バリヤフリー

2007.10.19

近森正久さんのこと

 2002年の高知市長選挙に続き、県知事選挙に立候補された近森正久さん。今回の立候補は、ある学校法人理事長として自らテレビCMに常時出演されているのでありえるかなとは思っていましたが、驚きました。

 近森さんとは高知青年会議所時代には同時期に活動していました。1988年に日本青年会議所全国会員大会を高知で開催しました。わたしは記念事業の野外ロックコンサートの責任者でした。近森さんの働きかけで高知大丸に冠スポンサーになってもらい、高知青年会議所理事会での近森さんのサポートもあり、実現することができました。

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 1992年は近森さんは高知青年会議所の理事長になりました。近森さんに依頼され私は副理事長をしました。大変リスクの高い「天使の翼」(障害のある子供達を東京ディズニーランドへ連れて行く事業)を実現しました。「都市再開発セミナー」の3年目であり、「快適都市3」を発刊しました。
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(1992年の青年会議所が始めた事業はその後県外へも波及し、新しいビジネス・モデルになりツアーになりました。「快適都市3」でもとりあげました。)

 近森さんは山本有二衆議院議員とは土佐高校時代の同級生。選挙も関わりました。その後1991年の第1回目の橋本大二郎知事の知事選挙や平野貞夫参議院議員の選挙にも関わられました。1994年の高知市長選挙には、松尾徹人さんの選対へ入られておられました。当時私とはチームが別でした。JC卒業後も政治的理念や政治思想は異なっていますが、なんとなく交流が不思議にありました。

 2000年に高知シティFM発足時に近森さんは社長でした。それで「けんちゃん、番組をしないか。社会評論的な番組になればいい。」ということで、週に1回30分番組を提案されました。当時シティFMの常務であったDUKEの宮垣睦男さんに「朝の通勤時間帯での15分番組を毎日やれば」と言われ、「けんちゃんの吠えるウォッチング」というヘビーな番組をやることになりました。開局以来形を変え7年続いています。

 近森正久さんの政治におけるスタンスは「敵か味方か」でしょう。理想の政治、あるべき地域社会のモデルは近森さんが尊敬する母方の祖父である野村茂久馬氏です。

 「野村のおじいさんは高知の産業の基礎をこしらえた。かつては高知駅から鏡川河畔まで野村家の土地だった。おじいさんが亡くなってからグループが解体した。西山や入交(いりまじり)、四国運輸、旭食品などは新興勢力である。彼らに高知の経済と政治を任せていてはいけない。」

入交好保さんが早稲田の学生の時に桂浜の龍馬像を建立する募金を集めた時にも、野村のおじいちゃんは全面的に協力しました。」

 近森さんの今回の知事選の詳しい政策はわかりません。思いは偉大な祖父のように高知県の為に働きたいということでしょう。ただ野村茂久馬氏を知っている人は高齢者になっています。

 偶然にも私の母が子供時代に友人が野村家の親族だったため野村茂久馬氏の自宅(現近森病院付近)へ行き、車の形をしたチョコレートを野村茂久馬氏本人から直接もらったことがあるようでした。今から70年ほど前の話です。母は「茂久馬さんは黒塗りの車で家へ戻ってきた。おじいさんだった」という印象した持っていないようでした。子供でしたからそんなものでしょう。

 近森正久さんがどういう政策で県民に訴えるのかわかりませんが、注目されるユニークな存在であることは確かです。2002年の高知市長選挙のときには15978票獲得されています。今回はどのような選挙戦略で活動されるのか注目しています。

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2006.06.18

充実した内容の福祉機器展

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 6月17日は「第5回福祉機器展」をじっくりと長時間見学しました。家内とも一緒に行きましたので、いろいろ異なる観点から見ることが出来ました。

 視覚障害の克服コーナーでは、いろんな種類の「虫眼鏡」に関心。老眼対策にはなりますね。読み取った新聞記事を音声にするパソコンなども開発されているようです。
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 食品や食器のコーナーでは手の動き、指の動きが不自由になりましても食事が1人で可能な食器が展示されたいました。関心しました。

 大会場では車椅子や住宅改造相談コーナーや、ベットや失禁対策製品。介助リフト。などが大量に並んでいます。いろんなメーカーの製品を比較検討が出来まして利用者本位の展示になっています。

 「けんちゃんのどこでもコミュニティ」にゲスト出演いただきました笹岡和泉さんや下元佳子さんの関係で、3年前からこの福祉機器展を見学するようになりました。年々展示が充実してきています。
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 今年は南海地震対策に取り組まれている西田政雄さんもブースを出し、下元佳子さんとの対談もされていました。「介護の立場ではバリヤフリーにし1階に住むようにすすめてきました。しかし大地震では住宅が崩壊します。また30分以内に津波が来ます。その事情を考慮した介護のありかたを再検討する必要があります。」との提案がされました。
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 NPOあきらめないでの森本修作さんや、四万十足癒隊ということでフットセラピストの田村一浩さんもブースを出されておられました。OPEN HEARTの宇賀恵子さんは「今日はお弁当もコーヒーもお菓子も完売。品切れになりました。はじめてですね。」と多くの来場者に喜んでいました。

 会場でその昔リハビリテーション学校へ来られ、夜須で一緒にヨットやカヌーに乗った松村江美子さんにも会いました。実家のある徳島へ卒業後戻られ、作業療法士をされておられるとか。

 午後5時過ぎには、6時からのシンポジウムの前に橋本大二郎高知県知事も初参加出、各展示ブースを見学されていました。主催者側のスタッフが案内されています。
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 大会場内のステージでは、障害を持たれている児童と指導教諭との演奏会もされていました。通常の車椅子が体に合わずベビーカーで通学しておられたとのこと。愛媛県の専門家がベビーカーを改造して体にあっ車椅子を作成されたことも紹介されました。
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 来場者も多く、外京ゆりさんや松尾美絵さんにもお会いしました。堀川俊一さんいも会いました。午後6時から8時45分まではシンポジウム。福祉の専門家6人と橋本知事が登壇されていました。会場では竹村利道さんに会いました。

 西岡謙一さんと一緒に傾聴していました。登壇者は熱心な人が多く、討論にならずに時間切れで終了しました。
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2006.06.16

福祉機器展開幕

福祉機器展開幕

 第5回福祉機器展が今日から、高知市文化プラザーかるぽーとにて始まりました。明日と明後日の週末も開催されます。利用者本位の展示になっています。スタッフである堀川友さんもはりきっておられました。

 会場入り口ではOPEN HERATの皆さんたちがコーヒーやお菓子などのサービスを提供しています。西やんこと西田政雄さんも「防災コーナー」も設置されておられました。またNPOあきらめないでの森本修作さんもランデーズやチェアボートの展示もされ、福祉機器展が大きな広がりになっています。

 今日ははりまや橋サロンの帰りに少しだけ見学させていただきました。明日はじっくりと各コーナーを点検しながら廻ろうと思っています。
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第5回福祉機器展へ参加しましょう

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 今日から週末の16日から18日まで、高知市文化プラザかるぽーとにて「第5回福祉機器展」が開催されます。
 利用者主体の福祉機器展であります。こういう方式は全国でも珍しいものです。福祉機器のメーカーの展示会と異なり、利用者の立場で展示スペースが配置されています。

 「けんちゃんのどこでもコミュニティ」時代に出演された下元佳子さんや笹岡和泉さんたちが主体に頑張られています。その関連情報です。

福祉機器展

福祉機器展

福祉機器展

http://dokodemo-trattoria-i.seesaa.net/">笹岡和泉さんのblog
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スタッフの皆さんに聞きますと、民間人主体で3日間で」2000人以上の来場があるおおきな催しに成長しました。しかし「公務」でないためか県庁の福祉関係部署のご協力はあまり今まではないようでした。

 今年は橋本知事も初参加と聞いています。防災関係の1人者である西やんも参加されます。


開催日時

2006年6月16日(金)13時~18時
2006年6月17日(土)10時~18時
2006年6月18日(日)10時~16時

場所  高知市文化プラザかるぽーと 7階展示場

主催(おといあわせ先)

生き活きサポートセンター うぇるぱ高知
(高知福祉機器展実行委員会事務局)
〒780-8008
高知県高知市潮新町1丁目13-26
TEL&FAX: 088-832-0766
e-mail:info@welpa-kochi.jp

インターネット福祉機器展


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2006.06.13

歩行者信号延長押しボタン

 いままでその存在のあることは知っていました。自分が使用する立場になるとは思いませんでした。電車道の大通りを歩いて横断する場合に、今の自分の体の状態ではしばしば「タイムアウト」になる可能性があります。

 歩行者信号延長押しボタンはそのような場合に使用するのだと思いました。「高齢化社会」だと騒いでいる割には、歩行者のための人権的な処理は実は殆どされていません。
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 自動車道路は平らで平滑。それなのに舗装工事の計画が。歩道は凸凹で歩きづらく、これからは日陰も少なく、エアコンの廃熱、自動車の廃熱で歩行は難行苦行の世界。

 歩行者の人権も配慮が必要ですね。

それにしてもサッカーの日本残念でした。世界の大舞台で勝つことは難しいことですね。悔しい思いがあるのはぞれだけ実力がある証拠。あと2戦諦めずに試合をしてほしいですね。

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2006.04.18

運動習慣の重要性

 日本は超高齢化社会に突入しました。ただ長生きであるでなく、健康寿命と言うか、「自分の生活は自分で行い、仕事までする」高齢者の増加が望ましいことは言うまでもありません。

 その場合高齢者の場合も「運動習慣の有無」の差がとても大きいのではないかと思います。最近「介護予防」と称して、「筋力トレーニング器具」が導入され、高齢者の筋力トレーニングが奨励されています。しかし筋力や障害の程度は個人差があり、専門的な知識(運動療法と理学療法的な知識)が指導する側に必要です。

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 それを感じるようになったのは80歳を超えた母を観察しているからです。最近めっきり弱気になり、動作が緩慢になりました。動かないと筋肉痛になったりして、余計に動かさなくなります。そうして動かないようになるとますます体は硬直して動けなくなります。

 母と同年齢の知り合いも、一人はひざが悪くなり殆ど歩けない状態に。もう1人は足の関節痛で歩けなくなりました。それから言うと健康なほうと言えるでしょう。
 それで家では筋力を萎えさせないにするためにエアロバイクを10分間を3セットを目標にしています。肩凝り防止のため天井にヨットのラチェット(滑車)にシートロープを通して両手で引っ張り運動してもらっています。

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 運動習慣のなかった人に、「介護予防だ」「リハビリだ」と言って運動療法をさせるのは根気が要ります。金メダルを狙うスポーツもう良いでしょうが、国民が「生活習慣のなかで」スポーツに親しむ環境づくりこそが健康で長寿社会を築けるのもであると思いました。

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2005.12.08

ユニバーサルな道路づくり

 7日は国土交通省の技術研究所をようやく探し出し、エントリーのための手続きのレクチャーを受けました。でも今の自分の能力からすれば物凄く難しいことが判明しただけでも成果はありました。

 またその研究所は、「ユニバーサルな道路」の研究もしていました。そこで、その施設の「バリヤフリー体験コース」があることがわかりましたので、総務課に申し込みし、車椅子体験しました。

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 確かに2センチ以上の段差があれば、車椅子では自力で克服できないことがわかりました。また車椅子用の坂道の手すりも、車椅子状態で活用するためには、大変難しいことがわかりました。やはり体験して初めてわかるものですね。

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 坂道の段差。手すりの利用の難しさ。少しの段差で進めない現実。ですので、道路や歩道の、設計段階からユニバーサルな考え方、設計思想(コンセプト)が必要であると感じた次第です。良い体験をさせていただきました。

ユニバーサルデザイン体験コースの案内です。

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2005.12.01

普及し始めたUDシール

 UDシール(ユニバーサル・デザインシール)ですが、普及を推進されている武川忠晴さんの最近の情報では春日部市でも採用になられたようです。
 ユニバーサルデザインは最近提唱されていまして、体に障害を持たれている人でも、簡便に道具が活用できるようにデザインされた製品を言います。

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 UDシールの特長は、既製品をシールを貼ることにうより、使えこなせることでしょう。コストもそれほど高くはありません。
 鬼怒川温泉でも採用になられたそうです。

 ユニバーサルデザインの採用実例です。観光に力を入れられている高知ですので採用を考えるべきでしょうね。

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2005.09.27

OPEN HEART&堀内佳氏 公開収録

 RKC高知放送の番組「ワローのごきげんワイド」の公開生中継で、OPEN HERATが地元在住アーチスト堀内佳氏が司会するコーナーに出演いたしました。場所は高知市の在宅介護総合センターちかもりの1階ロビーでした。

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 いつも火曜日はこの場所で、OPEN HERATは、ワークスみらいプラスのお寿司などを販売しているところです。今日は事前の打ち合わせもあったらしいです。中継の後、堀内佳氏のミニコンサートもあるということで、40人の人達が見守っていました。

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 まずOPEN HERATの活動について代表である宇賀恵子さんが概略を説明されました。火曜日の移動販売や、土佐備長炭を使用した磨き製品のことなどを言われていました。そして目的は、重度重複の障害児達のデイサービス施設をこしらえることです。

 堀内氏は磨き備長炭を手に取りその感触を楽しんでいました。「つるつるして肌触りが良いですね。またたたくと音がしますが、炭とは思えませんね。」

 「やはりお客さんに良いものであると評価されたいのです。障害児のお母さんたちがこしらえているから買っていただくではなく良いものをこしらえたいのですね。」とも。

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 堀内圭さんも「僕も最初はいつも盲目のアーチスト」と枕詞になっていましたね。最近ようやくそういわれなくなった。いい曲を作って、歌いたい一心でやってきましたから、皆さんと一緒です。」と対談は盛り上がりました。

 番組は20分ほどで終わりました。終わると堀内圭さんのミニコンサートです。ギターを片手に美声で歌いました。夢キラキラという曲と、さくら、輝け虹色丸と言う曲を聴くことが出来ました。

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2005.08.07

海はバリヤフリー

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 昨日は「浴衣来てみて はりまや夜市」で浴衣を着てみたり、エイサーを見たりしていました。今日は朝から炎天下の元、アクセス・ディンギーを活用したヨット教室です。
 私のヨットは凛太郎君に貸し出しました。ぎ装をし颯爽と彼は海へ出艇しました。

 写真の3艇のヨットはアクセス・ディンギーです。船体が平らであり、センターボードが30キロもあり、キールのような役目をしているため「沈」(転覆)しにくい構造です。また操船も片手でラダーとセールのコントロールが出来ます。
 今日は県障害者スポーツセンターのヨット教室。下半身麻痺の人や、片半身麻痺の人たちがつぎつきとセーリング体験されました。2人乗りで、今日は夜須中ヨット部員がヨットの指導をしました。私などは出艇、着艇時に乗り降りが危険なのでヨットを押さえる役目。
 波があってので結構大変でした。沖合いでセーリングした凛太郎君に聞けば「うねりが相当あった。」とのこと。
 誰も風を受けて帆走すれば気持ちがいいものです。ネックは乗り降りの場所。受け桟橋があれば楽でしょうね。海はバリヤフリーなのですから。

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2005.07.25

善意のネットワーク

 昨日は1日「アウトドア」な日でした。1日中外にいました。午後参加しました「車椅子利用者の海水浴」は、夜須でやりだしてからは参加していますが、準備や段取りなどは大変であると思います。
 NPOあきらめないで(森本修作理事長)の人達の行動力には頭が下がります。この事業の成果としまして、ヤ・シーパークに夜須町が水に浮かぶ車椅子「ランデーズ」を4台購入することになりました。6月に四万十市の林美恵子さんから1台寄贈いただいていますので、9月からは5台揃うことになります。

 夜須で最初に実施した頃は、障害者用駐車場がバリヤフリー使用でなく、車椅子を下ろすのに苦労していました。その事情を県港湾局と南国土木事務所に報告しますと、即手直しいただきました。

 早速昨日その海水浴の様子をホームページにしました。それもやす道の駅駅長の山本宏幸さんのおかげです。デジカメで写真を撮影いただき、そしてすぐにCDにコピーしていただきました。ですので「速報」ができました。

 森本修作さんは、継続してやっていただく団体や個人を探しているようです。確かに荷物の移送、現場での設置、事業の実施、撤収と大変は大変ですので。
 ヤ・シーパークがやるべきでしょう。

 第6回車椅子利用者の海水浴の様子です。


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2005.06.22

善意のリレー

 四万十市の林さん所有されていました「水に浮かぶ車椅子」。
杉本久典さんが、業務での出張のおり私の自宅まで持ってきていただきました。
 夜須町教育委員会の名倉海子さんに連絡しました。担当部署の役場職員を紹介いただき、現在組み立てをし、貸し出し出来る様にヤ・シーパーク管理人室に置かれています。

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 昨日配送に行った折訪れましてその車椅子を撮影させていただきました。砂浜でテスト走行もしたそうです。上手く行ったそうです。
 今年は7月24日ににNPO法人あきらめないで(森本修作理事長)の「車椅子利用者の海水浴」がヤ・シーパークで開催されます。早速利用されると思います。

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道の駅やすの山本駅長さんからもテストされている様子の写真が送信されてきました。お電話で伺いますと、坂道や砂浜も快調に走行出来たとの事です。梅雨が明けますと海水浴のシーズンを迎えます。活躍することでしょう。


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2005.06.18

第4回高知福祉機器展が開幕

 6月17日から「第4回高知福祉機器展・バリヤフリーフェスティバル」が高知市文化プラザかるぽーとで開催されています。
 主催者は「生き活きサポートセンターうえるぱ高知 福祉機器展実行委員会」です。昨年「けんちゃんのどこでもコミュニティ」に番組ゲストに出演いただきました下元佳子さんや、笹岡和泉さん宇賀恵子さんたちが中心になり企画し、運営されていました。

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 私も本業の防錆塗装の四国巡業の営業の帰りに会場に立ち寄りました。初日に夕方でして、人出もやや落ち着いた時間帯でしたが、大勢の関係者で賑わっていました。
 会場で笹岡和泉さんに会いました。住宅改造のブースの担当をされていました。車椅子体験もどうぞということでしました。

 実際に体験しますとドアの開閉に車椅子では苦労します。ですから引き戸が楽だということが理解できました。また車椅子は2輪かと思いましたら、小さな前輪があります。これが自在に動きますが,少しの段差で横を向き、車椅子は前進しないことが理解できました。

 今年の展示で私が注目したのは、スペースをとらない可動式手すりでした。玄関先やトイレの狭い場所にも設置でき、上下左右に動き、座ることも出来ますね。これは「面白い製品」だと思いました。

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 あとトイレメーカーの電動式のトイレでした。スイッチ一つで、立ち上がりの補佐するように便器が上へ上がります。ただ機種によっては取り付け可能かどうかはメーカーに聞かないとわからないとのことでした。

 この大きな福祉機器展。感心しましたのは高知県や高知市の行政の支援を殆ど受けず、民間主体で運営されていることです。そのせいか高知県庁の福祉担当部署はパンフを机においてあるだけで全然関与していませんでした。


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2005.06.13

第4回高知福祉機器展バリヤフリー・フェティバル開催

 2005年6月17日、18日、19日の3日間、高知市文化プラザかるぽーとで「第4回高知福祉機器展 バリヤフリー・フェスティバル」が開催されます。
 主催団体は生き活きサポートセンターうえるぱ高知と高知福祉機器展実行委員会。共同主催が福祉住環境ネットワークこうちとなっています。
 私も笹岡和泉さん下元佳子さんとご縁があり、昨年初めて会場へ行きました。会場は介助器具、食器、車椅子、住宅改造、食品、パソコン器具と幅が広く展示されたいます。
 そしてなによりの特色は展示が「利用者本位」になっていることです。

 メーカー主導の機器の単なる展示ではありません。出展者と参加者が一緒になって福祉機器のよりよい使い方を熱心にとりくまれていました。


利用者の立場に立って親身な相談がおこなわれています。(2004年度の様子)
   
また同時に多くのセミナーや講座が開講されています。実践的な講座が開講されています。あらためて主催者側の段取りや、準備や打ち合わせは大変であると思いました。市民本位の催しであると思います。
 多数の市民の参加を呼びかけたいと思います。
開催日時  平成17年6月17日 18日 19日  午前10時から午後5時頃
                           17日は午後1時から7時まで

場所    高知市文化プラザかるぽーと

昨年の福祉機器展の様子です。
 
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関連情報 

生き活きさぽーとセンターうえるぱ高知

福祉住環境ネットワークこうち 

お問い合わせ うえるぱ高知tel fax 088-832-0776 welpa@r4.dion.ne.jp

 

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2005.06.01

第4回高知福祉機器展 バリヤフリー・フェティバル開催

 6月17日、18日、19日の3日間、高知市文化プラザかるぽーとで「第4回高知福祉機器展 バリヤフリー・フェスティバル」が開催されます。
 主催団体は生き活きサポートセンターうえるぱ高知と高知福祉機器展実行委員会。共同主催が福祉住環境ネットワークこうちになっています。
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 私も笹岡和泉さん下元佳子さんとご縁があり、昨年初めて会場へ行きました。会場は介助器具、食器、車椅子、住宅改造、食品、パソコン器具と幅が広く展示されたいます。
 そしてなによりの特色は展示が「利用者本位」になっていることです。

 メーカー主導の機器の単なる展示ではありません。出展者と参加者が一緒になって福祉機器のよりよい使い方を熱心にとりくまれていました。

 また同時に多くのセミナーや講座が開講されています。実践的な講座が開講されています。あらためて主催者側の段取りや、準備や打ち合わせは大変であると思いました。市民本位の催しであると思います。
 多数の市民の参加を呼びかけたいと思います。

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2004.08.08

車椅子利用者の海水浴

 第5回になる車椅子利用者の海水浴。NPO法人あきらめないでの主催。私も3年前からヤ・シーパークで開催するようになってから、[ホームタウン」なので参加しています。
 夜須町もライフジャケットを貸してくれたりして協力していただいています。
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 お天気が心配されましたが、申し分ないかんかん照り。夏真っ盛り。浜辺にテントを建てたりする準備作業で大汗。そして午前10時半頃から海水浴に。車椅子の人にも、介助者にもライフジャケットを着用していただいています。それは急に深くなるところがありまして、恐怖を感じると[台無し」になるからですね。
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 私も昔子供が使用していた水遊び用浮き輪などを持参しました。介助もしました。医療福祉専門学校の学生がボランティアで来ていました。
 今日の写真はデジカメでヤ・シーパーク道の駅やすの山本駅長さんに撮影いただき、送信いただきました。