二葉町自主防災会

2018.09.18

命を守り・命を救うロープワーク講座


高知市標高衛星写真
9月19日(水曜日)の「ロープワーク講座」の告知を町内会に依頼していましたが、敬老会などの段取りなどでご多忙で、町民各位への告知がされていません。それで町内の参加者が少ないと思います。
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 高知市は海抜0Mから2Mの低地の市街地に14万人が居住し、勤務し、通学・通院しています。低地の市街地は縦横に幹線道路があります。関心のある方はご参加ください。

 「命綱」とは「生命の安全をはかるため用いる綱。」であり、「生きるよすがとなるもの。」です。低地の市街地の高知市に置いては、必要な防災備品の1つではないかと思います。

 昨年参加された方。今年初めての方もご参加ください。
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 ご自身とご家族や、ご近所の人達の「命を救うロープワーク講座(実践講座)に是非ご参加ください。ワークショプで手を動かしながら、マスターするまで研修します。

 ◎日時  2018年9月19日(水)午後6時半から
 ◎場所  下知コミュニティ・センター4階多目的
 ◎参加費 無償です。練習用ロープは持ち帰ってください。
◎講師  横田政道さん(若松町防災会会長・元海上自衛官)
      大崎修二さん(日の出・弥生防災会役員・元大学ヨット部)
◎主催  二葉町自主防災会
◎    駐車場はありません。センター前のコインパークをご利用ください。

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2018.09.09

ロープワーク練習用ロープづくり


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 2018年9月8日(土曜日)は未明から生憎のお天気。「海の散帆」へも行くことが出来ません。雨の中倉庫で、9月19日(水)予定のロープワーク用のロープを作成していました。
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 作成と申しましても、200M巻の8㎜直径のスパンエステルロープを約3Mの長さにキリだけ。赤いビニールテープでカット面をロープに巻きつけ、ハサミで切る単純作業の繰り返しです。60本こしらえました。
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 後は当日使用するテキストを講師役の人と打ち合わせ作成すれば完了です

 西日本豪雨災害時に、1本のロープで6人の命が救われました。「命を守る」ロープワーク講座大事です。

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2018.09.05

二葉町自主防災会・役員・リーダー会


防災世態1
 2018年9月5日ですが、午後6時半より二葉町自主防災会(森宏会長)・役員・リーダー会が下知コミュニティ・センターにて開催されました。今回は結構重要な会合です。13人が出席しました。
会合
 意見交換した議題は以下のとうりです。

1)防災世帯調査について

①町内会加盟世帯に全戸配布します。「二葉町防災世帯調査表」と「2018年度防災世帯調査への協力のお願い」「高知市地震・津波ハザードマップ」をセットにして。封書に入れて班員全世帯に配布してください。回収は封書で行います。

②二葉町町内会に入っていない世帯にも可能な限り配布してください。

③封書は封ができるようになっています。班長さんが回収してください。

④10月半ばを目標に回収してください。回収されたら荒木副会長宅(088-883-5905)へ持参ください。

2)ロープワーク講座(9月19日実施予定)お知らせチラシ

「命を救うロープワーク講座」(実践講座・別紙参照)を行います。参加の呼びかけをお願いします。


3)二葉町避難訓練。避難所開設。運営訓練(10月28日)実施について
会合3
(今回の訓練の目的)→ 「避難所体験」と「避難所運営体験」を同時に行います。

 二葉町・稲荷町住民各位は、各自避難袋等を持って自宅から下知コミュニティ・センターへ避難すること。住民自らが、避難所を開設し、運営すること。避難者人数と地域の状態を正確に調査し、高知市災害対策本部に、4階の防災無線を使用し報告すること。
 各自役目をその場で行う。失敗しても構わない。防災備品の何がどこにあるのかを覚えること。

 炊き出しと。お茶会も行います。一緒に炊き出しをして、一緒に参加者でご飯を食べます。下知コミュニティ・センターの資材を利用して行います。

◎訓練日直前の0打ち合わせと参加呼びかけ(目標100人)

 と提案書には書きました。通常の呼びかけと案内文章の回覧だけでは参加者はごく少ない。それでは切ないので、9月中に町内会の方で意見交換会を開催したい。その時に「お茶会」をしたらどうだろうか。アイデアが出て来るとは思います。二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の方で日程調整することになりました。

 「シェイクアウト訓練」もしました。地域防災推進課の橋村さんからSDをいただいていました。PCを持ち込み実施しました。
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2018.08.31

二葉町・稲荷町ブロック会での資料


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 2018年8月29日に開催されました「下知地区防災計画・二葉町・稲荷町ブロック会」での資料を高知市地域防災推進課中山瑞稀さんが30部作成していただいていました。当方の力不足で10人しか参加者がありませんでした。実に申し訳ない限りです。
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 南海トラフ地震の高知市における被害の基礎知識、下知地区での二葉町・稲荷町地区の被害想定も詳しく掲載されています。また市役所が行う公助についての説明資料もあります。8月27日は「弥右衛門地区版」が作成されていました。
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 せっかくの資料ですのでWEB上に掲載し「共有化」させていただきます。
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2018.08.30

二葉町・稲荷町意見交換会


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 2018年8月29日は午後6時半から下知コミュニティ・センターにて、二葉町・稲荷町ブロックの、下知地区防災計画に関する意見交換会を開催しました。実は開催にあたって町内で広報活動は殆どしていません。訓練はともかくこの種の会合では二葉町は参加者が少ないですから。10人も来れば上等です。それより来週の9月5日の「二葉町防災会・役員・リーダー会」の方は重要ですから。

 9月19日にはロープワーク講座(二葉町自主防災会主催)もあり、2つの事業の準備で手一杯状態ですから.「予想どうり」参加者は少なめでした。二葉町が7人、稲荷町が2人。下知地区減災連絡会坂本事務局長と合わせて10人の参加者でした。予想が「見事に」的中。しかし嬉しくはありませせん。

 下知地区防災計画の概要を西村下知地区減災連絡会副会長と坂本事務局長が説明しました。続いて地域防災推進課の中山さんが「南海トラフ地震発生時の全体イメージ」の二葉町・稲荷町版で丁寧に説明していただきました。想定される揺れは震度6強。津波想定は3M。地域全体が地盤沈下するので、長期浸水する地域であるとの説明がありました。
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 とにかく揺れも強く、地盤も沈下し、長期浸水の恐れもあります。生きのびるのが厳しい地域です。

 続いて意見交換会をしました。

「おせっかいかもしれないが、防災世帯調査をやるのであれば、要支援者の人に確認し、家具の固定化や廃棄を手伝うことを今後はすべきでしょう。」

「防災事業に参加者を増やすことはとても難しい。でもそれは常に意識しないといけないです。」

「実際に面談して、年齢的なものではなく、自分で歩けるのか。どの程度の介助があれば避難ビルへ逃げ込めれるのかうぇお確かめたい。」

「せめて家の外まで出で来てもらえないと、救助支援は出来ませんから。」

「やはり年配者は何かと不安です。」

「町内の関心が低すぎるのが悩みです・とりあえずは町内の津波避難ビル体験をやりましょう。」

 「実のある話」も沢山出ました。しかし二葉町・稲荷町も町民各位の「関心の低さ」「危機意識の低さ」には今更ながらに驚くばかりです。

 南海トラフ地震が30年以内に起きる確率は80%です。30年以内に交通事故に遭う確率は24%以下です。何故皆の関心が薄く、なぜ事前対策をしないのか?自分たちの活動の非力さを今日は思い知らされました。

 森会長が「人集めは大変やな」と言われました。努力はしますが、限界もあります。なるようになるでしょう。諦めずに減災活動をやり続けることです。へこたれずにやりますので。

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2018.08.29

二葉町・稲荷町ブロック意見交換会

   2018年8月29日に二葉町・稲荷町ブロックの地区防災計画意見交換会を開催します。

(地区防災計画とは)

 東日本大震災(2011年)直後の2013年に災害対策基本法が改正されました。「上意下達式」の地域防災計画ではなく、「地域コミュ二ティ主体の減災活動」と「基礎自治体(高知市など)との協働で作り上げる「地区防災計画制度」(内閣府)が制定されました。

 下知地域は2015年度には内閣府のモデル地域となり、2016年度は皆、2017年度は、高知市のモデル地域となり、3か年の意見交換会を経て「下知地区防災計画」を策定しました。

 2018年5月17日に、下知地区減災連絡会(森宏・会長)から、高知市防災会議議長(岡﨑誠也・高知市長)に策定した下知地区防災計画が提案されました。8月2日に高知市防災会議にて、提案は受理され、高知市地域防災計画に位置付けられました。

(ブロック別・意見交換会の意義目的)

 下知地区防災計画は、3か年に渡り意見交換されてきました。各地域の単位自主防災会の役員の皆様や、町内会の役員の皆様、民生委員や社会福祉協議会の皆様や、福祉関係施設の皆様や昭和小教員の皆様、地域内連携協議会の皆様も参加されました。

 その3年間の意見交換をまとめたものが「下知地区防災計画」になっています。それは1つの方向性にまとめるものではありません。

 より多くの地域の人達の意見が述べられ、反映されてこその「下知地区防災計画」です。

 今日の意見交換会は、何を発言されても構いませんので、参加者全員が発言されてください。

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2018.08.22

第一回防災部会が開催

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 2018年8月22日(水)ですが、下知コミュニティ・センターにて18時30分から防災部会が開催されました。ご多忙の中13人の部会メンバーが参加いただきました。今回の議題は以下のとうりです。

(報告事項)


市役所 水害時避難所開設担当職員との連携について

災害時の鍵の管理についての市役所との協議について


(議題)◎意見交換をします


防災備品の購入について


防災倉庫の整理と活用について


避難所運営について


その他・意見交換  でした・
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「市役所 水害時避難所開設担当職員との連携について」

 6月22日(火曜日)に、市職員の下知地区の水害時避難所開設担当職員と坂本茂雄コミュ二ティ・センター運営委員会会長と下坂センター長と顔合わせをしました。新しく担当になった職員もおられ、センターの施設の説明をされてとのことでした。


「災害時の鍵の管理についての市役所との協議について」

下知コミュニティ・センターの施設管理者である高知市地域協働部地域コミュニティ推進課との協議を行いました。市役所側はセンター職員、図書館職員、鍵管理人に鍵を渡している。また市役所の水害時避難所開設担当職員にも鍵を渡している。現状ではそれ以上鍵を渡せる状態ではないとの説明。それでは災害の緊急時に対応できないことを地域防災の立場で地元要望として伝達。継続協議することになりました。


「防災備品の購入について」

 国際信号旗の「連絡旗」の購入。下知コミュニティ・センターの非常階段部へのセンサーライトの購入が承認されました。


「防災倉庫の整理と活用について」

 4階と5階の防災倉庫が狭い。整理・整頓して必要な備品を在庫するようにすることになりました。シャベルやリヤカーは1階倉庫に置くことになりました。


「避難所運営について」

 10月28日(日)に下知コミュニティ・センター全館(図書室を除く)にて、二葉町襦民を中心とした防災避難・避難所開設・運営訓練をすることに防災部会も共催と言う形で協力することが承認されました。

 下坂センター長より「台風20号の接近していますので明朝8時半に市役所は協議し、上京により「避難準備情報」を発令する可能性があります。発令された場合は午前10時から下知コミュニティ・センターは避難所開設をします。」と報告がありました。

 また市役所との「協議事項」については、下知地区防災計画を高知市に提案したこともありますので、市役所幹部との協議を行うことに賛同が得られました。

 明日以降の台風20号の動向も気になります。第1回防災部会は午後8時に終了しました。

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2018.08.21

広報下知減災20号

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 高知市・下知地区減災連絡会(森宏・会長)の年3回発刊の広報紙「広報「下知減災」が、このほど坂本茂雄事務局長のご尽力にて、20号が発行されました。

 1面は「下知地区防災計画」を高知市防災会議(会長・岡﨑誠也高知市長)に、2018年5月17日に提案したことが記事になっています。早速8月2日に開催されました「高知市防災会議」にて「下知地区防災計画」が、高知市地域防災計画に位置づけられました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-f304.html(高知市防災会議を傍聴)

 これは災害対策基本法が、「地域住民主体の地区防災計画を地域防災計画に反映させることができる。」という事例の1つになりました。下知地区防災計画の「肝」は、「地域コミュ二ティ力を向上させることで、災害に「も」強いまち」であることと、「災害を想定し、すみやかな復興・復旧を行うために「事前復興計画」を概念化し、治勲防災計画の中核に位置づけた。」ことです。

 3年間継続した下知地区防災計画を今後は、下知地域の各町内、各単位自主防災会にて「災害リスクから住民各位の命を守るための「揺れ対策」「津波対策」「長期浸水対策」を「すぐやる計画」で実践化していくことです。
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 2面では3月22日に開催されました下知地区減災連絡会・臨時総会にて「下知地区防災計画」を承認しました。また江ノ口川北側の弥右衛門地区での減災活動を高めるために、弥右衛門部会が結成され、承認されました。

 3面では「2018年下知地区ブロック別意見交換会」のスケジュールが表示されています。8月27日の「弥右衛門地区」からスタートし、8月29日は「二葉町・稲荷町」、9月13日は、「弥生町・日ノ出町、丸池町まで、7カ所で開催予定です。
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 5月20日には、江ノ口川に隣接した低地の市街地でありながら、津波避難施設が皆無であった丸池地区に。ケンぺル(勤労者交流館)に屋上へ避難するための外付け階段が設置されました。

 4面には各単位自主防災会の研修や訓練、下知地区減災連絡会の講習会や総合訓練のスケジュールが「下知減災カレンダー」として掲載されています。
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2018.08.19

下知地区・避難行動要支援者対策勉強会


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 2018年8月14日(火曜)ですが、午後6時半から下知コミュニティ。センターにて「下知地区・避難行動要支援者対策勉強会が開催されました。開催団体は下知地区減災連絡会・下知地区町内会連合会・下知地区民生委員・児童委員協議会、下知地区社会福祉協議会、下知地域内連携協議会、下知消防分団が呼びかけ、関係者60人が集まりました。
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 下知地区の呼びかけ団体のリーダーが前列に座り、まず挨拶されました。そして高知市地域防災推進課より「災害時における避難行動要支援者の避難支援について」の説明が資料を基にされました。

 各地域代表から、会場から活発な意見がでました。詳細については後日行います。
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 今日のトピックは、5月から熊本県へ転勤された中岡寛典さん(前下知地域内連携協議会事務局長)が、里帰りをされ顔をみせていただきました。感動したので2ショット写真を撮りました。遠路(800キロ)の帰省ご苦労様です。
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2018.08.03

高知市防災会議を傍聴


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 2018年8月2日(木)午前10時から、高知市あんしんセンターで開催されました高知市防災会議(会長・高知市長岡﨑誠也氏)を下知地区減災連絡会として傍聴しました。下知地区減災連絡会関係者は皆本副会長、坂本事務局長、国見会長、高木役員が傍聴しました。

 会場内は撮影が禁止されていますので審議風景の写真はありません。

 防災会議は冒頭、参加者全員で6月の大阪北部地震と7月の西日本豪雨の犠牲者に対して1分間の黙とうを行いました。

 防災会議会長の岡﨑誠也高知市長から「西日本豪雨の最中に高知市災害対策本部のメンバーが私的な旅行をしていました。市民の皆様に大きなご迷惑をかけましたと陳謝。今後の再発防止のために市議会からの要望もありました。」と言われました。
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 防災会議の議長は岡﨑市長が務め、配布資料の説明は事務局である西村防災政策課長が行っていました。下知地区防災計画で提案された事項を、高知市の地域防災計画に反映させる議題もありました。坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長から、「今年は下知地区を8つのブロックに分けた意見交換会を8月からスタートします。また要支援者支援の意見交換会や、各単位自主防災会での実践的な研修や訓練が計画されています。」と報告しました。

 特筆すべきは下知地区防災計画が、3年間の活動報告書を添えて高知市防災会議議長である岡﨑市長に5月17日に「高知市地域防災計画の中で位置づけてほしい」と提案したことを、今回市長のほうから高知市防災会議に地域防災計画の修正点として提案されたことでした。

 高知市役所の公文書に記載された意義は大きいと思います。アドバーサーの鍵屋一先生や、大槻知史先生や山本美咲さん、地域防災推進課の山中晶一前係長や、下知担当の中山、橋村課員のご支援や助言のおかげでありますね。

 これからが「実践編」です。また報告の中で、本年度は「地区防災計画」を市内全域に広めるべく、本年度は啓蒙型のセミナーを行い、次年度から具体的に手を挙げた地域から順次地区防災計画を策定の支援を行っていくとの事でした。
 
 災害時の瓦礫や廃棄物の速やかな処理のために新たに「廃棄物対策部を高知市地域防災系買うなかで設置されることが確認されました。
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 続いて防災会議委員の意見交換が行われました。

 高知市自主防災組織連絡協議会会長久武邦雄氏からは「普段自助・公助で奔走している高知市内799の自主防災会の面々いにとっては、西日本豪雨の最中に災害対策本部の幹部職員が私的な旅行に出かけることに愕然としました。市長には今後このようなことがないように猛省を促したい。」との発言がありました。

 また高知地区建設業協会副会長の三谷勝水氏からは「下知地区での活動はb素晴らしいですね、建設業協会加盟会社も今後は各地域・ブロックの自主防災会とも連携して、災害対策を行っていきたいと思います。」と言われました。

 西日本電信電話(株)高知支店設備部長玉松潤一郎氏からは、西日本豪時に起きNTT関連の通信回線の不通についての説明がありました。

「宇和島周りの通信回線と、瀬戸大橋経由広島の通信回線の2系統で運営していましたが、西日本豪雨で2回線とも不通になりました。現在第3のルートを計画・実施すべく動いています。」と言われていました。

 確か2018年7月14日(土)の事でした。午前8時過ぎから、電話もFAxもインターネットもすべて不通になりました。NTTの光電話回線が遮断されたようでした。丸1日復旧しませんでした。原因がようやくわかりました。

 61人の大所帯の高知市防災会議。真摯な議論がされている事には、感心しました。会議終了後高知地方気象台から「平成30年7月豪雨 高知県にはしめての特別警報」という表題の講演会がありました。

 母(92歳)の会議予防通所リハビリの送り出しがあるので、講演の途中で中座させていただきました。

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