下知地域内連携協議会

2017.08.20

下知地域内連携協議会8月度役員会

 下知地域内連携協議会(国見俊介会長)の8月度役員会が下知コミュニティ・センターで開催されました。役員定数18人で出席者10人、委任状7人、欠席者1人で成立しました。
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 審議はコミュニティ誌「BOVDS]の編集内容についてと11月3日に主催する「昭和秋の感謝祭」についてでした。
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 「昭和秋の感謝祭」は、「こども相撲大会」や、「ドローンを利用した人文字記念撮影」など新企画が出ていました。またラジオ体操の参加者数が増加していることも発表されました。

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2017.08.06

ラジオ体操最終日

 2017年度の下知地域内連携協議会(国見俊介会長)主催の夏休みラジオ体操は、2017年8月4日(金)が最終日となりました。台風5号の影響で雨模様が懸念されていました。
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 雨天の場合は東屋で参加賞を配布します。という前日の告知もあり大勢の参加者がこられていました。お世話役の坂本茂雄さんによれば今日は69人の参加者がありました。
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 心配されていた雨は体操が終わってから小雨が降っていました。参加者は皆スタンプを押してもらい、景品をもらっていました。子供たちはこみベーカリーのクッキーメダルらくれん牛乳さんも協賛いただきパック牛乳を提供いただきました。坂本茂雄さんがフードバンクから非常食と交通安全の景品を集め、袋つめしていただいていました。大人にも景品がありました。
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 のれん33番地の皆さんも協賛ありがとうございました。鍋島さんもラジオ体操のご指導ありがとうございました。地域の皆の協力で今年も10日間ラジオ体操の集いが無事に終了いたしました。10日間で500人を超える参加者がありました。

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2017.07.24

3年目の青柳公園でのラジオ体操

  2017年7月24日(月)から8月4日(金)まで、青柳公園にて10日間(土日は休み)、ラジオ体操が開催されます。主催は下知地域内連係協議会(国見俊介会長)です。3年目のラジオ体操となりました。

 体操を始める前に公園内のゴミ拾い。予想以上に多いです。
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 今朝は50人以上が来ていました。子供たちが20人程度。高齢者も多い。親子ずれや3世代の参加もありました。お天気が続けばいいですね。
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 終わるとみんなスタンプを押します。
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2017.07.04

下知地区防災計画の肝について

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 2017年6月22日に、2017年度の下知地区防災計画はスタートしました。「第9回下知地区防災計画第9回検討会が、ちより街テラス3階会議室で開催されました。

 2015年の第1回検討会から昨年も含め8回の検討会のアドバイサーを務めていただいている鍵屋一さん(跡見女子大学教授)から「ふりかえりと地区防災計画とか」のそもそもの話がありました。
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 従来は大きな災害が起きた後、しかも短期間(おおむね災害後半年以内に)地域の復興計画を自治体が策定し、国側に提出するようです。でも冷静に考えれば、身内を亡くし、家財産や会社も車も仕事も失った地域住民が、地域の復興・復旧に冷静な議論が出来るのでしょうか?到底無理なことは誰が考えてもわかります。
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 下知地域は南海トラフ巨大地震が30年以内に高い確率で起きます。であるならば下知地域のあるべき姿。安心安全で魅力的な下知地域のあるべき姿を最初から議論してきました。それは「下知事前復興計画」です。
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 鍵屋一先生のまとめの中で「地区防災マネジメントのプロセス」という」項目がありました。大変重要なところです。

1)リスクを知り対象災害を決める

2)地区の備えを知る。(まち、施設、防災計画、訓練、人の意識・・)

3)ワークショップで意欲を高め、集合知を作って計画化。

4)計画。実行、検証、見直しの拡充、改善を継続的に実行する。

 今までの2年間に参加者皆で合意したことは「下知の幸せになる物語づくり」でした。

 「中心に明るく開けた大きな公園があり、そこでは高齢者から赤ちゃんまでが集える場所(裸足で歩ける芝生、キャッチボールのできる広場)。その公園のそばには川が流れ、泳いだり、魚釣りもでき、また母親たちが買い物に出掛ける店がある。

 そして何世代も集えるガラス張りのコミュニティがあり、世代を超えた絆の深い安心・安全な町に住んで「幸せになる物語」

 常にこの「あるべき姿」を思いだし、皆が下知をこういう街にするんだという意欲があれば必ず実現することが出来ます。
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 「下知地区住民が全員助かる」ことが目標です。

 高知市下知地区の場合は、想定される南海地震では震度7の揺れがあり、15分から30分後に津波が襲来し、地盤が沈下するので長期浸水も想定されます。東日本大震災での教訓は役に立ちません。

 あらかじめ事前に対策を立てていないと、「その時」に生きのびることが難しい。それが高知市下知地区の現実です。
 
 短期的に地域ですぐできる対策もあります。中期的に地域で出来る対策もあります。大規模な事業化を行い長期的に行わなけれ場出来ない対策もあります。目標は下知地区住民が全員助かることです。 

 「災害にもっとも強い地域のイメージ」は、住民各位の参画意欲が高まり、「市民・NPO/企業の参画意欲の増加」「交流住民も含めて参画意欲の増加」「専門家と市民が連携して取り組む魅力増進型防災」のより地域の防災力が高まっていくのです。
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 その手法として鍵屋一さんが第1回目の検討会から実施している「ワールドカフェ」という手法は、参加者の参画意欲を高め、皆が活発に発言し、ユニークで有用な意見がどんどん出て来ます。
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 6月22日の「ワールドカフェ」のテーマは「揺れからいのちを守るための「希望」を書こう」でした。「子供」と「高齢者・障害者」のグループに分けて意見交換をしました。

 「対話を参加者皆が楽しみ」「お互いの話を聴きあって、広げていきます。意見を否定しない」ことです。感じたこと、大切にしたいアイデアをポストイットに自由に書くこと」です。
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 そして20分程度の意見交換を行います。テーブルに2人残して、後の人は他のテープルに移動して意見交換します。また20分後に元のテーブルに戻って来ます。
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 そしてポストイットに書いた紙を模造紙に張り付け、意見交換します。

 ハーベスト(収穫)は具体的な「揺れ対策」を3から5点にしぼり、A4用紙1枚に1点ずつ記入します。

 そして自分のテーブルには張らず、他のテーブルを回り、「いいな」と思う意見に対して赤いシールを張り付けて行きます。すべてのテーブルを回り、意見を読んで共感すればシールを貼り付けます。

 そして各テーブルへ戻り、1番支持を集めた意見を発表します。意見交換したポストイットや模造紙はコンサルの国際興業がすべて持ち帰り意見をくまなくまとめて集約してきます。

 実に民主的なやりかた。多くの支持を集める意見はそれなりの理由があります。それを議論して行くことも大事です。よくある「結論ありき」のワークショップではありません。市民参加が保証されたやり方です。

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2017.06.21

下知地域内連携協議会総会・懇親会


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 2017年6月20日は、午後6時半から高知プリンスホテルにて、平成29年度下知地域内連携協議会の総会と懇親会が開催されました。下知地域の各団体、個人が参加しました。来賓として高知市役所地域コミュニティ推進課大宮課長補佐以下3人が来られていました。
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まずは国見俊介代表の挨拶がありました。
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 総会の議長は坂本茂雄さんがしました。第1号議案の平成28年度事業報告・第2号議案の平成28年度の決算報告が中岡寛典事務局長から報告がありました。採択されました。
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 続いて第3号議案の平成29年度事業計画案、第4号議案の平成29年度の予算案が適され、採択されました。だ①五号議案として役員人事が提起されました。国見俊介会長、中岡寛幸事務局長、。高木妙副会長・西村健一副会長が留任し、2年間担当することになりました。
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 また新しい役員として下知出身でありUターンされ、地元大学院生をされている人が専任され、学生主体の地域の事業をされることも総会で承認されました。
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 午後7時半から懇親会が始まりました。国見会長が、地域コミュニュティ推進課でご苦労された嶋崎さんの労をねぎらうスピーチをされ、花束を贈呈されました。
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 乾杯の音頭は地元選出の市議でこのたび高知市議会議長に就任されました高木妙さんがされました。Dscn0804_r

懇親会はいろんな地域の人達が入り乱れ本音の交流を各所でされていました。
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 宴会が始まるころに雨足が強まり高知市には大雨洪水警報が発令され、市役所に水防本部は立ちあがっています。午後9時過ぎに散会いたしました。歩いて戻りましたが長靴で行って大正解でした。靴はホテル内で履き替えましたから。大雨時の「事前対策は」大事ですね。
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2017.06.16

下知地域内連携協・役員会


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 2017年6月13日は、下知地域内連携協議会(会長・国見俊介)の役員会が開催されました。定数が充足していることを中岡寛典事務局長が確認し、役員会が始まりました。

 冒頭県立大学の学生グループの2団体のプレゼンテーションがありました。1組目は、子供食堂を一宮地区でやってきたが、下知地区でも子どもと連携する事業をしたいというものもう1組は、下知地域と県立大学の学生との連携を常態化する活動をしたいというものです。
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 いずれのグループも国見会長の声掛けでした。学生たちの真摯な取り組みに感心しました。1時間程度のやりとりでしたが「爽やかな」気分になりました。
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 続いて役員会の審議は、来週6月20日の総会の役割分担と審議事項の確認でした。平成28年度の事業と決算、平成29年度の事業計画案と予算案が承認されました。

 連携協主催の「昭和秋の感謝祭」は11月3日開催ですが、場所は昭和小になりました。

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2017.05.30

地域に根づく高知市社会福祉協議会

 2017年5月26日は、高知市社会福祉協議会地域協働課の入木涼子さんと、山本麻由さんと、地域活動について情報交換をしました。私の方からは、「今年は下知地区防災計画の最終年度。高知市防災会議へも提案できる内容に高めたいです。それに向けて仕上げの年です。」と地区防災計画の概要を説明しました。

 入木さんや山本さんからは、高知市社会福祉協議会の活動について外洋の説明をされました。聞いていて、社会の「アンカーマン」のような役割をされておられることが良く理解できました。
 
 地域の人達の「よろず」相談に対応するために、高知市を東西南北4つの地域にわけ、「地域福祉コーディネーター」を配置されています。その担当エリアの広い事。下知地域は「東部エリア」に入りますが、南街、北街、下知、三里、五台山、高須、布師田、大津、け介良ですから。
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 自分の困りごとを「遠慮なく」相談することで、事態は解決できます。ある意味「支援され上手」になることも必要であるとも言われました。

 また「気配り」上手になり、地域で困っている人を速やかに発見し「ほおっちょけん」となるいうことで、「気配りさん」登録も募集をされておられるとか。
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 「ニュース ほおっちょけん」ではしない各地域の活動紹介がありました。「子供食堂」の報告もありました。毎週水曜日に子供食堂に通う子供たちと地域の大人たちが一緒に夕飯をつくる活動をされているとか。

 また種崎地区では「種崎見守り声掛け訓練」を行っています。地域で認知症について学習会をされた後に、声掛け訓練をされている様子がレポートされていました。
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 「これからあんしんサポート事業」のチラシもいただきました。

「頼れる親族がいない1人暮らしの方等を対象に、「入院した時」「施設入居した時」「お亡くなった後の事」などのいざというときに備えて、ご本人と高知市社会福祉協議会が契約し思いを実現させるお手伝いをするものです。」りあります。
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 利用できる人は「高知市内在住者で、生活保護を受けられていない。単身世帯の人。頼れる親戚が居ない人。預貯金が1000万円以下の人」ということです。

 利用料は年間6000円。「見守りサービス」や「安心サービス」が受けられると言う事です。「預託金」も予め預入するお金。契約者の判断応力低下に備えるようです。

 「成年後見人制度」を活用する仕組みのようです。
 
 社会福祉協議会は、地域のあらゆる相談事を受け止め、真摯に対応されていることがあらためて理解することができました。
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 あらためて調べていますと、「社会福祉協議会は、民間の社会福祉活動を推進することを目的とした営利を目的と しない民間組織です。昭和26年(1951年)に制定された社会福祉事業法(現在の「社会 福祉法」)に基づき、設置されています。」とあります。

 NPOなどが言われ出したのは、1995年の阪神大震災の後からでした。先行する地域のまちづくり推進のための組織であることがわかりました。

 高知市社会福祉協議会のみなさんの支援もいただきながら、下知地域の減災活動や、下知地区防災計画=事前復興まちづくり計画などを策定していけないと思いました。

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2017.05.25

高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員会

 「高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例見守り委員会 第7期第5回検討会」[委員長山崎水紀夫氏)が、2017年5月22日に午後19時から高知市役所たかじょう庁舎でありました。主催は高知市市民協働部地域コミュニティ推進課です。

 前回検討会が3月だったので、予め送付されてきました討議資料を見ましても、思い出せない箇所がありました。
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年度初めの今年の第1回目の委員会です。最初に地域コミュニティ推進課から報告事項がありました。「久重まちづくり計画」の概要説明がありました。また「市民と行政の協働のための自己点検チェックシート]の説明がありました。
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 毎度思うのは、いままで高知市では「市民と行政とのパートナーシップ」ん段階にいたることは1度としてありません。定義も不明瞭。また「久重まちづくり計画」へ行政も関与しよくできてはいますが、地域外のコミュニティ(たとえば浸水地域の下知地区)などとの地域連携の議論は皆無。所詮は「閉ざされた中」での地域コミュニティ活動になっています。

 前回委員会での意見を事務局(市役所)と3役会(会長・副会長)にて集約し、委員会参加者がどの項目に共感を覚えるのかということで、共感すればシールを張り付ける作業をしました。
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 総括の意見交換が行われました。

「まちづくりファンドを活用した後の追跡調査が必要。自立して地域がより活性化したかどうかの調査も必要です。」

「今までは備品購入は駄目とされてきおましたが、より地域の活動が活発になると思われるための備品購入はありとしたい。」

「フェイスブックやツイッターも活用すべき。市職員や委員会メンバーもアカウントを取得し、まちづくりファンドの事を投稿し、シェアをすることは大事です。」

「メディア戦略も立てたらどうでしょうか?特に高知新聞など。」

 活発な議論が行われ、21時に過ぎに散会しました。

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 今日から「怒涛の地域活動」が会合主体が変りながら始まります。本命の地域防災価値道は来月から始動ですね。

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2017.04.10

「いかけしごむ」を観賞しました。


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 2017年4月7日は、午後8時から高知市のシアターTAcoguraにて演劇「いか消しゴム」(別役実・作、藤岡武洋・演出)を家内と2人で観賞しました。シアターTAcoguraにて演劇を見たのは「民衆の敵」(イプセン原作・藤岡武洋・演出)以来でした。

 女性1人と男性2人、合計3人しか登場しません。場面も変わらず、ひたすら一組の男女の掛け合いが果てしなく続くようでした。重苦しい、いらいらする展開でした。
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 世の中一体何が正しくて、何が間違っているのか。話の展開で逆転が相次ぎ、そうなんだなと思いました。「不条理劇」というらしいのですが、演出の藤岡さんが言われるように「ナンセンス!!」と笑い飛ばせないものを感じました。
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 最近は文化的な行事に参加することもなく、休日は海に浮かぶ体育会系親父になってしまっています。家内と2人で行きました。遠い昔、下北沢や新宿で何回か家内と一緒に演劇を見たことを思いだしました。(何を観賞したのか忘れましたが)

 演技に引き込まれ、それが現実だと思い込んでいると、それは虚構であったというどんでん返しもあります。お手軽に非日常の世界を体験させていただきました。

 仕込み作業などは大変であっあったと思います。藤岡さん、坂下さんありがとうございました。中岡寛典さんには会場でお会いしました。

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2017.04.03

小市民として地域防災活動は継続します

 2017年の3月は多忙でした。地域活動や打ち合わせが14回もあり、正直ほとほと疲れています。また週末に天気時には地域活動があり、趣味である海の散帆ができる状態になれば、悪天候で出艇できず、なかなか、精神的なストレスが解消できません。

 昨日も背中のねじれが起き、ちょっとしたことで腹筋が攣り、また左目が疲れでおかしくなりました。下手すると眼精疲労から目の炎症が起きる可能性もあります。
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 それで週末の休日ははなんとか天気が回復して、海の散帆が出来れば幸いです。私にとって海の散帆はスポーツではありません。精神的な癒しなのです。

 ディンギーの場合、他のスポーツのように、現地へ駆けつけて準備体操すればすぐにプレーができるようなものではありません。ぎ装と言いまして帆をマストに差し込んだり、ロープで固定したりする作業が必要です。着替える時間を含めて1時間ぐらいかかります。片付けにも同様の時間がかかります。

 でもその時間は至福の時間でもあります。リズムを陸のリズムから海のリズムに変換する大事な工程です。風はどうなのか?波は出ているのか?と局地的な気象を懸命に読みます。それでぎ装のやり方も変更する場合があるからです。

 自然相手の遊びだけ自分の都合でどうなるものではありません。出来ればOKだし、駄目でも納得します。それが自然相手の遊びなんです。

 海へ出れば浮かんでいるだけ。潮風の香りや、海の波動を感じ、太陽からエネルギーを頂いて元気になります。

 つらつら考えました。10年やって地元で広がりがないから二葉町自主防災会を辞めようと思いました。でも両親が介護状態になってから、それしか地域活動をしていません。今は両親も元気であるし、自分が活動している時は、家内に留守番を頼んでいます。3年後もできるのかと言われたら、自信がありません。両親は超高齢者(父97歳・母91歳)だからです。
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(2017年3月2日。JICA研修生の皆様との交流会)

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(第8回地区防災計画意見交換会。2017年3月9日)

 リクエストがあるのも社会の要請だろうし、周りの町内会の人達が動かないのも私の力不足であるし、それは「地域の選択」ですので仕方がありません。

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(地域コミュニティ推進課主催の「市民条例見守り委員会」。2017年3月13日)

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(二葉町自主防災会 役員・リーダー会 2017年3月16日)

 今の時点で想定どうり南海トラフ地震が起きれば、800人の町民のうち100人は亡くなることでしょう。木造2階建て以下の住民は、近くの防災会が指定した津波一時退避場所のビルに素早く地震発生後5分以内に駆け上がらないと助かりません。

 それを今後も呼びかけ、1人でも率先避難者を増やしていく活動を続けます。所詮は呼びかけしか出来ません。小市民としてやり続けることをすることにしました。やれる状態なら、やれる状態の人が呼びかけを続けるしかありません。

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