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2026.03.25

先の読めない石油危機の恐怖


 毎日日にち状況が変わる。アメリカとイスラエルが突然始めたイラン戦争ですが、両国の「短時間でイランは降伏」「イランの政治体制が変わり親米政権が誕生」するつもりの両国でしたが、そうはならず、イランの逆襲は散発的ですが、イラン周辺の湾岸諸国の米軍基地廻りの石油施設や空港施設、港湾施設などがイランの反撃で被害を受けています。

 アメリカの目的はイランの核開発の阻止でありました。オマーンが仲介し、交渉している最中に、アメリカとイスラエルはイランの最高指導者と幹部が一堂に集まっている場所を特定し、ミサイル攻撃して40人のイラン政府幹部や宗教指導者、軍の責任者を殺害してしましました。

 交渉して解決する道は閉ざされ、はてしない破壊の繰り返しが続いています。石油施設や天然ガスの施設や、発電所なども一部で破壊されています。積出港も禍解され、ホルムズ海峡で足止めされているタンカーや運搬船は、にほんだけで30数隻と言われていますから、全世界の運搬船が動いていません。

 ほどなく「備蓄は」なくなります。この事態がはんとしも継続したら世界経済は破壊されます。

 この戦争誰が得するのでしょうか?武器産業は得するでしょうが、どの国も失うものが多すぎますね。

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