高知市地域コミュニティ推進課

2018.04.15

4月の二葉町内会・資源・不燃物ステーション

 3月で町内会の「資源・不燃物・仕分け当番」が終わりました。昨年4月からの1年間は当日は早起き(午前6時集合)しなければならず、特に1月から3月の早朝は寒いので辛いものでした。今日は「当番開け」なので気楽にわが家の資源・不燃物を下知コミュニティ・センター前の仕分け場へ持って行っています。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長の指示のもと、当番の各班の班長や、当番さんたちが手際よく「仕分け」しています。「高知方式」の仕分け・ステーション維持は実は大変です。地域コミュニティの核事業の1つです。
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午前6時前にステーションに行きましたが、皆4月になりますと出足が早い。多くの町民が不要になった家具やビン・缶類や新聞・雑誌・段ボール・家電製品などを持ち込んでいます。仕分け当番の指示で整然と決められた場所に仕分けされていきます。
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 こういう「技術」や「コミュニティ」は大災害時の「避難所・開設」訓練などにも応用されていくものと思われます。「二葉町町内会のコミュニティ力」は大事にしないといけないですね。
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 今朝の事務所の気温は17・6度、湿度は43%。暖かいです。天気図は「西高東低」ですが、高気圧が移動性になるようですので「温厚な」1日になりそうです。でもすぐ後ろには気圧の谷が出来るようで、あろうことか週末の土日は雨模様であるとか。「海の散帆」には行けそうにもありません。ストレス溜まりまくりです。
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2018.04.02

下知CC運営委員会

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 2018年3月28日ですが、下知コミュニティ・センターにて、下知コミュニティ・センター運営委員会(坂本茂雄会長)が開催されました。役員定数は確保され役員会は成立しました。来賓は高知市地域コミュニティ推進課の野町係長と西尾課員でした。

 坂本会長の挨拶の後、下坂センター長より平成29年度事業報告・決算報告、平成30年度事業計画案、予算案が説明され承認されました。鍵管理人と図書館職員の退職に伴う新規補充の職員が紹介され採用が承認されました。
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 その他の項目で防災部会長より提案がありました。

1)下知コミュニティ・センター全館を利用(2階の下知図書館部を除く)防災訓練を今年度2回計画しています。二葉町町内会(9月から11月の間)と下知地区減災連絡会(12月)です。その場合、図書館職員や図書館利用者にも可能であれば訓練参加を呼び掛けたいと思いますが参加は可能でしょうか?

また下知コミュニティ・センター全館での避難訓練(地震・津波を対象)とした避難訓練の場合、職員、図書館職員・図書館利用者を含めた訓練も行いたいが是非は。

→強制ではなく呼びかけは良いのではと賛同が得られました。図書館については本館との協議も必要であるとの指摘がありました。
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2)下知コミュニティ・センターの鍵を、下知コミュニティセンター防災部会長・二葉町町内会長・二葉町自主防災会会長に渡していただきたい。非常時の下知コミュニティ・センターの避難所開設を行います。

3)下知コミュニティ・センターの施設管理の在り方を市役所部署と運営委員会代表との協議を行いたい。」と提唱され運営委員会で承認されました。

→市役所側からも持ち帰り防災部署とも協議し、話し合いの場を持つことになりました。

 地域部会長から「昭和秋の感謝祭で餅を今まで400個しか撒いていない。これを5000個撒いてみたい。ご意見を伺いたい」との提案がなされ、意見交換をしました。

 平成30年度の総会は、5月30日に高知プリンスホテルにて開催されます。

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2018.03.11

第7期見守り委員会が終了


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 なんとも長い表題。「高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員会」(山崎水起夫委員長)の第7期の会合が終了しました。平成28年6月からスタートし8回の委員会を開催(起草委員会は5回開催)しました。
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 私は地元町内会長から「公募したら」と言われ、うっかりしてしまい公募委員となりました。「途中参加」のような感覚で最後まで来ました。真摯な議論はされていましたし、「結論ありき」の委員会ではありませんでした。「予定調和のない」(結論ありきではない)委員会でした。
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 山崎水起夫委員長、岡田法正副委員長の仕切りはさじかし大変であったと思います。また田村智彦高知市地域コミュニティ推進課課長もご苦労様でした。

 わたしは「行政と市民とのパートナーシップは、権限と予算の市民への譲渡」がなければありえないというのが持論です。それは曖昧であり、たぶんなされてはいない事でしょう。問題提起はしましたが、今の所実現はしません。
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2018.02.10

二葉町町内会・資源・不燃物ステーション


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 2018年2月9日(金)は月に1度(毎月第2金曜日)が、高知市二葉町町内会の資源・不燃物ステーションの日です。3月まで仕分け当番なので午前5時50分過ぎに、下知コミュニティ・センター前へ行きました。まだ夜は明けていません。
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 既に荒木三芳二葉町町内会副会長が、仕分け用の立札とコンテナーを設置されていました。自宅の資源・不燃物を仕分けして出しました。

 夜明け前にぼつぼつと車などで町民が資源・不燃物を持参してきます。先月来なかった人もおられるようで、早い時間からステーションは物が置かれています。靴底と背中にホッカイロを貼り付け来ましたが寒い事。7時前にようやく明るくなり始めました。
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 母(92歳)の介護ケアがありますので、7時に早退させていただきました。月に1度二葉町町民が顔合わせする資源・不燃物ステーションは大事なコミュニティの1つです。
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2018.01.29

地域内連携協議会・交流会


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 2018年1月27日(土曜)は、高知市安心センター大会議室にて、「第2回地域内連携協議会・交流会全体交流会」が開催されました。高知市内の連携協議会関係者、高知市地域支援員の人達が約100人が集まりました。

 母(92歳)の1日ディサービスの送り出しをしてからの参加でしたので、遅刻して参加しました。「地域コミュ二ティ再構築事業について」の講話が地域コミュニティ推進課課長がされている最中でした。
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 続いて5つの地域内連携協議会からの事例発表をしました。九重地区、下知地区、鏡地区、朝倉第2小学校地区、長浜・御畳瀬地区でした。

 注目したのは長浜・御畳瀬地区と九重地区との地域内連携でした。二葉町が7年前から仁淀川町との地域間交流をしていることと同様の活動です。先日も自主防災連絡協議会において、下知地区減災連絡会が西ブロックと北ブロック地区で「災害時の避難の受け入れ」「事前の地域間交流」はとても大事です。
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 残念なのは地域同士の意見交換の時間がとても少なく、変なゲームをしたりしてありませんでした。実に「もったいない」。前回の第1回も稚拙な「ワークショップ」で時間を浪費していました。なんか高知市地域コミュニティ推進課は「コミュニケーションのありかた」を「勘違い」しているとしか思えない。これでは時間の浪費でしかない。
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 また伝統的な町内会活動を地域コミュ二ティ活動の基本に据えるべきであり、何故その町内会活動が最近低迷し、担い手が高齢化しているのか。その在り方の総括のないままに「地域コミュニティ再構築事業」というあり方については、大いに疑問があることを申しし述べたい。

 また現在の高知市の都市行政、地域コミュニティ事業としては、「下知地区防災計画」(災害対策部)「福祉のまちづくり」(健康福祉部)「地域コミュニティ再構築」(市民協働部)「コンパクトシティ」(都市整備部)があります。

 それぞれの部署は真摯に懸命に取り組まれてはいますが、連携が取られているとは見えません。限られた予算で事業を推進しているのであれば、すべて連携して実施すべきではないのかと思います。

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2018.01.25

まちづくり条例見守り委員会


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 何故か日程が「下知地区防災計画」と重なることが多く、せっかく公募で委員になったものの出席が多く出来ませんでした。1月22日に第7回委員会があり久しぶりに出席しました。委員12人のうち10人が出席しました。
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 2時間の審議時間でしたが、「まちづくりファンド」「行政の自己点検チェークシート」「コミュニティ施策」についての議論は常に時間切れになるほど容量が大きなものでした。

 委員長に時間を5分間頂きました。以下のような持論を話しました。

住民参加とは住民に目標を達成するための権力を与えること

 「権力をともなわない「参加」はなきに等しいともいう。住民が住みたいと思い、こうあるべきだと考える都市を創ってゆくと言う目標を実行する力が与えられている。と言うことが真に「住民参加」のある都市づくりだ」(アーンスタインの「参加の椅子」
 出展 岩波新書「都市開発を考える」(大野輝之・レイコ・ハベ・エバンス共著・1992年刊)

 高知市地域コミュニティ推進課が関与している「高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例」や高知市政の住民参加のありかたについてコメントしました。参考書は上記の「都市開発を考える」です。その視点で」高知市政の住民参加の在り方を考察してみました。

 「高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例」と言うが、上記の住民へ権力(権限・情報・予算)を与える観点が全く見当たりません。
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 「パートナーシップ」と言うからには、「住民の権利としての参加」の文言が見当たらないのは何故なのか?

1)まちづくりファンドは「公金」であるという意識が強すぎ制約だらけと言う感想しかない。


2)四国銀行が出資し「まちづくりファンド」をこしらえ、選定委員も銀行がすべてやればよいのではないかと思う。

3)自己点検チェックシートは「やらないよりやったほうがまし」という程度であり、何を目的としているのか読んでいても理解できない。

4)コミュニティ施策については、上記の「住民参加の定義}である「住民参加とは住民に目標を達成するための権力を与えること」の観点が極めて弱い。

5)地域の市税収入の1%を該当地区の住民が好きにまちづくりに使ってよい。という条例を制定すべきではないか。たとえば下知地域での市税収入が5億円あるとします。その1%を住民がまちづくりについて自由にしとしてよろしい。とすればより真剣な議論が起こると思います。

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2017.12.02

高知新聞記事に掲載されていました

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 2017年12月29日に下知コミュニティ・センターで開催されました「平成29年度第1回市長と語ろう会」について、翌日30日の高知新聞6面に記事になっていました。

 海に隣接し海抜0メートル地帯の軟弱地盤の下知(しもじ)地区は自然の高台もなく人口が密集した市街地を形成しています。高知市は市長や2人の副市長や関連部局の幹部職員20人と住民70人が出席しました。

 下知地域各町内からまんべんなく意見や提案、要望が出され、市長が丁寧に回答する意見交換会でした。お互い感情的にならず意見交換をしました。当然即答できないこともありました。

 高知新聞の記事は意外に大きく掲載されていました。長期浸水が予想される市街地でッ第1回目であったことと、冷静なやりとりが評価されたのではなかったかと思います。

 とは言え、わたしが質問した「広域連携」「被害が少ない地域との事前の地域間交流の必要性」については「0回答」の部分もあり、高知市及び県の浸水対策が土木事業に依存し過ぎの部分はありましたね。

 完成に16年かかる周辺堤防工事と、排水ポンプ場が完成しても「浸水は免れない」下知地区であることが明らかになりました。問題は簡単ではありません。エンドレスなテーマであることがより明確になりました。

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2017.11.19

29日は「市長と語ろう会」が下知で開催されます。

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 2017年11月29日(水)は午後18時半から20時半の予定で、下知コミュニティ・センター4階多目的ホールにて「市長と語ろう会 テーマ 南海トラフ地震長期浸水エリアにおける避難対策について」が開催されます。

 主催は高知市。窓口は高知市広聴広報課・市長公室です。昨年は沿岸部の大津波襲来予定地区で開催されたようです。今年度はテーマにあるように「南海トラフ地震長期浸水エリアにおける避難対策」での市長と地域住民の意見交換会です。

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 私が住んでいる高知市下知地域の二葉町。海抜が0メートル、軟弱地盤であり、海に隣接し、東西南北海と川に囲まれた「海抜0メートルの島」なんです。自然地形の高台や丘陵はありません。津波や浸水から逃げるためには、もよりの市指定の津波避難ビル、地区防災会指定の地区避難ビルや、個人の3階建て以上の住宅に駆け上がるしか手段はありません。

 将来(25年以内に必ず起きるであろう)南海トラフ地震の震度は7。強い揺れは軟弱地盤で増幅されることでしょう。同時に昭和南海地震でも起こりましたが地盤が1Mから最大2M沈下します。30分後には津波が地域に襲来します。

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 強い揺れ(震度7)と津波の襲来、地盤沈下、津波襲来終了後の低地の地域全体の浸水(長期浸水)と避難も生活再建もとても困難な地域が高知市下知地域です。

 下知地域の各単位自主防災会はそれぞれ懸命に避難対策に取り組んできました。他の地域との地域間交流も6年前から行っています。2012年には下知地域単位自主防災会の連合組織である下知地区減災連絡会が結成され、2013年には下知地区南部の拠点施設である下知コミュニティ・センターが開所しました。その運営委員会のなかに高知市内では初めて「防災部会」も出来ました。

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 とても避難が難しく(津浪避難困難地区)、生活再建も困難な高知市下知地区。「市長と語ろう会」が真摯で真剣な意見交換会の場になることを期待しています。

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2017.11.05

快晴の下、昭和秋の感謝祭が開催されました。

 今年で第7回目になる昭和秋の感謝祭。3年ぶりに会場を昭和小学校運動場に戻り、絶好の晴天の下開催されました。午前8時半過ぎに森会長邸へ車で行き、フライヤーや油や食材を積み込み昭和小へ行きました。

 到着しますとテント立てを参加者有志でやっています。屋外用のごついタイプのテント。亜鉛メッキ製の重い支柱を組み合わせ骨組みをつくり、テント素地を被せます。今年は21の団体・グループ、町内会、企業が参加しました。

 二葉町・仁淀川町コラボでは、長者だんだんクラブより藤村さんご夫妻が仁淀川町の食材を運んできてくれました。だんだんクラブの上りとはっぴを着用し販売しました。森会長は鳥の空揚げと、芋天とすりみ天を揚げていました。

藤村さんご夫妻頑張られていました

 午前9時過ぎに2時間かかって長者から来ていただきました。「二葉町&仁淀川町コラボ」のブースで食材販売をしていただきました。

 まず野菜がすぐになくなりました。食材関係はお寿司が良く売れました。揚げ物,串焼きもの、焼きそばなどが多い中で、和食の寿司はだんだんクラブさんだけでしたので、よく売れました。銀杏饅頭もよく売れました。

 午後3時前に完売しました。遠い所ありがとうございました。キャンドルナイトは、下知からは有志5人で申し訳ございません。こちらも良い天気で良かったです。来年もまたよろしくお願いします。


 若松町町内会や日の出弥生町内会も繰り出していました。下知地区減災連絡会もバザーを開催していました。

 起震車はより揺れのきついタイプをリクエストしました。大人気で300人近くの体験者があったようです。ただ子供たちは体験していましたが、大人の体験がもっていないといけないね。と操作されるトラック協会さんは言われていましたね。


 当地アイドル・ユニット「ラファロット」の女の子たちも躍動して踊っていました。

 また子供相撲大会は意外な盛り上がりがありました。ドローンで集合写真を撮影したり新趣向の取り組みもなかなか集客していました。

 仁淀川町の食材も完売しました。良かったです。遠い所ありがとうございました。明日は下知の有志がキャンドルナイトへ行きます。

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2017.10.22

避難準備情報が13時に発令されました


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 超大型台風21号が四国に接近しています。2017年10月22日の午後13時に高知市で避難準備情報が発令になりました。昼寝をしておりましたがたたき起こされました。防災行政無線でも聞き取れませんが何やら言っております。
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 13時30分過ぎに下知コミュニティ・センターに防災装備(長靴・合羽上下、ヘッドランプ付きヘルメット)で再び行きました。既に担当の市役所職員が避難所開設の準備をしていました。
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 4階で総選挙の投票は行われています。3階の和室が避難場所になりました。2階の下知図書館は、15時で閉館との張り紙がありました。(一応災害対策本部と図書館長とで協議されたようです。)
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 10月19日の下知コミュニティ・センター運営委員会(坂本茂雄会長)にて協議されていたこと「台風などの避難所開設時における図書館の運営について」が心配される事態に早速なりました。図書館が閉館するまでは待機することにしました。
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 その間に避難してくる人がおられました。下知地域の人が2人と旅行者(自転車で日本一周旅行の人)が避難されてきました。

 13時に避難所が開設され、下知市民図書館の閉館予定が15時と、2時間の時間差があります。おまけに今日は衆議院議員選挙の投票日。4階で投票所が開設されています。複雑な様相でした。

 高木妙さんも来られお話しました。市内の避難所を下知を皮切りに巡回されるとか。現状を高知市地域コミュニティ推進課の井上課長補佐にも電話で伝達しました。
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 坂本茂雄下知コミュ二ティ・センター運営委員長にも報告しました。森宏二葉町自主防災会会長も投票に来られましたので、高木妙市議も交え、下知の地域防災のありかたについて意見交換しました。

 16時前に退館しました。これから風雨が強くなるという予報です。

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