防災人づくり塾を聴講しました。

2025年7月4日ですが、高知市安心センターにて、防災人づくり塾(2回目)「事前復興のすすめ 南海トラフ地震後の高知の生き残り」で、講師は牧紀男さん(京都大学防災研究所教授)でした。

まずは「臨時情報」の話でした。ところがM7の地震が1437回起きていますが、M8の地震が、1週間以内に起きたのは6回でした。この確率では必ず地震が起きるとは限らないようです。
能登半島地震は、将来起きるであろう南海トラフ地震対策の参考になる事例が沢山あるとのことでした。事前に対策をすることで、被害を低減することが可能だとのことでした。

事前復興まちづくり計画は、平時に南海トラフ地震後に自分達の地域をどう復興させるかの議論を住民同士がする事が、とても大事です。と牧さんは言われました。

何せ情報量が膨大なので、メモしたところはごく一部です。でも参考になりました。
結構若い世代が受講されていました。頼もしいかぎりです。
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