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2026年9月

2026.09.30

9月も終わり、下期はどうなる?


 ナフサ危機は依然として継続中。「総量は足りている」「目詰まりが悪い。」という一貫して責任転嫁する政府と産業経済省には、いまだに許せない感情がありますね。本当に国民のことを心底軽視する政権。

 しかし「無能極まりない政権」なのに、内閣支持率が高いという各種データはどうなっているのか?従来型の報道機関のテレビや新聞の凋落が著しい。

 ではネットメディアやSNSや、ユーチューブなどはどうなのか?
 アルゴリズムが勝手に作動し、スマホやパソコンで見る本人の「好みそうな」情報やニュースしか目に触れないようになります。「客観性」のあるメディアの凋落は困りますね。

 よくメディア・リテラシーと言いますが「自分自身がSNSやユーチューブ情報の真偽までわかるのか、探訪できるのかと言えば自信はありません。またアルゴリズムで「自分の情報発信がより多くの人達に届いていない。」と思いますね。それに疲れる。

 何かの活路をみつけけないといけない。公私ともにでです。

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2026.09.29

吉本隆明全集が到着

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 「戦後最大の思想家」と言われた吉本隆明氏(1924年から2012年まで生きた日本の詩人、評論家、思想家であり、「戦後最大の思想家」とも称されています。)
 学生時代は何冊か断片的に購入し、読んではいましたが、独特の文体と言い回しがわかりにくく、理解したのかと言えば自信はありません。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/.../2012/03/post-8f43.html
(吉本隆明氏の逝去を悼む 2012年3月16日 ブログ記事)→ブログ記事が1万を超えているせいか表示されるのに時間がかかります。
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 私の母と同学年であり、ご逝去されて今年は14年目です。最近娘の吉本ばなな(次女)が、吉本家の実態をあれこれ言われています。実生活はどうであれ、社会思想家は著作で評価されるべきであると思います。
 さて大学時代の先輩が「いろいろと身辺整理をしている。先日ブックオフに吉本隆明全集を引き取ってほしいというたら、うちでは全集は扱っていないから拒絶された。ついてはあなたは読書家だから送るからよろしく。」という連絡がありました。
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 10年ほど前に「吉本隆明全集」が発刊されたと聞いていました。ただ本の装丁も分厚く、配本価格も高価なので手が出ませんでした。
 その全集を先輩は送付いただきました。段ボール箱3箱にびっしりと入ってきました。壮観です。ありがとうございました。眺めるだけでも感動します。
全集の説明はこう書いてありました。

「11年の歳月をかけ、遂に本巻完結!

 最終巻には、宍戸恭一宛全書簡、および著者の執筆・言論活動の重要な舞台となった『試行』の直接購読者とのやりとりなど、330通余りの書簡を収録。また36巻刊行後に入手できた遺留原稿を1点収録。月報は大塚英志氏とハルノ宵子氏が執筆。第38回配本。」とあります。
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 実物の吉本隆明氏は、1976年に「共産同叛旗派解体集会」が品川公会堂で開催されたときに、サークルの先輩と一緒に見学に行きました。1度だけ目撃しました。
 叛旗派は、三上治と神津陽と立花の3つのグループに分解し、その後どうなったのかはわかりません。50年前の出来事。

 吉本隆明氏は叛旗派の「顧問」のような存在。吉本さんが何を話していたのかは思い出せません。通常のセクトの分裂騒ぎでは、鉄パイプで殴りあいをしますが、皆が丸腰で「言い合い」をして終わりました。なんで分裂したのか、なんで解散したのかは50年経過しても「見学者」にはわかりません。
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 ゲバはありませんでした。それから50年。
 気がつけば私も72歳(ほどなく73歳)の高齢者になりました。立花隆さんの「読書法」「読解力」を少し時間をこしらえて少しずつ読んで聞きます。家内も読者なので、「2人で死ぬまでに完読しよう。」と決意した次第です。

 送っていただきました先輩には感謝です。これを機会に「戦後思想」なるものを研究してみます。(内容が難解そうなので、跳ね返されるとは思いますが。)
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2026.09.28

ぼくはこんな本を読んできた


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 「ぼくはこんな本を読んできた」(立花隆・著・文藝春秋・1995年刊)を読みました。
31年前の著作ですが、とても「参考」になりました。というか、立花隆氏の超人的な読書力、読解力、知的生産力には驚くばかりです。

 立花隆氏は1940年生まれ、2021年に80歳でご逝去されています。ウィキペディアにこう書かれています。日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家、評論家。執筆テーマは、生物学、環境問題、医療、宇宙、政治、経済、生命、哲学、臨死体験など多岐にわたり、「田中角栄研究」・「臨死体験」・「日本共産党の研究」など、多くの著書がベストセラーとなっている[3]。その類なき知的欲求を幅広い分野に及ばせているところから「知の巨人」のニックネームを持つとあります。

 確か文藝春秋での「田中角栄研究」の連載で、さっそうと登場し、社会問題、政治問題尾だけでなく、科学、医療、環境問題など「研究テーマ」は多岐にわたっています。

 この著作では立花氏本人が、本の読み方、購入方法や保管方法まで細かく書いていて驚きました。いろいろ書かれていますが、わたしが印象に残った言葉を拾い出してみました。

「自然科学だけでなくて、本来古典というのは、人類の知が非常にプリミティブな段階にあったときに生まれた作品でしかないのです。
 私は、現代人にとって必要な過去の知の総体というのは、先程いいましたような人間の知の営みを1つ1つ系統樹に描いたときに袋小路に入りこんでしまったもろもろのものをみんな削り落としてしまって、現代の知へ直接つながっいているメインストリームを見落とす恐れのほうがはるかに強いわけです。
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 いたずらに古典にとらわれると、このメインストリームを見落とす恐れのほうがはるかに強いわけです。」(P51「古典より最新レポートの中に拡大集積する知の総体」)

「精読する必要はない。ノートもとらないほうがいい。はじめからそんなに張り切ると、必ず途中で挫折する。
 1冊の入門書を精読するより、5冊の入門書を飛ばし読みしたほうがよい。ノートを取らなくても。ほんとうに重要なことはどの本でも繰り返されているから自然と頭に入る。
 ノートをとる代わりに、アンダーラインを引いたり、ページを折っておればよい。あとは索引を頼りにすればいい。本は粗末に扱ったほうが役に立つ。後で古本屋に売るときのためにきれいにしておこうなどとケチなことは考えないほうがいい。」(私の読書論 次にひたすら読む。P70)

「私はまず大金を持って神田の書店へ行く。(中略)

1)金を惜しまず本を買え。本が高くなったと言われるが、」基本的に本は安い。1冊の本のに含まれている情報を他の手段で入手しようと思ったら、その何10倍、何百倍のコストがかかる。

2)1つのテーマについて、1冊の本で満足せず、必ず類書を何冊か求めよ。類書を読んでみてはじめて、その本の長所が明らかになる。そのテーマについて健全なパースペクティブを得ることがで  きる。

3)選択の失敗を恐れるな。失敗なしには、選択能力がみにつかない。選択の失敗も、選択能力を養うための授業料と思えば安いもの。

4)自分の水準に会わないものは、無理して読むな。水準が低すぎるものも、高すぎるものも、読むだけ時間のムダである。時は金なりと考えて、高価な本であっても、読み止しでやめるべし。

5)読みさしでやめることを決意した本についても、一応終わりまで1ページ、1ページ繰ってみよ。意外な発見をすることがある。

6)速読術を身につけよ。できるだけ短時間のうちに、できるだけ大量の資料を渉猟するためには速読以外にない。

7)本を読みながらノートをとるな。どうしても取りたいときは、本を読み終わったから、ノートを取るためにもう1度読み直したほうが、はるかに時間の経済になる。
 ノートを取りながら1冊の本を読む間に、5冊の類書を読むことができる。たいていは後者のほうが、時間の有効利用になる。

8)人の意見や、ブックガイドのたぐいに惑わされるな。最近、ブックガイドが流行になっているが、お粗末なのにが多い。

9)注釈を読み飛ばすね。注釈には本文以上の情報がふくまれています。

10)本を読むときには、懐疑心を忘れるな。活字になっていると、何でもももxちゅともらしく見えるが、世評が高い本にもウソ、デタラメはいくらでもある。

11)オヤと思う個所(いい意味でも、悪い意味でも)に出合ったら、必ず、この著者はこの情報をいかにして得たか、あるいは、この判断の根拠はどこにあるのかと考えてみよ。其れがいいかげんである場合は、デタラメの場合が多い。

12)何かに疑いを持ったら、いつでもオリジナル・データ、生のファクトにぶちあたるまで疑いをおしすすめよ。

13)翻訳は誤訳、悪訳が極めて多い。翻訳書でよくわからない部分に出合ったら、自分の頭を疑うより、誤訳ではないかとまず疑わってみよ。

14)大学で得た知識など、いかほどのものではない。社会人になってから獲得し、蓄積していく知識のしていく知識の量と質、特に,20代、30代のそれが、その人のその後の人生にとって決定的に重要である。若いときは、何をさしおいても本を読ん儒時間をつくれ。(P75 実戦に役立つ14か条)

 立花隆氏のように、ノートをとるより、たくさん類書をよめというアドバイスは新鮮でした。今回も印象に残る立花氏の言葉をノートにお書き留めてはいます。たくさんありすぎて、全部書き写さないと行かないような「密な」内容に驚くばかりです・

 探訪テーマが決まると立花氏は「それなりの大金(現金)を」持って、東京の神田の古書街に行きます。3つぐらいの大手古書店を一巡し、「はしめに」と「あとがき」を素早く読んで、次々と書籍買取、時に10数冊になることも。大人買いどころdぇはない。

 またお金を出して購入した本は当たりはずれはあるでしょうが、全部目を通すようです。それが凄い。

 とことん読書し、対談相手から知識や本質を聞き出すために、「事前学習」のための読書量はすさまじい。冒頭の紹介文に「執筆テーマは、生物学、環境問題、医療、宇宙、政治、経済、生命、哲学、臨死体験など多岐にわたり、「田中角栄研究」・「臨死体験」・「日本共産党の研究」など、多くの著書がベストセラーとなっている。」ということなので、分野別の関連本も購入し、自宅に蔵書するので普通の住宅やマンションでは「床が持たない」とか。
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 立花隆さんの仕事場、「ネコビル」顛末記 妹尾河童の記述とビルの内部のイラストは面白い。地下1階、地上3階の建坪27坪の「書庫ビル」。見取り図を見ると「完全に書庫ビル」。トイレも風呂場も、台所もない。
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 2階に女性秘書の作業部屋がありますが、トイレもない。「生活感」がまるでない。
文中にどこかに立花氏が書いてありましたが、自社ビルがないと普通の建物では、書籍の重みで床が抜けるらしい。普通の書籍の在庫量ではありませんから。

 鉄筋コンクリート造りのマンションも実は床が弱いとか。それで自社ビルの書庫ビル兼仕事場の建設竣工となったらしい。外壁にはネコの絵が描かれ、ユニークなビルだっららしい。

 実はこの本は31年前1995年に刊行されています。阪神大震災が起きた同じ年です。デジタル社会が今ほどまだ広まっていない時期。立花隆さんは2021年のコロナ渦の最中に80歳で逝去されています。
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 2026年の今の時代にも立花さんが健康で生存されていたらAIや「テクノ封建制」といわれているGAFAMの少数大企業のデータの寡占化、独占化の危険性や、「パリ協定」などの環境ガイドラインが達成されず、気候破壊の高温化、大雨災害、大洪水、氷河の融解から崩落大洪水(ネパール)、などを立花さんはどう考え、対処法をどうされるのか聞いてみたい。

 遺言で書籍や著作や資料はすべて廃棄して、無にしてほしいと言われえたそうですが、「知の巨人」の業績や著作をいくつか知るものとしては「もったいない」。

 わたしも若いころ、「偏ったぞ雑な思想」に振り回され、58年間も無駄な時間を過ごしてしまいました。気が付けば72歳のお爺さん(もうすぐ73歳)になりました。悔やんでもい悔やみきれない、情けない人生ですが、せめて生涯を終える前に、立花さんの「勉強法の」1つでも活用して「一矢を報いたい」です。
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2026.09.27

素晴らしい114銀行

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 日中は街中の銀行へ自転車で行きました。高知市市街地の浸水浸水想定地域にある百14銀行(本店香川県高松市)の高知支店は、銀行の建物の屋上が「津波避難ビル」になっています。素晴らしいですね。
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地元高知の銀行の建物では見かけません。

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 屋外から屋上にまで避難できる外階段が取り付けられています。2枚目の写真の階段を上がると2階部に。屋外に出て屋上まで階段で避難可能です。

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2026.09.26

連休明けの「非常事態」

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 いやはや意外な部位の劣化で大変な事態に。台所の水道蛇口が突然壊れました。
強くしたわけでもないのに、蛇口が折れてしまいました。
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隣の工務店さんの社長さんに泣きつきましたが、39年前の部品は「ないと思う」とのこと。復旧は早くても来週以降になるs-DSCN9277ようです。

急に不便になりました。しかし蛇口が折れるとは。内部にプラスチックが使用されていて折れたようです。
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蛇口を押せば水が出るのが当たり前の生活に慣れているのに突然のトラブルには参りました。家内は気丈に防災用の容器を出してきて風呂場の水道から水を入れて洗い物をするとか。

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2026.09.25

最高の海の散帆

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 2026年9月23日ですが、朝から夜須に行きました。するとたくさんの子供たちと保護者達がいました。

 「くろしおキッズ」という県のプロジェクトをセーリング連盟が世話役で、子供たちにヨットの楽しさ、帆走技術を海でコーチが丁寧に教えていました。
 今日の海は台風の影響もなく、最高の天気。波もなく、ほどよく風があり沖合に出ていました。
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  くろしおキッズの旗が立っていました。
何かよくわからない運動のようですが、将来のスポーツエリートを発掘しyているようです。それがヨットにも適応されたようです。

https://www.pathway-kochi.com/
(高知県くろしおキッズ)
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 最高の「脳幹トレーニング」になりました。2時間近く海の上にいました。とても気持ちがいいです。波もなく風も程よく吹き、年寄りに優しい夜須の海に感謝です。

 ランチは朝の散歩時にコンビニで食材を購入していました。
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  ヨットにも保冷箱を積み込み、氷結したスポーツドリンクを入れています。熱中症対策を海でもしています。今日は500CCを4本飲みました。
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帰路の車でも1本飲みました。

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2026.09.24

謄写版の世界

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 今どきの現役世代40歳代)いかのひとたちに、「われわれは」ガリ版世代だ。謄写版でビラを書きいんさつし、街頭で配布していた。と説明しても「なんのことかわからない」といわれますね。


 


https://www.riso.co.jp/learn/uta/1606-summer/timetravel.html


 


ホームページに「謄写版」のせつめいがあります。引用します。


 


 


 ガリ版(謄写版)とは、明治時代に生まれ小・中規模印刷に大活躍した簡易印刷機のこと。鉄製のヤスリ板を下敷きにロウ原紙を載せ、その表面に鉄筆で文字を書き、鉄筆により開いた微細な孔からインクが押し出され文字が印刷される。リソグラフと同じ孔版印刷の原理を持つ(左図参照)。文字を書く際の「ガリガリ」という音からその名が付いたとされる。


 


非常時に活躍したガリ版


 


製版から印刷まで誰でも簡単に一人でできること、持ち運びが楽で電気も不要、原紙を破棄すれば機密漏えいを防げたことなどから、日清戦争、日露戦争における軍用通信にガリ版が活躍。また、都市が壊滅状態にあった関東大震災直後にも、政府の刊行物「官報」(写真)や新聞がガリ版で刷られた。


 


識字率UPに貢献!?
答案印刷や通信類など教育現場でガリ版が広く活用されたことが、教育効果を上げ、ひいては識字率の飛躍的な向上に寄与したとも。


 


 ということです。大学時代の頃までガリ版はみました。でも卒業するころには姿を消しました。

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2026.09.23

何故防災減災を自分事にしないのか?

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 自分なりには「謙虚に」「おおらかに」防災・減災活動をしているつもりですが、せっかく時間をかけ、関係者の協力もあり開所した「スマホ活用防災講座」の参加者は9人。「命を守るロープワーク講座」はわずか10人でした。
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 10月25日開催予定の「総合防災訓練第1回意見交換会」もわずか14人の参加です。初めて参加した人たちは発言をしません。なぜ「防災・減災」を自分ごとにして積極的に行動しないのか?私には訳が分からない。


 


 なぜこれほど支持されないのかわかりません。元気である限り、この地域は危険で危ない地域なので、1人の住民も災害で死んでもらいたくないし、怪我もしてほしくない。しかしどうしてなのか「自分事に」する人たちがとても少ない。
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 きっと私の提案方法や、プレゼンが多くの人達に響かないのでしょう。力量不足ということでしょう。誰かを攻めても仕方がないし、強いられてやるものではなく、」自分で本気で動かないと、根も地域では南海トラフ地震ではこの地域では生存することが難しい。
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 ただ呼びかけるだけでは人は集まりません。「事前対策がすべて」なんですが、なかなか理解されません。発信能力が低く、所詮は一般市民ですから限界はありますね。

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2026.09.22

米軍基地が返還されたら沖縄経済は飛躍的に発展

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 沖縄県北谷の商業施設や、那覇市の新都心は元は米軍移設でした。米軍施設のあったころの基地経済の返還後の経済は10数倍から20倍発展しています。それは歴史的、社会的事実です。

 今回沖縄県知事選挙に圧勝した古謝氏は「対立や、他社のせいにしない経済発展」「県民所得を10年で倍にする」という政策は、沖縄県本土に米軍基地が現状どうりに居座り続ける限り、実現はしません。
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 沖縄県の県民所得が低いのは、沖縄県の企業の責任。沖縄の経営者の多くは、古謝氏を応援したらしいが、自分たちの経営責任を棚上げにして、経済発展を言っても空念仏ですね。古謝氏が当選するや否や。政府は沖縄振興予算が増額されましたが、政府に多少振興予算が増やされrたところで、沖縄県民の所得が倍になるはずはない。

 沖縄経済の発展のための必要十分条件を考えてみました。
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①米軍基地の縮小と変換の推進

 嘉手納基地と普天間基地の縮小と変換。

 沖縄県内での米軍基地問題だけでなく、日本国内にある米軍基地の機能分担を分析し、」返還を促進します。それだけで、経済発展は約束されます。(実績がありますから)

②隣国の経済超大国中国との善隣友好関係の継続と確立

 現状の敵対的な外交姿勢を改め、経済超大国との善隣友好関係を確立すること。互いの軍縮になれば、両国とも経済発展します。
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③全島フリーゾーン構想を再検討する。

 太田県政末期に真剣に検討されていた「全島フリーゾーン構想」当時の政府自民党も真剣に実現のために動いていました。当然カジノも想定されていました。
 1997年に香港が中国に返還され、「1国2制度」が「50年は保証する」ということでしたが、返還されてから27年目ごろに習近平独裁体制は「国家保安法」を香港にも適合し、香港の民主主義や自由貿易は圧殺されました。沖縄が東アジアのフリーゾーンになるチャンスでしたが、推進していた小渕恵三首相が急逝し、後を継いだ自民党の清和会政権は「沖縄に冷たく」「米国隷属政権」でしたので、沖縄フリーゾーン構造はとん挫しました。残念です。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_a45c.html
(政府に頼れば自立は不可能)
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 結論は、現政権が「中国敵視政策」を継続すれば、より基地機能の強化と、軍事予算の増大化が図られ、米軍基地の返還は望み薄になります。米軍基地がそのままで、沖縄の経済発展は望み薄ですね。

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2026.09.21

総合防災訓練第一回意見交換会

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2026年総合防災訓練第一回意見交換会は、2026年9月16日に、下知コミュニティセンターにて14人が参加して開催されました。

 下知南地区で下知コミュニティセンターを会場にして行われる避難所開設、運営訓練は、二葉町自主防災会、二葉町町内会が主催、若松町自主防災会と中宝永町自主防災会が共催の地域住民主体の避難所開設、運営訓練です。
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 2018年から現在の運営主体になりました。訓練のレベルを落としました。地域近隣の住民同士がが、力を合わせ、避難所を開設し、運営する訓練は、本当の災害があった場合に、必要以上に慌てず住民各位が冷静に活動することなります。訓練時に上手くいかないことも訓練のひとつです。
昨年地域のある高齢者にこう言われました。

「昔は避難訓練の手伝いをしたが、今は高齢者なり、お役にたてないので、訓練へ参加しません。」と。
 ご自身が高齢者になり「お世話になるので参加しない。」のではなく、たとえそうでも、参加し、隣近所、町内、近隣町内で顔見知りになることが、防災訓練になります。と申し上げました。
遠くの親戚より、近くの他人が大事です。皆が顔見知りになることが、防災訓練の最大の目的ですから。

 第一回意見交換会では、訓練内容の説明と、各班のリーダーを決める会です。スムーズにきまれば、早めに会合は終わります。

 何とか決まりました。ただ今回は今までと違うことになりました。
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 食料調達班を3年担当された方から貴重な意見が出ました。
「調理担当は、ご飯の炊き出しは始業すぐから始動。4階での防災講話などは1度として聞いたことがない。飯炊きも、おかずづくりも大変。皆が喜んでいただくことは嬉しいが、終わると片付けが大変。鍋洗いがまた大変。使った備品も水洗し乾燥させないと防災倉庫にしまえない。

 今回はアルファ米50人前を使用し、調理時間を短縮する。スープ類やおかずも簡便にする。後片付けも手早くできる仕組みにしたい。」との提案があり、参加者の賛同がえられました。
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 防災訓練のポスターが間に合いませんでした。揃ってから第二回総合防災訓練意見交換会をします。10月7日(水曜)に、同じ場所で同じ時間帯に開催します。

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2026.09.20

命を守るロープワーク講座

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 2026年9月17日(木曜日)ですが、下知コミュニティセンターで、「命を守るロープワーク講座」が行われました。10人が参加しました。
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 「1本のロープがあれば、助けられる人は沢山いました。」とかつて菅野和夫さん(津波語り部 岩手県宮古市)はいわれました。

 10年ほど前から始めたロープワーク講座。アナログ防災ですが、「永久水没地区」(岡村眞先生が命名)である高知市下知地区。
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 80年前の昭和南海地震、56年前の台風10号の豪雨と高潮で下知地区は水没しました。
 そんなことあったね。の思い出話ではなく、現実の脅威として、地域の浸水を下知地区住民各位は意識すべきです。
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 講座では、「8の字結び」「巻き結び」「もやい結び」「自分もやい結び」を参加者皆が、教えあいながらロープワークをしました。
学校では教えない「実技」を知ることは、「永久水没地区下知」で生き延びる知恵なのです。
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2026.09.19

スマホ活用防災講座

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 2026年9月15日ですが、下知コミュニティセンターにて、「スマホ活用防災講座」が、docomoショップ御座店の協力で開催されました。スマホ防災講座は1時間限定で、スマホ操作のプロであるショップの人達の指導を受けます。
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 講座は、「1日」と「15日}限定でおこなっています。理由は全国で「災害伝言ダイヤル・災害伝言メール」が無料で利用できるからです。事前に練習をしておけば、実際の災害時の安否確認で慌てることはありません。

 9人が参加しました。せっかくの講座なのに参加者が少なく残念です。いい企画であるとは思いますが、努力不足と反省以外ありません。
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 スマホ活用が得意でない人、スマホ操作は出来るが「防災アプリ」を知らない人も多いはずです。
 4大キャリアごとに分かれ、防災アプリの活用方法や災害伝言ダイヤル、災害伝言メールのやり方を体験されていました。
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 参加された人は良かったと言われていました。高齢者の参加者が多かったですが、離れて暮らす家族や親類と災害時でのスマホを使った安否確認方法に関心が高かったようです。


 特筆すべきは「docomo starlink direct」ですね。建物なとがない空が見える場所でのみ利用出来ます。
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 モバイル通信やwifiなどの地上の電波が届かない場所では、自動的に衛星通信に切替わります。
 緊急速報「エリアメール」「災害用伝言板」が利用出来るようです。つい最近そうなったそうです。
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2026.09.18

中央アジア5か国の旅

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 大学時代の先輩が、仕事をリタイヤし、8月1日から9月1日まで、中央アジア5か国を旅行に行ったそうです。

 ちなみに中央アジア5か国とは、ユーラシア大陸の中心に位置し、1991年のソビエト連邦崩壊に伴って独立したカザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンです。

 先の大戦後に旧ソ連軍に抑留された人たちが、この地迄連れてこられ、過酷な労働をさせられたとも聞いています。日本人抑留者の墓地もあり、先輩は日本人を代表して祈祷したとのことです。

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2026.09.17

本とは何かを読んで

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 図書館でリクエストをして2週間待って「本とは何か」(難波優輝・著・新潮新書・2026年刊】を一読しました。人気のある本らしいですが、私には正直「面白く」ありませんでした。

 著者の難波優輝氏は、1994年生まれ。美学者であるとか、32歳です。

表紙の但し書きはこう書いてあります。

「読書ってそんなにえらいのだろうか。

 「パフォーマンス」をキーワードに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピ本まで。この世に存在する様々な本位ついて考える読書の哲学書」とありました。

 既にこの文章からして「面白くない」。しかし無理して全部読みました。結論は「主揃くない」という結論でした。

 私の場合の読書は「面白いか、面白くないか」という主観できめています。

 1週間ほど前に図書館で借りてきた「ブレディみかこさんの著作は歯切れがよい」と自分かったな評価をしています。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-bcebac.html

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」というタイトルも文章も読みやすウイ。

やはり読みやすい本がいいですね。

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2026.09.16

沖縄県知事選の結果に驚き

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 2026年9月13日投開票の沖縄県知事選挙は、新人の古謝玄太氏が、現職知事の玉城デニー氏に大差をつけ当選しました。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC011YC0R00C26A9000000/

 ちょうど20年前に沖縄へ行ったときに、義弟の友人でジャーナリストの玉城朋彦氏(故人)と、玉城氏の紹介で沖縄物産企業連合代表者の宮城弘岩(86歳)にお会いしました。
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 その当時は沖縄県保守系の知事が県を運営していました。2人の結論は「知事はやんちゃの方がいい」(野党系知事の方が得する)という主張でした。

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-f99a74.html
(知事はやんちゃでなくちゃ)

 宮城さんを紹介いただいた玉城朋彦さんは「やんちゃでなければ駄目な時代。知事なんかも政府の言いなりでは傀儡でなめられる。政府に楯突いて要求していけばもっと予算も取れるし面白い。宮城さんは物産公社を大黒字にして県庁に追い出された人。

文化や歴史や伝統にこだわることが価値を生む。それを繰り返し宮城さんも玉城さんも言われていました。これは高知にとっても大事な方程式であると思いました。
 基地移転問題で揺れる沖縄。「基地経済は経済効率が悪い。40%は流出するから」と言い切るご両人に沖縄の逞しさを見ました。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/.../09/post-d906c4.html(知事は”やんちゃ”でなければ)2022年の記事

政府自民党の言いなりの自民党系の知事では、沖縄は常に軽視されます。関心も薄くなりますね。」
「むしろ野党系の知事の方が、政府自民党も沖縄と真剣に対峙するので、いい。本当の意味での対話ができますから。だから知事は”やんちゃ”のほうがいい。」(2006年の発言)

 なんか政府自民党の「言いなり」の「よい子の知事」が沖縄に誕生しました。「文化や歴史や伝統にこだわることが価値を生む」ということよりも、官僚らしく経済効率主義を導入し、経済活性化を図ると思いますが、たぶんうまくはいかないと思います。

 欧州諸国の中で、イタリアとスペインの経済が好調であり、大企業の多いドイツやフランス、英国は今一人経済が冴えない。それは中小零細企業が元気がないからです。

 沖縄もそうならなければよいと思います。なにせ家内の出身地ですから。沖縄へ元気でいてほしい。アメリカや自民という政府のいいなりのよいこの沖縄は似つかわしくはありません。

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2026.09.15

夜須に海の散帆に来ています。

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2026年9月12日(土曜)ですが、朝1番に夜須に来ています。どん曇りなので風が強くは吹かないと思います。
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 しかし、今日は大潮。満潮は6時過ぎ、干潮は13時頃。早く出て、早く海から戻らないといけない。年寄りなので熱中症対策は万全にしませんと。命が大事です。
無事に戻りましたら最高の「脳幹トレーニング」になります。
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 無事に着艇出来ました。片付け始めますと風が吹きだしました。何とも皮肉なものです。やはり昼過ぎになると干潮なのでハーバー前が浅くなら、もっと引くと陸地が出来ます。
 年寄りは素早く撤退しました。

 早朝の散歩時に雨が降っていました。しかし地方紙の天気予報は「曇り時々晴れ」。それを信じて海へ来ました。確かに海から上がり片付け始めたころに晴れ間があり、風が吹きました。デジカメを忘れたので、海の上の写真はありません。
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2026.09.14

地域のレジェンドの偲ぶ会

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 2026年9月12日(土曜)は、下知地域のレジェンドの故福谷幸雄さんの偲ぶ会が高知プリンスホテルにて有志30人ほどで開かれました。

 当日私は夜須に海の散帆(セーリング)に午前中限定で行っておりました。14時半には撤収し、自宅へ戻っていました。町内会長さんからのお誘いもあり、出席しました。私の場合は「地域の防災」関係で繋がっていました。
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 下知図書館の壁に福谷さんが映っている高知新聞の記事をコピーし、額に入れて会場へ持参し、娘さんにお渡ししました。喜んでいただきました。

 来場した有志は、卓球の関係者、歩こう会の有志、町内会や、防災会の関係者、下知コミュニュティセンター運営委員会の関係者、下知消防分団後援会関係者などでした。
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 福谷さんは8月13日にご逝去され、ご家族により葬儀もされていました。地域社会に多大な貢献をされた人だけに、「偲ぶ会」が行われました。なかなかそういう人はいません。

 「福谷さんは争いを好まない人。フレンドリーな人。いつも笑顔を絶やさない人でした。」と皆が言われていました。
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2026.09.13

二葉町町内会不燃・資源ステーション

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 2026年9月11日(金)ですが、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の資源・不燃物仕分けステーションの設営を5時過ぎからしておりました。
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 仕分けの籠と、ブロック、仕分け立札を下知コミュニュティセンター裏から出してきて雨の中設営しておりました。今朝も小規模な不法投棄がありました。

 不燃物・仕分けステーションは、通常当日の6時から8時までです。他の地域では前日から設営され、早朝の散歩時に既に不燃物・資源物が積みあがっている地域も多い。
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 当日早朝に設営し、仕分けのために当番の班長が出てきて処理する昔ながらの町内会の姿はいまや高知市内でも珍しくなりました。それがきちんと二葉町で出来るのは二葉町町内会副会長の荒木三芳さん(衛生委員)のご指導のおかげです。
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 雨ですが家庭内の不用品がたくさんでています。

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2026.09.12

9・11から25年

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 2001年9月11日に、民間旅客機複数がハイジャックされ、機体もろとも乗客・乗員巻き添えで、世界貿易センタービリや、米国国防省(ペンタゴン)に自爆テロが行われました。
 ニューヨークの世界貿易センタービルは2機が突入し、ツインタワービルもろとも炎上し、倒壊しました。国防省ビルにも突っ込み被害が出ました。
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 実は1988年にアメリカ事情に詳しい安岡正博さん(2011年にご逝去)に連れられ、1987年、88年とアメリカ研修旅行に行った折、ニューヨークの世界貿易センタービルにも皆で行き、最上階のレストランでコーヒーを飲んだことがありました。
https://kenchan-radio.sakura.ne.jp/.../yasuoka/yasuoka1.html (アメリカ社会の変化について)2004年の記事


 


 まさかあの場所に飛行機が突入して崩壊するとは驚きました。
 あれから25年になりました。9・11後にアメリカは「テロの撲滅」と称し、一方的にアフガニスタンを攻撃、イラクにも因縁をつけ攻撃し、独裁政権が崩壊しました。
 その後西アジアや北アフリカで民主化運動が盛り上がり、独裁政権が誕生しましたが、内乱が酷くなり、イラクやシリアの一部に「イスラム国」とかいう極端なイスラム原理主義の国ができたりしました。
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 2022年2月にはロシアが突然隣国ウクライナに軍事侵攻し、5年間戦闘状態が継続しています。2026年にはアメリカとイスラエルが突然イランを攻撃し、国家指導者を空爆で殺害し、イラン戦争がはじまりました。中東産の原油やナフサが輸入できなくなり、世界中で「ナフサ危機」になりました、今も継続中。
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2026.09.11

容量オーバーでしんどい気持ち


 仕事以外に、「地域防災」関係の事業wに取り組んでいる。自宅のある地域は「海が近い海抜0m地帯の軟弱地盤の平地」というどうしようもなく条件の悪い市街地です。

 2008年に結成した地元防災会。「前例のない」ことの繰り返しで事業をしてきました。まずは「避難場所の高台」がない低地の市街地。しかも公共の避難場所はない。

 近くにある賃貸マンションのオーナーと交渉して「避難ビル」になっていただきました。ところが高知市は「新耐震前の建物は津波避難ビルと認定しない」というルールで道眼てくれなかった。せっかくの所有者オーナーの善意をないがしろにする行為。

 二葉町防災MAPでは「地区避難ビル」として表記しました。そこへの水とか備品は市の支援がないので防災会で整えました。

 2011年の東日本大震災直後には、町内会幹部から「津波浸水しない山間部の疎開先を作れ」という無理難題のお達しがありました。皆商売人だし、私自身もそうですので100%わかります。
 高知県の高台移転事業は、従業員数50人以上の製造業企業が優先されるようになっています。一方で高知市では、授業員数20に2課の企業が90%、5人以下は60%となっています。浸水地域に13万人が居住する高知市。大半の事業所は南海トラフ地震が起きれば水没し壊滅するばかりで救われない現実があるのです。
広域避難協定2022年11月1日
 「もしもの時(南海トラフ地震時)に疎開を前提とした顔の見える地域間交流」を目指して、ようやく仁淀川町の皆さまにご理解を得て、広域避難協定が高知市と仁淀川町が締結(2022年11月1日)になり、その場所で「仁淀川町防災キャンプ」を実施しました。
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 これまた前例のない事業であり、達成したものの「ゴール」ではありませんが、疲れがでて未だに情けないことに回復していません。

 思うのは「生活を再建する」という理念がない復興計画はすべて間違いであるという確信がでました。多くの防災関係者(学識者や専門家と称する人たち)は、いまだに「命を守る」「命をるなぐ」段階の防災にとどまっており生活を再建するなんていうことをまじめに真剣に考え実行している人はほとんどいないという現実に驚くばかりです。
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 だから「いまだに雑魚寝避難所」や「被災者や被災自治体の負担が重く」生活再建までに至らない現実を見せつけられるのですから。
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 圧倒的な少数派ですから、理解をされないことが当たり前なんですね。仕方がないとは諦めません、疲れるけれどもへこたれずに言い続けるしかありません。

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2026.09.10

中四国は雨が期待できるのか?

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 梅雨明けが早く、以後雨が降った記憶がありません。それで中四国は干上がり、水源地のダム湖は干上がり、都市部では給水制限をしています。香川では2年ぶりに「雨乞い踊り」(?)をしておりました。

 9月9日の朝9時の天気図では、秋雨前線が四国にかかり、台風24号は温帯低気圧になり、前線に乗っかっています。

 このところ九州や関東、東北、北陸などで大雨がありましたが、四国ではありません、さてどうなるのでしょうか?

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2026.09.09

高齢者の運転技能向上策の難しさ

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 高知新聞2026年9月4日の記事「高齢者の実車試験強化へ」「安全と生活の足 両立腐心」
 よく事故を起こした高齢者が「アクセルとブレーキを踏み間違えた」という理由で死亡事故を引き起こすことが多いらしい。

 51年前私が運転免許を取得したことは、教習者も実際の車もマニュアルクラッチの車でした。
 左足ではクラッチ操作。左手でクラッチ変則操作、右足でアクセル操作、左足ではブレーキ操作、右手でハンドル操作の主体など、手足全てで役割がありました。

 特に難しいのは坂道発進。サイドブレーキ引いて停止。発進時にはサイドブレーキを緩めながらクラッチをゆっくりと離し、アクセルを踏んで発信。どちらもゆっくりと確実に操作しないといけない。クラッチ操作を誤るとエンストし車が坂道を登れない。

 坂道発進ができなければ、クラッチ車は運転できない。高齢者はむしろクラッチ車に乗るべき。技術的に無理なら免許返上となりますね。
 それに対してオートマ車は右足でアクセルを踏み加速。同じ右足でブレーキを踏んで減速する。教習所では何故か右足操作しか教えない。

 私の場合はオートマ車の運転時には、右足はアクセル。左足はブレーキと分けています。そうすれば「アクセルとブレーキが踏み間違える。」ことは全くあり得ません。なぜ教習所はそういう教え方をしないのか?不思議です。

 車メーカーはクラッチ操作が面倒だからオートマ車仕様にしたのでしょう。オートマであろうがマニュアルクラッチであろうが。車の運転はとても難しい。
 前だけ見ておればいいものではない。右折時、左折時は細心の注意が必要。バイクが並走したり、自転車の後ろを走るのも注意が必要。
 また高齢者は長年運転してきたから(私は51年目)だから、多少の驕りや、慢心がありますね。
 道路交通法では「横断歩道前では一旦停車。歩行者が横断してから車は移動すること」などほとんどの車はしません。

「見通しの悪い信号のない交差点では、運転手は停車線の手前で停車。3秒間は停車。発進後は左右を確認して徐行して交際店を通過する。ことをしなければならない。」
 そのことをきちんと履行している運転手を見たことはありません。99%は停止線を越えて止まります。一旦停車違反です。

 ですので「運転操作を厳しくする」よりも「基本的な道路交通法を順守する。」ように教習所で高齢者を「指導」したほうが良いと私は思います。
 運転操作の問題よりも「道路交通法を守らない運転手には免許を交付しない。」とのことが、わかりやすいし、結果的に事故防止になります。

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2026.09.08

ブレディみかこさんの著作は歯切れがいい

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 英国在住のライターブレディみかこさんの著作「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」は、英国の市民社会の現実を克明に描いています。9月に入って、今一つ「やる気が出ない」状態であり、少し柔らかめのノンフェクション作品を読みたいなと思っていました。

 NHK総合のラジオ番組「ラジオ深夜便」の午前4時からの対談番組にご本人が出演していて、英国社会の現実を家族(ご主人はアイルランド人・子供さんは地域にある底辺中学に通学する中学生)として体験し、仕事、保護者活動、地域活動、などで付き合いのある廻りの人達との触れ合いや、時に衝突を通じ、2019年と2021年頃の英国の南端にあるブライトンという街の暮らしぶりが描かれています。

 ご本人は「子供はうるさくて大嫌い」だったということでしたが、懐妊、出産を通じて世界観が変化し、英国で保育士になり、地域社会に入り込み、人種、宗教、出身国、学校社会などの現実を淡々と描いています。文章は面白く、2日間で上下2冊を読破しました。

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2026.09.07

確かにあった貸本屋文化

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 ビックコミック・オリジナル9月20日号のなかに西岸良平・作の「3丁目の夕日」がありますが、その中で貸本屋の風景が描かれています。

 私らの世代(昭和28年生まれ)は、漫画文化の成長と共に、生きてきました。小学校低学年時代に、週刊少年マガジン(講談社)、週刊少年サンデー(小学館)が創刊されました。子供の小遣いで購入できるマンガ雑誌も創刊され、少年キングや少年ジャンプもほどなく創刊されました。
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 それまでは月刊漫画雑誌は「ぼくら」や「冒険王」でした。一時期「ボーイズライフ」という漫画雑誌もあり、後年は「ガロ」などもマニア向けの漫画雑誌もありました。
 貸本屋は、小学生時代はありました。知寄町時代には、宝永町にあり、「のらくろ」(復刻版?)などの単行本を借りていました。転居したいの町でも学校近くに貸本屋があり、白土三平の「カムイ伝」などを借りていました。

 70年代の高度成長時代には、貸本屋は姿を消したようでした。80年代はレンタルビデオショップが全盛期。
 今はスマホの時代。紙媒体の雑誌文化も衰退し、コンビニの雑誌売り場も縮小。雑誌売り場のないコンビニまであります。
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 デジタル文化になじめない年寄りになりました。「貸本文化」を思い出すことが出来ました。懐かしい。

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2026.09.06

気象もおかしいが、心身の体調もおかしい

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 9月に入りましたが、晴れたら相変わらずの猛暑。ようやく雨がふるかと思いきや、秋雨前線と台風との連携があり、気象もおかしい。特に台風24号の動きは「Uターン」や「逆走」もあり、亜希様前線と連動し、大雨に慣れていない地域で豪雨をもたらしています。

 このところ水不足が続いている西日本、四国などでは、雨が降るには降るらしいが、「水不足解消」とはならないらしいとの予想がでています。

 千葉や北陸の皆様は、豪雨災害には慣れていないとおもわれます。50数年前は高知は毎年のように台風と大雨に悩まされていましたから、そのしんどさはわかります。とにかく自宅や職場の海抜を知り、水没しそうなら「早めの避難」ですね。原則車の使用は水没道路では危ないです。

 おかげてこちらの心身の体調も不調。やる気が出ないし、日課のリハビリウォーキングも穂数が伸びません。そんな日がだらだらと9月に入ってから続いています。焦っても仕方がありません。気が満ちるまで待つしかありません。

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2026.09.05

世界1の企業の、世界1のBCP


 2026年9月2日ですが、高知兼危機管理部南海地震対策課事前復興室主催の「南海地震対策優良取組事業所(5つ星事発表会)事例発表会を傾聴しに行きました。

 平成25年度に5つ星の優良事業所になりました四国銀行とニッポン高度紙工業の事例発表を傾聴しました。

1)四国銀行の取り組み

 四国銀行は、全国に110店舗があり、南海トラフ地震の被害が想定される高知県で63店舗、徳島県で23店舗あります。また高知市内だけでも浸水地域に16店舗あります。当然金融機関として顧客の安全、公園の安全第1ですし、高知県1の金融機関としての災害後の業務継続、短期の営業再開もめざしています。
 建物の強度は高く、自家発電機も屋上にあり、3日間の店舗内電源確保ができる体制を組んでいます。

 震災発災直後の対応は、「業務停止権限を、本部から営業店長に移譲する」という現場第1主義の泰作には注目です。

「住民事前避難対象地域」「高齢者事前避難対象区域」の営業店は、営業店長の判断で営業休止、避難を決定。避難指示などが介助されたら、平常業務に移行する。防災士の資格取得を支援している。現在は65人だが、今年度は15人が資格取得中とか。

 危機管理基本方針は、「公共性の高い地域金融機関として、大規模災害などの発生時にも社会的責任を果たし、現金供給や資金決済サービスなどの重要業務を計測する体制を整備します。」

 ①人命の尊重と安全確保②資産の保全③業務継続体制の早期確立。
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2)ニッポン高度紙工業の取組

 土佐和紙を原点に高知市(旭)で創立したグローバルニッチトップ企業です。直近の売上高は240億円、収益も60億円越え。アルミ電解コンデンサの国内シェアは95%、海外世界シェアは60%を占めています。

 自動車、産業用ロボット、家電製品、AIデータセンター。再生エネ資源発電など広い用途で全世界に出荷されています。世界的シェアが高い製品を製造しているので、「製品が安定供給できる生産体制が必要であり、「事業継続は指名であり、社会的責任」であると知よく認識している。

 BCPの基本理念は「従業員の安全・健康の確保が大前提」であることです。それがあってはじめて、品質や生産性が安定します。
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 まずは県内の生産拠点をリスク分散(1992年)し,春野工場から安芸工場・南国工場を設立し(2002年)、同時被災しない県外工場や裁断工場の設置(20012年)(南海トラフ地震域外への工場建設)を実施されたことで、事業の中断はほぼなくなりました。

 いわゆる高知県内の「大手企業」が、高知市の高台の産業団地や、南国市の高台にある産業団地にとどまっているにすぎませんが、ニッポン高度紙工業は、岡村眞高知大学名誉教授の助言に従い、2002年に南海トラフ地震震源域外の鳥取県米子市に新工場を建設し、操業しています。
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 取引先の世界企業(トヨタ・ソニー・パナソニック等)も安心し、製品供給を受けることができます。まさに「究極のBCP]を実施されています。

 また「二次被害防止対策」も徹底しています。

薬品の漏洩対策は→配管の二重化

LNGタンク→感震器にてバルブ閉

LNGボイラー設備停止→感震器にて自動停止、バルブ閉

生産設備の停止の簡素化と手順作成→主電源の自動遮断

1番驚いたことは「誤報の影響を防ぐために、緊急地震速報は活用せず感震器で」という対応個所でした。
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また予防的措置の徹底意外に「災害早期復旧サービス契約」もされています。tぽ右京海上日動と提携した、BELFORです。

 新品交換が必要とされらもの(修復に6か月)→緊急安定化措置と精密洗浄に予汚染除去などで1か月で修復する。

更に「これまでの活動により気づいたこと」として、「事故や災害などに対するハード対策や手順の明確化などの環境整備は計画的に進めてはいるが」


①肝心の従業員がいなければ、内も行動できない。
②手順を明確化しても、日頃から実施し家蹴れば行動できない。
③日頃からけがもなく心身とも健康であることが大前提!
④災害発生時時8だけでなく、日頃の活動や復旧再開時も同じ

という本心を社長以下全員が譲歩言う共有し、方針を決定し、対策を実施する体制づくりがないとできません。社会での訓練だけでなく、地域と連携し、小学校の避難訓練も受け入れられています。
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 そして防災士も91人(21%)になりました。30%を目標にしています。消防の基礎訓練や、ドローン操作の湯徳にも力を入れています。」

 そして安全衛生活動の積み重ねが、事業継続の基本であり、

「風通しの良い職場づくり」「元気で働けるからだづり」「けがをさせない」「けがをしない」ことがじぎょうけいぞくであり、雇用の継続となります。
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 製品販売は「グローバルニッチ」で高い占有率を保持しているニッポン高度紙工業。「事業継続のための総合的な防災対策(従業員の安全・健康の確保)ななる」という理念(思想)こそが、まさに世界1のBCPであると実感しました。

 講師の岩村和典さん(総務部長)とは、高知市防災士会の会員ですが、防災対策、BCPについて詳細に傾聴したのは初めてでした。「世界1のBCP」とおもいました。
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 受雷のBCPは大手企業のサプライてぇーんの確保が主体でした。地域住民や社員教育はなおざり気味の「形式主義」でした。10数年前に高知県庁主催の講座を受講したことがありますが、大手企業の囲い込み、「企業エゴ」を感じていました。

 岩村さんの説明は、何より従業員の安全・健康がベースであり、地域住民との連携もとても大切にされています。いまだに「防災」を狭い意味にしか語らない「防災アドバーサー」や「学識者」が多い。まったく対極の話で感服しました。
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2026.09.04

なんだ疲れがが取れないし、フル稼働ではないです。

 
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 9月になりました。今年は5月に梅雨入りし、7月初めには梅雨明けし、猛暑が続きました。しばらくは事務所でも茶の間でもエアコンをかけるのを我慢していましたが、今年に限りると暑さは半端ではなかったです。
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 沖縄出身で暑さに強い家内が率先して、エアコンを使うようになりましたから。沖縄は実は海洋性気候であり日中の最高気温は32度前後。日本列島の内陸部のように38度とか、40度にはなりません。高知市でも朝の事務所で33度とかいう事態が何度もありました。

 電気代金の請求は怖いですが、私ら老夫婦は70歳を超えていますので、無理しないことにしました。
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 このところ四国は雨が降らないので、早明浦ダムの渇水の話題がでています。しかし9月3日あたりから1週間は雨の予報が出ています。台風24号が、沖縄・奄美・南九州から、四国を伺い、いわゆる秋雨前線が南下する気配があり、台風24号が暖かく湿った空気を供給するので大雨が降るとされています。

 季節の変わり目は大雨が降ると言われています。

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2026.09.03

何故災害大国日本の被災者対策は酷いのか?

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 9月1日は「防災の日」といわれています。1923年9月1日に関東大震災が発災。大被害がでました。

 2026年の夏は日本で1か月の間に次々と大災害がおきました。7月末に令和熊本地震がおきました。地震後にイオンモールで大爆発事故がありました、千葉県で豪雨災害がおき、2300台を超える自動車が水没する異例の事態になりました。その後北陸の富山・石川、福井での豪雨災害が起きました。

 いつも日本国の避難所風景は、小中学校の体育館での雑魚寝。それが嫌で地震で傾いた自宅での避難生活や車中泊をされる人たちがことさら多いように思います。。

 なぜこれほど劣悪な条件での避難生活が国民に強いられるのか。その原因は、避難所開設が市町村の責任でするようになっているからです。被災地の市町村は役場の職員自身が被災者になる場合も多く、住民の世話に専念できないことも多い。
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 国がもっと予算を出し、防災倉庫をつくり、災害時に近隣市町村で¥が被災したら、ただちに被災備品や折り畳み式ベット、非常食、トイレカーなどを人数分在庫し、すぐに被災地に持ち込めれば、少なくとも雑魚寝で被災者住民を苦しめることはない。

 要は社会の仕組みを国と市町村、住民でうまく作ること。特に災害時の「国民生活の保護」を第1に考えることです。そのことをあいまいにして、すべて被災地市町村以丸投げするから、「悲惨な避難所」になるのです。
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 また避難生活は、それで良しとしても、崩壊した自宅の再建は「いばらの道」でしかない。1995年の阪神大震災後、国民運動のうねりとして「被災者生活再建支援法」は成立しました。しかしそれとて全壊した自宅の支援金は最大300万円です。到底それでは住宅再建は無理です。

 災害大国日本の昨今の現実から、日本社会の仕組みも「アップデート」しないといけないと思いました。

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2026.09.02

仁淀川町防災キャンプの報道(その2)

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 読売新聞高知版8月31日号にて、「第2回仁淀川町防災キャンプ」(8月22日・23日に仁淀川町長者地区にて開催)掲載されていました。

「広域避難体験キャンプ」

「南海トラフ備え 災害関連死防止へ課題模索」と見出しにあります。

 竹島智佐さんの「簡易テント」や片岡大司さんが羽釜炊飯されている様子、大学生の青木優歩さんが手伝われています。押し畳式ベットも西川義章さんと、青木優歩さんが設置されている様子が撮影されています。

 「仁淀川町防災キャンプ」の目的は「生活の再建」を前提とした取り組みと、事前の地域間交流の重要性です。防災啓発型だけの報道や防災関係者の呼びかけだけでは、災害関連死は減らないし、相変わらずの「雑魚寝避難所」「猛暑の避難所」では「生活の再建」どころではない現実を直視していただきたいです。

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2026.09.01

8月最後の海の散帆は暑かった!!

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 2026年8月30日(日)は、猛暑の8月で2回目の夜須での帆走でした。
 ハーバーは影がないので艇のぎ装’組み立て)は暑い。今日は満潮の後なので出艇は楽でした。
 ジュニア・ヨットクラブが3艇出ていました。高知大学ヨット部はお休み。(四国インカレに行って戻って休みとか)。
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風は程よかったですが、意外にもうねりがありました。
風は海風(南風)でしたので、ヤッシー・パークの離岸堤に沿ってアビーム(横風)で何回か往復しました。
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艇の上でも氷結したスポーツドリンクを飲みながら、塩飴もなめていました。大汗は掻きましたが、今日は手足が攣ることはありませんでした。年寄りは無理をしないことです。
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 暑かったですが程よい脳幹トレーニングになりました。1時間半ぐらい海で帆走しました。何とか無事に生還しました。どよよんと疲れています。

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