2010年参議院選挙

2023.06.24

残念な高野光二郎さんの「自爆」


takano2
 参議院議員(高知・徳島合区選出)の自民党の高野光二郎さん(48歳)がこのほど議員辞職されました。今年1月の高野さんの私設秘書への暴行が最近表面化し、地元紙に大きく取り上げられ、自民党県連からも「厳正な処分を」と自民党本部へ要求する事態になり大騒動に.その後議員辞職されました。

 一連の流れは地元紙が詳細に記事にしています。フェイスブックの中で元四万十市長であった田中全さんがっ自民党県連の「素早い対応」に疑問を投げかけています。


「高野議員の「軽さ」は誰の目にも明らかだったが、若いしフットワークは良かった。活舌もよく、声も響いた。2年前の四万十市長選でも現職の応援にいち早くかけつけ、ペアでこまめに回っていた。足を向けては寝られない首長や県議など、多いことだろう。」

「高野光二郎議員の辞職は、できすぎた話のように思える。そもそも、半年前の事件であり、相手が一般人ならともかく身内の秘書をなぐったにすぎないものが、突然表に出たうえに、さらに即時辞めるとは。自民党県連は身内をかばうことなく、本部にすぐに厳しい処分を求めた。事件をリークしたのは同県連だろうし、その理由は同議員の日頃からの軽い言動を苦々しく思っており、「追放」する口実をさがしていた。その裏にはあとをやりたい(やらせたい)者がいるのであろう(首のすげかえ)。本人は身内に刺されたため、すぐに観念した。そんな裏を言えないため、記者会見場から逃亡した。」


 田中全さんのご指摘は的確ですね。
takano3 (1)
 実はわたしは20年前に、県議に当選したばかりの高野光二郎さんと対談したことがありました。2000年に開局した地域FM局に何故か私は番組を持っていました。当時の放送局の経営者の複数から番組をやってほしい。と言われ無償ですが引き受けました。何事も経験ですから。

takano4
 それで2013年6月に、28歳の高野光二郎さんと対談しました。


http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/gesuto6/takano.html

 当時の経歴ですが、高野光二郎さんは、いわゆる「世襲議員」ではありません。中学生時代から政治に興味があり、大学院卒業後、教授の紹介で代議士秘書事務所に就職されています。1年で退職しその後の4年間は神奈川県選出の代議士河野洋平さんの住み込みの私設秘書となり4年間頑張られていました。昔の「書生」のような生活を4年間され、政治を体で覚えられたと思います。

 そして河野洋平さんの私設秘書を4年で辞めて、高知へ戻り、高知で2年間政治活動され、2003年の高知県議会選挙で新人議員として初当選されました。問答したのは203年6月です。
takano5
 私は何の面識も高野さんとはありませんでした。当時28歳と1番若い県議でした。」中学時代から政治に興味があり、私設秘書も経験され田植で野県議のスタート。どんなひとなのかきょうみがありました。以下は20年前のやり取りです。(敬称略)

西村「高野さんが目指している政治家、目標としている政治はありますか?またどういう点を自分の政治活動に生かしたいと思いますか?」
takano6
高野「政治家の目標は河野洋平先生です。政治は特別職ではない。みんなで一緒にしたい。大衆政治家を目指します。政策提言をめざす政治家になります。
  
人間バランスが必要です。私は人や国や周りの人に愛されていました。そう感じます。
 若い頃悪いことをしていた人が、大人になっていいことたくさんする。政治家高野光二郎はそういうバランス感覚で、政治に真摯に取り組みます。」

西村「政治家秘書として5年神奈川で修行され、2年ほど前に高知へ戻られた高野さん。なぜ県議会議員だったのでしょうか?またどのような活動をされ、大勢の人たちと面談されていたのでしょうか?」
takano7
高野「そのうち5年間のうち4年間は住み込み秘書をしました。365日休みなしで、身の回りの世話をしました。3年ほど前から高知へ帰ろうと思いました。自分の神奈川での経験が高知のためにいかせるのではないか。

今後数年で高知は変わるでしょう。高知市に一極集中していますが、高知県全体を見る立場にいたいと思いました。。中央政界とのパイプ、人脈がありますので、県会議員として高知県のために役立てるのでは思います。」

| | コメント (0)

2021.10.19

広田一さんを励ます会

広田一後援会集会
 2021年10月17日の高知市三翠園ホテルでの「橋本大二郎さん講演会」は、2部構成になっていました。第1部は「広田一さんを励ます会」でした。
斎藤朋子
 司会進行を斎藤朋子さん(香南市議)がされていました。まずは広田一後援会会長の町田貴さんがご挨拶されました。

「コロナ禍でこのような会合はここ2年間出来ませんでした。私は広田一さんの後援会長は参議院時代の12年、衆議院の4年合計16年やっています。

 広田さんは若いですが政治家として25年のキャリアがあります。まだまだ高知のために活躍していただかないといけないです。」

 続いて武内則男さん(前衆議院議員・立憲民主党高知県連会長)が挨拶されました。
武内則男
「講演をなさる橋本大二郎さんは最初の選挙の時、私の労組時代の上司が社会党の選対委員長であり、わたしが橋本さんの選挙に派遣されました。あの当時は選挙と言えば動員が当たり前の時代。しなくてもあっというまに集会では人は集まりました。」

「98豪雨災害時にたまたま上司の送別会でアルテックでご一緒していました。終わると橋本さんはその足で高知県庁へ行かれすぐに災害対策本部を立ち上げられました。

 また私が県西部の出身です。私の後援会会員の65%は2区のエリアです。広田さんに負けずに頑張ります。」
上田周五
 上田周五さん(県議)は「橋本大二郎さんは知事時代には柔軟な発想で驚きました。最大の功績は高知工科大学をこしらえたことでした。多くの優秀な人材が集まるようになりました。

 また1・5車線整備も国に提案されました。広田一さんも同様に柔軟な発想をされて活躍されています。」と言われました。

 広田一さんは「最大の危機は、自民党内閣がコロナ対策をきちんとしなかったことです。私たちはコロナ対策の法案を31作成し国会に提出しています。自民党は総裁選挙をだらだらと1か月もしたのに、ろくに国会審議をしませんでした。」
広田一チラシ1_NEW広田一チラシ2_NEW
「コロナ同様に南海トラフ地震対策も重要課題です。またわたしは安全保障政策を担当し、防衛問題を担当してきました。

 私たちはただ批判しているだけの野党ではありません。」

| | コメント (0)

2010.08.07

誰のための銀座アンテナ店

 多額の県費を費やして高知県庁は東京銀座に高知のアンテナ店を出店する。遅れた開業も8月にするそうです。場所は繁盛している沖縄のわした銀座店の隣。ある程度は「コバンザメ」商法でいくでしょうが・・・

 高知県の地産外商公社のトップの人は農業団体の出身者とか。やはり団体重視の「いつもの県政」の延長で銀座アンテナ店を運営したところでうまくいくとは思えません。

 事実30年以上前から個人と会社の裁量で東京の店舗を納入先として開発してきたところへも地産外商公社の職員が名詞を持ってみて営業にしに来たとか。話しを聞くととても「もったいない」話。競合するなんて。一緒に共存すればより高知産品が販路も大きくなるだろうに。

 市場の意向と協同組合主義が「ずれ」といるので、銀座アンテナ店はうまく行くはずはないと予言する事情通もおられます。

 いったいだれのための銀座アンテナ店なのか?県民のためにあるのか。契約コンサルタントと一部の協同組合組織のためにだけあるのではないのか?そうした「疑惑」もあるのではないのか。

 無残な失敗例となりそうにも思えます。そうなれば知事の大きな痛手となることでしょう。
Ginzawashita_2


 大成功している沖縄わした銀座店の隣。あやかりができるのかどうかは疑問。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.07.16

もうだめだ”左翼政党”

 この参議院選挙は民主党の大敗と,自民党の復調、みんなの党の躍進が目立っています。もうひとつの側面は「左翼政党のどうしようもない退潮」という傾向に歯止めがかからないことでしょう。

 まず社民党。「沖縄の人達を裏切れない。」と福島社民党党首は鮮やかに民主党との連立を解消。党内の異論を押切り歯切れは良かった。しかし参議院選挙では議席を減らし,投票総数も減少しました。

 共産党も投票総数を減らし、テレビによく登場していた小池氏は東京選挙区でみんなの党の候補者と競り合って落選しました。高知でも春名候補の得票は法定得票数に満たない惨敗でした。

 「日本の平和を真摯に考える」「国民生活を基本にした政策を」という左翼政党がどうして退潮したのか?指導部は真摯に真剣に存在意義を考えないといけない。

 原因の1つは支持基盤,固定層の先細りと減少でしょう。社民党のご先祖の旧社会党は実態は労組主体の硬直的な政党でしたが、自民党の対抗政党として幅広く無党派層の勤労者の支持を集めていました。しかし実態は市民運動に極めて冷淡な硬直した政党でした。社会党の労組組織多くが民主党に移行するや、見る影もない「泡沫」政党になりました。

 共産党も政党助成金ももらわず、企業献金もない健全な政党です。しかしとうとう「国民政党」になることはなく、年々得票数を減らし、比例代表で2から3議席獲得する程度の「泡沫政党」になってしまいました。党勢回復のめどもありません。

 民主党は「第2自民党」になり、ある種の「安心感」を与えるのか、国民の一定多数の支持を集めました。しかし実態はなんら自民党とかわりばえのしない政党であることが国民にわかってしまいました。

 それで「変種」のわけのわからない「みんなの党」が異様に支持を集めました。これではますます老舗の左翼政党は衰退してしまいます。

 昨年の「政権交代の総選挙」でも惨敗した左翼政党。そして今回の参議院選挙での惨敗。国民から「レットカード」が出されていると左翼政党関係者は猛省すべきでしょう。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党はなぜ大敗したのか?

Minsyutoui624_r_2

 直接的な大きな要因は、参議院選挙中の菅首相の「消費税10%増税宣言」でしょう。党内論議も全くせずにあまりに唐突でした。そのリアクションが大きかったです。

 特に高齢者の人達が、民主党を拒否し、地方選挙区では一斉に対抗政党の自民党候補者に投票したことが大きいと思います。

 菅首相は選挙直前に、G7とG20へ参加し、新米首相としてしたたかな欧米政府首脳に「ギリシャ危機」をレクチュアーされたのでしょう。あるいは「危機を共有」したのかもしれません。

 その意識のまま、国民生活の状況を踏まえず、おそらく時差ぼけの頭のままで「消費税を10%にしないと日本国はギリシャのように破綻するのです!」と力強くスピーチしたからたまらない。

 確かに自民党も「消費税10%にする」と選挙政策に書いてありました。でもそれは所詮は野党。衆議院で過半数を持っていません。菅首相と民主党執行部は「クリンチ作戦」でいこうとしたのでした。

 しかし一般国民は菅首相の発言に「恐怖」を覚えました。「民主党は衆議院で過半数を持っている.この上参議院で単独過半数の議席を得ようものなら、今すぐにでも消費税を10%にするに違いない。」と受け取りました.当然でしょう。与党党首の発言ですからね。

 いくら民主党が「議論をするだけのことです。」と弁明しても駄目でした。国民の多数はこぞって民主党への投票を拒否し、自民党やみんなの党へ投票したのでしょう。

 その結果民主党は目を覆う惨敗をしました。政権運営は大ピンチです。参議院の議決がなければ法案は1本も通過しません。その重要性が菅民主党執行部にわかっていなかったことが敗因。

 大きなスパンで見れば、沖縄普天間基地問題も「なんだ民主党も自民党と同じ対米従属ではないか」と言う幻滅。それと消費税まで自民党と同じことを言い出したんだという失望感。があったと思います。

 確かに政権成立直後から「談合記者クラブ・マスコミ」から執拗に「政治と金」問題で鳩山前首相と、小沢前幹事長は連日連夜攻撃されてきました。それは記者クラブ制度に穴をあけ、放送使用料金問題(ほとんど電波使用料金を支払わないTV局)、日米政府の核密約問題など、政権交代の成果や情報公開を覆い隠す成果がありました。

 国民は「なんだ民主党も自民党と同じ金権体質のか」と思い込まされてしまいました。毎日日にち半年もマスコミはキャンパーンをしましたから。

 そのうえに「普天間基地問題で結局はアメリカの言いなり=自民党と同じ」であること。「消費税まで自民党と同じ」という態度と発言を繰り返していれば、菅内閣成立直後のV字回復した支持率も、こんどはジェットコースター並の急降下したのです.当たり前のことです。

 民主党は悔やんでも悔やみきれない手痛い敗戦ー惨敗です。菅首相は政権にしがみつかず、ただちに辞任し四国88箇所遍路に出て,今一度国民大衆の声に耳を傾けるべきです。ようはしたたかな欧米人に一杯くわされたのですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.07.13

サッカー音痴の菅首相こそ民主大敗の原因

私などは、大変「不謹慎」きわまりない国民の1人です。選挙と同時期に開催されていた「ワールドカップ南アフリカ大会」の動静が毎日気になり,可能な限り深夜・早朝のテレビ観戦をしていました。

 一次リーグの頃はそれこそ毎日,毎晩にわたり試合がありました。決勝トーナメントが始まり出したのが、6月の末から7月の始め。試合日も空きだしました。その頃に、民主党,自民党も中央政界から地元候補応援に来るようになりました。

 蓮舫さんが来高

 河野太郎・小泉進次郎両氏が来高

 谷垣自民党総裁が来高

 などがあり、ちょこちょこ見に行きました。

 自分の意識にはほとんどサッカーの動向に関心が向いていました。ところがその頃に菅首相が地方での遊説で「消費税を10%にする・」との発言をしつこく何回もし始めました。

 これにはさすがに民主党支持者の飲食業の人も「この不景気に消費税を10%にされたら、売上は激減する。大衆課税はリスクが多い。ほかに言うべきこともあるろうに。馬鹿なことを言ったもんだ。

 わしは民主党支持者だが,消費税増税には断固反対じゃ!」と息巻いておられました。

 菅首相は,就任後すぐにサミットへ行き、欧米の首脳陣からギリシャの財政破綻.次はスペインが危ないどと吹き込まれたのに違いない。日本も財政再建をしないと欧米に相手にされなくなる。

 「世間知らずの田舎者」(私もそうだが)欧米のしたたかな政府関係者に言いくるめられたのでしょう。ここで菅首相は「大きなる勘違いを」してしまった。

 それろ鳩山・小沢のダブル辞任で内閣と民主党の支持率が「V字回復」したこと。「消費税10%論議は」自民党も言っている。言うならいましたかない。」と党内論議もろくにせず、サミットで欧米人に「洗脳」されたままでマイクを握ってしまいました。

 そしたら談合記者クラブマスコミは例によって「首相発言」を短く切り取り大報道しました。「参議院選挙の争点は消費税10%論議だ」と。

 選挙で「消費税」はタブーです。消費税を語って選挙に勝てたためしはありません。すぐに発言をひっこめたらよかったのに、いろいろ追求されるや「400万円以下の所得者には消費税をかけるようにはしない。」とかわけのわからない話をするようになりました。

 それも後でひっこめる。「わたしはただ財政再建の議論を国民としたかっただけだ。」と弁明しましたが、それは遅い。

 だいたい国民が国の財政に関心などあろうはずがない。自分の家計に関心があっても。1番の関心ごとは景気対策であり、将来の社会保障への不安があるのです。そちらへの政策のリカバリーなしに「大変だ日本はギリシャの二の舞だ。嫌なら消費税を10%にしないと日本は破綻する」とは菅首相は言いませんでしたが、多くの国民各位はそういう具合に思い込んでしまいました。

 それで無党派層の大半は民主党から離れ、野党(みんなの党)へ投票したのです。

 サッカーワールドカップは経済波及効果があるのです。今回優勝したスペインも失業率が20%台で経済的には大変です。しかしスペインサッカーが世界1になったことで,スペイン国民の自尊心は回復し、経済が復活することでしょう。
Wcpspn_r_3


(スペインは経済危機を脱することでしょう。)

 ギリシャも実はそうなのです。出場したことで経済は上向いているはずです。
欧米の首脳たちはそれが全部わかっていたのです。

 イングランドとドイツの試合をサミット会場で,英国首相とドイツの首相が同席して観戦していました。ドイツが4-1で勝ちましたが、誤審もあり、ドイツの首相が英国首相に「ごめんなさい」と言ったとも伝えられました。

 サミットの帰りにドイツの首相は南アフリカまで足を伸ばし、ドイツーアルゼンチン戦をスタンドの貴賓席で観戦していましたから。

 欧州諸国にサッカーが経済をプラスにする大きな働きがあることを皆しっています。鈍いのはサッカーのこと(重要性)がわからない菅首相だけだったのです。

 「弱い」はずの日本が思わぬ快進撃し、日本国中が熱狂していました。パラグアイにPK戦で惜しくも敗れましたが、日本国民の自尊心はサッカーで満たされました。

 大相撲業界の野球賭博問題は「わずらわしいニュース」であり,聞きたくもない。参議院選挙についてはゆっくり考えようとなっていました。

 そういうところへ菅首相の「消費税10%増税問題」が参議院選挙の争点になりました。「それはわずらわしい」ものだったのです。

 そして菅首相の「オウン・ゴール」で民主党は歴史的大敗をしました。大馬鹿ものですね。

 菅首相がサッカーと経済について知識や感覚があれば、選挙期間中にあんなアホな発言はしないでしょう。

 自民党は民放のワールドカップ中継のスポンサーになったりしていましたから。印象操作はうまくいったようです。

 菅首相のサッカー音痴と消費税10%発言が、大敗の原因なのです。

 庶民大衆の声が聞こえなくなったのです。もう1度政治をやりたいのなら、この暑い中88箇所のお四国周りの歩き遍路をやるべきでしょう。
Kannaototamarin


 タマリンさんが描いた菅直人氏。南国市タマリン館にあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.07.12

”当確”の速報の不思議さ

  選挙の「開票特番」をつらつら見ていて不思議に思うのは、開票前に当確がでたりすることです。
高知選挙区もかなりの「接戦」でしたが、NHKは,大票田の高知市の開票直後に広田一候補の当確を出したそうです。

 高知市開票所である高知県民体育館に昨晩西やん特派員が行かれていました。その記事を参考ください。

  記事 「昨夜の高知市開票所」

 また開票所の写真は西やんブログから転載しました。

 高知選挙区の結果は以下の通りです。

 広田一(民主)         137306(当選)

 高野光二郎(自民)      123898

 田村公平(無所属)       56977

 春名直章(共産)         38998

 藤島利久(無所属)         8899   でした。

 最終得票者数  (高知選挙管理委員会) 西やんブログの情報より

「2010kaihyou.pdf」をダウンロード


Kaihyou1

Kaihyou2


 当選した広田一氏と次点の高野光二郎氏との票差は13408票。10%以内の誤差ではありませんか。大変きわどい勝負でした。それにしてもNHKと高知放送が「広田・当確」が早かったようでした。

 よほど出口調査と、独自の調査をされておられるのでしょう。その速報というか,情報には驚きです。

 ということでしたが、開票所での作業を見守っていた西やん特派員によれば、「広田当確」を早々に出したNHKのスタッフはなかなか帰らず、各候補者の投票用紙の整理した山を確認して、ようやく引き上げたとのことでした。

 当確を早々に出したものの「誤報」になる可能性もあったようで,ヒヤヒヤしての「見守り」であったことでしょう。

 関係者のいろんな情報を付きあわせてみても、今回は期日前の投票数が多く、そちらでは高野氏が広田氏をリードしていたそうです。郡部で広田氏のリードが続いたから、NHKは「えいや」で当確をだしましたが、同時に「20代の支持は高野氏が多い」ということも番組で言っていたので、20代が多い高知市での逆転もありえたのです。

 市部での投票でも安芸市や,四万十市では高野氏がトップになっていたところもあり、本当に激戦で接戦でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅首相のオウンゴールで民主党の惨敗に

Senkyoshinbun_r


  かつて自民党からたんまり官房機密費をもらっていた大手新聞社やテレビ局などの「談合記者クラブ」の連中は「民主が過半数割れ」「政界再編だ」と一大キャンペーンを張りました。

 一方「和子夫人」など的中率の高い在野の観測者は,早くから「民主過半数越え」(和子夫人は民主63と予報)ししていました。

 和子夫人の2010年参議院選挙予測

 それほど民主が負ける様子はないし、自民が大勝ちする要素もない.。そう私も思い、なんだかんだいっても58議席は民主党は獲得するだろうと思っていましたが、さにあらず。歴史的な大敗をしてしまいました。

 和子夫人の予想はだいたい当たるのですが,今回はなぜか大外れでした。それほど消費税にはブーイングなのです。デフレ対策も十分ではないし,景気も悪いし,タイミングは最悪でした。

 原因は菅ー枝野氏のツートップの大ミス、オウンゴールです。生煮えの消費税問題を、なぜ党内論議も国会論議もしないまま持ち出しスピーチしたのか。大馬鹿者としか言いようがありませんね。

 消費税がアップされたら、景気が今より悪くなるに決まっています。国民は拒否反応を示したのです。それが最後
までわからなかった菅首相のピントのずれですね。今から残りのお遍路をして庶民大衆の声を聞くべきでしょう。本当にまともな政治家はいないのかと思いますね。勝てる選挙で大敗したのですからね。

 高知は「世の流れと逆」の県民性を発揮しました。自民党支持者の分裂にも助けられましたが、広田一氏が高野光二郎氏を小差で振りきりまいた。逆風の中当選しましたから。

 共産党の春名なおあき氏は,共産党のノルマの5万票を大きく割り込みました。こちらもは深刻です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.07.11

高野光二郎陣営マイク納

  7月10日は参議院選挙の最終日。西やん通信員は、高知市中央公園での高野光陣営のマイク納取材に行っておられたようです。写真を送信いただきました。

 今日は雨の予報でしたが、今は降ってはいません。投票率がどうなるのか?結果は午後の11時頃にわかるそうです。

 西やん通信員のブログより記事のご紹介。

「開始は19:30から、約200~300人の聴衆が集まり始まりました。
夫人も戦いきった安堵感からと、韓国からお父さんも駆けつけていた様で、にこやかでした。

高野君は、最後の力を振り絞ってか、まだまだハイテンションで指示を訴えていました。」とのことです。

 以下西やん通信からの写真を掲載させていただきます。
Takanomaikuosame


Takano


Takano2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうなる参議院選挙

 今日は参議院議員選挙の投票日。夏はなにかと海の行事が多いので、期日前投票をしています。

 昨年8月の総選挙で政権交代してからの初めての国政選挙です。国政の方向がどうなるのかが注目です。

 民主党が衆参両院で過半数を取れるのか、それとも与野党逆転か。どうなることやら。

 自民党の末期はひどすぎました。そして政権が交代しました。期待度は高かったですが、「政治と金」の問題と「普天間基地問題」で鳩山内閣は迷走してしまいました。
 6月に鳩山首相は辞任。同時に小沢幹事長も辞任し、民主党政権は菅直人氏が首相になりました。内閣支持率はV字回復しました。

 しかし財政再建問題に関して,近い将来消費税を10%にするという発言後、民主党の支持率が急落しました。そして今日の投票日を迎えました。どうなるのかわかりません。
Sangiin_keiziban_2

高知選挙区は5人で1議席を争います。

個人的な観天望気ですが、現職が「逃げきり」のような感じがします。新人候補も追い込みますが、後半ロスタイムの猛攻に耐え、DFの必死のクリアーでタイムアップになるようですね。

 全国的な動向ですが、「和子夫人」は民主党63議席、自民党34議席,みんなの党9議席と予想しています。

 和子夫人の2010年7・11参議院選挙の予想。

 マスコミの予想は全然違っていて「民主50議席前後か」「過半数確保できず」ともあります。

  FNN調査

 与党、過半数は困難 朝日新聞終盤情勢調査(朝日新聞)

 与党過半数厳しく、民主比例伸び悩む…終盤情勢(読売新聞)

 ブロガーは全然違った予想を立てていて、「菅総理と枝野幹事長さえ,口にチャックをして投票日まで愛想をふるまっていさえすれば、結果は和子夫人に近い数字が出るだろう。余計なことを言えばいうほど民主党の議席は減るだけだ。」とのこと。

 参考ブログ

 2010年参議院選挙予測 カナダde日本語

マスコミ各社の「固定電話への無作為2000人調査」が正しいのか、それとも個人ブロガーの観天望気がただしいのか、現時点ではわかりません。
 
 ワールドカップとて、当初優勝は「ブラジルかイングランド」と回答した専門家がいかに多かったことか。正しかったのはドイツの水族館のタコだけだったのです。決勝戦の結果は未だに出ておりませんが。明日の午前3時半からの試合です。

 ちなみに私の予想は「民主58議席 自民40議席」です。どうなることか。

 ワールドカップ決勝戦前(12日午前3時半)にすべての議席の決着がつくことでしょう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

07高知県知事選挙 08syugin_ 2008年衆議院選挙関連 2009年衆議院選挙関係 2012年衆議院選挙関係 2012年車椅子で行く高知の観光施設 2013年参議院選挙関係 2014年東京都知事選挙 2015年雨漏り修繕工事 2015雨漏り・外壁補修工事 2016年参議院選挙 2016年首都圏遠征 2019年参議院選挙 2019年高知市長選挙 2019年高知県知事選挙 2019年高知県議会議員選挙 2019高知市議会議員選挙 2022年沖縄県知事選挙 2023年二葉町総合防災訓練 2023年東京見聞録 2023年高知市長選挙 2024二葉町自主防災会事業計画 2024健康診断 70sai AIが作る未来 AI失業の現実 blogによる自由民権運動 blogの伝道師・blogの鬼 BMI22 bousai_ EV自動車 EV車は環境に負荷 Eコマース・スキルアップ講座 koutikengikaigin NPO法人高知減災ネットワーク会議 SOSカード U23優勝2024年 W杯カタール大会2022 おんぶらっく おんぶらっく大人用 お花見遊覧船 けんちゃんの今すぐ実行まちづくり けんちゃん1人weblog つまらない大阪梅田再開発 なでしこジャパン はりまや橋サロン まちづくり まちづくり条例見守り委員会 よさこい祭り アニメ・コミック イラク派兵問題 インド映画 ウェブログ・ココログ関連 エアーボート 救命艇 カタールW杯2022年 カップヌードル。ミュージアム カップヌードルを完全食品に カップヌードルミュージアム カラー・ユニバーサルデザイン コロナ感染症療養体験 ゴミの不法投棄対策 ゴーヤ栽培日誌 サイエンスカフェ サッカー サッカー観戦日誌 シニア世代の労働力 スポーツ スポーツのありかた スマホのビジネス活用 スマホへの依存は危険 スマホ活用防災講座 スマホDEリレー スマホSOSシステム タウンモビリティ・ステーションふくねこ ダブルスタンダード チベット問題 デジタル全体主義 トラック物流問題 ニュース ハイパーレスキュー艇・シーレックス バリヤアリー住宅 バリヤフリー パソコン・インターネット ヒューマンネットワーク ピアフロート(浮力体) ピースウィンズ・ジャパン ファクトチェック プレゼンの方法 ホームページによる交流 マンション自主防災会の訓練 メガネのテスト走行 メディアリテラシー ヤッシー西開口口テトラ投入問題 ヨットと人生 ヨット関係 リハビリ・ウォーキング レトルト玄米長期保存食 ロシアのウクライナ軍事侵攻問題 ロック音楽の元祖 ロープワーク 三好市との交流事業 下知コミュニティセンター防災部会 下知中小零細企業BCP研究会 下知交番だより 下知交番との地域での協働 下知地区減災連絡会 下知地区防災計画 下知地区防災計画・ブロック会 下知地域内連携協議会 下知町内会連合会 下知防災紙芝居 不当要求防止責任者講習 不燃物・資源仕分けステーション 両下肢蜂巣炎 両親の供養 中国四川大地震 中土佐町との交流事業 事前復興まちづくり計画 事前減災対策としてのインフラ整備 事前災害対策ランキング 事業継続力強化計画 事業継続力強化計画支援セミナー 事業継続力強化計画策定支援セミナー 二葉町ゆかりの巨匠 二葉町ゴミ問題 二葉町町内会の動き 二葉町町内会防虫・清掃活動 二葉町総合防災訓練2020年 二葉町総合防災訓練2019年 二葉町総合防災訓練2021年 二葉町総合防災訓練2022年 二葉町総合防災訓練2023年 二葉町自主防災会 二葉町防災世帯調査 五台山・市民農園 井原勝介さん講演会 交通事故防止対策 人助けの国際貢献 人助けの国際貢献を! 人繋がりネットワーク 人間の体は不思議です。 仁淀川整備計画変更説明会 仁淀川町と二葉町との交流 仁淀川町への広域避難訓練 仁淀川町への疎開(広域避難訓練)が全国放映に 仁淀川町防災キャンプ 今治市防災士会・連合自治防災部会との交流会 今野清喜さん講演会 今風WEB環境 仙波敏郎さん講演会 令和5年度高知県南海トラフ地震対策優良取組事業所認定制度・認定書交付式 企業BCP 企業の社会貢献 企業版ふるさと納税 企業BCPの策定 伊野町問題 伝える力の大切さ 低温火傷 体力ドックはよい仕組み」 体成分測定 価値観の違いを道める多様性の必要 偉大な日本人・中村哲さんお映画 健康・体の問題 健康問題 傷害のある方との協働 入野敏郎さんみかん園 公共交通問題 公共社会インフラの維持管理 公共財のありかた 公共避難所の食料備蓄 共謀罪反対運動 内臓脂肪レベルの低下は目標 内閣府地区防災フォーラム2016年仙台 内閣府地区防災計画 分譲マンション建て替え問題 前田康博さん講演会 加山雄三さんは凄い 南海地震対策 南海地震特別税 危機意識・リスクマネジメント 原子力政策 原発と核のゴミ処理場アンケート 原発災害 厳しい自治体の現状 反ファシズム運動 叔母・車椅子来高・2014・10・18 受援力」(支援を受ける力) 口腔ケア 台湾は防災対策の先進国 台風・大雨対策 台風・大雨情報 台風対策 右手薬指の裂傷 司馬遼太郎氏の帝国主義論 吉本隆明氏・追悼文 吉正の7回忌 名取市閖上地区との交流 名古屋大学室井研二准教授 品川正治さん講演会関係 嚥下障害改善食 国政問題 国語力・読解力の向上 国際問題 土佐電鉄ーごめん・なはり線 在宅介護と仕事 在日外国人との共生 地区防災計画学会・高知大会2018年 地域警察との連携 地方の公共交通 地方紙の衰退を憂う 地震保険 坂本茂雄・県政かわら版 坂本龍馬像建立運動 報道関係 変わるアジアのサッカー勢力図 夜須沖からの津波避難 夜須町関係 大学問題 大阪万博問題 大阪北部地震2018 天安門事件から35年 天木直人さん講演会関係 学生運動・社会運動の特典 宇田川知人さん出演番組 安田純平さんを高知へ招く会関係 家庭用放射線測定器 富裕層向けのホテル 少子化問題 岡村眞先生講演会 岡林信康コンサート 岩手日報の震災特集記事 島本茂雄さん・中平崇士さん出演 巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体 市民参加のありかた 平和・反核・護憲の社会運動 平和問題 平成天皇を称えます 平成28年度下知地区防災計画 広域地域間交流 広域避難訓練 建築物 弥右衛門公園は防災機能公園? 彼は早稲田で死んだ 徳島県美波町との交流 性加害問題 悪路走行可能な台車 感染症対策 憲法問題 戦争を知らない子供たちへの映画会」 戦争法案反対運動 戦争災害 手結福島・南地区自主防災会 排泄ケア(排尿・排便)の重要性 揺れ対策 損保会社の対応 携帯・デジカメ 摂食嚥下障害 政治のありかた 政治評論 故井内市長との意見交換2023年 救命船南風 教育問題 散歩の効用 文藝春秋6月号 新しいメディアの創出 新しい生活習慣(その2) 新型インフルエンザ対策 新型コロナウィルス対策 新堀川市民大学 新堀川生態系保護問題 日本の裁判官 日本国憲法の再評価 日清食品・完全メシ 日米地位協定の改定 日誌風の感想 映画「六ヶ所村ラプソディー」 映画スープとイデオロギー 映画・テレビ 映画・福田村事件 春子ロス 昭和南海地震の記録 昭和小学校・防災じゅぎう 昭和小学校防災学習 暴力追放運動 書籍・雑誌 有機農業の支援 朝鮮半島問題 木質バイオマス地域循環システム 村上肇さんWEBセミナー 村上肇氏BtoBセミナー 東京五輪・パラリンピック2021 東京五輪・パラ五輪の在り方 東京近辺見聞録2013年 東京近辺見聞録2014年(1) 東京近辺見聞録2015年 東京近郊見聞録2010 東京近郊見聞録2011年 東京近郊見聞録2012年 東北被災地ツアー2015年 東北被災地交流ツアー2005 東日本大震災の被災者の皆様との交流事業 東洋町サポーターズクラブ 核融合発電 桜の開花はエポキシ塗料の硬化剤の見極めに季節 横紋筋融解症 橋本大二郎さん出演番組 橋本県政16年の検証 橋本県政16年の総括 歩いて見る高知市 歯の健康維持 歴史の宝庫新堀川 歴史問題 死生観・終末観 母ショートスティ 母・デイケア 母・春子の供養 母・春子の健康情報 母・春子の在宅介護日誌 母・毛山病院入院2017 母・西村春子介護日誌 母入院・細木病院 母入院2022年 母春子の供養 母春子の逝去 母春子の1周忌 母春子を支援いただいた皆様へのお礼状 毛様体筋 気象庁情報の正確な伝達 水道管凍結防止対策 沖縄・ガザ連帯集会 沖縄ー高知の交流 沖縄基地問題 沖縄返還50年 沖縄返還52年目 沢山保太郎東洋町長出演 河瀬聡一郎さん講演会 治す介護の推進 津波浸水仮想救助訓練 津波避難ビル巡り2023 津波避難施設について 浦戸湾三重防護整備 海からの高台への津波避難 海での防災対策 浸水地区に救命艇 浸水対策備品 漫画文化 災害ボランティアセンター 災害大国日本 災害対策予算の削減 父・いずみの病院 父・吉正の7回忌 父・日赤・ICU 爽やかな経営者 牧野富太郎さんの偉大さ 牧野富太郎と植物 献血定年 献血時血液検査表 環境問題 田辺浩三さん映画会(小夏の映画会) 町内会資源・不燃物仕分けステーション 略奪文化財の返還問題 発泡スチロール板 白内障と眼病の治療 目の治療とメンテナンス 目指せYA体 県内大学防災サークル 県地産・地消課 県教育委員会学校安全対策課 県立大学地域学概論 真備町関係者との交流 眼鏡による視力矯正 眼鏡の調整は難しい 硝子体切除術 社会問題一般 社会思想問題 社会運動 神戸市長田区鷹取との交流 神戸市長田区鷹取東地域との交流 福井照 福井照さん出演番組 福祉の問題 福祉事業所との防災連携 福祉防災に学ぶ 私の腰痛 空のあんちくしょう 窓ガラス飛散防止講習会 紙媒体二葉町防災新聞 経済・政治・国際 経済問題 統一教会問題 老木は危険 耐震偽装問題 聴覚障害者との情報共有 脂質異常症 脱水症対策 脳が疲れる。追われている 脳ドックと脳トレ 脳幹トレーニング 臨時情報 自民党裏金問題 自然エネルギーの活用 自然地形の高台 自然災害と経営責任 自衛隊の救助訓練 芸能・アイドル 芸術・文化 若いアーティストの台頭 若者支援事業 葬儀で感じたこと 蓄光塗料 西日本豪雨災害・真備 西日本豪雨災害・真備町 西村吉正・春子服薬・食事情報 西村吉正・死去後の動き 西村吉正1周忌・3回忌 要支援者用食材 観天望気・日常観察からの天気予報 訪問看護 認知症機能検査 認知症症候群について 認知症重度化予防実践塾 誤嚥性肺炎対策 講演会・研修会 講演会・講習会 警察広報 豊後水道地震 超高齢化社会の厳しい現実 超高齢者の事前減災対策 趣味 路上詩人はまじさん 軍拡は誰のため 近江商人の先見性 連合赤軍と新自由主義の総括 過脂肪体質 遠地津波 避難所の食事の問題 都市再開発 都市論 都知事の学歴詐称事件 重信房子がいた時代 錆を防ぐさびのある話 閖上だより 関東大震災から100年 関東大震災後の朝鮮人虐殺事件 阪神大震災20年慰霊と交流 防災備品整理棚 防災問題 防災対策 防災紙芝居 防災紙芝居プロジェクト 防衛問題 阿部晃成さん講演会 陸上自衛隊手漕ぎボート 雛人形の展示 雪道対策 非常備蓄用ミキサー粥 靴底消毒 音楽 音楽文化 飲料水の備蓄 高レベル廃棄物問題 高校生漫画甲子園 高知の根源・由来を考える 高知の結婚披露宴 高知の観光 高知シティFM 高知シティFM「けんちゃんのどこでもコミュニティ」 高知シティFMけんちゃんのどこでもブログ 高知シティFM最終収録 高知初の疎開訓練(広域避難訓練) 高知大学防災すけっと隊 高知学研究所 高知市みどり課 高知市副市長人事案件2023年 高知市地域コミュニティ推進課 高知市政問題 高知市津波SOSアプリ 高知市社会福祉協議会 高知市長との意見交換会・資料2015年 高知市長期浸水救出計画020年 高知減災ネットワーク会議 高知県政ぷらっとこうち問題 高知県政問題 高知県民マニュフェスト大会 高知県物産公社構想 高知県立大学との協働 高知県議会立候補者への公開質問状 高知県高校生津波サミット 高知県高校生津波サミット学習会 高知県高校生津波サミット2023 高知蛍プロジェクト 高知警察署下知交番 高知青年会議所70周年 魔の合同研修会1210 鵜の目鷹の目 2006年白バイ・スクールバス衝突事件 2010年参議院選挙 2014年東京・横浜出張 2014年衆議院選挙関連 2015年叔母北海道より車椅子の旅・高知 2015年県議選・市議選 2016年熊本地震 2017年衆議院選挙 2018年沖縄県知事選挙 2021年衆議院議員選挙 2021年衆議院選挙 2022年参議院選挙 2023年参議院補欠選挙 2023年徳島・高知合区参議院補欠選挙 2023年県議選 2023年高知市議選 2023自民党政治資金疑惑 2024年二葉町総合防災訓練 2024能登半島地震 3・11ミニ慰霊祭 70歳のスタート A型RHマイナス血液型 SUP同窓会2023年