2拠点居住を妨害した妄言

いい加減与党(自民党・公明党)が参議院選挙で議席が減ると言われ、戦々恐々となっているところへ、ほかならぬ自民党現職議員で参議院の予算委員長をしている鶴保庸介参議院議員の妄言が、よりピンチを招いています。
「鶴保予算委員長引責辞任」
「能登半島地震「運いい」発言」
「自民 参院挙影響必至」
「被災者「対応遅すぎ」批判・抗議やまず。
石破政権下での自民党議員の妄言発言は既にいくつかありました。
1例目は5月3日に西田昌司参議院議員が「ひめゆり学徒隊の説明は、歴史を書き換える不適切な説明だ。」とか、事実に基づかない「自説」を発表。6日後に謝罪撤回。
2例目は5月18日に「米は買ったことがない。支持者からもらい、売るほどあります」と江藤拓農林水産大臣(当時)が発言しましたが、コメ不足で高値の最中でもあり、ごうごうと非難され3日後に辞任。本当に自民総議員は「空気が全く読めない人」が多いですね。
3例目は鶴保庸介参議院議員の以下の発言というか妄言ですね。
「鶴保氏は会見で、人口減による地方の衰退を防ぐため都市と地方を行き来する「2地域居住」の促進を訴える演説の中での発言だったと釈明。演説では「運のいいことに能登で地震があった。緊急避難的に金沢市にいても、輪島市の住民票が取れるようになっていった」などと語っていた。
私たちは13年前から「もしもの特(南海トラフ地震時)に、疎開を前提とした顔の見える地域間交流」をし、10年かけて「広域避難所」ができました。そこで地元の人たちと合同でキャンプをし、可能なら空き家を借りて「2居住推進をしたい、」と真摯に考えているに、鶴保氏の発言は「その事業塩のものを矮小化」させる妄言です。ばかばかしいというかあきれる。
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-224c22.html (2地域居住の推進の手引き(国土交通省)を読みました。)
鶴保は、真摯な取り組みを全否定する愚かな発言です。「公共性を語る資格などない。直ちに議員もやめるべきですね。それにしても腹が立ちますね。
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