バリヤフリー

2022.10.31

珍しく迅速な国と県の対応

段差2
 3日前に高知駅前のケーズ電機店舗前の歩道を早朝(2022年10月24日5時半ごろ)散歩中に、歩道の敷石の段差に気が付かず、思い切り前に転倒しました。とっさに右手を出しましたので、顔や頭は打ちませんでした。
段差1
 今朝〈2022年10月29日)高知市北本町の「現場:兵器各jにンしますとやはり段差がありました。私は右手をする向いただけですが、意外にこの歩道は早朝も歩行者が多く、他の人が怪我するかもしれないと思い、国の道路行政の部署である土佐国道事務所に手紙を書きました。(いかが文面です)

 

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土佐国道事務所御中
事務所所長様

 

 いつも国道行政では高知県民としてお世話になっております。
どこの担当部署かわかりませんので、お手紙を書きました。
 高知駅前ケーズ電機前の歩道の段差で転倒してしまいました。

 

 2022年10月24日の午前5時半頃ですが、散歩していました私は、ケーズ電機前の歩道の段差に気がつかず、派手に転倒してしまいました。とっさに手をつきました。すり傷が出来ただけで問題はありません。

 

 当時は夜明け前でした。街路灯はあり、わたしも懐中電灯を照らしながら普通に歩いていましたが、突然躓いて転倒したので動揺しました。

 

 明るくなってから「現場」の写真を撮りました。添付します。
 道路は万人が利用するものです。段差があってはならないと思います。私と同じように歩いていて、転びようが悪ければ、骨折などの大けがをする可能性があります。

 

 可能であれば歩道の段差の是正を早めにお願いします。(写真を添付します)

 

 山崎一寛さんからもご指摘がありましたが、私は国道と思っていましたが、県道だったようです。

 

 

 「怪我の功名」なのか、昨日高知県高知土木事務所から電話がありました。「現場確認して早急に段差是正工事をします。」とのことでした。

 

 

 そのあとに土佐国道事務所(国)の担当官から電話がありました。「言われた場所は県道なので県土木事務所に連絡しました。」とのこと。またお話を聞きますと、高知駅隣のホームセンター・コーナンまでは国道で、ケーズ電機から東は県道とか。行政区分は素人にはわかりません。

 

 わけのわからない高知県民が、直接土佐国道事務所所長宛てに手紙を書いたので所長も驚いて、担当官に指示し、高知県土木部に「指導」したんぽではないでしょうか。何はともあれ、早急に治るようなので良かったです。

 

 今朝も「現場」を確認しに歩きましたが、やはり酷い段差でした。近くの広島商銀前では敷石が剥げている箇所もありました。付近の県道は敷石とアスファルト舗装が交互にありました。

 

 

 原因は山崎一寛さんがご指摘されています。「この手のブロックは、土の地盤を地均しした上に砂を敷いて、既成のブロックを並べてあるだけだと思うので、凸凹ができるのは、よくあることです。」とか。

 

 交通量も多い箇所であり、振動などで地盤にゆるみが出来たのかもしれないですね。いずれにしろ敷石では危ないということですね。あの現場は。

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2021.11.27

広報下知減災26号

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 下知地区減災連絡会の広報紙である「広報下知減災・2021年11月・第26号」が、発行されました。坂本茂雄事務局長の取材と編集と作成の賜物です。ご多忙の中ありがとうございます。

 1面は「コロナ禍で、みょてい変更しながら、地道に減災活動を1歩ずつ」の見出しです。今回の広報紙の内容説明が1面でなされています。コロナ禍で事実8月から9月かけて活動が出来ませんでした。

 12月11日の美波町由岐町の先進的な事例に学ぶ講演会「事前復興の先進的な取り組みを美波町に学ぶ」を開催します。

 17時半から下知コミュニュティセンターにて開催します。下知地区防災計画の中でも「事前復興計画」を提唱しています。しかし未だに具体化していません。美波町に先進事例に学びましょう。
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 2面は「地区防災計画・事業計画も4年目」のチェック・リストが掲載されています。多くの項目の詰めと具体化が今後の課題です。

 目標を一覧表にすることで、課題が明確化し、課題解決型の事業が展開されることが期待されます。

 3面は「集合知」を地区防災計画に反映するテーマでせぢりされています。「避難所・避難生活」「避難行動要支援者」「臨時情報」「長期浸水対策」「感染症対応と避難行動・避難所運営」にテーマで課題整理と実践行動が今後のテーマです。
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 4面は11月7日に開催されました「二葉町防災新聞」のレポート記事が掲載されています。高知新聞でも大きく取り上げられ2回記事にしていただきました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2021/11/post-c32086.html

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2021/11/post-fc38ad.html

 11月18日の「反省会」でも関係者20人が集合し、多数の有益な意見が出ました。やはりコロナ禍でも慎重に防災訓練を実施して良かったです。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2021/11/post-b5ed34.html
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2021.04.21

所詮は個別のローカルに特化しただけのことです。

  リタイヤ年齢を過ぎた「高齢者」になった私ですが、零細企業の主であるかたわら、母(95歳)(認知症・要介護3)の在宅介護と、自宅周りの地域防災活動しかやれませんし、やっていません。

 時間的な制約があるなかで、精一杯やっています。時折言われますのは「お母さんをきちんとケアされて羨ましい。」とか「男で親の在宅介護している人は珍しい。」とか「親孝行ですね。」などと言われます。たいしたことはしていません。だんだんと手間暇がかかるようになりました。我が親ですから介護ぐらいは自分でしませんと。

 地域防災に関しても「二葉町はよくやっていますね。」「先進的な活動を多くやtぅていますね。」「メディアに登場するだけあってきちんとした防災活動ですね。」とか言われます。

 介護は「わが親」に対してだけですから。3年前は父も要介護度2(慢性腎不全)で下から、「老・老介護」「W(ダブル)介護」状態でした。家内と2人で仕事の合間に介護ケアをしています。親孝行などした覚えはなく、人間として当然のことをしているだけですから。

 地域防災にしても、低地の市街地の(海抜0M)海に近い軟弱地盤の二葉町。もし現時点で南海トラフ地震が起きたら、地域町内会での死者は多いと思います。二葉町町内会で町内会費を収めている町民の犠牲者は限りなく0にしたい。

 自分も家族も助かりたいし、生活再建も手早くしたい。その思いが強く動かしています。2008年から両親の介護もあり、会社の仕事内容も変えましたし、市民活動や経済団体などは脱会せざるを得ませんでした。本当に介護福祉も地域防災も「狭い、小さな範囲」でやっているにすぎませんから。

 つまロ「私個人にとっての母の介護」であり、狭い二葉町の自主防災活動をしているにすぎませんから。また専門家でも学識者でもなく、相手は介護なら母(3年前は父も)だけです。地域防災活動は自宅周りの活動に過ぎません。「なんとか助かりたい一心」で、地域間交流(仁淀川町長者地区)を進展させてきたのにすぎません。

 つまり狭い範囲の「ローカル情報」に過ぎません。学識者のように各地の事例を見聞し、関りをもつ人たちとは立場も異なります。」
 
 先日腹立たしいことがありました。ある地域の防災会の幹部が「下知地区は進んでいる。とくにあんたは防災のプロみたいなもの。いろいろ言われてもついていけないから、レベルを落として話してくれないか」と言われました。実に無礼で許しがたい発言でした。

 まず「プロ」というのは、防災活動が社会で評価され、正当な報酬をいただいている人たちのことです。自衛隊、消防、警察の人達はまさにそれです。防災NPOの人達もそうです。自治体の防災部署の職員の皆様もそうです。

 私などはごく狭い地域の防災活動にすぎません。報酬をいただくどころか、何かと持ち出しが多いのです。「要するに自分たちが活動をしない言い訳を、私をプロだということでごまかしている。」んです。

 介護にしたところで我が親のケアをしている個別事情に過ぎません。母(95歳)は認知症ですが、認知症症候群と言われていて「100人100様」というのが現実。ケアマネージャーさんとか介護事業所の職員の皆さんのように。多くの事例を毎日仕事で体験されている人達には及びもつきませんから。

 要するに私は現在は「母(95歳)の在宅介護」と「自宅周りの地域防災活動」しかできない立場です。活動に普遍性はありませんから。所詮は「ローカル事情」の出来事です。

 

 

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2021.04.15

母ははりまや橋サロンへ行きました。

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 2021年4月9日(金)ですが、母(95歳)ははりまや橋商店街サロンへ行きました。歩行補助車で歩きました。コロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを買いました。

 谷ひろ子さんのDSCN5045お店でチョコケーキとチーズケーキを購入しました。

 今日の活き活き100歳体操は、母を含め8人の参加でした。母は今日は調子が良く、「椅子からの立ち上がり」運動を20回を2セットを休むことなくこなしました。母より若い高齢者の皆さんに遅れをとることなく,ついていけました。
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 体操終了後は母とお茶をして、小休止して帰りました。超高齢者でも、お出かけや、適度な運動、歩行はとても大事であると思いました。
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2021.03.03

坂本茂雄「県政かわら版」64号

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 地域代表の高知県議会議員である坂本茂雄さんの「県政かわら版 64号・2021年早春号」が発行されました。

 1面は県議会の12月定例会についてです。新型コロナ感染症防止が県政の緊急課題です。コロナ感染症拡大の抑制のための飲食店などの時短営業への協力金の増額など2020年度一般会計補正予算が執行部から提案され採択されました。
 また飲食店との未知な取引をされている食品関係、酒類、タクシー、宿泊、観光施設などへの業種などが臨時給付金の支給対象です。営業時間短縮要請対応臨時給付金を支給するために26億4100万円の補正予算が出され採択されました。
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 坂本茂雄さんが所属している県民の会(上田周五代表)と浜田省司高知県知事との県政要望に関する意見交換の様子が記事になっています。紙面の2面と3面は5項目、15件の要望に対する知事の回答が掲載されています。

 コロナ感染症対策、福祉・教育問題、南海トラフ地震対策、社会基盤整備の対策、人権の尊重問題などの意見交換がされていました。
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 4面は、「高知医療センター 新型コロナ感染症対応医療最前線の苦境」という見出しには驚きました。記事では限られた医療資源をコロナ感染症対策で再編し、なんとかやりくりしている現状を知りました。

 コロナ感染症の第4波の体制も沈静化させための方策が検討されているようでした。

 県政のあり様がよく理解出来ました。

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2020.08.29

ユニバーサル・ヨット体験の記事


ハンザ体験・高知新聞記事_NEW
 2020年8月24日の高知新聞記事では、8月23日(日)に香南市夜須で行われましたユニバーサルなヨットであるハンザ体験の記事が掲載されていました。

 身体的なハンディがあっても、ヨットの初心者でも高齢者でも子供でも手軽にセーリングが楽しめるハンザというユニバーサルデザインのヨット。YASU海の駅クラブには10艇のハンザがあります。
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 ハンザ(旧名称アクセス・ディンギーは。海が大好きの大ストラリア人が開発した「誰でも帆走を楽しめる」という設計思想でヨットです。帆走の初心者、身体にハンディを持たれている人や、高齢者でも子供でも、片手が動かせたら、帆走可能な、ユニバーサルなヨットです。

http://www.jp-hansaclass.org/

(ハンザクラス協会・ホームページ)
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 ヨットの中でも小型の1~2人乗りのものを『ディンギー』と呼びますが、これは簡単に操れるものではありません。私は1985年以来35年間ディンギーに乗っていますが、技量的な上達はしませんね。でも面白いから真冬でも帆走しています。

 そこで、オーストラリアのクリス・ミッシェル氏が『誰でも乗れるように』と考案したのがハンザです。

 このハンザは、子どもから高齢者の方、障がい者の方も難しい練習などをせずに簡単に帆を操って船を走らせることができます。

 2001年に日本でセイラビリティ活動が始まるとともに、国内のハンザの普及がスタートし、幼児・青少年の育成や社会福祉として大変有意義な活動になっております。

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2020.08.27

海はバリヤフリーです。

ハンザ集合写真
 2020年8月23日(日曜)ですが、朝からNPO法人YASU海の駅クラブへ行きました。ハンザのサポートに行きました。
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 香美市身体障害者連盟主催の「チャレンジあらヨット体験」のサポートでした。バリヤフリー観光推進事業(物部川モニターツアー)の1つです。体験者のリーダーは福島とみおさん。フェイスブックではつながっていますが、受際にお会いするのは初めてでした。
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 午前9時半から簡単な操船の説明をしてすぐさま体験帆走。すぐに海へ出られました。サポートは、海の駅クラブ事務局の田中さん、地域指導員の高橋さん、海の駅クラブ会員が4人、職場体験の高知工科大学の学生4人と、高知大学ヨット部の学生1人でした。体験者は福島とみおさん他5人でした。

 4艇のハンザが海へ出て気持ち良く風を受け帆走していました。今日の夜須の海は波も静か。台風8号の影響もなく、程よく風が吹き体験帆走には最高のお天気でした。
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 体験者の皆様は皆意欲的でした。帆走のコツもすぐに覚えられ、体験後半は4艇でレースもされました。十分に堪能されたと思います。
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 使用したハンザ(旧名称アクセス・ディンギーは。海が大好きの大ストラリア人が開発した「誰でも帆走を楽しめる」という設計思想でヨットです。帆走の初心者、身体にハンディを持たれている人や、高齢者でも子供でも、片手が動かせたら、帆走可能な、ユニバーサルなヨットです。
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http://www.jp-hansaclass.org/(ハンザクラス協会・ホームページ)

 お昼近くまで、3時間に迫る時間を体験者の皆様は海に行かれていました。感想をそれぞれ聞きますと「大満足」で、「また乗りたい」とのことでした。

 集合写真や海上での帆走写真は、福島とみおさんのFBから借用させていただきました。
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 現状ではビーチスタートのハンザ体験は、マンパワーが必要です。港湾整備事業の一環で、欧米のように1人でハンザに乗降できる設備をこしらえるべきです。それが出来れば、ハンザクラス・ヨットの全国大会の開催も可能になります。

 「海はバリヤ・フリー」です。誰もが楽しめるハンザ体験ができる条件整備をしていきましょう。

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2020.08.18

快適な介護付きビジネスは素晴らしい

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 日本経済新聞2020年7月30日号(四国版)に「介護つき旅行心置きなく」「福祉特化の宿 負担に見合う満足 全国へ」という記事に感銘を受けました。

 徳島県で「障害者・高齢者に特化した民宿プロジェクト」を実践されている榎本峰子さん(旅の栞(しおり)代表理事)の言葉には注目しました。

「身体に不自由を感じている人が、最初に諦めるてしまうのが観光旅行。本人だけでなく家族にも負担は大きい。
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 でも行きたいと思っている人は多い。高齢者や障害者を支援する制度に一番欠けている部分だと気付き、それをビジネスにした。

 人生は最後まで楽しむもの。いつかは誰もが必要となるかもしれないサービスだということを伝えられたことが、受賞(日本政策投資銀行主催・女性新ビジネスプランコンペティション)につながったんでしょう。」

「高齢だから、障害だからといって何でもサービスを無料にしたりする必要はないと思う。旅行をサポートする「旅の栞」には様々な分野の福祉のプロが集まっており、安心して旅行ができる体制を整えている。

 自己負担が多少大きくても満足度の高いサービスに需要はある。

 ボラティアだけでは続かないし、求められるサービスは提供できない。」と言われています。全くそのとうりであると思います。
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 コロナ蔓延化の日本で政府が多額の税金を費やして実施している「GO TOトラベル」には全く榎本さん的な視点はまるでありません。

 8年前北海道から高知へ来ていた、叔母と介助していた従兄弟の苦労を知っているだけに、もっとこの種の旅行会社は発展してほしい。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-76f3.html

 高知市でも笹岡和泉さんの主宰するNPO法人の「ふくねこ」がバリヤフリー観光の事業を手掛けることになりました。発展していただきたいと切に思います。

https://npofukuneko.blog.fc2.com/

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2020.07.19

水に浮くテントの実物を見ました


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 以前から「水に浮くテント」には関心がありました。高知で取り扱っておられるのは(株)ヤスオカさんところです。以前紹介を受けていました。カタログの写真ではなく現物を見ていただきたいとのことでした。高知市種﨑にあるサービスセンター内にあるとのことで見学に行きました。
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 大きな建物内にあるので、大きくは感じませんでしたが、実物はかなり大きい。大人が10人乗り込んでも大丈夫な空間はあります。
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 2020年には熊本豪雨では亡くなられたかたの8割が溺死でした。「水に浮くテント」を施設側が備え、ライフジャケットを1人1人が装着しておれば、救命率はかなりのものであると思います。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-168293.html
(低地の市街地は救命胴衣は必要備品)

 重さは30㎏ほどで、お値段は10人用で65万円ほどです。
水に浮くテント1_NEW水に浮くテント2_NEW
 常時屋外には置けない(紫外線には弱い)ということと、鋭利なものが衝突すれば破損する弱点は考えられますが、低地の市街地の介護施設や病院や保育園などには、常備すべき防災資材であると思いますね。

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2020.01.10

2020年の改題は「零細企業のBCP」です。

 2020年は年明けになり、国際情勢では、アメリカVSイランの対決など緊迫しています。日本はエネルギー資源や石油製品の原料を中東地域での依存が高いので影響は避けられないですね。金融業界や、商社、石油関連業界は年明け早々大変です。
 二葉町自主防災会は、まだ稼働していません。本格稼働するのは4月からなので、年度末である1月から3月までは「構想を練る時期」になっています。まだ全然煮詰まってはいません。
 やりたいことはいくつかあります。1番やりたいことは、本業に関わる問題です。
1)零細企業のBCPです。
 従業員5人以下の零細企業が下知地区には多い。
町内会や防災会の担い手が多い。災害時店や会社の復帰・復活はないと地域の再生もありえない
→グループ補助金研究会の立ち上げ。地震・津波保険の団体加盟の促進。 法人会との連携。
2)防災紙芝居
  地域の昭和南海地震(1946年)の実体験者の話をもとに紙芝居を制作し、2019年10月27日の二葉町総合防災訓練時に披露、好評でした。狙いは子育て世代への啓発・働きかけ。」現役世代とのネットワークです。

3)SOSカードの作成と活用
 ハンディのある人の提示用カード(情報伝達カード)、2019年12月22日の日の出・弥生防災会の避難訓練時に着用.好評でした。今年は下知SOSカードを500枚作成。二葉町では100枚程度使用して実施予定。要支援者支援カードとしての活用。

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