5月12日は父吉正の命日でした

「去る者は日々に疎し」と言いますが、家内に指摘されるまで、父の命日のことを失念していました。2018年5月22日、父西村吉正は、99歳で亡くなりました。もう8年になります。
2008年9月に前日にゴルフに行き、翌日に倒れ、近森病院に緊急搬送。リハビリして12月に退院しました。しかし慢性腎不全になりました。父は健康志向の強い人で、介護予防通所リハビリ施設に週5回通所し、週に1回はゴルフ打ち放し場に連れていきました。125発の球ろゆっくり打ちました。
本来な週3回透析になるようでしたが、自宅療養で頑張りました。父は頭脳明晰で、進学し工業学校から鉄道技師になり朝鮮で働き実家に仕送りしていました。しかし徴兵され、入隊直後に肺結核になり自宅療養。治ると再び徴兵され、幹部候補生試験に合格し、本土で訓練中に終戦になりました。
89歳で倒れた時も、いつも昼食に行く近所のホテルの食堂でしたので、食堂の支配人が救急車を呼んでいただき、自宅へも連絡いただいたので、私も救急車で病院に付き添えました。
健康志向の父でしたので99歳まで生きました。私も見習い100歳までは現役で働きます。
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