久しぶりの大阪出張


取引メーカーの全国会が大阪であるので、2026年6月5日-6日の日程で、高知からJRにていきました。瀬戸大橋経由で高知からは4時間で大阪まで行けるようになりました。私は子供時代に父の仕事の関係で大阪に住んでいた時代があり、その当時は新幹線もなく、瀬戸大橋もなかったので、片道8時位間程度かかっていました。その時代からすると半分の時間で行けるようになりました。

確かに新幹線は凄い。早いし走行性も安定しています。高速で大勢の乗客を運送でき、定刻運行で、15分か20分おきに出ています。新幹線の走行している地域と大都市部との往復は便利になりました。経済的には「ストロー現象」が地方に広がるだけだとの指摘はあります。


瀬戸大橋の「偉大さ」は改めて思い知ります。見ごたえがあります。土讃線は先人たちの偉業には感謝です。トンネルを抜き、河川沿いを走行する路線の工事や維持管理も大変なことであると思います。経済界の1部に「四国新幹線導入」の構想もあるやに聞きますが、土讃線の厳しい状況からすれば無理筋ですね。
それより災害大国日本の現実。南海トラフ巨大地震が起きたら高知市市街地は壊滅します。支援地域は近隣にないので、防災庁の出張所は是非高知に誘致すべきです。

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