広報下知交番1月号

2026年1月6日ですが、高知警察暑下知交番の若手女性警察官の人が「広報下知交番1月号」を届けていただきました。手作りの広報紙でした。
警察という組織は日本社会の中では「アンカー」(リレー競技で最後を受け持つ者)という存在。アンカーマンという用語でWEBで検索すると(雑誌などの取材記事を仕上げる最終担当者.ニュース番組などの総合司会者.アンカーともいう)という解説があり意味が異なっていますね。
私が申しあげたい意味というのは「社会の歪や矛盾」が多くありますと犯罪や社会的事件が数多く起きます。警察はそうして現れる「犯罪者」を制御し、コントロールする稀有な存在であると思います。それだけに情報も多く集まります。今回も「下知交番1月号」もならではの記事がありました。
「特殊詐欺に注意!」という記事は、警察の「問題解決力」「アンカー的な役割」を巧みに偽装し、現金やキャッシュカードをだまし取る手口を紹介しています。
「犯罪組織を捜査したらあなたの名前があったので、財産を守るためにキャッシュカードを預かります。」
「〇〇円を払わなければ(あなたを、あなたの息子を)逮捕する。」→警察官成りすましの文言例。
大手金融機関の名乗る騙しの文言集。
「現在利用を制限しているので口座番号等の個人情報を入力してください。〇日までに支払わなければ利用を停止します。」とか。
年始めの多忙な時期を狙い不審なメールが出回っているとか。うちの事業所にもいわゆる「迷惑メール」が1日に数百通から1000通来ます。そのうちの100から200通はこの種の「特殊詐欺メール」です。
警察は金銭やキャッシュカードの引き渡しを要求することはありません。「おかしい」と思ったら家族や最寄りの警察に相談されてください。とあります。
110番の利用法の啓発記事もありました。1月10日は「110番の日」です。事件や事故の緊急通報が必要な案件は躊躇なく「110番」通報です。そうでない相談事は「#9110」を利用してくださいとのことです。
「運転免許の更新方法は?」などの相談事の問い合わせは「#9110」に連絡してください。
今月号はなかなか「役に立つ」情報でした。
| 固定リンク


コメント