人繋がりネットワーク

2018.06.25

心機一転、頑張ります。


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 昨日父(享年100歳)の49日の法要と納骨が終わりました。5月12日の死去以来、なにかとせわしい日々でしたが、とりあえずは一段落。親類筋にも挨拶しけじめをつけることが出来ました。
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http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/49-ac5f.html

 今朝は午前7時35分発の便で子供が東京へ帰るので6時過ぎに出発し空港へ。搭乗手続き中に武内則男さん(衆議員議員)にお会いしました。「国会の集中審議がありますから。」「防災はこれで大丈夫とは行政側が線引きした対応をとったらいけないね。」とも。そういえば武内則男さんとは、3年前の6月に「東北被災地交流ツアー」でご一緒しましたから。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-f0e7.html

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昨日は納骨式が終わった後、自宅へ戻り遅い昼食(防災会長のお店の折詰)を食べると疲れが出て昼寝していました。「西郷どん」の直前に起床。軽い夕食を食べながら視聴し、番組終了後仮眠しました。そしてW杯の日本VSセネガル戦を視聴しました。

 GK川島の1戦目(コロンビア戦)に続くミスキャッチでの失点に起こりTVに向かってわめいていました。試合は乾と本田のゴールで追いつき2-2のドロー。実力差から言えば「勝ちに等しい引き分け」でした。3戦目のポーランドは不調でリーグ戦敗退が決まりましたが、気が楽になったので怖い相手です。引き分けができれば自力突破が可能ですがどうでしょうか。

 今朝は日本VSセネガル戦に続いて、コロンビアVSポーランド戦まで視聴し、そのまま朝食を食べ、子供を空港へ送りました。それで少し眠いです。でも週初めですので仕事に専任します。

 今朝の事務所の気温は26度、湿度は62%です。真夏日(30度)の予報が出ています。沖縄地方は梅雨明けしました。四国はこれからが梅雨本番。今日は梅雨の晴れ間です。天気図でも梅雨前線は、南へ押し下げられていますね。

 「新規事業」のほうも約1カ月作業が遅れてしまいました。7月に集中的に作業を行い遅れを取り戻します。仕事のほうも販路拡大に奔走中ですので今が正念場。ゆっくりすることは出来ません。

 同年代の連中は、ほとんどがリタイヤして「孫の面倒を見ている」とか「病気が見つかった。」とかの話題が多い。うちの子供たちは伴侶が見つからないし、新たな家族が形成される気配はない。でも今回は父の供養は徹底的に家族として頑張ってくれました。家族はありがたいものです。

 昨日の夕食後、家内と子供たちで父の仏壇を飾りつけていました。「仏壇はお寺の出張所」ということらしいです。昨日訪問し、49日の法要したお寺の本堂の「縮小版」であることが良くわかりました。

 「一段落」しましたので、心身の調子を整え、W杯の試合も観戦して、心機一転頑張ります。

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2018.06.24

二葉町自主防災会を取材に来られました


 2018年6月21日(木曜)ですが、午後2時よりNHK高知放送局の及川知紀記者とTVカメラマンなど3人が来社されました。荒木三芳二葉町自主防災会副会長も来ていただきました。
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 今回の取材目的は及川記者が、地震防災で第1人者である高知大学の岡村眞名誉教授や矢守克也京都大学教授(京都大学防災研究所)のお2人から、二葉町の取材を薦められたとの事でした。

 理由は最近の高知市の調査では、200いくつある高知市指定の津波避難ビルがありますが、そのうち80ぐらいは幹線道路沿いにあり、地域住民以外が避難して来て定員オーバーになる。そんなおり岡村さんも矢守さんも「高知市の二葉町や若松町が早くから展開しているように、地域での津波避難ビルを指定している活動が100%正しい。二葉町を取材されたらいい。」とのことで取材に来られました。
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 うちの事務所から小松さんところへ行き、隣の山本さんもお誘いして、地震後徒歩で下知コミュニティ・センターまで歩いて避難する様子をカメラが撮影しました。小松さんお自宅から約12分30秒で下知コミュ二ティ・センター多目的室へ到着しました。
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  ひと休みして小松さんの自宅へ戻りました。それから小松さんお自宅の目の前にある(二葉町自主防災会指定の地域津波避難ビル)賃貸マンションである松村コーポ(6階建て)の屋上まで階段を利用し上がりました。こちらは3分ぐらいであがりました。なかなか小松さんも山本さんも後期高齢者ですが健脚です。
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 小松さんはこう言われました。

「私は脳梗塞の後遺症で左半身マヒが残っています。その不自由な体で今日は下知コミュニティ・センターまで行きました。でも実際の地震があればいろんな障害物があっあt理するんで、今日のようにスムーズには歩けないでしょう。」
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 同行いただきました山本さんも言われました。

「今日は後ろから車が来る道なので、隅によって歩きました。地域にはブロック塀や古い空き家や電柱もあり、地震で倒れるかもしれないですね。」と言われました。

 及川記者がお2人にどちらへ避難されますか?と聞きました。

 お2人とも「自宅前にある松村コーポへ避難します。間に合うようならいろんな資材のある下知コミュニティ・センターへ行きます。」とのことでした。地域避難ビル(防災会指定)のビルは高知市認定ではないので、飲料水や非常用トイレ、防寒用品などの防災用品供給の支援は高知市から何もありません。
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 小松さん、山本さんと別れて、荒木さんと一緒に西森俊一さん所へ行きました。二葉町自主防災会成立当初から、地域の津波避難ビルに率先してなっていただきました。

 西森さんは「私は地域の人達に支えられ商売をしてきました。町内会長もしていましたので、防災会から地域の津波避難ビルになって欲しいと言う要望に賛同しました。」

「1階が店舗で2階部3階部は自宅です。24時間出入りできる環境ではないので、市役所指定の津波避難ビルにはなれません。でも親しくしているご近所の皆さんには、地震津波の時にうちへ避難してくださいと言っています。事実3年ほど前の火事の時も何人かがうちへ避難して来られましたから。飲料水などは備蓄しています。」
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 西森さんのビルにはLPガス発電機も備えています。屋上には家庭菜園もされていて野菜のな種類かは収穫が出来ます。西森さんや荒木さんのように地域に世話役がおればこそ、二葉町は高知市指定以外の津波避難ビルと避難場所を合計で15か所こしらえることが出来ました。
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 続いて及川さんから質問されました。

「最近市役所の調査では車両通行量の多い市街地の津波ビルは定員過剰になるという解析がされました。それについてどう思いますか?またどうすればいいと思いますか}」と問われました。

私は「もともと津波避難ビルは二葉町の町内会加盟の250世帯480人を対象にしてこしらえました。それ以外の通行人の避難ついては防災会では対応できません。

 走路管理者(国・県・高知市)の責任。沿岸部には津波避難タワーがあり、誰でもが津波避難タワーと認知できます。二葉町には国道56号線沿いに二葉町歩道橋と宝永町歩道橋があります。あそこを静岡県吉田町のように、収容施設が多い歩道橋型津波避難施設を建設すべきでしょう。」と申し上げました。
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 静岡県吉田町の歩道橋型津波避難施設

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-03c9.html

 今回は海に近い海抜0メートル地帯である二葉町の「津波避難ビル」に関する取材と撮影でした。急な話でしたので(私も個人的にはとっても忙しい時期でした。)ので十分に及川さんの質問に的確に回答できたのかは正直自信がありません。

 でも地域防災のあり方が地元テレビメディアに取り上げられることは、。地域住民への啓発と言う点では悪い話ではありません。可能な限り協力はしました。午後2時から終われば5時半近く。外での撮影でしたので正直疲れました。

 放映予定は何もなければ(地震や大きな事件・事故など)

 NHK高知総合テレビ 2018年6月27日(水曜)午後18時10分からの「こうち1番」という番組の中で放映されると言う事です。

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2018.06.01

国際連合地域開発Cのショウ・ラジブ教授の視察

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 2018年6月1日(金曜日)ですが、防災関係の学識者の皆様の訪問があるとのことで、午前8時半の下知コミュニティ・センター開館後、会場準備と、国際信号旗の掲揚を横田政道さんと坂本茂雄さんと一緒に行いました。
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 午前9時に、国際連合アジア防災科学技術センターのショウ・ラジブさん(慶応大学総合政策学部教授)以下、国際的にも活躍されている8人の学識者の皆様が、下知コミュニュティ・センターへ来られました。鹿児島大学の地震火山地域防災センター石嶺康浩特任准教授、東京大学情報科学研究センター秋山祐樹助教、高知県立大学大学院看護研究科共同災害看護学専攻の杉本和幸さん、スシラ・ハウテルさん、ハストロ・ドゥイナントアシ
さん(インドネシアとネパールからの留学生)の皆さんです。
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 高知県立大学看護学研究科の神原咲子教授より「地域減災活動に関する視察受け入れの要望」が下知地区減災連絡会(森宏会長)にあり、地元下知からは坂本茂雄事務局長、横田政道若松町自主防災会会長、西村健一下知地区減災連絡会副会長が出席しました。

 昨日は高知県庁と高知市役所の災害対策部署を訪問。今日の朝1番に下知地域へ1時間の時間にて意見交換をしました。コーディネーターは、休暇を取られて参加されている山中晶一係長(現環境政策課・前地域防災推進課・下知担当)でした。

 意見交換会は最初に坂本茂雄事務局長が、3年間下知地域で議論した下知地区防災改革の概略を説明されました。

「内閣府と高知市の支援を受け、出された意見を丹念に整理しました。また下知地域は、低地、軟弱地盤、高台が皆無、地盤が沈下し長期浸水する可能性が高いという避難困難地区でもあります。また事前の復興後の下知の在り方を議論しました。事前復興計画を提唱し、「災害に「も」強いまち・下知」を提唱しました。」

 西村健一副会長は、下知地区防災計画の「実践」を実行するために「二葉町町内会一斉防災訓練」と「零細企業の災害時相互支援協定を結ぶ」活動に言及しました。

「二葉町は下知地域の要地区の1つ。下知町内会連合会、下知地区減災連絡会、下知地域内連携協議会、下知地区老親クラブ連合会の会長を二葉町から輩出しています。下知C.Cの地元二葉町にて総合訓練を行い町民皆が防災リーダーになります。また被害の少ない地域と連携して事務所や配送センター機能を代行してもらう交渉をしています。」と申しあげました。

 参加者であるラジブ教授からこう指摘されました。

「防災でもコミュニュティ活動でもそうですが、18歳から30歳までの年齢のゾーンは世界的に見ても、防災活動や地域活動に積極的に参加しません。ブラック・ボックス化してますね。タワーマンションなどでもコミュニティが出来ないと言う悩みがあるようです。地域として何か対策をされていますか?」と鋭いご指摘がありました。

「当マンションは誰でも参加できる防災カフェを始めています。若い子連れのママさんがいつも参加しくれます。理由を聞きましと今までそういう働きかけがなかったから。とのことでした。」と坂本茂雄さん。

 参加された若い学識者や大学院生も「地域コミュニティに参加することを躊躇することはありますね。」とのことでした。

 
 ラジブ教授は「ブラックボックスを埋める解決策としてIT化は大事ですね。ブログやSNSも大事です。」

「それからある地域ではサッカー防災をやっています。有名な選手に来ていただいて防災のイベントをする、若い層の参加者が増えました。」

神原咲子教授は「現役世代の人達は仕事がせわしくて地域の防災活動どころではないと言います。企業もBCPを進める中で働きやすさを安心・安全対策で進めないといけないでしょう」と言われました。
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 山中晶一さんは「防災と言えばつい揺れ対策、津波対策、避難所対策、生活再建と単線的に進みがち。下知地域の場合は実践家が多いので、地域間交流や市民農園などを展開しています。行政側がなかなか現状では支援できないところです。
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 また「課題解決型」の防災から、「魅力増進型の防災」を実践されていますので、多様な考え方と実践が下知地域では出来ています。

 議論は尽きませんが、少しだけ施設見学をしました。屋上の「国際信号旗」の説明を横田政道さんがしました。海が近い下知地域です。海からの救援・支援を求めているために国際標準の旗で通信します。参加者一同納得いただきました。
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 最後に国際信号旗をバックに記念撮影をしました。
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2018.05.20

市長と一緒に取り組む下知地区防災計画


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 2018年5月18日(金)の高知新聞21面の海路佳孝記者の署名入りの「べた記事」は大変大きな意義があると思いました。

「住民策定の防災計画提案」「高知市下知 市長「一緒に取り組む」と見出しにあるからです。上意下達式の地域防災計画が、住民と基礎自治体職員が真摯に議論し、意見交換してつくりあげた下知地区防災計画を真摯に真剣に検討すると明言されました。

「岡﨑市長は、今後開く市防災会議に諮ったうえで、下知の計画を市地域防災計画に位置付けたいと表明。「計画をいかに住民1人1人に意識してもらうかが大事」と話した。」とあるからです。

「下知の計画は被災後に早期復旧。復興を進めるため。日頃から「共助」の関係作りを進める「事前復興計画」を盛り込んだのが特徴。

 内閣府のモデル地区44カ所のうち、事前防災の観点を取り入れたのは下知地区が初めて」であります。この社会的意義はとても大きい。
 
  今回の市長への提案は、岡﨑誠也高知市長と、高木妙市議会議長も同席しています。市長と市議会は「市政の車の両輪」です。市民の代表者である市長と市議会が真摯に真剣に今こそ真摯に南海地震対策に取り組む指針として「下知地区防災計画」「事前復興まちづくり計画」が最大活用されることを、下知地域住民として強く要望したいです。

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2018.05.18

下知地区防災計画を高知市長に提出


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 2018年5月17日ですが、高知市役所本町庁舎3階特別応接室にて「下知地区防災計画を高知市長に提出」しました。出席者は下知地区減災連絡会森宏会長、西村副会長。皆本副会長、坂本事務局長、国見。会計、高木市議会議長(下知住民)でした。

 高知市側は岡﨑誠也高知市長、吉岡副市長、黒田災害対策部部長、山本副部長が円卓テーブルに座りました。
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 最初に森会長が挨拶しました続いて「下知地区防災計画書」の概要を坂本茂雄事務局長が説明しました。そして森宏下知地区減災連絡会会長から、高知市防災会議議長である岡﨑誠也市長に提案書が渡されました。
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「内閣府で策定された地区防災計画は住民主体の計画。災害対策基本法が改正され、地域防災計画に反映をすべきとも言われていますことは正直予測していませんでした。

 全国に多くの地区防災計画があるでしょうが、下知地区のように多様な意見を集約し、深堀している地区防災計画はないと思いますね。」とのコメントをいただきました。
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 確認した限りですがテレビ局はNHK高知放送局とRKC高知放送が来ていました。新聞社は高知新聞と読売新聞は来られていました。他の新聞社も来られていましたが確認は出来ません。
 
  懇談会終了後、一気に森宏会長への囲み取材がありました。記者クラブの当番社が代表質問されていましたが、地区防災計画を何たるかを学習していないことが明らかな質問をしていたことが残念です。
  
  報道関係者も超ご多忙なことでしょう。しかしながら事前取材を今後はきちんとされてください。こちらも聞かれたことには誠意を持って回答しますので。
  
   今後は潮江地区や、高須地区のように下知地区同様に海抜の低い低地の井市街地や朝倉や旭のように浸水しないだろうという被害が軽微な地区や、土佐山、鏡地区のような中山間部でも地区防災計画を議論していき、高知市全域に広まることを期待しています。
   
   (意見交換会の内容についての詳細は、坂本茂雄さんのFBやHPを閲覧下さい。

 2015年に内閣府に「下知地区防災計画」をエントリーしていただきました山中晶一係長。多方面でサポートいただきました。山本美咲課員は、とても熱心に熱くトリオ組んでいただきました。転勤や移動で、今日の場にいないことは返す返すも残念でdす。

 下知地区防災計画はこれで「終」ではありません。今後「1人の下知地区の人間は死なない」ことを大前提に計画を実践していく覚悟です。

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2018.05.15

二葉町自主防災会・役員・リーダー会のお知らせ

二葉町自主防災会・役員・リーダー会のお知らせ


                    二葉町自主防災会会長 森宏

 2018年度の二葉町自主防災会の役員・リーダー会を下記日時にて開催します。とても大事な会なのでご参加ください。

(日時) 2018年5月22日(火曜日) 午後6時半より

(場所) 下知コミュニティ・センター4階多目的室

(議題) 2018年度二葉町自主防災会活動事業案の説明と意見交換

 
 二葉町自主防災会も結成して11年目になりました。多様な事業や研修、訓練をやってきました。

 今年は二葉町内にある下知コミュニティ・センターの全館を利用して、二葉町町民による二葉町一斉避難訓練・避難所開設訓練・運営訓練を行います。

 炊き出し訓練も行い、参加者で美味しい昼食をこしらえて食べます。お茶やコーヒーも沸かし、お菓子を食べながら参加者同士の懇親を深める目的です。

 二葉町町民皆が当事者意識を持ち、万が1の南海トラフ地震が起きても、町民の誰1人亡くなることも怪我することもないようにしたいのです。

 二葉町町内をあげての取り組みをしたいと思っています。

 二葉町自主防災会の役員・リーダーの皆様や二葉町町内会の役員の皆様、関心のある町民の皆さんは是非ご参加ください。

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2018.04.30

下知地区減災連絡会役員会


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 2018年4月25日は、下知地区減災連絡会(森宏会長)の本年度11回目の役員会が、下知コミュニティ・センターで開催されました。定数32人の役員のうち28人(委任状出席9人)で過半数以上が出席していましたので役員会は成立しました。
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 森宏下知地区減災連絡会会長の挨拶や地域防災推進課和田係長の挨拶がありました。坂本茂雄事務局長のほうから役員会の議題について説明がありました。
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 主要な議題は下知地区で3年間(あしかけ4年間)取り組んできた下知地区防災計画)について、「災害対策基本法第42条の2 第2項に基づき、高知市防災会議議長(岡﨑誠也高知市長にたいして提案書と下知地区防災計画。概要版を素案として提出することになったとの説明がなされ、役員会で全会一致で承認されました。
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 5月17日に下知地区減災連絡会の会長副会長事務局長の幹部役員が、高知市長と面談し、定差輸ツすることが決まりました。

 また2018年度の事業計画案では、下知地区防災計画の実行していくことが確認されました。「すぐやれること」は実施し、中長期計画については行政他関係部署との協議を始めます。
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 また弥右衛門地区防災部会(部会長・岡崎修一南金田自防災会会長)から、弥右衛門地区の課題が説明があり、下知地区減災連絡会としても支援していくことが決議されました。

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2018.04.28

飛躍点と生長点を考えてみました


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 2018年4月の日本経済新聞最終面にあるコラム「私の履歴書」。今月の執筆者は高田明氏(ジャパネットたかた・創業者)です。ラジオやテレビでの通販で、独特の甲高い声で売りまくる印象の高田氏はタレント性のある創業社長でした。

 長崎県の小さなカメラ屋でしたが、本業をベースに家電販売に乗りだし、ラジオやテレビの番組での通販で業績を飛躍的に伸ばされた人でした。

 その飛躍の転機となったのが、4月11日の「ジャパネット」「「統一ブランドが誕生」「列島モチーフのロゴや歌も」との記述はなるほどと思いました。配送センターを建設するための銀行融資と全国展開する場合の統一ロゴや統一ブランドをこしらえたことが飛躍につながることが良く理解できました。

 ミニ通販を少しやっているので。ただただ羨望しています。やはり言葉は大事であると思いました。言葉と言えばリクルートの創業者である江副浩正氏の言葉を思い出します。

「リーダーとは言葉を作り出せる人である」

「なんらかの世界でリーダーになる人は、言葉をつくり出せる人なのではないかと思います。言葉をつくり出すということは、世界をつくり出すのと同意だからです。」

「その言葉を何のためにつくりたいのか目的をハッキリさせる」

「生み出した言葉は、その言葉を思い出しただけで、過去の自分のエピソードが思い出されて、熱くなり、自分を奮い立たせてしまう。そんな言葉をつくりたい。それを最初の狙いとしました。」

 自分の熱い想いを具体的な言葉にして、第3者に的確に伝える能力が必要であるということです。それはとても難しいです。でも自分なりに挑戦してみます。

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2018.04.21

下知C・Cのソーラー・ライト


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 高知市二葉町にある下知コミュ二ティ・センター。公民館施設と高知市市民図書館下知分館が入居しています。このたび防災部会の要望で、ソーラー・ライトが館の西側に取り付けられました。
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 自転車置き場と館の手前の歩道も照らしています。若松町の横田政道さんが通販で見つけ提案頂き購入し取り付けました。セパレート式のソーラーライト。ソーラー部分は自転車置き場の屋根。本体は樋に括り付けました。実験用です。どれくらいウ明るいものか。
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 ローコストで照明を手に入れることが出来ました。

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2018.04.20

IT巨人企業は超国家的存在

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 GAFA(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン)の合計売上高は10年で7倍に膨張しています。社会的な影響力が増しており、米国では玩具販売大手のトイザラスが通販のアマゾンの影響で破産してしまいました。

 2018年4月6日の日本経済新聞1面の記事は気になりますね。「データの世紀始まった攻防 膨張するIT巨人 新たな「独占」との戦い」とあります。

 既に検索エンジンが随分前から「カスタマイズ」されていましたが、より大がかりな個人のし好に特化した広告の提示は確かに不気味です。

 独裁者が国民の監視に利用できるし、何らかの規制をしないと大変な事態になります。「自分で物事を考えること」が「危険思想の持主である」と独裁者が認定して、抑圧社会を形成することだって可能になりからです。

 必要以上の影響力をGAEAが持たないように社会全体で監視し、場合によっては解体する必要もあると思いますね。

 そのなかでもフェイスブック(FB)は、情報管理がルーズ。膨大な個人情報が流出し大問題にうなりました。
日経記事・FBの情報流出_NEW_R
FBは今後存続できるのだろうか?

 全世界で26億人が利用していると言うFB。大量の個人情報が流出し、創設者のサッカーバード氏は釈明に追われています。

 なんか自分たちの想定以上に利用者が増えシステムが「制御不能」になっているようですね。弊害も大きいようですが、「効用」も大きいとは思います。

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