高知大学防災すけっと隊

2015.07.06

今治市連合自治会防災部会・防災士連合会との合同防災訓練

2015年7月5日は、下知コミュニティ・センターにて、今治市連合自治会防災部会・防災士連合会との合同防災訓練が行われました。今治側は午前8時半に今治市役所を出発し、10時半過ぎに南国市道の駅から、山中晶一高知市地域防災推進課主査がバスへ乗り込み、高知市の防災・減災対策を説明いただきました。
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 11時過ぎに今治の皆様は下知コミュニティ・センターに到着されました。そして全体会が始まりました。
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 歓迎の挨拶を下知減災連絡会会長森宏さんが行いました。今治市側は今治市連合会自治会副会長の田中弘さんが挨拶をしていただきました。引き続いて下知減災連絡会事務局長の坂本茂雄さんから「高知の南海トラフ地震未災地の私たちが被災地に学ぶ交流の旅報告」を行いました。
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 講演の中で坂本茂雄さんは、共有化しなければならない課題として4つを上げました。

1)過去の体験から来る備えと危機感の温度差。

2)在宅被災者の格差課題の克服。

3)防災力・復興力を後退させいぇいた市町村合併。地域で「顔の見えるコミュニティの再構築」の必要性。

4)事前復興の重要性。
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 などでした。今日の合同訓練には、「東北被災地交流ツアー」に参加したメンバーである坂本茂雄さん以下、西田政雄さん、中岡久幸さん、公文秀明さん、荒木三芳さん、横田政道さん、武内則男さん、西村健一など8人全員が出席していました。

 続いて分科会へ移りました。4階では「市民トリアージと応急手当」を今治市の防災士会の皆様が寸劇を交え行いました。小学校でも講演されているとのことで、とてもわかりやすい内容でした。
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 クラッシュ症候群の危険性。家具などに長時間挟まれた人には水分補給をすること。直接圧迫止血法や、単純骨折固定法や、災害時に水洗トイレを非常時に水を流さず使用する方法を伊藤雅章さんと、砂田ひとみさんを中心にわかりやすく説明をされていました。
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 またミニHUG(避難所HUGは、避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして考案されました。避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。プレイヤーは、このゲームを通して災害時要援護者への配慮をしながら部屋割りを考え、また炊き出し場や仮設トイレの配置などの生活空間の確保、視察や取材対応といった出来事に対して、思いのままに意見を出しあったり、話し合ったりしながらゲーム感覚で避難所の運営を学ぶことができます。

HUGは、H(hinanzyo避難所)、U(unei運営)、G(gameゲーム)
の頭文字を取ったもので、英語で「抱きしめる」という意味です。)

 高知大学にある「防災すけっと隊」のOBの人達が中心になって運営いただきました。こちらへは参加していないので、今回がどのような内容で、どういう集約をされたのかはわかりません。
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 「支援力・受援力ミーティング」には、今治側から(田中弘副会長や、瀬野智之さん(今治市防災危機管理課係長ら5人が参加。地元からは若松町横田自主防災会会長と、吉本丸池町防災部長、坂本茂雄下知減災連絡会事務局長、高木妙市議も参加し、意見交換をしました。

 合意した事項は「普段からの交流が大事であり、それが絆になり、将来は高知市と今治市が災害時に相互支援協定を締結すべきであろう。」ということになりました・そのためには両市の市民同士の交流が何よりであり、今度は今治へ来てくださいねということも言われました。

 一方その間に炊き出し班は、今治側は名物の焼き鳥を屋上の災害時LPガスユニットで焼き、お米の炊飯は4階のベランダにガスコンロをツバメガスさんのご配慮で設置し、炊飯しました。ナムル丼を調理いただきました。
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 下知側は森会長が鰹を調達し、刺身とたたきに調理して搬入しました。飲み物は西森酒店からお茶とノンアルコール・ビールを搬入しました。

 4階の多目的室で大勢で食事をして語り合いしました。参加者各位も大満足頂きました。
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 そして二葉町町内会長の楠瀬繁三さんが締めの挨拶をしました。今治市防災士会の副会長の田窪豊弘さんも挨拶され、全体会合は無事に終了しました。
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 その後今治の皆様方は若松町の堀川岸壁の耐震護岸工事を見学され、五台山の展望台から高知市下知地域を眺望され、帰路につかれました。

 下知関係者はセンターの清掃と後かたずけをしました。事故もなく無事に事業は終わりました。

 安芸市から自主防災組織の女性部会長の仙頭ゆかりさんや、災害用防災食を開発されている小林智子さん(高知大学大学院)も来られておられました。センターの防災部会長の雑務に追われ、ろくに対応できずに申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。

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2014.11.05

高知市総合防災ー命を救う訓練をしました。

2014年10月26日に、高知市総合防災訓練での初参加の自主防災会での避難所開設訓練」での反省会が行われました。
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 秦地区自主防災会と、下知地域防災会が繋がりました。高知市の「南北問題」を解決する手立てが見えて来ました。
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2014.10.27

高知市防災総合防災訓練にビジター参加しました


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 2014年10月26日には、高知県立美術館隣の広域運動広場で、高知市総合防災訓練が行われていました。制服組の消防・警察・自衛隊・官公庁の職員。電気・ガス・通信のインフラ企業の皆様が参加されていました。岡崎高知市長が訓示し始まりました。
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 さて私らは「避難民役」。ただし避難民が市民自治の原則で避難所を開設する役割も担っています。行事がとにかく立て込んでいますので、二葉町からは私1人の参加。隣の若松町からは3人の参加。市内の自主防災会のメンバーが20人程度。高知大学の防災助っ人隊の学生たちも参加されました。
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 先ずリーダーを決めて役割を分担しますが、へりが飛び、サイレン鳴らして緊急車両が走る。騒々しい環境ですので、マイクなしの声は届きにくい。指示の不徹底や混乱も見られました。
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 なかなかうまくはいかないものと思いました。うまくいかないのも経験。それを活用して11月8日・9日の下知コミュニティ・センターでの避難所開設・宿泊訓練に役立てたいと思いました。

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2014.07.19

高知大学で防災すけっと隊の講演会と意見交換会に参加しました。


 高知大学防災すけっと隊の講演会と意見交換会へ参加しました。

2014年7月19日は、朝1番は父(95歳)のリハビリ・ゴルフへの付添いです。昨日から高知県下の学童・生徒は夏休みに。そのせいか、休日なのに道路が混んでいました。おまけに蒸し暑く、父もゆっくりと球を打ちました、そのせいで出発が遅れました。

 6月15日にも高知大学朝倉キャンパスへ行きました。映画の上映会があったからと、住民側パネラーとして出演していたからでした。しかし「その後」今風の学生たちの乗りについていけず、正直がっかりしていました。

 所詮は「ごっこ」ではないのか。そういう物足りなさと不信感を抱きました。

 しかし防災すけっと隊の学生たちは全く違っていました。真剣さ真摯さが伝わって来ました。前回とは「比較が全く」出来ません。

 午前10時から講演会は始まっていました。原忠教授の講演は聞けず、大槻知史准教授の途中から聞きました。

「地区の祭りやイベントを防災を兼ねるものにする柔軟な発想が必要です。地域の宴会や焼き肉パーティをLPガスや七輪や防災畳を用意してやれば、即防災後の炊き出し訓練になります。」

「家庭でも10日分ぐらいの食材(レトルトなど保存がきくもの)と水をまとめ買いをして、おく普段の心がけが大事です。高知県は南海地震が起きれば、10日間は支援物資が行き渡らない可能性があるからです。」

「高知県民を100人を全体としますと、25人は65歳以上の高齢者。うち9人が1人暮らしで、5人は要介護・要支援者です。南海地震直後は47人が避難所にいます。21人は1月後もいます。」

「100人のうち53人は女性。12人は14歳以下の学童・幼児。6人は障害者で。3人は食物アレルギーの人もおられます。こうしたことを念頭に防災対策の企画段階から考慮しないといけない。」

「自助で言えば未だに家具固定率は25%です。皆で家具固定をする工夫も必要。75歳以上の高齢者や障害者の場合は、高知市防災政策課が、家具固定用の機材を地域が用意すれば取り付けは支援する制度があるようです。」
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「生命をつなぐ防災缶は手軽にできます。だいたいが100円ショップで買うことができ、600円程度で揃います。中味はアルミ製の防寒風呂敷、LEDライト、キャラメル、それを入れる入れ物です。そのなかに家族の保険書のコピーや薬手帳のコピーも同封します。」
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 「食べ物。治療薬。水。電気(懐中電灯・ラジオ)ほっと(アルミ防寒風呂敷など)とお金と預金通帳の控えが必要です。子供たちは人生の中で100%南海地震に遭遇します。大人たちは生き残る作法を教える義務があります。」

 続いて防災助っ人隊隊長である折中新さんが講演されました。
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「高知大学防災助っ人隊は2008年に結成されました。主に子供たちへの防災教育を主体で活動してきましたが、最近では地域へ入り地域コミュニティの結成づくりや再生のお手伝いをしています。」
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「それは1995年の阪神大震災のデータで、家屋の倒壊などで生き埋めになった人たちの8割が近隣の人達で助けられ、消防や自衛隊に救助された方は3割でした。近隣の人に助けられた人の7割が生存されていますが、自衛隊や消防の人達に助けられた人の生存率は5割でした。いかに地域コミュニティが災害時でも大事であるかの証です。」

 「能登半島地震では、地域コミュニティが機能し、1日後に地域の全ての住民の安否確認が出来ました。行政の支援体制の引き込みが早かったので、復旧も迅速でした。高知大学防災助っ人隊も、高知市旭、咥内、朝倉、上本宮などの地域に入り連携をしています。」

 午前の部は終了し、昼食は「防災炊き出し体験」により調理された豚汁とご飯でした。熱源は七輪で午前9時半頃から仕込まれていて、豚汁もよく調理されていました。
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 美味しかったので3杯も食べ、おむすびも3個食べました。災害時これだけのボリュウームの炊き出しが出来れば、言うことはありませんね。
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 防災畳の上に座りました。自動車の座席を製造しているメーカーの製品。1枚が8000円とか。体育館で寝泊まりした人は快適であったと言われました。

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 午後2時からは「ワールドカフェ」と称したワークショップ。テーマは自分たちの関わっている地域の良い所、課題を6つに分かれた班ごとに出し合いました。それぞれの地域の特性や課題が出てくるものですね。

「良いリーダーがいることで、より良いコミュニティになることができます。」

「避難所へペットを連れて来ることの是非も話し合いが必要です。」

「100歳体操で体の老化を防いでいるので、パズルをして脳の老化を食い止めることもしましょう。」

「学生さんなど地域外の人の声を取り入れ、地域コミュニティを盛んにすべきである。」

「学生はビジターである。それゆえに地域を客観的に見ることができる。そうした視点での関与は大事である。」

「学生はパソコンやスマートフォンの操作に強い。地域でそうした教室を開くことも良いことです。お互いの長所を生かす活動は大事。」

「行政の上手な活用も大事である。」

「性格の合わない人とうまくやる練習を事前にすべきである。」という意見も出されれ増した。

 なかなか今回のワークショップは実践を踏まえているだけに、実りのあるものでした。参考になりました。下知地域でも11月8日9日に下知コミュニティ・センターを活用した全館避難所開設・宿泊訓練を行います。是非高知大学防災すけっと隊の皆様もご参加いただきたいと思いました。
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