感染症対策

2020.04.04

またも「コロナ」で自粛要請が・・


延期の表示
3月からコロナウィルスの関係で休止していましたはりまや橋商店街サロンでの「いきいき百歳体操」(介護予防体操)ですが、またも高知市から自粛要請があり中止になりました。仕方がありません。
母・コーヒー母・コロッケ屋
5月連休明けまて休止です。しかたがないので母とお茶して買い物して帰りました。谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を買い、細川さんのお店でコロッケを買って帰りました。
母・コロッケ屋
桜の前で写真撮りました。高齢者の健康維持は大変です。母は風邪も治ったので日曜日は連れ出して散歩します。
母・さくら

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2020.04.03

いつまで続く新型コロナウィルス感染症対策


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いつまで続く新型コロナウィルス感染症対策

 東京五輪はIOCと米国企業、日本関係者の利害が珍しく一致し、1年間延期となりました。

 延期が決定した「直後」から日本国内の感染者数が右肩上がりに増加しています。まもなく東京でも1日の感染者数が100人を超えるでしょう。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6356005

 欧米諸国はその状態から医療崩壊が先行し、感染爆発する状態になるのに2週間でなりました。日本もその道をたどっていくだろうと言われています。
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 一方で欧米やアジア、南米の事情に仕事柄詳しい学生時代の友人は「日本人は生真面目な民族で、清潔志向が高く、手洗いもまじめに励行する。政府や自治体の自粛要請にも素直に従う国民性がある。

 ハグしたり、握手する習慣もなく、口角泡飛ばす習慣も会話習慣がないので、皆が自粛を励行したら感染爆発は起こらないだろう。」という見解もあります。

 私見ですが今週末に政府と東京都は、東京の感染者が100人を超えたら「非常事態宣言」を出すと思います。
map0402_01
 それを見込んで昨日東京在住の子供に「食料品と衛生用品」を詰め合わして宅配便で送りました。会社も休業するから。前回も送ったので20日分ぐらいは自宅籠城できると思います。

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2020.03.31

このままでは興業が亡びてしまいます。


エンタメ5月危機説・日経記事_NEW
 日本経済新聞3月28日(土曜)の記事は注目に値します。

「エンタメに5月危機」

「タレントへの支援策急務」

「ぴあ 市場の4割消失と警鐘」

 新型コロナウィルスの感染拡大で、観光や飲食業の売り上げ減は伝えられてはいますが、より大きな影響を受けたいるのが音楽コンサートやスポーツイベントなどのライブ。エンターテイメント産業です。

 チケット販売大手のぴあの試算では、「大型連休を含む5月末までに各種興行が実施できない場合の損出もはじいている。中止・延期の公演・試合の総数は15万3千本となると見込み、入場できない観客総数は1億9000万人に及ぶとした。

 その場合の損出額は3300億円となり、市場規模の40%ちかくに上る計算だ。壊滅的な数字と言っていいだろう。」

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2020.03.30

いつでも買えるは幻想です。

いつでも買える罠にはまる市民大衆
いつでも買える罠_NEW
 日本経済新聞3月12日号の記事は的確です。



 小池百合子東京都知事が「週末の行動抑制。自粛の要請」をテレビ媒体で呼びかけたので、多くの都民がスーパーへ押しかけ、食料品の「買いだめ」に走りました。それは直前の「トイレットペーパー騒ぎ」と同じ現象ですね。



「いつでも買える」のワナ」



「家に蓄えなし…品薄デマに慌てて殺到」



 この記事は「トイレットペーパーの品薄」現象を分析して書かれていました。原因は3つあると記述しています。



①無駄嫌う単身世帯の増加



 1人住いの単身世帯は2005年から子供のいる世帯を逆転。今や全世帯の35%を超えているとか。」夫婦のみの世帯も20%を超えています。


「4人家族なら週末の買い出しが欠かせないが、少人数奈良不要。そうした普段かいだめしない世帯が品不足であわてて店に走った面はあるだろう。」



 最近の若者は、日用品や食料品を使い切るまで買わないという行動が増えていたとか。「コスパ志向」(グルメも旅行も本も映画も。なるべく安いコストと短い時間でリターンが多い方を選ぶこと)が強いと分析しています。



②コンビニが冷蔵庫がわり



 身軽なライフスタイルを可能にするコンビニやドラックストアやネット環境の整備の推進で「買い置き」する行動が減ったこともあるでしょう。コンビニを「冷蔵庫」代わりにする人たちが増加しています。



③精微な需給管理



 かつてはトイレットペーパーやテッシュペーパーは大手量販店の特売の目玉でした。顧客の「集客」のため活用されていました。
 最近では過度な価格競争をせず、流通在庫を適生にコントロールしているとか。



 紙製品はかさばるので在庫コストがかかるので、かつてほど販売には力を入れていないことがわかりますね。



 結論は適度な家庭在庫は減災対策では絶対に必要であるという事です。スーパーもコンビニもドラックストアも店頭在庫、流通在庫しかありません。消費者が「買いだめ」に走ればすぐに棚が空になります。



 消費者は「自分本位」の「身勝手な」消費行動を見直しをすべきでしょう。



 日本は「災害大国です。」地震や津波、台風、大雨災害があります。噴火もあります。火山大国です。原発事故の可能性もあります。「今日の続きが明日」になるとは限りません。



 不条理なことが簡単に起きるのが災害です。常に減災意識を持った行動を日常生活ですることが生活の防衛、命を守ることになりますから。

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2020.03.17

母は横田胃腸科内科へ行きました。

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 2020年3月10日(火曜日)ですが、母(94歳)が、起床時から咳をしていました。午後からの介護通所リハビリをお休みし、主治医である横田胃腸科内科の横田哲夫先生に診察していただきました。


 


 体温は待合室で体温計で測り36・5度。自宅では36・1度で平熱でした。「血圧は130-64.脈拍は78で正常。不整脈なし。足のむくみもなし」ということです。
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「風邪は対処療法です。せき込むときとかに服薬する風邪薬をとりあえず7日分出します。調子のいいときは無理に飲む必要はありません。」。骨を強くする注射をしました。
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「37・5度以上の高熱の人が来院した場合は、入り口を別にして、別の診察室で診察するようになっています。」


 


「医師が37・5度以上の発熱の場合は診療所を締めないといかないことになります。」


 


「高齢の患者さんが希望すれば薬は60日分出してもいいことになりました。(万が1地域でコロナウィルスが蔓延した場合に備えるため)既に2月末に医師会を通じて厚労省が通達を出していました。」


 


 事態は予想以上に「緊迫」していると感じました。


 


 医院の支払いを済ませ処方箋をもって近くの調剤薬局へ。1月分の母の薬と7日分の風邪薬をいただきました。車に乗ろうとしていた直前に母が道路の段差につまずき転びました。なかなか起き上がれません。通りがかりの親切な男性2人がサポートしてくれました。助かりました。


 


 手にする傷が出来ました。骨は折れていません。戻るとおやつを美味しそうに食べていました。大丈夫でしょう。

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2020.03.11

東京五輪は来年同時期に開催か?


東京五輪は来年開催か?_NEW
 日本経済新聞2020年3月6日号に「気になる記事」がありました。記事は特集記事である「COUTDOWN TOKYO2020」の中にあり、見出しは「五輪延期」発言の影響力」とあります。

 記事によりますとIOC(国際オリンピック委員会)の古参議員であるディック・パウンド委員(77歳)の発言だけに重みがあるようですね。

 経歴はと言いますと「1960年ローマ五輪でカナダの競泳代表選手。1978年にIOC入りした古参委員であり弁護士だそうです。

 その手腕は1980年代からマーケティングの責任者として北米のスポンサー企業を、テレビ局との巨額契約を次々にまとめた。

 サマランチ元会長のIOC内での後継者争いには破れましたが、今でも「五輪ビジネス」を差配する実力者らしい。現在はバッハIOC執行部とは距離を置いているとか。

 ロイター通信はこのように記述しているそうです。

「パウンド氏は年内の延期を欧米のスポーツと時期が重なることから「非常によくないこと」と否定したうえで、1年延期を口にした。

 北米のテレビ局やスポンサー企業に詳しい同氏の発言だけに、現実の選択肢になるかもしれない。」

 確かにIOCにとっても中止よりは延期の方が望ましいらしい。それは放映権収入だけが理由ではないです。

 夏季五輪は過去に戦争で3回中止になっています。いずれも欧州での世界大戦の影響でした。

「当時とはアスリートの存在感、影響力はまったく違う。中止によって彼らの求心力を失えば、五輪は一気に存続の危機を迎える可能性すらある。」

 延期した場合、ホスト国日本の経費負担は甚大ですね。しかし今はコロナ・ウィルス感染は拡大の一途。延期しても開催できるのかどうかは今の時点では見えませんね。

 日本経済新聞は時々「核心を突く記事」を掲載しますね。感情論ではなく、経済という「損得勘定」で行けば、「1年延期」は可能な選択肢の1つであると感心しました。

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2020.02.29

下知地区減災連絡会役員会の中止のお知らせ

 3月3日(火曜日)に下知コミュニュティ・センターで予定していました下知地区減災連絡会役員会は、市役所側担当課長などが「新型コロナウィルス対策」で出できなくなりましので、中止となりました。

 延期ということになりますが、具体的な日時は、現在のところ未定です。

        2020年2月29日

        下知地区減災連絡会 会長 森宏

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2020.02.28

学校を休校させるなら図書館も立ち入り禁止を

 安倍晋三首相は昨日、小中高の来週からの休校要請を出しました。コロナウィルス問題で、日本政府はことごとく後手に回り、「無能極まりない」と諸外国から批判され、「急にやる気」になったらしい。

 しかし休校要請はあくまで「お願い」であるはず。決めるのは各自治体の教育員会。しかし日本国は異様に「同調圧力」が強い国なので贖うことは難しい。

 現実問題として休校になれば生徒たちは自宅待機し、外出を禁止しないといけない。1ヶ月以上その状態が続きます。

 亡き父が通院していたある医院も、小学生の子供が複数いる看護士さんたちが2人おられました。仕事と家庭生活のやりくりが大変そうです。

 学校が休みですと地域の図書館が開館していれば、子供たちが大勢来館する可能性があります。それこそ濃厚接触するので休校する意味がなくなります。第1危険でしょうが。子供たちの来館自粛の張り紙を出してほしい。

 下知コミュニュティ・センターを例にとれば、かつて(数年前)は、大雨洪水警報が発令され、避難準備情報、高齢者避難開始情報が発令されたことがありました。

 そしたら小学校が休校になったので、「非常識な親たち」が車で子供たちを併設している図書館へ連れてくる事態になり混乱しました。

 貸室業務を停止し、避難所をこしらえ、受け入れしている最中に、子供たちが次々とやってくる。大変危険な状態でした。

 当時私は市役所の災害対策本部へ電話し「図書館を早く閉館させてください。避難所機能がマヒしますから」と言いました。

 しかしなかなか閉館にならず、そうこうしているうちに河川が増水し、図書館職員の人が自宅へ帰れない事態になりました。後手を踏みました。

 そのあたりの危機管理はきちんと高知市当局もやっていただきたいです。3月4日から高知県の小中高も休校になるようですね。きちんとした対応を自治体もしないといけないです。

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2020.01.30

新型コロナウィルス肺炎と危機管理

 中国武漢発の新型コロナウィルス肺炎は、今や中国当局の「控えめな」公式発表でも感染者は、毎日右肩上がりに倍増している勢いとか。実数は中国当局の何10倍も感染者がいるとされているようです。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200129-00000003-ann-pol

 そして日本国内でも中国旅行などしていないバスの運転手の感染が確認されました。武漢からの団体観光客をバスに乗せ、東京―大阪間を2往復しただけとか。団体観光客に発熱者はいなかったようです。

 こうなると誰がウィルスを保有していて、感染させたとなりますが、症状が出ない状態で感染すると最近言われだしました。日本以外にもアジア各国、北米、欧州、豪州でも感染は拡大中。

 医療関係者は今でも「必要医以上に恐れること位はない。手洗い、うがい、アルコール消毒、マスク着用してください。」というだけ。

 親しいある医療関係者に聞きました。対策や対策する医療機関の是非を聞きました。

「新型コロナウィルスの予防法は、インフルエンザなどの他の感染症と同じです。手洗いとうがい、手のアルコール消毒は効果があります。

 実際に新型コロナウィルスに感染した場合の治療施設は、高知では高知医療センターや高知大学医大病院ぐらいしかありません。」とのことです。

 映像で見る中国武漢市の惨状は、他人事ではないように思います。日本での具体的な対策は進展しているのでしょうか?

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2019.12.23

母は肺炎球菌ワクチンを接種しました。


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 2019年12月20日(金)ですが、母(94歳)は、2回目の開園球菌ワクチンを横田内科胃腸科にて接種しました。
西村春子肺炎球菌ワクチン接種1
 まずは体温を測り、問診票に記入します。横田哲夫先生の診察がありました。血圧は132-72、体温も35・8度で平熱でした。前回は2014年(平成26年)の接種でした。
西村春子肺炎球菌ワクチン接種2_NEW
 無事に摂取し、20分病院で休養。もう1度血圧を測定。128-68で問題はありませんでした。午後からはりまや橋商店街サロンで100歳体操をしてもかまわないとの許可もいただきました。
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 次の接種は5年後。母が元気であれば、99歳です。

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