日本経済の衰退 円安は亡国の道

「円の価値は、2011年の75円からおよそ半分になった。物価高が長期化し、円の価値も目減りし続けている。」と日本経済新聞2026年2月17日号は続けている。
「もはや安全通貨ではない」という見出しは、日本経済の今以上の凋落を予見しているのだろうか?
「円安でうはうは」とか「円安は輸出企業にとって売り会下増進」とか30年前の「常識」に呪縛されている人が日本国首相になったので、ますます不安は募る。
記事では「作業服大手ワークマンの取締役、飯塚幸孝も「もう円安には振り回されたくはない」とこぼす。ここ4年ほど急激な円安で仕入れコストが跳ね上がったたんじぇだ。」
円はドル以外の通貨でも下落が顕著。ここ数年で「最弱通貨」の地位が定着しているとか。円安が物価高になり、中小企業の収益を圧迫している。円安は日本御経済力の低下そのもの。
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