けんちゃん1人weblog

2019.07.29

東日本大震災の被災地の今と、復興の課題に備える


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 2019年7月27日(土曜)の午後18時30分から、下知地区減災連絡会主催での防災講演会「東日本大震災の被災地の今と、復興の課題に備える」が下知コミュニュティ・センターにて開催されました。
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 講師は高知市職員で山本美咲さん(地域防災アドバイサー)と中山瑞希さん(高知市地域防災推進課・下知地区担当)でした。今年の3月9日から11日まで、宮城県の石巻市・名取市の東日本大震災から8年目の被災地を訪問し、地域で活動されている支援団体や住民組織のメンバーの方と面談し意見交換されたようです。山本さん、中山さん以外に橋村さん、横山さんの4人の市職員がご自身の年休と自己負担で行かれました。ですので価値があります。

 「防災活動を仕事や地域活動を通じて高知市の住民を見ると、伸び悩んでいるように感じる。」
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「今こそ東北の現実を目を向け、東北で学び、高知で活かしたい:。」という熱い想いで行かれたようでした。現地の住民組織の要の人達は、14回ぐらい震災後東北を訪問し交流されている坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長(県議会議員)が紹介されました。

 あらためて大川小学校の悲劇には打ちのめされます。事前対策の必要性と現地検証の重要性をあらためて感じさせました。記録にない津波が来たこともあります。事前の検討で、そうした「油断」をつぶさねばと強く思います。

「東日本大震災当時は、被災者の定義は、避難所に避難された人でした。一部損壊などで、あるいは家族に身動き出来ない人を介護されている人は「被災者」ではありませんでした。

 チーム王冠は在宅避難者の支援グループを立ち上げました。30世帯ぐらいを1つのグループにし、必要品の配布支援を行っています。」


 また石巻市のAR事業の説明もありました。それは防災情報を永続化し、自分の地域がどれぐらいの状況になるのか興味がありますね。災害後の市街地の状況の確認になりますね。

 名取市の現状も報告いただきました。復興計画を住民の意見を全く聞くことなくごり押ししたので対立しました。スタートが遅れましたが、今は閖上のまちづくりは真剣です。

 断片を書き留めました。直後に4人で報告書なっているとか。

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2010.12.10

何故ブログにこだわっているのか

 最近はよく知人から「MIXIをしないの?」「ツイッターはしないのか?」と言われることがあります。ブログを時折していた知人もブログ辞めてツィッターに移行されて人もいるようです。

 理由は単純。ブログはわたしに合った道具、書くための道具で手軽であるからです。

 情報発信というよりも、備忘録であり、自分の為に、今思いついたことを忘れないために書いているのですから。社会や世間を意識しては全然書いていません。ブログがどのように評価されようが全く関心はありません。

 ブログは2004年1月1日からはじめました。毎日欠かさず更新するようになって2年程度が経過しました。ブログはまさに「息をすること」と同じです。それ以上でも、以下でもありません。

 2005年頃には「ブログの鬼」だとか、「ブログの伝道士」「ブログ中高年の星」などと地方紙やローカル局の取材があったりしました。それ以降も変わりなくブログを続けています。

 ブログは自分の考え方を整理するにはとてもよい道具であり、パソコンさえあればどこでも見ることが出来、書くことができるのも良いのです。

 未だに所有していませんが、I-padなどがもう少しお安くなれば、携帯できるのでもっと便利になることでしょうから、当分辞めてしまうことはないでしょう。

 匿名での情報発信には興味がありません。ネット上での個人的なネットワークには期待していません。すぐに連絡を取り合わないといけないほど暇ではありません。

 現状ではパソコンがないとブログは書けないから、丁度ではないかと思っています。

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2009.10.28

ブログは生存記録なのです

  下手な文章を毎日なぜ書き、それをブログにしているのか?
  それはわたしの「生存記録」の証であるからです。でもまだまだブログを見てくれている、かつての知り合いは少ない。わたしらの世代から上の世代は、パソコンやインターネットを敵視する世代が多いからでしょう。

 むしろ地元新聞の「声・ひろば」欄に投稿し掲載されたほうが、現状では「生存記録」になります。この現象は20年前から変わらない。いかに高知がネットの影響が小さい県であるか。地元新聞のおかげでいかに「情報化」が遅れたのかの証でもあります。

 ブログにいいところは、その場その場の感じたことや、思いをすぐに書いて、掲載できる簡便性です。それからあとから振り返ることのできる「記録」としての価値があります。ココログの会社が廃業しない限り、記録はWEB上に残ります。それがいいのです。

 文学的な才能のない文章ではありますが、今日も仕事の合間に、「寸暇を惜しんで」ブログを書いています。書くことはあくびをすることと同じで苦痛ではありません。書くうちに発見することもあるからです。そのうちいい文章が書けることを信じて、今日も書き続けます。

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2009.07.09

米国発ブログ革命を読んで

Beikokuhatubloghon
 先日知人に「米国発ブログ革命」(池尾伸一・著・集英社書房・2009年6月刊)を借りて読みました。一読して「アメリカと日本はかくもブログのありかたが違う」なとため息が出ましたね。

 日本のブログには「社会性」は殆どない。趣味の日記が多いし、全体の4割がスパム系の「迷惑ブログ」であります。アクセス数を増やすためにブログランクなどという無意味なランキングもあるようですし。全く無意味なランク。

 マルコス・モーリツャス(35歳)が運営するブログがアメリカ政界を震撼させ、民主党系の政治家が面会を熱望し、保守系の政治家が警戒する青年。

http://www.dailykos.com/

 2002年マルコス青年はブログをアップした。」当時のアメリカは2001年の「9・11テロ」でマスメディアは保守化し、ブッシュ政権の政策批判はタブーであったそうです。

 その状況のなかでマルコス青年はブログに書いた。

「戦争はぼくに死をもたらすだけでなく家族を壊し、生き残った者に傷を与える。戦争は最終手段であるべきものなのに、ぼくたちの政府を乗っ取った「軍事政権」の連中は戦争を自分たちの都合の良い政治手段として使おうとしているのだ。」と。(P16)

 その当時の心境をマルコス氏はこう述べています。

「テレビも新聞も視聴率や購読者を増やすことだけを考えて,ブッシュ政権が進める戦争の応援団に変わっていった。ジャーナリズムの定義は真実を追及することじゃないのか。ところが記者たちは政府を恐れ、リークのエサにつられ、政権の言うがままにそのまま報道するだけになってしまったんだ。反戦を叫ぶ声は完全に隅っこに追いやられてしまった。不満と不安と孤独感でいっぱいだったよ。」(P16)

 いくらマスコミが取り扱わなくても真実の声を求める人たちはいます。最初こそコメントが付かなかったマスコスのブログは注目される存在に成長していきます。

 それは民主的なしくみにブログがなっていたからであると。一方通行型の新聞・テレビと異なり、誰でも自分の意見を書き込む機能を導入した。だれでもサイト内に「ダイアリー」という自分のブログサイトを開設できる。書き込んだ内容をほかの読者が評価し、投票方式で多くの「推薦」を集めるほど人の目に触れやすい位置におかれるしくみになっている。

 トップページの左側はマルコスや数人の定期ライターの文章が置かれている。右側は一般の人々のダイアリーのページ。多くの記事の中で注目を集める記事は「最新記事」として目次に列挙されるため、どんな記事でも1度はチャンスをあたえられる仕組みだ。

 「ネットの海のなかで埋もれないしくみ」を構築したマスコス青年の功績は大きいですね。共和党上院議員が人種差別発言をマスコスのデイリー・コスに掲載されたことで落選することになりましたし。ブログの「オフ会」にはオバマ.ヒラリーなどの大統領候補まで来るようになりまし。

 アメリカは自己主張社会であるからブログの意味合いが違うなと思いした。顔を出して実名でどんどん発言する。そして評価されネットワークが広がる。

 日本はどうだ。匿名掲示板が未だにのさばっている。自分だけは安全地帯にいて、面と向かっていえない罵倒をWEBでしている。スパムコメントとなんら変わらない非生産性。その違いでしょうか。今でも嘆かわしい。

 日米の気質の差を思い知りましたね。社会運動を展開する場合も、ブログやサイトの作り方も検討する必要がありますね。
 

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2005.02.23

 地方政治家のblogについて

blogharimaya 政治は遠いもの。関係者だけのもの。いゆゆる無党派層が
5割を超える日本の政治状況です。無党派は無関心という訳では
ありません。

 政党関係者ではない限り政治に関わる機会がない。きっかけ
がないといえます。従来は「紙爆弾」と言われる個別配布のビラ
が有力とされてきましたが、各種の宣伝チラシと同様でした。

 政治家がblogで自分の考え方や、議会などの報告をすることにより、
マスメディアの「フィルター」なしに本音を聞けることは良いことです。
 昨年の米国大統領選挙に時、民主党の候補者ハワード・ディーン氏が、
選挙活動で支持者の獲得にblogを活用したことは記憶に新しいことです。

 さて昨日は高知市市議会議員の竹内則男さんがblogデビューしました。

 のりすけと政治を語ろう

 番組ゲストにもきていただいています。

 武内則男さん


 昨年から高知県知事橋本大二郎さんのblogも注目されています。

 (だいちゃんぜよ)

 ゲストにも来ていただきました。

 橋本大二郎さん

 秦愛さんも高知市議会議員としては、昨年からblogを始められています。

 愛ちゃんの市議会活動日誌


 番組ゲストでも来ていただいています。

 秦愛さん

 高知県では3人の政治家のみなさんがblogを始めています。
 もっとたくさんの政治家の人たちが始められ、「政治が身近に」なれば
 良いと思います。

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2005.02.07

blogの師匠と先輩達

 私のblogの師匠は竹内隆志さんです。昨年の元旦に指導いただきました。


http://gyousei.cocolog-nifty.com/blog/

少し前にスタートされていたのが伊与田治彦さんです。

http://hi-net.air-nifty.com/iyota/

パソコン草の根情報化サロンと七輪サロンで有名な西岡謙一さん。
私より少し前にblogを作成されていました。

http://tigyougouitu.cocolog-nifty.com/

 いろんな人たちが師匠になっていただきました。

 感謝感激です。blogはいろんな人たちとネットワークが出来ます。素晴らしいコミュニケーションの道具です。

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2005.02.04

rinkの学生さんたちです


 高知大学の学生グループrinkの人たちが晩は運営しています。スタッフの学生さんたちです。
携帯電話のカメラで撮影、送信しました。「いつでも、どこでも」blogは更新できるからです。
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 学生さんたちも新たにblogをされると言うので、体験していただきました。最近はいろんな機能がblogも増えています。驚くばかりです。情報発信の道具として使用しない手はありませんね。

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2005.01.31

多忙な人のblog

「寸暇を惜しんで情報を受発信している。」ことが出来るのがblogの特長。
 自分の専用パソコンでなくても、他人のパソコンでも、携帯電話からでもサイトの更新は可能である。

 移動中の待ち時間や、交通機関のなかで、情報を更新されているのを拝見すると、よりその人のblogが親しみを持って感じるものである。
 多忙な人ほど、実は情報をたくさん持っています。普通は多忙を理由を、言い訳にして「取り込んで」しまう。すると今度は情報が入ってこなくなります。

 ヨガで教えられたことで、一番大事なことは呼吸法でした。「吐く息を長く吐く。そうすると深い呼吸が出来る」と。「自分の情報を発信して、また新しい情報を入手する」。忙しい人のblogを見ていますとその心意気が伝わります。

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2004.12.20

ラスト2週間

 いよいよ今年もラスト2週間。公務員などの大企業の人達は、27日あたりで仕事が終わりで、ラスト1週間の感覚で、後に控える2週間ある正月休みで気もそぞろであることでしょう。

 こちらは逆にその人達がお休みになることからが、また別の業務でせわしい限り。毎年繰り返される顛末だが、この時期どこかの経営者のように海外でのんびりお正月といきたいものだ。

 だがそれはかなわぬ夢であるようだ。暖冬で師走らしくはないが、この2週間は間違いなく分単位で追われる毎日になるだろう。


 昨日は半日ヨット。1人でセーリング。曇り空で風も弱かったが、疲れは癒えた。やはり海へ出ないと。
 正月は2日頃から、お正月セーリングを企画しよう。やはり海は良い。大きい。

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2004.07.30

7月最後のけんちゃん1人サロン

 7月30日は、県庁前の喫茶店「cafe&luchげ・ん・き」にて、7月最後の「けんちゃん1人サロン」をしています。
 いつもは午後6時に到着して準備しますが、今日は異常に暑かったので、5時半にこちらへ来て涼んでいました。
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 この「cafe&lunchげ・ん・き」ですが、午前8時から、午後4時までは、ワークスみらい高知が運営しています。午後4時から8時までは、高知大学の学生サークル「rink&rink」が運営しています。
 高知大学といえど県外出身学生が大半。それで、8月は6日、13日、20日の「けんちゃん1人サロン」はお休みします。学生は夏休みですね。
 私のほうも夏ばて気味なので、8月は3回お休みすることにします。(いずれにしろ来週はヨットクラブの懇親会でお休みの予定でした。)

 そんなわけで、次回の開催は8月27日(金曜日)午後6時からになります

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