高市さんとトラスさんはそっくり
高市早苗首相の言動は。ますます45日で辞任した英国首相のトラスさんに激似してきましたね。
積極的財政出動(財源は赤字国債)がより円安を誘発し、物価高が止まらない。その影響で長期利回りの金利が上昇しました。住宅ローン金利の上昇を招きました。現在の日本国民は物価高で苦しみ、将来日本を背負う国民は住宅ローン金利に苦しんでいます。
ついには財界人のニトリの会長まで「いい加減に個人の意地で中国とのけんかは辞めてほしい。大迷惑だ。」と言おうようになりました。今回の総選挙で高市さんには辞職していただきましょう。
東洋経済ネット版にトラスさんのことを書いていました。政策がよく似ててますね。「サッチャー2世」を標榜するところもそっくりです。まもなく株価も下がれば同じになりますねr。以下引用します。(東洋経済オンラインより)

リズ・トラス首相は、大型減税計画が市場に混乱をもたらし、ポンドの暴落や政策の撤回を余儀なくされたため、わずか44日で辞任しました。
辞任の背景
リズ・トラス首相は、2022年9月に就任したばかりでしたが、10月20日に辞任を表明しました。彼女の政権は、イギリス史上最短の在任期間となりました。辞任の主な理由は、彼女が掲げた大型減税計画が市場に大混乱を引き起こし、ポンドの急落や国債の価格下落を招いたことです。
東洋経済オンライン
経済政策の失敗
トラス首相は、就任直後に発表した「ミニ・バジェット」において、富裕層向けの減税を含む経済政策を打ち出しましたが、これが国民の反発を招きました。特に、最大課税率の引き下げが富裕層に利益をもたらすとされ、多くの国民が生活苦に直面している中での政策に対する不満が高まりました。
市場の反応
トラス政権の経済政策は、金融市場からの強い懸念を引き起こし、ポンドは急落しました。これにより、政府は政策の撤回を余儀なくされ、トラス首相は信頼を失いました。最終的には、保守党内からの辞任勧告もあり、辞任を決断することとなりました。
東洋経済オンライン
結論
リズ・トラス首相の辞任は、彼女の経済政策が市場に与えた影響と国民の反発によるものであり、短期間での政権交代がイギリスの政治における新たな課題を浮き彫りにしました。彼女の辞任は、今後のイギリス政治における重要な転機となるでしょう。
高市さんもトラスさん同様に辞任するようになると思います。
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