イングランドが6-4でフランスを撃破

3位決定戦は、お互いのチームは決勝に行くつもりだっただけに、モチベーションの維持が難しい。特にフランスは「大本命」と言われてきただけに、スペインに攻撃を抑え込まれ、2-0と完封負けしたショックが響いているようです。イングランドも延長でアルゼンチンに堅守が崩され逆転負けしただけに、ショックは同じです。
イングランドは中2日、フランスは中3日での試合です。
W杯フランスVSイングランド前半
W杯3位決定戦。両チーム
は優勝を前提だけにモチベーションの維持が難しい。さてどうなるのか?
前半3分にイングランドがミドルシュートが決まり先制ゴール。1-0になりました。やはり最終戦なのでがちがちのプレスはない。W杯終了後は各国のリーグが再開されるのでケガを恐れて守備は甘くなるでしょう。
18分にイングランドがゴール前でヘッドで2点目を決めました。オープンな展開にフランスがイングランドゴールの迫るが、イングランドがカウンター。2人で攻めて3点目がきまる。3-0になりました。

前半終了間際もイングランドが追加点。4-0になりました
フランスは準決勝の敗北からまだ立ち直れてはいないようです。守備ラインがフランスは緩すぎます。
W杯フランスVSイングランド後半
4-0とイングランドがリードした前半。後半はどうなるのか。ハーフタイムで監督が気合を入れたようです。
後半3分フランスはエムバムが得点し、4-1になりました。フランス大攻勢をかけることができるのか。8分にフランスがカウンターから2点目。4-2になりました。
20分過ぎにエムバべが3点目を決めました。4-3になりました。勝負はわかりません。高知も暑いですが試合会場のマイアミも暑いようで、選手も足を攣っています。

ところがイングランドはPKを決めて5-3.狩猟間際のロスタイムにイングランドが4点目。イングランドが6点目を決めました。

打ち合いの乱打戦。6-4でイングランドが勝ちました。3大会連続で優勝を狙ったフランスと、60年ぶりの優勝を狙っていたイングランドのとの気持の差がでました。
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