バリヤフリー

2025.11.02

紙媒体二葉町防災新聞11月号

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 10月26日の「総合防災訓練」の様子を伝える紙媒体です。運営側も楽しんだ避難所開設運営訓練でしたが、一方で新子君は問題も発見しました。

 それは地域での参加者が減少しています。2021年はコロナ禍での訓練でした。87人参加しました。ところが今年は68人。20人も減少しています。後から昭和小の5年生の子供たちが地域防災研究発表のために25人と先生とご父兄が55人こられましたので123人となりました。

 30日の「反省会」での意見を聞きますと「年を取り参加するとみんなに迷惑がかかるから遠慮する」とか言われた人たちが多いとか。迷惑をかけるなんて言わないでほしい。「お互い様」なんですよ。「受援力」(上手に助けてもらう力)をつけましょう。

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2025.10.28

2025総合防災訓練読売新聞の記事

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 2025年10月27日の読売新聞高知版h、10月26日の「総合防災訓練」を読売新聞高知支局の平井宏一郎記者が取材に来られ,丹念に取材されていました。

 

 大音量での3分間シェイクアウト訓練。昭和南海南海地震での実体験者の岸田康彦さんの実話をもとに作成されました防災紙芝居「お爺さん教えて」の記述もありました。防災紙芝居は「すべて下知オリジナル」作品です。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-81908c.html (防災紙芝居プロジェクトが稼働し始めました。2019年9月18日・関連記事)

 

 また車椅子利用者の池田孝弘さんが参加いただきました。4階までの階段昇降をするので記事と写真が掲載されていました。エアバック式の担架を活用しました。
 池田さんは「担がれるより不安はない。背中も全く痛くはない。」と言われていました。エアバック式の担架は一度だけ練習をしたことがありました。実践で利用したのは今回が初めてでした。

 

 私のコメントして「様々な体験を通して、当事者意識を高めてもらうことが大切だ。より実践的な内容にできるようにしていきたい。」と述べています。

 

一応多彩なメニューは皆で議論し考えてきました。今回ある参加者から、「アレルギー対策やペット避難なども訓練メニューを策定すべきではないか」とのご意見がありました。

 

 いずれにしろ今後検討すべきメニューとして「外国人との共生」「食物アレルギー対策」「ペット同行避難対策」「障碍者の避難対策」などが必要です。とても難しく重たい問題ばかりです。

 

 訓練企画段階から個別分野に詳しい人を地域で探し出し、「実行委員会形式」で、仕込みの時期を前倒しし、意見交換する必要ができてきました。しかしなかなか集まることが難しいところが悩みですね。

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2024.12.30

県外の友人の指摘に驚愕

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 2024年12月30日ですが、ようやく事務所の掃除と片付けが一段落し、2024年の仕事納めが終わりました。今日のリハビリウォーキングは、12385歩でした。風邪も回復し、正常化しました。
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 お昼前に県外に移住された友人から突然の電話がありました。私が受話器を取り話をしようとしました。
 友人は開口一番に、
「お前生きちょったかえ。俺はお前さんの個人ブログを毎日読んでいるが、そのブログの更新が、予告なしに12月26日から29日までの4日間されていない。死んだかと思うた。」と。

 確かに12月26日以降29日まで更新されていません。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/
(個人ブログ「けんちゃんの吠えるウォッチング-どこでもコミュニュティ双方向サイト」)
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 確かに友人が指摘されたように、今年1月に両眼の手術と入院、療養生活が長期にわたることが予想されましたので。「しばらくブログは更新できないと思います。」と書いてありました。(私自身が入院前に書いていました。)

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/01/index.html
(しばらくブログの投稿は控えます)
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 SNS全盛時代に、だらだらと長い文章で、自宅周りの地域防災問題を中心に書いている個人ブログにすぎません。熱心な読者がいることに感謝します。

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2024.08.01

新紙幣発行の意義目的は?

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 2024年に日本銀行は、新紙幣を発行しました。1万円札と5000円札と、1000円札です。

 1万円札は1984年に福沢諭吉でしたが、2024年は渋沢栄一になり、実に40年ぶりの新紙幣はっこうになりました。5000円札と10000円札は2004年以来ですから、20年ぶりの新紙幣発行となりました。

 日本銀行の新紙幣発行に関する文言は「新しい偽造防止技術とユニバーサルデザイン」ということです。」
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 偽造防止の技術は「3Dホログラム」とかで「傾けると3次元の肖像が回転」するとか。「世界初の高精密すき入れ(透かし)は世界初の技術で偽造防止になるとか。

 ユニバーサルデザインは、「額面数字の大型化」と「識別マークを指の感触で分かる」配置になっているとか。「独特な手触り感」もあり、識別がより簡単になったそうです。

 世の中「キャッシュレス」と言われて久しいが、日本社会は現金取引が多いことも確か。キャッシュレス決済、スマホ決済の「先進国」である中国や韓国の人達からすれば「日本は未だに20世紀にいるようだ。」との冷笑もきこうえないわけではない。
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 IT全盛時代とか言われていますが、アメリカも欧州も中国も韓国も自国で紙幣は未だに発行はしています。第1選挙の投票も未だにどこの国も投票所へ行って、投票用紙に名前を書かないといけない。全く電子化されていません。

 又紙幣の原料となるミツマタはネパール産であるとのことを初めて知りました。

「日本で使用されている1万円、5千円、千円の紙幣(日本銀行券)の原料に用いられる樹木「ミツマタ」は、多くがヒマラヤの山岳国ネパールから輸入されている。 2024年度に紙幣の全面刷新を控えるが、ミツマタの国内調達は難しくなっており、ネパール産が日本の紙幣発行を支える。」(日本経済新聞)

 先日のNHKの番組では、日本とネパールの橋渡しをした商売人の人が出て来て、「今や日本子kジュの紙幣はネパールのミツマタがなければ発行できません。またネパールの人達の雇用をミツマタ栽培と加工はうみだしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240708/k10014504881000.html

 日本の紙幣ですが、国をまたぐ経済になっていたことに驚きました。

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2024.07.06

大都市部のエーカレータ~の不可思議

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 昨年は5年振りに東京に行きました。今年は5年振りに大阪に行きました。人口の少ない高知県で生活していますので、都市部の人達の不思議な行動には驚くばかりです。

 それは駅にあるエースカレーターです。駅のホームと乗降通路が高低差があるので、階段とは別にエスカレーターが備え付けられています。

 不思議なのは東京では、皆が左側に固まってエスカレーターに乗降し、右側は空けています。大阪は逆で右側に固まって乗っていて左側が空いています。
 何故空けているかというと、急ぐ人の為らしい。

 記事によると「高度成長期、関西の鉄道会社が急ぐ人のために片側を開けるようにアナウンスしたのが起源。当時はスピ―ド重視の価値観が根付いていた」とのことらしい。
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 駅では「駆け込み乗車は辞めてください!」と呼び掛けています。であるならば、2列に並んでエスカレーターを利用すれば混雑が半分になるはずです。
 急ぐ人は並行してある階段を走って登ればいい。1列空ける慣習はいい加減い辞めるべきであるとおもぃますね。

 子ずれの人や、高齢者は補助者が手をつないで2列で乗降する方が安全です。早歩きしたい人は運動のために階段を登ればいい。ユニバーサルな発想で呼びかければ何とかなると思いますね。

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2023.10.10

日本は国益の外交をしているのか?

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 広島で2023年に開催されたG7(先進7か国)サミット。アメリカの大統領は専用機で岩国の米軍基地に到着した。そして広島に向かった。他国の首脳は皆日本の民間国際空港を利用しました。これだけみるとやはり日本はアメリカの属国ですね。

 

 自称「愛国者」の皆さん方は、抗議の声をなぜあげないのか?不思議です。
 日本独自の外交が最近今まで以上になくなったのではないかと心配しています。自民党清和会は「対米従属」路線です。米国の下僕になることが正しいことだと信じていますから。安倍政権以来その傾向が強くなりましたが、岸田政権になり、より米国の下僕化が進行したように思いますね。

 

 それで久しぶりに高知新聞の声・広場に投稿しました。題目は「日本の向こう3軒両隣」です。

 

  投稿文は字数制限があります。最初に書いた原文は以下です。

 

「昔から自分の家から道路をへだてた向かい側の3軒と、両隣は大切に近所付き合いしましょうということで「向こう3軒両隣」と言われてきました。
 町内会活動や、福祉や地域防災活動で、隣近所の親しいお付き合いが、もしもの災害時でも役立った事例を多く聞きます。

 

 しかし最近は「近所づきあい」を煩わしいと思われる人も多く、町内会活動や防災訓練に参加しない人も多い。日本は世界有数の災害大国。次の南海地震は明日起きてもおかしくない。消防も警察も機能しない大災害時に近所を大事にしない人いが生き延びることは難しい。」と書きました。

 

 防災でも福祉でも、まちづくりでも「近所づきあい」や「地域コミュニュyティ」の重要性が各分野で語られています。しかし日本国政府は、「近隣国」とのおつきあいが苦手なようです。原文では以下のように書きました。

 

「よく昔から「地域コミュニュティ維持の為の」原理原則と言われています。

 

 その意味は、「自分の家の向かい側の3軒と左右の2軒の家。親しく交際する近くの家。」のことを「向こう三軒両隣」と言います。

 

 日本国にとって「向こう3軒」は、中国であり、北朝鮮であり、ロシアではないでしょうか?いずれも軍事大国であり、核兵器を保有し、独裁国家です。厄介な隣人ですね。

 

 「両隣」は、アメリカと韓国でしょうか?韓国とはしばらく「仲たがい」していましたが、最近ようやく友好的になりつつありますね。

 

 可能な限り、近隣国とは仲たがいせず、友好に対処したいものです。
 必要以上に敵視したりしないことですね。有益なことな何もありません。

 

 貿易額では輸出入は中国の比率が高い日本です。「台湾有事」などということは、本来「ありえないフィクション」です。自国民を軍事侵攻して殺戮することは中国はしないでしょう。台湾総統に親中派の候補者を当選させるような工作はしているとは思います。あくまで「平和裏に」統一したいでしょうが、台湾の大多数の人達は独裁国家に統合されたくはないでしょうから。香港の悲劇を目の当たりに見てますから。

 

 中国は隣国であり、経済規模も日本の3倍以上あります。重要な貿易相手でもあり、輸出・輸入も突出して多い国です。でも中国は何かと横柄な態度をとるし、油断することのいできない独裁国家です。

 

 福島原発からの処理水問題で、中国は「日本は核汚染水を公海に流し、世界を脅威を与え続けている。」と非難し、日本各地からの水産物の輸入を全年面禁止にしました。政治的な駆け引きもありますね。かの国は「身勝手な言い分」を声高に言うことは得意ですから。

 

 実際に水産業界だけでなく、旅行関連業界なども悪影響をうけています。今こそ外交の出番であり、政府閣僚は中国へ行き、「誤解を解く」説明をすべきでありますね。

 

 ここから先が私に持論です。

 

「付き合いづらいご近所。ですが、中国とロシアとは外交関係があり、経済交流をしています。不必要にいがみ合う必要ない。

 

 アメリカは中国と対立していますが、先日も国務長官と財務長官は訪中し対話を続けています。日本には中国との対立をけしかけながら、アメリカは中国と常に対話している。アメリカ議会の超党派議員団が近くに中国を訪問するとか。

 

 福島原発の「処理水放出」問題でも政府の閣僚が中国を訪問し、担当閣僚と対話した形跡すらない。ロシアとも漁業の問題とか北方領土問題など大きな問題があります。こちらも外交的努力をした形跡がない。先日しびれを切らした鈴木宗男さんがロシアを訪問して、問題になりました。

 

 日本政府は地域社会や国民に対しては「向こう3軒両隣を大事にしましょう。」というのに、政府の外交は向こう3軒に対しては機能していないし、仕事していません。危惧しています。」

 

 相手国が独裁国でも隣人です。出来る限り仲良くして、「戦争の回避など」を主要外交政策にして、政府は今こそ対処すべきです。

 

 危惧する論調が自民党の1部にあるようです。

 

「二階さん(元幹事長)や林前外相や公明党は「親中派」である。台湾有事も迫っているのに、国論を分裂させる非国民だ。」とかいう意見はいかがなものか。ここは二階さんや林さん、公明党さんに中国へ行っていただき、相手側首脳と議論し、対話し、握手をしてもらいたい。それが外国です。

 

 最近中国側が「国際的な枠組みで、処理水を監視する仕組みを作るべきだ。」と言い始めました。これは関係改善のサインです。政府関係者は訪中し真意を聞くべきです。

 

 中国も処理水監視団に入れてくれというのなら、入れてあげたらいい。そして水産物の輸入禁止を解除を要求すべきです。

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2022.10.31

珍しく迅速な国と県の対応

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 3日前に高知駅前のケーズ電機店舗前の歩道を早朝(2022年10月24日5時半ごろ)散歩中に、歩道の敷石の段差に気が付かず、思い切り前に転倒しました。とっさに右手を出しましたので、顔や頭は打ちませんでした。
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 今朝〈2022年10月29日)高知市北本町の「現場:兵器各jにンしますとやはり段差がありました。私は右手をする向いただけですが、意外にこの歩道は早朝も歩行者が多く、他の人が怪我するかもしれないと思い、国の道路行政の部署である土佐国道事務所に手紙を書きました。(いかが文面です)

 

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土佐国道事務所御中
事務所所長様

 

 いつも国道行政では高知県民としてお世話になっております。
どこの担当部署かわかりませんので、お手紙を書きました。
 高知駅前ケーズ電機前の歩道の段差で転倒してしまいました。

 

 2022年10月24日の午前5時半頃ですが、散歩していました私は、ケーズ電機前の歩道の段差に気がつかず、派手に転倒してしまいました。とっさに手をつきました。すり傷が出来ただけで問題はありません。

 

 当時は夜明け前でした。街路灯はあり、わたしも懐中電灯を照らしながら普通に歩いていましたが、突然躓いて転倒したので動揺しました。

 

 明るくなってから「現場」の写真を撮りました。添付します。
 道路は万人が利用するものです。段差があってはならないと思います。私と同じように歩いていて、転びようが悪ければ、骨折などの大けがをする可能性があります。

 

 可能であれば歩道の段差の是正を早めにお願いします。(写真を添付します)

 

 山崎一寛さんからもご指摘がありましたが、私は国道と思っていましたが、県道だったようです。

 

 

 「怪我の功名」なのか、昨日高知県高知土木事務所から電話がありました。「現場確認して早急に段差是正工事をします。」とのことでした。

 

 

 そのあとに土佐国道事務所(国)の担当官から電話がありました。「言われた場所は県道なので県土木事務所に連絡しました。」とのこと。またお話を聞きますと、高知駅隣のホームセンター・コーナンまでは国道で、ケーズ電機から東は県道とか。行政区分は素人にはわかりません。

 

 わけのわからない高知県民が、直接土佐国道事務所所長宛てに手紙を書いたので所長も驚いて、担当官に指示し、高知県土木部に「指導」したんぽではないでしょうか。何はともあれ、早急に治るようなので良かったです。

 

 今朝も「現場」を確認しに歩きましたが、やはり酷い段差でした。近くの広島商銀前では敷石が剥げている箇所もありました。付近の県道は敷石とアスファルト舗装が交互にありました。

 

 

 原因は山崎一寛さんがご指摘されています。「この手のブロックは、土の地盤を地均しした上に砂を敷いて、既成のブロックを並べてあるだけだと思うので、凸凹ができるのは、よくあることです。」とか。

 

 交通量も多い箇所であり、振動などで地盤にゆるみが出来たのかもしれないですね。いずれにしろ敷石では危ないということですね。あの現場は。

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2021.11.27

広報下知減災26号

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 下知地区減災連絡会の広報紙である「広報下知減災・2021年11月・第26号」が、発行されました。坂本茂雄事務局長の取材と編集と作成の賜物です。ご多忙の中ありがとうございます。

 1面は「コロナ禍で、みょてい変更しながら、地道に減災活動を1歩ずつ」の見出しです。今回の広報紙の内容説明が1面でなされています。コロナ禍で事実8月から9月かけて活動が出来ませんでした。

 12月11日の美波町由岐町の先進的な事例に学ぶ講演会「事前復興の先進的な取り組みを美波町に学ぶ」を開催します。

 17時半から下知コミュニュティセンターにて開催します。下知地区防災計画の中でも「事前復興計画」を提唱しています。しかし未だに具体化していません。美波町に先進事例に学びましょう。
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 2面は「地区防災計画・事業計画も4年目」のチェック・リストが掲載されています。多くの項目の詰めと具体化が今後の課題です。

 目標を一覧表にすることで、課題が明確化し、課題解決型の事業が展開されることが期待されます。

 3面は「集合知」を地区防災計画に反映するテーマでせぢりされています。「避難所・避難生活」「避難行動要支援者」「臨時情報」「長期浸水対策」「感染症対応と避難行動・避難所運営」にテーマで課題整理と実践行動が今後のテーマです。
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 4面は11月7日に開催されました「二葉町防災新聞」のレポート記事が掲載されています。高知新聞でも大きく取り上げられ2回記事にしていただきました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2021/11/post-c32086.html

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2021/11/post-fc38ad.html

 11月18日の「反省会」でも関係者20人が集合し、多数の有益な意見が出ました。やはりコロナ禍でも慎重に防災訓練を実施して良かったです。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2021/11/post-b5ed34.html
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2021.04.21

所詮は個別のローカルに特化しただけのことです。

  リタイヤ年齢を過ぎた「高齢者」になった私ですが、零細企業の主であるかたわら、母(95歳)(認知症・要介護3)の在宅介護と、自宅周りの地域防災活動しかやれませんし、やっていません。

 時間的な制約があるなかで、精一杯やっています。時折言われますのは「お母さんをきちんとケアされて羨ましい。」とか「男で親の在宅介護している人は珍しい。」とか「親孝行ですね。」などと言われます。たいしたことはしていません。だんだんと手間暇がかかるようになりました。我が親ですから介護ぐらいは自分でしませんと。

 地域防災に関しても「二葉町はよくやっていますね。」「先進的な活動を多くやtぅていますね。」「メディアに登場するだけあってきちんとした防災活動ですね。」とか言われます。

 介護は「わが親」に対してだけですから。3年前は父も要介護度2(慢性腎不全)で下から、「老・老介護」「W(ダブル)介護」状態でした。家内と2人で仕事の合間に介護ケアをしています。親孝行などした覚えはなく、人間として当然のことをしているだけですから。

 地域防災にしても、低地の市街地の(海抜0M)海に近い軟弱地盤の二葉町。もし現時点で南海トラフ地震が起きたら、地域町内会での死者は多いと思います。二葉町町内会で町内会費を収めている町民の犠牲者は限りなく0にしたい。

 自分も家族も助かりたいし、生活再建も手早くしたい。その思いが強く動かしています。2008年から両親の介護もあり、会社の仕事内容も変えましたし、市民活動や経済団体などは脱会せざるを得ませんでした。本当に介護福祉も地域防災も「狭い、小さな範囲」でやっているにすぎませんから。

 つまロ「私個人にとっての母の介護」であり、狭い二葉町の自主防災活動をしているにすぎませんから。また専門家でも学識者でもなく、相手は介護なら母(3年前は父も)だけです。地域防災活動は自宅周りの活動に過ぎません。「なんとか助かりたい一心」で、地域間交流(仁淀川町長者地区)を進展させてきたのにすぎません。

 つまり狭い範囲の「ローカル情報」に過ぎません。学識者のように各地の事例を見聞し、関りをもつ人たちとは立場も異なります。」
 
 先日腹立たしいことがありました。ある地域の防災会の幹部が「下知地区は進んでいる。とくにあんたは防災のプロみたいなもの。いろいろ言われてもついていけないから、レベルを落として話してくれないか」と言われました。実に無礼で許しがたい発言でした。

 まず「プロ」というのは、防災活動が社会で評価され、正当な報酬をいただいている人たちのことです。自衛隊、消防、警察の人達はまさにそれです。防災NPOの人達もそうです。自治体の防災部署の職員の皆様もそうです。

 私などはごく狭い地域の防災活動にすぎません。報酬をいただくどころか、何かと持ち出しが多いのです。「要するに自分たちが活動をしない言い訳を、私をプロだということでごまかしている。」んです。

 介護にしたところで我が親のケアをしている個別事情に過ぎません。母(95歳)は認知症ですが、認知症症候群と言われていて「100人100様」というのが現実。ケアマネージャーさんとか介護事業所の職員の皆さんのように。多くの事例を毎日仕事で体験されている人達には及びもつきませんから。

 要するに私は現在は「母(95歳)の在宅介護」と「自宅周りの地域防災活動」しかできない立場です。活動に普遍性はありませんから。所詮は「ローカル事情」の出来事です。

 

 

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2021.04.15

母ははりまや橋サロンへ行きました。

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 2021年4月9日(金)ですが、母(95歳)ははりまや橋商店街サロンへ行きました。歩行補助車で歩きました。コロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを買いました。

 谷ひろ子さんのDSCN5045お店でチョコケーキとチーズケーキを購入しました。

 今日の活き活き100歳体操は、母を含め8人の参加でした。母は今日は調子が良く、「椅子からの立ち上がり」運動を20回を2セットを休むことなくこなしました。母より若い高齢者の皆さんに遅れをとることなく,ついていけました。
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 体操終了後は母とお茶をして、小休止して帰りました。超高齢者でも、お出かけや、適度な運動、歩行はとても大事であると思いました。
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