東日本大震災の被災者の皆様との交流事業

2022.11.13

葛島の命山に登りました。

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 2022年11月12日の早朝。新葛島橋を渡らず、高須方面へ100M行ったところに「命山」があります。葛島2丁目で国道32号線北面にあります。
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 急こう配の階段を登りますと神社の鳥居があります。地元防災会の防災倉庫もありました。草ぼうぼうの頂上には100人程度は滞在できそうです。

 何かの記録なのかは定かではありませんが(たぶん地元紙の記事)、過去に高知に何回も起きている南海地震釣津波時に、周辺住民がこの小山に上り助かったとのことでした。
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 寒暖途中に10M、15Mと海抜表示があり、頂上は海抜18M程度でしょうか。頂上には太陽光発電の照明もなく暗い時間帯に早朝の散歩時にタジ寝たため、ヘッドランプの照明がなければ足元が見えません。
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 平野の中の小山で階段で登り、神社があるのは、2015年に訪問しました宮城県名取市閖上(ゆりあげ)にある日和山に似ています。


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/44-b965.html

 閖上の日和山の様に整備されていません。どちらかというと香南市夜須町坪井地区にある観音山に風情に似ていますね。こちらも南海地震時(江戸時代の)周辺住民が避難してきたという碑が建っています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2022/04/post-d8b389.html

 高知平野には珍しい自然地形の高台。照明をつけたり、頂上付近も整備し、溶離多くの市民が津波襲来時に駆け込むように整備すべきでしょう。
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 ヘッドランプの照明がなければ、途中足元が不確かな個所もあり、大勢が一度に駆け上がれば危険ですね。そう思いました。

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2022.09.24

閖上だより10号

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 一般社団法人ふらむ名取から「前進 元気を運べ 閖上だより 10号 2022年秋号」(格井直光・編集部代表)が送付されてきました。

 1面は「なとり夏まつり12年振り閖上開催」の記事でした。お祭り会場が、ゆりあげ朝市周辺にて開催され、12年ぶりに閖上地区での開催となりました。

 メインは閖上海岸での花火大会。1時間で1万発を打ち上げました。2万人の人達が訪れたそうです。海での花火は奇麗で見ごたえがあります。一面の写真でその様子はわかりました。
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 2面は、閖上の4つの住民グループの活動報告でした。ひまわりプロジェクト、横浜からのよさこいチームの来訪、団地の管理組合5年目の報告。町内会の夏町りの様子でした。

 復興が完了した閖上地区の各グループの活動拠点の場所などは、部外者である私にはわかりませんが、各地の多彩な地域コミュニュティの活動には感服しました。
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 3面は、連載されている「閖上散歩紀行」と「閖上自転車紀行」です。散歩や自転車でも地域周りは、自動車で足早に通過するのと違い、じっくりと地域と向き合うことが出来ます。

 今回は紀行文ではなく、「防災ラジオ」と「ツールド東北」の話題でした。下段の記事は旧閖上小中学校の校歌の保存活動についての記事でした。
(私事ですが、父の仕事の関係で5回小学校を転校しています。4つの小学校に通学していました。残念ながら校歌は歌えません。)
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 4面は編集局の編集後記的な記事です。
「その日に備える防災メモ」では「からぶってもいいんでぇの助かれば」「地震があったら津波の用心」という標語は効果的です。

 最近では「空振りではなく、素振りと思って防災避難訓練しよう」とも言われています。

 紙面掲載広告も地域情報としては貴重です。地域に根を張っている企業ばかりなので、地域の情報がよくわかります。

 また閖上だよりは、前身の「閖上復興だより」から紙面がA3サイズに近く、紙面の字も大きくて読みやすいです。最近老眼が進行している者にとりましては読みやすいです。
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A4仕様が主力に紙媒体の書類や資料はなっています。大きな紙面は読者には読みやすいのですが、その分印刷コストは高くなると思われます。閖上地区の地域コミュ二ティ紙として今後の益々のご発展を祈願しています。

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2022.06.29

閖上だより9号が来ました

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 宮城県名取市にある一般社団法人ふらむ名取(格井直光代表)から「閖上だよりNO9 2022年夏号」が送付されてきました。

 いつも閖上地区の地域コミュニュティの出来事・ニュース満載のコミュニュティ紙です。

 1面は「日本とカナダを繋ぐ」という記事でした。カナダでは日本ブームが10年以上継続中。記事ではカナダから閖上に移住して来られる人もおられ、まだに「かけ橋」になることでしょう。壮大な話ですね。
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 2面は地域の行事の紹介でした、閖上の砂浜に咲く植物の観察。11年前の東日本大震災後に防潮堤が再建され、砂浜が広がり、海浜植物も群生が広がっているとの記事でした。ごにひろいプロジェクトも毎月第3日曜日に行われています。

 3面は、閖上散歩と、閖上自転車紀行の投稿記事です。地元ならではの話題を提供されていました。
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 閖上わかばこども園が開園されて記事がありました。その記事の中で震災前は、小学校、中学校、児童センター、保育所、幼稚園と5つの教育拠点が点在していました。

 現在はわかばこども園に隣接して閖上保育所、道路を隔ててゆる上げ小中学校、児童センターなど教育施設が一か所に集約されました。
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 4面は地域合同避難訓練の記事でした。「地震があったら津波の用心」「からぶってもいいんでねえの助かれば」の教訓を広めていく決意を参加者一堂がされていました。

 広告欄も字も問企業の動向がわかる貴重な情報コーナーです。私は個人の賛助会員です。1年分の購読料を先日湯運便局から振り込みしました。
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 閖上地区の皆様、いつも貴重な情報提供ありがとうございました。

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2022.04.07

明治・津波石とテトラポット

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 岩手県宮古市で「津波語り部」をされている菅野和夫さんから、貴重な写真をいただきました。「明治津波石」とか。その説明文です。


 


「写真は明治三陸地震の際、海岸から600m上流の杉林まで運ばれた「明治津波石」です。私の身長165cmと比較してください。テトラポットが転がり町中に打ち上げられる貴重な伝承石です。」(菅野和夫)


 


 


 高知県の海岸沿岸には無数のテトラポットが無造作に置かれています。岡村眞先生は「テトラポットは比重が2.海水は1・6ぐらい。台風の波には多少効果はありますが、津波には全く無力でしょう。簡単に浮き上がり、10Mから15Mの高さの津波は夜須の施設や家屋を破棄して、西山八幡宮まで到達します。」と言われました。
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 235個のテトラポットをヤッシーパーク西側に無造作に投入した県土木部職員は「テトラポッとは1個23トンありますので簡単には動きません。」と言われていました。


 


 


 高知県土木部職員は東北の津波の痕跡などを訪ね、勉強していただきたい。


 


 2021年1月にテトラポット投入の危険性と景観破壊について書きました。


 


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 ヤッシーパーク西側にある石積み堤防と離岸堤の水路に現在テトラ(消波ブロック)が投入されています。手結港海岸県単改良工事として高知県中央東土木事務所が総工費1憶5千万円で285個のテトラを海へ投入します。


 


 津波対策や崖崩れ対策などと異なり、緊急性のない不要な工事です。疑問点を述べます。


 


1)テトラむき出し状態。大型台風や津波でテトラが漂流しヤッシーパークへ打ち上げられる可能性があります。復旧は可能ですか?


 


2)宝永地震(1707年)と安政地震(1854年)に夜須は大津波が襲来し、背後地の観音山中腹部や西山八幡宮まで津波が押し寄せました。その場合テトラが夜須の集落を破壊する可能性があると思います。


 


3)ヤッシーパークは、シンガポールの庭園都市構想を設計した世界的な環境デザイナーの稲田純一さんの設計です。テトラの大量投入はせっかくのヤッシーパークの景観破壊になります。


 


 グランピング・キャンプの構想もあるようですが、人工構造物の無粋なテトラが目立つ海を見て癒されるのでしょうか?ありえないと思います。
 1億5千万円かけて景観を台無しにし、津波対策も疎かにした残念な公共事業です。

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2022.03.15

3・11ミニ慰霊祭・高知新聞記事

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 2022年3月11日に高知市青柳公園にて開催されました東日本大震災11年目のミニ慰霊祭を下知地区有志30人で行いました。

 高知新聞2022年3月12日号に記事が掲載されていました。小さな集会ですが、東北の人達が命がけで残していただいた教訓を最高にして地域防災活動に励まないといけません。

 ミニ慰霊祭は3月11日の午後6時半から50分まで。午後7時からは、下知コミュニュティセンター他インラインにて宮城県石巻市雄勝地区で歯科医師をなさっている河瀬聡一郎さんに震災当日の雄勝地区の津波の動画や、ご専門口腔ケアの重要性を講演をいただきました。

 その後意見交換をしました。大変参考になりました。

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2022.03.12

3・11ミニ慰霊祭読売新聞高知版

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 2022年3月11日の夕方高知市青柳公園での
東日本大震災3・11ミニ慰霊祭の様子は、NHK高知放送局のニュース枠でも放映されました。

 読売新聞高知版3月12日号でも詳細に記事にされています。

「教訓踏まえ備え進む」

「竹灯篭冥福祈る 青柳公園」という見出しがありました。

 記事の中では「11日、県内では市民らが追悼の催しを企画し、被災地とオンラインでで交流などした。震災の教訓を踏まえ、南海トラフ地震に備える様々な取り組みも進んでいる。」と記述されています。

 記事にあるように下知地区減災連絡会や私の所属する二葉町自主防災会は、「行政-地域防災会」という単線での情報収集にとどまらず、他の地域の自主防災組織や行政や学識関係者、報道関係者との意見交換会を積極的にしてきました。

 被災する前から大災害を受けた今生きる人たちの「命がけの体験談:や「こうした備えをすればいい」というご助言を真摯に聴講してきました。

 今回もオンライン意見交換会では(私はミニ慰霊祭後蝋燭を撤収したあと自宅でオンライン参加)講演者は宮城県石巻市雄勝歯科診療所の歯科医の河瀬聡一郎さんの、被災地での口腔ケアのお話は大変参考になりました。

 うちの母が1月に誤嚥性外苑で緊急入院し生死の境をさまよい生還しましたが、嚥下力や身体機能回復が途上にあるからです。「自分事」として聴講していましたので頭に入りました。

 また下知地区減災連絡会副会長の大﨑修二さんは、11年前の震災体験。津波体験をはなしていただきました。「けがをしなければ次の行動に移れる。家具の転倒防止などの対策w事前に進めてほしい。」と言われました。そのとうりです。

 なかなか「防災対策」を自分事にするのは今更ながらに地域としても、自分としても未だ出来ていません。反省です。

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2022.03.06

3・11ミニ慰霊祭とオンライン交流会

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 2022年3月11日ですが、下知地区減災連絡会の主催で、高知市青柳公園北口付近で東日本大震災11年目のミニ慰霊祭を行います。午後18時30分からです。

 19時からは会場を下知コミュニュティ・センター3階介護委室Cに移して、被災地とのオンライン交流会を行います。

 今回のゲストは宮城県石巻市雄勝地区で、雄勝歯科診療所をなさっている院長であり歯科医師の河瀬総一郎さんです。

 河瀬総一郎さんは2015年に下知地区他有志8人で「被災地交流ツアー」を実施した折、当時の雄勝診療所を訪問し、意見交換をしました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/33-0bb5.html


 翌年には高知へ来ていただき下知コミュニュティ・センターで講演会をしていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-c7e7.html

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-f9c0.html

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-88e6.html


 雄勝地区は津波で中心街が壊滅しました。災害後は高台整備が行われ200世帯の整備が行われましたが、現在お住まいになられているのは10分の1と聞いています。

 震災後の雄勝の現状と課題、また歯科医師の立場から「口腔ケア」の重要性をお話をいただ蹴ると思います。」

 私の母(96歳)も1月に「誤嚥性肺炎」になり救急搬送され死線をさまよいました。2週間の入院で退院出来ましたが、食事はペースト食になりました。災害時対応なども食事をどうすればいいのか聞いてみたいですね。

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2022.03.04

災害を自分事に 災害に上限はない

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 高知新聞2022年2月27日は、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館館長の佐藤健一さんが記事になっていました。

 

佐藤健一さんは、3年前に高知へ来られていました。高知城ホールで南三陸町の後藤一麿さんと一緒に「三陸から高知への伝言」というテーマでお話をされました。

 

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-71d4.html (三陸から高知への伝言)

 

 記事の中で佐藤さんは、東日本大震災を気仙沼市の危機管理課長として津波に対処された経験から以下の言葉を語られています。

 

「防災マップは安全マップではない。」

 

「災害には上限がない。」

 

「防災マップ作りで強調したいのは、津波が来襲しても市役所、警察、消防が助けに来ることは出来ず、住民が自分たちで多対応するしかないという厳しい現実です。」

 

「津波が住民にとって「自分事:」となれば、きっと避難してくれます。」

 

 いつ来るかわからない南海トラフ地震。いつきてもおかしくない南海トラフ地震。住民各位に防災訓練や研修会へ参加を呼び掛け続けるしかないですね。

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2022.02.22

中野勇人さん後援会だより

中野勇人便り2022年2月1
 先日中野勇人さんより「中野勇人後援会便り」82022年2月1日号)をいただきました。

 中野勇人さんは、北海道留萌市生まれ。旧国鉄に勤務されていましたが、国鉄が分割民営化にともないJRに移管する中で解雇されました。

 高知市と姉妹都市である北見市にも居住されていました。1面の写真は高知市農人町にある北光社移民団の出発地の記念碑のところです。私が毎日リハビリ・ウォーキング堀川浮桟橋に隣接しています。
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 昨年12月まで高知県平和運動センター事務長を退職なさりました。東日本大震災で破壊されました福島第1原子力発電所近辺や、多数の沖縄県民が反対されている名護市辺野古基地建設現場などを訪問され、日本社会の矛盾や問題点を学ばれてこられました。貴重な体験をなさっておられます。

 バイアスのかかった断片的なマスコミの情報では「真実」がわかりません。中野勇人さんの現地訪問は貴重な地域の財産であると私は思います、
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 隣町の稲荷町にお住いであり、稲荷町自主防災会会長として、昨年11月7日の二葉町総合防災訓練時に共催団体として多大なご協力をいただきました。下知地区減災連絡会役員としてともに下知地区の減災活動に取り組んできました。
中野坂本
 高知市交通安全指導指導員でもあり、昭和校区青少年育成協議会推進協議会指導員です。日頃から地域活動を手を抜くことなく真摯になさっています。


 なにより強健な体力の持ち主であり、100キロマラソンを30回以上完走されています。なかなか出来ることではありません。

 2019年高知市議選結果_NEW
 2019年の高知市議選に挑戦されましたが、364票差で当選出来ませんでした。下知地区の市議会議員は高木妙さんがおられます。下知地区としてはもう1人の地域代表市議が必要であると思います。

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2021.12.26

閖上だより NO7

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 一般社団法人ふらむ名取の編集部代表の格井直光さんより。「閖上だよりVOI・O7 2021年冬号」を送付いただきました。東日本大震災直後に発行された「閖上復興だより」が60号で一区切りをつけられ。「閖上だより」で再スタートされて2年目(?)なんでしょうか?

 地域の絆を確認する「地域コミュニュティ紙」として再スタートして7号目となりました。A3サイズで大き目の字で記事が印刷されていますので、最近老眼が進行した私でも苦痛なく読むことができます。

 SNSなどの電子媒体も普及しています。でも全世代型の情報伝達手段としては紙媒体は優れています。日本人は100%自国後の文字が読むことが出来、読後に批評できる能力があるからです。とても重要な試みであるといつも感心しています。

 1面は閖上地区での芋煮会レポートです。11月7日(日曜)に閖上中央町内会は、閖上公民館で避難訓練をしました。終了後参加者各位は芋煮会を行い交流を深めたそうです。

 「地区の避難所が公民館になっているため備えを知る目的です。中略 。一度経験を積んでおくと有事の際に、慌てずに避難行動が出来ます。命を守る行事を行いました。」

 今年の二葉町総合防災訓練と同じ日でした。町内の避難場所である下知コミュニュティ・センターの設備や防災倉庫の備品の確認、感染症対策もおこないました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/11/post-dfcd60.html
(2021年二葉町総合防災訓練・報告書)
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 2面は参加者各位が自分を支える心の歌を確認し合う催しが閖上中央第1団地集会室にて行われました。

 題して「自分史ばなし あの頃,あなたも私も若かった!!」ということで「昭和世代」の思い出話に花を咲かせていました。

 またシンガポールの歌手SACHYOさんのリモートコンサートも10月16日に行わました。閖上を遠いシンガポールから励ましていただいています。絆は近隣だけでなく海外にもあることに驚きました。
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 3面は「閖上散歩」と「閖上自転車紀行」のお話。実践なさっている人たちの地元ネタなので説得力がります。車で通過するだけではわからない地域の姿が垣間見れます。

 「震災前に日和山、新町地区をつなぐ人道箸があればよかった。中略 今思えば「地震があったら津波の用心」の先人の言葉が死に伝わらなかったのが残念でなりません。」と書かれてありました。

 事前防災対策にはどの地域も事業予算がつきませんが、重たい言葉です。
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 4面は閖上地区にある地名の由来話です。編集者からは「その日に備える防災メモ」はとても参考になりました。

 閖上の教訓

地震があったら津波の用心

からぶっても!いいんでねえの助かれば

 昭和三陸津波の石碑

 津波が来ない

 避難所から勝手に移動しない

 文明の利器を過信するな

 地元企業の協賛広告も地域の情報として貴重です。

 あらためて「地域コミュニュティ紙」の重要性に気づかされました。閖上地区の皆様に感謝申し上げます。

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