高校の施設も市民の避難場所です。
県立安芸病院前を通過して北上。岩崎弥太郎生家跡も避難場所とか。つなみがこないらしい。その奥のホテル予定地も見学。

安芸市立中学も高台の施設。安芸市役所前を通過しました。そして見学場所のの野良時計も観ました。

それから国道南の安芸市旧市街地。津波避難タワーが何か所かあるが。鍵がどこもかけてあります。とっさに入れるのだろうか?


7月18日の夕方には、安芸市役所にて、安芸市防災会連合会の人達や安芸市役所の人達と意見交換会をします。2026年1月18日の「合同防災研修会」の下打ち合わせです。


安芸市観光協会の隣にある県安芸合同庁舎ビル。こちらは24時間開錠されています。階段昇降で6階屋上まで上がることが出来ます。但し屋上には何もありません。吹き曝しです。
「災害関連死」を防ぐ手立ては必要です。
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