バリヤフリー

2017.09.05

階段に斜路を一部設置し、車椅子を引っ張り上げる

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 高知市二葉町にある下知コミュニティ・センター。ここは津波避難ビルと、一次避難収容所になっています。しかし階段(段差11センチは建物内部。15センチは建物外部階段)しか設置されていません。車椅子の人は、車椅子では避難は出来ません。
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 2年前に東北被災地交流ツアーで訪問した宮城県石巻市。門脇中学校の外部階段の2階部部位に「3・11津波到達到達地点」と書かれた表示を見ました。多くの人達は階段を登り助かりました。しかしディ・サービスで送迎中の車椅子の人は、階段が昇降できず亡くなったと聞きました。
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 2017年9月2日ですが、高知市中心街にある地下駐輪場を思い出しました。はりまや橋駐輪場。新京橋プラザ地下駐輪場。中の橋駐輪場を見ました。そこは自転車を昇降させるために、階段の両側に斜路が設置されています。利用者は自転車を斜路の上に載せ、利用者は階段を昇降するというものです。
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 この斜路を階段に取つけることはできないだとうかと思いました。それも車椅子の幅に斜路を設置します。そして車椅子の緊急避難用の道具として「JINRIKI」(人力・じんりき)という車椅子用取り付け道具を活用すれば、階段昇降が可能ではないかと思いました。
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 前と後ろの2人の介助者で車椅子の階段昇降は可能ではないかと思いました。

 またヤッシーパークの津波避難タワーには斜路があります。しかし急こう配のようです。そちらにも「JINRIKI」を防災用品として備えつけておれば役立つのではとお、もいました。
 
  ヤッシーパーク津波避難タワー

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 自転車駐輪場の階段の1段は恐らく10センチ前後でしょう。自転車利用者は1人で自分の自転車を斜路と階段を利用して地下駐輪場へ移動できます。利用後は1人で地下駐輪場から斜路と階段を利用して地上に上がれます。
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 低地の市街地の津波避難ビルに車椅子の幅に斜路を2本設置できないものでしょうか。そして「JINRIKI」で引っ張り上げれば、2人で1人の車椅子利用者を引き上げることが出来ます。
 
  急こう配の斜路でも「JINRIKI」で引っ張り上げることができるでしょう。

1)津波避難ビルに車椅子昇降用の幅の斜路の設置が必要です。

2)斜路さえできれば、2人で1人の車椅子利用者を「JINRIKI」で引っ張り上げることができます。津波避難ビル管理者の皆さんと市役所の防災部署の皆様は真剣に検討していただきたい。

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2017.09.04

海はバリヤフリー


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 2017年9月3日は、香南市夜須で開催されました「第8回ハンドINハンド高知大会」のサポートに参加しました。
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 ハンザというユニバーサル・デザインのヨットをぎ装し、ビーチに運搬します。選手や家族の休憩用のテントもビーチに設置しました。今日も多くの参加者がいました。

 身体にハンディのあるひと。中学生たち。小学生。親子ペアなど多種多様な参加者たちです。友人の池田孝広さんと大崎修二さんのペアも2人乗りクラスでエントリしました。
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 ぎ装の大半は海の駅クラブ事務局が前日までにしており、砂浜へ運ぶだけでした。
 高知大学ヨット部やジュニア・ヨットクラブもサポートに来ていましたので、今日のサポートは余裕がありました台風15号の影響はなく波も小さく、サポートは楽でした。でも出着艇は結構ハードでした。

 重さが1枚帆で20kg、2枚Dscn2366_r

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帆で30Kgのセンターボードを出着艇時に、上げてピンを差し込み、上げて下まで差し込む動作があります。これがサポートが案外大変です。
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 お昼過ぎに全レースが終わりました。ハンザ全艇を陸に上げ水洗いしました。そして陸上スタッフが、昼食用にカレーとニラ焼きそばをこしらえていました。ジュニア・ヨットクラブの保護者の皆様が、自家製パンケーキをこしらえていただきました。スイカもありました。ランチライムは、出場者とサポートメンバーが一緒に食べました。

 バルーン・アートの人が作品をリクエストに応えてこしらえていました。見事です。池田・大崎組の成績ですが、7位から12位の間でした。

 デジカメの電池切れになりました。表彰式後大崎さんに手伝っていただきまして、注文していたディンギーの船台を組み立てました。案外ややこしい。お蔭で助かりました。

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2017.08.26

マリンスポーツ体験のサポートに行きました。


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 2017年8月26日(土曜)ですが、高知県立障害者スポーツセンター主催の「マリンスポーツ体験&ヨットスキルアップ教室」のサポートに、YASU海の駅クラブへ行っておりました。
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 今回はサポートするスタッフが少ないと聞いていましたので、朝は8時過ぎには夜須へ行き、ヨット(ハンザクラス)や、シーカヤックなどをビーチへ運ぶ作業をしました。

 ハンザのぎ装も忘れていました。どん曇り気味のお天気でしたが、雷雲も現れず適度に風が吹き、波も穏やかでしたのでなんとか少人数のスタッフでやり切りました。ご家族も含め40数人の皆様がマリンスポーツを体験されました。
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 やはりご家族や個人で会費をし払っての参加ですので気合が入っています。熱心に体験されていました。まらライフジャケットを着用して海水浴も楽しまれていました。スタッフは暑い中なかなかの重労働。還暦過ぎた爺さんにはハードワークでした。
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昼食は高知県立障害者スポーツセンターさんが、喜楽のおむすびを差し入れていただきました。美味しかったので5個食べました。片付けして終わりますと4時半でした。

 それからヤッシー・パークのアイスバー・マナマナでアイスバーを食べました。ヤッシー道の駅へ寄って帰りました。今日は1日肉体を酷使しました。大汗掻いたので、体の毒素が抜けたのかすっきりしています。

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2017.08.16

ヤッシー津波避難タワーに関する施設改善の件について

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 2017年8月13日(土曜日)の午後3時過ぎに、下肢障害者の池田孝広さんと施設管理者である県中央東土木事務所の松沢俊一河港監理課長とチーフの田村憲礼氏がヤッシーパークの津波避難タワーで意見交換をされました。以下池田孝広さんのレポートです。転載させていただきました。

【夜須町ヤシーパークの避難タワー第3段】

私が7月24・27日に掲載させて頂きました夜須町ヤシーパークの避難タワーについて、今日は早速高知県土木部港湾・管理課長の○○○○氏とチーフ(河港保全担当)の○○○○氏が暑いなか、また折角のお休みのなかを実際の現地調査に立ち合っていただきました。
誠に有難う御座います。
そしてご苦労様でした。

「津波避難タワーへの誘導看板は各要所要所に設置していただけるとのことです。」

「斜路の道幅や曲がり角、方向指示用の蓄光テープを張ることも約束していただきました。」
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あとは防災倉庫に、救命用のロープや救命用投げ込み浮き輪や、担架も1台、2台でなく、5、6台などの整備を依頼をしていただきました。
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担架は、3階迄はスロープですが、3階から4階の屋上には階段しかないので、そんなときに『おんぶ』してより担架で、また他にも使い道はあるから是非にとお願いしてきました。

また対応不可能な事項としていわれてた面も・・・

「斜路の床面が滑りやすいというご指摘ですが、張り替えるには多額の費用が掛かるので、無理です。
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実際に今日はバケツに水を汲み、流してみてどれだけ滑りやすいか、排水溝も一切機能しない事も課長さんたちに体験していただきました。
健常者で体幹の良い方が滑りやすいのに、車椅子や杖に頼らざるを得ないかたはどうなることか・・・・・・

全ての張り替えが叶わなくても手摺と併せ、所々でもなんとかお願いさせていただきました。
(階段には最初から蛍光テープ、床も滑り止めにされてるのにね)

また避難タワーは原則昼間「展望台」として活用し、泳いでるかた等いざという時は津波避難タワーとして。

しかしそれも障がい者も体験等で泳いだり、ヨットに乗ることもあるのを話しました。
外灯や周囲の柵も検討していただけるとのことです。

今日はお忙しいなかお時間をさいていただき誠に有難う御座いました。

とにかく今出来上がった見栄えの良い『展望台』を「安全」「安心」「最適化」することを考ないといけませんね。
でないと勿体無いですよ!!

また長々書きましたが、また別の方が行かれたら違った意見がでるか知れませんが、良くしていきたい気持ちは同じです!!

課長さんたちにも、『今日は私がこうして話してますが、私一人でなくみんなが思い、願ってる事だと考えて受け止めてください』
と話させていただきました。

長々有難う御座いましたm(__)m

 池田さんと県土木部の真摯な想いと行動で、ヤッシー津波避難タワーは。よりユニバーサルな施設になることでしょう。皆さま猛暑の中ありがとうございました。 

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2017.08.04

車椅子利用者池田孝弘さんのコメントについて

 

 7月22日(土曜日)に、大崎修二さんと一緒に、ヤッシー・パーク内の津波避難タワーを見学しました。そのコメントを掲載します。

「担架は備品として備える。車椅子の場合、タワー2階から3階にはスロープがなく、車椅子を担いで上がるより、担架で上げる方がやりやすい。怪我人がいる場合にも使える。」

「スロープの曲がり角に曲がる方向に蛍光の表示板がいる。
車椅子で地上にいる場合、スロープへの案内看板がない。」

「スロープまでの道に段差がある。
避難タワーの周辺にスロープへの案内看板がない。県外から来た人たちにわかるように。

 以下撮影した写真と送信されてきたコメントを添付します。
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2017.07.30

マリンスポーツ体験のサポートに行きました


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 2017年7月30日は、香南市夜須のYASU海の駅クラブのハーバーへ朝8時半に行きました。「海の散帆」ではなく、県障害者スポーツセンター主催のマリンスポーツ体験のサポートです。
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 誰でも簡単に帆走出来、原則転覆(沈)しないハンザというヨット体験。2人乗りシーカヤック体験。4人乗りのカナディアン・カヌーの体験などのお手伝いです。体験者は若いご夫婦のご家族や、3世代のご家族の方々が多かったようです。
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 またハンザに以前から乗られ帆走されている障害者スポーツセンター所属の会員の人も来られていました。
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 海は遠い南海上にいる迷走台風の影響で高波も時折ありました。数回連続で高波があると思えば、暫くは静穏な海がありました。結局1番大変なのは、ハンザ(ヨット)であろうが、カヌーであろうがビーチからの出着艇です。艇を抑えコントロールする役目や、艇を皆で持ち上げ、ビーチまで運ぶ作業を頻繁にしました。
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 午前中25人、午後23人が体験されました。皆さん熱心でヨット、カヌー、。カナディアンすべて体験なさった人もおられました。休みなく出着艇が繰り返され、」昼休み以外炎天下でゆっくりすることはありませんでした。
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 たぶん滝のような汗が出ていると思います。その都度海水浴をしていましたので、暑さはそれほど感じませんでした。

 午後3時45分まできっちりと皆さん体験されました。それからヨットやカヌーやレスキュー艇を陸揚げし、水洗し、着用した救命胴衣も洗い、テントや机や備品をかたずけました。

 マリンブーツではなく古いスポーツシューズを履いてのサポート。そのせいか靴へ海へ出るたびに砂が靴へ入ります。普段しない動きのせいと疲れで足が何度も攣りました。その都度ストレッチしました。まる一日海にいました。

 体験終了後着替えをしてヤッシーのアイス・バーマナマナへ大崎修二さんと一緒に行きました、今日はハンプキンのアイスバーを食べました。

 自宅では両親は1日エアコンの中にいたようです。戻ると事務所の温度は32度。暑い1日でした。こちらは滅茶苦茶汗を出したせいか、体調が良くなったようです。サウナへ行ったような気分になりました。

 [海はバリヤフリー」ですね。

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2017.05.30

地域に根づく高知市社会福祉協議会

 2017年5月26日は、高知市社会福祉協議会地域協働課の入木涼子さんと、山本麻由さんと、地域活動について情報交換をしました。私の方からは、「今年は下知地区防災計画の最終年度。高知市防災会議へも提案できる内容に高めたいです。それに向けて仕上げの年です。」と地区防災計画の概要を説明しました。

 入木さんや山本さんからは、高知市社会福祉協議会の活動について外洋の説明をされました。聞いていて、社会の「アンカーマン」のような役割をされておられることが良く理解できました。
 
 地域の人達の「よろず」相談に対応するために、高知市を東西南北4つの地域にわけ、「地域福祉コーディネーター」を配置されています。その担当エリアの広い事。下知地域は「東部エリア」に入りますが、南街、北街、下知、三里、五台山、高須、布師田、大津、け介良ですから。
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 自分の困りごとを「遠慮なく」相談することで、事態は解決できます。ある意味「支援され上手」になることも必要であるとも言われました。

 また「気配り」上手になり、地域で困っている人を速やかに発見し「ほおっちょけん」となるいうことで、「気配りさん」登録も募集をされておられるとか。
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 「ニュース ほおっちょけん」ではしない各地域の活動紹介がありました。「子供食堂」の報告もありました。毎週水曜日に子供食堂に通う子供たちと地域の大人たちが一緒に夕飯をつくる活動をされているとか。

 また種崎地区では「種崎見守り声掛け訓練」を行っています。地域で認知症について学習会をされた後に、声掛け訓練をされている様子がレポートされていました。
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 「これからあんしんサポート事業」のチラシもいただきました。

「頼れる親族がいない1人暮らしの方等を対象に、「入院した時」「施設入居した時」「お亡くなった後の事」などのいざというときに備えて、ご本人と高知市社会福祉協議会が契約し思いを実現させるお手伝いをするものです。」りあります。
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 利用できる人は「高知市内在住者で、生活保護を受けられていない。単身世帯の人。頼れる親戚が居ない人。預貯金が1000万円以下の人」ということです。

 利用料は年間6000円。「見守りサービス」や「安心サービス」が受けられると言う事です。「預託金」も予め預入するお金。契約者の判断応力低下に備えるようです。

 「成年後見人制度」を活用する仕組みのようです。
 
 社会福祉協議会は、地域のあらゆる相談事を受け止め、真摯に対応されていることがあらためて理解することができました。
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 あらためて調べていますと、「社会福祉協議会は、民間の社会福祉活動を推進することを目的とした営利を目的と しない民間組織です。昭和26年(1951年)に制定された社会福祉事業法(現在の「社会 福祉法」)に基づき、設置されています。」とあります。

 NPOなどが言われ出したのは、1995年の阪神大震災の後からでした。先行する地域のまちづくり推進のための組織であることがわかりました。

 高知市社会福祉協議会のみなさんの支援もいただきながら、下知地域の減災活動や、下知地区防災計画=事前復興まちづくり計画などを策定していけないと思いました。

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2017.05.28

海の散歩と総会・懇親会

 今日は夕方5時にYASU海の駅クラブの総会と懇親会があります。それで車で行けないので、電車と汽車を乗り継ぎ大きな荷物を背負い夜須へ来ました。
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出発は午前6時40分。知寄町3丁目電停まで徒歩で15分。7時10分発の後免行に乗りました。終点が後免。徒歩1分でごめんーなはり線の後免町駅。8時10分ごろに快速列車が来て夜須へは8時半過ぎに到着。訪でおむすびと卵焼きを買いました。
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 ハーバーへ行きますと既に高知大学ヨット部は来ていて出艇準備をしていました。わたしもぎ装をしました。風が強い予報ができましたので、慎重にぎ装をしました。

 ぎ装をして海へ出ました。予想以上に風が強かったので、海の上の写真は撮影できませんでした。ヨットを始めた頃、当時の先輩が「夜須は梅雨入り前に結構強い良い風が吹く」と聞いていました。真っ青な空と海。ヨットの白い帆が似合う景色です。
 
 ですが操船しているほうは余裕がありません。風向きも南方面で3方向に振れまくります。風波も起こり乗りにくい事。2時間ぐらい奮闘して午前の部は終わりました。

 午後はもっと風が出るとのことでしたので、デジタルカメラと携帯電話は事務局に預けました。出艇しようとしたところ波うち側で転覆しました。突風です。近くにいた高知大学ヨット部員に艇を起こしてもらいました。
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 それで出艇。波がどんどん起きてローリング状態。とても不安定。耐えられず、波の静かなヤッシーへ入りました。午後からは1時間半ぐらい海にいました。

 着艇して片付けしていますと、ヨットマンのMさんに会いました。仲間3人とクルーザー・ヨットで浦戸から2時間かけて夜須へ来たとか。マサラでカレーを食べたそうです。

 YASU海の駅クラブ総会
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 平成29年度通常総会が㎡2017年5月28日午後5時から、YASU海の駅クラブ2階会議室で開催されました。会員139名中103人の出席(うち委任状75.欠席35)にて総会は過半数の出席で成立しました。
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 丸岡克典理事長が挨拶し、顧問の清藤眞司香南市長が挨拶しました。
総会議長は丸岡理事長が務め、議事進行をしました。「平成28年度の事業報告と決算報告」「平成29年度の事業計画と事業予算」がすべて承認され枚s多。
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 役員改選も行われ、一部役員が交代しました。とどこうりなく総会は終了いたしました。

 YASU海の駅クラブ会員懇親会
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 総会終了後午後7時より、南国市のグレースはますし屋上ビアガーデンにて懇親会が開催されました。飲み放題、食べ放題でしたので、結果的に飲みすぎ、食べすぎました。
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 楽しい和気あいあいとした懇親会。ヨット、カヌー、SUPなどの愛好者が仲良く懇親しました。私は早朝から動いていましたので、8時には退散しました。

 ごめん駅まで徒歩で20分歩き、土佐電鉄の電車で26分で知寄町3丁目で下車。そこから15分歩いて自宅へ戻りました。交通費は往路が700円。復路は300円。合計1000円でした。これが土佐電鉄^JR高知駅―夜須+土佐電鉄知寄町1丁目ですと1470円です。470円歩いて節約しました。少しはカロリーを消費しました。

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2017.05.14

「まちづくり私史」を読んで

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 「まちづくり私史」(大谷英人先生の退職をお祝いする会事務局・2017年・刊)を読みました。他ならぬ大谷英人さんから送付いただきました。建築学がご専門。遠い昔の高知青年会議所時代に、若竹まちづくり研究所所長の立場で交流が少しありました。

 最近では地域防災の立場で高知工科大学教授として少しアドバイスを頂いたこともありました。かすかなご縁でしたが、冊子を送付いただき、読ませていただきました。

大谷さんが学生時代の出来事も書かれていましたので、わたしも長らく仕舞い込んでいた学生時代の想いを総括していました。

 私の個人ブログでは「連合赤軍と新自由主義の総括」というカテゴリーで数年前から書いていますが、なかなか出来るものではありません。自分の意識より現実の社会の変化が早いからです。

私は文系の人間であり専門的に建築や土木、都市計画の学問を勉強したことはありません。ただ社会運動に関わっていましたので、パリ・コンミューンについては、市民各位が「まちづくり」の在り方を議論している最中に、反革命勢力に攻められ壊滅した姿に興味がありました。

 「規律正しい前衛党がなかったから負けたのだ。」というレーニンの党独裁主義的な総括は新旧左翼もしていますが、私には全くなじめません。連合赤軍事件や凄惨な内ゲバは、「偏狭で、他人の意見を聞こうとしない生真面目な人間が陥る落とし穴」のように思えます。

 「都市計画の計画策定段階からの市民参加が必要であるし、権限と責任を持たないと真の市民自治とは言えないのではないか。」とわたしは常に思います。


 そういう意識を底流に持っていて、JC(高知青年会議所)時代の都市再開発セミナーを3年間(1990年から1992年迄)やってきました。その後長いブランクがあって、現在地元下知で地域防災に取り組んでいますが、「まちづくり」の視点がなければ、防災・減災はできないと真底思っています。

 大谷さんご自身も大学時代の」全共闘運動のとん挫や、その後の内田雄造さんとの出会いや関わり、磯村英一さんとの関わりや、各地域での被差別地区環境整備計画策定の中で、独自に市民主体の「まちづくり」を実践なさっておられていました。「まちづくり私史」を読ませていただいて、理解することが出来ました。

 「ワークショップ手法等を取り入れた「まちづくり手法」及び市民参画」(P96)は、全くそのとうりであると思います。

「行政が、住民に対して開催する説明会は、参加者からの質問に行政が堪えると言う一方通行といった会が主になっており、説明会には、参加住民と行政との協働の作業は含まれていません。」

「また、住民同士が集まって「まちづくり」の会議を行う場合でも、通常は住民のなかのリーダー層が会を主導し、予め形式化した会議が多いと言えます。」

「まちワークは、地域住民の会議をこうした形式から開放し、全ての住民が協働作業を通じて、まちづくりに積極的に参加する機会を提供します。
 またワークの核心は、新しい社会的コミュニケーションの世界が開かれたところにあります。市民と行政の間の壁、市民相互の間の壁が、「まちワーク」によってあっけなく乗り越えられます。

 このことが、それぞれの主体の間にあったワダカマリや消極的な姿勢を見事に溶かし去り、自由で創造的な試みを誘い出すことがしばしばです。

 そして、行政にとっても、住民にとっても,両者の円滑なコミュニケーションを可能にすると共に、参加の成果が内容豊かなものとなりうることを実証してきました。」(2「まちワーク」が新しい社会的コミュニケーションの世界を開く」P98)

 1990年から92年まで高知青年会議所で継続した「都市再開発セミナー」の種本の1つは 「都市開発を考える アメリカと日本」(大野輝之・レイコ・ハべ・エバンス・著・岩波新書・1992年刊)です。

 そのなかで「市民参加の梯子段」というアメリカの社会学者の理論を解説していました。

「 そして「市民参加の梯子段」として私がよく引用する「参加の梯子」についての説明も改めて読みました。
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「住民参加という概念を「参加の梯子」によって明快に定義したシェリー・アーンステインは、この概念の持つ問題点を次のように表現している。

「住民参加」はほうれん草のようなものだ。皆これは自分にとって良いものだと知っており、誰も真っ向から反対はしない。(中略)だが、いったんこれが「持たざる者」を含めた人々への権力の再配分を意味することになると、ありとあらゆる見地から反対が唱えられる。」(P102「真の住民参加」)

「アーンスティンによると、住民の参加とは住民に権力を与えることだという。また権力のともなわない「参加」はなきに等しいともいう。

 住民が住みたいと思い、こうあるべきだと考え都市を創っていくという目標を実行する力が与えられている、ということが真に「住民参加」のある都市づくりだというわけである。このような住民の力(権力)の度合いを大雑把にいって8段階に分類して説明しようとしたのが、アーンステインの「参加の梯子」である。


 最も最上段の住民権力が最強で、住民がコントロールを握ってその目標を果たしえる状態である。反対に、最下段は住民は都市づくりに対する彼らの目標を果たすに必要な権力は何一つ与えられない状態である。

 権力者たちが世論捜査の部として、意味を曲解したまま「住民参加」とか、たとえば、すでに権力者側が決定した事項を黙認する役割しかない形だけの諮問委員会に、住民を任命することである。

 日本の都市を「参加の梯子」ではかれば、そこに位置するのだろうか?」(P194)

 引用が長くなりましたが、地方権力を掌握することこそが、真の住民参加なのです。そうした問題意識はこと高知市や高知県の役人も市民も皆無です。

 大谷さんの言われる「まちワーク」によるまちづくりの事例は高知にありますか?特に高知市の場合はいかがでしょう。今私たちの下知地域では「地区防災計画」を2年前からやっています。テーマは「事前復興計画」です。

 事前復興まちづくり について

 109Pに「事前復興まちづくり」の記述があります。高知卸団地に提案されたたそうですが、実現しそうでしょうか?人工地盤の再開発の計画ともあります。

 私どもも「浮体式人工地盤」を考案しました。地震後すぐに浸水が始まる下知地域では、高密度発泡体を使用した浮体式人工地盤を県と市に対案しましたが、全く検討していたけません。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat52378328/index.html

 また立体換地による低地に耐震高層住宅を建設する。自分の土地建物とマンションの1室を交換して地域の安全安心な再開発はできないものだろうかとも考えました。こちらも足踏み状態です。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-47ac.html

 国土交通省の「スーパー堤防」構想がまだ生きているのであれば、下知地域で導入は可能でしょうか?検討してみたいと思います。

https://kotobank.jp/word/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E5%A0%A4%E9%98%B2-170228

 5月14日に国土交通省の四国地方整備局主催の[高知港海岸直轄海岸保全施設整備事業着工式典」があります。地元下知住民の代表として出席予定です。

 耐震堤防つくることは反対しませんが、自分たちの住宅や職場は依然として海抜Omにあります。脅威が低減するわけではありません。

 また現在高知市は「4つのまちづくり」がばらばらに展開されています。

 現在高知市では縦割り的に「4つのまちづくり」が、展開されています。重なるところがあるのに何故一緒になってしないのでしょうか?


1)地域コミュニティ推進課の

  「コミュ二ィティ計画」があります。地域内連携協議会があります。


2)福祉の関係のまちづくり(福祉関係部署と社会福祉協議会)

「私たちが市と一体的に立てた地域福祉活動推進計画の中でうたっている「誰もが安心して暮らせる支えあいのあるまちづくり」があります。


3)コンパクト・シティ計画(都市計画課)

 都市機能の「立地適正化計画」がある。
 高知駅前・旭駅前・朝倉駅前に集約・集積するという考え方で都市計画。

4)下知地区防災計画(事前復興まちづくり計画)地域防災推進課と下知地域  住民との協働。

 それぞれが活動をしていますが、ばらばらです。一緒にやれないものでしょうか。

 地区防災計画という事だけですと「防災」のことだけに特化したように受け取られます。「事前復興まちづくり計画」としたいと私は思っていますが、少数派なので意見が通りません。


 本年度の下知地区防災計画第1回検討会は、6月22日午後6時半から、ちより街テラス3階会議室で開催されます。

 現在わたしは、小さな商いをする傍ら、超高齢の両親(父97歳・母91歳)を家内と2人で在宅介護しています。その合間に自宅まわりの地域防災活動をしているだけです。

 海抜0メートル地帯で毎日寝食し、生活し、働いています。海抜0から2M以下の低地の市街地に高知市では12万人が居住し、働いているのです。

 何をさておき最優先の課題であると思います。行政側は「勝手な計画」を上から押し付ける従来手法だけではなく、住民声や不安をきちんと聞き取り、活用していただきたいです。そのためには行政と市民との信頼関係の構築がなにより必要です。

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2017.04.16

「歩けなくなる人」その兆候と対策


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 今日(2017年4月11日)高知市で発売の週刊現代4月22日号の記事「50歳過ぎたら全員、必読 結局、これが「元気で長生き」の1番の敵です。歩けなくなるひとその兆候と対策」は、超高齢者の(父97歳・母91歳)の在宅介護ケアをしている立場ですので、よく理解できました。

 注意を喚起する見出しや書き出しが連続で続きます。

「2本の足で歩くこと、そんな当たり前のことがある日突然できなくなると、老いは想像を超えたスピードで進む。早い段階でその兆しを見つけて、車椅子生活を避けるためには、どうすればいいのか。」

「すり足で歩く人は危ない」

「薬でふらついて骨折」

「歩けるうちにとにかく歩く」

「知ってましたか?老人ホームに入ったせいで 歩けなくなる人が続出中」

「歩かせない施設がある」

「生活不活発病が怖い」

 見出しのとうりです。高齢者になりますと身体機能が、衰えます。事前い対策をしていませんと、2歩足歩行が出来なくなります。

 うちの両親は父が97歳、母が91歳です。敷地が狭く、階段生活の毎日です。敷地が狭いのでスペースが取れないので、階段の1段の高さは22センチもあります。下知コミュニティ・センターの内階段の倍の高さです。

 それで転落防止対策も兼ねて、金具を取り付け、丈夫なヨット用のナイロン・ロープを使用し、両親が階段の昇降時に使用しています。「バリヤ・アリー」の生活そのものです。
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バリヤ・アリーで介護予防対策

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-cea0.html

 身体機能回復の手立てとして、ケアマネージャーさんのお奨めで、2011年9月から、介護予防通所リハビリ施設へ通所しています。父は週に4回、母は週に2回行っています。」少しだけですが、歩ける距離が伸びたと思います。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post.html

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 運動習慣も大事です。父の場合は無類のゴルフ好き。今でも週に1度は「リハビリ・ゴルフ」と称してゴルフ練習場へ行き125発の球を打っています。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-575b.html

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 母は現在1日デイを3回と、父と一緒に介護予防通所リハビし施設へ行っています。金曜日ははりまや橋商店街へ連れ出して、買いものと、活き活き100歳体操教室へ参加しています。
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http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-dd7f.html

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 つくづく「転ばぬ先の介護ケア」が必要であると思います。両親が介護認定を受けて6年目。ディサービスや介護予防通所リハビリ施設のご協力で、超高齢者の身体機能の衰えは、防がれているようです。何よりです。

「高齢者の身体機能の維持」は、低地にある下知地区の避難計画を作成する場合もとても大事な要素です。

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