高市早苗に白紙委任してはいけない!国民がすることは不信任だ。

高市さんは財政破綻で45日間で英国首相の「サッチャー2世」を標榜していたトラスさんとよく似た政策を提案しています。「第2のトラスになる」と一部の経済界で言われています。
また今この時期(年度末のせわしい時期。厳冬期)に衆議院選挙を行う大義は「高市早苗の信任投票だ」と言われています。高市自民党が万が1、単独過半数を確保すれば国民が高市さんに「白紙委任」したことになり、国会審議など無視して閣議決定でやりたい放題するに違いない。
歴史を検索するとヒトラーの「全権委任法」によく似ています。
https://www.y-history.net/appendix/wh1504-079.html
「全権委任法によって、権力者であるヒトラーが議会に諮ることなく法律を作ることができることになったのであり、大統領制は残っていたが議会政治がこれで否定されたことになるので、ヴァイマル憲法の事実上の廃止を意味していた。」
そういえば高市氏の後ろ盾の麻生太郎氏も「ナチスの手法を見習え」と1033年にナチスが策動した国会議事堂放火事件とその罪を共産党にかぶせ、矢継ぎ早に「全権委任法」を可決し、議会を閉鎖した手口です。
https://news.yahoo.co.jp/.../6a0070836775e02db450b409b62c...
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