感染症対策

2019.09.30

根尖性歯周炎を経過観察中


歯の検査結果・2019年4月13日
 そういえば2019年4月23日の健康診断で、歯科医の検診とレントゲン診断をしていただきました。その折言われましたのは、「左上の歯は、根尖性歯周炎(こんせいせいししゅうえん)になっている。抜歯しないといけない」と言われました。

 今年から月に1度歯の定期診断を歯科医院でしていただいています。今日も行きました。

「レントゲンで歯の根っこの部位が黒い影が映っています。それは根尖性歯周炎(こんせいせいししゅうえん)になっています。
 今のところ歯のぐらつきや痛みがないのは、免疫力で抑え込んでいるからです。

 病気をしたり、ひどく疲れが出たりして、免疫力が落ちますと、より部位が拡大します。その場合は抜歯などの治療が必要になります。」と言われました。

「月に1度来ていただいていますので、経過観察をしています。対処療法に過ぎませんが、しばらくは様子見ですね。」と言われました。
 
 歯は大事ですから。月に1度のメンテナンスはしていきます。磨き残しや、歯垢などは自分では除去できません。口腔ケアは特に大事であると思いので。

根尖性歯周炎(こんせんせいししゅうえん)とは

 根尖性歯周炎(こんせんせいししゅうえん)とは歯の根の先を中心とした、歯の周りの組織の炎症です。歯根膜まで炎症が広がれば歯根膜炎(しこんまくえん)、歯槽骨(しそうこつ)まで炎症が広がれば根尖病巣(こんせんびょうそう)や歯根嚢胞(しこんのうほう)と呼ばれるようになります。

 原因は歯の根の中の細菌で歯の根の中は自然に汚れが排出されないために、歯医者で根管治療(こんかんちりょう)を行う必要があります。歯の根の根管は複雑で根管治療はとても難しい治療です。根管治療で治らなければ歯根端切除術(しこんたんせつじょじゅつ)や抜歯が必要になります。

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2019.08.15

大丈夫なのか?「酷暑東京五輪大会」


酷暑の東京五輪_NEW
 先日東京から帰省していた下の子供が「高知は涼しい・東京の暑さは来んものではない。」としきりに言っていました。市街地はコンクリートで覆われ。ビルや自動車からの排熱もあり。きっと想定以上の暑さになっていることでしょう。

 2020年の東京五輪の競技日程は、開会式(7月24日)前の22日からソフトボールから始まります。8月9日までの間開催されています。日本が1番暑い時期にスポーツの祭典を開催することになりました。

 https://tokyo2020.org/jp/games/schedule/olympic/

(東京五輪・競技日程表)

 高知新聞2019年8月11日号の記事と見出しはこう表記されています。

「酷暑五輪 選手に懸念」

「中断や水分補給検討」

「甲子園参考に」とか見出しを見ていても過酷さがよくわかります。

 記事の中で、テスト大会で来日していたノルウェーのビーチバレーバレーの選手が「汗のかき方が尋常でない。この暑さは来年に向けて考えないといけない。

 今までに1番暑い五輪になる可能性があると聞いている。」と話されていました。ヵらだを鍛えているスポーツ関係者の言葉だけに重たい。本当に選手として参加いただけるのでしょうか?来ない可能性だってあります。

 屋外競技は日没後か、夜明け前にやるべきでしょう。また今年の様に台風が襲来した場合の対策しているのでしょうか?首都直下型地震対策はどうなっているのでしょうか?私の情報アンテナには、入ってきません。

 浅間山や富士山の噴火だってありえます。日本は世界有数の災害大国ですから。

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2019.05.05

「割れ窓理論」で町内を奇麗に


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2019年5月3日(金)は憲法記念日の祝日。今年は天皇の退位と新天皇の即位があり、暦の上では「10連休」になっていましました。その関係で祝日でも同じ週の火曜日である4月30日はごみを市役所は収集します。しかし同じ週の5月3日の金曜日の収集日に、ごみを収集しません。
 高知市二葉町地域では、生ごみ類のごみ収集は、毎週原則火曜日と金曜日。プラスチック類は水曜日です。その旨を市民に全戸配布されている高知市広報紙の「あかるいまち」に小さな字で書いてはいました。

 今年は10連休だ、改元だという「騒ぎ」がありましたので、ほとんどの町民は「見落とし」ているか気が付いていないと思いました。
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  また5月1日(水曜)はプラスチックごみを収集しました。その時に生ごみを出している袋が3つあり、市役所のごみ収集車は回収せず「違反ソール」を張りごみ集積所に放置してありました。今年は4月29日(月)から5月1日(水)までは、雨が降っていました。何もアクションを起こさなければおそらく多くの町民は5月3日(金)にいつもどうりに生ごみを出すに違いない。2日の夜中から出す人もいます。3つありました。その違反ごみを回収し、分別して自宅へ持ち帰りました。
 それで5月2日(木)は晴れたこともあり、紙に「5月3日(金)はごみ取集はありません。」と書いて、多くのごみが出される集積所の道路路面と、フェンスと町内会掲示板に張り出しました。7枚張り紙を出しました。

 5月2日の夜中と65月3日の海へ出かける前の朝と、海から戻る夕方も見ましたが、ごみは1つもありませんでした。二葉町にも「割れ窓の理論」が通用する地域コミュニティがあるんだと安堵しました。
 「割れ窓の理論」というのは、街中にあるビルの窓ガラスが割れたままにしてありますと、そのビルの別の窓ガラスも割られ、他のビルの窓ガラスも割られ、まちが荒廃する。それで割れた窓ガラスはすぐに修理し、割れたままにしない。そうするとまちが荒れるのを抑止することができるという理論です。
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 昔まちづくりの勉強を少ししていた時に、アメリカの社会学者が言っていたように思いました。うろ覚えでしたが、ネットで検索するとありました。
ウィキペディアにも「割れ窓理論」の解説がありました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/割れ窓理論

 別の検索した文章には「割れ窓理論」の解説がありました。

「割れ窓理論」とは、ブロークンウインドウ理論ともいい、小さな不正を徹底的に正すことで、大きな不正を防ぐことができるという環境犯罪学の理論です。
割れた窓を放置していると他の窓も割られやすくなり、割れた窓を放置せずに修理しておけば、次に窓が破られることはない。ゴミだらけのところにはゴミが捨てられやすく、ホコリひとつなくきれいに維持されている場所を汚すのは気が引ける。
このような心理を利用することで、犯罪や風紀の乱れを早い段階で抑止できる、という理論です。この割れ窓理論を利用して、犯罪件数を大幅に下げることに成功した都市の例もあります。」(ビジネス心理学より)

https://biz-shinri.com/dictionary/broken-windows-theory

 私の場合、社会学者でもないし、治安維持の仕事をしている行政職員でもありません。個人的な想いとしては「道路にごみが散乱している汚らしいまちへは住みたくない。」というだけです。
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 運動府不足j解消のために散歩を時折しています。そのとき「ついでに」ポイ捨てしてあるたばこの吸い殻や、食材の包み紙やごみを回収しています。

 今回のごみ収集場所は角地にあり、4方向からごみが集まります。5月2日に違反ごみ袋を3袋回収。掃除をして、7枚の張り紙をしただけです。多くの二葉町の町民の皆さんがごみ出しに協力いただいたおかげで、2日の夜半から時折見守っていますが、1個のごみも捨てられていません。

 「割れ窓理論」が二葉町では通用しました。地域コミュニティがまだ健在であるということです。周辺の賃貸マンションの人たちの多くは、町内会や防災会に入っておらず、町内会や防災会の行事に参加されませんが、地域コミュニティの維持に協力いただいただけでも感謝です。
 このごみ集積所のすぐ斜め前に、カフェレスト・すみれがあります。店主の中川 善照さんに喜んでいただきました。二葉町の人気スポットのカフェレスト・すみれさん周辺は清潔であるべきだと思うからです。

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2018.05.09

高齢者は一律で括れない。多様性があります

 あくまで我が家での個人的な体験から来る見解に過ぎませんが持論を述べたいと思います。世間一般では「65歳以上」が「高齢者」「リタイヤ世代」と言われています。「65歳から74歳までが「前期高齢者」と言われます。75歳以上は「後期高齢者」と言われています。

 それでは「75歳~」で高齢者一般は括れるんでしょうか?わたしは違うと思いますね。

 親戚や周りを観察しますと、癌を発症した人たちは70歳代半ばで逝去されています。叔父たちも、従兄弟たちもそうでした。

 80歳代になりますと脳血管障害や心臓障害で逝去される人達が多い。祖父たちがそうでした。90歳をうちの両親は超えています。また違う症状が出て来ています。

 老衰などがそうでしょうか?90歳代には90歳代なりの問題がありますね。つくづくそれを感じています。

避難訓練などで「要支援者訓練」がありますが、一律に70歳代の比較的元気な高齢者を動員して実施しても、参考にはならないと思いますね。

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2018.02.26

家内がインフルエンザになりました


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 先週木曜日(2月22日)に母(92歳)が、インフルエンザB型に感染していました。同日私も検査しましたが陰性の判定でした。翌日の23日に家内もインフルエンザの判定をしましたが陰性の判定でした。

 ところが週末から具合が悪そうでした。足が攣ることをしきりに訴えていました。もしやと思い横田胃腸科内科でもう1回インフルエンザの判定をしていただきますとB型の判定でした。

 それでイナビルと言うインフルエンザの特効薬を処方していただきました。薬局で処方され、口から吸いこみました。母の場合は服薬のタミフルでした。
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 横田哲夫先生によれば「タミフルは青少年には服用が禁止になりました。若い人はイナビルということです。

 母と家内がインフルエンザB型に罹患しました。だんだん危機が迫っています。週末には「地区防災計画学会・高知大会」もあります。こちらも体調管理をしないといけないですね。

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2017.08.09

母は口腔ケアに行きました

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 2017年8月8日(火曜)ですが、母(91歳)は月に1度の口腔ケアに歯医者に行きました。最近は満足に自分で歯磨き出来ないので、専門家(歯科医師・歯科衛生士)の力を借りて、歯磨きと、歯垢の除去を行っています。
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 母もせっかく23~4本自分の歯が残存しています。自分の歯で食事したほうが食物も美味しいし、普通食が食べられる楽しみもあるからです。高齢者には「口腔ケア」は特に大事です。昨年歯科医師の川瀬総一郎さんの講演を聞き思いを新たにしました。

 河瀬聡一郎さんの講演 

 歯科医師さんが「唾液の出が少ないようです。唾液を出す働きの歯磨きチューブを歯垢学会で見つけて来ました。」と紹介いただきましたので、歯科医院で購入しました。

 素人が歯磨きの補助ができるのかどうかわかりませんが、トライしてみます


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2017.03.24

いの町長からの素っ気ない回答にがっかりです


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 私の両親は高知市の隣町のいの町町民です。父(97歳)の自宅もあり、いの町には税金も父は納税しています。父(97歳)はいの町川内の出身。母(91歳)と結婚して高知市に住んでいました。昭和41年(1966年)にいの町に自宅を建築しました。以来51年間両親はいの町住民でした。

 今年両親の介護認定があり、父は要介護度1、母は要介護3でした。父は介護度は低いですが、慢性腎不全でありステージ4です。透析1歩手前で踏ん張っています。そのために週3回専門医の診察と点滴治療に週3回植田医院に通院しないといけません。

 母は身体的には問題は何もありません。しかしアルツハイマー型認知症と9年前から判定されました。2011年から介護判定され、介護予防通所リハビリ施設や、ディサービスを利用しています。

 今年からいの町独自の福祉政策で評価していました「在宅高齢者などオムツチケット交付事業」と「家族介護支給金」が打ち切られてしまいました。

 その理由が「ご両親は住民登録されておりますが、居住地がいの町でないということからオムツチケットの支給要件を満たしていないことになっております。」との「素っ気ない」回答が文章でいの町長から来ました。

 固定資産税や住民税、介護保険料などの納税を両親は一切いの町に滞納しておりません。51年間支払い続けています。

 「役場の裁量」で出来ることらしいですが、いの町長は「福祉の専門家」を全面に出して昨年の町長選挙で当選された人だけに、「事なかれ主義」の「役所点数稼ぎ主義」の対応には、「大いに失望しました。」。がっかりです。

 最近とみに両親は尿失禁と便失禁が多くなりました。オムツの使用量も増えました家計の負担も大変です。在宅介護で懸命に踏ん張っているところです。

 「小さな役場の理屈」で、納税者であるいの町民の支給される権利が奪われる現実には、釈然としません。両親も事情があって高知市の私の自宅に同居しているに過ぎません。仕事しながら在宅介護ケアするのは、職場と自宅が一緒でないと駄目です。その事情に配慮してくれない「社会保障」ってなんだか釈然としませんね。

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2017.01.18

寒いと動きが悪いようです。


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 最近父(97歳)の動きが緩慢になり、歩行時に足が前に出ません。歩幅も小さくなり転倒する危険性が高くなりました。

 今朝も植田医院へ行きました。

「寒いので体が動かないと思いますよ。今日も何故か患者さんが少ないのは動きが悪いからでしょう。お父さんの場合もそうでしょう。内臓的な問題ではないと思います。」

「今年は今の所感染症は少ないです。でも松山市でインフルエンザで3人高齢者が亡くなりました。インフルエンザは、インフルエンザ肺炎という独特な肺炎を引き起こします。突然呼吸が止まり亡くなります。予防に力を入れましょう。」と植田一穂先生に言われました。

 両親は植田医院で昨年10月と12月にインフルエンザの予防接種を2回しました。肺炎球菌ワクチンもしています。なんせ超高齢者なので油断は禁物です。
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2017.01.02

超高齢者は従来型の避難施設での生活は無理です

 大災害になれば、「当たり前に」、学校の体育館のような場所で避難所になります。硬く冷たい床で、高齢者やb病気のある人や障害のある人たちが生活ができるのでしょうか?
 先進国の日本というのなら、もう少しなんとかならないものでしょうか?

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 よくHUG(避難所運営ゲーム)などと大学の関係者はやりたがりますが、日本社会の現実から言えば、遊離した手法ではないかと思います。

 わざわざ更地にプレハブ式の応急仮設住宅を建設する。これも無駄のl極みではないでしょうか?これも良く自治体がやるように「抽選」でやれば、地域コミュニティは崩壊し、後の復興・復旧など「夢のまた夢」になる可能性が高いです。
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 -2004年の新潟中越地震の時の山古志村(現在長岡市に合併)では、地域コミュニティごとに、避難所生活も、応急仮設住宅も暮らすように地域住民が要求し、自治体が対応しました。

 一歩進んで日本全国で増加しつつある空き家にすぐに「疎開」できないものだろうか?そう思い5年半前から、仁淀川町の地域と地域間交流に真摯に取り組んできました。しかし高知市役所も高知県庁も未だに何の支援もしていただけません。
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 (仁淀川町長者地区では空き家などを見せていただきました。)

 未だに「下知地区の二葉町は、どこのドライ・エリアの避難所に何人が行けるのか?どこの住宅へその後住めるのか?という問いかけにも高知県庁も高知市役所も「0」回答です。東日本大震災から5年9か月が過ぎましたが、いまだに「見えない」でいます。


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(超高齢者の両親(97歳・91歳)では、到底「従来型」の避難所での生活維持は難しいと思います。

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2016.12.30

トイレは水洗できる仕様にすべきでした。


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(一般的なトイレです。)

 30年前に自宅を新築した折には、両親を在宅で介護するという想定は全くしていませんでした。むしろ当時の主役は生まれたばかりの娘でした。育児対策ばかり念頭においていました。

 作家・曽野綾子氏(85歳)が週刊現在に連載しているコラム「自宅で、夫を介護する」が面白い。曽野氏は「自己責任論」の権化のような人でしたが、御主人の三浦朱門氏〈90歳)が認知症になり在宅介護するようになって、言うことが変化しているらしい。
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 かつて曽野綾子氏はは「寝たきりの老人が生きることには「なぜ、そんなに生かすのだ」「眠り続けているだけの老人を生かす費用は一体誰が出したのだ」と否定的意見が出るこの社会では、高齢者のジェノサイドが当然のように起こる。〈老人を抹殺することには、一種の社会的必然ができている。或いはそれは暗黙の社会的正義だと感じる層さえ出るようになった〉のだ。」と言われていました。

 人間立場が変われば、発言も変わると言う例ではあります。曽野綾子氏の「豹変」を揶揄するつもりはありません。ファシスト言論人もまた人間なんでしょう。

 いつぞやのコラムの中で「うちはそんなときが来るかもしれないと思い、トイレを全部床なども水洗いできるように家を建築するときにしました。」と書いていることに感心しました。

 以下引用します。

「トイレを汚すような事態になった場合に便器はおろかほとんど壁まで洗えるように、床に排水装置をつけることなどすべてを、その頃から用意してしまったのである。」(週刊現代)

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 そう言えば私なんぞが宿泊する安ホテルは、ユニットバスで、トイレと浴槽が同じ部屋になっています。FRP製ですね。曽野綾子氏の自宅はそうなっ¥ているのか)恐らくそうではないとは思いますが)、トイレを水洗いを出来るようにされているのでしょう。

 超高齢者の両親は、最近は尿失禁や便失禁がありきたりになりました。特に認知症の母は、尿意や便意すらわからんことが多く、オムツにそのまま出してしまいます。トイレには行くことありますが、衣服とオムツを降ろす場合に、床に便が落ちる場合もあります。
 
 父の場合は便意を感じても「間に合わない」(最近特に足腰が弱くなり、トイレに間に合わない失禁が増えて来ました。)トイレは両親の寝室がある3階と、茶の間のある2階にあります。酷い時は毎日トイレ掃除をしないといけないのです。

 「トイレ全体を水洗い出来たら」随分と清潔になるでしょう。次に家を建てることがあるならば、是非そうしましょう。

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