伊野町問題

2018.08.14

いの町の要支援者支援について

 2018年8月10日にいの町役場ほけん福祉課を訪問しました。母(92歳)はいの町住民ですが、事情があって現在は高知市の私の自宅に同居しています。母は要介護3なので、昨年「避難行動要支援者名簿の登録の同意」の要請文が来ていました。賛同して返信しました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-8400.html

(いの町避難行動要支援者名簿について)
いの町避難行動・要支援者名簿いの町要支援者名簿・その2いの町要支援者名簿・その3
 ただ母は現在高知市に私と同居しています。大災害時の安否確認は役場側でも必要であると思いますので、私の自宅の電話番号、メールアドレス、私の携帯電話番号と携帯のメールアドレス、を応対いただきましたいの町保健福祉課副参事の金子剛氏にお伝えしました。

「各地域では個別計画も立案中。地域での要支援者にたいして、誰が避難する場合声掛けをするのか、一緒に避難するのかを検討しています。」との事でした。

 情報は保健福祉課だけでなく、仁淀消防、土佐警察署いの庁舎、いの町総務課で情報共有するそうです。

 要支援者である母の情報共有するいの町の関係部署

いの町保健福祉課     088-893-3810

いの町総務課       088-893-1113

仁淀消防         088-893-3221

土佐警察いの庁舎     088-893-1234

◎母が事務上の手続きの連携不足で「生き方不明者」にならないように、事前に手を打つことが出来ました。

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2018.05.19

葬儀関係より死亡後の手続きが大変


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 2018年5月12日に父(98歳11月)の葬儀は無事終了。火葬場での父の骨拾いで葬儀関係はすべて行事は終了しました。葬儀屋というプロが介在していますので、経済的な心配はありますが、心労はありませんでした。

 むしろ大変であったのは「死亡届」を役所へ出し、名義の変更手続きでした。父はいの町の住民。いの町役場へ行き手続きしました。16日と17日の午前中がつぶれました。父の名前と母の名前を何10回も書きました。印鑑も押しました。委任状と言うこと9で私の名前も何10回も書きました。

 役場の手続きだけで8か所ありました。18日(金)は予約したうえで高知東年金事務所へ行きました。手続きの煩雑な事。要は父の年金を母が遺族年金として受給するということだけの事ですが、何度説明を聞いても理解できませんでした。難しい。

 2時間かかって説明を受け何とか書類を指示どうり作成(名前を書くだけでしたが。)しました。

 役場でいただいた所得証明書は死亡した父のものであり、支給者になる母の証明書が必要でした。役場のミズです。冷静に考えたら私も間違いに気付くべきでした。

 もっとも役場で頂いたチェック表には厚生年金の手続きの事は何も書いていないので、役場の職員も理解していなかったと思われます。年金事務所からいの町役場の町民課へ電話しましたが要領を得ません。昨日応対した職員が誰なのか確認しなかった私がアホでした。

 電話に出た職員お名前を聞き出し「今から行くまで帰るな。まちよれよ!!」と言いました。役場の職員と話しているうちに腹が立ってきました。こちらが電話しているのに掛け直すこともしない。平気で何分も待たせて気のない返事。絶対に今後は許さんと思いました。

 見かねた年金事務所の人が電話近くへ来られ、変ってくれました。FAXで申請書を送付してもらい、後日母の所得承継所を年金事務所へ送ってくれることで決着しました。

 年金事務所の応対は100点。いの町役場町民課の応対は20点で赤点です。地方公務員も最近はレベルが向上しているものであると「油断」し信用した私が馬鹿でした。
 
 今後公務員と応対する場合は必ず所属部署と名前を聞き出し名刺交換します。そうしないと「時間ドロボー」を役場にされますから。追いかけてきて「固定資産税を来年に払ってほしい:」と署名させや職員の厚かましさは絶対に許せません。相続もまだきまっていないのに。わたしの人好しに付け込まれました。知識がなければ馬鹿にされた実例でした。
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 年金事務所で2時間応対された職員は最後に名刺を頂きました。ご不明な点があればいつでも連絡下さいと言ってくれました。天地の差でした。

 「民主党政権時代に長妻さんが厚生労働大臣をされた時に、年金制度改革のなかで、1人1人の職員が名札だけでなく、来訪者に名刺を出し応待せよとの命令を出されたからです。」と言われました。民主党政権も「いいことも」されたんだと感心しました。
 
 公務員労組の言いなりになってろくでもないと思っていましたが、いいこともやってました。キャリアの官僚のいい加減さは酷いものですが、地方公務員の「いい加減さ」を今回思い知らされ、同時に自分の馬鹿さ加減と人好しさを反省しています。

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2017.12.20

自治体の担当の方が介護認定調査に来られました。


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 2017年12月19日ですが、いの町から介護認定調査に来られました。両親も揃って聞き取り調査に対応しています。両親の近況(最近の出来事・様子)を報告しました。

西村吉正(98歳)と春子(92歳)の近況について

                       
父 吉正

 今年父はトラブルと身体機能の低下がありました。9月5日に自宅寝室で転倒。頭頂部から出血し医療センターへ救急搬送されました。幸い外傷だけでホッチキス止めを処置し、1週間後に除去しました。原因の1つが足の巻き爪でした。主治医の植田一穂先生に紹介状を書いて頂き、高知医療センターで除去いただきました。

 夏の暑さも脱水症状もなく克服し、これから体調も良くなるだろうし、健康維持はジョイリハ(介護予防通所リハビリ)と週に1回のゴルフリハビリ(打ち放し練習)でできりうだろうと思っていました。

 ところが11月上旬あたりから少しの動作で息切れをするようになりました。3M歩くと息切れ状態。階段昇降も苦しそうで、介助しないと出来なくなりました。歩行時の介助や見守りが必要になりました。

 主治医の植田医院での血液検査で「心不全」の疑いもあるということで、植田一穂先生の紹介で高知医療センターの腎膠原科の土山先生を紹介いただき、11月29日に精密検査と循環器科医師の診察も受けました。

 結果は「心不全」と「慢性腎不全」両方の症状でむくみが足に来ています。強心剤投与やペースメーカー手術は必要なく植田医院で利尿剤投与治療を根気強くやってほしいということになり、2週間は毎日、この2週間は週4日の通院となりました。

 12月17日の下知総合防災訓練にも自宅から避難所まで歩きましたが、200Mの距離も休み休みでしか歩けず20数分かかる有様でした。

 バリヤアリーの自宅での生活にも限界が来ている気がします。


母・春子

 母のほうですが、9年前からアルツハイマー認知症です。認知機能は徐々に低下し、排泄障害が顕著になりました。トイレで排泄することは誘導してたまに上手く行くだけです。

 認知能力の低下も一因であるとは思いますが、12月9日(土曜)の夕方7時にに母熱湯がはいった急須をテーブルで転倒させ熱湯が両足太ももにかかり火傷をしました。高知医療センターの緊急外来で土日に応急処置をしていただきました。12月14日から毛山病院で診察と治療をしています。16日の診察では患部の状態が酷く、入院する必要性があるとも言われました。21日に判定していただく予定です。

 母の主治医の横田哲夫先生も「認知機能の低下があるのかもしれない。判定は専門家の医師の診察が必要ですが」との見解もいただいています。来年検査をする必要があると思います。

 両親とも「バリヤアリー」の私の自宅での生活はだんだんと厳しくなりつつあります。なんとか踏ん張りたいとは思っています。

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2017.10.04

いの町避難行動要支援者名簿

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 両親(父98歳・母91歳)は、いの町の住民ですが、事情があり現在は高知市の私の自宅に同居しています。「いの町の家に居住実績がない。」という理由で、胃の町独自の福祉政策である介護手当(要介護3以上)やおむつチケットも今年から打ち切られました。
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 「冷たい仕打ち」をしているいの町ほけん福祉課が恐らく国から言われてと思いますが、避難行動要支援者名簿の登録同意の文書が送付されてきました。母(91歳)が認知症で要介護3なので、機械的に文書が発送されてきたのでしょう。

 一応同意します。現在は事情があり両親は高知市の私の自宅に同居しています。と書いて返信しました。そしたら安否確認の連絡については下記まで連絡せよとの1枚の紙切れが来ておりました。
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 災害時に固定電話が通じるのか。比較的通じると言う携帯電話のメールアドレスも表記しておりません。いの町には災害対策本部が設置され、そこには衛星携帯電話などが設置されているのか皆目わかりません。

 「やっつけな」「アリバイ的」なお仕事ぶりにはある意味関心しています。

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2017.05.18

いの町議選期日前投票に行きました。


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 うちの両親(父97歳・母91歳)は、いの町の住民です。それで16日告示、21日に投票が行われます町議会選挙の期日前投票に連れて行きました。会場のすこやかセンターにて入場券と投票用紙をひきかえて投票しました。
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 今日は爽やかな晴天。気温も23度前後で湿度も50%程度です。高齢者にも動きやすい。久しぶりにいの町の父の古家へ行きました。(現在は息子が住んでいます。)
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 ご近所のご夫婦に挨拶し、久しぶりの再会に話が弾みました。東隣の家屋が解体され更地になっていました。誰が来られるのか、家屋が建つのか詳細はわからないとのこと。

 80歳代夫婦とお話し、90歳代夫婦とも再開しました。超高齢者住宅街になっております。父が尿意をもよおしました。いのの家の鍵をもっていませんでした。(息子が住んでいるんで勝手に出入りはせられんので)。ご近所のご夫婦に無理を言いまして、音入れを借りました。段差があり難航しましたが無事にクリアしました。ご迷惑をかけてしまいました。

 2人の超高齢者の付添は大変です。我親とは言え案外大変でした。

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2017.03.24

いの町長からの素っ気ない回答にがっかりです


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 私の両親は高知市の隣町のいの町町民です。父(97歳)の自宅もあり、いの町には税金も父は納税しています。父(97歳)はいの町川内の出身。母(91歳)と結婚して高知市に住んでいました。昭和41年(1966年)にいの町に自宅を建築しました。以来51年間両親はいの町住民でした。

 今年両親の介護認定があり、父は要介護度1、母は要介護3でした。父は介護度は低いですが、慢性腎不全でありステージ4です。透析1歩手前で踏ん張っています。そのために週3回専門医の診察と点滴治療に週3回植田医院に通院しないといけません。

 母は身体的には問題は何もありません。しかしアルツハイマー型認知症と9年前から判定されました。2011年から介護判定され、介護予防通所リハビリ施設や、ディサービスを利用しています。

 今年からいの町独自の福祉政策で評価していました「在宅高齢者などオムツチケット交付事業」と「家族介護支給金」が打ち切られてしまいました。

 その理由が「ご両親は住民登録されておりますが、居住地がいの町でないということからオムツチケットの支給要件を満たしていないことになっております。」との「素っ気ない」回答が文章でいの町長から来ました。

 固定資産税や住民税、介護保険料などの納税を両親は一切いの町に滞納しておりません。51年間支払い続けています。

 「役場の裁量」で出来ることらしいですが、いの町長は「福祉の専門家」を全面に出して昨年の町長選挙で当選された人だけに、「事なかれ主義」の「役所点数稼ぎ主義」の対応には、「大いに失望しました。」。がっかりです。

 最近とみに両親は尿失禁と便失禁が多くなりました。オムツの使用量も増えました家計の負担も大変です。在宅介護で懸命に踏ん張っているところです。

 「小さな役場の理屈」で、納税者であるいの町民の支給される権利が奪われる現実には、釈然としません。両親も事情があって高知市の私の自宅に同居しているに過ぎません。仕事しながら在宅介護ケアするのは、職場と自宅が一緒でないと駄目です。その事情に配慮してくれない「社会保障」ってなんだか釈然としませんね。

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2016.12.20

両親の介護認定調査がありました


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 超高齢者である父(97歳)と母(91歳)の介護認定調査(1年に1回)のがありました。調査員の方はいろいろ質問して、調査表に何やろ記入していました。ケアマネージャーさんも立ち会っていただきました。

 正直1年前より両親の身体能力、認知能力は落ちています。尿失禁や便失禁も増えました。在宅介護の限界近くまで来ているように思います。健康寿命を出来るだけキープしてほしいと家族としては思います。

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2016.10.14

両親は期日前投票に行きました。

 16日はいの町長選挙の投票日。明日から北海道から従兄弟夫婦が来ます。高知へよく来ていた叔母が3月に亡くなったので、従兄弟夫婦がゆかりの人を訪ねて来るそうです。そういう訳ですこやかセンターへ両親を連れて行きました。
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 今回の期日前投票所。すこやかセンターの一室ですが、激戦の町長選挙のせいか、込み合っていました。個人的な感想ではあれいますが、最近女性の政治家が増えているので、いの町もそうなったらいいのかなとは思いました。両親がだれに投票したのかはわかりませんが。
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2016.07.02

父はゴルフ・リハビリに行きました。

 雨こそ降りませんが、朝から蒸し暑い高知市です。事務所の温度は午前11時過ぎで29・3度、湿度は71%ですから。

 昨日の医師の診察でも「医学的な所見なし」と言われた父(97歳)です。元気に打ち放し場へ来ました。
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 水分補給を経口補水液をがぶ飲みし、自己流の体操をして球を打ちます。もっぱらアイアンで打つようで、最初に9番、次に8番、7番、5番と打っているようです。ウッドは3番を打っています。
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 おsれぞれ確認しながら打ちます。125発打ち終えて階段昇降も、苦痛なしに出来ています。ただしスピードはとても遅いですが。元気で何よりです。
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2016.03.15

いの西バイパスは快適でした

  長期間工事をしていた国道33号線のいの西バイパス。3月9日ごろに完成したらしい。いの町枝川から仁淀川を渡り、鎌田までが、「アッと」言う間に行けます。枝川付近の渋滞が緩和されます。

 それと盛り土した道路なので、浸水被害もなさそうです。災害時の支援道路としても活用できそうです。
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