昭和南海地震から79年目

1946年12月21日は昭和南海地震が発生し、高知市下知地域は地盤沈下で水没。1か月半以上長期浸水しました。

当時大半が田畑と荒れ地であった地域は、びっしりと賃貸マンションや家屋が立て込んでいます。ですが耐震地盤になったわけでも、かさ上げしたわけでもなんでもありません。
その割には地域での関
心は低く、耐震診断も耐震補強もしていない木造家屋が大半。事業をしている商売人もほとんどが無関心。嘆かわしい現実には無力感しかないですね。

他人のせいには出来ないので、愚直に危機管理を呼びかけるしかありません。写真は高知市役所のHPからですが、わずか79年前の出来事です。


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