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2025年11月

2025.11.30

EV車は普及しそうもないですね。

s-EUの破綻
 変人経営者であるマスクと中国の2強が圧倒的なシェアを誇るEV市場。そもそもEVで「環境先進国」として主導権を握ろうとした欧州(ドイツ・フランス)の世界戦略が破綻したこともありますね。

 記事を読みますと、ロシアのウクライナ侵略戦争とコロナ渦が誤算の1つ。また1番大きな要因はアメリカ第2次トランプ政権が「反環境キャンペーン」を展開し、政権からマスクを追放しました。

 政府が「環境対応」ということで、どの国も巨額の補助金出して懸命にEV自動車普及をしてきましたが。財政負担も大きく無理になってきたんでしょう。中国は国家戦略としてEV車普及政策を巨額の財政支援して国を挙げてしています。安値の中国車が欧州を席巻すると欧州の自動車メーカー各社は淘汰されますから。

 そうなると日和見を決め込んでいるトヨタのハイブリット車が今は爆発的に売れているとか。世の中わかりませんね。そもそもEVは電池が高価であり、性能的も今一つです。トヨタが開発している水素自動車が1番環境に対応していると思いますが・・。欧州勢がEVを諦め水素自動車で将来日本勢と共闘するのではないかと思います。

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2025.11.29

リハビリウォーキングの効用について

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 2025年11月28日(金曜日)ですが、今日のリハビリウォーキングは、21056歩、14.74キロ、2時間49分歩きました。
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 早朝に万歩歩きしていました。日中は自転車で県庁、市役所の防災部署に挨拶まわりしました。
 エレベータを使わす、徒歩にて階段昇降しました。この程度歩くと体調がいいです。
 2019年の10月に、整形外科医から「あなたは脊椎管狭窄症(3箇所)があり、椎間板ヘルニアであり、滑り症」と宣告されました。
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 治療法がない。手術は出来ないと言われました。当時は母(2022年12月19日に97歳で他界)も介護度が上がり、腰痛があれば、母の在宅介護は難しい。
 しかも2020年になるとコロナが始まり、スポーツジムも、ヨットハーバーも閉鎖され、運動ができなくなりました。

 それで2020年2月1日から「腰痛改善リハビリウォーキング」をはじめました。
 皆が寝ている時間帯に起床し、朝食を食べ、身支度し、トイレもすまして、毎日1時間を歩きました。
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 雨の日も雪の日も休まず、毎日日にち歩きました。1年継続したら腰痛が起きなくなりました。
 5年9カ月継続しています。夜は21時には寝ています。朝は3時半起床をしています。原則午前5時から6時半迄毎日歩くことを目標にし、実行しています。

 今のところ、腰痛改善リハビリウォーキングは、効用があり、体調も良いです。薬も飲んでいません。
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 リハビリウォーキングは良いことばかりで、悪い事はありませんから。
 今後も可能な限り毎日継続します。
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2025.11.28

台湾関係本を延長して借りました

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 下知図書館で借りてきました「台湾関係本」の5冊。先週から休日も含めなんだか公私ともに忙しい。

 テレビでは中国政府閣僚や役人が、独裁者習近平に忖度やゴマすりのために、対日関係を悪くし、意地悪をどんどん仕掛けてきます。

 経済規模が日本の数倍ある国ですから、意地悪はたくさん余裕をもってできますから、高市首相が辞任するまでは、たぶん終わりそうもないですね。経済的な損失が出るのは、中国人を得意とする水産加工業者や観光産業。福島原発の処理水排水問題で途絶えていた、輸出が再開したばかりだけに、痛手は大きいです。北海道や東北の漁業者や水産加工業者の実害は大変です。「経済対策重視」の高市首相ですから、きちんと補償をしてあげなければ偽物ですから。

 なぜそれほどまでに中国政府は台湾問題に固執するのか?左右の思想を持つ著作を5冊を、何とか今度こそ読んでみます。読書感想文も書きたいものです。

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2025.11.27

おめでとう新大関安青錦

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 1年ぐらい前から安青錦に注目していました。幕内に上がっても、11勝は連続でしていました。いつも思いますのは、仕切りがきれいであり、必ず両手を土俵について取り組みします。

 横綱豊昇龍や大関琴桜も仕切りでは両手をつけず、「タイミング」で立ちます。その点安青錦はクリーンで好感が持てます。
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 特に今場所の3敗は、惜敗ばかりでした。若隆景はいきなり変化しました。横綱大の里には惜敗。取り直していただきいないようでした。もういちばんも敗れていますが、相手力士の「勢い」に圧倒されました。
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 足腰が安定していますし、体幹が強い。低い姿勢で当たるから、相手力士は体を起こされ土俵を割ったり、転がされたりします。勝ちっぷりも清々しい。

 まだ21歳ですが既に相撲道を極めていますね。礼節もあり、日本人力士以上に日本的です。

 単身ウクライナから3年前に来日し、大関迄駆け上がった安青錦。怪我せず一気に横綱になっていただきたいものですね。
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2025.11.26

被災者支援・ソーシャルワーク研修

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 2025年12月13日(土曜)ですが、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授である青田良介先生のからの呼びかけがあり、事例発表者になりました。

 

「被災者支援・ソーシャルワーク研修」というのは連続セミナー形式であり、8回目が「高知における広域者支援を学ぶ」ということで、リアルなパネルディスカッションとオンラインでの開催ということでした。

 

 青田先生が、8月23日・24日の「仁淀川町防災キャンプ」をご評価していただき、お声がけいただきました。うれしいことでしたが、10月の初旬でしたので、地域での「総合防災訓練」もあり、「仁淀川町防災キャンプ」の報告書の作成もあり、会議で使用する資料の作成などは、慣れない作業故大変でした。
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 11月2日にパネルディスカッションに登壇される、青田先生や、服部育代さん((一社)ほっと岡山代表理事)や、山中晶一さん(高知市防災政策課課長)や坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長・県議)の皆さんは、この種のパネルディスカッションに手慣れた練達者ばかりです。

 

 私は自分たちの実践を発表することには慣れていません。また仁淀川町の皆様とのおつきあいは14年目。長者地区とは13年目です。確かに「仁淀川町防災キャンプ」は地元の人達もたくさん参加していただき成功しました。ですがまだ「途中」であり、目標である「二拠点居住」「サテライトオフィス・セカンドハウス」を借りるところまでは到達していません。
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 現在二葉町は全然安全ではなく。私個人の家屋も、会社も事業継続が可能であるところの段階に達していませせん。仁淀川町で空き家を借ろうにも、地元事情があります。確かに1段階の山登りに着想から14年かかりましたが、新たにより高い山が現れたということです。
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 まだまだ「成功していないプロジェクト」です。ただ低地の市街地で生活し、仕事している各地の市民の皆さんの参考にはなると思います。各地で広域避難(疎開)にトライしていただき、事例をたくさんこしらえていただきたいです。

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2025.11.25

防水デジカメをメーカー修理しました。

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  海の散帆(セーリング)で使用する防水カメラは、キタムラ高知本店で4年前(2021年8月4日)に購入。調子が悪きうなったので、キタムラに持ち込みました。キタムラは「5年保証」していますので、店頭に持ち込みました。保証期間内であるからです。
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 持ち込むまでの症状は、充電してもすぐに「電池切れ」の表示。時間が経過すると、また撮影可能になります。

 11月6日にキタムラの修理に持ち込みました。しかしベテラン従業員がカメラからバッテリーをとりだそうとしますが、店頭では取り出せませんでした。
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 どうやらバッテリーが膨張しているようです。火災の危険性もあるので、メーカー修理をお願いしました。11月18日に完了し、24日に店頭で、追加費用(902円)を支払いました。

 ところが応対された店員さんはこう言われました。
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「このカメラはもう製造していません。ですので純正部品としてのバッテリーはありません。うちでは取り扱いは出来ません。
 ニコンEV-EL19」対応型のバッテリーをネットなどで購入されて下さいといわれました。

 いやはや5年保証期間内で良かったです。ネットで購入してみます。
 防水デジカメです。「海の散帆(セーリング)」にて撮影に使用します。可動出来そうで良かったです。
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2025.11.24

弥右衛門防災フェア2025

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2025年11月23日(日曜日)ですが、高知市下知地区の北端にある弥右衛門にて「弥右衛門公園防災フェア2025」(主催高知市みどりカ課.共催下知地区減災連絡会弥右衛門部会.協力やえもん公園防災.清掃愛護会)が開催されていました。
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 9時半から弥右衛門公園防災フェアはスタートしています。私は家内の送迎で高知空港に行きました。その後11時前に駆けつけました。

 消防の梯子車や警察の車両、電気自動車や津波救命艇まんぼう、かまどベンチでの炊き出し訓練やペット避難の訓練も行われていました。
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 公園内にある県立弓道場屋上への津波避難訓練は既に終了していました。沢山の参加者が、スタンプラリーに家族連れで参加されていました。
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 沢山地域防災関連でやらなければならない事で孤独な作業が沢山ありますので、事業の途中ですが、早退させていただきました。
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 弥右衛門部会の皆様、参加された警察、消防、丸高、ネッツトヨタ
、高知市役所各部署の皆様ご苦労様でした。

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2025.11.23

3回目の脳幹トレーニング

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 2025年11月22日ですが、24日に予定していた「海の散帆」(脳幹トレーニング)に夜須の海へ行きました。

 今日は晴天で気持がいいです。ハーバーに着くと高知大学ヨット部が来られていました。ジュニアヨットクラブも来ています。
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 11月にすれば、「温厚な天気」です。高齢者な優しい海の天気なりそうです。11月は3回目の海の散帆です。
 防水デジカメがメーカー修理中なのでスマホでの写真撮影。海の上の写真はありません。
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 ヨットは「脳幹トレーニングに最適」と脳外科の先生に言われました。片付けをするときに、高知大学医学部ヨット部の学生たちがいました。その話をしますと「あり得る話ですね。ヨットで海に出ると情報がたくさん入ってきますから。」と言われました。認知症の予防になりそうなので高齢者になっても続けます。

 海の上は風と波も穏やかでした。天気も最高でした。年寄りに優しい海なので、昼からもう1ラウンド乗ります。そんな温厚な海は滅多にありませんので。
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 訪のおむすびと卵焼きを食べたらもう一度海に出ます。出ました。昼からも程よい風で最高でした。
 片付けしてヤッシーパークまでウォーキングしました。
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2025.11.22

酷い度忘れ


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 11月20日に取引先の人が関西から高知空港に来られたので、車で迎えに行き、昼食を一緒に食べ、郡部の得意先を同行訪問しました。夕方に市内に戻り居酒屋で懇親しました。

 翌朝あろうことか、図書館で借りた書籍を空港ロビーに忘れたようでした。完全に失念していました。7時半に高知空港ビルに電話しましたら、幸運なことに「遺失物」として届けがあり総合受付で保管していることがわかりました。話題の「台湾問題の書籍でした。
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 南国市の得意先に配達がありましたので、同じ南国市にある高知空港に行きました。
 書籍はありました。呆れるのは、昨日は全く気がつきませんでした。情けないです。恥ずかしい。
 搭乗者出口のすぐ近くにいす席があり、小さな机があり、コンセントもありスマホなどが充電できます、その机の上に忘れたらしい。
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 総合案内所が、搭乗者の出口正面にありました。

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2025.11.21

日本は近隣国と仲良くしてほしい

 何やら高市首相の国会答弁が引き金になり、中国政府が声高に日本政府を井批判し、観光客の日本への渡航自粛措置まで言うようになりました。

 また一部人達が「無礼な発言した中国の総領事を国外退去させろ。」とか「中国は日本人の会社員をスパイ容疑で逮捕監禁している。日本に住パオ防止法がないから中国のスパイは日本やりたい放題だ。」とか。

 中国政府の言動が「居丈高な」ことは今に始まったことではない。もともと古代から「中華思想」と言い、自分たちこそが文明の中枢にいて、日本や韓国や、べトナミなどは「辺境の民」と蔑んできた長い歴史がありますから。

 この種の「論争」というか「罵倒」は、どっちもどっちであり、「売り言葉に買い言葉」であることは間違いない。言い方は変ですが「冷静に言い争い」をすべきです。

 わたしが申しあげたいのは「感情的になったほうが負け」なんですね。
 気になるのはテレビに出演している自称政治エ評論家の類の多くが、「今こそ日本人の気概を示せ」とか「これ以上中国になめられてたまるか」的な発言が多いことが気になりますね。「煽っている」としか思えない。危険であると思いますね。

ここで冷静に現実を見つめましょう。2025年の世界のGDPランキングです。

順位 国名 GDP(兆ドル)

1 アメリカ 30.5
2 中国 19.2
3 ドイツ 4.7
4 インド 4.2
5 日本 4.2


 1位にのアメリカは、日本の7・2倍の規模の経済。2位の中国は4・57倍もありますから。かつて日本は世界2位の経済大国でしたが今やインドにも抜かれ5位になりました。この現実を冷静に見るべきです。

 気に入らない独裁国家中国ですが、経済力は日本の5倍近くある超大国です。しかもご近所にあります。コロナで数年低迷していた観光が、インバウンドで調子が良くなった矢先の「もめごと」ですから。

 私の私見ですが「高市さんは言わなくても言うことを公式発言で言ってしまいました。1議員ならともかく、日本国首相の発言は重いです。経済規模が日本の数倍ある中国ですから、やれる「いじわる」はいくらでもありますから。

 せっかく元へ戻りつつある水産物の輸入も、また止まるかもしれない。また漁師さんたちが困窮します。

 高市さんは漁業者に補償ができますか?できないではないですか。
中国にへつらい、へこへこする必要はない。喧嘩するなら経済効果が上がる方法でしてほしい。

 「個人消費」は平和産業です。日本ではGDPの5割を占めています。日本国首相として、今後は「個人消費へこます」発言はしないでいただきたいと思う。自己満足の発言したいのなら、首相を辞職し1個人ですればいいことですから。

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2025.11.20

長者キャンドルナイト


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 2025年11月8日(土曜)は、仁淀川町長者地区の最大行事である「長者キャンドイルナイト」が、開催されました。高知新聞11月11日号に記事として掲載されていました。

 長者地区の皆様には、8月23日・24日の「仁淀川町防災キャンプ」で大変お世話になりました。
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-0aa5b9.html
(仁淀川町防災キャンプは大成功)


 お世話になったこともあり、「長者キャンドルナイト」には、長者へ行き準備段階からお手伝いをする。一緒に長者の人たちと汗をかく、そして一緒に飲食する。泊まる。翌日も片付けのお手伝いをする。」ことも有志で計画されています。
 6人が参加していただきました。より大きな絆ができたと思います。s-578092174_25031439166521074_1252150861636211410_ns-579020435_25031393646525626_2771733011411054209_n

 私ら夫婦は同日は52年前入学した大学のサークルの同窓会「70歳代の大人の遠足・同窓会」に参加するために関東の温泉宿に行っておりました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-e8b509.html
(何でも言える「同窓会」は宝物です。)

私は行けませんでしたが、仁淀町防災キャンプに参加されました6人の有志の皆さんがつないでいただきました。
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 いままで13年間地域間交流をしてきましたが、より太い大きな絆ができたようで喜ばしいことです。これからが本番です。

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2025.11.19

今更ながらの二葉町防災マップ。

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 黄色の表示の「地区避難ビル」のうち3か所が高知市認定の「津波避難ビル」になっています。

 民間所有者任せの「津波避難ビル指定事業」は、民間人の都合で第3者にビルが売却されたり、取り壊される場合がある。

 民間人任せの避難計画は見直すべきです。

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2025.11.18

11月2回目の海の散帆

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 11月8日・9日・10日の「70歳の大人の遠足・同窓会」の怒涛の3日間の暴飲暴食で太りました。体の体の切れも悪いので、2025年11月15日は、早朝は9000歩散歩して、その後夜須の海で午前中限定で「海の散帆」に行きました。

11月s-581959372_2338741003240570_6383486245143221581_n15日の脳幹トレーニングをしました。
 朝から夜須のハーバーに来ています。今日は移動性高気圧に覆われ、この時期では珍しい「温厚な天気」です。技量のない老人セーラーでも安心して海に浮かんでおれます。
 高知大学ヨット部も朝早くから、ハーバーに来ています。ジュニアヨットクラブも来ています。
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 社会人や私らのようなシニアヨットクラブもハーバーに来てほしいです。
 昼はいつもの訪のおむすびと卵焼きです。最高の天気で最高の海です。
 海に出れば意外に風が強い。時折ブロー(突風)まで吹いているではないか。天気予報は「穏やかな晴天で行楽日和です。」は、陸の上のことであり、海は違います。

 弱虫爺さんなので、1時間浮かんでいましたか、昼前に終わりました。海の駅くらぶのデッキでお昼を食べくつろいでいました。それでいいんです。
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 海の散帆は午前中でお終いです。しかし先週末の「70歳代の大人の遠足.同窓会」で温泉旅館で朝から暴飲暴食でした。
 お陰で太り、ウエットスーツの着脱に苦労しました。若いころと異なり70歳越えの爺さんなので、代謝が低下していますので、簡単には体重は落ちません。

 慌てず1か月を目標に体重調整します。もう1度ぐらい11月に海へ行きたいですね。

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2025.11.17

やなせたかしさんのゆかりの地を巡りました。

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 完全休養日としました。近所の人に誘われ「視察研修 やなせたかしをかりの地 かほく.ものべ」のバスツアーです。
 主催は下知地区人権啓発推進委員会です。高知市人権同和.男女共同参画課が支援している様です。
 会長が「人権と平和を熱望していたやなせたかしさん。その想いと作品をしっかり観て下さい。」と挨拶されました。
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 やはりツアーの1時間の滞在時間ではあんぱんまんミュージアムは全部見れないです。詩とメルヘン館は確かこちらの一カ所だけだと思います。この展示は「あんぱんまん」以前のやなせたかしさんの個人史や、詩人やマルチクリエイターとしてのやなせたかしさんを知ることができました。
 やはり半日かけて鑑賞しませんと、やなせたかしさんと向き合えないと思います。


 


 連続テレビ小説「あんぱん」での脚本家は丹念に取材されていることがよくわかります。
 美術学校に進学し、東京銀座の最先端西洋文化を会得しながらも、軍国主義の波が押し寄せ、20代前半は5年間軍隊生活を送り、中国で敗戦を迎えました
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 敗戦後は思い描いていた漫画文化と、天才手塚治虫のようなストーリー漫画や劇画の台頭で、時代遅れ感で悩まれていてようでした。
 しかし、知り合った音楽家や演出家、俳優や放送関係者らからの仕事をこなしながら、マルチクリエイターになりました。
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 美術学校から50年かかり、「あんぱんまん」をうみだされました。仮にあんぱんまんが、世にでなくても、やなせたかしさんは、有能なマルチクリエイターです。
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 久しぶりにあんぱんまんミュージアムと詩とメルヘン館を訪ねました。
 次回は半日かけて、ゆっくり鑑賞し、やなせたかしさんと対話したいものです。
 下知人権啓発委員会皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。お陰様で、しっかり休養日になりました。
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 週明けは解決しないといけないテーマはいくつかあります。仕事でも地域活動でもです。難題ばかりですが、「なんくるないさ」と思うようになりました。なんとかします。

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2025.11.16

小町康夫さん防災講演会

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 2025年11月15日(土曜)は、小野康夫さん(石川県珠洲市正院公民館長、正院町未来会議理事)です。テーマは「避難生活と復興に繋がるコミュニティ」です。
 昨年1月1日に起きた能登半島地震から1年11ヶ月経過しました。直後は幹線道路が崩落、陥没し、支援に時間がかかりました。

 そんな珠洲市にて、避難所運営を先頭に立ち皆を鼓舞した小町さんの震災直後の様子や、復興状況を聞いてみたいです。
 実践なさった話なのですべてわかりやすい。とても参考になります。
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 地域コミュニティのありかた、維持管理はどうされるのか。現在の復興状況をお聞きしたい。
 また地域に人々は戻られているのか、是非お聞きしたいです。

 現在調査中と聞きました。きちんと手当てされていることに感心しました。
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2025.11.15

 何でも言える「同窓会」は宝物です。

 皆の前で話をしても理解されないし、先日の「70歳の大人の遠足・同窓会」が。11月8日から10日までありました。52年前に入部し、わずか2年足らずで解散したサークルでしが、懐かしく、また久しぶりに皆に合うと、70歳代の爺さん、婆さんが20歳代の「あの頃の」学生時代に還ります。違和感はありません。

 

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-3abc7d.html (70歳代の大人の遠足・同窓会に行きました。)

 

 わたしは1972年から2024年まで「暗くて長いトンネル」の中で、鬱々と1人孤独に悩んできました。友人が1冊のノンフェクション作品を貸してくれました。

 

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-b83a12.html (重信房子がいた時代を読んで)読書感想文です。

 

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 重信房子さんの大学時代の仲間たちが「土曜会」グループをこしらえ、重信さんが日本へ帰国後逮捕され、懲役20年の服役中も、出所後もゆるく支えていることでした。わたしはこう書きました。

 

「素晴らしいのはかつての学生時代のお仲間たちが「土曜会」というグループをつくりなにかと重信房子さんを支えてきたこいですね。「出所したら文句を言わないといけないから、みんなお互いにいきていこうぜ!」という趣旨はすばらしいです。暗さのみじんもない。」です。

 

 その書籍を読んで、暗くて長いトンネルをようやく抜け出しました。
やはり利害損得のない学生時代の「同窓会」は、楽しいし、普段は飲まないお酒も結構飲みました。食べて、飲んで太りました。家内もサークル仲間ですが、とても楽しそうでした。

 

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 わたしは重信さんたちからは8歳ぐらい下の人間です。現在は80歳になっています。なによりお互い、気の置けない利害損得のない、言いたいことが言えるお仲間は「宝物」であるとつくづく思います。

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2025.11.14

広報下知減災36号


  「広報下知減災36号」は、下知地区減災連絡会の広報紙です。事務局長の坂本茂雄さんが、取材し、編集し発行しています。

 2025年11月12日早朝に、二葉町町内会加盟の全世帯に全戸配布しました。配布のために徒歩で9518歩、6.6キロ、1時間20分かかりました。
 町内を改めてくまなく歩きますと、改めて高齢化と人口減少の厳しい現実を思い知りました。
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1面は来年(2026年)から高知市下知地区でも始まる「下知地区事前復興まちづくり計画」のワークショップが始まります。2015年においては、三里・種崎地区と潮江地区での事前復興計画ワークショップが計画されていました。

 下知地区では2015年から17年にかけて内閣府の地区防災計画に沿い、「下知地区地区防災計画」を策定済みです。その中に「下知地区事前復興計画」の提唱もしていました。

https://note.com/chikubousai/n/nc4fe86bd215d
(高知市下知地区地区防災計画2017年)

https://www.city.kochi.kochi.jp/uploaded/attachment/129326.pdf
(下知地区地区防災計画・2022年版)

 近い将来発足される予定の「下知地区事前復興まちづくり委員会」の構成組織とすれば、下知地区減災連絡会、下知地区地域内連携協議会、下知地区町内会連合会、昭和小学校、昭和小学校PTA,常盤保育園、下知内事業所(企業)、日赤下知分区、昭和校区青少協(青少年育成協議会)下知地区民生児童協議会、下知人権協議会などとなっています。

 委員だけではなく広く住民各位の意見を集約する必要があります。また「事前復興・防災講演会が、11月と12月に2回開催されます。

〇11月15日(土曜)18時~ 下知コミュニュティセンター4階多目的室
 「避難生活と復興につながるコミニュティ」
 講師 石川県珠洲市正院公民館長。正院町未来会議理事・小町康夫さん

〇12月20日(土曜)14時~16時 下知コミュニュティセンター4階多目的室
「下知地区防災計画はなぜ事前復興計画を柱にしたのか」
 講師 跡見学園女子大学教授・(一社)福祉防災コミュニュティ協会代表理事
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2面は「仁淀川町防災キャンプ」特集記事です。
2025年8月23日(土曜)24日(日曜)に仁淀川町の高知県初の広域避難所である泉川多目的集会所で防災キャンプ(防災炊き出し訓練・防災宿泊訓練。地元泉川・長者地区の住民の皆様との意見交換と交流も行われました。

 なにせ参加者皆、関係者も含めて初体験でした。地元に何かと負担をかけるので、調理する食材はすべて仁淀川町で調達しました。送迎バスも仁淀川町の観光バス会社にしました。
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 着想は2011年の東日本大震災の直後の4月。実現したのは14年後でした。前例のない事業故に時間がかかりましたが、仁淀川町の皆さまに励まされ、支援いただき、防災キャンぷができました。

 要領がわかったので、来年もやりたいものです。感想は参加者の皆様も、長者、泉川の皆様も大好評でした。

3面は2つの防災訓練の記事です。
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1つは10月26日に行われました下知コミュニュティ・センターを会場とした「総合防災訓練」(二葉町・中宝永町・若松町共済事業)です。

「訓練など多様な学びを「わがことに!!」ということで、訓練の運用側に回れば、より当事者意識ができます。感染症対策、登録者受付、移動対策、非常用トイレの設置、120人分の防災食づくりや、皆で防災食を食べることも「防災訓練」なのです。昭和南海地震の実体験者の岸田康彦さんのお話から、作り上げた「下知防災紙芝居」を澤本恵子さんに朗読いただきました。

 総合防災訓練は、二葉町他近隣町内会に取り、1年に一度の啓発行事であり、家具の転倒防止帯や家屋の耐震補強など、ご近所との話し合いと協力が進みます。

 ただ気になりましたのは、ことしの地域の参加者が68人であり、コロナ禍の2021年に比べ20人減少しています。来られなかった顔なじみの町内の高齢者の皆さんに事情をききました。

「体の調子も悪く、参加すれば皆に迷惑をかけるので参加しなかった。」「雨が朝降った後なので参加しなかった。」「と聞きました。参加は「迷惑」ではありません。「お互い様」なんです。来年の訓練では参加者を100人超えを目指します。(10時半頃から地域防災の研究発表する昭和小5年生25人と教員やご父兄にお人達が55人着たので、総勢123人になりました。

 一方弥右衛門部会は10月4日に弥右衛門ふれあいセンター調理室にて、高知県立大学健康栄養学科准教授の島田郁子先生のによる「災害時の食事」について、調理実習で学びました。

 15人限定の調理実習でしたが、高密度ポリエチレン袋を使った湯煎調理(ゆせんちょうり)で、「切り干し大根とツナのサラダ」「鯖缶を使った丼」「ういろう」などバリエーションの調理をされたようです。女性部会5人を含む弥右衛門部会10人でみっちり調理をされました。

 缶詰、乾物、調味料、シリアルなどがあれば、災害時にも美味しい食べ物が食べられます。
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4面は1つの事業報告と6つの事業予定の告知をしました。
 事業報告は10月21日に、昭和小学校5年生80人を対象に、下校時にある地域の津波避難ビル巡りのでした。当日は6つのコースがあり。私は日の出町の四国開発本社ビル6階スペースと、南宝永町のベストプライスホテル4階部の確認と、下知コミュニュティ・センターにて地域の特性や危険個所、避難方法などを私は説明しました。

 2025年11月23日(日)は9字から14時まで、弥右衛門公園にて「防災フェア2025」が開催されます。

2026年になりますが、1月17日は、5時30分過ぎから青柳公園にて「阪神大震災31年目の追悼のつどい」をします。12時から16時までは昭和小運動場と体育館にて「昭和小わくわく交流フェスティバル」が開催されます。

 2月7日は「昭和小防災オープンディ」を開催します。

 運動場での防災イベントがあります。二葉町自主防災会は「起震車体験」の補助員で参加します。南舎屋上への避難訓練、14時からは5年生の防災学習の発表会があります。

2025下知地区防災カレンダーも下段に掲載されています。

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2025.11.13

70歳代の大人の遠足・同窓会に行きました。

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 2025年11月8日から、10日までの3日間「70歳代の大人の遠足・同窓会」に家内と一緒に行きました。場所は群馬県水上町のある温泉旅館です。

 大学時代のサークル仲間との「同窓会」。なんと52年のつき合いです。沖縄出身の家内もそのサークルで知り合いました。大学時代の最大の成果は、家内と知り合い、結果的に家族になったことです。
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 珍しい繋がり。今回集まる仲間は、北海道、群馬県、日野市(島根出身)、埼玉(静岡出身)、私達四国高知(家内は沖縄出身)からの8人です。

 お仕着せの高校や大学の「同窓会」等は過去にそれぞれ1回だけ出席したが、実に退屈で、時間の無駄なので以後出席していません。高校と大学の「校友会」は脱会しました。そんなところに「私の居場所」などありませんから。
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 僅か2年の在籍(サークルは事情があり解散しました。)でしたが、つき合いは52年間継続しています。不思議なつき合いです。とても不思議です。

 大学生当時は皆20歳代前半でしたが、今は皆が70歳超えの爺さん婆さんです。変わり果てた姿にお互いショックを受けながらも、会えば皆が20歳代に戻ります。全くお互い違和感がありません。

 脈路のないどうでもよい話が延々と続く同窓会です。最高です。
1日目は私たちは、車を高知空港駐車場に預け、羽田空港へフライト。モノレールで浜松町。JR山手線で東京駅に。そこで北海道からの先輩に会い昼食(ピザを食べながらビールで乾杯。

 上越新幹線で上毛高原駅までの旅です。途中上野と大宮から参加者が乗り込み、5人がそろうと車中ではビールで乾杯しました。上毛高原駅では地元群馬と隣県埼玉から車で来た参加者が迎えに来てくれました。2台の車で温泉旅館を目指しました。
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「大人の遠足」2日目は、昨夜は痛飲したので、朝の散歩は雨でもあるし、暗いし、熊が出るかもしれないというので中止。だらだらと朝寝していました。

 朝食後は近所を車で散策。午前中は、利根川沿いの遊歩道を皆で散策。紅葉が綺麗でした。遊歩道のところでころに、「熊注意」の表示を見ました。びびりましたが、熊は出てきませんでした。
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 昼食は蕎麦店へ。繁忙店でした。美味しかったです。

 午後からは雨も降りだしたので、みなかみ町谷川にある天一美術館に行きました。山の中の美術館てすが、岸田劉生、藤田嗣治、ピカソ、マティス、ルノワールの絵画が展示されました。
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 この美術館は建物も素晴らしい。山々を借景に窓の外側が、もう一つの「作品」でした。美術館鑑賞中は、生憎の雨が降っていました。いい保養ができました。鑑賞後はロビーでお茶まで出していただきました。ゆったりした気分になりました。

 「各人持ち込んだ酒類を全部飲もう。持って帰るのは嫌だから。」と言う無謀な提案がされ、可決されました。

 それで2日目の夕方は、私も普段お酒は殆ど普段は飲みませんが、52年前の学生時代に帰り、飲みまくりました。ビールにワイン、日本酒に、焼酎と、「同級生」の4人で、15時頃から、夕食の17時までの間痛飲しました。結局4人で全部もちこんだお酒類は私も含め「同級生の」爺さん4人で、全て飲み尽くしました。やればできるものです。

 いつもなら普段仕事があるので、セーブして飲みますが、制約がなければ学生時代と同じで、飲みまくりました。飲もうとすれば私も人並みには飲めます。
    
 
 3日目の最終日は、早起ができず、普段より2時間も遅く起床し、温泉風呂に入浴し、その後露天風呂にも入浴しました。

52年前の同級生達も半世紀後も少しもかわらず、議論し、不明なお互いの「個人史」を突き合わせ、照合が出来ました。
    
 また「生きているいるうちにまた会おう」と言いました。帰路も車で上毛高原駅まで車で関東の友人たちが送ってくれました。新幹線で5人で上野まで行き、目白のお寿司屋で、2人も先輩たちも合流し、東京でも「同窓会」しました。
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 私は帰路の車の運転があるのでノンアルコールでした。遅い昼食の終了後は、それぞれ帰路につき、私たち夫婦と北海道の先輩3人は品川経由で羽田空港へ行きました。

 そこでお茶を飲み、先輩としばらく懇談し別れました。当日自宅へ戻りついた21時半でした。

今回の「70歳代の大人の遠足・同窓会」では、3日間ご馳走を食べ、かつての「同級生達」4人は同室になりましたので、部屋ででひたすら飲みまくりました。

 早起せず、飲みまくり、食いまくり、しましたので、多分5キロ体重は増えたことでしょう。

 今後1カ月かけて、体重調整します。でもいい体験でした。最高でした。

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2025.11.12

下知交番11月号

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 2025年の11月ですが、先月半ばまでは「夏」でしたが、涼しくなると思いきや、今度は一転寒くなりました。体が夏仕様なので、冬への体の対応ができていません。耐寒順化していますが、体が追い付いていません。

 同じ町内にある高知警察署下知交番。若い女性警官が「下知交番11月号」を持参いただきました。今回の記事は3つです。

 「SUSに潜む危険から子供を守ろう!」という記事がトップでした。

記事では「子供によるSNSなどの利用が増加しています。子供がSNSなどを通じて、犯罪に巻き込まれるケースが多発しており、昨年SNSに起因する犯罪被害に遭った児童は全国で1486人、高知県でも6人が被害に遭っています。

 警察は以下のことを呼びかけています。

「SNSで知り合った人には合わない。」

「自分や友達の写真はSNS上で送らない。」

「個人情報やプライベートな画像をネットに載せない。」

「SNS上で、不安に思うことがあれbが、家族などに相談する。」

「子供の安全のために保護者がインターネット利用環境を整えてあげる「ペアレンタルコントロール」、不適切な情報の閲覧制限する「フィルタリング」を設定します。

 次に「指名手配被疑者捜査強化月間」

 警察では11月は全国一斉の「指名手配被疑者捜査強化月間」としています。

 「もしかして」と思えばすぐに110番してください。

@自転車の盗難に注意!

 カギを必ずかけることと、、防犯登録をされてくださいと呼びかけています。

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2025.11.11

誰のための防衛費増強?

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 先日トランプ大統領と米国国防長官が相次いで来日し、「日本の防衛費増」を日本政府に要望したようです。高市首相は「本年度予算でGDP2%にします。」よ国会審議もしない段階で、トランプ大統領に「約束」をし、メディア取材にも「元気よく」答えていました。


 


 見出しでは「防衛費増、高まる財源の壁」「GDP比5%なら年30兆円必要」とあります。自衛隊は「過酷な職場」の印象があり、人気業種ではなく、人員不足になっています。人件費も待遇も改善しないといけません。


 


 しかし冷静に考えますと、「誰のための防衛費増額」なのかが良くわかりません。多数の日本国民は「防衛費の増額」を求めていません。1番の望んでいますのは「物価高対策」であり、「消費税の減税」「安心できる医療制度の維持」「社会保障の充実」ではないかと思います。そのあたりはまるで熱心ではなく、本気度がない。


 


 考えられるとすれば、日本の「向こう三軒両隣」と言えば、中国と北朝鮮とロシアです。近隣国であり、日本海と東シナ海を挟んで向かい合う「独裁国家の軍事大国」であることは間違いないです。


 


 とはいえ中国とロシアは、外交関係があり、大使館jも相互に設置しています。輸出入の貿易相手国として1位は中国です。ロシアとも石炭や天然ガスのエネルギー分野での交易しています。最近アメリカがウクライナ戦争の関係もあり、「日本がロシアから天然hガスや石炭を買わないように。」と圧力をかけてきています。


 


 アメリカの言い分もわかりますが、エネルギー資源を国内でまかなうことが日本はできません。エネルギー資源の適正価格での調達は、日本の国益でもあります。
 トランプ大統領もロシアの独裁者とは何でも話せると、言うかと思えば、中途半端なウクライナ支援をしたり、「同盟国」に関してはロシア産の原油や天然ガスや石炭は買わないようにと圧力をかけています。身勝手極まりない話。
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 また日本経済新聞の記事では、「直近5年間で6割増加」とあります。
 中国やロシアとも外交的努力で「緊張を高める」ことは可能であると思います。また北朝鮮とも「条件つけずに対話」と先日高市首相は言われていました。


 


 100兆円規模の日本国の事業予算ですが、社会保障予算と、国債費、地方交付税交付金で7割になるそうです。残り3割の30兆円で防衛と公共事業、教育などをまかないます。簡単に防衛費だけで30兆円など無理筋ですね。


 


 安倍政権時代のように、アメリカの中古兵器の爆買いなら、日本の産業経済波及効果はない。兵器を独自開発するノウハウの蓄積も日本はないので、税金でゾンビ企業の日産や東芝、三菱重工、日立の救済でしかないですね。


 


 「台湾有事」などは「ありえない話」なので、高市内閣や一部の自民党の人たちは、だまされないようにしていただきたいです。

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2025.11.10

日本のEVは軽自動車が主力とか。

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 日本経済新聞10月30日の記事には驚きました。
「EV普及「軽」に託す」

「BYD・スズキが新モデル」「日本で価格競争号砲」とあります。

EV(電気自動車)の日本での自動車販売に占める割合は、1~2%台にすぎません。先進国の中では1番低い。2割程度の海外市場に比べ格段に低いようです。原因は充電インフラ整備の遅れや、EV車が高いいということで、普及はしませんでした。

EV自動車販売で高いシェアを誇るのが、中国のBYD.です。但し、日本では高価格の車は大衆車としては売れないので、軽四市場に乗り込むとか。スズキが迎え撃つらしい。
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記事には「EVは航続距離に制約があり、街乗り需要が中心の軽自動車とは相性がいい。軽EVに普及のけん引役を託す。」とあります。さてどうなるのか?

 私個人としてはEV車には魅力を感じません。たぶん日本ではしばらくEVは普及しないとは思いますね。身近な例では牛乳配達車がEVでした。それ以外EVは見かけませんので。

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2025.11.09

事前復興・防災講演会

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 2025年11月15日ですが、18時から下知コミュニュティ・センターにて
「事前復興・防災講演会」が開催されます。主催は下知減災連絡会です。

 

 講師は小松康夫さん(石川県珠洲市正院公民館会長・小院長みらい会議理事)です。テーマは「避難生活と復興につながるコミュニュティ」です。

 

 小松さんは昨年2024年1月ののとはんとう直後から正院小学校で避難所運営に関わられました。地域コミュニュティを大事にする活動をなさってきました。

 

 

https://noto-archive.pref.ishikawa.lg.jp/story/detail17 (避難者・スタッフ・支援者の力を結集して避難所を運営)

 

 石川県が作成した「令和6年度能登半島地震アーカイブ」というホームページに、小松さんたちの地震直後からの避難者運営をなさってきた記録が描かれています。

 

 地元に根差した地域コミュニュティ本位の避難所運営ですし、県外から支援に入られた支援組織の人達の力も得られながら、避難所運営をされていたようです。学びが多い講演会になりそうです。多数の人たちが参加いただきたいです。

 

 詠んでいて正院地区の「受援力」の高さに感心しました。都市部の私たちにできるのだろうか。でも地域内の人たちが「じぶんたち 」で避難所運営を担うことは大変ですが、地域の「住民力」が高くないと避難所運営も難しい。住民力の高さを感じる正院町の実践が、下知地域や他の地域でも参考になると思いました。

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2025.11.08

どんどん古家が解体されています。.

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 更地になるようですか、「売地」と表示されても、私の街は岡村眞先生曰く「永久水没地区」(次の南海トラフ地震で最大2m位地盤沈下。
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侵入した真っ黒いヘドロまみれの海水はなかなか排水されません。)ですから、土地所有者の
希望価格の半値でないと売れません。
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 裏の120坪に2軒の木造住宅がありましたがら解体され、瓦礫なりました。古家が解体されることは安全になるのでいいのですが、その後に家が建つのか。新しい住民の人は現れるのか?そのあたりは心配ですね。

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2025.11.07

日本経済新聞の1面コラムは面白い

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 若い人を中心に「高市早苗首相の支持率が80%」と高いらしい。高市さんは蓮舫さん同様に、若い頃テレビ番組に出ていました。テレビという媒体は「瞬殺」で言葉を言わないといけない。10秒、長くて20秒の持ち時間で、はきはきと活舌良く自己主張をしないといけない。
「日本をてっぺんにする。」とかいう言葉も意味不明ですが、(日本国は有史以来1度としててっぺんになったことはありません。

 なにをもって高市首相は「栄光をもう1度」的な発言をするのか意味不明です。真偽はともかく、短く印象に残る言葉をはきはき言われるので、インスタなどになれている「短い言葉で表現」「あとは動画で」の世界に慣れ親しんでいる一部の若者には支持はされるとは思います。

 でも問題は「中身」ではないですか。日本経済新聞のコラムは鋭くそのあたりを書いています。
「横須賀の空母ジョージ・ワシントンの演説会場にはトランプ大統領の持論である「力による平和」の大看板がかけられていた。トランプ氏の隣で高市首相が満面の笑みを見せていた。首脳会談の28日は、力による平和の方向に日本が踏み出した日ではなかゅただろうか。」

 次の言葉には、鳥肌が立ちました。
「時代の移りかわりははやく、最近まで民主主義対権威主義や西欧的価値観への反発が論じられていたが、いつしかそんな議論が現実からずれている感じがしはじめた。
 目下は中国やロシア、北朝鮮の「力による現状変更」肯定か、米主導の「力による平和」かという、ちからの対立とみるのがしっくりくるように感じられる。」とあります。そういわれてみればそうですね。
 コラム記事の筆者は辛らつに書いていました。
「高市首相が今トランプ氏をノーベル平和賞に推薦するのも外交の方便にとどまらず、「力による平和」へのコミットであるように思われる。首脳間の良好な関係を築いた大仕事は見事だった。
 今後はまた霧とした表情に戻って気分屋の大統領と意見を戦わせ、日米同盟が国益から外れないよう、注意をお願いしたい。」と書いていました。もっともであると思います。

 世論の一部に「卑屈極まりない対米隷属外交だ。」「芸者外交だ。」とか蛇蝎のように批判する意見もありますが、多くは気難しいトランプ大統領、韓国の大統領、中国のトップリーダーとも会談が決裂することなく、無難に乗り切ったことは評価します。

 ですが問題は中身であります。特にノーベル平和賞を公然と推薦したのは、イスラエルのメタ二エフ首相ぐらいではないのではないのか。6万人も非戦闘員のパレスティナ人を虐殺した首相が推薦するノーベル平和賞はおかしいと思いますね。

 まして「国防省」を「戦争省」と名称を変更するなど、おおよそ平和の使者とは言い難い。このあたりは高市首相は軽率だったとわたしは思います。

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2025.11.06

カルポート周辺の敷石歩道に段差があった。

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 先日早朝の散歩でお会いした九反田地区にお住いのご婦人に話を聞きました。
「私はカルポートの周りの景色が好きで毎日散歩ただし、カルポート(高知市文化施設)の西側歩道と北側歩道(堀川との間のの敷石歩道が。いずれも段差ができています。
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 歩いていると段差に気づかず転んだことも2回あります。年寄りは少しの段差で足を取られ転倒するので、段差をなくしていただき隊と思います。」と言われました。

 「それでご婦人が言われた箇所を検証してみました。
確かに敷石の歩道ですが、段差ができています。
 本来なら平らに地面に埋まっているはずの敷石歩道が、盛り上がっている個所が少なくとも4か所あります。カルポート西側の歩道で2か所、北側の歩道で2か所段差ができています。
これは危険なので即対策工事を行ってください。段差をなくしてください。」
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 と2025年11月4日16時に高知市役所道路維持課に上の内容でメールしました。
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2025.11.05

大丈夫なのか高市内閣

 バタバタと高市首相は、一応「無難に」外交を務めた」とおおむね好評な評価らしい。米国大統領、韓国大統領、中国の国家主席との表敬外交をしました。ただ気になるのは、国会議論もせずに「防衛費をGOPの2%にする」という発言。中身もわからない。また安倍晋三がしたように、アメリカ軍の中古兵器を爆買いするのだろうか?その財源はどうなるのか?

  経済はというと高市内閣が発足するや、日経平均株価が高騰。予想どうり円安が一段と進みました。また食品や食材など。輸入する製品価格は上がります。上がれば庶民の暮らしは一段と苦しくなりますr。消費税の食材分は0%にするとか、高市は総裁選挙の時言われていたように記憶しています。しかし事態は真逆に進展しています。消費税減税はしないらしい。

 うがった見方ですが、物価が円安で上がれば、その分消費税収入は上がります。上がった分でアメリカの中古兵器を買うのだろうか?
国民の関心は「物価高を何とかしてほしい。」ことだけですから。「日本をてっぺんにする」などは関心はないと思います。とにかく内政をきちんとしないと政権は安定しません。

「政治と金」の問題も、維新の提案の「国会議員の1割削減」というまやかしの提案をしています。それより「裏金議員」の公民権停止をしたほうがいいと思いますが、それは全くしないらしい。内政には関心が薄いように思われます。


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2025.11.04

生活を再建することは減災活動で最重要


 10月26日から11月2日までの怒涛の「防災週間が」ようやく終わりました。週末の11月8日は、52年の付き合いになる大学時代のサークル仲間との「同窓会」があるんで、切り替えて旅準備。集合場所が群馬北部の新潟県境近く。寒さや熊が心配。週明けに片付けないといけない用事もたくさんありますね。
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 26日は地元での総合防災訓練。30日は「反省会」。30日と31日は、名古屋から大学院関係者3人との意見交換。
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 11月2日は学識者、NPO法人代表者、行政職員、自治体議員との防災ZOOM会議をしました。

 多彩な意見交換と、多くの重要な情報を聞くことが出来ました。その間に棒再イベントのまとめや資料作りもしていました。フルタイムで仕事もしt例ましたので、結構きついが濃厚な1週間でした。

 最近つくづく思うことは、防災関係者は総じて「命を守る」「命を繋ぐ」(避難所生活-仮設住宅での生活)への言及が大半。 関心ごともそう。「生活を再建する」という観点がとても弱いし、関心すらない人が多い。

 確かに日本の減災対策は、いまだに「劣悪な」避難所は多い。「雑魚寝が当たり前だからです。だったら今後の地域の目標は「スフィア基準」の避難所を作ろうと思います。何とかしようということも大事です。

  私はそのことにとても違和感を感じます。

 14年前の東日本大震災の直後に、二葉町町内会幹部5人に「二葉町は地盤が沈下して当分住めなくなる。交流ができる山間部の地域を捜してくるように」と言われました。二葉町自主防災会は2008年に結成。幹部は町内会と役員を重複していました。1番の若手が私でした。

 5人の町内会幹部は皆地元密着型の商人でした。町内会長は酒屋とコメ販売店。副会長の2人は奥さんが美容院。弁当店と仕出し店経営している人。漬物店経営の人もいました。自宅と店舗が二葉町にあり、大地震で店舗が破壊され、水没し、長期浸水した二葉町では、家も店も失われます。

 危機感は相当なものがありました。つまり命を守る→命を繋ぐの段階を経て→生活を再建する段階を経るように防災関係者の多くは思い込んでいますが、二葉町は始めから真剣に「生活を再建する」を考えていましたから。
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 それから14年間かかってようやく「仁淀川町防災キャンプ」が出来ました。これからが本番です。より仁淀川町の各分野の皆様とより親しくなり、地域間交流を盛んにして、「2拠点居住」を実現したい。まだそれは実現していません。どうやって実現すればいいのか。真剣に考えます。

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2025.11.03

海の散帆に行きました。

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 2025年11月2日ですが、朝から夜須のハーバーに来ていきました。。社会人(高齢者ヨット愛好者)は私だけ。高知大学ヨット部と高知大学医学部ヨット部が先客できていました。
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 艤装して海へ出ました。波も穏やかで、風は微風でした。年寄り向きでした。
 服装ですが、yasu海の駅クラブ事務局の小松さんは、ウェットスーツ着用を勧めてくれました。
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 ハーバーに高知大学ヨット部のobの人がいたので相談しますと「西村さんは年寄りなので安全のためにもウェットスーツ着用をお勧めします。」と言われました。忠告に従いウェットスーツを着用しました。
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 海の上は意外に寒く、海水温も冷たく感じました。ウェットスーツ着用で正解でした。

 

 海の上での写真も撮りたいところでしたが、いつものデジカメ(防水)は、調子が悪いので、購入したカメラ屋さんに点検してもらいましたが、メーカー修理になりましたので、手元にありません。

 

 スマホで海上での撮影はリスクが高いのでしませんでした。
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 ハーバーでの写真です。ランチに上がりました。11月2日は夕方は関係者とzoomで会議なので準備もありました。無事に関係者とzoomの画面で対話が出来ました。
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2025.11.02

紙媒体二葉町防災新聞11月号

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 10月26日の「総合防災訓練」の様子を伝える紙媒体です。運営側も楽しんだ避難所開設運営訓練でしたが、一方で新子君は問題も発見しました。

 それは地域での参加者が減少しています。2021年はコロナ禍での訓練でした。87人参加しました。ところが今年は68人。20人も減少しています。後から昭和小の5年生の子供たちが地域防災研究発表のために25人と先生とご父兄が55人こられましたので123人となりました。

 30日の「反省会」での意見を聞きますと「年を取り参加するとみんなに迷惑がかかるから遠慮する」とか言われた人たちが多いとか。迷惑をかけるなんて言わないでほしい。「お互い様」なんですよ。「受援力」(上手に助けてもらう力)をつけましょう。

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2025.11.01

総合防災訓練反省会

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 2025年10月30日ですが、2025年総合防災訓練の関係者と、地域防災コミュニティ活動の実際を見たいと言う事で名古屋大学大学院教授と院生2人も聴講いただきました。、「反省会」を開催しました。
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 全体的なことを申し上げますと、前半の地域住民の参加者は68人でした。コロナ渦の2011年には87人が参加者がいました。20人減少しています。
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 この点に関して複数意見が出されました。「訓練に参加したらめいわくをかけるのでさんかしない。」言われた人が複数いましま。地域の高齢化は深刻な問題です。
 各班(総務.登録.衛生.情報通信.遊軍)でリーダーの人達です。こちらも多くの問題があれそうです。ユニークな提案がありました。 
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「各班を明示したビブスや◯◯班ていう表示をしてほしい。」

「車椅子利用者で参加いただきました池田孝広さんは、筆談専用ボードが必要。可能なら夜間訓練もすべき。階段に蓄光テープを貼っていただきたい。」と提案を受けました。各自の持ち出し袋の点検が必要です。
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「現役世代や若者の参加を促す工夫がいりますね。」

「折りたたみ式ベットを設置することはいいと思います。」

「町内の2階建て以下の住宅にすめ町民は下知コミュニティセンターに避難すべき。訓練にも積極的に参加をおねがいします。」

「要支援者は訓練に参加者を絶対に参加すべきです。」
「各班は自分からリーダーになっています、」

多彩な人達が喜んで参加する総合防災訓練になりたいです。

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