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2026.03.20

読売新聞西日本版に下知地区事前復興計画と仁淀川町防災キャンプが掲載

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読売新聞2026年3月19日西日本版(近畿・中四国・九州)27面「地域」コーナーでの記事「ふるさとあしたへ」は「南海トラフ地震御事前に対話」「住民と行政復興案検討▶防災意識向上」が掲載されました。
左上の大きな写真は、2月18日に下知コミュニュティセンターで行われた高知市防災政策課主催の「下知地区事前復興計画第1回ワークショップ」の風景です。
 その右の昭和南海地震(1946年)の写真は、高知市城見町です。左下の体育館でテントを広げる蒲原さんが奮闘している写真に写っています。写真は昨年8月23日・24日と「仁淀川町防災キャンプ」を実施しました時の風景です。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/.../09/post-428f25.html)
(仁淀川町防災キャンプ)
 記事の中で「これはほんの一例だ。からはじまる21行の記事は、編集委員の広瀬和勇さんがワークショップの翌日に、うちの事務所に来られ、2時間ぐらい意見交換しました。資料などもお渡し、記事を書いていただきました。
 ただ記事にある沿岸部と山間部の連携は県庁はええした発言をしていますが、実例は高知市二葉町と仁淀川町長者地区しかありません。2011年から住民同士が真摯に交流をしているのに、県などはなかなか「重い腰」を上げようとしなかった現実がありますね。都会からの移住促進ばかりしていましたし、いまだにそうですから。
 全国紙の記事に載ることで、高知県庁も「少しだけ」変わるのかもしれないですが、あてにはできないと思います。

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