バリヤフリー

2020.08.29

ユニバーサル・ヨット体験の記事


ハンザ体験・高知新聞記事_NEW
 2020年8月24日の高知新聞記事では、8月23日(日)に香南市夜須で行われましたユニバーサルなヨットであるハンザ体験の記事が掲載されていました。

 身体的なハンディがあっても、ヨットの初心者でも高齢者でも子供でも手軽にセーリングが楽しめるハンザというユニバーサルデザインのヨット。YASU海の駅クラブには10艇のハンザがあります。
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 ハンザ(旧名称アクセス・ディンギーは。海が大好きの大ストラリア人が開発した「誰でも帆走を楽しめる」という設計思想でヨットです。帆走の初心者、身体にハンディを持たれている人や、高齢者でも子供でも、片手が動かせたら、帆走可能な、ユニバーサルなヨットです。

http://www.jp-hansaclass.org/

(ハンザクラス協会・ホームページ)
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 ヨットの中でも小型の1~2人乗りのものを『ディンギー』と呼びますが、これは簡単に操れるものではありません。私は1985年以来35年間ディンギーに乗っていますが、技量的な上達はしませんね。でも面白いから真冬でも帆走しています。

 そこで、オーストラリアのクリス・ミッシェル氏が『誰でも乗れるように』と考案したのがハンザです。

 このハンザは、子どもから高齢者の方、障がい者の方も難しい練習などをせずに簡単に帆を操って船を走らせることができます。

 2001年に日本でセイラビリティ活動が始まるとともに、国内のハンザの普及がスタートし、幼児・青少年の育成や社会福祉として大変有意義な活動になっております。

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2020.08.27

海はバリヤフリーです。

ハンザ集合写真
 2020年8月23日(日曜)ですが、朝からNPO法人YASU海の駅クラブへ行きました。ハンザのサポートに行きました。
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 香美市身体障害者連盟主催の「チャレンジあらヨット体験」のサポートでした。バリヤフリー観光推進事業(物部川モニターツアー)の1つです。体験者のリーダーは福島とみおさん。フェイスブックではつながっていますが、受際にお会いするのは初めてでした。
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 午前9時半から簡単な操船の説明をしてすぐさま体験帆走。すぐに海へ出られました。サポートは、海の駅クラブ事務局の田中さん、地域指導員の高橋さん、海の駅クラブ会員が4人、職場体験の高知工科大学の学生4人と、高知大学ヨット部の学生1人でした。体験者は福島とみおさん他5人でした。

 4艇のハンザが海へ出て気持ち良く風を受け帆走していました。今日の夜須の海は波も静か。台風8号の影響もなく、程よく風が吹き体験帆走には最高のお天気でした。
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 体験者の皆様は皆意欲的でした。帆走のコツもすぐに覚えられ、体験後半は4艇でレースもされました。十分に堪能されたと思います。
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 使用したハンザ(旧名称アクセス・ディンギーは。海が大好きの大ストラリア人が開発した「誰でも帆走を楽しめる」という設計思想でヨットです。帆走の初心者、身体にハンディを持たれている人や、高齢者でも子供でも、片手が動かせたら、帆走可能な、ユニバーサルなヨットです。
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http://www.jp-hansaclass.org/(ハンザクラス協会・ホームページ)

 お昼近くまで、3時間に迫る時間を体験者の皆様は海に行かれていました。感想をそれぞれ聞きますと「大満足」で、「また乗りたい」とのことでした。

 集合写真や海上での帆走写真は、福島とみおさんのFBから借用させていただきました。
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 現状ではビーチスタートのハンザ体験は、マンパワーが必要です。港湾整備事業の一環で、欧米のように1人でハンザに乗降できる設備をこしらえるべきです。それが出来れば、ハンザクラス・ヨットの全国大会の開催も可能になります。

 「海はバリヤ・フリー」です。誰もが楽しめるハンザ体験ができる条件整備をしていきましょう。

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2020.08.18

快適な介護付きビジネスは素晴らしい

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 日本経済新聞2020年7月30日号(四国版)に「介護つき旅行心置きなく」「福祉特化の宿 負担に見合う満足 全国へ」という記事に感銘を受けました。

 徳島県で「障害者・高齢者に特化した民宿プロジェクト」を実践されている榎本峰子さん(旅の栞(しおり)代表理事)の言葉には注目しました。

「身体に不自由を感じている人が、最初に諦めるてしまうのが観光旅行。本人だけでなく家族にも負担は大きい。
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 でも行きたいと思っている人は多い。高齢者や障害者を支援する制度に一番欠けている部分だと気付き、それをビジネスにした。

 人生は最後まで楽しむもの。いつかは誰もが必要となるかもしれないサービスだということを伝えられたことが、受賞(日本政策投資銀行主催・女性新ビジネスプランコンペティション)につながったんでしょう。」

「高齢だから、障害だからといって何でもサービスを無料にしたりする必要はないと思う。旅行をサポートする「旅の栞」には様々な分野の福祉のプロが集まっており、安心して旅行ができる体制を整えている。

 自己負担が多少大きくても満足度の高いサービスに需要はある。

 ボラティアだけでは続かないし、求められるサービスは提供できない。」と言われています。全くそのとうりであると思います。
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 コロナ蔓延化の日本で政府が多額の税金を費やして実施している「GO TOトラベル」には全く榎本さん的な視点はまるでありません。

 8年前北海道から高知へ来ていた、叔母と介助していた従兄弟の苦労を知っているだけに、もっとこの種の旅行会社は発展してほしい。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-76f3.html

 高知市でも笹岡和泉さんの主宰するNPO法人の「ふくねこ」がバリヤフリー観光の事業を手掛けることになりました。発展していただきたいと切に思います。

https://npofukuneko.blog.fc2.com/

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2020.07.19

水に浮くテントの実物を見ました


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 以前から「水に浮くテント」には関心がありました。高知で取り扱っておられるのは(株)ヤスオカさんところです。以前紹介を受けていました。カタログの写真ではなく現物を見ていただきたいとのことでした。高知市種﨑にあるサービスセンター内にあるとのことで見学に行きました。
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 大きな建物内にあるので、大きくは感じませんでしたが、実物はかなり大きい。大人が10人乗り込んでも大丈夫な空間はあります。
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 2020年には熊本豪雨では亡くなられたかたの8割が溺死でした。「水に浮くテント」を施設側が備え、ライフジャケットを1人1人が装着しておれば、救命率はかなりのものであると思います。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-168293.html
(低地の市街地は救命胴衣は必要備品)

 重さは30㎏ほどで、お値段は10人用で65万円ほどです。
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 常時屋外には置けない(紫外線には弱い)ということと、鋭利なものが衝突すれば破損する弱点は考えられますが、低地の市街地の介護施設や病院や保育園などには、常備すべき防災資材であると思いますね。

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2020.01.10

2020年の改題は「零細企業のBCP」です。

 2020年は年明けになり、国際情勢では、アメリカVSイランの対決など緊迫しています。日本はエネルギー資源や石油製品の原料を中東地域での依存が高いので影響は避けられないですね。金融業界や、商社、石油関連業界は年明け早々大変です。
 二葉町自主防災会は、まだ稼働していません。本格稼働するのは4月からなので、年度末である1月から3月までは「構想を練る時期」になっています。まだ全然煮詰まってはいません。
 やりたいことはいくつかあります。1番やりたいことは、本業に関わる問題です。
1)零細企業のBCPです。
 従業員5人以下の零細企業が下知地区には多い。
町内会や防災会の担い手が多い。災害時店や会社の復帰・復活はないと地域の再生もありえない
→グループ補助金研究会の立ち上げ。地震・津波保険の団体加盟の促進。 法人会との連携。
2)防災紙芝居
  地域の昭和南海地震(1946年)の実体験者の話をもとに紙芝居を制作し、2019年10月27日の二葉町総合防災訓練時に披露、好評でした。狙いは子育て世代への啓発・働きかけ。」現役世代とのネットワークです。

3)SOSカードの作成と活用
 ハンディのある人の提示用カード(情報伝達カード)、2019年12月22日の日の出・弥生防災会の避難訓練時に着用.好評でした。今年は下知SOSカードを500枚作成。二葉町では100枚程度使用して実施予定。要支援者支援カードとしての活用。

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2019.12.19

悲願のSOSカードが登場します

 10年近く前に、西田政雄さん(防災寺小屋・主宰)から、「防災世帯調査表」と「SOSカード」(私は○○という症状がありますという災害時・避難カードの提案がありました。

 「防災世帯調査表」は白黒コピーをすればいいので、実際に二葉町防災世帯調査で活用されました。実際に二葉町の全世帯に配布され、6割程度の回収率ですが、地域の年齢構成や、要支援者の人達が、どこに住んでいるのかを防災会として把握することが出来ました。
bousaisetaityousa防災世帯調査結果表2014年_NEW
 「SOSカード」はより1歩進んで、自分のハンディ事項や、症状を的確に、避難行動時に周辺の住民各位に伝達する情報伝達手段です。
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 耐水紙に印刷し、携帯性を高め、よりSOSカードを非常時にわかりやすくするために、はがき大の大きさにし、それを収納するストラップ付のカードケースは費用が掛かり、単独防災会では作成することは不可能でした。
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 今年の二葉町総合防災訓練の視察と調査に来ていただきました内閣府の意向で防災活動の調査・研究をされている(株)総合防災ソリュージョンさんのご支援を受け、「下知SOSカード」の作成が可能になりました。内閣府は「災害・避難カードの作成」を奨励をしています。

 地元下知地区・弥生町のデザイナーである高橋昌美さんのデザインで「お試し版」の「下知SOSカード」が完成しました。この度、2019年12月22日(日)日の出・弥生町自主防災会主催の津波避難訓練・避難所開設訓練時にSOSカードが使用されます。
避難訓練チラシ1避難訓練チラシ2
 訓練は午前10時から12時までの予定。場所は高知市立昭和小学校です。

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2019.11.07

久保博道さんが丸池へ来られました。


すすめ父兄会会長の入交智子さん
 2019年11月4日ですが、岩手県の地震・津波語り部である菅野和夫さんを、高知市丸池町にある勤労者交流館へ設置した救命艇(11月3日に高知大学ヨット部の皆さんにサポートいただき夜須から運搬)に案内し、見ていただいていました。

 そこへ勤労者交流館の目の前にあるすずめ共同作業所があります。すすめ父兄会会長の入交智子さんも来てくれました。
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 高知市長選挙に立候補なさっている久保博道さん(元高知県議会議員)が来られました・。丸池東弥生防災会会長の吉本豊道さんが声がけされていたようです。吉本さんがあらかじめ避難用の外階段と屋上の一時退避場所の見学を申し入れをされていましたので、皆で階段んを登り見学することが出来ました。

 高知市下知(しもじ)地域は海抜0メートル。丸池地区は古い木造低層住宅が密集し、勤労者交流館の外階段が出来るまでは津波避難ビルはありませんでした。階段昇降が出来る人は浸水時に助かりますが、出来ない人たちは溺死しています。東日本大震災でも多くの悲劇がありました。

 そこで関係者が努力し、元高知大学ヨット部の海上練習サポート船である南風を11月3日に夜須から丸池へ運搬してきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-049ea1.html

久保博道さんは階段を登られ、屋上で地元の吉本豊道さんや入交智子さんと意見交換されていました。

階段下に仮設置された救命艇も見ていただきました。
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高知市の低地の市街地(海抜0Mから2M以下)は2800ヘクタールあり、そのエリアに13万人の高知市民が生活しています。最大規模(L2想定)での南海トラフ地震が起きれば、13万人が浸水のため見動き出来ず、もよりの津波避難ビルや地区避難ビルに「籠城」しひたすら救助を待つことになります。
救命艇救命ボートの説明
 その現実を参加者全員で「体感]していただきました。

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2019.10.30

すずめ共同作業所・BCPを見学


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 2019年10月29日ですが、勤労者交流館で開催されていた「社会福祉法人すすめ福祉会・すすめ共同作業所・事業計測計画(BCP)」の講演会とワークショップを一部だけ見学させていただきました。温井恵美子さんのご指導の下、粛々と高いレベルの研修が行われていました。
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 BCPとはBusiness Continuity Plan の頭文字の略であり、事業継続計画 とか 業務継続計画 といわれています。大災害や大事故、疫病、テロ、犯罪被害、社会的混乱など、自社の業務継続に致命的な影響を及ぼす緊急事態を洗い出し、それぞれについて具体的な影響を分析します。

 そして、中核事業や中枢的な業務を継続あるいは早期に復旧するために優先的に維持・復旧すべき拠点や機能を定め、目標復旧時間(RTO:)や最低限のサービスレベルを定める。これに基づき各人員や部署が取るべき行動をマニュアル化したり、代替設備などを用意します。(出展・IT用語辞典)

 わかったような、わからんような解説ですが、ようは大災害に遭遇しても、自分の企業や組織を維持することを念頭に事前にあれこれ対策することですね。零細企業である私の会社でもBCPを作成しないといけないですね。まだ完成していません。

 私は途中から参加し、途中でかえりましたので、温井さんの講演の1部や意見交換会の1部しかけいつようしていません。私が行ったときは、すすめ家族会が考案した「SOSカード」の検討の様子がわあkりました。
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 すすめ父兄会のSOSカードは、背中に貼るSOSカードもあれば、名刺サイズ、手帳サイズなどもあるようです。自分の症状やお願い事項は書いていますが、自分の実名や個人情報は匿名になっています。

 地域で私たちが検討してきた「SOSカード」は、「手上げ方式」で検討しています。これから表現形態を考えていきます。お昼はアルファ米などをいただきました。
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 BCPの解説を温井さんから聞きました。なかなか精密な計画になっています。感心しました。

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2019.09.03

ハンドINハンド高知大会


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2019年9月1日(日)は、ハンドINハンド高知大会のサポートに行きました。午前8時にYASU海の駅クラブ前に集合しました。お天気が心配でしたが持ちました。

 障害のあるなし関係なしにセーリングが出来るハンザというユニバーサルなヨットを使用し、ヨットレースをしました。
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 ハンザ・ヨット http://www.jp-hansaclass.org/

 香南市社会福祉協議会から、ハンザの新艇が1艇今日寄贈されました。ぎ装し海に浮かべました。ぎ装から海への搬送、ビーチからの出艇と着艇のサポートをしました。大学ヨット部やジュニア・ヨットクラブなど若い人たちのサポートがあり、波もありませんでしたので、サポートは楽でした。
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 県内外から大会の参加者はいました。ベテランの人は初心者までエントリーし海でレースを堪能していました。心配されていました空模様も午後からお天気になり雨の心配はなくなりました。

 そして午後1時過ぎに全工程が終了。艇の引き上げ、ぎ装解除、水洗、収納作業をして、陸上班がこしらえたカレーライスと香南市名物ニラ焼きそば(ニラの日本1の産地は香南市)をみんなで食べました。和気あいあいとしたヨットレースでした。
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 「ハンドINハンド」というのは、手と手をつなぎ、みんなで海を楽しむ行事です。今回で10回目です。開会式の清藤真司香南市長の挨拶にありましたが「自然に皆が助け合うようになり、参加者もスタッフも楽しめる大会に成長した。」のです。
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 そのうち全国大会や政界大会も開催したいと思いますね。

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2019.09.02

すずめ祭りに行きました。


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 2019年8月31日(土曜日)ですが、高知市丸池町にあるすずめ共同作業所で「第33回地域交流祭 すずめ祭」が午前11時から午後2時までの予定で開催されます。

 はっきりしない天気。洗濯物を干すと雨になりコインランドリーへ乾燥させに行きました。それで出発が遅くなりました。家内と2人で歩いて行きました。
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 すずめ共同作業所の前にテントが張られ、そこで食材などが販売されていました。ちらし寿司と鶏のから揚げ、ソーセージや自家製クッキーを買いました。暑いのでアイスクリームも食べました。ミニコンサートもされていました。
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 すすめ父兄の会会長の入交智子さんや、丸池・東弥生自主防災会会長の吉本豊道さんにも会いました。西田政雄さん、坂本茂雄さん、高木妙さんにもお会いしました。やりかけの作業があるので、買い物をして中座させdていただきました。雨が降らなくて良かったです。

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