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2026.05.11

酷い白物家電会社の没落

s-日本の家電メーカーの凋落 001
2026年4月21日の日本経済新聞の記事には、あらためて驚きました。

 

「ノジマ、日立の家電買収 1000億円強」

 

「高付加価値製品を開発」「安売り競争と一線」と見出しにはあります。
 記事にはこう書いてありました。

 

「家電量販大手のノジマは日立製作所の家電事業を買収する方針を固めた。買収額は1000億円以上とみられる。家電メーカー買収で商品開発力を高める。
 家電量販市場の安売り競争とは1線を画し、高付加価値品の販売による成長をめざす。」

 

 国内の家電市場は過去10年以上7兆円前後で伸び悩んでいます。かつては日本のメーカーが強かったのですが2010年以降主役はアジア勢(中国・韓国jなど)にとってかわられました。

 

 買収元も中国や台湾、などが目立っています。
確かにうちの家庭のテレビは中国製。DVD再生機器は韓国製です。

 

 日本経済の高度経済成長をけん引してきた家電メーカー。
民生重要が衰退したので、「人殺し兵器を国外に販売する」などという政府主導の経済政策は健全ではありません。

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