日本のEVは軽自動車が主力とか。

日本経済新聞10月30日の記事には驚きました。
「EV普及「軽」に託す」
「BYD・スズキが新モデル」「日本で価格競争号砲」とあります。
EV(電気自動車)の日本での自動車販売に占める割合は、1~2%台にすぎません。先進国の中では1番低い。2割程度の海外市場に比べ格段に低いようです。原因は充電インフラ整備の遅れや、EV車が高いいということで、普及はしませんでした。
EV自動車販売で高いシェアを誇るのが、中国のBYD.です。但し、日本では高価格の車は大衆車としては売れないので、軽四市場に乗り込むとか。スズキが迎え撃つらしい。

記事には「EVは航続距離に制約があり、街乗り需要が中心の軽自動車とは相性がいい。軽EVに普及のけん引役を託す。」とあります。さてどうなるのか?
私個人としてはEV車には魅力を感じません。たぶん日本ではしばらくEVは普及しないとは思いますね。身近な例では牛乳配達車がEVでした。それ以外EVは見かけませんので。
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