津波避難施設について

2019.02.07

NHK高知・津波避難SOSアプリ その特徴とは


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 2019年2月6日(水)ですが、NHK高知放送局の番組「こうちいちばん」(月曜~金曜。夕方6時10分次のなかの特集「NHK高知・津波避難SOSアプリ その特徴とは」で6分間放映されました。

 下知地区減災連絡会で取材協力していただいた皆様。申し訳ないです。ご多忙のところご参集いただきました昨年12月26日と、今年1月17日の「津波避難SOSアプリの意見交換会」の様子が一切放映していただけませんでした。番組作成の編集権がテレビ局にある以上は仕方ありません。ご理解ください。
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 くたびれた白髪頭のお爺さんが、出ていました。自分で見るのは恥ずかしい。実に見苦しい。自分は若いつもり(高校生であるという意識)ですが、現実はお爺さんでした。先月29日に3時間取材されたことが出てました。携帯トランシーバーと国際信号旗も紹介できました。
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 昭和南海地震の体験者である岸田康彦さん(87歳)もお元気なうちに登場いただき良かったです。避難所の昭和小で1歳の弟さんが栄養失調で亡くなったことは初めて聞きました。震災関連死です。
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 しかし今日の放映前にNHKの島津記者から電話取材がありました。NHKは全国ネットです。過去にも高知ローカルの短時間放映の番組が、四国エリアになり、西日本エリアになり、ついには全国放映されたことが過去にあります。
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 撮り溜めしている映像が使用される可能性もあります。番組自体は、「よくぞ短時間にまとめましたね。」という感想です。取材は若い記者の方でしたが、さすがは全国組織のNHKです。レベルが高い編集でした。

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2019.02.03

高知市長による防災講演会


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 2019年1月30日(水)ですが、高知市あんしんセンター大ホールにて、岡﨑誠也高知市長による防災講演会が開催されました。主催は高知市防災士会連絡協議会(宮川隆彦・会長)です。講演の表題は「98集中豪雨災害から20年・高知市の現状と課題」です。

 私たち自主防災会の関心ごとは、もっぱら南海トラフ地震対策です。まして海抜0メートル地帯の下知地域に住んでいる住民としては、この地域が想定では地盤が沈下し、浸水し、その浸水状態が長期にわたると言われていますから、24時間恐怖に苛まれています。
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 しかしもとはと言えば、下知地域は水害に悩まされていた地域でした。1970年の10号台風時には、高潮で下知地域全体が水没しました。また1975年と76年は高知市の市街地全体が水没する事態になり、水害対策が高知市政の最重要課題になり、雨水対策、排水ポンプ場建設、など市街地が浸水しない対策を20年ぐらいしていました。おかげで現在は時間雨量77ミリの豪雨でも浸水しない市街地になりました。下知地域も浸水しなくなりました。
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 とは言え最近は豪雨も時間雨量が100ミリを超え、想定を超える巨大台風が襲来する事態になっています。20年に及ぶ水害対策工事で高知市街地は随分安心になったとはいえ、自然災害はしばしば人知を超えるものですので、

 もともと高知市は「河内」(こうち)と呼ばれている地域でした。水害を前提としたまちづくりをしてきた歴史もある高知市です。市長の講演で印象に残ったことを記述します。

「江戸初期に土佐に入ってきた山内氏により高知の城下町は形成されてきました。明治以降もその枠組みは継承されています。敗戦後電車通りの街路を3倍に拡幅する戦災復興区画工事もありましたが、城下町時代を継承した都市づくりをしてきました。」

「1970年の台風10号災害では、54・3Mの強風と気圧低下による潮位の上昇による潮位の上昇(高潮)と、大潮が重なり高知市街地全域が浸水しました。75年、76年の大水害のあと、98年にも豪雨災害がありました。
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 平成10年(1998年)に高知市緊急防災整備計画を策定しました。災害に強い都市の建設を目的にしています。水防本部の設置と機能充実に努めました。」

「近年の対策としましては江ノ口雨水貯留管の整備をしています。雨水貯留管は豪雨の際に地下に埋設しています。そこへ雨水を一時的に貯めます。雨が治まってから排水します。浸水対策としては優れものです。」
 市長の話を傾聴していて、高知市は低地ゆえに依然として水害の脅威はあることが良く理解できました。最後にこう言われました。
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「プロアクティブの3原則があります。

 プロアクティブ(proactive)は「先を見越した」「せんじた」と言う意味です。

①疑わしいときは行動せよ

②最悪事態を想定して行動せよ。

③空振りは許されるが見逃しは許されない

◎「当然と考えること」と「当然のことして実施できること」は違う。」

 話を聞いていまして、「南海地震対策も終わりはないが、高知市の水害対策も終わりがない」ことを改めて感じました。

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2018.12.24

県西部へ行っておりました。


 2018年12月17日(月)は、四国巡業の最後で高知県西部の中村方面へ行っておりました。高知市から四万十町(旧窪川町)までは、高速で繋がっていますので、すいすいといけます。四万十町で高速を降ろされ10分ぐらい走ると、難所の片坂が高速道路になっていました。これは楽でした。
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 それから黒潮町(旧佐賀町)の沿岸部を国道56号線は走っています。青い海と青い空が連続し、綺麗な風景ですが、南海トラフ地震で津波が襲来すれば人泊まりもありません。
津波避難場所の表示
 途中展望台のようなものがあり、道路の反対側に津波からの避難路がありました。とてもわかりにくい。気を付けてマークしないといけない。ところどころにもありますが、わかりにくい。沿岸を走る国道56号線は津波が来ると「終わり」です。その割には津波避難場所の表示がとてもわかりにくい。はやく中村までの高速道の完成を望みます。
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 中村へも行きました。市街地は相変わらず。お城も見えていますが、再現されたレプリカであるとか。12月17日は北西の風が吹いて寒かったです。
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2018.12.23

昭和小での避難訓練

 2018年12月16日(日)ですが、下知地域の拠点小学校である高知市立昭和小学校での校区住民主体の避難訓練が行われました。主催は小学校の北側の日の出町、・弥生町にある日の出・弥生町自主防災会(大﨑修二会長)と日の出南自主防災会(前田会長)でした。
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 児童や教員などが居ない休日・夜間に南海トラフ地震が発生。自宅から徒歩で避難場所である昭和小まで避難するという設定で訓練が行われました。

 午前9時半に運営スタッフが昭和小正門前に集合。進行の点検を行いました。訓練は10時に各自自宅をスタート。西門と南正門から住民が正面玄関へ「避難」してきます。
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 緊急時は土足ですが、今日は訓練ですのでスリッパを履いて頂いて階段昇降。南校舎の屋上を目指します。足腰の弱い人達は南校舎2階の和室へ行かれます。そちらで避難所名簿の記名と集計をします。
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  完了しますと場所は北校舎の3階理科室へ移動。そこで防災講習会を行いました。高知市役所地域防災推進課の職員と防災会役員による今回の避難訓練の目的と狙いが話され、昭和小避難所の概要が説明されました。
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 大災害時は普段使用できる水洗トイレが使用できません。そのため非常用トイレを使用しますが、その使用方法が説明されました。水を吸収する素材が非常用トイレに使用されています。
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 その後「昭和小避難所見学ツアー」が2つの班に分けられ行われました。
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 防災倉庫の備蓄備品や、各町内で災害時に割り当てられた避難場所としての教室も外から見学しました。

 そして理科室へ戻り、各住民各位が気が付いた点、改善点をいくつか出されました。

「防災倉庫ですが、生徒や教員の非常用食料の備蓄がありますが、住民のものはありません。今後の改善点です。」
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「要介護者を連れて避難することは、階段なのでとても大変。住民同士のサポートが必要ですね。」

「寒かったので防寒具などの備蓄は必要ですね。」

「AEDの使用方法や救命訓練などもする必要があります。」

「夜間で停電した時は不安であると思いました。」

「正面玄関のキーBOX(震度五を感知すると自動的に開錠。屋上のキーなどが取り出されます)は心強いです。」など多くの意見や感想が出されました。

 鈴木敏恵先生が、昨年昭和小に寄贈いただきました太陽光発電・情報端末充電器も防災倉庫にあります。日当たりのいい面に設置されていますので、いつでもスマホや携帯電話に充電可能です。その点はとても心強いです。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-ecfc.html

 とは言え昭和小の避難所としての機能は「道半ば」です。防災倉庫に寸胴鍋や大鍋がありましたが、熱源であるLPガス器具がありません。避難時に「暖かい食べ物」を供給できるようになればいいなと思いました。

 下知コミュニティ・センター屋上に設置されている「LPガス災害時ユニット」を設置する必要性がありますね。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-65a3.html

 いろんな課題が見つかった避難訓練でした。運営スタッフを入れて100人近い参加がありました。心配されたお天気も訓練終了時まで持ちました。運営関係者の皆様ご苦労様でした。校長先生・教頭先生もありがとうございました。
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2018.12.04

国際信号旗を掲揚しました


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 2018年11月28日(水)ですが、下知コミュニティ・センター5階屋上に国際信号旗を掲揚しました。避難者が居ますと言う意味のV旗と、訓練中で歩言う意味のU旗とY旗をポールに掲揚しました。

 大﨑修二さんがホームセンターでステンレス製のシャックルを購入して来てくれました。それに旗を取り付け2人で掲揚しました。立ち仕事をしますと足腰が痛みます。「役立たず」ですね。私は。
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 今日は高知大学からの要請で午後からJICA(国際協力機構)の開発途上国の防災担当官が下知コミュニティ・センターへ来ることになっています、今回でJICAの研修生の皆さんとは4回目ということになります。
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 下知地区の「コミュニティ防災」の在り方が注目度が高いと言う事らしいです。研修生の皆さんは2か月間の予定で東北各地の被災地や全国各地を巡回して高知県へも来られます。

 午後からは意見交換会や下知コミュニティ・センターの施設見学、下知地区のまち歩きなどをします。
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2018.12.03

さすけなぶるの講演会とWSがありました。


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 2018年12月2日(日)は、高知市あんしんセンター3階大ホールにて「第7回市民とつくる防災フォーラム」(西田政雄・実行委員長)が開催されました。高知県防災キャラクターの「ぼうさいくん」と「ゆうどうくん」と記念撮影しました。
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 ホールには、西やん(西田政雄)さんがダイソーで収集し、「100円ショップで購入できる防災グッズ」も展示していました。80人ぐらいの参加者がいました。

 第1部は天野和彦さん(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任教授)の講演でした。講演テーマは「東日本大震災 その時福島では?」。2011年3月11日の東日本大震災では福島県は地震と津波の大きな被害が出ました。福島第1原子力発電所の原発災害も発生し今なお治まってはいません。
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 天野和彦さんの講演で印象に残った言葉をメモしました。

「長野県白馬村では夜中に地震があり多数の家屋が倒壊しました。1人の犠牲者が出ませんでした。夜が明け救助隊が来る前に村民同士が助け合い、重機やトラックや工具を使い集落で助け合いし全員を救助しました。

 奇跡ではなく地域コミュニティの力と日頃から訓練されているからです。」

「実際に災害がおきたら行政はすぐには動けません。まして避難所などに駆けつけることはできません。」

「東日本大震災発生直後の避難者は50万人。熊本地震は18万人でした。完全復興した状態にはなっていません。」

「南海トラフ地震では950万人。首都直下では750万人の被害者が出ると想定されています。今から事前に対策をしないと間に合いません。」

「災害を人権の視点でとらえないといけない。」
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「郡山市のビックパレットという施設には一時2500人の避難者が来られ、玄関や廊下にも人があふれていました。ノロウィルスが発生し、命の危険がある避難所でした。」
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「命を守る名簿作りをしないといけない。誰が、どこで、何を課題として、どのように過ごしているのかを関係者皆で情報を共有しないといけない。」

「平時のうちから情報を共有化する。」

「命を守る」ことが何よりも優先されます。」

「人と人がつながるしくみをつくること」

「交流と自治の原則」
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「足湯とカフェを避難所にこしらえ交流の場をつくることが大事です。」

「避難所をおたがいさまセンターと呼ぶようにしました。」

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2018.12.01

オーテピアの防災施設見学をしました


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 2018年11月25日(日)は、NPO法人福祉住環境ネットワークこうち(ふくねこ)笹岡和泉理事長・主宰の「人にやさしい避難活動~要配慮者に寄り添いながら~」の防災研修会へ行きました。意見交換会が始まる前に防災施設見学会がありました。オーテピア職員が案内していただきました。

 まずは防災倉庫を見せていただきました。飲料水とアルファ米などが備蓄されており、説明では3000人が3日間の備蓄であるとのことです。また建物自体が免震構造になっており、堅牢な建物であることが理解できました。
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 説明では追手筋方面から2階に上がる階段があり、災害時は夜間・休日は警備員が24時間おられ開錠するとのことです。実際訓練しているかどうかが問題でしょうね。

 帯屋町の商店街や飲食街で飲んだくれていて、地震津波警報が出れば、オーテピアへとインプットすると命だけは助かりますね。
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 時間が押していて聞くのを忘れましたが、避難者が滞在するスペーズはどこなのでしょうか?避難所ではないので共有スペース(廊下やエレベーターホールなど)でしょうね。
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 想定津波浸水高は60cmだとか。海抜0メートルの下知地域は最悪5Mですので大違いです。

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2018.11.20

手結地区を防災まち歩きをしました。


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 2018年11月18日(日)ですが、ヤッシーパークでのヤッシー秋祭りで大根を購入後、午前9時40分過ぎに手結歴史港駐車場へ駐車し、手結の集落を歩きました。リックを背負い(水などを入れ)急こう配に備え杖代わりの棒、デジカメと集落の地図(清遠紀子さんに事前にいただきました。)を手にして巡回しました。メモをしました。
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 まずは歴史港湾の手結港北側の地区。手結会館から北側の道路。狭いしブロック塀が多い。おおむね道路標示の海抜は4Mから5M。こちらの地区は自転車道路の高架道路へ駆け上がるしかないですね。ところが斜路が少ない。西側に1か所、東側に近接して2カ所。その距離は300Mくらいあります・
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 斜路は昼間は良いが、夜間照明はない。まして停電時では真っ暗。道は狭く水路があるところもあります。自転車道はⅠ5M程度の海抜であると思いますが表示が見当たらない。更により海抜が高い山へ行く道路が近くに見当たらない。
自転車道路
 手結福島・南地区を巡回しました。こちらも手結港周りの道路面は海抜4M程度・ところどころに避難路の表示がありました。福島高台へも行きました。道は狭い。坂になっています。到着しても狭い。
手結港海抜表示
 次に野中井戸にも行きました。海抜がⅠ5M程度ありますね。福島高台も野中井戸も一時避難場所でしょうが、大津波警報が解除されるには24時間はかかります。その間ここで過ごすことはきつい。
野中井戸1福島高台
 真行寺へいきました。こちらの本堂付近は海抜10Mです。裏の薬師堂から斜路があり手結福島・南地区指定の防災公園へ行けます。
真行寺海抜表示真行寺
こちらで海抜が25M。適度な広さがあり防災倉庫が2つ設置されています。太陽光の照明もあります。
手結福島・南地区防災公園・海抜25M
 この公園から更に上の山へ避難できる歩道の斜路もあります。

 また手結集落の上には昔国民宿舎懐風荘がありました。暫く空き家になっていましたが、最近香南学園が建物を修繕したようです。こちらと提携して万が1の津波時には一時避難させていただけば良いと思いました。
香南学園
 また手結港の新外港はテトラをこしらえる作業場になっています。こちらを20M程度全体を盛り土し、漁業組合と水産加工会社は移転すべきでしょう。ヘリポートと避難小屋をつくるべきでしょう。
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 手結港周辺をまち歩きをして感じたことをメモしました。もう少しまとめます。

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2018.11.12

第7回市民とつくる防災フォーラム 避難所の生活 不安と混乱


 2018年12月2日(日)は午後1時から4時半までの予定で「第7回市民とつくる防災フォーラム 避難所の生活 不安と混乱 東日本大震災その時福島では」をテーマにした講演と避難所運営実践ツール「さすけなぶる」の研修会があります。

講師は天野和彦さん(福島大学うつくしまくししま未来支援センター特任教授)です。東日本大震災時の大規模避難所運営の教訓から、避難所運営の問題点や課題を洗い出し、事前に備えることを提唱されています。

 「避難所」は被災者が命をつなぎ、生活を再建することを前提にした大切な居場所です。みんなに優しい避難所運営を実践的に考えていきます。当日は実践的な研修会も行われます。

 参加する方向で日程調整しています。

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2018.11.10

人にやさしい避難活動


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 2018年11月25日は、午後1時から4時半までの予定で、オーテピア耕地図書館4階研修室にて、「タウンミーティングIN高知2018 人にやさしい避難生活 ~要配慮者に寄り添いながら~を開催します。主催はNPO法人福祉住環境ネットワークこうち(ふくねこ)笹岡和泉・代表)です。

http://npofukuneko.blog89.fc2.com/blog-entry-402.html

● オーテピア高知図書館防災施設見学ツアー13:00~14:30 
中?商店街に新たに出来た津波避難ビルであるオーテピアの普段では?られない防災施設の?学ツアーを
実施します。会場には防災関連グッズや情報の展?コーナーも設けています。
?学は( ①13:10? ②13:40? ③14:00?)を予定 定員各15名
※事前申込み必要 定員に達し次第締切ります。

● トークセッション&意見交換会15:00~16:30 

登壇者

  村田一平氏  (障害当事者から発信) 自立生活センターアライズ代表

  杉野修氏  災害弱者支援センター設立目指す NPO法人まあるい心 ちゃれんじどの        応援団 理事長

  広末幸彦氏  高知市中心街再開発協議会会長

  高知県担当者  (障害福祉課・地域福祉政策課)

コーディネーター 西田 政雄氏 NPO法人高知減災ネットワーク会議

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 こちらもなかなか興味あるテーマです。オーテピアの避難所機能を見学したいものです。商店街で地震に遭遇した場合の津波避難ビルにもなっているので確かめる必要はありますね。

 トークセッションも興味はあります。 

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