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2021.04.16

午前中は最高の帆走、午後は爆風に

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 2021年4月10日(土曜日)。母のディへの送り出しと、出荷業務をしてから夜須のハーバーへ行きました。いい天気でした。移動性の高気圧に覆われているので、「温厚な天気」で久しぶりに朝から晩まで楽しめると思いました。
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 高知大学ヨット部とジュニア・ヨットクラブは既に海へ出ていました。慎重にぎ装(ヨットの組みたて)を慎重にして、アンカーを打ち、トレーラー(ヨットの運搬車)を陸へあげ、ヨットに乗り込み出艇しました。

 いい風が吹いています。強い風も時に吹きました。ハイクアウトして艇を抑えセーリングしました。手足も腹筋・背筋もフル動員状態です。波もなく程よい風で、ヨットが飛んでいくような疾走感でした。
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 高知大学ヨット部とジュニア・ヨットクラブは、ヤッシーパーク離岸堤防沖合にブイを打ち、レース仕様の練習をしていました。1時間ほど帆走しましたが、くたくたになりました。

 ハーバーへ上がり、昼食はおむすびを食べました。食後にトイレを済ましぎ装しました。大﨑修二さんも来られました。なんだか午後は風が強くなりました。大﨑さんと一緒に出ました。
 なんだかすごい風が吹きました。ヤッシーパーク離岸堤沖合は10M吹いていたと大﨑さんは言われました。私はそこまで行きつくことなく、しっぽ巻いてハーバーへ引き返しました。
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 着艇して、アンカーを打ち、トレーラーを取りに行こうとしたら大﨑さんも遅れて戻ってこられました。そこへ突風が吹きつけました。アンカー打った私のヨットが横転しました。

 移動性高気圧に覆われると「温厚な天気」になります。しかし今日は午後からが爆風になりました。朝も寒気が入り寒かったです。今日は昼間も海上は寒かったです。寒気が入り込むと強風が吹くのであると気が付きました。
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 片付けの後は、アイスバーを食べました。

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2021.04.15

母ははりまや橋サロンへ行きました。

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 2021年4月9日(金)ですが、母(95歳)ははりまや橋商店街サロンへ行きました。歩行補助車で歩きました。コロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを買いました。

 谷ひろ子さんのDSCN5045お店でチョコケーキとチーズケーキを購入しました。

 今日の活き活き100歳体操は、母を含め8人の参加でした。母は今日は調子が良く、「椅子からの立ち上がり」運動を20回を2セットを休むことなくこなしました。母より若い高齢者の皆さんに遅れをとることなく,ついていけました。
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 体操終了後は母とお茶をして、小休止して帰りました。超高齢者でも、お出かけや、適度な運動、歩行はとても大事であると思いました。
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2021.04.14

岡内啓明さんのご逝去を悼む

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2021年4月1日に73歳でご逝去されました岡内啓明さん。高知の食文化や観光振興のためにご自身の企業や業界全体で精力的に取り組まれておられました。業績につきましては新聞報道などもありました。私個人の追悼文を記述します。(2021年4月8日に告別式に参列しました。)

 1つ目は私は1985年に高知青年会議所に入会しました。岡内啓明さんは当時四国地区協議会会長でした。新居浜での四国地区大会は船上で開催されていました。大会は懇親会になりステージでバンドが演奏しファンキーな曲になりダンサーが踊っていました。
 わたしもいい気分になり。壇上に上がり一緒に踊りました。そしたら主催者の新居浜青年会議所の皆さんが私を排除しにかかりました。(当然です。)こずかれたりしました。「なにしようらあ」と私はいい、新居浜の連中と壇上で乱闘になりました。高知の先輩方が総出で止めにはいりました。
 岡内啓明さんの晴れの門出の日を高知の1新入会員がぶち壊しました。そのことを岡内さんは覚えておられ、「健一お前には時効はないぜよと」と言っておられました。
 
 2つ目は翌年(1986年)先輩会員の推薦で日本青年会議所の研修委員会へ出向になりました。岡内啓明さんは高知青年会議所の理事長になられました。確か富山での青年会議所全国大会で88年の高知での全国大会の開催が決まりました。岡内啓明さんが日本青年会議所役員に熱弁を振るわれたと聞きました。
 その年翌年私は理事委員長になりました。来年の委員会事業案と予算案の審議を理事予定者会議で決めました。わたしの番が来た時に先輩理事各位から私の事業案は総批判されました。理由は「全国大会前年度に法外な委員会予算だ。」「高知市の青年会議所が何故市外の夜須町の事業(県マリンタウン計画)に肩入れするのか?」ということでした。ごもっともな正論でした。

 わたしは批判すべてに反論し、論証しました。応酬はその日に終わらず徹夜になりました。直前理事長の岡内啓明さんが仲裁に入っていただきました。そして理事各位の理解を得ることが出来ました。翌年(1987年)「海洋連続セミナー」開催し、アメリカ西海岸研修ツアーも実施し、その成果がヤッシーパークになりました。

http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/yasu4/index.html

 岡内啓明さんは指導力のある人でした。また議論では独裁的ではなく、異論(私のような異端者)を排除せず、議論を尽くし、落としどころを考え、合意形成を丁寧に行う公平な人でした。(国政のリーダーである安倍晋三や菅のように異論者を排除しまくる指導者より器は遥かに大きな人でした。)。当時の青年会議所の異端者である私が言うのですから間違いありません。

 3つ目は岡内啓明さんが、思うところがあって2003年に高知市長選挙に立候補されたことがありました。当時の高知市長が任期途中で辞職し、県知事選挙に出馬されました。1994年の高知市長選挙時にわたしはある候補者の陣営に1年間いて活動していたこともあり、お声がかかりました。(私が関与した市長候補は敗北しました。)

 事前にある労働組合の幹部に打診しに行きました。すると「市役所内部から候補者は出ます。推薦はできません。」と断りました。市議会議員の知り合いも市役所から出る候補者を支援するとのことで、陣形が既に固まっていました。
 当時私は岡内啓明さんに「市長選挙は青年会議所活動とは異なります。陣形はすでに固まっています。勝算はありません。また高知の観光振興や高知の食文化の振興は超党派で出来ることです。選挙に出馬する必要はありません。」と差出がましいことを申し上げました。嫌われたと思います。

 4つ目は岡内啓明さんは、毎日午後2時すぎにうちの事務所前を通過し、五台山の頂上まで歩き、午後4時過ぎに再び通過しウォーキングを毎日継続されていました。雨の日は合羽を着用、炎天下の時は日よけの帽子を被り毎日歩かれていました。

 体は青年会議所の現役時代に比べ引き締まりスリムになっていました。ご本人は「血糖値が高かったが今は正常だ。」と言われていました。私が昨年から腰痛改善リハビリ・ウォーキングを始めましたが、散歩の先駆者である岡内啓明さんを真似したのです。

 ウォーキングされていた頃の岡内啓明さんは健康そのものでした。今回の訃報には驚いています。まだまだ高知のためにご活躍なさることであると思っていました。

 心よりご冥福をお祈りします。

 岡内啓明さんとご一緒に写った写真はありません。唯一1988年の日本青年会議所全国大会時の記念事業「ふりーじゃきにTOSAビックロックフェスティバル」の開催後の打ち上げの写真があるだけです。
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http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/okamura/f-tosa1988.html

 防災の観点から言えば、岡内啓明さんは2007年に社長に就任されました。真っ先にされたことは、本社を海抜1Mの卸団地から、南国市の高台に移転させて事です。会社は盤石です。羨ましいです。

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2021.04.13

受援力と地域間連携を強め災害に備えましょう。

◎受援力とは「支援を受ける力」です。


 


上手に他の地域からの救援を受ける力です。的確に支援を受けるためには、普段から地域の弱みをつかみ、「ここを支援してほしい」「この支援物資を送ってほしい」と言えるようにすることです。


 


→「助けられ上手」な地域は復興・復旧も早い。(東日本大震災の教訓)


 


◎地域間連携を高めることで、受援力も高まるし、他の地域を知ることで自分の地域のことがよくわかります。参考事例もあるので参考になります。


 


→地元自主防災会と自治体の防災政策担当部署だけのやり取りでは情報不足になります。


 


→「共助」は隣近所や町内会単位での助け合いだけではありません。遠方の地域とも交流し、広く情報を集めることが地域の防災力を高めます。


 


→自治体防災部署へ要望しても「予算がないからダメ」と言われて諦めず、他の方法手段を常に考えて下さい。感情的になり部署を批判しても、何の解決にもなりません。


 


◎地区防災計画を策定しましょう。


 


 2014年に災害対策基本法が改正されました。地域単位、町内会単位、企業単位でも防災計画が立案でき、地元自治体へ提案が出来、地自治体の地域防災計画に反映させることが出来るようになりました。(法改正されました。) 現在40市区町村で248の地区防災計画が自治体の地域防災計画の中に位置づけられました。策定中は123市区町村で3427地区です。(2018年頃。現在はもっと増えています。9


 


高知市下知地区では2015年から17年策定され、2018年に高知市の地域防災計画のなかに位置づけられました。高知市のホームページに掲載されています。


 


https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html


 


自分たちでやれることは、自分たちでやりきることです。


 


(自助) ●家具の転倒防止対策。家屋の耐震診断。家屋の耐震補強。
     ●「我が家の防災スタートハンドブック」による情報整理と備品の用意
     ●ライト・ヘルメット・笛・救命胴衣・ロープ・ラジオは必需品
     ●地震保険や車両保険への加入。預貯金の点検。


 


●ご親類・知人との「避難協定」。疎開場所の事前確保。
(共助) ●防災会・防災まち歩きの実施。避難訓練の随時実施
     ●避難路の整備(草刈り・ソーラーライト(簡易型)・反射テープの
      貼り付け。防災備品への備品整備。地区の防災避難訓練。
     ●防災先進地視察と交流(例徳島県美波町・今治市防災大会など)
     ●防災研修旅行(徳島防災センター・神戸人と防災・未来館)など
     ●地区での住民主導の地区防災計画の策定
     ●大学や学識者との交流の実施
     ●地域に食料確保のために畑をこしらえ野菜などを栽培する。
     ●最悪1週間生き延びるための水と食料、寝床などを確保する。


 


(公助) 行政とともにやっていくこと
●自分たちで地域を点検し、共助の事業で足りないところは行政(自治体・県)へ支援要請します。
     ●地区の高台避難のための整備(香南市・県)
     ●地区の高台避難のための避難路整備(香南市。県)
     ●自治体災害対策本部との情報伝達手段の確保
     ●地区防災計画の策定作業の開始


 


◎ 自治体の公助は、自動車損害保険で言えば「強制自賠責保険」のようなもの。最低限の保障でしかない。任意の民間損保会社を通じてうわのせ保険を掛けます。防災もそれと同じ考えで行くべきでしょう。公助である行政のマンパワーや財力には限界もあります。


 


 そこでNPOや民間企業や外国の支援団体などに「いざ」という時に支援いただけるような関係性を事前につくることは必要です。

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2021.04.08

岩手日報・震災特集号を精読しました。(その2)

岩手日報3月11日号3
岩手日報の2021年3月11日の震災特集号を精読しました。こちらには10年経過したことの課題や問題点などが記述されています。


 


「区画整理3割 用途未定」という記事が震災後の復旧復興事業の課題であり問題点であると思いました。未定率が高いのは、陸前高田市の68%、釜石市の63%、気仙沼市の51%と高い比率になっています。


 


 住民の「生活時間」と行政側の「復興事業」の「時間差」がとても大きいのではないでしょうか?通常高台整備や、盛り土整備事業は、その事業期間はおおむね最低5年はかかります。区画整理事業でやるとすれば、権利調整などが必要。工事が終わると道路や上下水道、電気ガスの整備などがあり、それらがすべて終わったからはじめて家屋を建設することができます。


 


 また東北3県の人口減少率は、今p10年間で全国平均の3・5倍とか。、毎年6%の人口が減少しているようです。宮城県女川町で▲35%、南三陸町で37%、岩手県大槌長で30%、福島県飯大熊町では▲90%の減少です。
岩手日報3月11日号4
 東北地方で人口が増えていますのは、宮城県仙台市です。2011年の101万人から、2021年は109万人に人口が増加したようです。


 


 また災害公営住宅も入居者が43%を超え、新しい地域のコミュニュティに、適合していただけいていない高齢者多くなるでしょう。地域での「見守り」が必要とされています。


 


 東日本大震災直後に記憶に残る言葉に「創造的復興」がありました。災害がなくても3大都市圏やブロック都市以外の地方は、持続的な人口減少に苦しんできました。高知県では毎年1万人人口が減少しています。2年前に人口が70万人を割り込みました。


 


 おそらく「大災害に負けることなく、街をより発展させましょう」というブチ上げであると思いますが、現実は厳しいものがありました。「早く決めないと国の承認が得られない」と住民をせきたてて合意形成を強引にはかった復興計画はどうなったのか?
岩手日報3月11日号5
 住民同士の対立と分断を避けるために内閣府の若手官僚が2013年に災害対策基本法を改正して提起したのが「地区防災計画制度」です。南海トラフ巨大地震が必ず来る高知市で私たちは「事前復興まちづくり計画」を下知地区防災計画の中で基本理念として提唱しました。しかし全く「見える化」されていません。下知地区は安心・安全な街ではありません。


 


 今この時点で南海トラフ地震が来たら、うちは自宅も会社の事務所も倉庫も車もすべてアウトです。命は助かっても会社の再建、生活の再建は不可能ですから。それをどうやって可能にするのか?今後の大きな課題です。

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2021.04.06

差別に負けない音楽文化の逞しさ

物凄い中身の濃い映画でした。
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 2021年4月3日は朝からどん曇り。低気圧接近中で「海の散帆」は諦めていました。すると家内が自主上映映画で「ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち」(ゴトゴトシネマ主催・会場:喫茶メフィストフェレス2Fシアター)へ行きました。

 家内が「映画へ行こう」というので、腰痛持ちの私と、右足が痛いという家内との「老・老」コンビで堀川の浮桟橋を歩き、アーケード商店街も歩いて、大橋通りの喫茶メフィストフェレスまでいきました。

 音楽系のドキュメンタリー映画と言うので、正直それほど期待はしていませんでした。理屈っぽい映画好きの家内であり、字幕なので多分途中で寝るかもしれない(毎朝4時起床なので)と思っていました。しかし内容はさにあらず。物凄く内容の濃い映画でした。

https://rumblethemovie-japan.com/ (公式サイト)

 1960年代から世界的にロック音楽のカウンターカルチャー文化が展開しました。その音楽の神髄にアメリカの先住民のインディアン達の音楽が深く関わっていました。衝撃でした。

 ジミヘンドリックスやボブディラン、ジュンレノンやザ・バンド、ブルースやジャズ、ヒップポップ音楽まで広範な影響力があったという真実にも驚きました。家内ほど音楽文化に詳しくない私でも感動しました。
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 ゴトゴトシネマさんがこの映画の「紹介文」を簡潔に書かれていましたので、引用させていただきます。

「ブルース、ロック、その他多くのアメリカン

ポピュラーミュージックには、インディアン

の血が深く影響を及ぼしていた!


小5からキッス、クイーンにはまり、

その後ストーンズ、ツェッペリン、ピストルズ

と渡り歩いたゴトゴトシネマでも知らなかった

驚愕の事実が次々と!

一般的に黒人音楽発祥と考えられてきた

ブルースやロックが、実はインディアンとの

混血により生み出されてきたことのわかる

目からうろこのドキュメンタリー映画。

予告編はリンク・レイばっかりなので、

正直どうなのかなと思ったのですが、

はっきり言って衝撃でした。


マルディグラとかは好きで良く聴いていたので、

農園から逃げた黒人奴隷と、かくまった

インディアンとの間に混血が進んだ

と言う話は知っていましたが、

これほどまでに多くのミュージシャンが、

インディアンのルーツを持っていたとは!?

正直、このインディアンの血が、文化が

入らなければ、ブルースやロックは生まれて

いなかったのではないかと思えるくらいです。


エンディング曲の歌手カレン・ダルトン!

こんな人がいたなんて知りませんでした。

最後にみんなで一緒にこのチェロキーの血を

引くシンガーの歌に酔いしれましょう!」ということです。とてもいい映画でした。

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2021.03.24

閖上だより04号

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 一般社団法人ふらむ名取が発行する地域コミュニュティ紙「閖上(ゆりあげ)だより04号」(編集長・格井直光さん)が発行されました。今回は震災10年の追悼号になっています。

 1面は「追悼3・11 天にとどけ、みんなの思い」の記事でした。「犠牲になった方たちへの10年の思いを言葉、絵、折り紙、灯篭などで表現し、追悼行事を行いました。」とのことでした。「閖上住民、内陸移転した人、県外で暮らしている人など、皆さんに思いを寄せていただきました。」とあります。

 確かに作品展は、多様な表現で各人の思いが表現されているようです。掲載されている写真から伝わってきます。記事にはこう書かれています。

「10年前、突然の別れを余儀なくされた私たち。話したいこと、話忘れたこと。教えて欲しかったこと、成長したわが子や孫のこと、ご主人・奥さん。お爺ちゃん。おばあちゃんへの報告や、仲の良かった友達、同級生へ伝えたいこと、みんなのそれぞれの思いを作品に表現して追悼しました。」
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 2面は年末年始の閖上地区でのお祭りやミュージカル、地元アイドルの動向記事でした。1月14日の閖上神社内(昨年11月に社殿の竣工)での「どんと祭」の報告記事。

 地元アイドルみちのく仙台ORI姫隊が閖上海岸と朝市会場での「姫のアサカツ(清掃活動)を行い、朝市デッキで元気な歌とダンスを披露し、皆に元気を送っていただいたそうです。

 年末にはわらび座によるミュージカルと和太鼓演奏があったという報告記事でした。
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 3面は高齢の「閖上散歩」と「閖上自転車紀行」の投稿記事が掲載されていました。12月27日には閖上第21団地での恒例のもちつき会が行われ100人に配られたとか。コロナ禍でもあり、みんなでの会食は控え配布されました。

 編集部に届いたお便りの紹介「いつもスマイル」コーナーもありました。

 4面は「日和山の石碑 英霊碑」の説明記事がありました。閖上沖での海難事故での犠牲者を弔う碑の由来の説明がありました。日和山には多くのの石碑があり、そのほかには昭和三陸津波の記念碑、大東亜戦争戦死者氏名碑、英霊碑、忠魂碑と並んでいるようです。
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 「その日に備える防災メモ」には明治5年(1872年)以来当地域には、M6・5以上の地震は67回観測されています。その教訓から「地震があったら津波の用心」「からぶってもいいんでねえの助かれば」心構えで、命を守る行動を早く撮りましょう。との啓発記事もあります。

 地域の企業の協賛広告も、地域情報として貴重です。「編集後記」では以下のように記述されています。

「震災から丸10年を迎えた閖上。あの日を境に日常のありがたさを身に沁みました。
天にとどけのメッセージでは住民の方が10年の想いを繰り返し表現していただきました。

 前を向いている姿がとても印象的で感動しました。新たな閖上の夜明けを告げるスタートです。」

 紙面全体から閖上の皆様の強い地域への想いを感じました。

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2021.03.22

今だからできること

今だから出来ること
 下知地区減災連絡会が2018年にまとめ上げた「下知地区防災計画」の核心は「字z電復興計画」です。それは行政側が「勝手に」講演したものではなく、住民参加で3年間議論してこしらえたものです。

 下知地区防災計画の設計思想は「伸び伸びと遊ぶ子供たちを中心に、地域のつながりで、楽しく安心して暮らせる、災害にも「も」強いまち下知(しもじ)」です。

https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html?fbclid=IwAR3L1Mjr6Hl01kUGpsrfjR23GLObbxSWsjOJ5JMkZWsVLxy8l8tXaeWX3xY
(下知地区防災計画)

 命がけで大災害から生き延び、私たちにも「準備しろ」「生き延びろ」と言われました。
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「南海地震は間違いなく近い将来来るんでしょう。ならば住民も勉強して、行政とともにべ協会を開いて、地域を安全にし、すぐに地域が復興できる計画づくりを今から始めなはれ。」と背中を押していただいたのは故石井弘利さん(神戸市長田区鷹取東地区地域リーダー)の言葉です。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/2-4326.html

 宮城県石巻市雄勝地区の阿部晃成さんの言葉「高知の人に申し訳なく思うんです。良い復興の形を示せなくて」は、とても重たいです。2015年に雄勝の話を聞きましたが、贖いきれない「大きな力」に押し切られたように伺いました。
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/33-0bb5.html
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 名取市閖上地区の格井直光さんたちの地域での頑張りも並大抵ではないと思いました。
仙台市という大都市の近郊でありながら、地域コミュニュティをつなぎ、再生させたご努力は見習わないといけないと思いました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/44-b965.html

 記事にありますように「南海トラフ地震に備え、あらかじめ復興の道筋を経過kジュしておく事前復興は、地区のリーダーたちが訪ねた東北で得た「教訓」が土台になっている。」その体験を無駄にしたくはありません。
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 黒潮町の高台移転計画のように「見える化」を下知地区でも出来なければいけないと真しこ思います。「ことが起きてからしか動かない」国の制度、復興事業の壁は厚い。あきらめずにあらゆる手段や方法を屈指して、事前復興計画を高知市下知地区で実現したいと思います。

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2021.03.20

下知地区減災連絡会WSの報告(詳細)


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 2021年3月18日に下知地区減災連絡会(皆本隆章会長)の役員会とオーp8運参加でのWS(ワークショップ・意見交換会)が、夕方に下知コミュニュティ・センターで開催されました。

 今回の意見交換会のテーマは「避難行動要支援者対策」でした。とても大事な重たい問題です。下知地区減災連絡会の役員・関係者だけでなく、高知市社会福祉協議会、高知市障害者福祉センター、ケアマネ―ジャー、介護事業所責任者など合計31人が出席しました。


 最初の報告者は高知市役所地域防災推進課の下知地区担当から。「①災害対策基本法が東日本大震災後に改正され、市町村に避難行動要支援者名簿の作成が義務付けられました。②要支援者の同意を得たうえで、災害の発生の備えて、消防機関、民生委員、自主防災会組織などの「避難支援等関係者」に提供します。

 ③災害時には、本人の同意を得ることなく、、各種情報の提供が可能になります。」と説明されました。
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 続いて丸池町のすずめ共同作業所に通所する利用者のすすめ家族の会会長の入交智子さんから利用者、職員の人達、家族の命を守る取り組みの話がありました。

「現在のすずめ共同作業所は海抜0Mの土地に平屋の建物があります。利用者は現在56人で、10歳から80歳の人達です。車椅子利用者は13人で、うち9人が電動式の車椅子です。スタッフは17人です。避難訓練は毎月、事業所の前にある勤労者交流館の屋上が津波避難ビルなのでしています。」
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「自分たちで出来ることと、できないことがあります。」

「なんでも自分でやる。できないから諦める。のではなく、ときに他人の力や支援も得て「命を守る」「命をつなぐ」ためにできることをしています。

「大阪の温井恵美子先生(福祉防災コミュニュティ協会認定 福祉防災士上級コーチ)のご指導もすずめ家族会で何度も受けています。その中の取り組みの1つとしてすずめ共同作業所SOSカードを発案しました。」

「すすめ共同作業所カードは、ゼッケン型にして、事業所に通所時に着用します。そしていつも呼ばれているニックネームで名前を表示しています。避難の際に呼び掛けや、お手伝いをお願いします。と表示しています。支援者の輪を広げるための道具です。」

「近い将来すずめ共同作業所は建て替えをして5階建てになります。1階部は利用者の駐車場です。新しいすずめ共同作業所は、地元丸池町の人達の避難所にもなります。地域との連携を深めていく必要があります。」と説明されました。

わたしのSOSカード(下知地区防災カード SOS 私を助けてください)についての概略説明です。前段階として「二葉町防災世帯調査」がありました。防災会独自の世帯調査。役員を信用していただき、個人情報(病歴・介護歴・薬手帳)を二葉町町民の賛同を得て書き込んでいただきました。回収率は6割程度です。

 私の方からは「二葉町防災世帯調査」と「SOSカード」について説明をしました。

 現実に母(95歳・要介護3・認知症)と同居し在宅介護しています。実際の大災害に遭遇した場合、母と一緒に命を永らえることが、この海抜0M地帯の高知市二葉町で可能なのか?


1)二葉町防災世帯調査

 二葉町全町民を対象に2008年度より3回実施(2008年、2014年、2018年しました。町内16ある班に班長さんが防災世帯調査表を配布し、封筒にいれて回収しました。

究極の個人情報です。回収した調査表は下知コミュニュティ・センター5階の防災倉庫の金庫に保管しています。(災害時に使用します。)

防災備品や取得している「有資格」の調査もしました。

2)SOSカードとは
SOSカード私の情報カード
ご自身の障害や基礎疾患などを表記し、病歴や親族などの連絡先、健康保険書番号や薬手帳のコピーなどをカードに挟み込みます。常時携帯します。

 避難訓練時には、首からかけて参加します。「自分はこうした病気で困っている」情報を表明することで、救援・支援を早く受けることが出来ます。
 「受援力」(上手に助けを受ける力)を向上させるカードです。


 「SOSカード」10年ほど前から必要性を行政などに訴えてきましたが実現しませんでした。2019年に内閣府の防災コンサルタント会社である(株)総合防災ソリューションの須田様のご支援もあり「下知SOSカード」は実現しました。

 ちなみに制作費は耐水紙+はがきサイズカードケース+ストラップで。500セットで16万円程度でした。1セットあたり330円になります。

 実際に昨年10月25日の二葉町総合防災訓練で活用しました。避難所受付の「密を避ける」ために最初からSOSカードの中の「私の情報」欄に電話番号や住所、病歴などを書いていただきました。カード事受付を預けます。記入後返却します・とても合理的なやり方でした。コロナ感染症対策にもなりました。

 続いて6つの班に分かれて意見交換会(ワークショップ)をしました。「誰も地域で取り残さない。」「皆で支援する方法について」それぞれが要支援者対策を話しました。

 地域防災に取り組んでいる人。介護の専門職。障害者支援の専門職。活発な意見交換をしました。原則出された意見は批判しないこと。自分たちの班から1人を残し別の班へ皆行くことで、他の班の意見を知ること。そしてまたもとに戻り、意見を話し合いまとめて行きました。

「地域と繋がろうと言われています。でも私は介護事業所に勤務しています。地域との繋がりが弱いのが悩みです。」

「ある津波避難ビルになっていいただいている分譲マンションがあります。でもそこは地震津波時は避難がOKですが、台風や大雨洪水時が避難はNGと言われていて困っています。」

「会社でBCPに取り組んできました。でもなんか最近狭い了見のように思います。会社も地域のなかにあります。地域と共に減災になるように、支援し、支援される関係を作りたいものです。」

「やはり地域で顔見知りになり、助け合うことを日頃からやるべきでしょう。」

「若い人たちの関心を高めるための工夫が必要です。押しつけは駄目でしょう。どの地域も若い世代や現役世代の参加が少ないことが課題ですね。」

「SOSカードは良いと思います。企業の協賛を得て資金を集め作成すべきでしょう。

 最後は参加者全員が、赤点のシールを持ち、自分の班以外を巡回して「いいね」とおもった考え方にシールをつけていきます。各班で意見を3つにまとめていただいています。その考え方を別の班の人達が評価します。
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 この集合知の考え方で、ある程度(というか大半の)意見集約ができます。でも少数意見もあわせて表示するようにします。「全員参加・全員の意志表明」は大事なことですね。それを思いました。

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2021.03.19

チーム王冠の支援活動に敬服

チーム王冠記事・日経311-1_NEW
 日本経済新聞2021年3月11日号は、東日本大震災での被災地宮城での在宅避難者を中心に支援されてこられた一般社団法人「チーム王冠」の代表理事伊藤健哉さん(54歳)の活動についての特集記事でした。

 「今もそばに」「生活取り戻し 一緒に笑いましょう」と見出しにあります。チーム王冠は、公的支援が行き届かない壊れた家で生活を続けている被災者に寄り添って活動を続けられています。
チーム王冠記事・日経311-2_NEW
 壊れている家、傾いた家でありながら「住める家がある」という理由で、仮設住宅などへ入居できない人たちを支援されてこられました。今でも120世帯を支援されているとか。
チーム王冠家屋
 2015年の有志8人で「チーム王冠」を訪ねました。そこで被災された人の話を聞き、メンバーのご案内で傾いた家で生活されている2軒を訪ね話を聞きました。
チーム王冠内部
 一部損壊ということで住宅が再建できない人。県道の拡幅工事が遅れ、損壊家屋に住み続けている人の話を聞きました。あれから6年が経過しましたが、どうされているのでしょうか?

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/22-8d88.html

 うちも母(95歳)が認知症で要介護3です。一応鉄骨3階建てなので、在宅避難になろうかと思います。地盤が悪い場所なので、傾いた家に住むことになるかも知れないです。他人事ではないと読んで思いました。6年前の視察を思い出しました。

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