津波避難施設について

2019.04.22

今年も避難所開設・運営訓練をやります

今年も二葉町総合防災訓練します。_NEW  2019年4月17日の二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の総会で、二葉町自主防災会(森宏会長)からの提案事項である「10月か11月に下知コミュニティ・センターを活用した二葉町総合防災訓練を実施する」ことが全会一致で採択されました。
b88b2428  二葉町住民と近隣町内の住民により下知コミュニティ・センターを活用した避難所開設訓練、避難所運営訓練、防災研修会を昨年同様に行います。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-778f.html

 

(2018年10月28日に実施した二葉町総合防災訓練のブログ記事です。)
a1233b7c2d5ad6c8adcb26cc  今後二葉町とすれば、毎年二葉町総合防災訓練を実施しようということになればいいなと思います。
 ところで今年4月1日に青柳公園で開催した二葉町町内会お花見・懇親会には127人が参加しました。大盛況でした。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-0a7a.html

 

 昨年の二葉町総合防災への参加者は62人でした。懇親会の半分でした。今年はなんとか100人以上の参加を目指したいと思います。

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2019.04.19

二葉町町内会2019年度総会

DSCN1356  二葉町町内会(楠瀬繁三会長)2019年度総会が、2019年4月17日に、下知コミュニュティ・センターにて行われました。役員や班長など28人が出席しました。
DSCN1359  楠瀬繁三会長に挨拶の後、早速議事に入りました。第1号議案は「平成30年度事業報告」第2号議案は「平成30年度収支決算及び監査報告」がありました。全会一致で承認されました。
 第3号議案は「平成31年度役員改選」が行われました。新たに副会長に藤橋章人さん、会計に井上哲郎さんが就任されました。会計補佐に宮愛弓さん、役員補佐に杉野進さんが就任され、全会一致にて承認されました。

 

 第4号議案は「平成31年度事業計画(案)」第5号議案は「平成31年度収支決算(案)」が提案され全会一致で承認されました。
DSCN1360  「その他」の項目で、荒木三芳副会長(衛生委員)から、「従来の防虫用の噴霧器は機械メンテナンスができないため廃止。変って背負い式の噴霧器になりました。満タンにすると10キロ重さがあります。」と説明がありました。長野さん(85歳)が背負いましたが、「全然重くない。大丈夫」とのコメントをいただきました。毎年6月から8月の第1週目の日曜日の早朝の噴霧ですが、今年は5台市役所から借用して実施することになりました。
DSCN1363 町内の街灯を残り19台分をLED電灯に変えることが承認されました。
 二葉町自主防災会からの提案で、昨年に続き10月下旬か11月上旬に、下知コミュニティセンター全館」をしようした「二葉町総合防災訓練」を実施することが町内会総会でも全会一致で承認されました。

 

 二葉町自主防災会も今年度は明日から始動します。今年の事業計画も検討し始めます。最大の事業は「二葉町総合防災訓練」です。

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2019.03.25

県政意見交換会で感じたこと

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 2019年3月24日の「坂本茂雄さん 県政意見交換会」ですが、超高齢者の母(93歳)と一緒に参加していました。母の様子を観察しながらの傾聴でしたので、集中が欠けたと思います。そのなかで印象に残った言葉を記述します。
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「県予算は緊縮財政貴重でありながら、災害対策や産業振興などは増加させている。」

「南海トラフ地震対策のなかで、津波避難空間整備率が平成23年が26%であるが、平成31%は99%となっている。それは沿岸部の津波避難タワーの整備によるものであるし、対象者は沿岸部。下知地域のような市街地の浸水対策ではない。」

「バリヤフリー・ツーリズムと言われるようになり、ようやく高知県の観光行政も対処を始めるようになりました。提案してからずいぶん時間がかかりました。」
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「通所授産施設を現在の平屋から5階建てにし、1階部と2階部は駐車場にし、3階以上の建物を施設にすれば、通所者も安全だし、地域住民の方も避難施設になります。

 東日本大震災の後の緊急災害対策で遅延になりました。その事業は終結したならば、当初の計画どうりに、県や高知市は支援をいただき建物の建設に着手できるようにしていただきたい。」との要望が会場から出ました。

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「普天間基地の撤収と辺野古米軍基地埋め立て中止を求まる意見書は賛成少数で否決されました。自民党県議で今季で引退される人から、本当は賛成したかった。と言われました。」

 岡林俊司後援会長は「1人落ちの少数激戦の県議選です。1番怖いのは陣営者支持者の気のゆるみです。皆さん気を抜かずに頑張りましょう。」と挨拶されました。
 私を含め5人が意見を述べました。緊張感のある(毎度のことですが)意見交換会でした。

 母の調子が悪ければ早退を考えていましたが、坂本茂雄さんや、中野勇人さんたちとの記念撮影や、いつもと違い雰囲気の場所で座って聴講することが、認知症の母にも良き刺激になったと思います。
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 地域代表の坂本茂雄さんが、今回も是非とも再選されますように切に願います。

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2019.03.23

一次避難・二次避難・三次避難・4次避難とは?事態は何も変わっていない。

以下の文章は4年前に書いたものです。現在(2019年)も事態はなにも変わっていません。高知市下知地域は「災害危険密集地」であり「津波避難困難地域」です。
 よく台風や大雨の罹災地で、現地の避難所の公民館などに被災者の人達が駈け込んで、不安そうに座敷でテレビを見ている画面が、テレビのニュースに出ますね。でもそれは地方の公民館や集会所であり、そこは宿泊も可能であり、炊き出しなどの施設も整っています。都市部はこうはいけないですね。
 高知市下知地域南部の唯一の避難収容施設の下知コミュニティ・センターは、寝具もなければ、台所もろくにありません。新しい建物で部屋があるだけです。皆そのあたりを勘違いしている市民がとても多い。テレビ・ニュースでより増幅しますね。
 南海地震対策での下知コミュニティ・センターは、「一次避難所」に過ぎません。一次避難所ですので、長期間の生活は前提にしていません。せいぜい3日凌げば上等と言う発想でしかありません。
 防災倉庫の備蓄は衛生用品や簡易トイレ、携帯コンロや毛布などがあるだけ。地域の要求で屋上に災害時LPガス・ユニットがあるだけです。
 では一体いつ救助隊が最寄りの津波避難ビルへ来て、ドライエリアへ連れて行っていただけるのか?現在県や高知市に問い合わせをしていますが、明確な回答は、県からも高知市からもありません。
 ということは狭いビルの中で何日も籠城できる筈はありません。前回の昭和南海地震(1946年)のときに遭遇された人は、「昭和小学校に水が引くまで3か月いました。食料と水は進駐軍が船で持って来てくれました。辛い日々でした。」と語ってくれました。
 青柳橋が無事であれば、五台山へ渡り、山を駆けのぼって、その地を2次避難所とします。五台山には湧水があります。自生する山菜も季節では採れます。また山ですが平地もあります。樹木が多いので避難生活のストレスもたまりません。このあたりは、最近毎日五台山を散策し、詳細に詳しい横田政道さんのFBをご覧ください。
 下知地域の町内会単位で避難し、長期間避難生活をすることは、五台山では可能ですね。罹災した自宅も近いので、毎日のように様子を見に徒歩で行けますから。防犯上も良いことであると思います。
 3次避難は、「空き家」を借用して、生活をしていきます。極力避難収容所での生活や、応急仮設住宅で生活することはしたくはありませんから。うちの超高齢のわがままな両親は、避難収容所や応急仮設住宅での生活など出来ません。命はすぐになくなるでしょう。震災関連死ということが言われますが、まずその対象となります。
 高知県は人口が毎年5000人づつ減少しています。たくさん空き家があるはずです。その有効活用ができれば、家主にも避難民にも両者が「お得な」話になると思います。行政にしても、いずれ取り壊す仮設住宅の建設が必要なくなります。
 4次避難は、「復興・復旧」計画の策定と地域の再生です。そこまでのロードマップをこしらえないと、南海トラフ巨大地震後の復旧・復興はできないと私は思います。

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2019.03.18

東京五輪の震災対策は大丈夫なのか?

 2020年の東京五輪。建設土木会社の株価が上昇しているとか。それは或る意味結構なことです。しかしお祝いムードに敢えて「水を差し」ますが、東京五輪は首都圏直下型地震と南海トラフ巨大地震への備えを完璧にしませんと大変な事態になります。でもきちんと耐震地盤、耐震建築物を建設すれば、「安心・安全都市」東京になるチャンスでもあります。

 なぜ「水を差す」と申しますと、会場予定地の多くは東京湾沿岸部の埋め立て地で海抜0メートル地帯を含む低地ではありませんか。巨大地震での強い揺れ、液状化、津波に備える施設と都市基盤でないと東京五輪は安全に開催できません。

 道路などは耐震地盤にし、橋梁も落橋防止措置をする必要があります。電気・ガス・水道・下水道・通信などの生活関連設備も耐震性が求められます。非常事態への対策をしなければなりません。


 首都圏直下型地震と南海トラフ巨大地震が2020年お東京五輪期間中に発生すれば、選手村や施設会場周辺土地全体が液状化し、津波で水没する可能性も考慮しなけばなりません。

 会場付近の地盤は耐震地盤に改良し、公園の部分には、「巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体構造物」を数多く建設し埋め込んでおけば多数の人達の救助・救命は可能です。歩道橋や高速道路にも津波避難施設を併設すべきです。

 競技場は多くの周辺の勤労者や観光客などの安全な一時退避所・避難所でなければなりません。耐震性のある歩道橋を開発しないといけません。

 また福島第1原子力発電所を安全にクール・ダウンさせ、放射性物質の放出を1日も早く止めないといけません。それがなにより必要です。しかし事故から8年が経過しましたが、いまだにクールダウンは成功したとはいけません。

 30年以内に首都圏直下地震も、南海トラフ地震同様に起きると言われています。安全対策は本当に代位zょうぶなのか心配です。

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2019.03.16

高知は災害危険密集地解消を放棄


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2019年3月11日の日本経済新聞1面の記事は、あらためて事態の深刻さを感じました。「災害危険密集地 解消遅れ」「17都道府県調査 20年前に2割」と見出しにあります。

「木造住宅が密集し、地震時に火災が延焼したり避難が難しなぅた利する危険性が高い市街地」を政府は密集市街地と規定2020年までに解消を目指していました。
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 和歌山と愛媛と大分は解消済み。解消にめどを立てているのは香川。不安があるが東京、愛知、京都、大阪、兵庫、長崎で、解消が難しいのは埼玉、神奈川、滋賀、徳島です。
「解消できない」と自治体ぐるみで開き直っているのは、千葉県と高知県と、沖縄県です。高知市・高知県は最初からあきらめていますね。

でもこちらは火事危険性のみの調査です。南海トラフ地震では高知市の低地の市街地全域絵地盤が沈下し浸水し、その浸水は長期浸水になること表記されていませんから。
 高知市の場合は「災害危険密集地」が火事の脅威とともに、浸水というまだ恐ろしい脅威があることをわすれてはいけないことです。
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2019.02.19

浸水対策用に 「浮くぜよボトル」

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 高知市の市街地は海抜0Mから2Mが大半。高知市民の13万人が住んでいます。高知市下知地域は大半が海抜0メートル地帯です。
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 昨年と一昨年に二葉町自主防災会は3回「ロープワーク講座」を開催しました。ロープワーク用のクレモナ・ロープを臼井透さんの会社TURIBUNEから購入させていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-92bd.html
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-2bd8.html


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-9797.html

 臼井さんは自宅は介良の高台にありますが、事務所と配送センターは、高須地区の南国スーパーの隣にあります。ロープは釣りの愛好者などに販売される事例が多いとか。高須地区も下知地区同様に低地の市街地。20年前の「98豪雨」では地域一帯が浸水しましたから。浸水対策には関心が高い。
 お客さんとのやりとりで、2Lの角形ペットボトル3本とロープでこしらえた「浮くぜよボトル」。60キロの体重の人が浮くそうです。
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 どこにでもあるペットボトル。それを組み合わせてロープでくくれば、立派な救命用品になります。しかもコストは安い。ペットボトルとロープワークで浸水地域でも「生き残り」ましょう。
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 臼井さんのロープ販売会社のホームページです。

https://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&me=A1P0QLSJH8MMYY&page=1
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2019.02.07

NHK高知・津波避難SOSアプリ その特徴とは


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 2019年2月6日(水)ですが、NHK高知放送局の番組「こうちいちばん」(月曜~金曜。夕方6時10分次のなかの特集「NHK高知・津波避難SOSアプリ その特徴とは」で6分間放映されました。

 下知地区減災連絡会で取材協力していただいた皆様。申し訳ないです。ご多忙のところご参集いただきました昨年12月26日と、今年1月17日の「津波避難SOSアプリの意見交換会」の様子が一切放映していただけませんでした。番組作成の編集権がテレビ局にある以上は仕方ありません。ご理解ください。
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 くたびれた白髪頭のお爺さんが、出ていました。自分で見るのは恥ずかしい。実に見苦しい。自分は若いつもり(高校生であるという意識)ですが、現実はお爺さんでした。先月29日に3時間取材されたことが出てました。携帯トランシーバーと国際信号旗も紹介できました。
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 昭和南海地震の体験者である岸田康彦さん(87歳)もお元気なうちに登場いただき良かったです。避難所の昭和小で1歳の弟さんが栄養失調で亡くなったことは初めて聞きました。震災関連死です。
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 しかし今日の放映前にNHKの島津記者から電話取材がありました。NHKは全国ネットです。過去にも高知ローカルの短時間放映の番組が、四国エリアになり、西日本エリアになり、ついには全国放映されたことが過去にあります。
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 撮り溜めしている映像が使用される可能性もあります。番組自体は、「よくぞ短時間にまとめましたね。」という感想です。取材は若い記者の方でしたが、さすがは全国組織のNHKです。レベルが高い編集でした。

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2019.02.03

高知市長による防災講演会


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 2019年1月30日(水)ですが、高知市あんしんセンター大ホールにて、岡﨑誠也高知市長による防災講演会が開催されました。主催は高知市防災士会連絡協議会(宮川隆彦・会長)です。講演の表題は「98集中豪雨災害から20年・高知市の現状と課題」です。

 私たち自主防災会の関心ごとは、もっぱら南海トラフ地震対策です。まして海抜0メートル地帯の下知地域に住んでいる住民としては、この地域が想定では地盤が沈下し、浸水し、その浸水状態が長期にわたると言われていますから、24時間恐怖に苛まれています。
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 しかしもとはと言えば、下知地域は水害に悩まされていた地域でした。1970年の10号台風時には、高潮で下知地域全体が水没しました。また1975年と76年は高知市の市街地全体が水没する事態になり、水害対策が高知市政の最重要課題になり、雨水対策、排水ポンプ場建設、など市街地が浸水しない対策を20年ぐらいしていました。おかげで現在は時間雨量77ミリの豪雨でも浸水しない市街地になりました。下知地域も浸水しなくなりました。
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 とは言え最近は豪雨も時間雨量が100ミリを超え、想定を超える巨大台風が襲来する事態になっています。20年に及ぶ水害対策工事で高知市街地は随分安心になったとはいえ、自然災害はしばしば人知を超えるものですので、

 もともと高知市は「河内」(こうち)と呼ばれている地域でした。水害を前提としたまちづくりをしてきた歴史もある高知市です。市長の講演で印象に残ったことを記述します。

「江戸初期に土佐に入ってきた山内氏により高知の城下町は形成されてきました。明治以降もその枠組みは継承されています。敗戦後電車通りの街路を3倍に拡幅する戦災復興区画工事もありましたが、城下町時代を継承した都市づくりをしてきました。」

「1970年の台風10号災害では、54・3Mの強風と気圧低下による潮位の上昇による潮位の上昇(高潮)と、大潮が重なり高知市街地全域が浸水しました。75年、76年の大水害のあと、98年にも豪雨災害がありました。
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 平成10年(1998年)に高知市緊急防災整備計画を策定しました。災害に強い都市の建設を目的にしています。水防本部の設置と機能充実に努めました。」

「近年の対策としましては江ノ口雨水貯留管の整備をしています。雨水貯留管は豪雨の際に地下に埋設しています。そこへ雨水を一時的に貯めます。雨が治まってから排水します。浸水対策としては優れものです。」
 市長の話を傾聴していて、高知市は低地ゆえに依然として水害の脅威はあることが良く理解できました。最後にこう言われました。
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「プロアクティブの3原則があります。

 プロアクティブ(proactive)は「先を見越した」「せんじた」と言う意味です。

①疑わしいときは行動せよ

②最悪事態を想定して行動せよ。

③空振りは許されるが見逃しは許されない

◎「当然と考えること」と「当然のことして実施できること」は違う。」

 話を聞いていまして、「南海地震対策も終わりはないが、高知市の水害対策も終わりがない」ことを改めて感じました。

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2018.12.24

県西部へ行っておりました。


 2018年12月17日(月)は、四国巡業の最後で高知県西部の中村方面へ行っておりました。高知市から四万十町(旧窪川町)までは、高速で繋がっていますので、すいすいといけます。四万十町で高速を降ろされ10分ぐらい走ると、難所の片坂が高速道路になっていました。これは楽でした。
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 それから黒潮町(旧佐賀町)の沿岸部を国道56号線は走っています。青い海と青い空が連続し、綺麗な風景ですが、南海トラフ地震で津波が襲来すれば人泊まりもありません。
津波避難場所の表示
 途中展望台のようなものがあり、道路の反対側に津波からの避難路がありました。とてもわかりにくい。気を付けてマークしないといけない。ところどころにもありますが、わかりにくい。沿岸を走る国道56号線は津波が来ると「終わり」です。その割には津波避難場所の表示がとてもわかりにくい。はやく中村までの高速道の完成を望みます。
避難場所01
 中村へも行きました。市街地は相変わらず。お城も見えていますが、再現されたレプリカであるとか。12月17日は北西の風が吹いて寒かったです。
nakamura

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