双極性障害について関連本を読みました。

長年付き合いのある友人二人が「双極性障害」という心の病に悩んでいるという話を昨年年末あたりに聞いていました。年末から年始の2月下旬までせわしく。関連書籍すら読めない毎日でした。
3月に入り図書館で8冊の「心の病」に関する書籍を借りました。その中で4冊が「双極性障害」に関連する書籍でした。
「双極性 病態の理解から治療戦略まで」(加藤忠史・著・医学学院・2023年刊)、
「元東大生格闘家、双極性障害になる」(巽宇宙・著・堀有・監修・日本評論社・2023年刊)
「これだけは知っておきたい双極性第3版・加藤忠史・著・翔泳ぐ社・2024年刊)
「双極性と診断されたとき読む本」(加藤忠史・著・大和出版・2024年刊)です。
関連本として「うつ病バンザイ」(しめきん・著)、「大人の発達障害グレーゾーンの人たち」(林寧哲・著)「マンガでわかる適応障害・浅井逸郎・著)、「話が通じないの正体・共感障害という謎」(黒川伊保子・著)も斜め読みしました。

気が付いたことは「双極性障害」という心の病は、最近言われだしたようです。今回図書館で借りた双極性障害について書いている本は、いずれも新しく、2023年と2024年の発刊でした。
双極性障害という心の病気は、「実例集を読みますと、だれもがなるような病気です。昔は「躁うつ病」と呼ばれていました。テンションが上がって積極的な言動や行動しまくる躁状態と、気分が落ち込み仕事も何もしたくない状態の鬱状態が現れ、周期的に繰り返すようです。
しかしいつそのような状態になるのかは、本人もわからず、元気で行動的になり仕事もばりばり処理する事例もあり正常なのか、躁状態なのか自分にも廻りもわからないことがあるようです。
一般社団法人精神障害者当事者会ポルケの山田悠平」理事長は「だれかのための配慮が、みんなのためのなる」「インクルージング防災の視点は誰にとっても役立ちます。」と言われています。
https://porque.tokyo/(一般社団法人精神障害者当事者会ポルケホームページ)
防災対策にはたくさんの課題があります。
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