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2026.08.03

「獄に暮らせば」が届きました。

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 友人から「重信房子さんの獄中紀が出版されたぞ」との手紙が1か月前に来ていました。最近猛暑でへばり気味ですし、年老いた爺さんなのに仕事も多忙だし、地域防災活動も多忙を極めている。


 


 手紙の直後に図書館に「リクエスト」していました。7月31日に下知図書館に届き、早速借りてきました。でも返却日の8月14日までには読破できそうもない。341Pもあります。
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 重信房子さんは昭和20年生まれですから、80歳を超えています。「戦後日本社会の申し子」的な体験をされています。赤軍派の活動家になり、1971年にパレスティナに渡り、30年暮らされていました。2000年に日本で逮捕され、21年間刑務所生活をされ、その間に癌になり9回も手術され、生還されています。刑期満了で2022年に出獄されました。
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 友人によれば重信さんを心身共に支えたには、かつての明治大学2部の同窓生たちだとか。「ノンセクトに彼ら彼女らが、重信房子さんを励ましていた。」という。皆が「出所してきたら、皆で重信に文句を言わないかん。」ということで、20年間支えてきたと聞きました。


 


 仲間たちの励ましがあればこそ、病気からも生還できたし、「獄中記」も出版が出来たと思いました。
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 8月2日(日)は、地元二葉町町内会の「防虫・清掃作業日」。前日の8月1日(土曜)は、猛暑の中、お爺さんは夜須の海に浮かんでいましたので、疲れ果てています。何とか熱中症にならずに生還しましたが、戻ってからも冷やした水を3杯(500ML)を飲みました。


 


 慌てずに読める範囲で読んでみます。
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