防災対策

2018.12.06

北四国巡業をしてきました。


晴れ拘束
 2018年11月30日ですが、北四国巡業に出掛けました。スタッドレスタイヤを装着し初めての運転でした。もっとも暖冬で山間部にも雪はなく、タイヤに凹凸があるので、乗り心地は良くありません。ただふもとで晴れていても、山へ入ると曇り霧まで出ます。
きり
 池田の需要家を巡回し、脇さんところへ寄りましたが、大事な行事を翌日にされるということでお店はお休みでした。それから国道32号線で猪鼻峠を下り香川県へ。
池田商店街池田脇さん
 まんのうちょう役場へ行きました。6月以来です。防災担当の職員のかたに「土砂災害ハザードマップ」をいただきました。「災害が少ない」まんのう町らしいマップでした。
まんのうちょう役場47349433_572027649911923_4342259460069130240_n_R
 お昼は役場前のうどん店へ。製麺所が直営しているお店。セルフでした。
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森近さんのお店にもよりました。6月に役場の人を紹介いただきました。
森近さn
 その後小谷鐡穂さんにお会いしました。手作りのりんごピザとコーヒーを頂きました。とても美味しく長距離運転が癒されました。「防錆屋」の今後の展開のアドバイスをたくさんいただきました。大変参考になりました。より頑張ろうと思いました。
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2018.12.05

4回目(?)のJICA下知研修


 
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 2018年11月28日ですが、通算4回目(?)になるJICA研修生(今回は各国の防災対策官の皆様)14人が。午後から下知コミュ二ティ・センターへ来られました。午前中に歓迎も含めて国際信号旗を大﨑修二さんと一緒に掲揚しました。

 高知大学の大槻知史准教授によれば「今回はカリブ海諸国と太平洋の島国から来られている人達ばかり。地震津波。台風・水害に悩む国が多いだけに下知の事例は参考になると思います。」とのことでした。
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 天候の関係で雨が小雨のうちに施設見学と下知のまち歩きをしていただきました。
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 そして地図を見ながらのワークショップ。皆真剣に下知地域の事を考えていただきました。

「たしかに高台がなく逃げ場がないところですね。可能なら引越しなさったらいいですよ。」

「地域防災も若い人たちをなんとか巻き込まないと防災対策にならないですね。」

「丈夫な高い建物を建てたり、土地全体を嵩上げしないと地域は安全にならないですね。」

「根本対策(移転や嵩上げ、耐震ビルの建築をする場合は、地域の人達の移転や住み替えが必要になります。調整が難しいと思います。」

「液状化も心配であるならば地盤改良も必要でしょう。」

「高齢者が多いと聞きました。コミュニティで助け合って避難するようにしないといけないですね。」

 と滞在時間は僅かなのに的確な意見がたくさん出ました。さすがに優秀な人達ばかりですね、感心しました。
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 はるばる日本まで、高知まで来られてお疲れ様でした。お世話役の高知大の大槻先生や通訳の皆様、高知市地域防災推進課の和田係長、中山さんお役目ご苦労様でした。学びの多い1日でした。

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2018.12.04

国際信号旗を掲揚しました


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 2018年11月28日(水)ですが、下知コミュニティ・センター5階屋上に国際信号旗を掲揚しました。避難者が居ますと言う意味のV旗と、訓練中で歩言う意味のU旗とY旗をポールに掲揚しました。

 大﨑修二さんがホームセンターでステンレス製のシャックルを購入して来てくれました。それに旗を取り付け2人で掲揚しました。立ち仕事をしますと足腰が痛みます。「役立たず」ですね。私は。
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 今日は高知大学からの要請で午後からJICA(国際協力機構)の開発途上国の防災担当官が下知コミュニティ・センターへ来ることになっています、今回でJICAの研修生の皆さんとは4回目ということになります。
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 下知地区の「コミュニティ防災」の在り方が注目度が高いと言う事らしいです。研修生の皆さんは2か月間の予定で東北各地の被災地や全国各地を巡回して高知県へも来られます。

 午後からは意見交換会や下知コミュニティ・センターの施設見学、下知地区のまち歩きなどをします。
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2018.12.02

人にやさしい避難活動~要配慮者に寄り添いながら~


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 2018年11月25日(日)はオーテピアと言う県と市の合築図書館へ初めて行きました。威圧感のある気持ちの井悪い外観なので中へ入る気が全くしませんでしたので、今回「人にやさしい避難活動~要配慮者に寄り添いながら~」(NPO法人福祉住環境ネットワークこうち・笹岡和泉理事長・主催)の防災フォーラムと防災施設見学ツアーがありましたので入館しました。
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 見学ツアーの後にトークセッションがありました。登壇者は、広末幸彦氏(高知市中心街再開発協議会会長)、村田一平氏(自立生活センターアライズ代表)、杉野修氏(NPO法人まあるい心ちゃれんじ応援団理事長)、飯島亞希(高知県地域福祉政策課課長)、西野美香(高知県障害福祉課課長)でした。コーディネーターは西田政雄氏(NPO法人高知減災ネットワーク会長)でした。
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 司会者の西田政雄さんは「オーテピアは防災機能が充実しています。しかも商店街に隣接しています。観光客や外国人も多く訪れる場所の中にあります、障害者の方もたくさん来館しています。今回は笹岡和泉さん達と連携してフォーラムを開催しました。

 また100円ショップと提携して、100円で購入できる防災グッズの展示もしています。来週の12月2日(日)の「市民とつくる防災フォーラム」でも展示します。まずは商店街の立場から広末さんお願いします。」

広末「わたしは元は商店街で金物屋をやっていました。3世代オーテピアの元の追う手前小学校へ自宅から通っていました。都市化してマンションなどが増え地域の繋がりが薄れて来ました。とは言え南海地震の脅威はあります。先日もはりまや橋校区防災会連合で防災訓練をしました。ようやく再スタートしたばかりです。

 買い物客や観光客(外国人も)や障害を持たれた方との一緒になった防災訓練もしたいところですが、まだまだ追いついていません。」

西田「障害者のお立場で村田さんのほうから、自己紹介を兼ねて現在の状況をお願いします。」

村田「わたしは重度の障害者です。下半身は動かすことが出来ず、移動も電動車いすです。病院に2年、施設に2年、自宅に10年いました。ようやく最近1人で暮らせるようになりました。自立生活プログラムを(社会や地域で生き抜くためのプログラム)を常に考えています。

 障害者当事者目線での自立と防災を考えています。」

西田「杉野さんからもお願いします。」

杉野「東日本大震災では、障害者の亡くなる率が健常者の倍でした。平成27年災害弱者支援センターを立ち上げました。うちの場合は菓子工房で知的障害者を雇用しています。軽度の障害者ですが、18歳で特別支援学校を卒業しますと防災のちしきは。途絶しますISOの規格に合格する菓子作りをする中で知的障害者に特化した防災システムも考え実行してきました。」
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西田「県の地域福祉や障害福祉のお立場からはどうでしょうか?」

飯島「市町村に災害時要支援者名簿をこしらえるようにお願いしていますが、どうしても名簿作成に協力していただけない方がおられます。根気よく説得していく以外に方法はありません。」


西野「ヘルプマークを普及するように活動しています。障害福祉課のHPからもダウンロードできます。」
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 真剣な話のやりとりに、ただただうなづくしかありませんでした。電動車いすは200キロ近く重量があります。斜路でないと髙い建物へは避難えきないです。APパーキング、ひろめ駐車場、パチンコ123の駐車場ぐらいです。

 時間の制約で「あっという間に」トークセッションは終わりました。防災関係で、ようやく検討する課題になりました。さわりの議論だけでしたが、とても重く本質的な問題でありました。
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 主催者の笹岡和泉さん、司会の西田政雄さん、出席されたパネラーの皆様ありがとうございました。大きな課題を与えていただきました。

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2018.12.01

オーテピアの防災施設見学をしました


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 2018年11月25日(日)は、NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(ふくねこ)笹岡和泉理事長・主宰の「人にやさしい避難活動~要配慮者に寄り添いながら~」の防災研修会へ行きました。意見交換会が始まる前に防災施設見学会がありました。オーテピア職員が案内していただきました。

 まずは防災倉庫を見せていただきました。飲料水とアルファ米などが備蓄されており、説明では3000人が3日間の備蓄であるとのことです。また建物自体が免震構造になっており、堅牢な建物であることが理解できました。
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 説明では追手筋方面から2階に上がる階段があり、災害時は夜間・休日は警備員が24時間おられ開錠するとのことです。実際訓練しているかどうかが問題でしょうね。

 帯屋町の商店街や飲食街で飲んだくれていて、地震津波警報が出れば、オーテピアへとインプットすると命だけは助かりますね。
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 時間が押していて聞くのを忘れましたが、避難者が滞在するスペーズはどこなのでしょうか?避難所ではないので共有スペース(廊下やエレベーターホールなど)でしょうね。
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 想定津波浸水高は60cmだとか。海抜0メートルの下知地域は最悪5Mですので大違いです。

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2018.11.29

高知市津波SOS訓練


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 2018年11月24日(土曜)の午前8時50分より12時まで、高知市文化総合ぷらざかるぽーとと8カ所の「津波避難ビル」にて。「高知市津波SOS訓練」が開催されました。」主催は高知市防災対策部防災政策課(西村浩代課長)です。

 まずはかるぽーと9階の会議室へ集合し説明が行われました。下知地区からは、坂本茂雄さん(サーパス知寄町2)、黒岩博さん(中宝永町)、大﨑修二さん(日の出・弥生町)、福谷幸雄さん(若松町)、吉本豊道さん(丸池町)、西村(二葉町)が出席しました。はりまや橋小学校区の住民が2人と、高知中央高校の高校生19人が参加しました。(昨年も訓練は実施。亡き父が日赤へ緊急入院した日でしたので、わたしは参加出来ませんでした。

 4月にようやくガラケーをスマホに替えたばかりですが、まだまだ操作に慣れず、メールと電話するが主体。最近ようやくフェイスブックに投稿が出来、ラインでやりとりができるようになりました。まだまだですね。
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 今回の訓練の目的は「スマホアプリを使った津波避難ビルからのSOS送信訓練」ということです。まずはQRコードやアプリストアから「高知市津波SOSアプリ」を自分のスマートフォンにインストールしました。私のスマホはアンドロイドらしいのですが、簡単にインストールできました。

 訓練Ⅰは「アプリで近くの避難場所(津波避難ビル)を確認します。」をしました。現在位置と近くの津波避難ビルがスマホの画面に表示されます。「津波避難マップ」のところです。津波避難ビルの地図での表示の所を指で触るますと津波避難ビルの住所と写真、収容可能人数が表示されます。

 もしも高知市内の低地の市街地(下知・江ノ口・潮江・高須など)にいて、大津波警報が発令された場合は、このスマホにインストールした「津波避難マップ」を確認して、1番近い市指定の津波避難ビルに駆け上がらないと低地の市街地では命は助かりません。
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 訓練2は「アプリで避難場所からSOSを送ります」(携帯通信網が使える場合)を部屋の中で自分のスマホで実験しました。これは「高知市津波SOSアプリ」のなかの「救助要請を書く」表示を指で示しますと、救助要請という項目が開きます。項目には現在地は位置情報で入力済みとなっています。避難員数と要援護者数を何人か記入する欄があります。ここへ何人と書きます。「その他連絡事項」欄があり、200字以内に避難ビルの様子やけが人や急病人のなどの状況を書くとメールが災害対策本部に届き、地域地域の避難情報が届けられます。

 訓練3は「アプリで避難場所からSOSを送ります」とありますが、携帯通信網が途絶し使えない場合にスマホに内蔵しているWIFI機能を使用して、電波を飛ばし、避難者の情報をバケツリレー方式で、災害対策本部に伝達するしくみです。さて上手くいくのだろうか?

 最初に西村浩代防災政策課長が高知市の深刻な南海トラフ地震の最悪被害状況の説明と、」「¥地盤沈下による長期浸水状態で津波避難ビルに取り残された大勢の市民の安否確認に導入するとの説明がありました。

 担当職員から資料やプロジェクターを使用した操作説明がありました。自分所有のスマートフォンに内蔵されているWIFIを利用して短距離の通信ができるいということです。

 そして現場へ移動しました。今回は、かるぽーと、サウス・ブリーズホテル、ベストプライス・ホテル、岡村ビル、下知コミュニティ・センター、ちより街テラス、昭和小学校、サーパス知寄町2等で行いました。

 現場でのスマホの操作は中央高校の生徒さんが行いました。流石に私ら年寄りと違い指使いが違い、すらすらと文字入力が出来ます。情報通信が携帯電話網と遮断されたスマホが各班に1台づつ渡され、担当の津波避難ビル屋上へ登ります。
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 救命部隊役の市役所職員が徒歩で移動しながら歩いてきて通信します。通信が出来たらアプリ画面の「自分発信1」が「自分発信0」になれば通信完了です。という屋外での実験でした。今回はどの会場でも上手く行ったようです。
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 現場から戻り、意見交換会をしました。昨年は父の緊急入院で参加していない私が最初に意見を言いました。
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「メール通信をするのは良いが、メールが確実に災害対策本部へ到着したのかどうかがわからない。今の時代通販サイトでは注文メールを送ると自動返信機能がついています。届いたかどうかがわかりにくいシステムは改良の余地があります。」
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「情報がデマかどうか見抜けるのだろうか?」
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「このスマホDEリレーの情報以外に、消防局への119番通報や、避難所からの防災行政無線の情報提供があります。それらと同列に扱うのだろうか?」

「災害対策本部が情報を精査し、処理できるのか?被災者は情報がないことが1番怖いので、地域単位の情報を提供してほしい。情報を独占して抱え込まないでほしい。」

 また参加者からも意見と要望が出されました。

「伝達字数が200字程度というのはいかがなものか。字数制限がないほうがいい。」

「年よりはメールをスマホで打つのは難しい。ある程度避難情報は手活け化できるはず。100ぐらいの文例を辞書機能で格納して、それを押せば発信できるようにしてほしい。」
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「皆がアプリを導入して一斉に情報を発信したらサーバーが持つのだろうか?」少なくとも5万人が発信しても持つ仕組みにしないといけない。」

 体験した感想は「未完成なシステムであり、開発当事者自身が下知地域の厳しい罹災状況を想像したうえで開発したとは思えない」ですね。

 大きな災害を受けた被害者が1番不安なのは、停電や水道、ガスの遮断もそうですが、被害地域の情報がわからないこと。なんです。テレビなどでは被災地の詳しい状況が「これでもか」と報道されるにに、肝心の被災地では情報の遮断で「何もわからない」ことが1番の不安なのです。

 この多大な費用をかけた「スマホDEリレー」が少しでも被災者の不安解消になるのか。それとも壮大な無駄と言われるようになるのかは、これからですね。まだまだ未完成です。課題は多い。

 高知市役所災害対策部や請負会社の株式会社構造計画研究所は、もっと下知のまち歩きをして、地域住民と対話し、システムを再構築してもらいたい。今のままでは「使えません」から。
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  黒田直稔高知市災害対策部長は「地域の人達の要望や意見も集約しながら、このシステムを有効に活用したいと思っていますので、意見交換の場をこしらえたい。」と言われえました。多大な予算を投入するわけですので、」中途半端ではなく、使い勝手がいいしくみにしていきましょう

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2018.11.28

高知空港公園の津波避難は難しい


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 南国市物部川河口に立地している高知空港。隣接して海の近くに空港公園があります。そこに津波避難場所を示す看板が立ててあります。

「現在地を表す位置はこちらとの表記。もよりの津波避難タワーまでは遠い。1キロとか2キロとかいう距離があります。すぐ近くの物部川の堤防より低い位置に平地がありますから、もし津波が堤防を越えてくる事態になればここにいてはまず助からない。
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 休日などに親子ずれなどが多かったように記憶しています。「もしもの」場合の対策は各人必要です。避難が難しい地点ですから。
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2018.11.24

昭和小を避難所とした訓練

避難訓練の打ち合わせ
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 2018年11月20日は、午後6時半から昭和小視聴覚室で、12月16日(日)に実施予定の昭和小への避難訓練が行われました。今回は日の出・弥生町自主防災会と日の出町南町自主防災会の合同主催です。下知地区減災連絡会の坂本事務局長と西村副会長も会に出席しました。

 日の出・弥生町自主防災会と日の出町南町自主防災会の役員と、昭和小の教頭先生と、高知市地域防災推進課の下知担当である橋村さん、中山さんも出席されました。
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 今回が12月16日までの最後の前打ち合わせとのことでした。当日は9時半に南校舎玄関前に役員が集合して朝礼。役割分担を再確認、10時から住民は自宅から徒歩で昭和小へ向かう。その後元気な人は屋上まで避難訓練。身体的に無理な人は2回で待機。

 その後防災講習会を行い、避難所見学ツアーも実施し、参加者全員で意見交換会を行う。と言う日程です。
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  当日は下知コミュ二ティ・センターの防災ベストを両町防災会スタッフに貸し出します。それが下知コミュ二ティ・センター防災部長の役割です。

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2018.11.20

手結地区を防災まち歩きをしました。


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 2018年11月18日(日)ですが、ヤッシーパークでのヤッシー秋祭りで大根を購入後、午前9時40分過ぎに手結歴史港駐車場へ駐車し、手結の集落を歩きました。リックを背負い(水などを入れ)急こう配に備え杖代わりの棒、デジカメと集落の地図(清遠紀子さんに事前にいただきました。)を手にして巡回しました。メモをしました。
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 まずは歴史港湾の手結港北側の地区。手結会館から北側の道路。狭いしブロック塀が多い。おおむね道路標示の海抜は4Mから5M。こちらの地区は自転車道路の高架道路へ駆け上がるしかないですね。ところが斜路が少ない。西側に1か所、東側に近接して2カ所。その距離は300Mくらいあります・
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 斜路は昼間は良いが、夜間照明はない。まして停電時では真っ暗。道は狭く水路があるところもあります。自転車道はⅠ5M程度の海抜であると思いますが表示が見当たらない。更により海抜が高い山へ行く道路が近くに見当たらない。
自転車道路
 手結福島・南地区を巡回しました。こちらも手結港周りの道路面は海抜4M程度・ところどころに避難路の表示がありました。福島高台へも行きました。道は狭い。坂になっています。到着しても狭い。
手結港海抜表示
 次に野中井戸にも行きました。海抜がⅠ5M程度ありますね。福島高台も野中井戸も一時避難場所でしょうが、大津波警報が解除されるには24時間はかかります。その間ここで過ごすことはきつい。
野中井戸1福島高台
 真行寺へいきました。こちらの本堂付近は海抜10Mです。裏の薬師堂から斜路があり手結福島・南地区指定の防災公園へ行けます。
真行寺海抜表示真行寺
こちらで海抜が25M。適度な広さがあり防災倉庫が2つ設置されています。太陽光の照明もあります。
手結福島・南地区防災公園・海抜25M
 この公園から更に上の山へ避難できる歩道の斜路もあります。

 また手結集落の上には昔国民宿舎懐風荘がありました。暫く空き家になっていましたが、最近香南学園が建物を修繕したようです。こちらと提携して万が1の津波時には一時避難させていただけば良いと思いました。
香南学園
 また手結港の新外港はテトラをこしらえる作業場になっています。こちらを20M程度全体を盛り土し、漁業組合と水産加工会社は移転すべきでしょう。ヘリポートと避難小屋をつくるべきでしょう。
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 手結港周辺をまち歩きをして感じたことをメモしました。もう少しまとめます。

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2018.11.18

市民農園へ行きました。

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 2018年11月17日(土曜)は、午前5時過ぎに起床。起床時は体が硬直しているし血流の流れが悪いので足腰が痛い。自宅の古いエアロバイクを20分漕ぐと体が温まり痛みが和らぎました。「暖機運転」がこれからますます必要です。
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  その後朝食を食べて、食器を洗い、自転車で出発しました。約15分ぐらいで途中の三石の五台山農協婦人部の野菜良心市へ。そこで小松菜と豆を買いました。そこから五台山市民農園へ行きました。既に3人のメンバーが来ていました。
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 83段の石段を登りました。これもリハビリです。タイモ周辺の雑草を引きました。タイモをいただいた有機農家の井上正雄さんによりますと、「霜が降りる頃に収穫すればいい。食べるイモと種芋を分けたらいいよ。」と言われました。
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 今日の作業には、横田政道さんと黒岩さん、福谷さんが来られていました。日の出が遅くなり気温が下がりますので、だんだんと朝が辛くなりますね。
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