防災対策

2017.10.23

下知コミュニティ・センター運営委員会が開催されました。


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 下知コミュニティ・センター運営委員会(会長・坂本茂雄氏)が、2017年10月19日に、下知コミュ二ティ・センター会議室で開催されました。
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高知市地域コミュニティ推進課の野町係長と西尾課員も出席されました。議題は平成29年度前期(9月末まで)の事業報告と後期の事業計画、予算の執行状況について、下坂センター長から説明があり、審議の結果承認されました。

 また防災部会から提案されていました、5階屋上部に掲揚する国際信号旗掲揚ポール設置につきましても、承認されました。具体的な設置工事の段取りが始まります。国際信号旗は3年ほど前から横田政道さん(若松町自主防災会会長)の発案でした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-1850.html

 下知コミュニティ・センターは国道32号線(電車通り)より南部の収容避難所であるので、大災害時にいち早く国際信号旗のV旗を掲揚することで、偵察ヘリや、海上船舶からの発見が早くなり、救命・救助・支援がすみやかに行われることでしょう。
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 「その他」の議題では「台風などの避難所開設時における図書館の運営について」は、「避難準備情報が高知市から発令され、貸室業務が停止されているのに、図書館が開館されていて利用者が暴風雨の中来館している状態がありました。危険なので、下知コミュニティ・センターが避難所開設されたと同時に図書館も閉館するように検討していただきたい。」との要望を運営委員会として高知市に提出することが決議されました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/cc-8188.html

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 国見俊介地域活動部会部長から「11月3日の下知地域挙げての昭和秋の感謝祭にご協力をお願いします。」との協力要請がありました。ポスターも役員各位が持ち帰りました。

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2017.10.22

総選挙の争点は原発の可否のはず

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北朝鮮ミサイルが飛んできたらどうすると好戦的な議論をされる政党関係者が多い。

 そのミサイルが54基ある原子力発電所と核燃料施設へ飛んできた場合防衛は出来ますか?

 戦争準備しながら原発を稼働させ、原子力施設の防衛をしないで国民の安全は守れるのでしょうか?自民党は回答せよ。国策として原発の稼働を掲げ、憲法を改正してまで戦争準備までしようとしている。ならば日本の防衛上の1番の弱点である原子力施設をどのようにして防衛するのか回答していただきたいものです。

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2017.10.20

原子力施設の防衛をどうするつもりなのか?


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 日本国憲法を改正し、戦争法案(安保法制とやら)を推進して、北朝鮮と一戦を交えることはいとわないと言う自民党・希望の党・維新の関係者の皆様にお伺いしたい。現在の自衛隊の防衛力で日本国の54基の原子力発電所と核燃料処理施設(六ヶ所村)などは守れますか?
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 いくつか質問があります。きちんと回答して下さい。

1)原子力施設をどうやって防衛するのか?P3Cの迎撃ミサイルシステムを何故原発を守るために配備しないのでしょうか?何故自衛隊や海上保安庁で原発や核施設の警備と防衛をしないのでしょうか?(現在は警備保障会社が警備をしています。)

2)万が1原子力施設が敵性国家や国際テロリストによって爆破された場合、対処策はありますか?あるのであれば、詳細に述べてください。

3)世界1の軍事大国であり、核兵器を保有しているイスラエルは、何故自国に原子力発電所を建設しないのでしょうか?その理由はなんであると思われますか?

4)北朝鮮と緊張関係を持続しながら、外交的に圧力をかけながら、原子力発電所の再稼働をすることについて、安全対策(軍事的な攻撃に対して)大丈夫である根拠を具体的に示してください。

5)万が1日本国内の原子力施設が福島第1原子力発電所以外に、原子力施設が、災害などで被害を受けメルトダウンすれば、頼みの在日米軍は家族を連れて日本から撤退すると思われます。そうならない確証があればお示しください。


6)在日米軍が日本から撤退した場合、自衛隊の力だけで国の防衛は可能ですか?災害支援と原発対応と国土防衛の3方面作戦は可能なのか回答してください。
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7)在日米軍が撤退した場合は、中国が侵攻する可能性があると思われますか?その場合阻止することは可能でしょうか?

 自民党・希望・維新の関係者の皆様の回答をお願いしたいものです。
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2017.10.16

菅野和夫さん安芸市での防災講演会


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 岩手山田伝震館の震災語り部である菅野和夫さんの防災講演会が、2017年10月10日午後7時から安芸市防災センターにて開催されました。主催は安芸市自主防災組織連絡協議会です。仙頭ゆかりさんに骨折りをしていただきました。

 40人の関係者が参加していました。下知からは若松町防災会の横田政道さんと、二葉町防災会の西村健一と防災DVD制作会社のSさん他1名が参加しました。
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 最初に安芸市自主防災組織連絡協議会会長が挨拶され、高知新聞社の関係者が10月28日に安芸市で開催されます「むすび塾」の話をされました。
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 菅野和夫さんの話はとても具体的です。ご自身も宮古市の高台住宅団地の防災会長。2011年の3月11日もまさに防災会の会合を予定していた平成21年当時は「10年以内に70%に確率で地震が起きる。」と言われていました。

 それで「3・11」の2日前にも地震があり、これが宮城地震なのかと皆が思い込んでいました。また後から分かった事ですが、3月11日だけで、宮城、岩手、福島、茨城で11回も地震がありました。」
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「津波の圧力で、本体の津波が来る前に水路を伝わり津波が陸上に新輸する現象がありこちでありました。」

「気象庁の3・11の最初の津波予想は3Mでした。ところが2回目は6Mととなり、3回目は10M強の津波予報になっていました。たいていの人達は第1回目の3Mしか聞いていません。あとは停電で罹災地の人達は聞いていません。」

「防災行政無線はお音が割れて聞こえませんでした。」

「ハザード・マップをうのみにしないことです。現実に釜石でも想定以上に津波が来ています。群馬大学の片田先生の教えに従い、中学生たちは「想定を信じることなく」「率先して自分たちが逃げることで地域の人達にお知らせすることが出来ました。」
最善策をたてて逃げること」が大原則です。
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 「避難所運営は。入歯、服薬している薬情報、眼鏡の調整する人が、なかなか見つからず苦労しました。」
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 津波避難ビルや津波避難タワーへ、想定以上の高さの津波が襲来してもロープとブルーシートがあれば、生存率が高くなりますよ。とご自身の体でロープワークをされていました。とても実践的な防災講演会でした。
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 菅野和夫さん遠い岩手から駆けつけていただきありがとうございました。また講演を今回献立ていただきました安芸市自主防災組織連絡協議会の皆さん、仙頭ゆかりさん、今治市防災士会連合会(10月6日開催)の皆様ありがとうございました。

 きっと菅野和夫さんの「命がけの」体験談が多くの命を救うことになると思います。皆さまありがとうございました。

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2017.10.14

菅野和夫さんと再会しました

昨年12月下旬に、愛媛県鬼北町の部派遣事業」(総務省消防庁)の「津波語り部」派遣講師で来られたついでに高知県へも立ち寄っていただきました。師走故に人を集めることが出来ませんでした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-ccd0.html

 今回は情報班長の西村が名古屋へ行って名古屋大学での防災お意見交換会に参加することで。高知市では全く体制が取れませんでした。それで10月6日に今治市防災士会連合会で講演をしていただきました・30人が聴講されました。

 10日は安芸市での防災講演会です。安芸市消防防災センターにて開催されます。

 10月8日は有志で高知市は葉牡丹で夕食会をしました。中味の濃い意見交換会でした。
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 ロープワークもご披露いただきました。
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 人のつながりは大事ですね。

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2017.10.13

高蔵寺ニュータウンをひたすら歩きました


 最近「人生フルーツ」という津端修一・英子夫妻の自然体の姿が多くの人達に感銘を与えました。実はわたしは高知青年会議所に在籍していた25年前に、NHKの斉藤ディレクターさんにお願いして高知へ招聘していただきました。高知の都市の在り方を考えるという「都市再開発セミナー」でした。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-0a83.html
(ブログ 人生フルーツを見て)

 2017年10月7日。早朝から始動し高蔵寺ニュータウンへ行きました。津端さんの住所も何も知りません。行けば現地に誰か知っている人が居る筈だ。そう思いこみ行きました。
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 高蔵寺駅からは離れていてバスでいかないと駄目であることを知りました。また大規模団地でありいくつも区画がわかれていて、小学校だけで複数あるようです。
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 バスの運転手さんに聞きましたがわからないとの答え。ただスマホで検索していただき、1番最初に開発された場所をバスがとうるからと言われ、乗り込みました。中央団地前で降りました。
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 雨がどんどん降って来ます。団地は坂道だらけ。丘陵を切り開き開発したことがわかります。いたるところに公園があり、雑木林が残っています。
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 歩いていた年配者に聞きましたが、誰ひとり知りません。団地が出来た頃入居したと言うご婦人にも聞きましたがわからないとの事でした。
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 栗の木があったようで、クリが無造作に落ちていました。

 雨の中2時間近く歩きましたが手がかりはありません。いい森林浴ができました。ここからだと名古屋の中心街まで電車で30分と言うところです。

 昔伊勢湾台風で大きな被害をだした名古屋市。高台移転の意義もある宅地開発事業でした。西欧の建築やビオトープの知識のある津端修一さんでしたが、高度成長時代はその理想はじつげんされることはなくありきたりの団地になってしまったようです。

 でもここを開発された意味は理解することは出来ました。

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2017.10.11

松下繁行さんと意見交換しました。

 2017年10月6日は雨の中、室井研二名古屋大学大学院環境学研究科准教授と、大学院生の若山さんに、名古屋市の南区の星崎地区と白水地区を車で巡回いただき、地域特性を説明頂きました。工場や企業が多く、沿岸部で標高も低いようです。
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 南医療生活協同組合常務理事の松下繁行さん室井先生がご紹介いただき、事業所へ寄らせていただきました。松下さんを中心とする地域コミュニティ活動についてお話を伺いました。
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「私はもうすぐ70歳の段階の世代です。同世代は仕事をリタイヤされた人が多いが、まだまだ元気です。女性は地域にいろんな繋がりを創るのが上手ですが、男は下手です。そこで「男塾」を立ち上げました。」
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「まずは家具転倒防止対策を地域でやろうということで、男塾のメンバーがボランティア活動でやっています。なにもしなかったら、身体機能も脳の機能もどんどん低下しますから。」

「地域ささえあいセンターと言うグループをこしたえました。そこでさまざまな活動をしています。。男のサロンや、子供の広場、ふれあい食事会をやっています。」
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「既存のコミュ二ティの寄合やデイ・さビスなどは女性主体で、男が行っても孤立しがち。そこでは囲碁将棋をしたり、コーヒーを飲んでお喋りしたりしています。時にボランティア活動もします。男塾で地域の男衆の居場所をこしらえまています。」

「子供も広場も参加費100円でやっています。当初貧困家庭の子供対象の子供食堂も検討しましたがとりやめました。子供世帯の世帯収入に関係なく100円持ってきたらお腹いっぱい食べられます。また外国人の子供たちも来ています。」
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「ふれあい食事会は400円でみんなでカレーライスをこしらえ食事会します。この間は60人の参加者がありました。」

 何より医療生活協同組合が地域コミュニティ形成に深く関わっていることが面白いと思いました。そしてとても実践的。サロンでお茶会して行事を立案することもあすそうです。

 松本繁行さんの熱意で地域の繋がりが深まっていることが良くわかりました。やはり地域のリーダーは私心のない松本さんのような「熱い心」のある人が必要です。

 「人が集まるサロン」はとても大事ですね。ただただ感心しました。市下知地区でもこのようなサロンは必要であると思いました。一緒にお茶する、食事する。コミュニティ活動の基本ではないかと思いました。見習い「今すぐに実行」したいものです。

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2017.10.09

午後から海の散帆をしました


 午前中は父(98歳)のリハビリ・ゴルフの付添をしました。戻ってきて買い物へ行くのかと家内に聞きますと「今日は8倍の日ではないのでかまわない。自転車で行くから」との事でした。許可を得ましたので、昼食後急遽夜須へ行くことにしました。
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 今日は絶好の「海の散帆日」。風は程よくあり、波は小さい。ハーバーで芝藤さんに会いました。ボードセーリングを知人に教えているそうです。またYASU海の駅クラブで、菅野和夫さんと教育関係者のKさんに会いました。津波体験を子供たちにどう正確に伝達するのかと言うことで、意見交換をされていたようです。
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 慎重にぎ装をして海へ出ました。風は程よく吹いていました。時にハイクアウトしながら赤岡漁港まで行きました。青い海と青い空。こうでなければいけないです。夏はこうした爽快な晴れ間が1度としてありませんでした。今日は最高です。
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 高知大学ヨット部が10艇ほど出ています。社会人はYさんとシニアヨットクラブのKさんが出艇していました。本当に気持ちの良い海の散帆でした。
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 菅野和夫さんもYASU海の駅クラブでミニ・ホッパーを借りて帆走されていました。久しぶりとの事でした。半日でしたが楽しませていただきました。家族の感謝です。癒されました。

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make no little planz

20世紀初頭、シカゴ大火後の都市再生計画を立案した米国の都市プランナーであったダニエル・H・バーナムはこう言われています。

「小さな計画など立ててはならない。それは人の血を騒がすような魔力を持たず、それ自体もおそらく実現しないだろう。

 壮大な計画をつくるのだ。気高く、理にかなった図式は、ひとたび記憶されば決して絶えることなく、常に成長し自己主張し続けていくものだということを忘れずに、希望を高くもって働こう。

 あなたの合言葉は秩序であり、道標であるものは美である。」

 関東大震災後に当時の東京市長であった後藤新平が壮大な東京復興計画を立案しました。予算不足と反対に遭い、その多くは実現しませんでしたが、実現した事業もいくつかありました。

 以前鍵屋一先生がご紹介いただきましたアメリカのサンタクルーズ市の再生計画も市民各位と行政側と専門家の真摯で真剣な議論の末に立案されたものでしょう。

 下知地区防災計画も「壮大なスケール」で次世代の人達が継承し、発展させていくものでならないと私は思います。

 さて「揺れ対策」に戻りますが、下知地区で1番被害が想定されますのは、軟弱地盤の0メートル地帯の木造低層住宅に住んでいる高齢者たちです。多くは年金暮らしか、生活保護を受けています。「社会問題」としての観点が必要であると思います。

 二葉町でも自主防災会が結成されて10年の間に、民生委員で副会長のAさんと一緒に世帯の巡回をしました。市の補助制度である「家具転倒防止対策」で実施したのは2人だけでした。なにかと「めんどう」な制度は使い勝手が悪い。

 家具転倒防止対策ですらこのありさまですから、まして家屋の耐震補強となると先立つお金がないので踏み込む人はほとんどいないのが現実です。それをどうすればいいのか?有効な対策を検討すべきではないでしょうか。「本人の自覚」でも「啓発」以外の方法手段が必要であると思います。

 「最底辺を救う」対策でなければ、死者・負傷者ゼロは達成できません。重たい問題です。

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2017.10.08

模擬夜間避難訓練


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 いつもは早朝6時過ぎには五台山市民農園へは行きます。10月4日は午後5時前に横田政道さんところへ集合、自転車で夕暮れの市民農園を目指しました。
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 土曜日は出張で行けないので農園のたいもや、かぼちゃ、芋などの生育を確認しました。上の畑からは高速道路の高架工事が良く見えます。高知インターから分岐した南国道路ですね。後2年半で完成予定だそうです。
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下の果樹園のササの葉を掃除したりして日暮れを待ちました。

 将来的に高台の避難所として整備していく予定です。明かりが必要です。横田さんが充電式のLEDライトやソーラー・ランタンを吊り下げていらだきました。随分明るいです。やはり避難所には明かりが必要です。
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 暗くまりますと2つの明かりのたのもしいこと。中秋の名月も見ました。うっすら雲がかかっています。明日は午後から天気が崩れる予報です。
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