西村吉正・春子服薬・食事情報

2022.04.17

96歳の母は前途多難

 2月21日に今年2回目の緊急入院した96歳の母です。
超高齢者になりますと皮膚が「極薄」になるようです。
 入院の直接的な原因は両足が低温火傷(左足)と擦り傷(右足)の患部が化膿し、壊死を一部起こしていたようでした。
 入院時の診断は「両下肢蜂巣炎・横紋筋融解・廃用症候群・誤嚥性肺炎」でした。いずれもほぼ完治したようです。急性期高度医療病院は、そうなると退院をせかされます。
 家族としては原則自宅介護を望んではいますが、1か月も入院生活で身体機能はリハビリを少ししたとはいえ、格段に落ちていると思います。それゆえリハビリと治療をしていただく病院に転院して、自宅へ戻りたいことが希望でした。
 コロナ禍でもあり、病院や療養施設に入居しっぱなしで、家族ですら面談することもかなわず、昨年90歳の叔母が2人亡くなりました。葬式すらできませんでした。
 母を在宅介護して、可能なら看取りまでしてみたい。そう思いました。しかし現実は甘くはなく、とてつもなく家族の負担は重くなるそうです。それはそうだと思います。
 転院先病院が見つからないようです。理由は母が老い先短い超高齢者であること。リハビリは改善の見込みがある人優先のようです。超高齢者で改善の見込みが薄い母は敬遠されました。
 更に病院側が受け入れれを拒むのは「最初は家族の意向で在宅で頑張ります。」と言ってもあとから「やはりそうれは無理だ。」と言ってくる事例がとても多いそうで、そうなると病院側も受け入れざるをいえなくなり、退院してくれとはいえないので困るということですね。
 その理由もわかります。療養型施設も常時キャンセル待ち状態。入居者が亡くならないと入所出来ない状態とか。要するに超高齢者は「行き場がない」というのが現実のようです。
 「最悪はうちの病院(高度医療機関)から自宅へ直行になります。受けいれ体制だけは整えておいてくださいね。」と言われました。
 いよいよ来るべき時が来ましたね。週末は掃除して部屋をかたずけます。

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2022.04.13

自宅を終の住処にする方法

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 「施設に入らず 「自宅」を終の住処にする方法」(田中聡・著・詩想社新書・2021年刊)を久しぶりに図書館で借りて読みました。

 まさに96歳の母の老老介護(現在は母は医療センターに3月21日より入院中)に追われる私にすれば、「教本」になるやもしれないと思い、オーテピアで予約申し込みを3月初めにしていました。3週間後の3月30日に下知図書館から連絡があり、ようやく借りることが出来ました。

 筆者の田中聡氏は建築設計士であり、介護施設の施設長もされておられました。その知識と経験からの表題のような提案をしています。

 ただし一読して見て、自宅での在宅介護は、比較的介護度の低い場合のお話が主体であり、うちの母のように96歳という超高齢者で、要介護3(4が出る可能性があります)の場合は、てきようしないのではないかと思いました。

 記述の中で身につまされた箇所がありました。(長文引用します。)

「介護のために家族が仕事を辞めることは絶対に避ける。あくまでも仕事を続けながら、できる範囲での介護を行う。足りない部分は介護保険サービスなどをうければよいのだ。」(P77)

「介護生活において絶対に100点満点を目指してはいけないということだ。介護するほうもされる側も、ほどよい距離を保ちながら60点ぐらいを目標とし、樹歳は30点ぐらいでもお互いに我慢が出来れば成功とかんがえてもよいくらいでいいのだ。」(P78)

 記述は「一般論」としてさらりと書いてありますが、1番身に染みた言葉でした。

 介護は撤退戦と割り切ろうと筆者は述べています。なるほど。

「仕事が出来る人ほど「介護敗戦」に突き進む。

中略 介護に対して、真面目に前向きに、まさに仕事と同じように取り組んでしまい。仕事が出来る人ほど、これまでの成功体験を介護でも適用しようとしてしまう傾向があるという。

 しかし仕事に向かうように介護に取り組んでしまうと、それは「配線」への直行ルートである。」

「その理由は、仕事に対しては目標を設定し、綿密なスケジュールを立て、自ら汗をかいて実行する。その目標は、ほとんどの場合は成功や成長という結果にリンクしているはずだが、介護は貢献が報われることのない撤退戦だ。」

「前進の期待があるからモチベーションを維持できるが、介護ではむしろ諦めなければならないことが多々起きる。昨日よりは明日の成長を目指す仕事のメソッドとは違う方法論が必要だ。」(P80)

「じりじりと悪化する状況を前提においたとき、最も必要なのは、その戦線を受け持つあなたが最後の瞬間まで戦い抜く精神力を維持することだ。」

「そのために必要なことは、一人で何もかにもやろうとせず、組織や社会の力を借りる。人に相談して悩みをわかってもらい、支援をうけることだ。ただ、肉親が相手だと冷静に判断実行するのは非常に難しいことになる。」

「介護にあたって必要な心構えは「現場の働き者」になるのではなく、プロジェクトマネージャーとしての「マネジメント」を常に意識することだ。

 マネジメントの最大の目的は、いわば顧客であるお父さん、お母さんの幸せの達成だ。そのために必要なのは、介護プロジェクトのマネージャーであるあなたの心と体の健全さと収入をお維持することだ。」

「ケアマネやヘルパーさんらの介護のプロは、あなたのプロジェクトに参加してくれるプロフェッショナルのスタッフだ。

 介護が必要な人に対して、なんでもやってあげるのではなく、その人がまだ持っている力を引き出しながらの関りが重要で自分で出来ることは自分でやってもらう。

 その見極めが出来れば、身体の衰えの進行が遅くなることが期待できるし、介護の作業量の伸びも緩やかになる。」

「そうしたプロの力も借りながら、介護プロジェクトを動かすマネージャーとしてある程度安定した介護体制をつくることを目指すべきである。

 そして安定した介護体制をつくることが、仕事と介護の両立には最も重要なことである・」(P81「老親を施設に入れず、自宅で介護するための心得」)

 年明けからの母の緊急入院2回と、急激な身体機能の衰えは、「ショック」でした。懸命に介護しても報われない現実に何度も打ちのめされました。

 それはどこかで「100%回復しろよ!」を叫んでいた自分がいたのでしょう。ケアマネさんは「60%も回復でよしとしましょう。」と常付根言われていました。

 なるほど介護は「撤退戦」であると。「結果は出ない」「身体機能は落ちる」ことを前提に、気持ちよく母が終末を迎えることができるお手伝いを考えた方がいいということらしい。

 なんだか気が楽になりましたね。立ち直れそうな気がします。

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2022.03.16

超高齢者の体調管理は難しい


 母は96歳ですが、「95歳以上は別世界」のように思います。1月14日は「誤嚥性肺炎で緊急入院」。高知医療センターでHCUで生死の境をさまよいました。医師に言わせれば「96歳にして奇跡的な回復」をして28日に退院し自宅へ戻りました。

 2週間の入院生活でしたが、身体機能が入院前の状態に回復しません。とくに下半身、足腰が弱っています。足の筋肉量が少ないので、歩くとすぐに疲れます。「足は第2の心臓」と言われていますが、歩く量がすくなく、足腰の筋肉量が少ないので、足がむくみます。

 足のむくみがあると運動機能が落ちますし、歩くとすぐに疲れます。息子が「慢性腎不全であったお爺ちゃんも足がむくんていた。よく症状が似ている。」と指摘しました。父が8年間診ていただいていました植田一穂先生に診察していただきました。ところがあろうことか、私の不注意m待合室においてあったファンヒーターの近くに母を座らせていましたので、母の左足すね下3か所が低温火傷になりました。私は全くんじゅ頓着でした。

 当日と翌日朝のトイレ介助では全く症状がなく、通所しているディサービスの指摘で気が付きました。3か所水膨れになっていました。デイサービスに引き取りに行き、そのまま皮膚科へ連れて行きました。大きな水膨れが3つありました。皮膚科の医師は注射器で水膨れの水を慎重に向きました。医師曰く「超高齢者は皮膚が極薄です。若い人の半分以下の皮膚の暑さです。火傷はなかなか治りませんよ。」と言われました。

 植田先生からは『外傷や火傷には気を付けてください。」と言われていたにもかかわらず。低温火傷とは。落ち込みました。「1歩前進2歩後退」ですね。起きてしまったことは仕方がありません。デイサービスからの指摘があれば、すぐに対処し皮膚科へ行きました。「日が薬」です。腰を据えて母と向かい合います。

 

 

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2022.03.09

母は植田医院へ行きました。

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2022年3月8日ですが、96歳の母を連れて植田医院へ行きました。母はしっかりと今は歩けないので息子に介助をお願いしました。  
植田一穂(いっすい)先生には4年前に99歳で他界した父が慢性腎不全(ステージ4)で8年間診ていただきました。
母の足の浮腫が酷く、退院後に満足に歩きました状態です。息子が「お爺さんの時も足の浮腫と息切れしていた。」と言いますので、植田先生に診察していただきました。
母の血圧は134 60.体温は36度1分、残留酸素濃度は96%でした。体調は悪くありません。
丁寧な診察されますし、患者に寄り添う医師なので、常に繁忙状態です。診察受けるまでに1時間は待ちました。
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「両足浮腫ですね。左足が酷い。」
「足の筋肉が殆どないので、下肢静脈弁不全です。足に溜まった水分などを汲み上げる力がないので足に浮腫が出来ます。」
「心不全と腎不全の可能性もあります。」
「気をつけないといけないのは、外傷や火傷による炎症から感染症になりやすい。」
「甲状腺機能低下症症の疑いもあります。」と指摘されました。
血液検査もしていただきました。

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2022.02.27

おんぶらっく挑戦中

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 県福祉交流プラザで2月18日に借りて来ましたおんぶらっく。バリアアリーの自宅での階段昇降に使用が、ようやく出来るようになりました。
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 2022年2月26日は96歳の母をおんぶらっくで背負い二階から1階の事務所まで降りました。問題なく出来ました。

 昨日は逆に階段を1階から二階におんぶらっくで背負いました。上手く行きました。
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 バリアアリー住宅では階段昇降が1番大変。とくに階段を降りる時が、母も介助する私も家内も相当疲れます。特に家内は階段降りるときに「疲れる」というので、おんぶらっくで私が母を背負うと監視役だけなので楽であるとか。
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 母も怖がりません。階段を降りる動作で母は疲れてぃませんでした。今日は朝デイサービスの車が迎えに来ていただきました。いつもはもたつく車への乗降がスムーズにできました。足がすぐに上がります。

 今後は二階から1階の事務所に降りる時は、おんぶらっくを使おうと言うことになりました。上がる時も使用します。もう1週間借りていますので、練習します。
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 まだ1人では着脱が出来ませんから。家内にサポートしていただき、ベルトの位置の確認をしている状態です。
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2022.02.24

母は3回目の接種しました

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2022年2月22日ですが、母(96歳)は、いの町の病院で、3回目のコロナワクチン接種(モデルナ)をしました。


 


 1回目も2回目もこちらの病院でファイザーを接種しました。医師とも顔なじみになりました。
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 ただ車で片道1時間10分かかりました。風が冷たく強く吹いていました。無事に戻って来ました。母は副反応はありません。
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 明日も元気にデイサービスに行けるとは思います。ようやくうちの世帯の3回目のブースター接種は終わりました。やれやれですね。
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2022.02.23

おんぶらっく 下元佳子さんにご指導受けました。

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2022年2月20日ですが、おんぶらっくの装着指導を下元佳子さんに受けました。
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下元佳子さんは理学療法士です。また介護福祉分野の大御所でもあります。ご多忙の中来ていただきました。
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動画を見ただけではわからないところがありました。装着方法を間違えていましたね。

母も喜んでいました。専門家に習う事は大事ですね。
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2022.02.15

介護の絵本を読んで

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 家内が下知市民図書館から借りてきた「コータリン&サイバラの介護の絵本」(神足裕司(要介護5のコラムニスト)・著・西原理恵子・絵・文芸春秋社・2020年刊)を読みました。

 字が大きくて、西原理恵子氏の絵も面白く一気に読みました。しかし要介護5の神足裕司氏の書かれていることは驚きの連続えした。
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 バリアアリーの住宅で要介護3(認知症)の母(96歳)を家内と2人で毎日、仕事しながら老老介護しているもみの上。笑い飛ばせるだけではありませんでした。

 筆者の思いのたけの文章を拾うだけでも参考になります。
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「体が動かななってからのボクは、いろいろな意味で葛藤の毎日でもあった。

 ああ、車椅子に乗っているボクだって普通の人間だ。ごくごく普通に生きていきたい。ただそれだけだ。

 普通の生活に近づけるのはどうしたらよいか。最新の器具も試してみるし、ぎゃくに健常者と同じことをしてみたらどう困るのか、困らないかもしれないし、も試してみたかった。」

「本屋に行って探している本を手に取りたいし、ラーメン脱手食べたい。普通に旅行だって行きたい。原っぱで日向ぼっこもしたいし、海にだって行きたい。

 出かけるときに困ることなくトイレにも。それにそれに普通に仕事もしたい。謙譲だったころ足り前だったことが出来るのは、なんて贅沢な事なんだろうと思う。」

「いつも誰かの助けを請わなければ生きてもいけない。けれど、生きていかなっくてはいけない。ならばやっぱり少しでもおもしろいことをしたいじゃないか。

 60歳超えてもまだまだやってないことだらけだからね。

 ちょっとはツンツンとげを出して生きていきたい、車椅子でどんなことができるだろう?たくさんの助けてくれた方々に感謝の気持ちをこめて歩きたい。}(P9「はじめに」

 と「決意表明:が書かれています。その感覚少しだけわかります。96歳の母を連れて思うのは、近所のスーパーなどは、所詮は「健常者用の店舗」に過ぎないことです。母を介助しながら来店しても、アルコール消毒液を母の手に吹き付けることはできません。また母が買い物途中で疲れ果てても休むための椅子もありません。

 「同じ人間なのに」明らかに差別されていますね。筆者のいうことはよく理解できますね。

 要介護5の神足裕司氏は様々な出来事や体験を書いてくれているので、その「いちいち」が納得します、なるほどと思いますね。家内と2人で1番苦労している1つが、母のトイレ介助問題。それを解決してくれる装置の存在を知りました。

「自動排泄処理装置「キュラコ」が我が家にやってきた。
テニスボールがすっと通るほどの大きさのホースが述べていて、ホースの反対側に付いている布製の防水オムツカバーのようなものをつけるのだ。
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 ボクは恥ずかしい話、おしっこが出るときがわからない。そんな情けない自分の味方になってくっるんじゃないだろうか。まず、長時間動かない夜間に使用してみた、

 キュラコの良い点は、局部のフィット感.お尻から前側までピタッと密着している。朝まで装着していたが漏れはもちろんなかった。

 おしっこが出るとキュラコが「ボワー」っと音を立てる。おしっこを吸い取る→局部を洗浄→乾かす、という操作をしている音だ。嫌なにおいもない。「なかなか良いじゃないか!」その装着のぶかっこうさを除けば、だけど。」(P41[自動排泄処理装置の使い心地」

 確かにいい装置ですね。調べるとありました。

 https://www.tokai-corp.com/silver/items_rental/items_rental-1350/

(キュラコ(キュラコ株式会社)

https://www.youtube.com/watch?v=lzq1QfDL2FY

(動画もありました。)

 筆者はその2週間後おなかを壊し、ひっきりなしに下痢をしたそうdすがたそうです。「キュラコ」のお陰でベットもシーツも汚すことなくすんだとのことでした。

 また自宅の電動リフトが壊れてしまい、新しい装置をつけるのに2か月かかるときに「スカラモービル」(可搬型階段昇降機)も勝機されていました。
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 「我が家の玄関・14段の壁」(P41)

 スカラモービル

https://www.asahicaresupport.jp/scalamobil/

 うちも「バリアアリー」の階段生活。同じですね。

 筆者は家族ともに「国際福祉機器展」へも出かけているそうです。
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 家族でハワイへ行かれたり、ディニー・リゾートへも行かれたりしているようです。何より原則なんでもやってみる。それを支える家族も凄い。

 この著作は2020年8月に発刊されています。当時から今に至るまでコロナ禍で皆、自宅引きこもり生活が強いられました。

 「コロナ禍になって始めたこととして「ZOOM]がある。中略。ボクも喋れないけど参加。いいところは、ホワイトボードという機能を使い、文字でも参加できることだ。

 使って思ったのは、インターネット環境を整えて子供たちに学ばせるのなら、同様に高齢者や障害者にも、顔と顔とつなげられるZOOMの簡易版、テレビ電話みたいなものを早急に各j世帯に配ったほうがいい。

 顔と顔がつながっているだけでも安心するのだ。」

(コロナ禍で変わったボクの日常 P149)

「いつも思うのだけれどもこうしたハイテク機器と高齢者、障害者の相性はとても良い。ハンディがあるから無理だろうと言うのは、想像力が欠けた人が考えることだ。
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 先入観がないと、物事がすんなり行け入れられる。コロナ禍をきっかけに高齢者や障碍者を含め、「外出出来ない時間」「リモートワーク」を体験した人たちが、今まで眠っていた身近なハイテクを取り入れるときがきた。」(P152「コロナ禍のおかげで発展したこと」

 なかなか参考になりました。人間どんな状況になっも、明るく前向きであるべきであると思いました。推薦図書の1つですね。

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2022.02.03

来週から母はデイサービスに通所します。

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来週から母(96歳)はデイサービスに通所を再開します。昨日ケアマネさんと様子見に来てくれました。

1月28日(金曜日)に退院してからは「在宅介護の合間に仕事」する状態でした。

母の身体機能は入院前とはほど遠いですが、徐々に回復しています。
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息子の嫁が制作し、先週末の下知文化展に出展していましたフラワーアレンジメントを切り取り、コンパクトな形で持って来てくれました。癒やされます。

来週から週5日はデイサービスに母は通所します。1日は訪問看護を受けます。

社会生活のなかで母の機能回復はされることでしょう。
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2022.01.17

母の体調不良 医療センターに救急搬送 入院

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2022年1月14日(金)ですが、96歳の母は、夕食後に体調不良になり、呼びかけに反応しなくなり、手足も冷たくなりました。


 


認知症歴14年目の母ですが、普段は明るく、笑顔の母が、無表情になり、手足も冷たくなってきました。
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119番に電話したらほどなく救急車が来てくれました。二階の茶の間から狭い階段を母を降ろして救急車に搬入いただきました。


 


母の体温は30度しかなく血圧もふだんより低い。脳梗塞を心配しました。医療センターに到着しましたが、なかなかよばれません。長時間救命救急センター待合室で待っています。
ところで母はいままでは健康で救急車で搬送されたことはありません。わたしは3回搬送されました。4年前に他界した父は4回搬送されています。すべてわたしが関与していますので、落ち着いて対応できました。
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1時間くらいして、担当医師と面談しました。
「体温が低いので身体を温めています、暖まったら、CTとか各種検査します。時間がかかります。」とのことで、待合室でひたすら待ち続けています。


 


母は入院することになりました。しかも集中治療室です。悪いことに今日から面会謝絶になりました。
午前1時を過ぎました。ようやく戻れます。
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1月15日に病院側の指示で必要備品を届けました。


 


2022年1月15日(土)ですが、家内と一緒に母(96歳)が昨夜入院した高知医療センターに行きました。


 


コロナ感染拡大で面会は出来ません。昨日担当看護士さんから言われましたオムツや衛生備品類を集中治療室(HCU)に持参しました。
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インターホーンで担当看護士さんを呼び出し渡しました、母の様子を聞きました。
「お元気ですよ。体温も36度台になりました。医師は一般病棟でいいとの事でした。」と聞いて安堵しました。
感染症の菌が絶滅したら早く退院できたらいいですが。


 

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