二葉町防災新聞2月号・2枚
紙媒体の「二葉町防災新聞2月号」は2枚になりました。
1枚目は2026年1月18日に開催されました「安芸市合同防災研修会」(二葉町・若松町.中宝永町共同主催)で行われました。受け入れいただきました安芸市役所危機管理室の皆さんや高知県庁安芸地域駐在防災担当の皆さんや、安芸市自主防災会連絡協議会の皆さんが、到着した安芸市役所で大歓迎していただきました。

安芸市のキャラクター「じゃこまん(?)」(やなせたかしさん考案キャラ)をかぶり全員で記念撮影しました。安芸市の津波対策や防災対策をまずは危機感路室の小松係長から説明を受けました。最初は安芸庁舎は2年前に国道55号線沿いから、現在地の高台に移転しました。庁舎は免震構造だそうです。座学で、安芸市の津波浸水エリアの確認。まだ多数の市民がエリア内に居住されています。
安芸市役所を出て安芸ドームへ行きました。ドーム前の駐車場には、大型マンホールトイレが収納されています。説明を受けました。安芸ドームは雨天練習場ですが、床面が人工芝。寝転んでも冷たくないし柔らかいし快適。ここが避難場所になれば、災害関連死は発生しないでしょう。
続いて外洋近くの津波避難タワーの12号を視察しました。3階部分が部屋になっていて籠城できるようになっています。飲料水や毛布、非常用トイレも置かれていました。高知市の津波避難タワーは部屋などありません。吹き曝しです。
そして岩崎弥太郎生家へもいきました。こちらも避難場所であるとか。目立たないように耐震補強されていました。安芸市自主防災連絡協議会女性部長であり、安芸市観光協会公式ガイドでもある仙頭ゆかりさんに、安芸市内の施設や見どころ、津波対策、防災対策を見学させていただきました。

2枚目の二葉町防災新聞は、2025年度の事業報告です。7月の「スマホ活用防災講座」から始まり、8月23日24日は悲願の「仁淀川町防災キャンプ」を仁淀川町の広域避難所でもある泉川多目的集会所で行いました。仁淀川町の皆さん方も大勢来られ、キャンプファイヤーで語り合いました。今後の「2地域居住」を実現して、セカンドハウス、サテライトオフィスを実現し、二葉町には疎開して生き延び、事業も継続すること。仁淀川町川には「交流人口の拡大」と「町おこし」ができると思います。前例のない事業だけにやりがいがあります。
9月にはロープワーク講座をしました。自分もやいを中心に皆で教えあいをしながら研修しました。
10月26日は「総合防災訓練」です。「住民の住民による避難所開設・運営訓練」です。120に人が参加いただきました。2025年の事業はようやく終わりました。既に2026年度はスタートしています。
このところただの72歳の爺さんにすぎませんが「事例発表」や「防災講話」が連続しています。私の場合は「防災アドバーサー」や学識者のようなプロではありません。地域防災活動を二葉町でやり続けただけです。実践したことだけをお話しています。なんでこんなにせわしいのかわあk理ません。
まとめる能力はないので苦戦していると思います。なかなか活動を総括する機会がないので、他地域の人たちの地域防災活動と触れ合いながら、自分達も研修していきます。今年もまたまたやりきらないといけないですね。













心は低く、耐震診断も耐震補強もしていない木造家屋が大半。事業をしている商売人もほとんどが無関心。嘆かわしい現実には無力感しかないですね。


















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