広報下知減災37号です

下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄さんが取材・編集・加筆されてこの度「広報下知減災37号」が発刊されました。
2026年1月12日は午前5時から二葉町町内会加盟全世帯にポスティングをしていました。なんだかとても寒い朝でしたが、町内巡回に徒歩で1時間半かかりました。大汗を掻きました。

1面は今年からはじまる「下知地区事前復興まちづくり計画」のワークショップがスタートへの記事。そのスタート前に昨年12月20日に、以前下知地区防災計画策定で3年間お世話になった鍵谷一先生の講演会がありました。当日はワークショップの練習もしましたが、初参加の参加者も半数いて盛り上がりました。
「決して否定しない」「互いの話をよく聞くこと」の作法を今回の事前復興まちづくり計画でもしないといけないですね。
2面は昨年11月15日に石川県珠洲市から来られた小町康夫さん(珠洲市正院地区公民館長。正院地区未来会議理事)の講演会のレポート記事でした。
印象に残った言葉は記事にありますが「避難者はゲスト(お客ではない。キャスト(当事者が世話役をする)である。」ことの大事さ大切さをいわれていました。やはり地域コミュニュティ力がしっかりしないと、災害後の復興・復旧も円滑には進まないということです。広範な住民の参加で課題を書き決されている実例の紹介は大変参考になりました。

3面は昨年の下知地区の活動事例記事です。11月23日に下知地区の北端で広域公園である弥右衛門公園での防災体験コーナーに多数の住民の参加者がありました。弥右衛門公園開園5種年ということもあり高知市主催で開催され、下知地区減災連絡会弥右衛門部会も共催者として積極的に関与し運営されていました。避難訓練や、炊き出し訓練、各団体企業による展示ブース、ペット避難訓練など、広い公園内に複数チェックポイントをこしらえスタンプラリーを行う工夫もされ、家族ずれの人達で賑わっていました。
10月初めの週末に城見公園では中宝永町自主防災会主催の「防災キャンプ」が開催されました。炊き出し訓練での防災食の試食会や、ロープワーク、宿泊も含めた夕食懇話会も賑わいました。「楽しい防災訓練」を目標に2016年も同時期に開催されます。

4面は2016年の行事予定と堅守会の案内、下知地区防災カレンダーがひょうきされています。1・17、3・11のミニ慰霊祭とオンラインでの講演会も開催されます。昭和小での『交流フェス」と「「防災オープンデイ:」「安芸市合同防災研修会」の告知記事もありました。
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