本とは何かを読んで

図書館でリクエストをして2週間待って「本とは何か」(難波優輝・著・新潮新書・2026年刊】を一読しました。人気のある本らしいですが、私には正直「面白く」ありませんでした。
著者の難波優輝氏は、1994年生まれ。美学者であるとか、32歳です。
表紙の但し書きはこう書いてあります。
「読書ってそんなにえらいのだろうか。
「パフォーマンス」をキーワードに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピ本まで。この世に存在する様々な本位ついて考える読書の哲学書」とありました。
既にこの文章からして「面白くない」。しかし無理して全部読みました。結論は「主揃くない」という結論でした。
私の場合の読書は「面白いか、面白くないか」という主観できめています。
1週間ほど前に図書館で借りてきた「ブレディみかこさんの著作は歯切れがよい」と自分かったな評価をしています。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-bcebac.html
「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」というタイトルも文章も読みやすウイ。
やはり読みやすい本がいいですね。
| 固定リンク


コメント