W杯日本はチェニジアに快勝

7回出場していた日本ですが、W杯の2戦目は「鬼門」で1回しか勝ったことがなく心配でしたが、「実力どうり」気張らず、焦らず淡々と相手に勝利が出来ました。
日本VSチェニジア前半

15日に強豪オランダに大善戦し、引き分けた日本。2戦目の相手は、初戦でスウェーデンに大敗し、監督を解任し、出直しを図るチェニジアです。日本はオランダ戦で攻撃の要久保が負傷し試合に出られない。
しかも過去7回出場しているW杯のリーグ戦で、日本は2戦目には1度しか勝ったことがない。そういうジンクスがあります。しかし今回は2戦目は絶対に負けられません。オランダがスウェーデンに5-1と今朝の試合で大勝したからです。

前半2分、GKからダイレクトパスでつなぐ。鎌田がヒールシュートで日本が先制。1-0で給水タイムになりました。3分の給水タイムも大事。チェニジアも諦めていない.個の力はありますから油断は大敵。前半日本は追加点がほしいところだ。
31分にFW上田がミドルシュート。2点目を決めました。素晴らしい。前半は2-0でそのまま終了。チェニジアは「打って出てきません」。ある意味不気味で。ある意味打つ手がないのかわかりません。後半日本は追加点が必要です。

日本VSチェニジア後半
前半は2-0で終えた日本。チェニジアはどのように変えてくるのか。停滞したじかがつづきましたが、後半20分過ぎに伊東純也が3点目の追加点をおしこみました。
飲料タイムをして選手交代。菅原と鈴木が入り、鎌田と堂安が交代。後半39分上田がヘッドで決めて4点目。日本W杯の最高得点になりました。そして新人後藤選手(21歳)が交代出場しました。

4-0で日本が勝ちました。第3戦のスウェーデンに勝たないと次はありません。攻撃の主力の三苫、久保、南野、遠藤などが欠場していましたが、交代出場した選手が結果を出しました。

次も3-0で勝つようにしてもらいたい。
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