仁淀川町防災キャンプの報道(その2)

読売新聞高知版8月31日号にて、「第2回仁淀川町防災キャンプ」(8月22日・23日に仁淀川町長者地区にて開催)掲載されていました。
「広域避難体験キャンプ」
「南海トラフ備え 災害関連死防止へ課題模索」と見出しにあります。
竹島智佐さんの「簡易テント」や片岡大司さんが羽釜炊飯されている様子、大学生の青木優歩さんが手伝われています。押し畳式ベットも西川義章さんと、青木優歩さんが設置されている様子が撮影されています。
「仁淀川町防災キャンプ」の目的は「生活の再建」を前提とした取り組みと、事前の地域間交流の重要性です。防災啓発型だけの報道や防災関係者の呼びかけだけでは、災害関連死は減らないし、相変わらずの「雑魚寝避難所」「猛暑の避難所」では「生活の再建」どころではない現実を直視していただきたいです。
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