バリヤフリー

2018.11.12

第7回市民とつくる防災フォーラム 避難所の生活 不安と混乱


 2018年12月2日(日)は午後1時から4時半までの予定で「第7回市民とつくる防災フォーラム 避難所の生活 不安と混乱 東日本大震災その時福島では」をテーマにした講演と避難所運営実践ツール「さすけなぶる」の研修会があります。

講師は天野和彦さん(福島大学うつくしまくししま未来支援センター特任教授)です。東日本大震災時の大規模避難所運営の教訓から、避難所運営の問題点や課題を洗い出し、事前に備えることを提唱されています。

 「避難所」は被災者が命をつなぎ、生活を再建することを前提にした大切な居場所です。みんなに優しい避難所運営を実践的に考えていきます。当日は実践的な研修会も行われます。

 参加する方向で日程調整しています。

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2018.11.10

人にやさしい避難活動


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 2018年11月25日は、午後1時から4時半までの予定で、オーテピア耕地図書館4階研修室にて、「タウンミーティングIN高知2018 人にやさしい避難生活 ~要配慮者に寄り添いながら~を開催します。主催はNPO法人福祉住環境ネットワークこうち(ふくねこ)笹岡和泉・代表)です。

http://npofukuneko.blog89.fc2.com/blog-entry-402.html

● オーテピア高知図書館防災施設見学ツアー13:00~14:30 
中?商店街に新たに出来た津波避難ビルであるオーテピアの普段では?られない防災施設の?学ツアーを
実施します。会場には防災関連グッズや情報の展?コーナーも設けています。
?学は( ①13:10? ②13:40? ③14:00?)を予定 定員各15名
※事前申込み必要 定員に達し次第締切ります。

● トークセッション&意見交換会15:00~16:30 

登壇者

  村田一平氏  (障害当事者から発信) 自立生活センターアライズ代表

  杉野修氏  災害弱者支援センター設立目指す NPO法人まあるい心 ちゃれんじどの        応援団 理事長

  広末幸彦氏  高知市中心街再開発協議会会長

  高知県担当者  (障害福祉課・地域福祉政策課)

コーディネーター 西田 政雄氏 NPO法人高知減災ネットワーク会議

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 こちらもなかなか興味あるテーマです。オーテピアの避難所機能を見学したいものです。商店街で地震に遭遇した場合の津波避難ビルにもなっているので確かめる必要はありますね。

 トークセッションも興味はあります。 

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2018.09.26

下知地区減災連絡会・防災講演会

 高知市下知地区減災連絡会(森宏・会長)の坂本茂雄事務局長が、2つの防災講演会を企画しました。2つとも重要な講演会です。参加可能な方は是非ご参加ください。
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10月1日(月曜)18時30分~ 下知消防分団屯所集会室

「障がい理解を深めて みんなが助かる下知地区」

 講師 湯井恵美子さん(福祉防災コミュニテイ協会認定コーチ。防災士

    村田一平さん  (自立生活センターアライズ代表)

 下知地区でも8月14日に「避難行動要支援者対策」について地域内の5団体が協議し、意見交換会を開催しました。

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-2cb0.html

 当事者や支援者のお話を傾聴することで「障がい」についての理解を深め、今後の取り組みに活かしましょう。また被災後のすみやかな生活・仕事への復帰の場合の実際のお話の貴重な講演会も開催されます。とても大事です。
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 10月14日(日)18時~   下知コミュニティ・センター4階多目的ホール

 「東日本・熊本の被災地から学ぶ 暮らし・仕事・雇用の早期復興」

  講師 津久井すすむ弁護士(日弁連・災害復興支援委員会委員長)

 下知地区防災計画では「事前復興計画」を提唱しました。
 被災後「生活・事業。雇用などの相談窓口を早期に立ち上げる準備」に取り組むことになっています。

 被災地で相談に乗り、被災生活再建支援法など法制度にも詳しい津久井弁護士に講演頂くなることになりました。

 北海道地震では自治体の復興支援の立ち上がりが緩慢で、罹災証明の発行が遅延しているとの報道もありました。

https://www.toonippo.co.jp/articles/-/89530(罹災証明書の備え足りず 北海道地震、職員研修なく)共同通信

 是非ご参加ください。

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2018.09.03

帆走は誰でも区別なく楽しいもの

 大型台風21号の接近で、2018年度の「第9回ハンドINハンド高知大会」の実施が危ぶまれました。午前8時に夜須の海の駅クラブ集合。年寄りは早起きなので朝5時起床でしっかり朝食を食べ、ひと仕事して7時半に到着しました。
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 そしたら結構な雨でした。主催者であるYASU海の駅クラブ事務局は常に気象情報を入手。「雷雲が近づき、危ないう予兆が出たら中止。それ以外は雨天でもレースは開催」と言う事でした。
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 8時過ぎから準備作業をしました。雨が一向に止みません。あめがふるということは風も弱いと言うことです。心配されていた波ですが、先週8月26日は「海の散帆」でヨットを出しましたが、その時よりも波は低かったです。

 的確な事務局の判断で開催することが出来ました。開会式は生憎の雨でしたので、ヨット艇庫で開催しました。41人の選手が参加しました。スタッフは陸上(受付・調理班)・海上・出着艇サポートに分かれ44人が参加しました。
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 ライフジャケットの上にゼッケンを着用した選手たちが海岸へ出て来ます。。いよ出艇です。足に障害のある選手は艇に乗せたまま数人で担ぎ海まで運びます。幸い思ったほど波が高くなかったので出着艇は数人がかりで対応できればスムーズで↓。
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 海上ではなかなかのデットヒートも行われていました。接戦でした。やがて雨がやみ日差しも出て来ました。なんとか無事に全レースが出来ました。選手やスタッフも怪我もなく事業をすべてこなしました。
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 ヨットを陸に引き上げて水洗いし㎡片づけを済ませランチタイムになりました、陸上班が調理していただいたカレーライスと、ニラ焼きそばでした。カレーは大好きなのでお変わりしました。かき氷もあり食べました。
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 和気あいあいと表彰式もしました。

 地元のサポートが素晴らしいので「文部大臣賞に値する事業である」との声もあるとのことでした。ずぶぬれになり、海の中でサポートしました。重たいヨットも何度も担ぎました。意外な重労働でした。
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2018.08.04

海はバリヤフリーです


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 海体験のサポートをしました。香南市社会福祉協議会の主催の「カヤック・ヨット体験」です。YASU海の駅クラブ職員と会員がサポートをしました。香南市の社会福祉法人の施設の入所者や通所者、家族や職員、医療専門学校の学生など95人が海体験に参加しました。
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 集合して挨拶の後は、体験者全員がライフジャケットを着用します。着用しないと海体験は出来ません。全員が着用を確認して。ハーバースロープ横のビーチへ向かいました。

 そこにはハンザ(障害のある人でも帆走可能なヨット)や2人乗りカヌーがあります。簡単な説明の後は早速海体験へ出ました。カヌーもハンザ(転覆しないディンギー・ヨット)も砂浜からスタ^とです。
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 去年は悪天候で中止でしたので、2年ぶり。参加者も気合が入っています。今日は上天気。しかも波がありませんから、サポートする側は楽でした。
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 めいめいライフジャケット着用で海水浴をしていました。片付けした後は、バーベキューを参加者の人達と一緒に食べました。
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 2018年の海体験は最高の天気。皆さん満足していただきました。

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2017.09.05

階段に斜路を一部設置し、車椅子を引っ張り上げる

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 高知市二葉町にある下知コミュニティ・センター。ここは津波避難ビルと、一次避難収容所になっています。しかし階段(段差11センチは建物内部。15センチは建物外部階段)しか設置されていません。車椅子の人は、車椅子では避難は出来ません。
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 2年前に東北被災地交流ツアーで訪問した宮城県石巻市。門脇中学校の外部階段の2階部部位に「3・11津波到達到達地点」と書かれた表示を見ました。多くの人達は階段を登り助かりました。しかしディ・サービスで送迎中の車椅子の人は、階段が昇降できず亡くなったと聞きました。
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 2017年9月2日ですが、高知市中心街にある地下駐輪場を思い出しました。はりまや橋駐輪場。新京橋プラザ地下駐輪場。中の橋駐輪場を見ました。そこは自転車を昇降させるために、階段の両側に斜路が設置されています。利用者は自転車を斜路の上に載せ、利用者は階段を昇降するというものです。
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 この斜路を階段に取つけることはできないだとうかと思いました。それも車椅子の幅に斜路を設置します。そして車椅子の緊急避難用の道具として「JINRIKI」(人力・じんりき)という車椅子用取り付け道具を活用すれば、階段昇降が可能ではないかと思いました。
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 前と後ろの2人の介助者で車椅子の階段昇降は可能ではないかと思いました。

 またヤッシーパークの津波避難タワーには斜路があります。しかし急こう配のようです。そちらにも「JINRIKI」を防災用品として備えつけておれば役立つのではとお、もいました。
 
  ヤッシーパーク津波避難タワー

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 自転車駐輪場の階段の1段は恐らく10センチ前後でしょう。自転車利用者は1人で自分の自転車を斜路と階段を利用して地下駐輪場へ移動できます。利用後は1人で地下駐輪場から斜路と階段を利用して地上に上がれます。
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 低地の市街地の津波避難ビルに車椅子の幅に斜路を2本設置できないものでしょうか。そして「JINRIKI」で引っ張り上げれば、2人で1人の車椅子利用者を引き上げることが出来ます。
 
  急こう配の斜路でも「JINRIKI」で引っ張り上げることができるでしょう。

1)津波避難ビルに車椅子昇降用の幅の斜路の設置が必要です。

2)斜路さえできれば、2人で1人の車椅子利用者を「JINRIKI」で引っ張り上げることができます。津波避難ビル管理者の皆さんと市役所の防災部署の皆様は真剣に検討していただきたい。

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2017.09.04

海はバリヤフリー


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 2017年9月3日は、香南市夜須で開催されました「第8回ハンドINハンド高知大会」のサポートに参加しました。
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 ハンザというユニバーサル・デザインのヨットをぎ装し、ビーチに運搬します。選手や家族の休憩用のテントもビーチに設置しました。今日も多くの参加者がいました。

 身体にハンディのあるひと。中学生たち。小学生。親子ペアなど多種多様な参加者たちです。友人の池田孝広さんと大崎修二さんのペアも2人乗りクラスでエントリしました。
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 ぎ装の大半は海の駅クラブ事務局が前日までにしており、砂浜へ運ぶだけでした。
 高知大学ヨット部やジュニア・ヨットクラブもサポートに来ていましたので、今日のサポートは余裕がありました台風15号の影響はなく波も小さく、サポートは楽でした。でも出着艇は結構ハードでした。

 重さが1枚帆で20kg、2枚Dscn2366_r

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帆で30Kgのセンターボードを出着艇時に、上げてピンを差し込み、上げて下まで差し込む動作があります。これがサポートが案外大変です。
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 お昼過ぎに全レースが終わりました。ハンザ全艇を陸に上げ水洗いしました。そして陸上スタッフが、昼食用にカレーとニラ焼きそばをこしらえていました。ジュニア・ヨットクラブの保護者の皆様が、自家製パンケーキをこしらえていただきました。スイカもありました。ランチライムは、出場者とサポートメンバーが一緒に食べました。

 バルーン・アートの人が作品をリクエストに応えてこしらえていました。見事です。池田・大崎組の成績ですが、7位から12位の間でした。

 デジカメの電池切れになりました。表彰式後大崎さんに手伝っていただきまして、注文していたディンギーの船台を組み立てました。案外ややこしい。お蔭で助かりました。

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2017.08.26

マリンスポーツ体験のサポートに行きました。


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 2017年8月26日(土曜)ですが、高知県立障害者スポーツセンター主催の「マリンスポーツ体験&ヨットスキルアップ教室」のサポートに、YASU海の駅クラブへ行っておりました。
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 今回はサポートするスタッフが少ないと聞いていましたので、朝は8時過ぎには夜須へ行き、ヨット(ハンザクラス)や、シーカヤックなどをビーチへ運ぶ作業をしました。

 ハンザのぎ装も忘れていました。どん曇り気味のお天気でしたが、雷雲も現れず適度に風が吹き、波も穏やかでしたのでなんとか少人数のスタッフでやり切りました。ご家族も含め40数人の皆様がマリンスポーツを体験されました。
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 やはりご家族や個人で会費をし払っての参加ですので気合が入っています。熱心に体験されていました。まらライフジャケットを着用して海水浴も楽しまれていました。スタッフは暑い中なかなかの重労働。還暦過ぎた爺さんにはハードワークでした。
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昼食は高知県立障害者スポーツセンターさんが、喜楽のおむすびを差し入れていただきました。美味しかったので5個食べました。片付けして終わりますと4時半でした。

 それからヤッシー・パークのアイスバー・マナマナでアイスバーを食べました。ヤッシー道の駅へ寄って帰りました。今日は1日肉体を酷使しました。大汗掻いたので、体の毒素が抜けたのかすっきりしています。

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2017.08.16

ヤッシー津波避難タワーに関する施設改善の件について

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 2017年8月13日(土曜日)の午後3時過ぎに、下肢障害者の池田孝広さんと施設管理者である県中央東土木事務所の松沢俊一河港監理課長とチーフの田村憲礼氏がヤッシーパークの津波避難タワーで意見交換をされました。以下池田孝広さんのレポートです。転載させていただきました。

【夜須町ヤシーパークの避難タワー第3段】

私が7月24・27日に掲載させて頂きました夜須町ヤシーパークの避難タワーについて、今日は早速高知県土木部港湾・管理課長の○○○○氏とチーフ(河港保全担当)の○○○○氏が暑いなか、また折角のお休みのなかを実際の現地調査に立ち合っていただきました。
誠に有難う御座います。
そしてご苦労様でした。

「津波避難タワーへの誘導看板は各要所要所に設置していただけるとのことです。」

「斜路の道幅や曲がり角、方向指示用の蓄光テープを張ることも約束していただきました。」
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あとは防災倉庫に、救命用のロープや救命用投げ込み浮き輪や、担架も1台、2台でなく、5、6台などの整備を依頼をしていただきました。
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担架は、3階迄はスロープですが、3階から4階の屋上には階段しかないので、そんなときに『おんぶ』してより担架で、また他にも使い道はあるから是非にとお願いしてきました。

また対応不可能な事項としていわれてた面も・・・

「斜路の床面が滑りやすいというご指摘ですが、張り替えるには多額の費用が掛かるので、無理です。
?
実際に今日はバケツに水を汲み、流してみてどれだけ滑りやすいか、排水溝も一切機能しない事も課長さんたちに体験していただきました。
健常者で体幹の良い方が滑りやすいのに、車椅子や杖に頼らざるを得ないかたはどうなることか・・・・・・

全ての張り替えが叶わなくても手摺と併せ、所々でもなんとかお願いさせていただきました。
(階段には最初から蛍光テープ、床も滑り止めにされてるのにね)

また避難タワーは原則昼間「展望台」として活用し、泳いでるかた等いざという時は津波避難タワーとして。

しかしそれも障がい者も体験等で泳いだり、ヨットに乗ることもあるのを話しました。
外灯や周囲の柵も検討していただけるとのことです。

今日はお忙しいなかお時間をさいていただき誠に有難う御座いました。

とにかく今出来上がった見栄えの良い『展望台』を「安全」「安心」「最適化」することを考ないといけませんね。
でないと勿体無いですよ!!

また長々書きましたが、また別の方が行かれたら違った意見がでるか知れませんが、良くしていきたい気持ちは同じです!!

課長さんたちにも、『今日は私がこうして話してますが、私一人でなくみんなが思い、願ってる事だと考えて受け止めてください』
と話させていただきました。

長々有難う御座いましたm(__)m

 池田さんと県土木部の真摯な想いと行動で、ヤッシー津波避難タワーは。よりユニバーサルな施設になることでしょう。皆さま猛暑の中ありがとうございました。 

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2017.08.04

車椅子利用者池田孝弘さんのコメントについて

 

 7月22日(土曜日)に、大崎修二さんと一緒に、ヤッシー・パーク内の津波避難タワーを見学しました。そのコメントを掲載します。

「担架は備品として備える。車椅子の場合、タワー2階から3階にはスロープがなく、車椅子を担いで上がるより、担架で上げる方がやりやすい。怪我人がいる場合にも使える。」

「スロープの曲がり角に曲がる方向に蛍光の表示板がいる。
車椅子で地上にいる場合、スロープへの案内看板がない。」

「スロープまでの道に段差がある。
避難タワーの周辺にスロープへの案内看板がない。県外から来た人たちにわかるように。

 以下撮影した写真と送信されてきたコメントを添付します。
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