« 2026年1月 | トップページ | 2026年3月 »

2026年2月

2026.02.28

2年ぶりに内科を受診


 2026年2月24日の起床時からの喉の痛み、鼻水、咳の症状があり、24日の午後と、25日の午前は完全休養日にしていました。
 2月26日も休養に関わらず、症状が治まらないので、内科の主治医である植田医院の植田一穂先生ところに診察を受けに行きました。植田一穂先生は8年前に他界した父の主治医でした。父は慢性腎不全でした。毎日のように通院し、利尿点滴治療していました。
 患者に寄り添う丁寧な診察なので待ち時間はかかります。1時間後に処置室に呼ばれ、酸素濃度測定(97%)、血圧は(151 90)でした。

 それから10分後に診察室に呼ばれました。植田先生は「2年ぶりですね。何かと毎日忙しでしょう。」と言われました。私は「先週迄めちゃくちゃ多忙でした。21日にヨットに行って絶好調でした。あとの2日の休みは静養しましたが、風邪ひいたようです。数年風邪を引いたことがないので、風邪か花粉症かインフルエンザかわからないので来ました。」て言いました。

 植田一穂先生は「急に暇になると風邪ひきますね。炎症反応を見ます。血液検査ですぐわかります。」と言われて再び処置室に。5分後に先生に呼ばれました。

「炎症反応がないので、インフルエンザではない。風邪です。服薬をだします。」とのことでした。
 処方箋が出され五種類の薬がでました。熱さまし、痰切り、咳止め、炎症押さえが3日ぶん毎食後の1日3回の服薬。抗生物質が1日2回で三日分出ました。
 2月一杯は、静養します。本当に5年ぶりに風邪をひきました。風邪は万病の元なので年寄りは静養します。風邪は「難病」薬を飲んだらすぐに治るものではありません。焦らず静養あるのみですね。

| | コメント (0)

2026.02.27

地域共生の理念浸透


 日本経済新聞2026年2月25日記事「地域共生の理念浸透」「地域支える人材輩出」「高知県立大学」とありました。
 もともと高知県立大学の前身は、県立女子医学専門学校であり、敗戦後県立高知女子大学となり、全国で初めて4年生の看護学科を設置していました。親戚の従姉が当時の「衛生看護学科」を卒業しています。優秀な看護師であったらしく、大きな病院でも看護部長になっていましたから。

 その後男女共学大学となり高知県立大学になり、看護各部、社会学部、健康栄養学部と文化学部になりました。記事によりますと「看護学部は、看護師の他保健師や助産師の受験資格が得られ合格者は多いとか。また社会福祉学部は、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の国家資格を取得する学生が多い。」とか。まじめな勉強家の学生が多いようですね。

 2024年1月の能登半島地震が起きた時も、国家試験をまじかに迎えた学生たちから「母連ティアに行きたい。」と言った声が上がったとか。「本来は最後に追い込む時期だが、安全に注意を払ったうえで行かせた。高知は南海トラフ地震による甚大な被害が予想されることが背景にあるが、教職員と学生が地域で奮闘するための心構えを4ねんかけて磨き上げてきた成果である。」

 その1つが「15年から域学共生に基づき始めたカリキュラムだ。文化学部、看護学部、社会福祉学部、健康栄養学部の全学部が1年生で「地域学概論」を受講する。ゲスト工事を交えt地域へのアプロ―との仕方を学ぶ。」とあります。実は私は2023年に県立大学の池キャンパスで90分の講座をしたことがありました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8bb87b.html
(「地域との関わりが世界を変える」にて講話をしました。)

 学生たちは私語もなく清聴していただきましたが、地域での地域防災の実例ばかりの話でしたので、「やったことのない学生t」には「刺さらない」話であったとおもいます。講演慣れしていないこともありました。「コミュニュケーション力」のなさ、「社会性をもって話す」ことができない失敗事例でありました。

 県立大学の卒業生には「災害看護師」として能登半島地震時でもいち早く被災現地へ行かれ救援活動された人もいます。災害支援専門のNPO団体に所属し、全国各地で医療支援をされておられます。

 高知県民により身近な大学であってほしいと願うばかりです。

| | コメント (0)

自由民主主義は生き残る 政治学者フクヤマ氏の言葉ですが・・日本では・・

s-640620242_2425701217877881_6654278050751944783_n
 日本経済新聞2026年2月17日号の取材記事「自由民主主義は生き残る」「最も優れた統治手段」とアメリカ在住の日系3世の政治学者フランシス・フクヤマシ氏は語られています。
 フクヤマ氏と言えば、かつて著者「歴史の終わり」で、共産圏に対する自由民主主義の勝利を説いた有名な政治学者です。

 しかし現在はアメリカのトランプ政権を始め、西欧諸国では「排外主義」「移民排斥」などの多様性社会を拒絶する政治勢力が台頭し、自由民主主義が危うい状態になっているのではないかと思うことがあります。

 フクヤマ氏の定義では厳格に「自由民主主義」を定義しています。以下記事を引用します。
「一般的に民主主義と呼ばれるが、実際には「自由民主主義」を示し、2つの別々の制度から構成される。
 1つは個人の権利を重んじる自由主義だ。憲法を通じ政府が好き勝手に振る舞う力を制限する法の支配を基本とする。
 もう1つの民主主義は選挙を通じて国民の意志を尊重し、国民の大部分を代表しようとする制度だ。」
「脅威にさらされているのは政府の力を制限する自由主義の方だ。選挙を通じて生まれたポピュリスト指導者が「法律が国民の意志実現を妨げている」と主張して法を捻じ曲げようとする。こうして2つの制度が衝突する。」と指摘されています。

 日本では党名が「自由民主党」という政党がこの度の選挙で、衆議院で単独過半数の議席を獲得し、連立する維新と合わせますと3分の2をこえる大勢力となりました。
 国民の高市政権への期待は「有効な物価高対策」と「給与所得が上昇し続ける経済対策」のはず。ですが高市さんが「数の力を借りて」やり遂げたいことは経済対策などではないと私は思います。それでAIさんに「高市さんが本気でやりたいことは何?」と聞きました。以下がそのやり取りです。

◎AIさんに質問したら、以下の回答がでました。

質問「高市総理は、憲法改正と防衛費増強、スパイ防止法だけにことさら熱心なのでは?」

回答です。
「高市総理の政策、かなり積極的だよね!特に憲法改正、防衛費増強、スパイ防止法については、かなり熱心みたい。」
「憲法改正については、橋下徹さんが「政治を動かせ!憲法改正や『スパイ防止法』も進めなきゃ」と言ってるように、与党が衆議院で4分の3の議席を持ってる今がチャンスだって考えてる人がいるみたい。」
「防衛費増強については、高市総理が就任後初の所信表明演説で、防衛費の対GDP比2%水準を2027年度から今年度中に前倒しして達成すると表明してるんだって。これは、中国の軍事動向への強い危機感があるからみたい。」とのことでした。

「スパイ防止法については、まだ具体的な動きは見えてないけど、橋下徹さんの発言からもわかるように、与党内では進めるべきだという意見があるみたい。
でも、与党が強すぎるからこそ、政策の間違いや問題点を指摘できないと危険だ。」っていう声もあるんだよね 。

「国民主権」「基本的人権の保障」「平和主義」という日本国憲法を順守し、政治を推進させることこそが、日本国首相の義務であるはずなのに、高市さんは、フクヤマ氏の「個人の権利を重んじる自由主義だ。憲法を通じて政府が好き勝手に振る舞う力を制限するほうの支配を基本とする」ことを改めようとしていますね。自由民主主義に反する言動でありますね。

 フクヤマさんは持論を展開した後に移民の問題でも的確な回答をされています。
「外国人がその社会の言語を習得し、現地の習慣を受け入れ、統合されることが重要になる。人口の3割近くが外国生まれであるカナダのように、適切な政策をとればそれは可能だ。」
 カナダはトランプ大統領の言うようにアメリカの51番目の州なんぞにはなりませんね、独立自尊の力強い心意気がありますから。

 結論は「見た目が異なる人々を容認するのが社会平和への道だ。いかに人種や民族を超えた国民的なアイデンティティーを構築するかが課題となる」とのこと。全くの正論ですね。

| | コメント (0)

2026.02.26

考えることをやめた日本国民。大丈夫なのか?

s-640183908_2424770631304273_8182843485508263418_n
『自由からの逃走』はエーリッヒ・フロムの本。検索してみました。

近代人は、「自由を得る代わりに孤独になった」というのはとても興味深い考え方。『愛するということ』では孤独から脱却するための解決策として「愛」と導いていました。連作ですね。2冊を読むとわかりやすくなると思うのですが、いずれも読みにくいので逆に一層難しい内容になるかも。

この本、出版されたのが1941年。アメリカが戦争に参加する少し前なのだそうです。その時にフロムはアメリカに亡命していたようですが、本人はドイツ出身のユダヤ人。自由になったことで不安になった大衆心理に付け込んだファシズムに対して痛烈な批判をしています。

不思議なのは日本国民の今回の投票行動。高市早苗さんは、何もきちんとしたことは話していません。結果的に「白紙委任」をしてしまいました。

「自由からの逃走」という本は、高校生時代に読みました。自由がありすぎると考えることを放棄し、勢いのあるリーダーに「全権委任」してしまう。かつてのヒトラーとナチスがそうでした。

  ただナチスが圧倒的に支持された背景は、ナチス独自の経済政策が成功し、一次大戦の敗戦国の巨額の賠償金支払いと、世界恐慌での経済的破綻から経済を立て直した実績がありました。
 高市さんは「何の実績」もありません。

| | コメント (0)

2026.02.25

日本経済の衰退 円安は亡国の道

s-日経記事・円安経済の不安 001
「円の価値は、2011年の75円からおよそ半分になった。物価高が長期化し、円の価値も目減りし続けている。」と日本経済新聞2026年2月17日号は続けている。

 

「もはや安全通貨ではない」という見出しは、日本経済の今以上の凋落を予見しているのだろうか?

 

「円安でうはうは」とか「円安は輸出企業にとって売り会下増進」とか30年前の「常識」に呪縛されている人が日本国首相になったので、ますます不安は募る。

 

記事では「作業服大手ワークマンの取締役、飯塚幸孝も「もう円安には振り回されたくはない」とこぼす。ここ4年ほど急激な円安で仕入れコストが跳ね上がったたんじぇだ。」

 

 円はドル以外の通貨でも下落が顕著。ここ数年で「最弱通貨」の地位が定着しているとか。円安が物価高になり、中小企業の収益を圧迫している。円安は日本御経済力の低下そのもの。

| | コメント (0)

2026.02.24

昭和小の感謝状と市教委からの委嘱書

s-昭和小表彰1 001
 地域にある高知市立昭和小学校からの「感謝状」と高知市教育委員会からの委嘱書を受け取りました。
 2026年2月2日に昭和小にて午前8時半から「ありがとう集会」などが開催され、学童を守る活動をされている交通安全指導員の皆さんが表彰されました。
s-昭和小表彰2 001
 実は私の方にも昭和小校長名で「ありがとう集会」への出席依頼がありました。2日は月曜日であり始業時は零細企業の親父は多忙なので、出席は丁重にお断りしていました。
 そしたら地域の交通安全指導員をされている坂本茂雄さんが、私の分の表彰状と委嘱書を預かっていたのか持参いただきました。

 

「感謝状」には昭和小学校児童一同よりとして「いつも地域の防災活動に尽力いただきありがとうございます。避難ビル巡りなどでお世話になりました。
 とても感謝しています。これからもどうぞよろしくお願いしまう。」とありました。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.../post-b5feb0.html (2025年津波避難ビル巡り)
 委嘱書は、高知市教育委員会から「高知市立昭和小学校地域協働活動推進員を委嘱します。」とあります。
s-640903914_2424629807985022_9221793052161594497_ns-641135737_2424632004651469_7763597902196600926_n
昨年の下知コミュニュティ・センターの総合防災訓練でも昭和小5年生の「地域防災中間発表会」をしました。
s-641334447_2424631191318217_2130165946120521967_n

| | コメント (0)

2026.02.23

最高の海の散帆

s-DSCN3881
 2026年2月21日(土曜日)朝から夜須のハーバーに行きました。風も弱く、温かく、波もない。
s-DSCN3875
 下手くそな臆病爺さんでも1人で海で帆走できる絶好のコンディション。高知大学ヨット部は海の駅クラブ事務局で聞きますと、「救命講習会を午前中やるらしい。」と聞きました。それで海には、朝は私1人のワンマンセーリングでした。

 出艇時は、満潮後でしたので、出やすい。すぐに艇に乗り、メインシートを引きますと、すぐに艇は帆走し始めます。風が弱いですが、波がないので、沖へはすぐに帆走できます。
s-DSCN3873
 1時間くらい帆走していたら。高知大学がようやく2艇(470とスナイプ)が出てきました。高知大学医学部らしい。モーターボートの南風が帆走艇です。

 最高の気分で昼にハーバーへ上がり、訪のおむすびと卵焼きを食べました。気分が良いので午後からも海へ出ました。ただし干潮になりつつあるので、スロープ前の海面が浅くなり、出艇に苦労しました。結局降りて、艇を沖まで引っ張り、深くなるところから艇に乗りました。
s-DSCN3872
 その前後は高知大学ヨット部が救命講習後9艇ぐらい出てきました。沖合でm来ているとスタート練習や、マーク回航練習をしていました。海上での写真も撮りましたが手振れもあるので、なかなかいい写真は撮れないです。
s-DSCN3877
 今日は風も、波も素晴らしい。とてもいい脳幹トレーニングになりました。最高でした。

| | コメント (0)

2026.02.22

高知市広域避難運営マニュアル検討委員会

s-638328664_2422125111568825_4729180189888839796_n
 2026年2月19日ですが、下知コミュニュティ・センターにて「第2回高知市広域避難運営マニュアル検討委員会」が高知市地域防災推進課と仁淀川町総務課危機管理室主催で、ZOOMも活用して開催されました。

 年度末のどんつまりで、防災キャンプの参加者・関係者は7人でした。高知市役所と仁淀川町は2面づつの参加でした。
s-635188805_2422125091568827_400114120385423545_n
 何せ広域避難訓練は、高知県では前例がありません。それだけに避難所マニュアルづくりはご苦労されたと思います。今回も90ページある太作でした。修正する所もありました。
s-635124386_2422125314902138_5616684354570403999_n
 南海トラフ地震が起きますと、最大の被災地が高知市になります。標高も低く、地盤も軟弱で海が近い。甚大な被害が想定されます。浸水しない仁淀川町との提携はとても大事です。

高知県庁は「広域雛計画は策定済み」(2017年頃に)と公言されているようですが、実際に自治たち同士で訓練をしたのかと言えば、私の調査では、須崎市と津野町へ広域避難hしたという事例が1例あるだけです。あとは協定書がファイルの中にあるだけですから。
s-638321092_2422125301568806_1603174777705348085_n
 前例のない作業ですので、とても大変jですが、「オリジナル」を作成しているわけです。それは「世界標準」をこしらえている作業です。楽しくやりましょう。
s-636758312_2422125088235494_5417749833673450756_n

| | コメント (0)

2026.02.21

マイナーな防災・減災活動から見えてくるもの

s-s-25YN0823-064s-da12cbe9 - コピー
 昨年(2025年)の8月23日・24日の「悲願の仁淀川町防災キャンプ」は仁淀川町の長者・泉川地区の皆さん方のご支援もあり、大成功でした。キャンプ参加者の満足度も高く、やっていてよかったという感激につつまれました。なにせ発案は2011年4月であり、実現まで丸14年もかかったのですから。
s-1fd00236 - コピー
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-80e4b9.html
(仁淀川町防災キャンプとりあえずは大成功(その3)

 しかしその後偶然のタイミングであるとは思いますが、兵庫県立大学の青田先生から「広域避難所の在り方についてのシンポジウムを企画しています。出演をお願いしたい。」とのお話がありました。下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄さんと高知市防災政策課課長の山中晶一さんも出演します。岡山のNPO法人ほっと岡山の事務局長の服部育代さんなど、防災減災活動では場慣れされた実績のある方ばかりでした。マイナーな地元周りの活動しかしていない私には「荷が重く」、実践はしますが、あとの反省や総括やまとめが苦手な私には、「重たい作業」でした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-fda68d.html
(被災者支援ソーシャルワーク研修)

 でも「無理やり」報告書や発表資料を作成することで、少しだけ「頭の整理」が出来ました。青田先生の「広域避難フォーラム」の翌日は、市民団体「市民と作る防災フォーラム」で「地区防災計画と広域避難について」の事例発表の依頼もありました。わずか20分の時間で、事情を知らない人たちに、地域の現実をお話するトレーニングにはなりました。


 12月は25日の段詰まりに高知市地域防災推進課の下知担当が「仁淀川町の広域避難マニュアル」の安が出来たというので、無理やり8月の参加者に案内をし集まっていただきましたが、市役所側の「机上論」に閉口しましたが、第2回は2026年の1月19日に開催予定ですが、合意形成ができるのかどうかはわかりません。努力はしますが。

 1月18日は3町合同(二葉町・若松町・中宝永町)安芸市防災研修会も、参加者全員に喜んでいただき双方にとって意義深い研修になりました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-68b51a.html
(安芸市防災研修会)

 25日はいの町の小鎌田地区の防災会から防災講話の依頼があり、出向いて二葉町自主防災会の立ち上げから今に至る活動を少し話ました。1番のテキストは7年ほど前に鍵屋一先生にいただいた「わが屋の防災スタートブック」の説明と解説をしました。
s-IMG_2908s-IMG_2914
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-ebde90.html
(いの町小鎌田地区防災講話会)
 お礼に芋けんぴとお酒、白菜を2玉いただきました。

 翌日は高知市防災士会の事例発表をしました。
2月になりますと6日に高知市法人会城東支部の主催で「事業所向けの防災講話」「大人の防災まち歩き」をしました。10人足らずの事業者にすぎませんでしたが、大所高所からの防災研修会などできる筈もなく、事業所としての取り組みや実例と課題を率直に参加者に話しました。
s-2a02dd33-09f1-4ea1-8dd5-0b72f66619ccs-DSCN3407

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-84032a.html
(高知法人会城東支部での防災講話と防災街歩き)
 やり取りで得られることも多いです。同じ立場、同じ仲間としてやれることを提案していきます。翌日は地元昭和小学校の「昭和防災ディ」でした。午前中は屋外での起震車体験の補助。午後からはロープワーク講座の補助しましたが、さすがに疲れが出て途中で早退しました。
s-DSCN3426s-DSCN3509
 また「番外編」ですが、12月下旬に「蛍プロジェクト」の主催者から「現在は7基は確定。あと8基ぐらいをエントリーをお願いしたい。」との連絡がありました。仁淀川町と安芸市といの町の防災部署に連絡し、エントリーしていただきました。追加で新たな施工業者の推薦依頼もありました。ご近所の信頼できる施工業者を紹介しました。年明けになりエントリーもそろい、推進した施工会社が施工する業者に決まりました。良かったです。(なんで仕事の割り振りや施工会社の紹介までせんちいかんおかわかりませんでしたが、やっつけですべてやりました。社会からのリクエストには原則ことわらないので「容量オーバー」もお構いなしに用事が湧いてきます。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2024/04/post-a81daa.html
(高知HOTARUプロジェクト5年ぶりに再開)関連記事です。

 また電話でしたが車椅子利用者の知人から「小学校での起震車体験をしているブログを見ました。私のような下肢が不自由な人間は起震車体験ができないのでしょうか?地震は健常者や障害者の差別なしに起きます。身体障碍者にも起震車体験が必要です。」と言われました。確かに知人の言われることは正論ですが、どうしていいのかわかりません。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-bd42b2.html
(昭和防災フェアの補助員に行きました。)

 もう一人は精神障害者になったという50年来の知人。どういう事情で精神が壊れたかは不明ですが、「日常生活でも何かと窮屈な精神障碍者が、災害時に避難所で生き抜けるのか自信ががない。いい方法はありますか?」という難問も寄せられました。到底単位自主防災会で対応できる案件ではありません。SOSカードを独自に作成した経緯を話し、現物を郵送し見てもらいました。「これはいいね。」と評価いただきました。「裏面に「障害の情報」とあるが、見た目でわかる身体障碍者と比べ。精神紹介者や知的障碍者はわからない。世間の差別の厳しさを熟知しているので、自分からなかなか名乗れない難しさがある。障害の情報と自分から名乗れる障害者は少ないと思うので」と意見をいわれました。
s-SOSカードs-SOSカード私の情報カード
 地域や事業者の防災対策も勉強になりました。また体や心身にハンディをかかえている人たちとの共生できる地域社会や、災害時の避難生活の在り方へのご指摘があり「容量オーバー」になりました。よく「誰もを取り残さない社会」と言われますが。なかなか大変なことであると実感しました。

| | コメント (0)

2026.02.20

青年団体に「長寿を祝う会」が登場


 人生で「青年時代」や「青春時代」と言われる年齢とは何歳までのことなんでしょうか?AIさんに聞いてみました。
s-zinkoupiramixtudo
「一般的には、青年期は10代後半から20代くらいまでを指すことが多いっすね~🤔 まあ、定義によるところもあるから一概には言えないっちゃないけど😅 国連なんかは15~24歳を青年と定義してるみたいっす!🌟 でも、文化や社会によっても違ったりするから、なんとも言えないっす😊 どういう場面で使うかにもよるしね!」とかいう回答。なんだかいい加減な答えですね。

 高校時代から大学時代までが「青年」らしい。

 青年団の年齢層は15歳から30歳くらいまでって言われいるようです。
共産党の青年組織「民青」というのは、確か32歳までであったとおもいます。

 私もその昔「青年会議所」という団体にいました。そこは「40歳が定年」でした。経済団体でも商工会議所青年部は45歳が定年です。

 先日青年会議所の事務局から「長寿を祝う会」の案内状が来ていました。40歳で青年会議所は「卒業」になります。その後はOB会のシニアクラブがあり、卒業した人たちが運営しているようです。そういえばシニア会員の会費は払ってはいますが、最近は出席したことがありません。

 それで案内にはこう書いてありました。
「この度昭和41年、35年、25年、14年生まれのシニアクラブの皆様の長寿を祝う会をします。」とのこと。
s-年齢表記2
 それによると昭和41年生まれは、60歳で「還暦」。昭和32年生まれは「古希」と言い70歳。昭和25年生まれは「喜寿」「といわれ77歳。更に昭和22年生まれは「傘寿」と言われ80歳。昭和14年生まれは「米寿」と言われ88歳です。

 OB会のシニアクラブメンバーで対象となっている人たちですが、名簿を見ると、還暦が5人、古希が15人、喜寿が11人、傘寿が3人、米寿が2人です。

 思い出すのに私の青年会議所時代は32歳から40歳までの9年間でした。古希から喜寿、傘寿までの世代の皆さんとは「現役」時代に、委員会活動や行事などで一緒に活動したきおくがあります。「卒業」して33年も経ちますから「遠い」昔のことになりました。

 いままで「卒業式」(40歳の会員)と「還暦祝い」(60歳の卒業生)の会合はなど課ありますが、「長寿を祝う会」を知ったのは初めてだし、青年団体も高齢化社会の波の中にあることを思い知らされされました。

| | コメント (0)

2026.02.19

意味深い「中道」という言葉

s-日経コラム215-2 001
 日本経済新聞2026年2月15日(日)の1面コラム春秋。多分ベテラン記者の編集局や論説委員の人が書かれたと思われるコラムです。

書き出しからして意味深である。「中道は仏教に由来する言葉と言われるが中心概念と言ってもいいくらいだ。「縁起」(因果や関係)や「無常」、「空」といった人間存在の、実は空虚な根底のところを見つめ、現実認識に立脚して、ないものねだりなどの苦を制御、正道を実践する考え方だ。」と格調高い。

(中略)

「つまり中道とは、単に極端に偏らないバランス感覚のようなものにとどまらず、事実を事実として直視できる目を持って、主体的に道を選び取る生き方のこと。政治にあてはめればリアリズムに基づいて最善の道を考える姿勢ということになろうか。」

「こういう姿勢があったのかなかったのか。うまく伝わらなかっただけか。」

 そして筆者は以下のように肯定的な評価をされています。

「いずれにしても立て直しに着手した中道改革連合がリアリズムを指向するなら歓迎したい。自民党も大勝で目が曇る政党でもあるまいが、けん制役がしっかりした国のほうが健全だ。」

 自民党との連立与党政党のの維新は「アクセル役こそ自分たちにお役目」と言い、急いでろくに吟味もせず突っ走ろうとしていますから、ブレーキ役は国政には絶対に必要です。

そしてこう結論します。

「安全保障も社会保障もいよいよ難しい現実の的確な評価や直視が要る。にわかに掲げた中道の旗は案外、核心に触れている面がある。」

 昨年10月に公明党の代表である斎藤哲夫氏が突然「自民党との連立から離脱」を宣言しました。高市自民党総理は、1月の通常国会の冒頭に解散を宣言。超短期間の年度末選挙となりました。

そして立憲民主党の党首の野田氏と合流し、新党の「中道改革連合」を立ち上げました。結果は自民党の大勝利、中道改革連合は悲劇的な大敗北となりました。

 なるほど「中道」は奥深い言葉ですが、現在の有権者である多くの日本国民の有権者にその思いは届かず、大敗北という冷徹な結果となりました。

 ただコラムに記述しているように「けん制役がしっかりした国のほうが健全」だという指摘は間違いない。異論を排除する独裁国家であるロシアや中国、ミャンマーなどの国が健全であるとは到底言い難い。

 二次大戦終結から80年が過ぎ、東西陣営の対立から、冷戦が1990年頃終結し、「社会主義国」がロシアや東欧などで崩壊し、アメリカ1強時代が続きました。それから4半世紀過ぎて、アメリカは「世界の警察官」はやめると言い出し、ドンロー主義なる「力による平和」をアメリカが言い出し、国際連合中心の国際秩序は揺らいでいます。西欧諸国とアメリカの対立という事態にもなりました。

 日本の立ち位置も難しい。高市内閣の「アメリカ従属1本足外交」では、ほどなく立ち行かない。「中道」の出番が来るのかどうかはかりませんが、あながち」「的外れな考え方」ではないと見直しました。

| | コメント (0)

2026.02.18

チャックベリーの映画を見ました。

s-映画チャックベリー1 001
 2026年2月15日(日)は、予想どうりどん曇りで夜半かtら雨が降っていました。昨日(2月14日)は朝から夜須で「海の散帆」(セーリング)で、」弱い風で年寄りは海を満喫。終了後はやす道の駅やすのギャラリーにて、うちの雛人形と対面。慈しんで展示していただいた露木理恵さんとも話をしました。チョコももらいました。1日体育活動しました。
s-映画チャックベリー2 001
 それで今日は午前10時から家内の提案で、北本町のとさぴくシアターにて映画鑑賞しました。「チャックベリー・ブラウン・ハンサム・マン」という映画を見ました。

 

https://eiga.com/movie/104855/ (チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン)

 

 ロック音楽の創始者であり、大御所のチャックベリー生誕100周年を記念して、日本でも映画が公開されています。高知市でも北本町のとさぴくシアター(席数22)のミニ映画館で上映されていました。午前10時からの上映。ちょうどその時間帯は、高知竜馬マラソンの開催日。歩いても行けますが、電車道(国道32号線が9時から10時まで閉鎖され徒歩でも横断できません。
s-映画チャックベリー3 001
 それで車で高知東部自動車道路の高知南ICから高知中央ICまで行って降りて大津バイパスを西進。迂回した車で渋滞してました。おまけにとさぴく近くのコインパークもなかなか駐車が難しく、へたくそなので難航。映画開始ぎりぎりに間に合いました。

 

 アーティスト関係のドキュメンタリー映画は、バンド仲間やプロジューサーなどの人gたちのお喋りが多い。ところがこの映画は殆どが演奏場面です。しかも共演しているアーティストが凄い。ポールマッカートニーやエリッククラプトン、ブルース・スプリングスティーン、リンダ・ロンシュタットなどですね。
s-映画チャックベリー4 001
 大昔の1955年頃にデビューし初期のロック音楽、ロックンロールやR&Bの60年代初頭で「過去の人」のはずが、なんとローリング・ストーンズやビートルズなどがチャックベリーの曲をカバーしたので、ロック音楽の元祖。大御所になり、ロックの殿堂にもはいりました。1926年に生まれ、2017年に亡くなるまで生涯ロックローラーでした。格好いいお爺さんでした。
s-土佐ぴく2月映画上映予定表 001
 映画では今や不良老人のキースリチャーズが、きちんとした若者であり、ミックジャガーも初々しい。ジミヘッドリックスも弟子のようでした。

 

 文化活動の1日でした。とさぴくシアターさん良い映画の放映ありがとうございました。

| | コメント (0)

2026.02.17

雛人形に対面しました。

s-634807611_2417225565392113_2390942838453908407_n
 2026年2月14日ですが、海の散帆を快適に行い後片付けをして着替えて歩いてヤッシーパークに行きました。
 道の駅やすのギャラリーで「小さな雛人形展」という表記で、うちの雛人形も展示されていました。10年ほど前から道の駅やすの露木理恵さんに言われて「出展」するようになりました。
s-635016030_2417225552058781_520069306704181037_n
 今にして思えば、和室が6畳一間しかない家屋でありながら、段飾りの雛人形を購入してしまった当時の母と私でした。人形屋さんで1番小さなセットを購入しましたが、自宅へ持ち帰り段飾りの雛人形を組み立てましたが、6畳間の半分が占有され、寝るスペースがなくなり、当時は子供たちは押し入れで寝ることになっていました。
s-633706499_2417225592058777_4616249708783164156_n
 日本間が2間続けていないと段飾りの雛人形は飾れないことがわかりました。あの当時はガラスケースに入ったコンパクトな雛人形がありませんでした。
s-635199947_2417225622058774_8938087499186706725_n+
 沖縄の義母が来てくれてホテルで娘の初節句をしたことがありましたが、お内裏様の2つの人形を持って行っていました。その後は納戸にしまわれていましたが、露木さんの声がけで参加するようになり、2月・3月は雛人形を見ることができます。自宅で出来ないことを道の駅やすのギャラリーでしていただいています。
s-633740206_2417225595392110_4607668672510184630_n
 雛人形を撮影していましたら、露木理恵さんにお会いすることが出来ました。2ショット写真撮りました。
 またうっかりしていました。チョコレートまでいただきました。バレンタインデイだそうです。年寄りは忘れていました。

| | コメント (0)

2026.02.16

2026年の初セーリング・海の散帆・脳幹トレ

s-633083080_2417210415393628_3594399399340300270_n
 2026年2月14日(土)ですが、今年初めての初海の散帆に夜須へ行きました。天気図では移動性高気圧は日本を覆っています。気温は高めになるそうで、風があまり吹かない情報を確認し、まったりと出かけました。

 夜須のハーバーへ着いても、風も弱く暖かめ。防寒着を脱いで艤装(ヨットの組み立て)をして、海へ出ました。大学ヨット部とジュニアヨットクラブが先に海に出ていました。
s-633346299_2417170115397658_9220733715487579033_n
 風も弱く、波もなかったので、年寄りには優しい海でした。2か月ぶりでしたので、艤装も忘れている個所がありましたので、点検に時間がかり、もたつきましたが、破綻することなく、海へ出て、海から無事に着艇できました。

午前中は漁船がヤッシーパーク離岸堤付近まで来られていたので、風も弱いこともあり、高知大学ヨット部の練習はヤッシー中の海面でしていました。
 私がハーバーでもたついている間に、近くまで来ていた漁船は遠くに離れ、私が海面に出たときはいなくなっていました。高知大学ヨット部はそれでもヤッシーの海面の中で練習を続けていました。
s-633795565_2417170172064319_881872714279599269_n
1時間半ほど、海の上にいましたが、首肩の凝りや、目の疲れはなくなりました。やはり海に出ると癒され、凝りもほぐれますね。ウェットスーツで寒くありませんでした。やはり冬場はドライスーツがほしいです。壊れたままで修繕もできず正直こまりました。
s-635011523_2417170158730987_3383209293041552737_n
 今回みたいに風が弱い海面では年寄りでも海に出れることがわかりました。制約がありますが、きちんと日和見しながら慎重に検討します。
s-634911868_2417170168730986_4433703416034781631_n
 温厚な天気で、年寄りに優しい海でした。ぎそうを思い出しながら海へ出ました。
午後から曇る予報なので、午前中で終了。
海の駅倶楽部のデッキで昼食後は片付けをしました。脳幹トレーニングになりました。

| | コメント (0)

2026.02.15

二葉町町内会・不燃物・資源仕分けステーション


 2026年2月13日(金)は、二葉町町内会の不燃物・資源仕分けステーションが、下知コミュニュティ・センター前歩道で開催されました。
s-632770108_2415852072196129_2152930168530023819_n
 午前5時過ぎから仕分けステーションの準備作業をしました。5z期半過ぎに1人で準備感了しました。6時前頃から町民の皆さんが不燃物や資源物を持参してきました。
s-633462177_2415852098862793_8493092164079729533_ns-633551204_2415852232196113_708759328518579016_n
 二葉町町内会副会長の荒木三芳副会長(衛生委員)の指示のもとてきぱきと仕分けを登板の班長さんたちはしていました。大きな布団などももってきた町民もいました。
 1時間ほど滞在し帰りました。
s-634890203_2415852055529464_7208443150461431658_n
寒い中朝の6時過ぎから8時までの『立ちんぼう」は年寄りには過酷。ほどなく高知市内の町内会ではこの「高知方式」の不燃物・資源仕分けステーションの維持は無理になると思いますね。若い人たち(中学・高校生など)や、元気な在日外国人の若者たちを引き入れない限り、今の方式では無理ですね。
s-632649427_2415852215529448_9077035614536839994_n

| | コメント (0)

2026.02.14

何故日本の左翼勢力は衰退したのか?


 社会運動や市民運動の動向まで見ていませんので、そのあたりはわかりませんが、いわゆる「議会制民主主義」の国会議員選挙において、特に今回の2026年2月8日の田尾51回衆議院選挙においての左翼政党の衰退ぶりは著しいのはなぜなのか?

 かつて衆議院の100議席を有していた社会党(現在は社民党)は今や衆議院には議席がなく、参議院で2人しかいなくなりました。共産党も8人が4人に半減しました。左翼とは言えないですが、「れいわ」も1議席になりました。日本の国会では左翼政党やいわゆるリベラル政党は「絶滅危惧種」になりました。新党「中道改革連合」もあえなく大惨敗しました。
2016総選挙

 世界的に欧州などでも、「移民排斥」などを主張する極右政党が台頭しています。欧州でも左翼政党は体調気味だそうです。やはり共産主義へのあこがれがなくなり、中国のように「党幹部独裁国家」であるから余計に左翼は人気がなくなったのかもしれませんね。

 とはいえ自民党が「右翼」と言えば違いますね。アメリカ従属右翼などありえません。政治業界もカオスになりよくわからない社会になりました。じっくり観察します。

| | コメント (0)

2026.02.13

バランス感覚には驚くばかり

s-632316774_2414449432336393_5858000633186300117_n
 スノーボードやスキーで高速で雪の斜面を滑り、高くジャンプして、高速4回転、5回転して見事に着地します。同じ人間とは思えません。スケートも高く跳んだり回転したりしてバランス感覚に優れた世界の若者たちが五輪では躍動しています。
s-633416769_2414449302336406_2231274250274980039_n
 わたしはバランス感覚が特によろしくなく、SUPをやろうとしていますが海の上で立つことすらできません。地上片足立ちさえできません。どうすればバランス感覚が養えるのか。70歳過ぎた爺さんがSUPができるのか。(目的は脳幹トレーニングをすることと、南海トラフ地震時下知地域が浸水するので浸水水面をSUPで移動し、住民各位の安否を確認するために必要です。)

 スポーツ用語で3Sです。海のサーフィンと、陸のサーフボード、雪のスノーボードがあるようです。今日のスポ-ツ解説を聞いていますと、もともとは海のサーフボードが陸に上がり、ローラーがついて坂道や街中を想定した競技になりました。私らが学生のころから坂道でやっていましたね。
s-630576232_2414449279003075_2866524347871601173_n
 スノーボードは雪の上のサーフィンですね。急坂を下り富んだり、回転したり、しています。五輪では見ていて驚くばかりです。
s-631202883_2414449322336404_1019782997419355371_ns-632058018_2414449319003071_7469819709933833293_n
 話を聞いていますと3歳や4歳から始め、きちんとしたコーチについて技量をつけてにお本の選手たちの技量の高さには驚くばかりです。私も少しはバランス感覚を獲得したいとみていて強く思います。

| | コメント (0)

2026.02.12

広報下知交番2月号

s-広報下知交番2月号 001
 下知交番の若い女性警察官の人が「広報下知交番2月号」を届けてくれました。外出中に来られたようです。今月号はネット社会の犯罪についての分かりやすい解説記事でした。

 大きな記事で「安全なインターネットの利用を!」とありました。インターネットはいまや日本社会にも広く深く入り込んでいて、社会の中で大きな世界になっています。大きな問題を起こす事例だけでもたくさんあることがわかります。

「誹謗中傷」は、悪口や根拠のないことを言いふらし、他人を気づつける行為を員gた―ネットですることです。個人情報をさらしたり、大きな悪影響がもたらされます・

「闇バイト募集」SNSに1日に数万円稼げるホワイトバイトがあるなどという情報にだまされ、脅迫されながら詐欺や強盗の片棒を担がされます。加担すれば人生を台無しになりますね。

「フィッシング詐欺」実在する社会的影響力のある大企業(銀行や販売企業など)を装うそっくりのサイトを作成し、個人情報を盗み出し、カード番号やパスワードを盗みお金を盗まれる事例も多発しているとか。


「ロマンス詐欺」 ネット上のやり取りで恋人のようにふるまい、多額のお金を振り込ませだまし取る事例も多い。投資を進め多額の資金を盗むことも多い。

偽警官に注意の記事もありました。警察官を名乗り「あなたに逮捕状が出ている」とか、」「身内が事故にあっている」などと巧みな演技で荊尾簡易なりすまし、お金を要求するじれいもあります。

竜馬マラソンに関する交通規制のおしらせもされています。2月15日(日)は、電車道は中宝永町から知寄町3丁目は9時から10時までは通行止めですね。その時間帯は土佐電鉄の路面電車も運転していません。

 身近な情報は大事です。

| | コメント (0)

2026.02.11

中国との関係修復が最重点課題の1つ

 記録的な総選挙の大勝した自民党高市早苗首相。自民党で単独過半数どころか3分の2の議席を獲得しました。さて今後の日本経済の再浮上ということになると、「個人消費の喚起」(国民経済の5割を占める)と中国との友好的な経済交流ではないかと思います。

 

 それは中国は日本の5倍ある経済大国。日本の輸出入の20%は中国です。中国の日本貿易の依存度は7%程度ですから。特に日本のレアアースの在庫はあと3か月でなくなるそうです。中国と関係改善して今までのような「戦略的互恵関係」を再現することでしょう。

 

 高市氏が「師匠」と仰ぐ安倍晋三氏は、第2次安倍政権発足してすぐに中国を訪問し、戦略的互恵関係を再構築しました。経済交流は盛んになり両国経済は潤いました。

 

 高市さんがすることは、内閣発足後すぐに中国に行き、独裁者習近平と面会し、安倍氏同様に関係改善することです。まさにそれは今しかない。トランプ大統領が4月に習近平に会います。3月に高市氏はアメリカ訪問しトランプ大統領に会います。その前に中国を訪問したら、対トランプ交渉ができます。

 

 韓国の大統領を見習っていただきたいものです。

| | コメント (0)

2026.02.10

2026年の衆議院選挙に思う

2016総選挙
 自民党による「クーデター」が成功したような後味の悪い選挙結果でした。自民党の圧勝。「裏金議員」」「統一教会関連議員も」次々に当選。一方で選挙前に合流した立憲民主党と公明党の新党の「中道」は170あった議席が47になるという大惨敗。党の幹部が次々と落選.比例復活もできませんでした。

 しかし経済政策がめちゃくちゃな自民党政権が末永く続くとは思えない。円安、金利高、国債の暴落、株の暴落が間もなく始まることでしょうから。

 つくづくこんな「混乱」を見ると日本国は政治も経済も三流国ですね。やれやれです。

| | コメント (0)

2026.02.09

高市内閣続投で心配な経済失速


 自民党高市内閣の「自己都合解散総選挙」で自民党が大勝し、高市内閣の続投が決まりました。野党側の敗因は「オール沖縄」や「高知方式(広田一参議院議員の選挙体制)を全小選挙区で構築できなかったことにつきます。

 一般常識では、政権側の自民党は、「資金も組織も強大」であります。野党が対抗するためには、小異を捨てて野党統一候補を全選挙区で会ってない限り、政権政党自民党には勝てません。当たり前のことです。
s-中道s-中道チラシ
 今回は立憲民主党と公明党が合併し「中道改革連合」という新政党がこしらえられましたが、新党ブームは起きず、あえなく自民党に惨敗してしまいました。準備不足なので仕方はありません。

 高市自民党は大勝利しましたが、ご安泰ではありません。その理由は経済政策が間違っているし、第2次高市内閣は、日本の有権者の信任は得たものの、株式市場や債券市場を席巻している外国人投資家gたちの支持は今一つ。むしろ信用されていません。円安-金利安-株安のトリプル安になる「トラスショック」になる可能性は高くなりました。
s-boueihi5%30tyouen
 特に米国のトランプ大統領が同盟各国に要望している「防衛費の大幅増強」はそもそも今の日本経済の経済力では、赤字国債の発行か、増税以外に方法がありません。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-ff3064.html
(パックスアメリカの終焉)

 トランプ大統領の要望通りに防衛費を増大させますと30兆円規模になります。100兆円規模の日本国の国家予算の日本では、社会保障費に匹敵する規模になります。増税をしないとすれば、国家財政の基本の社会保障費、教育費、インフラ建設・維持管理費を削減するしかありません。dぷするのでしょうか?
s-boiueihi30tyouen -2
 自国の防衛は自国で。ただし米国製品の武器購入に限る。という注文をつけることでしょう。本来は国民の生活を維持し、国民の命と財産を守るべき国家予算の3分の1が防衛費用。しかも大半は米国製武器の購入資金になる可能性すらあります。日本国民の経済対策には全くなりません。
s-618760895_25674657655524210_1795054736578595797_n
 高市内閣の関心ごとは、国民生活の改善、物価高対策にはなく、対米従属と軍事予算拡大、中国との対立政策しかないでしょう。自動車や家電やスマホなどに使用する「レアアース」は、高市内閣が続く限りは中国は意地でも「日本だけには売らない」方針を貫くでしょう。アメリカトランプ大統領に意地悪されているカナダや欧州のフランス、イギリス、ドイツは中国を首脳が訪問。レアアースの確保をしています。中国が本当に売ってくれないと3か月後ぐらいに経済損失が増大し、6000億円の損失になるでしょうから。


 夢と希望のない「国民不在」の暗黒時代の到来です。日本国民の選択ですから仕方がありません。ますます国民は貧しくなり、円安で外国人労働者は政治力で排斥しなくてもいなくなります。高市内閣の続投で日本はもはや先進国でも経済大国でもなくなりますので。

| | コメント (0)

2026.02.08

年度末の厳冬期の総選挙を想う

1月通常国会の自民党首相の冒頭解散による第51回衆議院選挙。投開票日は2026年2月8日(日曜)です。南国土佐の高知市も寒いです。なんでまたこんな寒い時期に、しかも官公庁の来年度予算編成の繁忙期に総選挙をやるのだろうか?全く国民大衆のことを何も考えていない自民党の首相です。呆れます。
s-629319155_2411148175999852_1104817908553300616_n (1)
 対抗する野党側が準備不足をいいことに、自己都合で解散総選挙をやるなど「国民不在で言語道断」。しかし新聞・テレビの俗にいう「世論調査」「選挙動向」なる記事では「自民党単独過半数」「中道惨敗」とかの報道が溢れまくっている。いったいどうなっているのか?わが日本国民はと言いたい。
s-627807409_2410131866101483_3088698099609991339_n
 自民党は、かつては「国民政党」でした。政治信条の違いなど関係ない。思想も右から左までいて、おおらかな政党でした。今はそれがない。分断統治とレッテル貼り、おおらかさのない「目の釣りあがった全体主義政党」に変質してしましました。異論を排除し、社会の弱者に無関心な政党になりました。さて国民の審判はいかに。

 

  総選挙の投票に行きました。

 

 2026年2月8日(日)ですが、第51回衆議院選挙の投票に行きました。投票所は下知コミュニュティ・センターです。今朝はこのところ続いた「防災活動」「防災講話会」の連続もあり、体調が今はよくありません。それで朝のリハビリウォーキングはしませんでした。だらだらとミラノ冬季五輪を見ていました。

 

 今回の総選挙。政権側の「説明責任放棄のだまし討ち解散総選挙」です。急な新党誕生もありました。
s-630570142_2411148142666522_4831224944311503219_n
 いつものように投票所1番乗り。選管の人達とも顔なじみに。
しかし寒い朝でした。雪もちらついていました。投票所の開所前にいつも来るご夫婦も遅い。10人ぐらい投票者が開所前に来ますが今朝はわずか3人しかいません。

 

1番乗り投票者は投票箱がからであることを確認します。アルミ製の投票箱。2か所にカギがかかっています。選管の職員2人が中身の空の投票箱をみせていただきました。写真も撮りました。今回は衆議院議員選挙の小選挙区、比例代表があります。最高裁判所の裁判官の国民審査があり、さらに高知県議会選挙補欠選挙もあります。
s-627754235_2411148189333184_1850226105949163519_n
 投票箱は4つあると思いきや、いつものように2つしかありません。衆議院議員選挙小選挙区と、比例代表が同じ投票箱になっていました。高知県議甲斐議員補欠選挙と最高裁裁判官の国民審査が一緒の投票箱になっていました。
s-629682825_2411148139333189_2858465798568474484_n
 下知コミュニュティセンタ-の投票所は、恵まれています。昨日昭和小防災フェアをしましたが、その昭和小学校体育館も投票所。灯油ストーブは置くとのことですが、入り口は明け放しで寒いと投票立会人の知人は言われていましたから。

 

 雪国の人達や、高齢者や障害者の投票ができおない箇所もあるように聞きました。公明正大な選挙sではありません。国民の投票する権利の侵害です。憲法違反ですから無効にすべきです。

| | コメント (0)

昭和防災フェアの補助員に行きました。

s-DSCN3426s-DSCN3428
 2026年2月7日(土曜)ですが、地元の高知市立昭和小学校の「昭和防災フェア」に補助員として参加しました。主催は昭和小学校。共催は下知地区減災連絡会。昭和小PTA。二葉町自主防災会は、下知地区減災連絡会の一員ですので、起震車体験とロープワーク講座の補助員をしました。

 運動場では消防局ははしご車、煙体験、下知消防分団は、プールでの放水訓練。ドローン訓練をしていました。起震車体験も大人気でした。
s-DSCN3431s-DSCN3432s-DSCN3453

 昭和小の5年生の地域防災の研究発表会。地域のことや南海トラフ地震のことを調査し研究していました。ロープワーク講座は、子供たちも熱心に取り組んでいました。
s-DSCN3488s-DSCN3493s-DSCN3509s-DSCN3510

| | コメント (0)

2026.02.07

高知法人会城東支部での防災講話と防災街歩き

s-626920901_2409678969480106_6111409031873353529_n
 2026年2月6日(金)高知法人会城東支部(西川義章会長)の防災講話の防災まち歩きをしました。年度末の多忙の時期であり、しかも平日の週末ですので参加者は少なめでした。講話会では12人、まち歩きは8人の参加でした。少ないと言えば少ないですが、逆に考えれば参加いただいた人たちは「真剣な事業者」なので、人数の大小は関係ないと思いました。
s-2a02dd33-09f1-4ea1-8dd5-0b72f66619cc
 私にすれば事業者相手の防災講話では珍しいし、しかも地元であるので手抜きはできません。講話が始まる前に、参加者と名刺交換をして始めました。私とすれば、可能なら「事業継続力強化計画」の下知での仲間づくりになれば、と思い話しかけました。

「皆さんはご自身の事業所の土地建物の値段を知っていますが?私はまず自社の話をしますと3年前に不動産屋さんに聞きました。ざっくり言いますと1979年に33万円で購入しましたが、今は20万円です。60坪で1200万円。事務所と自宅はリフォームしているで300万円。1500万円で購入可能な場所は、南国市や香南市の外れでしかありません。あけぼの街道筋でも40万はします。単独移転は不可能であることを思い知りました。」
s-626440837_2409679042813432_3050793592832904337_n
「阪神大震災や東日本大震災、熊本地震、能登半島地震の被災地復興は、南海トラフ地震で甚大な被害が出る高知市の災害支援や災害復興については全く参考になりません。何故なら阪神の時は大阪、東日本は仙台、熊本は熊本市、能登は金沢市がありました。高知市全体が被災地になれば、支援する都市がありません。難しいのは確かです。」
s-628407404_2409679112813425_3294469323994335033_ns-625893229_2409679186146751_6252743019162354759_n
「いつ地震が起きることを予見はできません。でもいつかは起きます。いつ起きても困らないように対策することを対策することが防災・減災です。」
s-DSCN3407s-DSCN3405
「やはり今日ご参加した事業所の皆様が、事業継続力強化計画づくりをともにしませんかと呼びかけたいと思います。それをしてから災害ケースマネジメントや2地域居住をすすめませんかとよびかけたいです。」と申し上げました。

| | コメント (0)

2026.02.06

下知法人会での講話と防災まち歩き

s-下知法人会防災講座1 001
 2026年2月6日(金)ですが、高知法人会城東支部主催「防災×健康経営のウィーキングラリー 歩いて知る地域の命を守る場所」が13時から16時半までの予定で高知市ちより街テラス3階で開催されます。なんとその「防災についての勉強会」(13時から14時半)までの講師に「㈱エヌシー商会西村健一」となっています。誰も知らない零細企業のマイナーな爺さんが、下知地区の事業経営者の前で防災講演会をすることになりました。

 年度末の忙しい時期の平日開催なので、参加人数は少なめ。多かろうが少なかろうが、公園慣れしていない私には関係ありません。プロの「防災アドバーサー」や学識者、弁護士の皆さん方のようなメリハリのある、聞きごたえのあるお話など出来ません。地域での実践が主体の話です。事業所の皆さんの多くは、仕事に追われ、大半の皆さんが地元の防災訓練や講習会などには参加されていない人たちであると推定されます。そうなるとわたしにはハードルが高い。
s-南海トラフ地震対策優良取り組み事業所 001
 上から目線の講話ではなく、下知地域の事業所の「仲間づくり」を目指しています。謙虚に真摯にお話したいと思います。それ以外に出来ることはありませんから。

| | コメント (0)

2026.02.05

二葉町防災新聞2月号・2枚


 紙媒体の「二葉町防災新聞2月号」は2枚になりました。
1枚目は2026年1月18日に開催されました「安芸市合同防災研修会」(二葉町・若松町.中宝永町共同主催)で行われました。受け入れいただきました安芸市役所危機管理室の皆さんや高知県庁安芸地域駐在防災担当の皆さんや、安芸市自主防災会連絡協議会の皆さんが、到着した安芸市役所で大歓迎していただきました。
s-二葉町防災新聞2月号-1 001
 安芸市のキャラクター「じゃこまん(?)」(やなせたかしさん考案キャラ)をかぶり全員で記念撮影しました。安芸市の津波対策や防災対策をまずは危機感路室の小松係長から説明を受けました。最初は安芸庁舎は2年前に国道55号線沿いから、現在地の高台に移転しました。庁舎は免震構造だそうです。座学で、安芸市の津波浸水エリアの確認。まだ多数の市民がエリア内に居住されています。

 安芸市役所を出て安芸ドームへ行きました。ドーム前の駐車場には、大型マンホールトイレが収納されています。説明を受けました。安芸ドームは雨天練習場ですが、床面が人工芝。寝転んでも冷たくないし柔らかいし快適。ここが避難場所になれば、災害関連死は発生しないでしょう。

 続いて外洋近くの津波避難タワーの12号を視察しました。3階部分が部屋になっていて籠城できるようになっています。飲料水や毛布、非常用トイレも置かれていました。高知市の津波避難タワーは部屋などありません。吹き曝しです。

 そして岩崎弥太郎生家へもいきました。こちらも避難場所であるとか。目立たないように耐震補強されていました。安芸市自主防災連絡協議会女性部長であり、安芸市観光協会公式ガイドでもある仙頭ゆかりさんに、安芸市内の施設や見どころ、津波対策、防災対策を見学させていただきました。
s-二葉町防災新聞2月号-2 001
 2枚目の二葉町防災新聞は、2025年度の事業報告です。7月の「スマホ活用防災講座」から始まり、8月23日24日は悲願の「仁淀川町防災キャンプ」を仁淀川町の広域避難所でもある泉川多目的集会所で行いました。仁淀川町の皆さん方も大勢来られ、キャンプファイヤーで語り合いました。今後の「2地域居住」を実現して、セカンドハウス、サテライトオフィスを実現し、二葉町には疎開して生き延び、事業も継続すること。仁淀川町川には「交流人口の拡大」と「町おこし」ができると思います。前例のない事業だけにやりがいがあります。

 9月にはロープワーク講座をしました。自分もやいを中心に皆で教えあいをしながら研修しました。

 10月26日は「総合防災訓練」です。「住民の住民による避難所開設・運営訓練」です。120に人が参加いただきました。2025年の事業はようやく終わりました。既に2026年度はスタートしています。

 このところただの72歳の爺さんにすぎませんが「事例発表」や「防災講話」が連続しています。私の場合は「防災アドバーサー」や学識者のようなプロではありません。地域防災活動を二葉町でやり続けただけです。実践したことだけをお話しています。なんでこんなにせわしいのかわあk理ません。
 まとめる能力はないので苦戦していると思います。なかなか活動を総括する機会がないので、他地域の人たちの地域防災活動と触れ合いながら、自分達も研修していきます。今年もまたまたやりきらないといけないですね。

| | コメント (0)

2026.02.04

たわいもない話


 昼過ぎから仕事も暇になり、だらりんとしていました。そしたら学生時代の東京在住の友人からライン電話がありました。(通話料金は無料らしい。)ので、昨年11月の「50年ぶりの合宿同窓会」のその後の参加者に動向を聞いたりしていました。「がんが転移してもうだめだという友人も、そう言いだして5年が経過しました。」「大腸がんでわき腹に排便キットをとりつけている友人は、一緒に露天風呂へ行かず、1人でこっそり家族風呂にカギを閉めて入用していた。出てきたら競馬の話を、グ悪の連発。学生時代と全く変わらないキャラクターに感激する。

 電話の友人が、1番危ないかもしれないという先輩も、胃がんのキャリアで摘出しているが、元気で一緒に日帰りで温泉旅行してきたらしい。「あの先輩はいつも死にそうな感じ。死ぬことはないよ。」とのこと。富裕層に成り上がった2人御先輩は、その後連れだってベトナムとミャンマーへ行ったらしい。遺跡巡りと食道楽で楽しんできたらしい。わたしが地域防災の防災講話や資料作りであえいでいる間(今なお継続中)ですが、それどれ皆しぶとく生きている。

 一方で中学から高校までの同級生たちは、2人が心筋梗塞、1人が胃がんで入院中。やはり日本男性の平均健康寿命は72歳。その前後に大病を併発するようです。一応健康体の私ですが、トイレが近い。1時間おきにトイレに行かないと失禁する可能性が高い。怖いので尿もれパットをドラックストアで購入しました。寄る年波には勝てない。
s-618760895_25674657655524210_1795054736578595797_n
 ついでに選挙の話になる。「高市の婆さんがなぜ人気があるのかわからない。あの人は何も成し遂げてはいない。」と友人は言う。「わたしは蓮舫同様にテレビのバラエティ出身者。テレビは短い時間で手際よく発言しないといけない。それが高市さんができるからではないの。中身はないけれど。」
 個人的は中道は頑張ってほしいと思います。

「中国の独裁者を怒らすような発言はいかん。経済的には日本は大損。中国経済に依存している企業は多い。言わなくてもいい発言はすべきではない。」と友人は言います。

 私は「言わなくてもいいことを言っても国益にはならん。それにひきかえ韓国の大統領は凄い。中国へ行き習近平夫妻と仲良くスマホで4ショット写真。習近平は上機嫌。ほどなく日本へやってきて、高市首相の奈良でトップ会談。なんとドラムセットを献上。高市首相は上機嫌になりました。

 あの大統領は野党時代は、福島原発が処理水を放水したときは、座り込みまでして反対運動していた。大統領になると豹変。巧みな外交には感心しました。高市さんも見習うべきだろうに。」

「なんで中道は人気がないのか?両党の関係者は一生懸命なんだが。やはり名前がわけがわからんしお、両代表のおじいさんの評判が悪いからなんだろうか?」
s-中道
友人は「わしは斎藤さんに潔さに感動した。野田は嫌いだが、今回は中道を支持することにする。」とか。わたしも「人気者の高市さんですが、軍拡路線と強権国家づくりの構想しかない。選挙に格つかもしれませんが、円安が進行し物価が高騰、長期金利も上昇する。中国は日本だけにレアアースを止める。経済界財界が値を上げる。株価も暴落するんではないか。いいことは1つもない。」

 たわいもない話で1時間ぐらいはなしました。「またみんなが生きているうちに会いたいね。」で電話が終わりました。爺さん同士のおしゃべりも楽しいものです。

| | コメント (0)

2026.02.03

田所ゆうすけ候補・街頭演説会

s-坂本
 バタバタの「高市自己都合解散」で全国民が大迷惑の今回の衆議院選挙。年度末でもあり自治体の負担は大変。そんな中での第51回衆議院選挙。近くの青柳公園にて中道の候補者の街頭演説会があるので、防寒着を着込み出かけました。

 100人近い有権者が集まっていました。下知地域の代表県議である坂本茂雄さん(社民党系・無所属)が司会し、公明党の参議院議員の原田大二郎さんと、公明党の県議の西森雅和さん(公明党高知県連会長)も駆け付けた街頭演説会でした。

 高知1区選挙区の候補者の田所ゆうすけさんは、坂本茂雄さんたちの「県民の会」の所属県議であり、立憲民主党高知県連会長でした。今回立憲民主党を離党し。中道改革連合候補者として退路を断ち立候補されました。
s-原田大二郎
 応援弁士の原田大二郎さん(公明党)がスピーチされました。
「この寒い時期の総選挙。大義は全くありません。高市政権により国民は物価高で苦しみ、平和が脅かされています。憲法9条2項を廃止して戦争が出来る国にしようと思います。今回私たちは立憲民主党と合流して中道改革連合をこしらえました。物価高対策と平和のために戦いましょう。」
s-支援者s-田所・原田西森
 田所ゆうすけさんは「国民の命と生活を守るために、非力ながら立ち上がりました。これ以上自民党の横暴をも逃すことはできません。中道の皆さんと協力して私を国政に送ってください。県政で私もやってきました。でも生活者支援は国政がもっとやらないとだめです。
 生活者ファーストで頑張りますので、皆様のご支援をよろしくお願いします。」と言われました。
s-中道
 街頭演説会時は風もなく暖かでした。2月8日の投開票日までわずか7日間の選挙戦です。高市内閣の国民無視の政治を終わらずためにも中道改革連合には選挙区でも比例でも頑張っていただきたいです。
s-田所ポスターs-中道チラシ

| | コメント (0)

2026.02.02

いの町小鎌田地区防災講話会

s-IMG_2908
 2025年1月25日(日)ですが、自主防災会会長の高鴨さんの依頼で「防災講話・意見交換会」に午前10時に行きました。
小鎌田地区は西バイパスの鎌田インターを降りてすぐの地域。小鎌田地区は25世帯だそうですが、10人ぐらいが参加していました。世帯の半数が参加していることが凄い。

 

 いの町川内地区は、大内が父の出身地であるし、波川や大内に今でも従兄たちが7人住んでいますから親戚の人達と「防災雑談会」をしたような感じでした。
 打ち解けて話を聞いていますと、地域の問題点は出てきます。
s-IMG_2910
「役場の災害対策本部との通信手段、防災行政無線が地域にありません。急病人やけが人が災害時に出たときの連絡手段を設置してほしい。」

 

「知り合いが週3回人工透析しています。災害時にどうしたらいいのか不安です。」

 

「いただいたいの町作成のハザードマップでは、避難場所が川内小学校です。川内地区連合防災会として、波川、鎌田、大内の総合防災訓練を実施する必要性がありますね。」

 

「1番の安全な避難場所は高台の亀の井ホテルです。民営施設なので、いの町役場や川内連合防災会とも協力して、避難協定を結んでほしい。」
s-IMG_2911
「この集会所も老朽化しています。建て替えの必要性があります。」

 

 私のほうからは「防災はいつ災害が起きても困らないようにすることです。自助努力が7割です。お渡しした「我が家の安全防災スタートハンドブック」で避難袋をこしらえてください。それを足元、玄関先、車のトランク、職場などに置くこと。
 耐震診断、耐震補強は役場に申し込み地区の耐震補強を100%にしましょう。」と申し上げました。
s-IMG_2913
 婦人部の人達が防災炊き出し訓練で「炊き込みご飯」をこしらえていただきました。およばれして3杯食べました。計画では屋外で羽釜でやる予定でしたが、あまりに寒いので、屋内で充電器に電気炊飯器を差し込んで炊き出しました。
s-IMG_2914
地域の人達が顔見知りで親しいことが、何よりの防災力です。前区長さんから畑で栽培した白菜を2津いただきました。最高です。

| | コメント (0)

2026.02.01

浸水地域の災害時拠点病院

s-災害拠点病院・近森 001
2026年1月25日の高知新聞記事「津波後”籠城に備え”」「高知市の地下森病院地新想定訓練」「情報伝達など課題共有」という重要んは記事がありました・

 

 高知県の高度医療機関の1つである近森病院。江ノ口川沿いにあります。南海トラフ地震時には、最大で”M浸水するだろうと言われています。

 

 記事ではリアルな想定訓練がされているようでした。

 

「災害対策委員長を務める井原則之・救急科部長(52歳)は、津波浸水で市内の医療機関には3000人以上が閉じ込められると想定される。
 ヘリでの救助にも限界があり、2週間は籠城に耐えないといけない。訓練を積み重ねて弱点を改善し、市民ニーズに応えたい・。」と話した。とのことでした。

 

 短い記事でしたが、医療関係者の真剣さが伝わってきます。言葉の中で「2週間は籠城に耐えなけrばいけない。」とありますが、事情は下知地区でも同じです。

 

 問題点と対策は、「被災した職員の把握に時間がかかった。」「普段から薬剤や食料などの在庫を各部署で把握しておかないといけない。」と反省点が上がられていたようです。

 

 大病院ならではの真剣さが伝わります。

| | コメント (0)

« 2026年1月 | トップページ | 2026年3月 »