人繋がりネットワーク

2017.10.15

かおちゃんありがとうございました。


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 FBで交流している畑村香織さん。名古屋遠征の帰り際に県営名古屋空港で対面することが出来ました。ご多忙の中ありがとうございました。

 写真は後から駆けつけていただきましたカッコいいご主人にわたしのデジカメで撮影していただきました。2017年10月7日(土曜日)のことでした。1週間前の事でした。
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 FBのお友達に実際にお会いすることはとてもいいことですね。6日。7日は2日とも雨にたたられました。でもかおちゃんご夫妻にお会いできて楽しいお話が出来てエネルギーをいただきました。今度は四国・高知へ来てくださいね。
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 今回は名古屋大学の室井研二先生のお招きで、名古屋大学へ行きました。その前に名古屋市役所と南区星崎地区、白水地区を訪問し、意見交換しました。名古屋大学でも地元の活動の報告を高知市役所の山中さんと行い、意見交換会をしました。

 翌日は朝から高蔵寺ニュータウンを歩き回り、午後からは丸善書店へ行きました。夕方かおちゃん夫妻に会いました。

 飛行場内の飲食店での1時間と少しの懇談でした。お土産もどっさり頂、恐縮です。

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2017.10.14

菅野和夫さんと再会しました

昨年12月下旬に、愛媛県鬼北町の部派遣事業」(総務省消防庁)の「津波語り部」派遣講師で来られたついでに高知県へも立ち寄っていただきました。師走故に人を集めることが出来ませんでした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-ccd0.html

 今回は情報班長の西村が名古屋へ行って名古屋大学での防災お意見交換会に参加することで。高知市では全く体制が取れませんでした。それで10月6日に今治市防災士会連合会で講演をしていただきました・30人が聴講されました。

 10日は安芸市での防災講演会です。安芸市消防防災センターにて開催されます。

 10月8日は有志で高知市は葉牡丹で夕食会をしました。中味の濃い意見交換会でした。
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 ロープワークもご披露いただきました。
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 人のつながりは大事ですね。

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2017.10.13

頑張れ立憲民主党

 雨の中、母(91歳)とはりまや橋商店会サロンへ午後1時過ぎから行っておりました。100歳体操や買い物を母は楽しみました。午後3時過ぎに会場を片付け事務所に戻りました。
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 そしたら立憲民主党の街宣カーが二葉町交差点付近に信号で停車しているようでした。声のする方角へ駆け寄りますと、立憲民主党の四国ブロック候補者である武内則男さんが助手席に乗られていました。

 武内則男さんとがっちり握手をし、立憲民主党のチラシをいただきました。とっさの事でしたので、デジカメで撮影する間もなく、信号で車は発信しました。(写真は武内則男さんページから借用しました。)
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 「国民との約束」の2番目「1日も早く原発ゼロへ」は良いです。日本に原発がある限り近隣国と絶対に戦闘状態に入ることは出来ない筈。与党は北朝鮮との戦争を辞さないと勇ましいが、原発を攻撃されメルトダウンしたら日本国はお終い。原発の防衛策も何も示さず戦争を煽ることは亡国論としか言いようがありません。
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 最終ページに枝野幸男代表の言葉がありました。

「この国に暮らす多様な一人一人との対話を通じて
 誰もが自分らしく生きられる社会をつくりたい。」

 多様性を排除しないという考え方は全く正しいと思います。
 分断と差別に生きがいを見出す人達ばかりでは、世界は分断され、対立し、紛争や戦争が絶えない社会になるでしょうから。

 わたしは立憲民主党を支持したいと個人的に思っています。
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2017.10.11

松下繁行さんと意見交換しました。

 2017年10月6日は雨の中、室井研二名古屋大学大学院環境学研究科准教授と、大学院生の若山さんに、名古屋市の南区の星崎地区と白水地区を車で巡回いただき、地域特性を説明頂きました。工場や企業が多く、沿岸部で標高も低いようです。
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 南医療生活協同組合常務理事の松下繁行さん室井先生がご紹介いただき、事業所へ寄らせていただきました。松下さんを中心とする地域コミュニティ活動についてお話を伺いました。
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「私はもうすぐ70歳の段階の世代です。同世代は仕事をリタイヤされた人が多いが、まだまだ元気です。女性は地域にいろんな繋がりを創るのが上手ですが、男は下手です。そこで「男塾」を立ち上げました。」
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「まずは家具転倒防止対策を地域でやろうということで、男塾のメンバーがボランティア活動でやっています。なにもしなかったら、身体機能も脳の機能もどんどん低下しますから。」

「地域ささえあいセンターと言うグループをこしたえました。そこでさまざまな活動をしています。。男のサロンや、子供の広場、ふれあい食事会をやっています。」
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「既存のコミュ二ティの寄合やデイ・さビスなどは女性主体で、男が行っても孤立しがち。そこでは囲碁将棋をしたり、コーヒーを飲んでお喋りしたりしています。時にボランティア活動もします。男塾で地域の男衆の居場所をこしらえまています。」

「子供も広場も参加費100円でやっています。当初貧困家庭の子供対象の子供食堂も検討しましたがとりやめました。子供世帯の世帯収入に関係なく100円持ってきたらお腹いっぱい食べられます。また外国人の子供たちも来ています。」
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「ふれあい食事会は400円でみんなでカレーライスをこしらえ食事会します。この間は60人の参加者がありました。」

 何より医療生活協同組合が地域コミュニティ形成に深く関わっていることが面白いと思いました。そしてとても実践的。サロンでお茶会して行事を立案することもあすそうです。

 松本繁行さんの熱意で地域の繋がりが深まっていることが良くわかりました。やはり地域のリーダーは私心のない松本さんのような「熱い心」のある人が必要です。

 「人が集まるサロン」はとても大事ですね。ただただ感心しました。市下知地区でもこのようなサロンは必要であると思いました。一緒にお茶する、食事する。コミュニティ活動の基本ではないかと思いました。見習い「今すぐに実行」したいものです。

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2017.10.10

仁淀川町・長者での稲刈り体験


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 2017年10月10日(火曜)。53年前の東京五輪時も快晴でした。今日の高知県は快晴。仁淀川町長者では、だんだんくらぶの皆様と下知地区代表の荒木三芳さん(二葉町防災会)と大崎修二さん(日の出・弥生防災会)2人が参加されて稲刈り体験をされました。
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 だんだんくらぶの藤村吉男さんに大変お世話になって様です。長者小の児童たちは学校行事の関係で早めに稲刈り体験授業は終了されています。

 5月26日に荒木さんも大崎さんも田植えに行かれています。その刈取りが今日でした。休み明けで父親【98歳】の通院で西村情報班長(二葉町防災会)は欠席です。
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 大崎さんが現地から稲刈りの様子を撮影し送信いただきました。晴天で気持ちよく鎌で稲刈りされています。コンバインも活躍しています。刈り取った稲の束は重ねて天日干しされています。昔ながらのの農村風景はいいですね。つい50年前の日本の姿です。懐かしいです。
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 荒木さん、大崎さんお疲れ様でした。
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2017.10.06

昭和小4年5組の同級生

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 2017年9月27日の二葉町自主防災会主催の「ロープワーク講座」。当日大崎修二さんが懐かしい写真のコピーを持って来ていただきました。高知市立昭和小学校4年5組のクラス写真です。

 実は当日ロープワーク講座の講師をしていただいた横田政道さんも、サポートをしていただいた大崎修二さんも小学校時代の同級生。同じクラスでした。クラスの集合写真に写っています。誰がどうかわかりますか?

 当時は1クラス45人もいました。5組でしたから、7組まであったんでしょうか?
 私は転校生。大阪の小学校から転校してきました。当時は知寄町に住んでいました。区画整理事業が始まり電車通りが拡張され、住めなくなり、6年生の時に父が勤務しているいの町へ転居しました。

 昭和小→大阪豊中の小学校→吹田市の小学校→昭和小→伊野小で、5回も小学校を転校しました。精神的に子供ながらにしんどかったです。

 入学した1960年は「勤評闘争」真っ盛り。昭和小も先生たちが校門でピケを張り週に1回はお休みでした。1年の夏休み後に転校した大阪の小学校は全く騒動がなく、教科書も随分進んでいてついていけませんでした。放課後先生が補習をしてくれました。

 吹田の小学校ではテストのたびに成績が発表され、成績順に並ばされていました。同じ義務教育課程では随分違います。出戻りの昭和小では騒動は治まっていましたが、言葉が大阪弁になっていて土佐弁に治すのに苦労しましたね。
 
 昭和ワンダフルという少年野球チームが発足したのもこのころ。星一徹のような熱血指導する鉄工所のおんちゃんがいました。東京五輪があり聖火リレーを授業中にみにいったのも昭和小時代でした。
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今や同級生3人は下知地区減災連絡会で、それぞれの町内防災会で活動しています。

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2017.09.30

消火器収納BOXにシールを作成していただきました。


 本年度液体消火器8本と、消火器2本入り収納BOXを購入し、町内4か所に設置した二葉町自主防災会。
 「消火器」としか収納BOXには表示していませんでした。

 このたび若松町自主防災会の横田政道さんが、「二葉町自主防災会」を文字を打ちl、ラミネート加工して裏に両面粘着で貼るようにしてシールを4枚作成していただきました。不器用な私は作成できなかったので助かりました。

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2017.09.21

閖上復興だより45号をいただきました。


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 「閖上(ゆりあげ)復興だより45号」(格井直光・編集長)が先日送られてきました。紙面からは東日本大震災から6年半が経過し、閖上地区の復興ぶりが紙面から伝わって来ます。
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 嵩上げ地区に集合住宅が建設され、入居が始まった記事がありました。その一方で住宅再建が遅れ、仮設住宅にお住まいになっている方もおられるとのこと。

 天候不順の中、地域の夏祭りが各地で開催されている記事もありました。参加者がみな地域の繋がりを大事にされる様子が伝わって来ました。昨年3月訪れた時に閖上小学校と中学校の校舎が解体工事中でした。記事では閖上小中一貫校の新校舎の姿が見え始めたとの事。
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 紙面の広告もすべて地元の店舗の情報です。確実に復興されている様子がよくわかりました。今後嵩上げ工事が終了しましたら、戸建て住宅の建設も始まることでしょう。地域コミュニティの復元や再生のためにも「閖上復興委だより」誌の役割はとても大きいと思いました。
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2017.09.18

岡村眞先生・防災講演会


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 2017年9月15日は、午後7時から、お昼過ぎの母(91歳)の付添にいった活き活き100歳体操の会場で、はりまや橋商店街主催・「はりまや夜学会・代表伴武澄」共催で開催されました。今回の講師は岡村眞高知大学名誉教授です。テーマは「来たるべき南海地震に備えて」です。40人の参加者がいました。
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 岡村眞先生とは、今年3月に高知大学を退官され、NPO法人高知減災ネットワーク高知で、「岡村教授高新大賞受賞祝賀会」」に出席してお会いした以来です。7か月ぶりです。退官なさっても高知県下の小中高での講演会で予定はびっしりです。そのなかでも商店街が主催の防災講演会は珍しいらしく、岡村先生も快く講師を受けられたとか。

 おそらく10回以上は岡村先生の講演は聞いています。でも何度聞いても新たな発見があります。今回の講演で印象に残った言葉(キーワード)を書き留めてみました。

「地震は災害ではない!!災害にするのは人間!!」

「地震で自分の家が壊れ、家具が倒れて亡くなる人が多い。すべて人災です。外に出ていれば、広場や畑にいたら地震で亡くなる人はいません。」

「誰かに安全をゆだねることはやめよう!1分以上の揺れがあったらどこに自分が居ても南海地震でります。ただちに3階建て以上の建物や高台へ逃げて下さい。30分以内に津波が来ます。」

「よく3日分の水と食料を備蓄しましょうと言われます。でもそれを飲んだり食べられるのは地震で生きながらえた人です。それがわかっていない人が多い!!」

「津波は低い所から来ます。また津波は足し算です。3方向から津波が来るとします。東から2M、西から1M。南から1・5Mであれば足し算で4.5Mの津波になります。」

「1Mの津波で人は亡くなります。映像でお見せした宮城県気仙沼市。海から2キロ入ったところでの津波の様子です。最初は河川をさかのぼっていた津波が堤防を井乗り越え、住宅街へ入ります。」

「2M水没すると木造家屋は浮力が働き浮き上がり流されてしまします。」

「1498年(明応地震)、1605年(慶長地震)、1707年宝永地震、1854年安政地震。1947年昭和南海地震。周期からすればそう遠くない時期に南海トラフ地震が発生するでしょうね。

 「100年に1回の強い揺れ。3分間やり過ごし怪我をしなかれば、近くの避難所へ逃げることが出来ます。」とのこと。
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「高知県は地震断層に真上に位置しています。ですので地震の揺れも強い。高知城でおきる地震の4倍の揺れば海抜0メートルの下知を襲います。」

「どこにいても必ず生き残ります。」強い決意を感じました。

 

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2017.09.14

金曜日ははりまや「夜学会」へ

 先週は弘瀬金蔵(絵金)についての文化芸術のはりまや夜学会でした。はじめて参加しましたが、知らなかったことも多く勉強になりました。

 今週のはりまや「夜学会」の講師は、岡村眞高知大学名誉教授です。

(日時) 2017年9月15日(金)午後7時より

(場所) はりまや橋商店街 わくわく広場(中央広場内)

(演題) 「来たるべき 南海地震に備えて」

(主催)  はりまや橋商店街振興組合・夜学会代表・伴武澄

 30年以上前から「南海地震対策の伝道師」をされてこられた岡村眞さん。今年3月に高知大学を退官なさったあとも、高知県下の各地域や小中学校などに行かれて講演活動を継続してなさっています。

 高知市の中心商店街での講演は珍しいと思います。商店街各位が南海地震対策を我こととして取り組まれることを1市民として願うばかりです。時間的な余裕があれば参加します。多数の皆様の参加を呼び掛けます。

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