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2017.05.20

五台山市民農園へ行きました。

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 2017年5月19日は2週ぶりの五台山市民農園での作業です。午前5時45分過ぎに横田政道さん所へ集合。それから自転車で弘化台の横田さんの倉庫で培養土を2袋自転車に積み込みました。
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三石地区の五台山農協婦人部の野菜良心市へいきました。。野菜は露地物で安くて新鮮です。今日はミニトマトとねぎを購入しました、
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 農園では専ら雑草抜きですね。これから先は雑草はいくらでも生えて来ます。真面目にしないといけないです。今日は30分ほど真面目にしました。
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 畑ではジャガイモなどが育っています。宗円さんにいただいたイタリア(?)かぼちゃを横田さんが植えました。
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 大崎修二さん、福谷さん、原池さんも合流して作業をしました。共同植え付けの玉ねぎを2玉いただきました。
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2017.05.19

下知地区減災連絡会役員会


 2017年5月17日(水)に下知コミュニティ・センターにて、午後6時半より下知地区減災連絡会役員会が開催されました。34人の定数に対し24名が出席(委任状3人)で開催用件を満たしています。また来賓として高知市地域防災推進課の山中係長、中山氏、橋村氏が出席しました。
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 最初に森宏下知地区減災連絡会会長が「今年も多くの事業があります。大変ですが、みんなの力を合わせて乗り切りましょう。」と挨拶されました。
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 役員会の前に山中晶一地域防災推進課係長より「平成29年度政策予算と主要事業概要」の説明がありました。

「下知地区の皆さんに今年特にお願いしたいのは、揺れから命を守ること。です。防災の1丁目1番地です。家具転倒防止と家屋の耐震補強に全力で取り組んでいただきたいです。自分の部屋や家屋から安全に避難できませんと、この下知地域では命を繋ぐことができません。
 
 また「長期浸水対策事業費」をより多く組んでいます。避難者情報伝達・収集システムを長期浸水が予想される地域(下知など)で実証実験を行い、データを集めシステムを構築します。

 また避難所運営事業費や津波防災対策事業費も重点的に配分しています。また「地区防災計画策定推進事業費」を昨年に続き計上しています。下知地域をモデル事業とし、全市的に広めて行く予定です。公助も頑張りますので、共助の下知地区もより頑張ってください。」
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 続いて坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長より、2017年総会議案書が提起されました。第1号議案は 2016年度事業報告。第2号議案は決算案及び監査報告です。内閣府の「防災白書」や県の防災関係書籍やホームページなどでも、下知地区防災計画の様子が掲載されています。
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 満場一致で採択されました。

 また第3号議案として2017年度事業計画案、第4号議案として2017年度事業予算案についてが提起され、意見交換が行われました。こちらも満場一致で採択されました。

 「地区防災計画学会」が来年3月に高知市で開催されます。2月までに3か年議論してきました下知地区防災計画(事前復興計画)をまとめることがタイムスケジュールで決まりました。

 役員会は午後8時半に終了しました。

 下知地区減災連絡会の役員会は無事終了しました。

 

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2017.05.14

「まちづくり私史」を読んで

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 「まちづくり私史」(大谷英人先生の退職をお祝いする会事務局・2017年・刊)を読みました。他ならぬ大谷英人さんから送付いただきました。建築学がご専門。遠い昔の高知青年会議所時代に、若竹まちづくり研究所所長の立場で交流が少しありました。

 最近では地域防災の立場で高知工科大学教授として少しアドバイスを頂いたこともありました。かすかなご縁でしたが、冊子を送付いただき、読ませていただきました。

大谷さんが学生時代の出来事も書かれていましたので、わたしも長らく仕舞い込んでいた学生時代の想いを総括していました。

 私の個人ブログでは「連合赤軍と新自由主義の総括」というカテゴリーで数年前から書いていますが、なかなか出来るものではありません。自分の意識より現実の社会の変化が早いからです。

私は文系の人間であり専門的に建築や土木、都市計画の学問を勉強したことはありません。ただ社会運動に関わっていましたので、パリ・コンミューンについては、市民各位が「まちづくり」の在り方を議論している最中に、反革命勢力に攻められ壊滅した姿に興味がありました。

 「規律正しい前衛党がなかったから負けたのだ。」というレーニンの党独裁主義的な総括は新旧左翼もしていますが、私には全くなじめません。連合赤軍事件や凄惨な内ゲバは、「偏狭で、他人の意見を聞こうとしない生真面目な人間が陥る落とし穴」のように思えます。

 「都市計画の計画策定段階からの市民参加が必要であるし、権限と責任を持たないと真の市民自治とは言えないのではないか。」とわたしは常に思います。


 そういう意識を底流に持っていて、JC(高知青年会議所)時代の都市再開発セミナーを3年間(1990年から1992年迄)やってきました。その後長いブランクがあって、現在地元下知で地域防災に取り組んでいますが、「まちづくり」の視点がなければ、防災・減災はできないと真底思っています。

 大谷さんご自身も大学時代の」全共闘運動のとん挫や、その後の内田雄造さんとの出会いや関わり、磯村英一さんとの関わりや、各地域での被差別地区環境整備計画策定の中で、独自に市民主体の「まちづくり」を実践なさっておられていました。「まちづくり私史」を読ませていただいて、理解することが出来ました。

 「ワークショップ手法等を取り入れた「まちづくり手法」及び市民参画」(P96)は、全くそのとうりであると思います。

「行政が、住民に対して開催する説明会は、参加者からの質問に行政が堪えると言う一方通行といった会が主になっており、説明会には、参加住民と行政との協働の作業は含まれていません。」

「また、住民同士が集まって「まちづくり」の会議を行う場合でも、通常は住民のなかのリーダー層が会を主導し、予め形式化した会議が多いと言えます。」

「まちワークは、地域住民の会議をこうした形式から開放し、全ての住民が協働作業を通じて、まちづくりに積極的に参加する機会を提供します。
 またワークの核心は、新しい社会的コミュニケーションの世界が開かれたところにあります。市民と行政の間の壁、市民相互の間の壁が、「まちワーク」によってあっけなく乗り越えられます。

 このことが、それぞれの主体の間にあったワダカマリや消極的な姿勢を見事に溶かし去り、自由で創造的な試みを誘い出すことがしばしばです。

 そして、行政にとっても、住民にとっても,両者の円滑なコミュニケーションを可能にすると共に、参加の成果が内容豊かなものとなりうることを実証してきました。」(2「まちワーク」が新しい社会的コミュニケーションの世界を開く」P98)

 1990年から92年まで高知青年会議所で継続した「都市再開発セミナー」の種本の1つは 「都市開発を考える アメリカと日本」(大野輝之・レイコ・ハべ・エバンス・著・岩波新書・1992年刊)です。

 そのなかで「市民参加の梯子段」というアメリカの社会学者の理論を解説していました。

「 そして「市民参加の梯子段」として私がよく引用する「参加の梯子」についての説明も改めて読みました。
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「住民参加という概念を「参加の梯子」によって明快に定義したシェリー・アーンステインは、この概念の持つ問題点を次のように表現している。

「住民参加」はほうれん草のようなものだ。皆これは自分にとって良いものだと知っており、誰も真っ向から反対はしない。(中略)だが、いったんこれが「持たざる者」を含めた人々への権力の再配分を意味することになると、ありとあらゆる見地から反対が唱えられる。」(P102「真の住民参加」)

「アーンスティンによると、住民の参加とは住民に権力を与えることだという。また権力のともなわない「参加」はなきに等しいともいう。

 住民が住みたいと思い、こうあるべきだと考え都市を創っていくという目標を実行する力が与えられている、ということが真に「住民参加」のある都市づくりだというわけである。このような住民の力(権力)の度合いを大雑把にいって8段階に分類して説明しようとしたのが、アーンステインの「参加の梯子」である。


 最も最上段の住民権力が最強で、住民がコントロールを握ってその目標を果たしえる状態である。反対に、最下段は住民は都市づくりに対する彼らの目標を果たすに必要な権力は何一つ与えられない状態である。

 権力者たちが世論捜査の部として、意味を曲解したまま「住民参加」とか、たとえば、すでに権力者側が決定した事項を黙認する役割しかない形だけの諮問委員会に、住民を任命することである。

 日本の都市を「参加の梯子」ではかれば、そこに位置するのだろうか?」(P194)

 引用が長くなりましたが、地方権力を掌握することこそが、真の住民参加なのです。そうした問題意識はこと高知市や高知県の役人も市民も皆無です。

 大谷さんの言われる「まちワーク」によるまちづくりの事例は高知にありますか?特に高知市の場合はいかがでしょう。今私たちの下知地域では「地区防災計画」を2年前からやっています。テーマは「事前復興計画」です。

 事前復興まちづくり について

 109Pに「事前復興まちづくり」の記述があります。高知卸団地に提案されたたそうですが、実現しそうでしょうか?人工地盤の再開発の計画ともあります。

 私どもも「浮体式人工地盤」を考案しました。地震後すぐに浸水が始まる下知地域では、高密度発泡体を使用した浮体式人工地盤を県と市に対案しましたが、全く検討していたけません。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat52378328/index.html

 また立体換地による低地に耐震高層住宅を建設する。自分の土地建物とマンションの1室を交換して地域の安全安心な再開発はできないものだろうかとも考えました。こちらも足踏み状態です。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-47ac.html

 国土交通省の「スーパー堤防」構想がまだ生きているのであれば、下知地域で導入は可能でしょうか?検討してみたいと思います。

https://kotobank.jp/word/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E5%A0%A4%E9%98%B2-170228

 5月14日に国土交通省の四国地方整備局主催の[高知港海岸直轄海岸保全施設整備事業着工式典」があります。地元下知住民の代表として出席予定です。

 耐震堤防つくることは反対しませんが、自分たちの住宅や職場は依然として海抜Omにあります。脅威が低減するわけではありません。

 また現在高知市は「4つのまちづくり」がばらばらに展開されています。

 現在高知市では縦割り的に「4つのまちづくり」が、展開されています。重なるところがあるのに何故一緒になってしないのでしょうか?


1)地域コミュニティ推進課の

  「コミュ二ィティ計画」があります。地域内連携協議会があります。


2)福祉の関係のまちづくり(福祉関係部署と社会福祉協議会)

「私たちが市と一体的に立てた地域福祉活動推進計画の中でうたっている「誰もが安心して暮らせる支えあいのあるまちづくり」があります。


3)コンパクト・シティ計画(都市計画課)

 都市機能の「立地適正化計画」がある。
 高知駅前・旭駅前・朝倉駅前に集約・集積するという考え方で都市計画。

4)下知地区防災計画(事前復興まちづくり計画)地域防災推進課と下知地域  住民との協働。

 それぞれが活動をしていますが、ばらばらです。一緒にやれないものでしょうか。

 地区防災計画という事だけですと「防災」のことだけに特化したように受け取られます。「事前復興まちづくり計画」としたいと私は思っていますが、少数派なので意見が通りません。


 本年度の下知地区防災計画第1回検討会は、6月22日午後6時半から、ちより街テラス3階会議室で開催されます。

 現在わたしは、小さな商いをする傍ら、超高齢の両親(父97歳・母91歳)を家内と2人で在宅介護しています。その合間に自宅まわりの地域防災活動をしているだけです。

 海抜0メートル地帯で毎日寝食し、生活し、働いています。海抜0から2M以下の低地の市街地に高知市では12万人が居住し、働いているのです。

 何をさておき最優先の課題であると思います。行政側は「勝手な計画」を上から押し付ける従来手法だけではなく、住民声や不安をきちんと聞き取り、活用していただきたいです。そのためには行政と市民との信頼関係の構築がなにより必要です。

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2017.04.30

4月最後の五台山市民農園


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 2017年4月29日(土曜)は朝5時45分に横田政道さんの自宅へ集合との事。夜明けが早くなったので集合時間も早いです。昨夜は「オアシス・スーパーソニック」を家内と観賞しましたのでいつもより就寝時間は遅かったので眠い朝です。
 
  途中三石の五台山農協婦人部の朝市へ寄りました。今日はトマトとねぎとスナックエンドウを買いました。いちごも新鮮で市価より格安の良品ばかりです。早起きは三文の得ですね。
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 今日の農園の作業はわたしは雑草引きです。1時間ぐらいしました。私以外の横田政道さんを主体としたメンバーが随分整備していただきました。
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 たけのこも出始めています。

 戻って今度は父(97歳)のゴルフ・リハビリの付添に出掛けます。

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2017.04.23

叔母(86歳)と両親の懇談会


 昨年3月から特養に入所している叔母(86歳)と両親(父97歳)母(91歳)との懇談が実現しました。段取りいただきましたのは、従兄弟の田植光男・慧子さん夫婦です。

 田植さん達は朝9時過ぎに叔母を施設に迎えに行き、水谷龍文堂の後継店である龍文堂(店主西森慶二さん)ところで待ち合わせしました。私は両親を連れて行きました。超高齢者は時間的な余裕をみていても着替えて出掛ける直前にトイレへ行くようになるのでどうしても遅れ気味になります。
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 両親のケアマネージャーであり、最初は叔母のケアマネージャーでもあった下村恵子さんも来ていただきました。昨年2月まで叔母は杖をついて歩いていた状態でしたが。昨年3月までは要支援2。要支援は包括介護支援センターの管轄になり、下村さんの手を離れました。
 
 昨年3月半ばに自宅で転倒。隣人が気が付くまで3時間ぐらい起き上がれず、救急車で搬送されました。打ち所が悪かったのかその後歩けなくなり、車椅子生活になり一時は要介護5までなっていました。今は少し回復し要介護4になっていました。

 叔母と田植夫婦と、両親と私の写真を下村さんに撮っていただきました。
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 その後に昼食会をするので、ちより街テラスのレストラン・ソレイユへ行きました。世話役の従兄弟夫婦が予約していただいていました。休日でどんどんお客が来ていて、待っている人達もたくさんいました。予約していて大正解でした。

 田植光男・慧子さんすべての段取り(叔母の送迎、昼食会の予約)などありがとうございました。
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 車椅子と超高齢者2人のグループなので予約して大正解でした。ゆっくりランチしながら懇談が出来ました。両親も昼食は完食しました。

 後から叔母の孫娘になる弥生ちゃん(うちの息子と同年輩)が、2人の子供を引き連れソレイユに現れました。高知医大の出身なので、「暑くならないうちに高知へ来たかった。」。ひ孫たちの登場に叔母も喜んでいました。日曜市で買い物していたとか。
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 叔母も半年前より元気になっていました。リハビリすれば多分歩けるようになると思いました。うちの2人の子供たち一向に縁がなく結婚しませんね。元気な子供たちを見ていて羨ましく思いました。

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2017.04.22

五台山市民農園へ行きました


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 2017年4月22日は先週に続いて五台山市民農園へ行きました。6時に横田政道さんところへ集合。弘化台の横田さん所の倉庫で培養土を積み込みました。大崎さんと福谷さんも来られました。
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自転車で三石の五台山農協婦人部の良心市で野菜を買いました。今日はミニトマトとさやえんどう。ゴーヤの苗も買いました。
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 そして階段を培養土を担いで登りました。
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 今日の仕事は雑草引き。まめにやります。共同の畑ではジャガイモを植えました。ネギは下の果樹園の畑に大崎さんと黒岩さんが水曜日に移植していただいていました。
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 父(97歳)のリハビリ・ゴルフがあるので、7時20分過ぎに早退させていただきました。

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2017.04.19

痔主のためのウォーキング

 健康診断での検便の潜血反応は「いぼ痔」との判定。18日に肛門科で診察を受けました。手術が必要なほどではないですが、要するに患部周りが血行不良になっていたからでしょう。

 仕事は基本的にデスクワークであり、毎日8時間はパソコンと向き合っているにで、運動不足になっていたと思います。それでメタ防止の効用も狙い、ウォーキングを早起きして挑戦することにしました。
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 午前5時半に自宅を徒歩で出発。土曜日に野菜を購入している五台山農協の婦人部の野菜良心市まで。そこで野菜を購入し、徒歩で戻ります。
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 若松町を抜けるのに10分ほどかかります。青柳橋を渡り歩くのに3分半かかりました。ようやく五台山登坂道入り口の交差点へ。渡って北吸江地区の集落を歩きます。
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 公民館には北吸江地区のハザードマップがあります。海に隣接し海抜も2M以下。避難場所は五台山になっています。いたるところに避難道路の表示がされています。自然の高台が全くない下知地域よりは恵まれています。
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 南吸江地区の集落を歩きました。五台山から降りてくる道路と交差します。
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その先は三石地区になります。五台山農協婦人部の良心市に到着しました。途中横田政道さんと黒岩博さんお会いしました。自宅から徒歩で32分かかりました。
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 良心市で福谷さんと大崎さんにも会いました。今日はトマトと沢庵を買いました。しばし懇談して折り返し徒歩で戻りました。戻りも32分かかりました。平日なので農園作業は出来ませんが、よろしくお願いします。

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 往復で1万歩ぐらいになるのでしょうか?継続できるのであれば散歩を日課に入れます。今朝は父(97歳)の通院の付添があります。
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2017.04.15

今日から不燃物・資源ステーションの当番に


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 年度が替わりました。それで今日から毎月第2金曜日の午前6時から8時までの間、二葉町町内会の不燃物・資源ステーションの仕分け担当になりました。来年3月までの任期です。

 夜明けが早くなりました。日中は暖かい予報ですが、朝1番は寒いです。晴れると風が吹きますから。
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 透明と茶・クロ・緑の瓶の仕分け、段ボールと雑紙(印刷ダンボール)た缶類と金属類、その他の仕分けをしています。

 なかなかあかない瓶類の蓋。大量のエアゾールの缶類。持ち込まれる不燃・資源類は多い。今日は自転車が2台ありました。

 車で持ち込んでくる人も多いです。月に1度の二葉町町民同士の顔合わせ会にもなっていて、貴重なひとときです。

 わたしは両親のケアがあるので、午前7時半前には早退させていただきました。今日は荒木三芳二葉町町内会副会長の指揮のもと各班から10人の当番が出ていました。

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2017.04.03

小市民として地域防災活動は継続します

 2017年の3月は多忙でした。地域活動や打ち合わせが14回もあり、正直ほとほと疲れています。また週末に天気時には地域活動があり、趣味である海の散帆ができる状態になれば、悪天候で出艇できず、なかなか、精神的なストレスが解消できません。

 昨日も背中のねじれが起き、ちょっとしたことで腹筋が攣り、また左目が疲れでおかしくなりました。下手すると眼精疲労から目の炎症が起きる可能性もあります。
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 それで週末の休日ははなんとか天気が回復して、海の散帆が出来れば幸いです。私にとって海の散帆はスポーツではありません。精神的な癒しなのです。

 ディンギーの場合、他のスポーツのように、現地へ駆けつけて準備体操すればすぐにプレーができるようなものではありません。ぎ装と言いまして帆をマストに差し込んだり、ロープで固定したりする作業が必要です。着替える時間を含めて1時間ぐらいかかります。片付けにも同様の時間がかかります。

 でもその時間は至福の時間でもあります。リズムを陸のリズムから海のリズムに変換する大事な工程です。風はどうなのか?波は出ているのか?と局地的な気象を懸命に読みます。それでぎ装のやり方も変更する場合があるからです。

 自然相手の遊びだけ自分の都合でどうなるものではありません。出来ればOKだし、駄目でも納得します。それが自然相手の遊びなんです。

 海へ出れば浮かんでいるだけ。潮風の香りや、海の波動を感じ、太陽からエネルギーを頂いて元気になります。

 つらつら考えました。10年やって地元で広がりがないから二葉町自主防災会を辞めようと思いました。でも両親が介護状態になってから、それしか地域活動をしていません。今は両親も元気であるし、自分が活動している時は、家内に留守番を頼んでいます。3年後もできるのかと言われたら、自信がありません。両親は超高齢者(父97歳・母91歳)だからです。
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(2017年3月2日。JICA研修生の皆様との交流会)

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(第8回地区防災計画意見交換会。2017年3月9日)

 リクエストがあるのも社会の要請だろうし、周りの町内会の人達が動かないのも私の力不足であるし、それは「地域の選択」ですので仕方がありません。

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(地域コミュニティ推進課主催の「市民条例見守り委員会」。2017年3月13日)

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(二葉町自主防災会 役員・リーダー会 2017年3月16日)

 今の時点で想定どうり南海トラフ地震が起きれば、800人の町民のうち100人は亡くなることでしょう。木造2階建て以下の住民は、近くの防災会が指定した津波一時退避場所のビルに素早く地震発生後5分以内に駆け上がらないと助かりません。

 それを今後も呼びかけ、1人でも率先避難者を増やしていく活動を続けます。所詮は呼びかけしか出来ません。小市民としてやり続けることをすることにしました。やれる状態なら、やれる状態の人が呼びかけを続けるしかありません。

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2017.04.02

二葉町町内会・大懇親会・片付け・二次会


 雨模様になりましたので。超高齢綾の両親を車で連れ帰りました。2階まで上げて着替えさせました。一段落して二葉町町内会宴会場へ行きました。

 大半の町民は帰ったようですが、踊りを皆が踊っています。私はその時点で缶ビールを1本貰いました。
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 その後手分けしてブルーシートを広げ拭き取り作業をして青柳公園内の二葉町町内会の防災倉庫へ収納しました。
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 下知コミュニティ・センターから延長コード等を借用していました。戻しました。ブルーシートは二葉町町内会の運営です。

 雨にはたたられました。宴会が始まって1時間後に、天気予報どうりに雨が降り出しまら。皆で後片付けしました皆頑張りました。

 今日の懇親会で反省すべき点があるとすれば、「全天候型の対応」をすべきでした。下知コミュニティ・センターから組み立て式テントを借用すべきでした。それとLPガス発電機。カラオケ・セットもOK出し、テレビも見ることができます。
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 二次会は余ったお酒と弁当を西森酒店さんへ持って行きそこで宴会。わたしにしては「こじゃんと」(大変多く)飲まされました。ビール4本と、酎ハイ1本と日本酒1本でした。大酔いでなんとか帰りました。
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