空き地が増える二葉町

海抜0Mの低地の市街地である高知市二葉町。
自宅廻りの古家が次々と解体され、更地になりました。
西隣の古家跡の空き地は、隣地の事業所が買い取り社用駐車場に。斜め前の古い2階建ての賃貸アパートも夏ごろ解体され更地になりました。「売地」との看板が出ていますが、2か月経過しても動きがありません。
また南側も敷地一杯立て込んでいた木造2階建ての建物2棟とトタン屋根の倉庫や木製のもの細大などもすべて解体され、100坪近い更地になりました。こちらは事前決済式のコインパーキングになるらしい。

東隣の2階建ての古家も家主が県外に移住し、たぶん近くに解体されると聞きました。東西南北の家がすべて解体され更地になります。

二葉町はとても利便性が高い市街地。近年に2つの建設会社が移転し、社屋や倉庫を建てています。車でどこへも行けるし便利だとか。相対的に地価も下がりましたし、仕事する事業所には良いことらしい。
24時間この地に住んで生活し働くものとしてはどうにも複雑な思いです。
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