何故日本の左翼勢力は衰退したのか?
社会運動や市民運動の動向まで見ていませんので、そのあたりはわかりませんが、いわゆる「議会制民主主義」の国会議員選挙において、特に今回の2026年2月8日の田尾51回衆議院選挙においての左翼政党の衰退ぶりは著しいのはなぜなのか?
かつて衆議院の100議席を有していた社会党(現在は社民党)は今や衆議院には議席がなく、参議院で2人しかいなくなりました。共産党も8人が4人に半減しました。左翼とは言えないですが、「れいわ」も1議席になりました。日本の国会では左翼政党やいわゆるリベラル政党は「絶滅危惧種」になりました。新党「中道改革連合」もあえなく大惨敗しました。

世界的に欧州などでも、「移民排斥」などを主張する極右政党が台頭しています。欧州でも左翼政党は体調気味だそうです。やはり共産主義へのあこがれがなくなり、中国のように「党幹部独裁国家」であるから余計に左翼は人気がなくなったのかもしれませんね。
とはいえ自民党が「右翼」と言えば違いますね。アメリカ従属右翼などありえません。政治業界もカオスになりよくわからない社会になりました。じっくり観察します。
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