タマリンギザギザ展
夜須の帰りに南国市のタマリン館へ久しぶりに立ち寄りました。鉛筆でぎざぎざにデッサンした作品が飾られていました。玉造さんと暫く懇談しました。




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夜須の帰りに南国市のタマリン館へ久しぶりに立ち寄りました。鉛筆でぎざぎざにデッサンした作品が飾られていました。玉造さんと暫く懇談しました。




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今日は家の用事で午前中はつぶれておりました。午後から街へ出かけましたが、予想以上の暑さになりました。そういえば暑いときは献血者も少なかろう。暫く献血してないし。というので71回目の献血をしました。
予想どうり少なく1時間の成分献血の時間はテレビでウィンブルドン男子の決勝を見ていました。
それでちょうど試合が終わると同時におびさんマルシェへ行きました。実行委員長の大西みちるさん。おびさんマルシェ商店街理事長の中田豊さんに会いお喋りをしばらくしていました。

「今日は昼間予想以上に暑いので人出もまばらでした。さきほど建物の陰で日よけになり涼しくなったので人が出てきましたね。」とのことでした。作戦どうりでした。
「本当におしゃれな街路になっている。もっと盛り上げないといかんね。」
「西日本の街路市を特集している雑誌社が取材に来てました。昨日はオーガニックマーケット。今日はおびさんマルシェを取材してました。」

城下秀二さんところの流木工房も出店されておりました。紙芝居が好評であったそうです。

日本1周の写真家の川村公志さんもいつものワゴン車で出店されておりました。

暑いけれども通年ならまだ梅雨の時期。梅雨明けが早くて暑さに体が慣れていないだけです。でもこうしたセンスの良いイベントは地方都市には必要ですね。

おびさんマルシェの関係者のみなさん、出展者のみなさんご苦労様でした。

サッカーゲームはいいですね。
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昨日(7月11日)は週末で夕方になり仕事がばたばたと駆け込みがあり、そのせいか落ち着いてコンサート会場のアルテックへ駆けつけることが出来ませんでした。カメラも忘れたので演奏風景の写真はありません。
ロンキング・ファー・ザ・サウスランドというカントリーを演奏するグループの主体。ゲストがアメリカ人でケンタッキー在住のバンジョー演奏者ブルーグラス・スティト氏。奥さんが徳島県出身とか。息子のシン君がバイオリンを演奏し、親子共演の時間もありました。

今までカントリー系の音楽は聴いたことはありませんでした。ライブで聞くといいものですね。4人のグループ演奏、ソロ演奏、親子演奏、8人での協奏など2時間半の混コンサートでしたが良いものでした。
情報をいただきましたDさんには感謝です。高知アメリカン・ルーツ・ミュージック・ラバーズ。アルテック。国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクトの皆様ありがとうございました。
尚演奏したカントリーのグループの皆様は9月のららら音楽祭にも出演されるそうです。
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親ばかねたで申し訳ないですが、芸大へ通学している子供の「作品」(?)のようです。名前がついているわけではなく試作品なのでしょう。

まず木を削ってこしらえた「土下座する」像。なにを表しているのか不明です。一度見るとなんか印象に残るものです。全然仕上がってはいません。
次の6点は「妖怪キャラクター」なのでしょうか?これもモデルがあるのか自分でこしらえたのか不明。おどろおどろしいものたちばかり。紙粘土でこしらえています。

以前WEBデザインをされている人も粘土でフィギアをこしらえて立体感を掴むようですね。写真を撮りそれをWEBデザインに活用されているとか。なかなか大変な作業であるとか。
試作品はあくまで試作品ではないでしょう。
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海から戻るとなにやら風邪なのか花粉症やらわからん症状が出ました。この20年ぐらい風邪をひいたことも、花粉症にもなったことがないのでわかりません。あんまり調子が良くないので簡単に視察する程度にしました。
そうは言いましてもららら音楽祭とおびさんマルシェが重なったイベントは貴重。昨日中央公園で主催者の大西みちるさんにも会ったこともあるし。義理もある。それで歩いて見に行くことにしました。

自宅から歩いて行きました。最初にはりまや橋商店街でららら音楽祭りに参加しているグループが楽しそうに演奏したいました。中央公園を抜けておびさんマルシェ会場へ。

そこにみませ干物屋の城下秀二さんご夫妻を発見。干物とお吸い物と十穀お結びを注文して食べました。海で体が干乾びていたので美味しくいただきました。

隣のブースではこうち暮らしの楽校の松田高政さんがおられました。以前お店で購入した四万十栗羊羹が母に好評でしたので,早速購入しました。

そうこうしているうちにおびさんマルシェ実行委員長の大西みちるさんが、ダースべーダーさんと一緒に歩いておられましたので撮影させていただきました。

おびさんマルシェとららら音楽祭は実にセンスの良いイベントですね。高知の街が楽しいステージになり、フードコートになり、アートの広場になるからです。

変な商業施設をこしらえなくても、良いセンスの人たちは沢山おります。妙にずれたイベントに行政や経済界の指導者は力をいれておりますが、昨日の上田正樹1人で昨日は得したようなもの。それがわかっていないので高知の未来に危機感を抱いてしまいますね。
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高知の文学グループ「風の会」の三浦良一さんが10日ご逝去されました。癌との3年間の闘病生活でした。享年72歳でした。4年前にブログのサポートに自宅へ行きました。その頃はお元気で撮影した花の写真をブログに取り込まれたりされていました。
三浦良一さんブログ 土佐風の会
作品「風やまず」の書評
ブログの最終投稿にあるように昨年の夏に7回目の入院をされ、とうとう体調が回復しないまま10日に息を引き取られたようです。私も昨年10月にお見舞いに行きましたのが最後にお会いした三浦さんでした。
奥様が私の中学時代の恩師でした。国語の先生でした。39年前の春休みに自宅をお訪ねしたおりにお会いしました。郵便局に勤務される傍ら文芸作品を次々に公表されていました。文章の書き方や、観察に仕方のレクチャーを受けたようでした。
私はあいかわらず今でも雑文しか書けません。三浦良一さんのように体験を蒸留して、自分のなかで醗酵し、そこから搾り出して人の心を打つ文章は書けません。構想を文学化することなど私には到底できないのです。
「日記だって自分のためだけではない。他人が読むことを意識して文章を書きなさい。」確かそうアドバイスを受けました
私の中学生時代は週に1度謄写版で「新聞」を発刊していました。社会情勢について自分なりのコメントを書いていました。今も稚拙ですが、当時はまだ稚拙だったことでしょう。三浦さんは書き続けるように助言をしてくれました。
今日の告別式には大勢の人達が来られていました。郵便局を退職されて10数年も経過していますが、昔のお仲間や、文芸仲間や町内会のひとたちなど広大な人脈のなせるところでした。
中学時代の同級生や、担任の先生にも会いました。三浦良一さんの労組時代の後輩である江渕県議も参列されておられました。
最後に県外の企業で働いている長男がスピーチしました。「父がこれほどの人達とつながりがあるとは知りませんでした。父の作品は読んだことがありませんでしたが、これから向き合って読んでいきます。」と。
本当に人徳のある爽やかな人生でした..。海で吹く風を感じました。
心よりご冥福をお祈りします。
わたしも文章をずっと書き続けていきます。いつか三浦良一さんのように人々に感動を与える作品をこしらえたいと思います。
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11月30日のはりまや橋商店街で、川村公志さんに会いました。このたび2回目の日本1週を達成され、写真集「移動式個展日本二周目の旅」を発刊されました。前回同様1年2ヶ月かかって北海道から沖縄まで巡回し、写真を撮り続けたそうです。
「やっぱり旅はやめられない。またみんなに会いたいと思い旅立った。再会への不安を感じていたが、住所も名前もわからないあの子と奇蹟の再会!!これだから、やっぱり旅はやまられない。」と表紙に帯に書かれている言葉は川村さんの言葉です。

写真集を購入しましたら「笑顔が笑顔を生む」とサインをしていただきました。日本各地の人達の笑顔と風景写真。眺めているだけで癒されますね。

詳しくは川村公志さんのホームページを参考ください。http://kawamuratakashi.com/
以前私の番組「けんちゃんのどこでもコミュニティ」に出演いただいた川村公志さんです。
全国各地で写真という道具で様々な出会いを作られる川村さんの行動力に敬服いたします。
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今日は日本が世界を相手に世界大戦を始めた日です。そして昭和20年8月に6日に広島に、9日に長崎に原爆が投下されました。多数の被爆者は高齢者となりましたが、今も苦しんでいます。
この映画はアカデミー賞ドキュメンタリー部門を授賞した日系3世のスティーブン・オカザキ監督の作品です。「ヒロシマ・ナガサキ」です。
英訳の「はだしのゲン」を読んだオカザキ氏は、1981年に広島市を訪れました。その後も日本を訪問し、14人の被爆者の証言、原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言など500人を超える被爆者に会い取材を重ねたようです。
貴重な記録映画や資料を交え、ヒロシマ、ナガサキの真実を包括的に描いた作品ということです。
高知市では12月8日は高知市立自由民権記念館ホールで午後6時半から
12月9日(日)午前10時、午後12時15分、午後14時30分からの上映です。
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高知自動車道の南国SAと馬立PA、立川PAにタマリンさんの作品が展示されています。26歳で交通事故で将来を嘱望されながら急逝したタマリンさんです。日本道路公団側が交通安全意識を啓発するために、ご両親に断り展示されていました。

パーキングエリア、サービスエリアの上下線の公共スペースに展示されています。
「交通安全 タマリン」と表示され、交通事故防止を呼びかけられています。
阪神タイガースの選手の似顔絵や、タレントの似顔をも展示されています。多作家であったと思いました。

ご両親は県外からタマリン館を訪ねてくるのも、高速道路のSAで見たということでした。ドライバーにはタマリンさんの絵はほっとしますが、身が引き締まります。
お陰で無事に四国巡業を終えることが出来ました。

(馬の背(?)パーキングエリア)
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その前に見かけたのはキャンドル・ナイトを商店街でしていました。今回の趣旨はまるで不明ですね。冬至や夏至の時のキャンドル・ナイトは環境問題と絡めたテーマがあるようでしたが、今回はまるで不明。

確かに夏の本番に比べますと1チームの編成は極めて小人数。大橋通り商店街などは11人でした。しかし踊りのリーダーの鍋島恵那さんなどは踊りが違いますね。体の切れが違います。さすがに大阪芸術大学舞踏科のご出身だけありますね。恵那さんを取ろうと努力しましたが、動きが激しいのでなかなか撮影できません。ようやく取れましたがアングルが・・・



その後も学生連や、初出場のグループや名門の京町えびす芝店連や、愛宕町商店街など名門チームが少人数ながら来ていましたね。

はりまや橋商店街事務局の山本事務局長に聞きますと来年3月にイベントをするそうです。「出会い博覧会」とか言うらしいです。それのプレイベントで繰出したとか。
それで写真を取りまくりましたので、肝心のはりまや橋商店街での今年最後の高知ファイティング・ドックスの藤城監督壮行会の写真はフィルム切れと電池切れで撮影できませんでした。

また何故か中央高校ラグビー部顧問であり、元ラグビー日本代表の大八木淳史さんの姿もお見かけしました。それにしてもなぜここにいたのでしょうか?
そもそもはりまや橋商店街で高知FDの世話役をされておられる谷ひろこさんから、高知ファイティング・ドックスの藤城監督の送別会をするので来ませんかとお誘いを受けました。踊りが終わった後に壮行会があり、そこでビールとカレーライスをご馳走になりました。
はりまや橋商店街が開催し、送別会が行われました。この場所でよく優勝記念会や歓迎会を行っており地元独立リーグとしては地域と一体となった活動をしております。
地元との交流を重視されていた藤城監督。3年間の在籍ありがとうございました。いつまでも高知を忘れないでください。お願いします。とすみません写真なしで申し上げます。
気さくな藤城さんを高知の野球ファンは忘れないと思います。
関連記事ブログです。
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昨日は会場で2人にしか会いませんでした。今日は昨日の高知新聞の夕刊に記事が掲載された効果もあり会場で10人くらいと会いました。しかし寂しいもの。うちは81歳の母親が孫の作品を見たいというので一緒に見に行きました。
人がいないのでゆっくり見れますね。なかなかの力作も多い。本業は接骨院をされているという「かしま山」さんの投稿数の多さには圧倒されますね。

(タマリンさんの絵は線が独特。特選は8回とられていますね。)
昨日のブログでも感想を書きましたが、タマリンさんの急逝は本当に惜しまれますね。何度見ても彼の絵や似顔絵は印象に残ります。ご存命ならプロになられたと思いますね。
ご両親が彼の作品の展示館を南国市にこしらえられたとか。今回の展示で知りました。今度時間があれば見に行ってみようと思いました。

まんが王国土佐というのであれば、もっと多くの県民に見てほしいと思いますね。場所が悪いのかどうか知りませんが。複製画を商店街の中や、イオンで展示すればもっと見る人がいたとは思いますが。
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高知新聞に市民が気軽に漫画を投稿できる「高新まんが道場」というコーナーがあります。1987年からとのことです。そうなるとうちの子供などはその申し子かもしれませんね。その年に生まれましたから。「高新まんが道場20年記念展」は高知市の横山隆一記念館で10月6日から12月2日の予定で開催されます。
「未来への贈り物」横山隆一記念館パンフより
「タウン情報高知10月号」の96Pにも掲載されていました。
7歳の時に初投稿し入選。それは私がサッカー観戦していて日本が韓国に負けた試合。テレビに向かってわめいている姿を「おとうさん」という題で投稿され「高新まんが道場」に掲載されてしまいました。その頃の道場主は故青柳祐介氏。
その後たまに投稿し、入選したり、時に特選になることもありました。
「未来への贈り物」は今年の1月頃に帰省しているときに、東洋町で大問題になっていました「高レベル放射性廃棄物最終処分場」。タイムカプセルかと思い未来の子供がロボット犬と掘り返してみたという設定の1コマ漫画。高レベル放射性廃棄物が未来への贈り物になっていた。そういうおぞましいお話。確か特選になっていました。
(間違いでした。特選ではなく入選だったようでした。)
横山隆一記念館のパンフに載っていましたので転載させていただきました。
亡くなられたタマリンさんやいろんな人達のユニークな漫画が会場では多数展示されていることでしょう。
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高知県立美術館で7月22日まで開催されている「マルク・シャガールー愛の世界」を柄でもなく鑑賞しました。昨日は台風4号の暴風雨で外出を控えひたすらおとなしく家にいたのです。本来なら中高年体育会の私であれば荒れている海は無理でもジムでのトレーニングへ行くのですが・・。
メニューの中に「死せる魂 朗読ハーフマラソン」というのがありました。シャガールの作品の中で、長編小説「死せる魂」(ゴーゴリ作)の朗読です。珍しい試みのようなので、見学に行きました。
中嶋諒人氏がナビゲーターで一般応募された市民11人が、「死せる魂」を朗読するというもの。シャガールはゴーゴリの小説の挿絵を描いていたのですね。それがとても面白い作品ばかりで驚きました。

(今回の展示を良く見ると漫画のように面白いです。写真は美術館パンフより)
ゴーゴリの小説も朗読で聞いていますと、随分ふざけた人物描写が延々とあります。シャガールの挿絵も「遊び心」がふんだんにあり、鶏が屋根にのっかっていたり、動物が屋台の店番をしていたり、人物も特長が誇張されて描かれています。
2時間の朗読でそばで聞いているだけでしたが、中嶋氏の解説もあり親しみがわきました。シャガールの版画も後で見ると、遊び心が一杯ありますね。
ロシア系ユダヤ人として生まれ、パリで名声を得ます。ロシア革命に期待しつつも失望。ナチスの台頭でユダヤ人迫害が始まりますとアメリカへ亡命しています。
苦難を笑い飛ばすパワーがあるのだと思いました。動物の絵や、郷土の絵、パリの絵などがたくさんありました。鑑賞することを御奨めします。
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