2010年参議院選挙

2010.08.07

誰のための銀座アンテナ店

 多額の県費を費やして高知県庁は東京銀座に高知のアンテナ店を出店する。遅れた開業も8月にするそうです。場所は繁盛している沖縄のわした銀座店の隣。ある程度は「コバンザメ」商法でいくでしょうが・・・

 高知県の地産外商公社のトップの人は農業団体の出身者とか。やはり団体重視の「いつもの県政」の延長で銀座アンテナ店を運営したところでうまくいくとは思えません。

 事実30年以上前から個人と会社の裁量で東京の店舗を納入先として開発してきたところへも地産外商公社の職員が名詞を持ってみて営業にしに来たとか。話しを聞くととても「もったいない」話。競合するなんて。一緒に共存すればより高知産品が販路も大きくなるだろうに。

 市場の意向と協同組合主義が「ずれ」といるので、銀座アンテナ店はうまく行くはずはないと予言する事情通もおられます。

 いったいだれのための銀座アンテナ店なのか?県民のためにあるのか。契約コンサルタントと一部の協同組合組織のためにだけあるのではないのか?そうした「疑惑」もあるのではないのか。

 無残な失敗例となりそうにも思えます。そうなれば知事の大きな痛手となることでしょう。
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 大成功している沖縄わした銀座店の隣。あやかりができるのかどうかは疑問。

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2010.07.16

もうだめだ”左翼政党”

 この参議院選挙は民主党の大敗と,自民党の復調、みんなの党の躍進が目立っています。もうひとつの側面は「左翼政党のどうしようもない退潮」という傾向に歯止めがかからないことでしょう。

 まず社民党。「沖縄の人達を裏切れない。」と福島社民党党首は鮮やかに民主党との連立を解消。党内の異論を押切り歯切れは良かった。しかし参議院選挙では議席を減らし,投票総数も減少しました。

 共産党も投票総数を減らし、テレビによく登場していた小池氏は東京選挙区でみんなの党の候補者と競り合って落選しました。高知でも春名候補の得票は法定得票数に満たない惨敗でした。

 「日本の平和を真摯に考える」「国民生活を基本にした政策を」という左翼政党がどうして退潮したのか?指導部は真摯に真剣に存在意義を考えないといけない。

 原因の1つは支持基盤,固定層の先細りと減少でしょう。社民党のご先祖の旧社会党は実態は労組主体の硬直的な政党でしたが、自民党の対抗政党として幅広く無党派層の勤労者の支持を集めていました。しかし実態は市民運動に極めて冷淡な硬直した政党でした。社会党の労組組織多くが民主党に移行するや、見る影もない「泡沫」政党になりました。

 共産党も政党助成金ももらわず、企業献金もない健全な政党です。しかしとうとう「国民政党」になることはなく、年々得票数を減らし、比例代表で2から3議席獲得する程度の「泡沫政党」になってしまいました。党勢回復のめどもありません。

 民主党は「第2自民党」になり、ある種の「安心感」を与えるのか、国民の一定多数の支持を集めました。しかし実態はなんら自民党とかわりばえのしない政党であることが国民にわかってしまいました。

 それで「変種」のわけのわからない「みんなの党」が異様に支持を集めました。これではますます老舗の左翼政党は衰退してしまいます。

 昨年の「政権交代の総選挙」でも惨敗した左翼政党。そして今回の参議院選挙での惨敗。国民から「レットカード」が出されていると左翼政党関係者は猛省すべきでしょう。
 

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民主党はなぜ大敗したのか?

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 直接的な大きな要因は、参議院選挙中の菅首相の「消費税10%増税宣言」でしょう。党内論議も全くせずにあまりに唐突でした。そのリアクションが大きかったです。

 特に高齢者の人達が、民主党を拒否し、地方選挙区では一斉に対抗政党の自民党候補者に投票したことが大きいと思います。

 菅首相は選挙直前に、G7とG20へ参加し、新米首相としてしたたかな欧米政府首脳に「ギリシャ危機」をレクチュアーされたのでしょう。あるいは「危機を共有」したのかもしれません。

 その意識のまま、国民生活の状況を踏まえず、おそらく時差ぼけの頭のままで「消費税を10%にしないと日本国はギリシャのように破綻するのです!」と力強くスピーチしたからたまらない。

 確かに自民党も「消費税10%にする」と選挙政策に書いてありました。でもそれは所詮は野党。衆議院で過半数を持っていません。菅首相と民主党執行部は「クリンチ作戦」でいこうとしたのでした。

 しかし一般国民は菅首相の発言に「恐怖」を覚えました。「民主党は衆議院で過半数を持っている.この上参議院で単独過半数の議席を得ようものなら、今すぐにでも消費税を10%にするに違いない。」と受け取りました.当然でしょう。与党党首の発言ですからね。

 いくら民主党が「議論をするだけのことです。」と弁明しても駄目でした。国民の多数はこぞって民主党への投票を拒否し、自民党やみんなの党へ投票したのでしょう。

 その結果民主党は目を覆う惨敗をしました。政権運営は大ピンチです。参議院の議決がなければ法案は1本も通過しません。その重要性が菅民主党執行部にわかっていなかったことが敗因。

 大きなスパンで見れば、沖縄普天間基地問題も「なんだ民主党も自民党と同じ対米従属ではないか」と言う幻滅。それと消費税まで自民党と同じことを言い出したんだという失望感。があったと思います。

 確かに政権成立直後から「談合記者クラブ・マスコミ」から執拗に「政治と金」問題で鳩山前首相と、小沢前幹事長は連日連夜攻撃されてきました。それは記者クラブ制度に穴をあけ、放送使用料金問題(ほとんど電波使用料金を支払わないTV局)、日米政府の核密約問題など、政権交代の成果や情報公開を覆い隠す成果がありました。

 国民は「なんだ民主党も自民党と同じ金権体質のか」と思い込まされてしまいました。毎日日にち半年もマスコミはキャンパーンをしましたから。

 そのうえに「普天間基地問題で結局はアメリカの言いなり=自民党と同じ」であること。「消費税まで自民党と同じ」という態度と発言を繰り返していれば、菅内閣成立直後のV字回復した支持率も、こんどはジェットコースター並の急降下したのです.当たり前のことです。

 民主党は悔やんでも悔やみきれない手痛い敗戦ー惨敗です。菅首相は政権にしがみつかず、ただちに辞任し四国88箇所遍路に出て,今一度国民大衆の声に耳を傾けるべきです。ようはしたたかな欧米人に一杯くわされたのですから。

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2010.07.13

サッカー音痴の菅首相こそ民主大敗の原因

私などは、大変「不謹慎」きわまりない国民の1人です。選挙と同時期に開催されていた「ワールドカップ南アフリカ大会」の動静が毎日気になり,可能な限り深夜・早朝のテレビ観戦をしていました。

 一次リーグの頃はそれこそ毎日,毎晩にわたり試合がありました。決勝トーナメントが始まり出したのが、6月の末から7月の始め。試合日も空きだしました。その頃に、民主党,自民党も中央政界から地元候補応援に来るようになりました。

 蓮舫さんが来高

 河野太郎・小泉進次郎両氏が来高

 谷垣自民党総裁が来高

 などがあり、ちょこちょこ見に行きました。

 自分の意識にはほとんどサッカーの動向に関心が向いていました。ところがその頃に菅首相が地方での遊説で「消費税を10%にする・」との発言をしつこく何回もし始めました。

 これにはさすがに民主党支持者の飲食業の人も「この不景気に消費税を10%にされたら、売上は激減する。大衆課税はリスクが多い。ほかに言うべきこともあるろうに。馬鹿なことを言ったもんだ。

 わしは民主党支持者だが,消費税増税には断固反対じゃ!」と息巻いておられました。

 菅首相は,就任後すぐにサミットへ行き、欧米の首脳陣からギリシャの財政破綻.次はスペインが危ないどと吹き込まれたのに違いない。日本も財政再建をしないと欧米に相手にされなくなる。

 「世間知らずの田舎者」(私もそうだが)欧米のしたたかな政府関係者に言いくるめられたのでしょう。ここで菅首相は「大きなる勘違いを」してしまった。

 それろ鳩山・小沢のダブル辞任で内閣と民主党の支持率が「V字回復」したこと。「消費税10%論議は」自民党も言っている。言うならいましたかない。」と党内論議もろくにせず、サミットで欧米人に「洗脳」されたままでマイクを握ってしまいました。

 そしたら談合記者クラブマスコミは例によって「首相発言」を短く切り取り大報道しました。「参議院選挙の争点は消費税10%論議だ」と。

 選挙で「消費税」はタブーです。消費税を語って選挙に勝てたためしはありません。すぐに発言をひっこめたらよかったのに、いろいろ追求されるや「400万円以下の所得者には消費税をかけるようにはしない。」とかわけのわからない話をするようになりました。

 それも後でひっこめる。「わたしはただ財政再建の議論を国民としたかっただけだ。」と弁明しましたが、それは遅い。

 だいたい国民が国の財政に関心などあろうはずがない。自分の家計に関心があっても。1番の関心ごとは景気対策であり、将来の社会保障への不安があるのです。そちらへの政策のリカバリーなしに「大変だ日本はギリシャの二の舞だ。嫌なら消費税を10%にしないと日本は破綻する」とは菅首相は言いませんでしたが、多くの国民各位はそういう具合に思い込んでしまいました。

 それで無党派層の大半は民主党から離れ、野党(みんなの党)へ投票したのです。

 サッカーワールドカップは経済波及効果があるのです。今回優勝したスペインも失業率が20%台で経済的には大変です。しかしスペインサッカーが世界1になったことで,スペイン国民の自尊心は回復し、経済が復活することでしょう。
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(スペインは経済危機を脱することでしょう。)

 ギリシャも実はそうなのです。出場したことで経済は上向いているはずです。
欧米の首脳たちはそれが全部わかっていたのです。

 イングランドとドイツの試合をサミット会場で,英国首相とドイツの首相が同席して観戦していました。ドイツが4-1で勝ちましたが、誤審もあり、ドイツの首相が英国首相に「ごめんなさい」と言ったとも伝えられました。

 サミットの帰りにドイツの首相は南アフリカまで足を伸ばし、ドイツーアルゼンチン戦をスタンドの貴賓席で観戦していましたから。

 欧州諸国にサッカーが経済をプラスにする大きな働きがあることを皆しっています。鈍いのはサッカーのこと(重要性)がわからない菅首相だけだったのです。

 「弱い」はずの日本が思わぬ快進撃し、日本国中が熱狂していました。パラグアイにPK戦で惜しくも敗れましたが、日本国民の自尊心はサッカーで満たされました。

 大相撲業界の野球賭博問題は「わずらわしいニュース」であり,聞きたくもない。参議院選挙についてはゆっくり考えようとなっていました。

 そういうところへ菅首相の「消費税10%増税問題」が参議院選挙の争点になりました。「それはわずらわしい」ものだったのです。

 そして菅首相の「オウン・ゴール」で民主党は歴史的大敗をしました。大馬鹿ものですね。

 菅首相がサッカーと経済について知識や感覚があれば、選挙期間中にあんなアホな発言はしないでしょう。

 自民党は民放のワールドカップ中継のスポンサーになったりしていましたから。印象操作はうまくいったようです。

 菅首相のサッカー音痴と消費税10%発言が、大敗の原因なのです。

 庶民大衆の声が聞こえなくなったのです。もう1度政治をやりたいのなら、この暑い中88箇所のお四国周りの歩き遍路をやるべきでしょう。
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 タマリンさんが描いた菅直人氏。南国市タマリン館にあります。

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2010.07.12

”当確”の速報の不思議さ

  選挙の「開票特番」をつらつら見ていて不思議に思うのは、開票前に当確がでたりすることです。
高知選挙区もかなりの「接戦」でしたが、NHKは,大票田の高知市の開票直後に広田一候補の当確を出したそうです。

 高知市開票所である高知県民体育館に昨晩西やん特派員が行かれていました。その記事を参考ください。

  記事 「昨夜の高知市開票所」

 また開票所の写真は西やんブログから転載しました。

 高知選挙区の結果は以下の通りです。

 広田一(民主)         137306(当選)

 高野光二郎(自民)      123898

 田村公平(無所属)       56977

 春名直章(共産)         38998

 藤島利久(無所属)         8899   でした。

 最終得票者数  (高知選挙管理委員会) 西やんブログの情報より

「2010kaihyou.pdf」をダウンロード


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Kaihyou2


 当選した広田一氏と次点の高野光二郎氏との票差は13408票。10%以内の誤差ではありませんか。大変きわどい勝負でした。それにしてもNHKと高知放送が「広田・当確」が早かったようでした。

 よほど出口調査と、独自の調査をされておられるのでしょう。その速報というか,情報には驚きです。

 ということでしたが、開票所での作業を見守っていた西やん特派員によれば、「広田当確」を早々に出したNHKのスタッフはなかなか帰らず、各候補者の投票用紙の整理した山を確認して、ようやく引き上げたとのことでした。

 当確を早々に出したものの「誤報」になる可能性もあったようで,ヒヤヒヤしての「見守り」であったことでしょう。

 関係者のいろんな情報を付きあわせてみても、今回は期日前の投票数が多く、そちらでは高野氏が広田氏をリードしていたそうです。郡部で広田氏のリードが続いたから、NHKは「えいや」で当確をだしましたが、同時に「20代の支持は高野氏が多い」ということも番組で言っていたので、20代が多い高知市での逆転もありえたのです。

 市部での投票でも安芸市や,四万十市では高野氏がトップになっていたところもあり、本当に激戦で接戦でした。

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菅首相のオウンゴールで民主党の惨敗に

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  かつて自民党からたんまり官房機密費をもらっていた大手新聞社やテレビ局などの「談合記者クラブ」の連中は「民主が過半数割れ」「政界再編だ」と一大キャンペーンを張りました。

 一方「和子夫人」など的中率の高い在野の観測者は,早くから「民主過半数越え」(和子夫人は民主63と予報)ししていました。

 和子夫人の2010年参議院選挙予測

 それほど民主が負ける様子はないし、自民が大勝ちする要素もない.。そう私も思い、なんだかんだいっても58議席は民主党は獲得するだろうと思っていましたが、さにあらず。歴史的な大敗をしてしまいました。

 和子夫人の予想はだいたい当たるのですが,今回はなぜか大外れでした。それほど消費税にはブーイングなのです。デフレ対策も十分ではないし,景気も悪いし,タイミングは最悪でした。

 原因は菅ー枝野氏のツートップの大ミス、オウンゴールです。生煮えの消費税問題を、なぜ党内論議も国会論議もしないまま持ち出しスピーチしたのか。大馬鹿者としか言いようがありませんね。

 消費税がアップされたら、景気が今より悪くなるに決まっています。国民は拒否反応を示したのです。それが最後
までわからなかった菅首相のピントのずれですね。今から残りのお遍路をして庶民大衆の声を聞くべきでしょう。本当にまともな政治家はいないのかと思いますね。勝てる選挙で大敗したのですからね。

 高知は「世の流れと逆」の県民性を発揮しました。自民党支持者の分裂にも助けられましたが、広田一氏が高野光二郎氏を小差で振りきりまいた。逆風の中当選しましたから。

 共産党の春名なおあき氏は,共産党のノルマの5万票を大きく割り込みました。こちらもは深刻です。

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2010.07.11

高野光二郎陣営マイク納

  7月10日は参議院選挙の最終日。西やん通信員は、高知市中央公園での高野光陣営のマイク納取材に行っておられたようです。写真を送信いただきました。

 今日は雨の予報でしたが、今は降ってはいません。投票率がどうなるのか?結果は午後の11時頃にわかるそうです。

 西やん通信員のブログより記事のご紹介。

「開始は19:30から、約200~300人の聴衆が集まり始まりました。
夫人も戦いきった安堵感からと、韓国からお父さんも駆けつけていた様で、にこやかでした。

高野君は、最後の力を振り絞ってか、まだまだハイテンションで指示を訴えていました。」とのことです。

 以下西やん通信からの写真を掲載させていただきます。
Takanomaikuosame


Takano


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どうなる参議院選挙

 今日は参議院議員選挙の投票日。夏はなにかと海の行事が多いので、期日前投票をしています。

 昨年8月の総選挙で政権交代してからの初めての国政選挙です。国政の方向がどうなるのかが注目です。

 民主党が衆参両院で過半数を取れるのか、それとも与野党逆転か。どうなることやら。

 自民党の末期はひどすぎました。そして政権が交代しました。期待度は高かったですが、「政治と金」の問題と「普天間基地問題」で鳩山内閣は迷走してしまいました。
 6月に鳩山首相は辞任。同時に小沢幹事長も辞任し、民主党政権は菅直人氏が首相になりました。内閣支持率はV字回復しました。

 しかし財政再建問題に関して,近い将来消費税を10%にするという発言後、民主党の支持率が急落しました。そして今日の投票日を迎えました。どうなるのかわかりません。
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高知選挙区は5人で1議席を争います。

個人的な観天望気ですが、現職が「逃げきり」のような感じがします。新人候補も追い込みますが、後半ロスタイムの猛攻に耐え、DFの必死のクリアーでタイムアップになるようですね。

 全国的な動向ですが、「和子夫人」は民主党63議席、自民党34議席,みんなの党9議席と予想しています。

 和子夫人の2010年7・11参議院選挙の予想。

 マスコミの予想は全然違っていて「民主50議席前後か」「過半数確保できず」ともあります。

  FNN調査

 与党、過半数は困難 朝日新聞終盤情勢調査(朝日新聞)

 与党過半数厳しく、民主比例伸び悩む…終盤情勢(読売新聞)

 ブロガーは全然違った予想を立てていて、「菅総理と枝野幹事長さえ,口にチャックをして投票日まで愛想をふるまっていさえすれば、結果は和子夫人に近い数字が出るだろう。余計なことを言えばいうほど民主党の議席は減るだけだ。」とのこと。

 参考ブログ

 2010年参議院選挙予測 カナダde日本語

マスコミ各社の「固定電話への無作為2000人調査」が正しいのか、それとも個人ブロガーの観天望気がただしいのか、現時点ではわかりません。
 
 ワールドカップとて、当初優勝は「ブラジルかイングランド」と回答した専門家がいかに多かったことか。正しかったのはドイツの水族館のタコだけだったのです。決勝戦の結果は未だに出ておりませんが。明日の午前3時半からの試合です。

 ちなみに私の予想は「民主58議席 自民40議席」です。どうなることか。

 ワールドカップ決勝戦前(12日午前3時半)にすべての議席の決着がつくことでしょう。

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2010.07.10

広田一候補のマイク収め

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 夜須のから戻り片付けして,夕飯を食べるともう7時を過ぎています。確か情報では午後の7時半頃から青柳公園で広田一候補がマイク納をするというので行きました。うちからは徒歩5分の距離ですので。

 とにかくありきたりのデジタルカメラ。夜は弱い。ほとんどきとんと撮影が出来ていません。しかし7時半になっても集会は始まらない。おかしいなと思いうろうろしました。
 そしたら長尾市議に会いました。「マイク納めは7時45分からですね。後援会長と武内代表と,広田一さんでそれぞれあいさつして終わる予定です。」とのことでした。

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 広田一候補が最後の演説をしていますが、上手に撮影できていません。昨年の橋本候補のマイク納もうまく撮れませんでした。あしからず。

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 マイク納のあと参加者にあいさつされる広田一候補です。

 聴衆は100人程度でした。でもいろんな顔見知りの皆さんに会いました。ご近所の坂本茂雄県議。香南市議の斉藤朋子さん。岡林連合会長や折田自治労委員長にも会いました。それと昔から橋本大二郎前高知県知事を支援していた人達に何人かに会いました。動員はかけずに自然に集まってきたという感じでした。

  投票日は明日です.明日の天気は雨の予報。めげずに選挙に行くべきでしょう。

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自称”政界の水戸黄門”が来高

  ”激戦”の高知選挙区のせいか、中央政界からの応援演説に来られる政治家が多いようです。
今回の写真の配信も「西やん通信」からのもの。昨日午後7時から高知商工会館での個人演説会の様子です。
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 写真からすると300枚程度は来ていたようですね。

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 北神氏という弁士も応援で来ていたようです。

 政界の水戸黄門を最初に自称していたのは、福田元首相(父親の方)でした。首相・大統領のOBサミットなど積極的に仕掛けていたようです。

 渡辺恒三氏の場合は、大昔の自民党時代からの盟友である小沢一郎氏を公然と批判したりしています。小沢独裁だなんだという偏見を薄めるための「毒舌」「煙幕」あるいは「ガス抜き」発言ではなかったかと思います。我が民主党は「言論の自由はあるのだ」というポーズをとるための存在ではなかったのでしょうか。
Watanabe

 マスコミがこしらえた「虚像」の1人なのでしょう。

Watanabek

 今日も奥様も同席していますが、政治家の夫人は大変です。
Hirota0fusai


Hirotawatababe

 詳しくは西やんブログを参考にしてください。(写真の配信先ですので)


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