津波避難施設について

2017.05.28

海の散歩と総会・懇親会

 今日は夕方5時にYASU海の駅クラブの総会と懇親会があります。それで車で行けないので、電車と汽車を乗り継ぎ大きな荷物を背負い夜須へ来ました。
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出発は午前6時40分。知寄町3丁目電停まで徒歩で15分。7時10分発の後免行に乗りました。終点が後免。徒歩1分でごめんーなはり線の後免町駅。8時10分ごろに快速列車が来て夜須へは8時半過ぎに到着。訪でおむすびと卵焼きを買いました。
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 ハーバーへ行きますと既に高知大学ヨット部は来ていて出艇準備をしていました。わたしもぎ装をしました。風が強い予報ができましたので、慎重にぎ装をしました。

 ぎ装をして海へ出ました。予想以上に風が強かったので、海の上の写真は撮影できませんでした。ヨットを始めた頃、当時の先輩が「夜須は梅雨入り前に結構強い良い風が吹く」と聞いていました。真っ青な空と海。ヨットの白い帆が似合う景色です。
 
 ですが操船しているほうは余裕がありません。風向きも南方面で3方向に振れまくります。風波も起こり乗りにくい事。2時間ぐらい奮闘して午前の部は終わりました。

 午後はもっと風が出るとのことでしたので、デジタルカメラと携帯電話は事務局に預けました。出艇しようとしたところ波うち側で転覆しました。突風です。近くにいた高知大学ヨット部員に艇を起こしてもらいました。
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 それで出艇。波がどんどん起きてローリング状態。とても不安定。耐えられず、波の静かなヤッシーへ入りました。午後からは1時間半ぐらい海にいました。

 着艇して片付けしていますと、ヨットマンのMさんに会いました。仲間3人とクルーザー・ヨットで浦戸から2時間かけて夜須へ来たとか。マサラでカレーを食べたそうです。

 YASU海の駅クラブ総会
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 平成29年度通常総会が㎡2017年5月28日午後5時から、YASU海の駅クラブ2階会議室で開催されました。会員139名中103人の出席(うち委任状75.欠席35)にて総会は過半数の出席で成立しました。
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 丸岡克典理事長が挨拶し、顧問の清藤眞司香南市長が挨拶しました。
総会議長は丸岡理事長が務め、議事進行をしました。「平成28年度の事業報告と決算報告」「平成29年度の事業計画と事業予算」がすべて承認され枚s多。
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 役員改選も行われ、一部役員が交代しました。とどこうりなく総会は終了いたしました。

 YASU海の駅クラブ会員懇親会
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 総会終了後午後7時より、南国市のグレースはますし屋上ビアガーデンにて懇親会が開催されました。飲み放題、食べ放題でしたので、結果的に飲みすぎ、食べすぎました。
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 楽しい和気あいあいとした懇親会。ヨット、カヌー、SUPなどの愛好者が仲良く懇親しました。私は早朝から動いていましたので、8時には退散しました。

 ごめん駅まで徒歩で20分歩き、土佐電鉄の電車で26分で知寄町3丁目で下車。そこから15分歩いて自宅へ戻りました。交通費は往路が700円。復路は300円。合計1000円でした。これが土佐電鉄^JR高知駅―夜須+土佐電鉄知寄町1丁目ですと1470円です。470円歩いて節約しました。少しはカロリーを消費しました。

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2017.05.16

高知港海岸直轄保全施設整備事業着工式典に代理出席

 2017年5月14日(日曜日)は午前10時から、高知市あんしんセンター3階で開催されました国土交通省四国整備局主催の「高知港海岸直轄保全施設整備事業着工式典に森宏下知地区減災連絡会会長の代理出席をしました。

 題名も仰々しい。「高知港海岸直轄保全施設整備事業着工式典」。市民感情からすれば、街中の公共施設ではなく、国の直轄事業の耐震護岸の建設現場である高知市仁井田でやるべきであると思います。どうも国のやることはよくわかりませんね。県市の幹部に聞きますと、「2日間使用できる会場がなかったために、ここになった。}ということです。

 普段着用しない背広(今年は4回目)で行きました。5月は総会シーズンなのであと3回ぐらいは着用します。田舎の親父なのでスーツにネクタイで行きます。クールビズと称して背広にノーネクタイ姿と言うのは、体型の悪い親父の姿では「見苦しく」「暑苦しい」だけ。やるなら沖縄のかりうしウエアにしてもらいたい。国のお役人も国会議員もそういう発想は皆無ですね。

 ほとんどの出席者は背広にノーネクタイに、シャツの上ボタンを外した「クールビズ・スタイル」ですが、「暑苦しく」「見苦しい」としか思えませんね。部屋には冷房を入れています。冷房を切り窓を開けるべき。やることなすことがちぐはぐではないか。

 まず田中良正国土交通省副大臣(衆議院議員)「昨日から高知に来ております。今年は大政奉還150年。来年は明治維新150年の年。高知は盛り上がっています。

 一方南海トラフ地震対策。とても大事です。3重防護と浦戸湾外縁部の強化する工事の着工式です。県知事や市長の地元の要望などが活かされました。」
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 尾﨑正直高知県知事「3重防護の工事は、県全体としてとても大事な工事です。県人口の45%が集中する高知市。大災害後の県全体の復旧復興のためにも大事な事業です。」

 山本有二農林大臣(衆議院議員)や、中谷元、福井照衆議院議員、高野光二郎参議院議員が挨拶されました。地元代表として岡﨑誠也高知市長が挨拶されました。
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 事業概要については国土交通省四国地方整備局・高知港湾・空港整備事務所が説明をしました。簡便なパンフとプロジェクターを使用した5分程度の概要説明でした。完成には15年かかるとか。L1(昭和南海地震程度)なら、浸水は0になるとか。L28東日本大震災規模)でも減災には役立つという説明。完成する15年以内に南海地震は来ないでいただきたいと思います。
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 その後、着工式の鍬入れが国土交通省、県知事、高知市長、県選出国会議員らによって行われました。高知市役所踊り子隊が正調よさこい踊りを披露し、着工式典は1時間で終了しました。
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 あんしんセンター前の公園で、餅まきも行われました。広く広報されていないし、住民がいない地域なので、「関係者」が拾っておりました。

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 デジカメが昨日壊れました。ガラケー携帯で撮影しましたので、写真は多く撮れませんでした。帰りにきたむらで新しいデジカメを買いました。痛い出費です。
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2017.05.10

南国道路五台山地区の津波避難場所?を確認しました。

 2017年5月3日の午前中に両親をディサービスに送り出してから五台山地区へ出掛けました。五台山農園の南側の地域です。

 県道五台山道路(高知新港へ行く県道)と交差して無料高速道路の南国道路が高知空港近くまで昨年完成しています。盛り土して建設されています。最近五台山道路と万石道路の交差点南側に避難場所がつくられていました。

 最近の事のようです。先日夜須からの帰路で気が付きました。自転車で近くまで行き確認しました。確かにこちらの五台山地区は海抜が低いです。海が近く下田川も現在耐震護岸工事がされています。
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 タナスカ石油基地はすぐ近くにありますね。

 郷土の偉人であり「ライオン宰相」と言われた濱口雄幸総理大臣の出身地が五台山地区ですから。

 近くまで行って見ました。斜路と階段がこしらえられていました。非常時に入口のドアを蹴って破れとあります。施設は当然ふだんは鍵がかかっていますので、避難場所の上はどうなっているのかが確認できません。またその入り口付近位は照明がありません。停電時の対策として太陽光電池充電式の避難誘導灯も設置されていません。
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 たぶん高速道路に隣接されていていますので、高いフェンスが張られているはずです。出口はあるんでしょうか?と申しますのも人家のある地域の地盤は低い(たぶん海抜0以下)と思われます。南国道路の海抜表示でも海抜2Mとありました。
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 それより高い標高の大畑山や五台山に高架道路を通って逃げる必要もあります。昔からあり人家は山沿いにあるので駆け上がることが出来ますが、通過車両や農作業中に地震・津波時の高台への避難行動が課題ですね。
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2017.04.24

五台山地区の津波避難路を観察しました


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 2017年4月19日に、二葉町から五台山地区の津波避難対策を観察するために徒歩で出掛けました。経路は二葉町ー若松町ー青柳橋ー北吸江―南吸江ー三石ー五台山農協婦人部良心市でした。徒歩で32分かかりました。仮想「疎開訓練]
をしました。
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 五台山地区は下知地区同様に海に隣接しています。道路沿いの宅地のある場所の海抜も低く、おおむね海抜2M以下です。しかし五台山と言う山にも隣接していますので、どの地区も避難路があり、避難路表示も市役所によってされています。
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 北吸江地区の津波ハザードマップも掲示板に表示されていました。道路淵の集落は津波浸水の可能性があります。避難場所は五台山の高台です。
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 自然の高台が1つとしてない下知地区よりは五台山は恵まれています。ただし五台山は一部崩落危険個所があるようです。大きな揺れを体験しないと危険性はわかりませんが、自然の高台があることは断然有利です。
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一方で五台山は崩落危険個所もあるようです。それを差し引いても、自然地形の高台があることは、断然安心感が違います。下知地区は人工構造物の建物が避難施設としてあるだけですから。

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2017.04.16

「歩けなくなる人」その兆候と対策


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 今日(2017年4月11日)高知市で発売の週刊現代4月22日号の記事「50歳過ぎたら全員、必読 結局、これが「元気で長生き」の1番の敵です。歩けなくなるひとその兆候と対策」は、超高齢者の(父97歳・母91歳)の在宅介護ケアをしている立場ですので、よく理解できました。

 注意を喚起する見出しや書き出しが連続で続きます。

「2本の足で歩くこと、そんな当たり前のことがある日突然できなくなると、老いは想像を超えたスピードで進む。早い段階でその兆しを見つけて、車椅子生活を避けるためには、どうすればいいのか。」

「すり足で歩く人は危ない」

「薬でふらついて骨折」

「歩けるうちにとにかく歩く」

「知ってましたか?老人ホームに入ったせいで 歩けなくなる人が続出中」

「歩かせない施設がある」

「生活不活発病が怖い」

 見出しのとうりです。高齢者になりますと身体機能が、衰えます。事前い対策をしていませんと、2歩足歩行が出来なくなります。

 うちの両親は父が97歳、母が91歳です。敷地が狭く、階段生活の毎日です。敷地が狭いのでスペースが取れないので、階段の1段の高さは22センチもあります。下知コミュニティ・センターの内階段の倍の高さです。

 それで転落防止対策も兼ねて、金具を取り付け、丈夫なヨット用のナイロン・ロープを使用し、両親が階段の昇降時に使用しています。「バリヤ・アリー」の生活そのものです。
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バリヤ・アリーで介護予防対策

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-cea0.html

 身体機能回復の手立てとして、ケアマネージャーさんのお奨めで、2011年9月から、介護予防通所リハビリ施設へ通所しています。父は週に4回、母は週に2回行っています。」少しだけですが、歩ける距離が伸びたと思います。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post.html

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 運動習慣も大事です。父の場合は無類のゴルフ好き。今でも週に1度は「リハビリ・ゴルフ」と称してゴルフ練習場へ行き125発の球を打っています。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-575b.html

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 母は現在1日デイを3回と、父と一緒に介護予防通所リハビし施設へ行っています。金曜日ははりまや橋商店街へ連れ出して、買いものと、活き活き100歳体操教室へ参加しています。
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http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-dd7f.html

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 つくづく「転ばぬ先の介護ケア」が必要であると思います。両親が介護認定を受けて6年目。ディサービスや介護予防通所リハビリ施設のご協力で、超高齢者の身体機能の衰えは、防がれているようです。何よりです。

「高齢者の身体機能の維持」は、低地にある下知地区の避難計画を作成する場合もとても大事な要素です。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-575b.html

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2017.04.12

沿岸部国道55号線での津波表示

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 高知県香南市夜須の「道の駅やす」に「津波が発生!その時あなたは?」というチラシが置かれていました。発行元は国土交通省四国地方整備局土佐国道事務所です。

 チラシによりますと高知県香南市から東洋町までの国道55号線においては約4割(屋約43㎞)が「到達浸水予想区間」になっています。南海トラフ地震では、地震発生後約4分から13分で津波は到達します。

 「道路で確認できる津波関連情報」があります。
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「国土交通省では、津波発生時にすぐに避難できるように、津波による浸水予想区間に置いて、「津波注意標識」や。「津波避難標識」を国道55号線に設置しています。
 大きな揺れを感じた場合は、これらの標識に注意して、すぐに避難するよう心がけてください。」

 高知市内でも関係があります。高知市内には海抜0メートルから2M以下の地域に12万人が居住し、国道32号線や国道56号線、55号線などの幹線道路もあります。
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(高知市二葉町の国道56号線 海抜5M表示。このあたりは海抜0メートル)

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(高知市中宝永町の国道32号線の 海抜5M表示。こちらも海抜0メートル)

 市街地にも「海抜表示」があります。とくに0メートル地域では「海抜5M表示」があります。こちらの場合は強い揺れを感じましたら、すぐに5M以上の高さの丈夫な津波雛ビルへ退避してください。

 「津波避難場所」や、「津波避難ビル」の位置は常に走行時や、歩行時にも確認しておいてください。

 関連情報 「国道の海抜表示を普段から意識しましょう。」

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-af33.html

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2017.04.01

4月初めの夜須の海

 昨日は雨模様。夜半までしつこく雨が降り寒冷前線が通過した後故、朝は寒い。五台山市民農園でも寒く感じました。戻って一段落してから夜須へ車で行きました。両親の体調も良く、家内の許しも出ましたので、久々の海の散帆です。

風は6Mの予報が出ていました。。技量のない老人には海へ出るのが無理なのかも知れないので、心配しながら車で行きました。ところが、高知市はどん曇りでしたが、夜須は雨でした。なかなか降りやみません。1時間ほど待機しました。
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 ようやく止みましたのでぎ装(ヨットの組み立て)をしました。強風が予想されますので、慎重にしました。いつもより時間をかけ点検しながらしました。
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 また日差しがないので寒いと思い、ウェット・スーツの上から蛍光色の合羽の上下を着用しました。そして海へ出ました。どん曇りですが海の上は気持がいいです。
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 風の強弱があり、風の方向もぶれました。午前中はうねりがありました。ヤッシーの中へ入り、方向転換の練習をしました。

 一度ハーバーへ上がり、朝購入した訪のおむすびと卵焼きを食べました。すぐにぎ装し午後の海へ出ました。午後になるとお天気になり、風も強くなりました。フルハイクをしてヒールをつぶしながら帆走しました。いい運動になりました。


 なにより3月に「ストレスまみれ」になっていましたので、1日海に浮かんでいましたので、充電が出来ました。自己回復しました。良かったです。
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 結構風が強かったので、海の上での写真は多く撮影出来ませんでした。操船に多忙でした。ヤッシー・パーク内の建設中の津波避難タワー。海から見ても目立ちます。陸から見るとなかなか立派です。海開き前にはなんとか完成するようです。

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 今日は雛人形も見納めとか。3日に片づけられるとのこと。片付けしてから見に行きました。うちのお避難さんも2月から3月と2か月広い空間でのんびりしているようでした。ほっとします。眺めると。
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 来週頃合いを見て回収に行かないといけないですね。

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「国際信号旗」を何故下知地域で掲揚すべきなのか

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 元海上自衛官でありました横田政道さん(若松町防災会長)の発案です。どうして高知市下知地域の避難所(一時避難収容所)に国際信号旗を掲揚する必要性があるのか。その理由を明示します。

1)高知市下知地域は低地(海抜0メートル地帯)であり、海に隣接しています。想定される南海トラフ地震後には地域全体が水没し、長期浸水すると言われています。救援支援は、海から来るだろうと想定しています。
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(下知コミュニティ・センター屋上からの眺望。海が近いことがわかります。)

2)国際信号旗は、官庁(海上自衛隊・海上保安庁)だけでなく、民間船舶でも広く国際的にも利用されている。国際信号旗による情報通信の意味は,万国共通である。

3)国際信号旗(こくさいしんごうき、international maritime signal flags)は、海上において船舶間での通信に利用される世界共通の旗である。その使い方は国際信号書(こくさいしんごうしょ、International Code of Signals、INTERCO)によって定められており、国際信号旗による信号を旗旒信号(きりゅうしんごう、Flag Signalling)と呼ぶ。

中世ヨーロッパでは、船舶間の通信に旗を用いることが行われてきていた。18世紀にはイギリスのリチャード・ハウが主に数字を意味する複数の信号旗を用い、その数字を符号として単語に置き換え、旗の掲揚を繰り返すことで、文章も含めた通信を行なう方法を考案した。これはホーム・リッグス・ポップハムによって改良され、トラファルガーの海戦でも通信に使用された。これらが発展し、1857年に国際信号書として、国際信号旗が定められた。

(ウィキペディアの記述から引用しました。)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%97%97

 1857年に世界の海を当時支配していた大英帝国が国際信号旗を。船舶間の通信手段として整備し、確立したようです。

 AからZまで26の旗があります。1つ1つに意味がります。また2つの旗の組み合わせ、3つの旗の組み合わせで、相互の通信と対話が出来ます。

4)国際信号旗は、偵察ヘリからも発見されやすい。旗を掲揚することで避難所の事情が、正確に支援者側に伝達されます。電源喪失状態でも正確に支援者に伝達できます。

5)一部に「オレンジ旗」の使用も呼びかけられています。しかしそれは「ローカル・ルール」でしかありません。例えばオレンジ旗はヨットレース時には「出艇注意」の意味です。グリーン旗が出艇禁止になりますから。

 ローカル・ルールは支援者側に伝達されません。また海外の支援者には全く伝達されません。

6)国際信号旗はその名前が示すように、海外の支援者にも情報伝達が可能です。

 現在は若松マンションと下知コミュニティ・センターに臨時に訓練時に国際信号旗が掲揚されているだけです。避難勧告で避難所が開設される折には、すぐに国際信号旗を掲揚し、」情報伝達訓練をすべきです。

 将来は下知地域のすべての避難収容所に、いつでも必要時に国際信号旗を掲揚される様になれば、救援支援もより円滑になり、下知地域の「受援力」(支援を受ける力)がより増すことと思います。
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 公共避難所施設になっている下知コミュニティ・センターに常設掲揚ポールを設置すべく、施設管理者である高知市地域コミュニティ推進課と長い間協議をしてきました。

 このたびようやく設置許可が出ました。1つのモデルケースとして活用し、低地の高知市市街地へひろめて行きたいと思います。


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2017.03.29

ヤッシー・パークの津波避難タワーの全容が現れました

 香南市夜須の海浜公園であるヤッシー・パーク。年中人が集まる「集客装置」になりつつあります。県内外から多数の来訪者があります。
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 いつもは海の上から見ていたヤッシー・パークに建設中の津波避難タワー。このたび陸の上から津波避難タワーを観察しました。形状は円系。斜路も設置されていて、車椅子の人も避難できます。
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 説明では津波避難タワーの3階部、4階部に避難できるようです。鉄骨部は亜鉛メッキのどぶ漬け。その上に外装塗装されるようです。床面の仕上げや、防災備品なども備えつけられ、予定では6月には完成予定とか。
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 今年の海開きまでには完成が間に合いそうです。海の散帆の途中、大津波警報が出た場合は、ヤッシーのビーチに着艇し、この津波避難タワーに駆け上がります。完成後は海上からの避難訓練も必要です。

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2017.03.25

雨の中の夜須のハーバーとヤッシー避難タワー


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 3月26日のセーリング教室が中止になりました。明日の天気も「しぶった」で今一つなので明日は行かないことにしました。所用もあり雨の中夜須のハーバーへ来ました。午前中はジュニア・ヨットクラブの帆走練習があったそうですが、午後からはハーバーには誰もいません。
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 大崎修二さんのセールとマストが所定位置が変りわからなくなっているとの事で、一緒に探しました。

 すぐに見つかりました。マジックインクでマストに書き込みをしました。識別は簡単に可能になりました。
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 帰りにヤッシー・パークの道の駅やすへ行きました。雛人形との対面も3月は今日が最後です。2月と3月の2か月間飾っていただきました。雛人形も伸び伸びとした表情でいました。雨が降ると肌寒さを感じますね。
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山本宏幸さんとおっさん2ショット

 このところしばらくお互いタイミングが合わず「おっさん2ショット」をしていませんでした。
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 ヤッシーパークに建設中の津波避難タワーを背景に撮影してみました。骨組みの鉄骨部位は組み立てが終了。これから外装の仕上げなどがあり、5月の連休前後に完成するとのこと。
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 海開きまでには竣工するようですね。海の散帆の最中に大津波警報が出たら、この津波避難タワーへ駆け上がったら1番安全そうですね。

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