中国との関係修復が最重点課題の1つ
記録的な総選挙の大勝した自民党高市早苗首相。自民党で単独過半数どころか3分の2の議席を獲得しました。さて今後の日本経済の再浮上ということになると、「個人消費の喚起」(国民経済の5割を占める)と中国との友好的な経済交流ではないかと思います。
それは中国は日本の5倍ある経済大国。日本の輸出入の20%は中国です。中国の日本貿易の依存度は7%程度ですから。特に日本のレアアースの在庫はあと3か月でなくなるそうです。中国と関係改善して今までのような「戦略的互恵関係」を再現することでしょう。
高市氏が「師匠」と仰ぐ安倍晋三氏は、第2次安倍政権発足してすぐに中国を訪問し、戦略的互恵関係を再構築しました。経済交流は盛んになり両国経済は潤いました。
高市さんがすることは、内閣発足後すぐに中国に行き、独裁者習近平と面会し、安倍氏同様に関係改善することです。まさにそれは今しかない。トランプ大統領が4月に習近平に会います。3月に高市氏はアメリカ訪問しトランプ大統領に会います。その前に中国を訪問したら、対トランプ交渉ができます。
韓国の大統領を見習っていただきたいものです。
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