blogによる自由民権運動

2008.07.22

ブログの4割は迷惑ブログとか

 実にけしからん現象ではありませんか!
 なんとブログの4割は「迷惑ブログ」と言うのですから。

 ブログの4割は「迷惑ブログ」――ニフティ調査(ITメデイァ)

 私の書いた記事に早速トラックバックがかかり、熱心な読者がいると喜ぶのもつかの間、時事ネタを装うアダルト系ブログが殆ど。同じ題名でいくつもいくつも来るのでパソコンも何10台も所有しているその筋のプロでしょう。

 商売でやっているというのですから、1クリック詐欺や出会い系サイトの宣伝など資金になることもあるのでしょう。

 迷惑メールが個人の親しげななれなれしい文章の羅列になっていますし。見事に規制の網をくぐってきています。

 迷惑ブログのおかげで、面白いブログでもトラックバックやコメントを受け付けない設定にしているブロガーも増えました。それではブログ本来の楽しみがないのではないか。そう思います。
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(東洋町長の澤山保太郎さんのブログはいつ読んでも面白いです。)

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2008.07.09

ブログランキングについて

 2008年の上半期のブログランキングというのがあるようです。KIZASHIがとりあげたブログで1番の話題は「ラスト・フレンズ」であるとか。全然知りませんし。

2008年上半期ブログ注目話題ランキング(KIZASHI)

 そのベスト10以内の話題で私のブログでとりあげたのは、「暫定税率」「岩手宮城内陸地震」「サッカーW杯予選」「中国四川地震」「冷凍ギョーザ」の5つだけですね。

 「宮崎勤死刑囚」「秋葉原通り魔事件」「<訃報>氷室冴子さん」「川田亜子さん 自殺」などベスト10のうち半分は全然無関心ごと。
 

 東京近辺で芸能ネタで、若い人中心のブログランキングではないのか。よくブログランキングの手合いがあるがなんの意味があるのか未だにわかりません。無意味でしょう。

 主体性のない読者が多いのでベスト10に入っているものをとりあえず読むとか言う傾向が書籍でもあるようですが、それはとても危険なことであると思いますね。思想統制されてしまうからですね。自分が自分でなくなる怖さを自覚してもらいたいもの。

 自由闊達のブログが規制されているのではつまらないと思いますね。

私自身独善的な傾向があるので、ランキングなんぞどうでも良いと思いますし。

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2008.07.07

ネット先進国韓国市民の大胆さに驚き

 今韓国のソウルが熱いらしい。BSE問題から波及したらしいが、今はおかまいなしになっているようですね。これはよくわからない。日本経済新聞にそのあたりの詳しいレポート記事がありました。

ネットの「祭り」がリアルに炎上した韓国・抗議デモの事情(日経ネット) 

 記事の中でこう書かれてあります。

「ほとんどの携帯電話にカメラが付いていることから、警察が暴力を振るおうとすると一斉にカメラを向けて証拠写真を残したり、集会の参加者の顔写真を撮影する警察の顔写真を逆に撮影して「この人に気をつけろ」とブログに書き込んだり、ろうそく集会が始まった5月初めからポータルニュースもブログもコミュニティーも動画投稿サイトも個人放送局も、集会の様子を伝えるネットユーザーたちの写真、動画、書き込みで溢れかえっている。」(日経ネット)より

 これは凄いこと。今まで「情報管理は権力側の特権」でした。それゆえ日本では市民側が必要以上に卑屈になり、顔をさらしませんし。街頭へも出てきません。

 市民側が必要以上に萎縮するので、公安当局の思う壺ですね。日本では。考えなくても良いことを考えますし。運動の本質論よりも「処世処理」に追われ、社会運動が権力の規制どうり行われ、結局衰退しますね。日本の場合は。

 公安警察の顔写真をネットに公表するとは韓国市民もやりますね!さすが学生革命の国柄。

 しかし事態はそう簡単に市民主導ではいかないようです。

 一気に進んだネット規制(日経ネット)

 政府側は規制を加えようという動きもあるようです。市民側も冷静に議論をしている人たちもいるようです。

 ブロードバンドの先進国韓国での成熟した議論に期待したいものです。どうなることやら注目しています。

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2008.07.05

盛況の井原勝介さん講演会

 市民グループサロン金曜日(松尾美絵代表)主催の講演会「されど岩国は負けない」は7月5日午後2時より高知市共済会館で開催されました。今回の講師は井原勝介さん(前岩国市長)でした。告知PRが不十分でしたので果たして参加者は来るのか?心配でしたが講演会場定員の160人の参加者がありました。
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 最初にサロン金曜日を代表しまして代表の松尾美絵さんより、歓迎のスピーチがありました。

 続いて参加者の1人であり安芸市からこられました黄之瀬洋子さんが「木やり」を独唱されました。今年76歳ということでしたが会場の隅まで届く澄んだ声でご披露されました。井原さんの歓迎のセレモニーでした。
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 続いて井原勝介さんが登壇されました。

「市議会が5回も予算を否決したため、辞職し出直し市長選挙で民意を問うつもりでした。全く負けるつもりはありませんでした。今でもとても悔しいです。」
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「もともと岩国は沖縄の基地の移転先を受け入れています海上哨戒機の部隊です。芸予地震で被害を受けました市庁舎を耐震構造にする為防衛省から補助金を交付されていました。
既に米軍機60機が岩国に常駐しています。」


「突然厚木の米軍艦載機60機の移転が発表されました。騒音も倍になる。米軍兵士による犯罪も倍増する。これ以上の基地の受け入れは耐え難い。」と多数の岩国市民が思いがありました。そして住民投票しました。有効投票数の90%は基地に反対しています。」

「ところが何らかの利権で市民の一部に「米軍艦載機受け入れ賛成。私たちは夕張市のようになりたくない」との添え書きも添えた絵手紙が来ていたそうです。

「基地が経済活性化にはなりえません。それにイラクやアフガンで米軍は展開しています。ですので基地アレルギーがない四国が狙われたと思います。」

質疑応答や意見交換も活発でした。

「基地があって儲けるのはごく一部。みんな損しています。なかなか世の中上手い話は転がってはいませんね。」

「沖縄の基地施設の受け入れを承認して補助金を貰っていて、それ以上の艦載機の移転には困ると言ったら、前から約束事の庁舎建設の為の補助金までとめられた。めちゃくちゃではないですか。」

「今までも高知県下上空では米軍の飛行訓練が行われていました。宿毛市が具体的に米軍施設の誘致の声を上げたということは、真剣に反対の声をあげないと大変なことになります。」

「基地というものがどういうものなのか。誘致される側も岩国市を視察し、現状をよく見ていただきたい。」

「土佐と長州で再び世直しをしましょう!」と連帯のメッサージをいただきました。質疑応答もなかなか活発に行われました。井原さんによりますと、最初は市長選敗北でショックだったようですが、今は.岩国でも草の根で市民運動をしています。

参加者との記念撮影もされました。
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 井原勝介さん関連のホームページです。

 井原勝介さんのホームページ

 草の根ネットワーク岩国のホームページ

また当日の詳しい講演内容をレポートされているブログがありましたので、ご紹介します。

 基地は人権と地方自治の問題 井原前市長講演(土佐のまつりごと)

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橋本大二郎氏が公式サイトを設立

 7月に入り、東京で記者会見した橋本大二郎氏。「大二郎の旗」を立てるということでしたが、マスコミから伝わる情報は「見出し」の部分にすぎません。どうなるのかと思っていますと、ブログで公式サイトをこしらえたと書いてありました。

 橋本大二郎公式サイト

 以前の知事時代の後援会のページの「コピー・ペースト」(プロフール部分などは)がほとんど。メッセージも「政策」というよりは個人の感想文。

 今後日本をそうるるのか。国政をめざすものとして何をするのか?

 特に「エネルギー問題」をどう考え、行動するのか。

 私としましては「平和・護憲・反核」の観点から精査していこうと思っています。

 本日2時から「されど岩国は負けない」講演会です。
Iharaiwakuni

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2008.07.02

支持・不支持のポイントはエネルギー政策だ

 次期衆議院選挙への立候補を表明している無所属の橋本大二郎氏は6月30日に新党結成を目標にした政策を東京で発表したそうです。高知1区でせずに何故東京で発表したのか?市井の市民には意図はわかりません。

 橋本・前高知県知事、新党の基本政策で「大二郎の旗」(讀賣新聞)

〈1〉権限、財源を全面的に地方に移行した「地域自立型国家構造」

〈2〉憲法の平和主義を基にした国際貢献

〈3〉「構造改革」の継続と経済成長

〈4〉行き過ぎた市場主義による格差問題の解消と少子高齢化社会に対応した安心できる 暮らしづくり――を目指すとした。(讀賣新聞ネット版より引用)

 何故地元ではなく東京で会見をしたのか?またなぜ既成のマスメディアを使用したのか?何故自分のブログ「橋本大二郎です」があるのにそれを休載したのか。なぜブログで詳細に政策を発表しないのか?疑問だらけです。

 橋本大二郎さんを含めた4人の候補者が高知1区選挙区から立候補予定しています。
 わたしは以前「平和・護憲・反核」の理念とした社会運動を展開したいと言いました。その理念からしますと、「エネルギー政策が」支持・不支持のポイントです。

 原子力発電所をどうするのか。エネルギー問題をどうするのか。環境問題をどうするのか。そのあたりです。
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 昨年東洋町での高レベル放射性廃棄物最終処分場問題を争点にした東洋町長選挙がありました。ふぁーまー土居さんは自民党籍の人でしたが、帯屋町での街頭署名活動に2回参加してくれました。

 また県議当選後に東洋町長選挙に沢山保太郎候補の応援に一緒に行ってくれました。
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 日本は地震列島。原子力発電所のシステムが到底安全であると思えません。であるならば石油の代替エネルギーをどうするのか?ドイツのように風力と太陽光発電を国策とするようなエネルギー政策を本気で推進する政治家を支持します。

 今回取り上げた橋本大二郎さんですが、そのあたりが明確ではありません。他の3人の候補者も何もコメントしていません。「核問題」は朝鮮半島でもイラン情勢でも大問題になっています。その問題は平和問題と環境問題に密接に関連しています。国政を目指す人達が、この問題をないがしろにできるはずはありません。ええかげんにできる筈がありません。

 したがって高知1区ではただいまのところ支持する候補者は皆無となっています。

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2008.06.07

護憲・平和・反核で社会セクターをつくろう

 護憲に平和に反核とくれば、なにやらかつての「社会党」のようではないかと思われるかもしれませんがさにあらず。旧社会党はソ連型社会主義がモデルの労組主体の政党でしたし。

 社会主義モデルがあるわけではない。冷静に政治的なスタンス(立ち位置)を考えたらそうなっただけですね。
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「護憲」は、鈴木安蔵らの想いを完全に理解に現在の日本社会を立て直すために日本国憲法の精神を活用します。特に「生活権の保障」をきちんと政策の柱にし、国民と政府との信頼関係を再構築しないといけないからです。

「平和」は言わずとしれた「日本国憲法第9条」の最大活用ですね。この憲法の精神を国連の場や政府の外交政策に浸透させ、世界に流布しないといけないですね。

「反核」は核兵器の開発も原子力発電の建設や稼動にも反対します。処理方法が確定しない原子力発電所。まして大量破壊兵器である核兵器は行使してはならず、保有することにも反対します。

 堅実な国民生活と、政府と国民との信頼関係の再構築の役目が今「政治」に求められています。

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2008.06.04

天安門事件から19年

 1989年6月4日。中国革命の象徴とも言える天安門広場。社会の民主化を求める学生や市民が集会をしていたところへ、人民解放軍の戦車が突入。非武装の学生や市民を虐殺した事件が天安門事件

 中国当局は以後統制を強めました。経済発展はしましたが政治的自由はなく。インターネットの世界でも検索エンジンで「天安門事件」と入力しても「記録がありません」と中国国内では表示する状態が今でも続いています。

 天安門事件に関する日本のGoogleの記事

 自分自身の社会意識の形成においては物凄いショック。中学ー高校生時代は勉強もせず毛沢東思想の学習に打ち込んでいたのですから。連合赤軍事件党派の内ゲバの進展で現実の社会運動からは遠ざかり国内的には整理はついてはいましたが・・。

 四川大地震で欠陥工事で倒壊した学校の校舎の下敷きになり死亡した学童の父兄たちが当局に抗議に立ち上がりました。ついに中国当局はその抗議の声を弾圧する方向に向いました。ちっとも体質は変わっていないのです。

 校舎倒壊の遺族、地元警察に阻止され損賠提訴できず(讀賣新聞)

 北京五輪に向けた統制強化を進めています。

 五輪会場での政治活動禁止 中国、外国人に法律指南(朝日新聞)

 中国当局は経済発展ですべての矛盾は解決できるように吹聴していますが、「格差が拡大」しただけでした。中華民族主義で体制の危機を乗り越えようとして、聖火リレーの折にも中国人留学生を動員して、少数の意見など耳を貸さない国であることを全世界に宣伝していました。

 中国社会の矛盾は天安門事件に集約しています。事件は時間の経過とともには決して風化しません。一党独裁主義が中国社会をいびつにし、近隣諸国に脅威を与えるからです。必ず民主化の波は起こると信じています。

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地殻変動の予感

 昨日偶然県内の政治情勢に詳しい知人2人に会いました。2時間程度情報交換しました。結論は「大きな地殻変動の兆しがあるように感じる。」とのことでした。

「従来型の土建屋主導の締め付け、組織動員型の自民党選挙は効力がなくなった。お金と仕事で縛り付けてきたがその両方を失ったからね。相手候補次第だが、相手候補がしっかりしていると自民党は県内3区で全部危ないな。」

「特に2区は自民党現職に対抗馬がいないので救われている。今までのの神通力がなくなったので陣営は戦々恐々だろう。3区とてわからん。ある土建業者は急激に成長したがそれに対するねたみもあるし。動いた振りしてみな動けないのと違うか。」

「1区は誰も読めんね。現職の自民党陣営や組織政党の民主党、共産党は活発な前哨戦をしている。有力無所属議員の姿は見えないし。週刊誌では見かけるけれども。本命は不在ということではないのか。」とも。

 政権政党の自民党が「道路特定財源」と「年金問題」「後期高齢者医療制度」問題で大きく支持を減らしたことも事実。では野党は支持を延ばしたかというとこれまたわかりません。とりあえずの受け皿は民主党ですが、高知県内では「どこにいるのか」わからない状態ですし。

 市民が政治に無関心かと言えばさにあらず。
おそらく高知でも「政党支持なし層」が1番多いと思いますね。与野党陣営とも「あてにならない支持政党なし層」への広報への手立てがないまま国政選挙に突入するでしょう。

 今回の選挙は従来大きな影響力をもってきた地元新聞である高知新聞政治部のありかたもチェックされるでしょう。政治の世界とメデイァの世界で大きな地殻変動が起こるのではないかと思いますね。

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そろそろアウトプットしてみようか

 ここ15年ぐらいはずっと単独活動のみでした。ユニットで活動することはなく、8年前からたまたま始めた高知シティFMでの番組制作は、ひたすら人様の話を聞き、質問し、書き取る作業に徹しました。それはそれで良かったと思います。

 普段は会うことのない人に、気軽に声をかけ、質問をし対話する。そしてもう一度収録テープを聞き、書き留めていく。その人の世界を少しだけでも共有化できる。それには偏見なしの心が必要でした。
Nakatanigen

 中高年のおっさんになってもより人の話を聞くことができました。それは本当に意義のあることでした。自分だけの喜びとするのにはあまりにもったいないので、聞き取りそれをホームページやブログに加工し公表することをしています。

 こうすることですぐに相手の話や考え方を思い出すことができます。
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 そろそろ今度は自分のほうが情報を発信することはできないかとも思います。今社会は大きく変動しています。政治も経済もなにもかにもです。

 新自由主義と言う身勝手な地球と人類を滅ぼす市場原理主義が世界を支配しようとしています。これを完全に滅ぼさないと人類は滅亡するでしょう。人を差別し、格差を固定し、精神的にも追い込んでいく金銭第一主義の社会を壊さないといけないと思います。

 ならばどのような社会があるべき社会なのか?その社会の実現のために政治の仕組み、経済の仕組みはどうあるべきなのか?そのあたりをきちんと今後は発言していきたいと思います。

 仕事も大変な有様で市民運動などする余裕もありませんし。でも声を張り上げて言わねばならないことはたくさんあります。黙っていれば市場原理主義者どもにいいようにやられ格差社会と階級社会をこしらえることが「改革」であるとデマ宣伝に惑わされてしまいますし。

 そんなことになれば日本は亡びます。そうはさせない!

 とりあえず決意表明をしてみました。
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(日本の諸悪の根元を打倒しましょう。)

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2008.05.16

米海軍イージス艦宿毛湾港寄港に反対する5・16集会抗議に参加

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 この手の集会(主催は各種平和団体)に参加するのは久しぶり。7年前でしたか米英軍のアフガン攻撃に抗議する集会が市役所前広場であり1人で参加したことがありました。皆労組や政党筋のプロの人たちばかりでしたが・・。
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 今回はサロン金曜日の会合もいつもの喫茶店でのお茶ではなく、集会への参加と7月5日の前岩国市長井原勝介さんの講演会(7月5日開催)の広報も兼ねているとか。暫く欠席しているのででかけることにしました。
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 サロン金曜日の有志。しっかり目立っていました。並み居る政党(共産党・社民党・・新社会党)や労組(連合高知・高知県労連)、団体(自治労・自治労連・部落解放同盟・民主商工会・新婦人の会・原水禁・原水協)らが桃太郎旗を持参しているのに対し、キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの肖像の旗を掲げていました。
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 しかもゼッケンには「ミサイル駆逐艦おかーん 来るな サロン金曜日」と書かれてあります。小人数ですが目だっておりました。わたしも7月5日の井原勝介さん講演会のチラシを集会参加者に配布しておりました。

 集会は約250人が参加していました。普段対立気味の左翼勢力同士が一同に会した意味はあると思いますね。しかしもっとパワーがないといけない。

「なんかスピーチも代表が紙を読んでいるだけで迫力がない。それに市役所前広場を埋め尽くすようでないといけない!」と知り合いの人の弁。

「通りいっぺんのスピーチでは人の心は打てません。またせっかくサロン金曜日が米軍再編に反対して毅然とした姿勢を貫いた前岩国市長井原勝介さんの講演会を企画しているのに集会でのチラシ配布は主催者は認めたものの、スピーチで触れようともしない。問題意識が低すぎる。」との辛口批評も出ておりました。
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 昔から政党筋の集会はこんなものでしょう。30分足らずで終わりました。デモ行進もなく散会しました。なんとも迫力のない平和集会でしたが、やるだけやったということでよしとしましょう。

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2008.04.24

憲法9条は変えてはいけない

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 名古屋高裁の自衛隊の派遣は「「違憲である」判決の根拠は憲法9条でした。

国際貢献”揺れる評価 空自イラク派遣『違憲』 歓声、涙ぐむ原告(東京新聞)

安倍内閣時代は国民生活のことには関心はなく、ただひたすらに憲法9条の改正をするために狂奔していました。国民投票法案の強行採決もその表れでありました。

 「国際貢献をしないと、資源もなにも日本へはいってこなくなる」とひたすらウソの情報をマスコミを通じて流布していました。しかしそれは賢明な国民に見抜かれ、昨年7月の参議院選挙で与野党逆転を作り出しました。

 日本が敗戦後ここまで経済大国になったのも日本国憲法の力は大きい。反面暫定措置であったはずの米軍の日本駐留が長期化し歪がきています。岩国市長選挙などにその歪がでてきましたし。

 「かえる必要のないものは かえる必要はない」そう思います。

 国民投票をやるならやれば良い。わたしは日本国憲法を変える必要はないと宣言します。憲法9条は変える必要は全くありません。
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2008.03.26

歴史資源の新堀川 道路工事をやめさせよう!

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3月末になり19年度の予算がなくなったので今は新堀川の道路建設による「破壊工事」は止まっています。新堀川の河床のコアマモは無残にも県により剥ぎ取られ、魚たちの隠れ家が新堀皮川に少なく成りました。
Shinbori_r

 護岸もおそらく道路の強度を増すためという理由でしょう、石垣は壊され、鉄筋が打ち込まれ、型枠に生コンが流され護岸があたらしくできつつあります。これでは石垣の穴に生息していた小さなカニたちは行き場がなくなりました。

 1971年に当時の高知の市民運動の先駆者達が浦戸湾を守るため汚染の元凶であるパルプ工場の排出菅に生コンを詰めてからそのパルプ工場は廃業し、汚染源はなくなりました。ひどい河川や浦戸湾は市民と行政のその後の努力で生態系が見事に回復し、高知市の中心街に近いところにあるにもかかわらず大変なことです。
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 これを県も市も観光資源として活用しようとしませんね。「中心市街地を死守せよ!」と叫んでいる商店街の人たちも無関心ですね。実にもったいないです。新堀川の道路工事はやめさせるべきですね。

 それを「漫画」にされた人がいました。「高知遺産ー新堀川」と主張されています。
Shinboriisann

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2008.03.23

どこでもブログの総括 3月28日(金曜)

西村 2006年4月からスタートしました「けんちゃんのどこでもブログ」。今月でまる2年になりました。これほど長く継続するとは思いませんでした。3月度は番組全体を総括する予定です。

 高知シティFMの戸田健史さんにもコメントいただきます。

 今回のテーマは「どこでもブログの総括」でお話させてください。


 2006年4月からのスタートでしたが、正直2年間も継続するとは思いませんでした。自分の予想を超えてブログが成長した体と思います。

戸田 当初の計画ではこの番組は「1年で」と言うことでした。ところが1年経過しました時点で、ブログはますます発展していましたし。容量も技術も進歩したのでまだまだ続ける価値はありました。今に至るわけです。

西村 そうですね。私がブログを始めた(2004年1月1日)から1年ぐらい経過してから