仁淀川町と二葉町との交流

2017.12.08

高知の山間部を巡回しました

 2017年12月7日朝は1番の冷え込みになり、車のフロントガラスに霜が降り凍結していました。しかし天気図は移動性高気圧だし、霜が降りるのは風がない証拠。外気温が日差しがあれば上がるだろうと予測しました。昨夜に奥さんの実家が仁淀川町の黒岩さんに聞きますと、暖かめで雪は溶けたとの情報も得ていました。

 昨夜(12月6日)は懇親会で帰宅が23時過ぎ。すぐに寝て午前5時に起床。昨日の地区防災計画11回検討会を自分なりにまとめた資料をブログとFBに掲載しました。それから朝食を食べ、両親が起床しますと介護ケアをして午前8時過ぎに事務所を出ました。
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 今日はすべて一般道路。朝のラッシュは反対車線で順調。いの町の仁淀川をさかのぼり、旧吾北村から本川を目指しました。坂道も乾いていました。本川の大橋ダムの貯水池も8割程度の貯水率。今時にすればある方ですね。
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 池川の439市で地元特産の味付けこんにゃくといり餅を買いました。それから仁淀川町を巡回しました。丁度お昼前になったので、ランチは長者のだんだんの里へ行きました。

 農村レストラン・だんだんの里は大盛況でした。なんでも景観修復事業にだんだんクラブと県が一緒に今後展開するらしく、打ち合わせの後の昼食タイムになっていました。下知地区の有志が田植え体験や、稲刈りや脱穀体験で大変お世話になりました西森会長や藤村さんにも会いました。農村レストランの大野さんにも挨拶しました。
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 長者の大銀杏も数日前まで葉っぱがあったそうですが、いまはすべて落葉していました。昼食はランチ(ヒレカツ定食)とコーヒーを頼みました。とても美味しかったです。
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 昼食後越知と佐川町を巡回し、いの町と春野町を廻り、桂浜と種崎経由で戻って来ました。県中央部だけでしたが、一般道路はしんどいですね。

 戻るとほどなく両親が介護予防通所リハビリ施設から帰宅しました。今日は父の入浴日。入浴介助をしました。頭も洗いました。気持ちよさそうにしていました。まだ足の腫れが引いていません。明日植田一穂先生に診察時に聞いてみます。

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2017.11.16

第2回津波浸水部会が開催

2017年11月14日(火曜)午後6時半より、下知地区防災計画「第2回津波浸水部会」が下知コミュニティ・センターにて開催されました。アドバーサーは大槻知史高知大学地域協働学部准教授と、高知県水産政策課主査の山本美咲さん(元高知市地域防災推進課下知担当)でした。

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 最初に森宏下知地区減災連絡会会長が挨拶されました。続いて坂本茂雄事務局長よりい今年の下知地区減災連絡会加盟の単位自主防災会の活動報告がありました。

 大槻知史准教授より今日のワークショップの狙いの説明と、導入の情報提供がありました。災害後に施設で孤立した場合の事例を東日本大震災での実例を説明されました。

「社会福祉法人「杜の里」の職員各位の対応は素晴らしいものがありました。施設の1階部分は津波により浸水し、1階の施設利用者を皆で2階以上に上げました。当日いた食事の委託業者のスタッフも一緒に利用者の車椅子を担ぎ協力して避難をしました。

 また毛布や暖房器具が不足していたため、施設利用者を職員が抱きしめてマッサージをし続け、温めて助けました。普通どうりの介護しかしなければ、低体温症になり多くの人達が亡くなっていた可能性がありました。」

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 続いて下知地区減災連絡会西村副会長からは、若松町・二葉町の長期浸水対策への取り組み事例の紹介。下知地区有志による五台山市民農園の活動事例が報告されました。

 坂本事務局長からは、自宅のあるサーパス知寄町1マンションでの命を繋ぐ共助の取り組み事例の紹介がありました。

 山本美咲アドバーサーからは「下知コミュニティセンター避難所運営マニュアル」についての概要説明がありました。

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 そしてグループワークをすることにしました。「自宅から昭和小、下知コミュニティセンターなどの公共施設へ避難する組」「マンションが自宅である、近隣のマンションへ避難する組」「近隣の津波避難ビルへ避難する組」「自宅避難する組」にわかれ問題点や課題を意見交換しました。

 それぞれの組に課題があり、問題点があることが良く理解できました。

 今後の予定は12月6日に「下知地区防災計画第11回検討会 津波浸水対策・避難所会避難所開設・広域避難について」です。
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2017.11.11

長者での脱穀作業体験をしました

 2017年11月9日(木曜日)は絶好の晴天。しかも暖かい。午前10時に高知市二葉町を出発しました。荒木さん、吉川さん、大崎さんと私の4人です。なんとか仕事の折り合いをつけて参加することが出来ました。

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 長者の皆様とは地域間交流をしていますが、今年は私の場合は、田植え体験、稲刈り体験、長者キャンドルナイトも参加できませんでした。ようやく行くことができました。いの町から池川周りのルートで行きました。途中の439(よさく)市の店舗で味付けこんにゃくを買いました。

だんだんの里

 到着したらお昼でしたので、農村レストランだんだんの里でランチを食べました。とても美味しかったです。空気も美味しいです。

 11月3日の昭和秋の感謝祭に昭和小へ仁淀川町の食材をもって来ていただきました藤村吉男さんと、長者だんだんくらぶ副会長の岡﨑守信さんに大変お世話になりました。お話を聞きますと、今年は10月が悪天候であり、長者キャンドルナイト前に脱穀作業をするところがそれが出来ず、キャンドル・ナイトに後になりました。それで場所も農村レストラン前の広場ではなく、棚田の中で実施しました。

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  稲の束を脱穀作業前に人力で運びました。干し場も解体しました。昼食後のいい運動になりました。レトロで年季物の脱穀機がフル稼働しました。皆体験させていただきました。長者小学校の6年生たちも後で来られ、脱穀作業を体験していました。

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 子供たちは元気で羨ましいですね。今日は長者は最高のお天気でした。空気と皆さんの心遣いで癒されました。長者の皆様ありがとうございました。

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2017.11.06

長者キャンドルナイト

 仁淀川町長者のキャンドルナイトには、横田政道さん、吉本豊道さん、大崎修二さん、荒木三芳さん、吉川真由美さんの5人が行ってくれました。両親の介護で私は行くことができませんでした。
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 写真は大崎修二さんが送っていただきました。

 よい食事あり、音楽あり、現地での知り合いありで、皆さん楽しいひと時を過ごされているようですなによりです。地域間交流ありがとうございます。
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 最高のお天気で何よりでした。
長者キャンドルナイト本番

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2017.11.05

快晴の下、昭和秋の感謝祭が開催されました。

 今年で第7回目になる昭和秋の感謝祭。3年ぶりに会場を昭和小学校運動場に戻り、絶好の晴天の下開催されました。午前8時半過ぎに森会長邸へ車で行き、フライヤーや油や食材を積み込み昭和小へ行きました。

 到着しますとテント立てを参加者有志でやっています。屋外用のごついタイプのテント。亜鉛メッキ製の重い支柱を組み合わせ骨組みをつくり、テント素地を被せます。今年は21の団体・グループ、町内会、企業が参加しました。

 二葉町・仁淀川町コラボでは、長者だんだんクラブより藤村さんご夫妻が仁淀川町の食材を運んできてくれました。だんだんクラブの上りとはっぴを着用し販売しました。森会長は鳥の空揚げと、芋天とすりみ天を揚げていました。

藤村さんご夫妻頑張られていました

 午前9時過ぎに2時間かかって長者から来ていただきました。「二葉町&仁淀川町コラボ」のブースで食材販売をしていただきました。

 まず野菜がすぐになくなりました。食材関係はお寿司が良く売れました。揚げ物,串焼きもの、焼きそばなどが多い中で、和食の寿司はだんだんクラブさんだけでしたので、よく売れました。銀杏饅頭もよく売れました。

 午後3時前に完売しました。遠い所ありがとうございました。キャンドルナイトは、下知からは有志5人で申し訳ございません。こちらも良い天気で良かったです。来年もまたよろしくお願いします。


 若松町町内会や日の出弥生町内会も繰り出していました。下知地区減災連絡会もバザーを開催していました。

 起震車はより揺れのきついタイプをリクエストしました。大人気で300人近くの体験者があったようです。ただ子供たちは体験していましたが、大人の体験がもっていないといけないね。と操作されるトラック協会さんは言われていましたね。


 当地アイドル・ユニット「ラファロット」の女の子たちも躍動して踊っていました。

 また子供相撲大会は意外な盛り上がりがありました。ドローンで集合写真を撮影したり新趣向の取り組みもなかなか集客していました。

 仁淀川町の食材も完売しました。良かったです。遠い所ありがとうございました。明日は下知の有志がキャンドルナイトへ行きます。

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2017.11.04

二葉町防災新聞特別版記事

液体消火器と消火器格納箱を町内に設置しました


 2017年度の二葉町自主防災会(森宏・会長)は、2017年8月3日に、液体消火器2本収納できる消火器格納箱を町内4カ所に今年度事業で設置しました。
 2016年度に二葉町内4カ所に設置しています。今年で町内8カ所に設置しました。
 
 二葉町には15の班があります。ようやく半分設置しました。班に1か所「2本雄液体消火器と消火器格納箱」を順次設置していく予定です。

シェイク・アウト訓練をしました

 2017年8月30日午後7時35分位に二葉町自主防災会は参加者20人で、防災講習会の途中で「シェイクアウト訓練」をしました。 防災ベストを着用いただきシェイクアウト訓練をしました。講師の西田政雄さんによりますと2008年頃アメリカが発祥とか。最も短い防災訓練です。

「いつでも、どこにいても地震が起きる可能性があります。その時に慌てず、冷静に身を守る動作をする訓練です。と説明があり、画像からただ今からシェイクアウト訓練をします。との案内があり「地震が発生しました。安全な姿勢を採ってください。」との音声でシェイク・アウト訓練をしました。参加者各位は素早く机の下に身を隠しました。1分間は意外に長いもの。

減災は自助努力から

 2017年8月30日は二葉町自主防災会の防災講演会でした。講師は西田政雄さん(防災寺小屋・主宰)です。テーマは「わが家の安心スタートブック」です。

 「わが家の防災スタートブック」は「情報系グッズ」(スマホなどの充電器など)や「一次持ち出し品」「2次持ち出し品」「家族の重要情報」「減災編」(家具転倒防止策・家屋の耐震補強)「その時編」によって構成されています。

 「わが家の防災スタートブック」は、神戸市の人と防災未来センターによって開発され、東日本大震災や熊本地震の経験も踏まえ、学識者や防災対策者により改良され、最新版が作成されました。下知地区防災計画を2015年からアドバーサーをなさっている鍵屋一先生(跡見女子大学教授)より、いただいたものです。

 今回二葉町自主防災会は、予算どりし、上質紙に印刷し、二葉町町内会加盟の全世帯285世帯に全戸配布いたしました。

ロープワーク講座が開催されました。

2017年9月27日(水)に、下知コミュニティ・センター多目的室にて、ロープワーク講座を実施しました。講師は横田政道さん(若松町自主防災会会長)でした。雨天にもかかわらず、二葉町内外から40人の参加者がありました。

 森宏二葉町自主防災会会長が挨拶されました。

「今日は雨の中町内外からご参加いただきありがとうございます。ロープワークとても大事です。隣町の横田さんが講師で来てくれました。なかなか習えません。真剣に覚えましょう。」

 続いて横田政道さんから自己紹介の後、ロープワークの意義目的を話されました。

「私は海上自衛隊に7年間いました。入隊間もないことからロープワークは基本でした。手早く結び、手早くほどき、片づけることを覚えました。

 今日は楽しく、手を動かしながラロープワークを覚えて帰ってください。」

 参加者を6つの班に班分けしました。1つのテーブルで何人かで教え合いっこしてロープワークをしました。上手く出来たかどうかは講師の横田政道さんや、サポート役の大崎修二さん(日の出弥生自主防災会)に見ていただきました。
 
 時間内に出来る人。出来ない人さまざまです。使用したロープと、テキストは各自持ち帰っていただきますので、自習で出来るようにしてください。最近はロープワークと検索エンジンで検索しますと動画でわかりやすく説明しています。自習して最低限「もやい結び」「エイトノット」「巻き結び」はマスターしてください。

「もやい結びは大事な結び方です。人命救助に使えます。また逆に自分が水中にあり1本のロープが投げ入れられた時に、自分の体にもやい結びを手早く作れば早く救助されます。

「巻結びは手早く棒やポールにくくりつける結び方です。避難所などに洗濯もの干場をつくるときなどにも使います。」

「エイト・ノット(八の字結び)は、ロープにこぶをつくり滑らないようにします。お年寄りの階段昇降を助けます。」

「ロープワークはそれぞれ役割があります。少しづつマスターしてください。暮らしにも防災にも役に立ちます。」と講師の横田政道さんは言われました。

 6つの班に分け、参加者同士教え合いながら、ロープワークを熱くやっていました。本当に実施して良かったと思いました。横田政道さん、大崎修二さんありがとうございました。


仁淀川町長者のだんだんくらぶさんとの交流

 仁淀川町だんだんクラブさん(西森勇幸会長)とは、5年前から、二葉町及び下知地域有志は、地域間交流をしております。だんだんくらぶさんのお世話で、今年も田植え体験や稲刈り体験をさせていただきました。

 また4年前からだんだんくらぶさんが下知地域の「昭和秋の感謝祭」に「二葉町・仁淀川町コラボ」で出店していただき、仁淀川町の食材などを販売していただいたいます。大変好評です。今年も来ていただいています。

 仁淀川町長者地区でのお祭りへの参加もしました。「もしもの時」の「疎開」に備えて「空き家の見学」や「公民館などの見学」もしました。

 「疎開」をするにしても「普段からの顔の見える地域間交流」がなにより必要です。いまのところ行政側の支援は全くありませんが、下知地域が想定どうり南海トラフ地震が起きますと「ドライエリアの避難所」も「応急仮設住宅」も全く足りません。

 下知地域は「安心して仮住まい出来る場所を家屋が必要」であり、仁淀川町長者地区は空き家が増え「過疎・人口減少に悩んでいます。」仁淀川町長者の皆様との交流はとても大事です。

 11月4日は「長者キャンドルナイトです」是非多くの下知地域の皆様の参加をお願いします。

二葉町&仁淀川町コラボ


 二葉町と仁淀川町長者地区は、5年前から相互に地域間交流をしています。お互いの地域で困ったら「助け合う」気持は共有しています。

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2017.11.03

今日は「昭和秋の感謝祭」です

 2017年11月3日。日本国憲法公布の日です。施行は5月3日で今年で70年目。平和国家日本を体現しています。その日本国憲法をあろうことか破棄し、日本国を滅亡に導いた大日本帝国憲法を復活させるとか妄言を主張する人たちが政府・与党にいるので呆れてしまいます。

 高知市下知地域では、昭和小学校にて午前10時過ぎから「昭和秋の感謝祭」を開催します。朝8時半に車を出します。二葉町は森会長が「揚げ物」をされるので、フライヤーを積み込みます。午前9時過ぎには仁淀川町からだんだんクラブの藤村さんが来ていただきます。

 幸いお天気に恵まれ開催出来そうです。起震車体験・煙体験など防災体験も出来ます。お昼時の開催ですので、是非お食事にご家族で来てください。

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2017.10.12

名古屋大学での意見交換会


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 2017年10月6日(金)は、午後6時から名古屋大学情報文化学部棟4階STS4教室で、参加者との意見交換会に高知市役所地域防災推進課係長山中晶一さんと一緒にゲストスピーカーをしました。テーマは「新しい防災の考え方を求めて」です。
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 最初に室井研二准教授が挨拶されました。次に今春3月に退官された田中重好先生からも挨拶をいただきました。ずっと新しい防災のあり方を研究なさって来られました。
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 「なかなか行政は、逃げるのは難しい地域ですよ。なんてことは言えません。でも自主防災会は言えますね。


 いつもは10人程度の会合であると聞いていましたが20人を超える学識者や行政関係者、企業関係者、大学院生が参加していました。
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 最初に山中晶一さんが、高知市の立場で地区防災計画を今は下知地区でモデル事業でやっていますが、どのように全市的に広げるように横展開するのかをお話しされました。

「内閣府のモデル事業として2015年度は取組みました。当初から住民参加型の地区防災計画としてスタートしました。下知地域は各種データで説明しましたように、標高も低く(海抜0メートル)、地盤も弱く、高台もない地域です。」
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「課題解決型の防災対策ではなく、魅力増進型の防災対策として地区防災計画を推進しています。声の大きなリーダーの意見にみんなが従うのではなく、参加者皆が意見を言い合う、ワードカフェ方式で下知の地区防災計画は意見を集約させてきました。」
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「地区防災計画は、「魂を入れる」(心・仲間づくり)「仏を作る」(形・計画、モノの確保)「仏を磨く」(継続・訓練。見直し)で行われています。」

「地区防災計画を来年度には高知市防災会議に提案するようにします。高知市地域防災計画に反映していけるようにしていければと思っています。そして他の地域にも地区防災計画を広げて行きたいと思っています。」
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「黒潮町の地区防災計画は、町職員全員が担当地区を決め3人一組で地域へ入り、地区防災計画の議論を進めています。下知地区では住民が主体になった地区防災計画であると思います。」
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 下知地区減災連絡会の西村副会長のほうからは「住民目線の減災対策・主に二葉町の活動」活動実践について話をしました。

「地域住民の実態を把握するために防災世帯調査を実施しました。各世帯の人達の病歴。介護歴・障害等を書いてもらいます。服薬情報(薬手帳)も貼り付けていただきます。そして家にある防災資機材を申告していただき、専門職の資格を持った人も申告頂きました。

 町内に医師や看護師、介護師や整体師、手話通訳者、薬剤師などが町内に居られることもわかりました。」

「要支援者(80歳以上、10歳以下を防災世帯調査で把握し、役員所有の地図では、赤点で印をつけている。その結果津波避難ビルまで遠い班では、自宅から50M以内を目標に津波避難ビル指定を地区(防災会・町内会)でやりました。」

「もしもの時の疎開と言うことで6年前から山間部の仁淀川町の住民と交流をしています。空き家や公民館を借用する話をしていっています。しかし行政側の支援は具体化していません。」」

「長期的視点や大きな話をすれば、立体換地をして耐震高層住宅を事前に建設し整備すれば、揺れや、浸水、津波の犠牲者は激減します。」という話をしました。
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 意見交換会ではいろんな意見が出ました。

「いろんな地域の経験を横に広げていくことが大事です。なかなか広がらないので、今日のような会を通じて広げるべきだ。」

「研究所だけでなく、いろんな立場(地域の)人たちを集約していくことも大事です。」

「行政職員のマンパワーも不足気味。最近でこそコミュニティ防災が言われ出しました。それだけ地域の繋がりが弱って来ていますね。」

「避難所へ皆収容するのではなく、在宅避難者へも情報を正確に伝達することことが大事であると思う。」

「行政は公平を強調しすぎる。一所懸命やっている地域には、予算を傾斜配分すべきです。」

 なかなか話は尽きませんでした。有志による懇親会でも熱い議論が続いていました。ゲストスピーカーの1人をしながらの意見交換でしたので、参加者の発言内容をきちんと記録できず、断片的な記述になってしまってことをお詫びします。

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2017.10.10

仁淀川町・長者での稲刈り体験


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 2017年10月10日(火曜)。53年前の東京五輪時も快晴でした。今日の高知県は快晴。仁淀川町長者では、だんだんくらぶの皆様と下知地区代表の荒木三芳さん(二葉町防災会)と大崎修二さん(日の出・弥生防災会)2人が参加されて稲刈り体験をされました。
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 だんだんくらぶの藤村吉男さんに大変お世話になって様です。長者小の児童たちは学校行事の関係で早めに稲刈り体験授業は終了されています。

 5月26日に荒木さんも大崎さんも田植えに行かれています。その刈取りが今日でした。休み明けで父親【98歳】の通院で西村情報班長(二葉町防災会)は欠席です。
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 大崎さんが現地から稲刈りの様子を撮影し送信いただきました。晴天で気持ちよく鎌で稲刈りされています。コンバインも活躍しています。刈り取った稲の束は重ねて天日干しされています。昔ながらのの農村風景はいいですね。つい50年前の日本の姿です。懐かしいです。
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 荒木さん、大崎さんお疲れ様でした。
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2017.07.06

だんだん通信・6月号

 仁淀川町長者地区の活動を記録した「長者だんだんつうしん・2017年6月号」を仁淀川町の地域支援員の小原紀子さんが送っていただきました。小原さん自ら現地で取材し、記事を書き編集されたものです。

 5月24日の長者での田植え体験は長者小の子供たちと一緒に行う予定でしたが、雨で中止。26日に実施されました。生憎金曜日でしたので、父(97歳)の通院と、母(91歳)のはりまや橋サロンへの付添があり私は参加できませんでした。荒木さん。大崎さん、吉川さんが参加していただきました。

 ロープに吊り下げられた鯉のぼりも見たそうです。長者地区の住民活動の様子が記録されています。
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