blogの伝道師・blogの鬼

2008.07.24

ブログ通信簿とは何か?

 yahooのニュースを見ていますと「ブログ通信簿」なるものがあるようです。

あなたの「ブログ通信簿」は? 年齢や影響度など推定 gooラボ

 それで試しに自分の個人ブログを指名する画面の箇所へ入力して調査しました。
 どういう査定基準なのかわかりませんが、以下のとおりです。
Blogtushinbo
ブログ年齢=10

主張度   4

気楽度   3

マメ度   5

影響度   4

 よくわからん「査定」でありますが、うなづけるところもあるので。まあどうでもいいところでしょう。

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2008.07.22

ブログの4割は迷惑ブログとか

 実にけしからん現象ではありませんか!
 なんとブログの4割は「迷惑ブログ」と言うのですから。

 ブログの4割は「迷惑ブログ」――ニフティ調査(ITメデイァ)

 私の書いた記事に早速トラックバックがかかり、熱心な読者がいると喜ぶのもつかの間、時事ネタを装うアダルト系ブログが殆ど。同じ題名でいくつもいくつも来るのでパソコンも何10台も所有しているその筋のプロでしょう。

 商売でやっているというのですから、1クリック詐欺や出会い系サイトの宣伝など資金になることもあるのでしょう。

 迷惑メールが個人の親しげななれなれしい文章の羅列になっていますし。見事に規制の網をくぐってきています。

 迷惑ブログのおかげで、面白いブログでもトラックバックやコメントを受け付けない設定にしているブロガーも増えました。それではブログ本来の楽しみがないのではないか。そう思います。
Sawayab1
(東洋町長の澤山保太郎さんのブログはいつ読んでも面白いです。)

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2008.07.09

ブログランキングについて

 2008年の上半期のブログランキングというのがあるようです。KIZASHIがとりあげたブログで1番の話題は「ラスト・フレンズ」であるとか。全然知りませんし。

2008年上半期ブログ注目話題ランキング(KIZASHI)

 そのベスト10以内の話題で私のブログでとりあげたのは、「暫定税率」「岩手宮城内陸地震」「サッカーW杯予選」「中国四川地震」「冷凍ギョーザ」の5つだけですね。

 「宮崎勤死刑囚」「秋葉原通り魔事件」「<訃報>氷室冴子さん」「川田亜子さん 自殺」などベスト10のうち半分は全然無関心ごと。
 

 東京近辺で芸能ネタで、若い人中心のブログランキングではないのか。よくブログランキングの手合いがあるがなんの意味があるのか未だにわかりません。無意味でしょう。

 主体性のない読者が多いのでベスト10に入っているものをとりあえず読むとか言う傾向が書籍でもあるようですが、それはとても危険なことであると思いますね。思想統制されてしまうからですね。自分が自分でなくなる怖さを自覚してもらいたいもの。

 自由闊達のブログが規制されているのではつまらないと思いますね。

私自身独善的な傾向があるので、ランキングなんぞどうでも良いと思いますし。

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2008.06.04

そろそろアウトプットしてみようか

 ここ15年ぐらいはずっと単独活動のみでした。ユニットで活動することはなく、8年前からたまたま始めた高知シティFMでの番組制作は、ひたすら人様の話を聞き、質問し、書き取る作業に徹しました。それはそれで良かったと思います。

 普段は会うことのない人に、気軽に声をかけ、質問をし対話する。そしてもう一度収録テープを聞き、書き留めていく。その人の世界を少しだけでも共有化できる。それには偏見なしの心が必要でした。
Nakatanigen

 中高年のおっさんになってもより人の話を聞くことができました。それは本当に意義のあることでした。自分だけの喜びとするのにはあまりにもったいないので、聞き取りそれをホームページやブログに加工し公表することをしています。

 こうすることですぐに相手の話や考え方を思い出すことができます。
Shyoroku1

 そろそろ今度は自分のほうが情報を発信することはできないかとも思います。今社会は大きく変動しています。政治も経済もなにもかにもです。

 新自由主義と言う身勝手な地球と人類を滅ぼす市場原理主義が世界を支配しようとしています。これを完全に滅ぼさないと人類は滅亡するでしょう。人を差別し、格差を固定し、精神的にも追い込んでいく金銭第一主義の社会を壊さないといけないと思います。

 ならばどのような社会があるべき社会なのか?その社会の実現のために政治の仕組み、経済の仕組みはどうあるべきなのか?そのあたりをきちんと今後は発言していきたいと思います。

 仕事も大変な有様で市民運動などする余裕もありませんし。でも声を張り上げて言わねばならないことはたくさんあります。黙っていれば市場原理主義者どもにいいようにやられ格差社会と階級社会をこしらえることが「改革」であるとデマ宣伝に惑わされてしまいますし。

 そんなことになれば日本は亡びます。そうはさせない!

 とりあえず決意表明をしてみました。
Koizumi6_mm
(日本の諸悪の根元を打倒しましょう。)

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2008.05.30

やはり高知新聞の影響力は侮れない

 久しぶりに高知新聞5月26日の声・ひろば欄に投書が採用になりました。

 表題は「無駄な施設より市民の安全図れ」です。

 火曜日の夕方はいった時折行く喫茶店でも店員の人に「新聞に出てましたね。」と言われました。金曜日のはりまや橋サロンでも数人の人に言われました。いずれもネットをやらなくて新聞をまめに読んでいる市民の人達。

 個人ブログは毎日更新はしていますが、「広がり」と言う点ではまだまだ新聞のほうが遥かに影響力があるようですね。ラジオ番組をやりだし、ブログも作成しだしてから投稿頻度が下がりました。でも馬鹿にできない影響力を考慮すれば、再考の余地はありますね。

参考ブログ記事「無駄な施設より市民の安全優先を

Mudanashisetu
(「話題」のはりまや橋観光バスターミナル。16億円の無駄遣いのシンボルとして高知市の「名所」に。)

 インターネットの影響力はあるとはいえ高知ではまだまだであると思いました。500字と字数の制約はありますが、トレーニングがてら投稿もしていこうと思いました。

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2008.05.07

大衆動員の独裁主義は始末が悪い

Pekinteziyou
(やはり北京五輪は「国境なき記者団」のイラストどうりである。断じて平和の祭典ではない。独裁国中国帝国主義の政治宣伝の手段にしか現状では思えないからです。)

 中国政府の意向と資金援助で、中国の留学生達が日本や韓国で大量に動員され統率された「愛国行動」をとりました。平和的に抗議活動をしていたチベット問題を考える市民を取り囲み罵声を浴びせました。

 韓国では中国人留学生による集団リンチ事件まで発生しています。

 you tube の画像は雄弁です。(この画像が中国の五輪に対する姿勢のすべてを表しています。)

 中国人留学生達の韓国でのチベット支持市民への集団リンチ

 北京五輪の開会式をボイコットする国は今のところ、チェコ、エストニア、ポーランドであるとか。いずれも元共産国。東欧諸国と言われた国ではないか。

 大衆動員した独裁主義の弊害を知り尽くしている国。だから中国の横暴を許せないという気持ちが前にでたのだと思います。

 フランスなどは意気地なしですね。当初突っ張っていたサルコジ大統領は、カルフールに中国政府の公認のお墨付き抗議活動が中国各地で展開されるや否やトーンダウンしました。利権で動く輩は指導者の器ではありませんね。

 中国のトップリーダーで国家主席胡錦濤(こきんとう)氏が日本へ来ていますが、日本政府とマスメディアの対応には注目です。卑屈な態度に終始すればこの国は終わりです。

 アメリカと中国にへつらう指導者は追放しましょう。売国奴であると思います。

大手マスコミは提灯記事しか掲載しなくても市民メディアがちゃんと真実の声を伝えています。

 胡主席来日に合わせチベット支援者らデモ(オーマイ・ニュース)

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2008.05.06

異質な話を共有することがより楽しい

 普段自分のネットワークにいない人達の話をじっくり聞くことは刺激になり楽しい。聞くことにはエネルギーがいるが、大変ためになります。じっくりヒアリングをしてそれぞれブログにまとめたみました。


 ユニバーサルな社会を目指している下元佳子さんたちの話は実践的。

 一方中平崇士さんたちの話は高知の由来を古代から考える観点の確認の話し。

 いずれも普段の仕事の延長からは想像もつかない話で興味は尽きませんでした。
 
 双方5話づつあり、1話まとめるのに1時間かかりますので合計10時間。ブログに加工するのに2時間かかるので、合計14時間程度の作業をしました。
 それでまとめました。

ユニバーサルな社会を目指して

高知の根源・由来を考える

 中嶋健造さん提唱の木質バイオマス地域循環システム
をWEBラジオに加工していただいたので、サイトに貼り付け
作業もその間にありました。

木質バイオマス地域循環システム

Shuuroku1_r

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2008.04.16

井上いごっそう農園ブログが誕生

 かれこれ20年来のお付き合いになる南国市の有機農業を営む井上正雄さん。毎週宅配の有機野菜でお世話になっています。このたび県外におられた息子さんの井上如正さんが奥さんと子供さんともども戻られました。

 現在井上正雄さんは奥さんと如正さんのお姉さんと妹さんとで農作業と店舗への配送、宅配、県外消費者への有機野菜の配送と多忙な状態でした。NPO土と命の理事長もされています。

 これからは如正さんも加わり戦力アップです。農業の経験はないそうですが、理工系の大学へ進学され土木関係の会社に勤務されておられたので、パソコンの操作は得意です。また1年間は子育ての為「主夫」の経験もあるようなので、有機農業と家族、子育て、環境などの分野で活躍されることであろうと思います。

 実は先週パソコン選びから始まりました。知り合いのパソコン販売店を紹介しました。昨日選んでいただいたパソコンが井上さん宅へ設置。ネット回線へも?がったと連絡を受けました野で、早速夕方ブログの開設のサポートに行きました。

 お父さんの井上正雄さんの軌跡や、家族の思いをディスカッションしました。そして如正さんなりにまとめられ、ブログを開設されました。ブログ名は「いごっそう農園」です。

 いごっそう農園

 これから有機農家も情報発信力が必要です。有機農業の作業と販売、そして情報発信となかなかお忙しそうですが、ますます井上家のご家族の皆さんもパワーアップされると期待しています。

 また井上如正さんには「けんちゃんのいますぐ実行まちづくり」に出演いただくことになりました。7月頃の収録を予定しています。その頃までには「井上いごっそう農園」ブログも充実していることでしょう。
Inouemasao
(井上いごっそう農園の一部と井上正雄さん)

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2008.04.11

ブログで過労死とは

Pc1
 アメリカでは著名ブロガーたちが死亡相次ぐというYahooのニュースには注目ですね。

 米国で著名ブロガー死亡相次ぐ 日本でも「ドクターストップ」発生(J-CATニュース)

 確かにインターネットのインフラ整備で、個人ブロガーであっても、通信社や新聞社、テレビ局に対抗して情報を発信できる時代にはありました。でも対抗しようにもしょぜんは「組織」対「個人」なので無理もありますね。その先駆的な事例ですね。

 日本のブログは「アクセスランクを上げる」と称して、なんの基準かわからないサイトもいくらでもありそこまでいったようにはないですね。なんとかブログランキングとかいうものです。あれで上位になってなんの価値があるのでしょうか?基準もまるでわかりませんし。アホらしい限りですね。

 フリージャーナリストで通信社や新聞社に張り合って、取材しブログを作成することはそれこそ24時間営業になります。とてもできるものではないでしょうし。
 プロの報道関係の人たちを何人か知っていますが、自分の時間がないと皆嘆いておられます。自宅にいても事件があれば呼び出されますし。情報の整理で常に会社に夜は残業しているようですし。過酷ですね報道現場は。

 日本では「土左日記」以来の日記文化が電子化したブログが主力でしょうし。自分などは謄写版印刷の新聞がブログになっただけ。あくまで自己表現の手段にすぎませんし。
 動画や音声も掲載で切るようになったり、速報性は抜群ですし。昔は個人放送局は夢物語でしたが、今ではほぼやれますし。

  今は過渡期の時代でしょう。無理なくフリーの市民がネットワークし、次々と信頼できる情報を提供する仕組みを構築することのほうが大事のように思います。

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2008.04.08

橋本大二郎です blogを読んで

Geshimakino
(2004年3月20日のブログサロン。ブログ「だいちゃんぜよ」はこの10日後に開設。橋本前知事の右隣はブログ開設をサポートされた槙野秀俊さん。)

 ようやく4月4日に前高知県知事の橋本大二郎さんが個人blogを再開されました。タイトルも「だいちゃんぜよ」から「橋本大二郎ですに変更されています。
今日(8日)は2回目の投稿があぅたようです。

 また知事時代のブログ「だいちゃんぜよ」はコメントは受け付けていましたが、(トラックバックは途中から受け付けなくなりました。)今回のブログはコメントもトラックバックも受け付けないブログになっています。

 初回の投稿記事は「リハビリを終えて」でした。
 知事時代は県職員である公設秘書が航空券の手配や東京での地下鉄の乗り換えの切符の手配などをしてくれていたようです。知事を退任してから1人ですることになってから、いろいろと苦労された顛末を書かれています。これは実感があって面白い。

 確かに最近東京へ行っていないのでターミナルの違いや、新しく出来た地下鉄のアクセスなどはとまどうでしょう。少年から大人になった一番多感な時代を東京で学び働いていたわたしも「ど田舎もの」ですからね。

 橋本大二郎さんは東京生まれの東京育ち。高知県知事16年間の間に高知に「土着」したようですね。悪いことではありません。

 2回目の「せんたく」に選択 という記事もなかなかのもの。
 「のけもの」になるのかようやくわかりました。議論をし始めると、しわい(結構熱くて強引な)橋本大二郎さんですし、「話題」をさらわれる可能性もあるからでしょう。

 東国原宮崎県知事が「道路族」の露払いを努めておられるので、むしろ参加しないほうが良かったと思います。なんか100人ぐらいに規模になり、片山さつき議員までおらっるとか。無原則な会ではありませんか。「何をやろうとしているいのか」わかりませんし。

 3回目の投稿は「社会実験のチャンス」という記事ですね。

 わかりにくい「暫定税」「道路特定財源の一般財源化」などの区別と地方にとっての意味合いを平易に書かれています。なるほど知事はどうして暫定税廃止に反対するのかがようやくこの記事を読んでわかりました。

「地方に移すかが、一番の課題になりますので、全国知事会などでは、地方共同税という配分方式を提案していますが、地方の中にも、企業などが集中をした大都市部と、そうでない地方との間には、条件に大きな違いがありますので、すべての税収にわたって、一度に配分方式を決めることには、多大の困難が予想されます。」

 「その前段として、道路特定財源を試金石に、一般財源化をしたうえで、地方の取り分は、地方団体が主体的に、配分の仕組みを考えるように、試みてみては思います。」

 このあたりは橋本大二郎さんの政策になり、国政で実行すべき課題でしょう。ですので今後個人blogで政策をもっとどんどん発表すべきでしょう。

 今まで書き溜めたものもあるでしょうから、どんどんブログへアップしていけば良いとは思いますので。

 ただ国政に「市民派」議員を意識して参加される意志があるのであれば、ご自身のブログへはコメントもトラックバックも受付るべきであると思います。 中高年以上の人たちは地元新聞の影響が強いでしょう。しかし若い人たちは新聞を読まない人が多いし、購読すらしていない人たちも多い。

 でもブログであればパソコンや携帯電話からも閲覧できますし、その人達の「民意」をコメントやトラックバックで受け付けることは新しいタイプの政治家を意識されている橋本大二郎さんであれば当然実践すべきではないでしょうか。

 そうなれば政治が身近になると思います。
 4年前の3月20日にブログ開設をお薦めした者の1人としてそう思います。

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2008.04.04

橋本大二郎さんがブログを再会

 はりまや橋商店街でランチし戻りました。 今しがたパソコンを眺めていますと「だいちゃんぜよ」改め「橋本大二郎です」というブログが開始されていました。
 アドレスは「だいちゃんぜよ」と同じ。4月2日に記者会見をし、出馬表明したことですし、そのうちブログも再開するだろうと思っていましたが、それが今しがたでした。

 ブログ「橋本大二郎です

 ブログでありながら、コメントもトラックバックも受け付けない設定にしています。これはブログの魅力は半減。とても残念ですね。

 「せんたく」の問題や「道路特定財源」への論評など橋本大二郎さんならではの文章もあります。

 このブログよりまえの記事ですが、私もブログでコメントしました。

 良くも悪くもスーパースターの橋本大二郎さん

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2008.04.03

良くも悪くもスーパースターの橋本大二郎さん

 4月2日に前高知県知事橋本大二郎さんは次期衆議院選挙に高知1区から無所属で出馬されるとのこと。「選挙後政界再編になるのでリベラルと構造改革派の接着剤的な役目を担いたい。」との決意を表明したと報道でそう伝達されました。
Hashimoto

 橋本大二郎さんの個人ブログ「だいちゃんぜよ」も県知事時代の昨年8月から休刊しています。どうなっているのか気になりましたので、先日高知市堺町に開設されている橋本大二郎事務所をお訪ねしました。
Daityanzeyomm

 橋本大二郎さん本人は訪問当日は不在でした。お訪ねした理由を説明し、スタッフの人に「個人ブログを再会してほしい。」と申し上げました。そして橋本さん本人宛のメッセージを書いた手紙を渡しました。

 事務所には3人のスタッフが常駐されていました。私も名刺を差し出し、名刺をいただきました。橋本大二郎事務所秘書の肩書きの人に話を聞きました。

「県知事16年の間高知県民の皆さんにお世話になったので、知事退任(昨年12月6日)以降は高知県下一円を挨拶回りをしています。それが終わればどの選挙区から出るのか表明します。今のところはお答えできません。」とのことでした。

 その事務所をお訪ねしたのは3月上旬でした。1ヶ月前のことでしたが、4月2日の記者会見での正式な出馬表明も発言して事柄は予想される範囲のことですね。

 昨年12月6日以来、知事時代の親しい後援者やマスコミには姿を見せておられるようですが、市民の前には姿を現していない橋本大二郎さん。個人ブログも再開していませんし。
 それは橋本大二郎さん一流の作戦だと思います。いろいろ噂を流させ話題になり、良くも悪くも注目させる。登場する時期を狙って、その時期が来ると躊躇なく颯爽と登場する。それが昨日であったとは思えませんが・・。

 2003年の厳しい局面の県知事選挙のときも、表の後援会事務所の雰囲気では大丈夫かな?という状態でした。しかし水面下で政界工作していた橋本大二郎さんは1人だけ政治のプロでしたし。そのくせ県民の前の街頭演説では絶妙で市民大衆からエネルギーを吸い取り元気になる政治家そのものでした。

 2003年高知県知事選挙の総括 (けんちゃんの吠えるウォッチング)
Hasimotofusai

(はりまや橋商店街での高知ファイティング・ドックスを励ます会での橋本夫妻)
 吉田茂氏が「政治家は人を喰う」と言ったそうですが政治の申し子である橋本大二郎さんはそのものです。

 先日も高知県のある郡部へご夫婦で来られていたとか。「知事さんが奥さんと一緒に来られ、サインをもらった。」「写真を一緒に撮りました。」とそのご婦人は興奮気味に話されました。事情を聞くと突然の訪問であったそうです。その奥さんは地域の知人友人、親戚にその場で携帯電話をかけまくり地域中の人たちを集め大歓迎会を即席でしたそうです。高知県下にはでしゃばらないこうした橋本大二郎ファンが(しかも地域のリーダー)がまだまだ大勢いるようです。

 退任して3ヶ月余。まだまだ橋本大二郎ブランドは健在ですね。出馬会見が全国ニュースになるぐらいですし。橋本大二郎さんの話題を説明。その後「高知1区では現職も含め自民、民主、共産の候補者が出馬予定です。」とその他大勢の扱い。マスコミは露骨でありますね。

 橋本大二郎さんに関してはいろんな良い噂、悪い噂も流れています。自民党高知県連は「橋本大二郎対策班」までこしらえていますし。そりゃそうでしょう5回の県知事選挙で4回も党公認、党推薦候補が橋本大二郎さんには連続の総力戦で負けていますから。党の面子もあるでしょう。

 「よくも悪くも政界のスーパースター」である橋本大二郎さん。政界再編の旗手になるのか、過去の栄光の人となるのかまもなくその答えがでるでしょう。

  また政界筋にはこういう見解もあるようですね。

 「第二の細川」か 橋本大二郎が政権を獲る日!?

 この記事あたりが橋本大二郎さんに期待する政界の一般論でしょうか。細川さんも同様に期待されながら8ヶ月で頓挫したこともありますし。細川さんよりタフそうですが、こればかりはわかりませんね。

 自民党も民主党も大衆を引きつけるリーダーはいません。永田町の手垢のついていない橋本大二郎さんは、当選後いきなり首相なんてこともありえるかもしれませんね。

 そういえば以前こうも言っていましたね。「僕は陣笠議員になるつもりはない。クリントンのように州知事から大統領になるような機会があればそうなりたい。」とも。なんかそうなるような気がします。

 解散の時期が連休前か、夏か、秋か。どちらにしても橋本大二郎さんは政界再編の目玉になるでしょうから。
Hasimoto1senkyo
(とにかく選挙には強かった橋本大二郎さんでした。衆議院選挙ではどうなるでしょうか?)

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2008.04.02

トラックバックは受け付けてほしい

 最近「トラックバック」を受け付けないブログが増えている。知人などもそうで、なぜかと聞くと「スパムが多いのでうざったいし」とのこと。でもそれはもったいない。

 コメントは相手のブログへ出向いて書かないといけない。トラックバックは相手の記事が気に入り、過去に自分のブログに似たような記事や、同じ問題を書いている自分の記事をそのまま転送できる特色がありました。ブログがブログたるゆえんはトラックバック機能です。

 それをみすみす使えなくすることは、ブログの特色の大半を失うことになります。私のところも、毎日しつこくトラックバック・スパムは来ます。でもそれは一応規制はできますし。ブログサービスにはスパムを禁止設定にすることもできますし。完璧ではないにしろ。
 自分の記事に対するきちんとしたトラックバックまでは禁止にするのは実にもったいないと思います。

 ブログのやりとりのなかでトラックバックがきっかけになり交流している人も現在何人かいますので特にそう思いますね。あったこともありませんし、今後もなかなか会う機会はないでしょうが、ブログを通じた交流で気持ちが通じることはとても良いことですし。
Pc1

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2008.03.31

福祉交流プラザが4月1日リニュアルオープン

Fukusip1_r
 事業継続計画(BCP)セミナーが終了した後は高知市朝倉にあります福祉交流プラザへ駆けつけました。次回の「けんちゃんのいますぐ実行まちづくり」のゲストである下元佳子さんに会うためでした。
Fukusikiki02_r

 下元さんたちは4月1日に改装オープンする福祉交流プラザの1階の福祉用具展示コーナーの改装の真っ最中。新装開店前のスーパーのような大変な状態。一段落したところで、お話を伺いました。

「今まで福祉機器やパンフレットをただ雑然と倉庫のように置いてあったのを、生活観を出す展示にしました。」とのことです。

 これは体験しないといけないと思い、台所や浴室、トイレの部屋を訪ねました。それぞれリフトや捕まり棒などがあり、確かに現実でわかります。
Kaigodo1_r
 介護度1のS江さんの和室で話を聞きました・

「この部屋の道具は自分で歩行補助すれば移動できるS江さんの器具やベッドや生活家具を展示してます。ポータブルトイレも置いてあります。」とのこと。
Furo2_r
 下元佳子さんが呼び出しでいなくなりました。隣の部屋は介護度5のA男さんの部屋。本をめくるための機械も置いてありました。

 ベットの上にはパソコンが置いてあり、寝たきりの状態で操作できるようです。ベットに操作するマットと赤いボタンが置いてありました。それに指1本で触ると部屋のテレビがつき、呼び出しブザーも鳴ります。
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 パソコンはどうやって操作するのだろうか。パンフが置いてありました。重度障害者用意思伝達装置「伝の心」というシステムです。日立が開発