田所ゆうすけ候補・街頭演説会

バタバタの「高市自己都合解散」で全国民が大迷惑の今回の衆議院選挙。年度末でもあり自治体の負担は大変。そんな中での第51回衆議院選挙。近くの青柳公園にて中道の候補者の街頭演説会があるので、防寒着を着込み出かけました。
100人近い有権者が集まっていました。下知地域の代表県議である坂本茂雄さん(社民党系・無所属)が司会し、公明党の参議院議員の原田大二郎さんと、公明党の県議の西森雅和さん(公明党高知県連会長)も駆け付けた街頭演説会でした。
高知1区選挙区の候補者の田所ゆうすけさんは、坂本茂雄さんたちの「県民の会」の所属県議であり、立憲民主党高知県連会長でした。今回立憲民主党を離党し。中道改革連合候補者として退路を断ち立候補されました。

応援弁士の原田大二郎さん(公明党)がスピーチされました。
「この寒い時期の総選挙。大義は全くありません。高市政権により国民は物価高で苦しみ、平和が脅かされています。憲法9条2項を廃止して戦争が出来る国にしようと思います。今回私たちは立憲民主党と合流して中道改革連合をこしらえました。物価高対策と平和のために戦いましょう。」


田所ゆうすけさんは「国民の命と生活を守るために、非力ながら立ち上がりました。これ以上自民党の横暴をも逃すことはできません。中道の皆さんと協力して私を国政に送ってください。県政で私もやってきました。でも生活者支援は国政がもっとやらないとだめです。
生活者ファーストで頑張りますので、皆様のご支援をよろしくお願いします。」と言われました。

街頭演説会時は風もなく暖かでした。2月8日の投開票日までわずか7日間の選挙戦です。高市内閣の国民無視の政治を終わらずためにも中道改革連合には選挙区でも比例でも頑張っていただきたいです。


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