ブログの表示が変わっていた!
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いつもはブログ「川越だより」で交流しています。ケイスケさんこと鈴木啓介さんと奥様が、四国訪問の途中。午前中に立ち寄っていただきました。
車で埼玉の自宅からフェリーで徳島へ上陸。香川県や愛媛県を訪ね、出身地の室戸市へも行かれ、旧友たちに面談するために高知市へ来られ、復路もフェリーでお帰りになるそうです。
四国訪問計画
ブログ「川越だより」のご縁で、朴ポーさんのコンサートを室戸市まで行ったこともありました。
ケイスケさんは、高知県室戸市出身。東京で教員をされていました。リタイヤされたあとも様々な社会運動に関われておられます。何種類かのチラシをいただきました。
画像はクリックしますと多少は大きくなります。

きいちご多文化共生基金ニュースもグループで発刊されています。
12月14日に新潟港で集会があるそうです。チラシをいただきました。


娘さんが勤務されておられる原爆の図丸木美術館のチラシをいただきました。

せわしい旅の途中の出会いでした。今回はゆっくり交流することはできませんでしたが、いろんな活動領域をご夫婦で持たれておられるようなので、次回はゆっくりお話を傾聴したいと思いました。
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もともと能力なんてわたしの場合はないし、文才も「アートな力」もありません。絵を描く人や音楽で表現できる人は頭の構造が違う。と、いつもうらやましく、憧れていました。
「ネットに煩雑に書き込むヘビーユーザーはテレビを見ても、わざわざカネを払ってまで雑誌や新聞を買わないからだ。そして雑誌や新聞を買ってまで情報を得ようという忙しい人は、そのネタをわざわざ親切にネットに書き込むことをしない。」(P132)
それはそうです。でもわたしの場合は購入した本であれ、図書館で借りた本であれ、友人に借りた本であれ、何か自分が「動かされた」と感じたらブログに感想文を必ず書きます。それでも参考までに読んでいただければ。
ブログ・カテゴリー「書籍・雑誌」を読んでみたください。読んだ本や雑誌のライブラリーになっていますので、気軽に読書が楽しめると思います。
わたしは「能力の出し惜しみ」(もともとないので)いたしません。いつも目一杯です。手抜きをするほど能力はありません。
「感じる力」「聞き取る力」「質問する力」はそこそこありますし、8年間のラジオ番組制作で鍛えられました。でも「表現力」「伝える力」は今ひとつです。ですので、感じたこと、思ったことは、忘れる前にブログには記録しておかないと駄目なのです。

大西正裕さん著「2人の特攻隊員」(高知新聞社・2,009年刊)も2300円しましたが、購入し惜しげもなく感想文も書きました。そうでないと感動を自分で思想化できないからです。
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昨年でしたか全国新聞大手の朝日新聞と、読売新聞、日本経済新聞が結託して、新しいネット時代の新聞メディアをこしらえる。ということが華々しく報道されていました。
検索エンジンのYahooやGoogleの新聞ニュース(新聞の見出しをリンクしているに過ぎないが)に対抗して始めるというものでした。
それが「あらたにす」というネット・メディアであるようです。
見まして「なんだこの程度か」というのが感想。鳴り物入りで「やる」とか言う割には「しょぼい」印象。
朝日と、読売と、日経の記事が3紙並列でならんでいるだけ。新聞一面のコラムで言えば「天声人語」(朝日)と「春秋」(日経)と「編集手帳」(読売)を比較して読めるのが、特色か。
結局3紙の記事のネット見出しサイトであるだけ。これでは「Googleニュース日本版」を眺めていたほうがまだまし。独自色のある論調の東京新聞や地方新聞、保守系の産経新聞まで比較して見れるからです。
大手新聞メデァもたいしたことないなと思いました。がっかりですね。
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8月の総選挙での取材に来た報道陣のカメラ群。確か麻生首相が来たときでしょうか?
米国のCNNニュース(ネット日本語版)で、世界国の「報道の自由度ランキング」があるそうです。昨年末から今年夏にかけ投票によるて政権交代が実現した日米両国はランキングが上昇したようです。
「報道の自由」最悪はエリトリア 日本17位、米国20位に上昇 (CNNニュース)
記事によると、「最下位のエリトリアに次いで報道の自由がないのは、174位の北朝鮮、173位トルクメニスタン、172位イラン、171位ミャンマー(ビルマ)、170位キューバとなっている。」とあります。そうだろうなと思います。いずれも強権独裁国家です。
日本がアメリカよりランクが上であるとは意外でした。日本は官邸や地方自治体などにある「報道記者クラブ」を廃止すれば、もっとランキングは上がると思います。民主党政権は「メディアの談合問題」も改革すべきであると思います。
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下手な文章を毎日なぜ書き、それをブログにしているのか?
それはわたしの「生存記録」の証であるからです。でもまだまだブログを見てくれている、かつての知り合いは少ない。わたしらの世代から上の世代は、パソコンやインターネットを敵視する世代が多いからでしょう。
むしろ地元新聞の「声・ひろば」欄に投稿し掲載されたほうが、現状では「生存記録」になります。この現象は20年前から変わらない。いかに高知がネットの影響が小さい県であるか。地元新聞のおかげでいかに「情報化」が遅れたのかの証でもあります。
ブログにいいところは、その場その場の感じたことや、思いをすぐに書いて、掲載できる簡便性です。それからあとから振り返ることのできる「記録」としての価値があります。ココログの会社が廃業しない限り、記録はWEB上に残ります。それがいいのです。
文学的な才能のない文章ではありますが、今日も仕事の合間に、「寸暇を惜しんで」ブログを書いています。書くことはあくびをすることと同じで苦痛ではありません。書くうちに発見することもあるからです。そのうちいい文章が書けることを信じて、今日も書き続けます。
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あらためて考えますとよくわからないですね。最近はホーページがブログに近づいていますし。4から5年前とは様相がまるで違ってきています。
ある記事にはこう書いてありました。
「従来のホームページの場合、専用の作成ソフトを使ったりHTMLの知識が必要でしたが、ブログの場合、メールが出来る程度の知識があれば、誰でも簡単に利用することができます。
そして、一方的な情報発信だけではなく、読者と会話するコミュニケーション機能が備わっていることも大きな違いです。
個人の日記とし急速に普及したため、「ブログ=日記」と思われている方も多いようなのですが、ブログは日記を書くだけのツールではありません。
ビジネスでも積極的に利用されており、様々な場面で活用されています。」
確かにニフィティあたりが先行し、後からわんとブログサービスが現れました。ほとんどが個人の日誌形態ではありますね。公共性は感じませんし。
でも見かけはほとんど同じ。むしろトラック・バック機能等相互交流ができる優れた機能がブログにはありますし。高価な専用ソフトもいりませんし。
ですのでブログが進化すれば従来型のホームページは形を大きく変えると思いますね。
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「伝える力」(池上彰・著・PHPビジネス新書)を読みました。副題が「話す・書く・聞くー能力が仕事を変える」でした。ようするにコミュニケーション能力向上のための教科書でした。
池上彰氏と言えば、MHKの報道記者出身。長らく「週刊こどもニュース」の担当をされておられました。世界や日本の出来事をこどもたちにも理解できるように解説する。大変な仕事をされていた人でした。
「深く理解していないと、わかりやすく説明できない。」「教科書はわかりにくい」「謙虚にならなければ、物事の本質は見えない」「プライドが高い人は成長しない」「良い聞き手になるために」「自分のことばかり話さない」「相手のへえを増やす」
という項目があり「見出し」を見るだけでもっともな表題です。
「何かを調べるときには、「学ぼう」「知ろう」という姿勢にとどまらずに、全く知らない人に説明するにはどうしたらよいかということまで意識すると、理解が格段に深まります。理解が深まると、人にわかりやすく、正確に話すことができるようになります。」(P22)
相手の話を「聞く力」が特に大事である。聞き上手は、話し上手、説得上手であると。確かに頷くことばかりです。
コミュニケーション力をつけるためには、相手の話を良く聞き、「つかみ」を大事にし、手短に要領よく話す技術を磨くことですね。
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やはりアメリカはネット先進国でありますね。共和党の保守系議員までが、「ニューメディア議員連盟」をこしらえ張り切っているようです。
共和党議員も「老犬に芸」、ネット新サービスを率先利用 (CNN)
「老犬に芸を教え込んでも無駄である。」と言う覚めた声があるかと思えば、「コミュニケーションのやりかたも変化している。いつまでも石器時代のままではいけない。」と前向きな議員もいるとか。
わたしも「化石」のアナログ人間ですが、米国議員の動向を見習いましょう。もっとネットのことを勉強します。ようやく暑くなくなったので、パソコンにも向かうことができますので。
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「大騒ぎ」の2009年衆議院選挙は終わりました。多数の報道関係者が、有力候補者陣営に張り付き、カメラを回し、取材を繰り返していました。
克明に取材しても実際にTVで放送されるのは1分弱の場面表示。新聞でも「詳細に」とは言いがたい記事内容。TVは「時間制限」があり、新聞は「字数制限」があるからしかたがないと言えます。
今後の選挙にはテレビ、新聞などの「解説」は不要であると思う。どうしてもそうなるとTV局や新聞の「予断」が入るからです。それに放送時間は実に短い。「場」の雰囲気まで伝わらない。
そうであるならば、それぞれに陣営に集会の様子を始める前から、終わるまで淡々と撮影し、それぞれ動画さいとに掲載していただきたい。勤労者一般は平日の昼間は、党首がいくら来ようが、見学にいくことはなかなかできないでしょうし。

党首のスピーチを、ノーカットで放映する。集会の様子もノーカットで放映する。そうすれば、視聴者は集会に参加した人たちと同じ経験を積むことができます。
皆選挙に関心がないわけではない。あるのです。でもなかなか集会などに参加することは難しいです。ですので動画中継などはやっていただきたい。
テレビ局も逐一取材しているのですから、その撮影フィルムを深夜の時間帯でいいですので、流していただきたかったです。
わたしも極力時間をとって、調整して各候補者の「応援団」である中央政界の大物を取材しました。しかし写真とレポートを個人ブログに掲載する程度でしかできませんでしたし。やはり動画で中継というのが公明正大であると思います。
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