今治市防災士会・連合自治防災部会との交流会

2017.02.01

天野和彦さん講演会(その2)

 2017年1月29日に、今治市防災士会主催の「第6回自主防災研究大会」で天野和彦さん(福島大学うちくしふくしま未来支援センター特任准教授)の講演会がありました。
題名は南海トラフ大地震・被災地支援をどうする」でした。

 講演のなかや、いただいた資料で特に印象に残った言葉を表記してみます。

「災害対策基本法(第5条の3)で定められている、市民活動団体等との協働が進んだ一方で、避難所が地域の被災者支援のセンター的役割を果たすということがなされていない。

 避難所は単なる通過点ではなく、避難所の段階で自治を築き次の生活再建を見通す動きをつくるということが求められるが、そうした視点での運営がなされていない。

 避難所において自主運営(自治)をいうが、内容がともなっていない。単に住民に自主運営を促すだけでなく、住民代表、行政、市民活動団体のトライアングル出の運営を展開することでコミュニティが形成される。

 避難所運営などの支援にあたっている、支援者が疲弊してきている。これに対していわゆる「支援者の支援」に必要性がある。」(資料・「熊本地震における検討すべき議題」)

 同じことは山古志村の教訓として以前に聞いたことがありました。
 
 2004年の中越地震の時の山古志村の対応は見事でした。避難所でも仮設住宅でも、地域ごとのコミュ二ティを大事にし、コミュニティごとに移動しました。「再建が早かった。」と言われていました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-a9f1.html

(長島忠美さん講演会・」2016年4月30日)

 その他印象に残った言葉です。

「車中泊がエコノミー症候群になるとか言われました。車中泊村をこしらえて、みんなで健康管理をすればいい。」

「交流と自治が人の命を守る。」

「市民活動を高めること=地域力の向上」

 やはり地域コミュニティの力を高めることが、減災や復興に役立つことですね。

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2016.12.31

2016年を振り返って

 結局情報の整理はつかず(夏ごろからたりたいと思っていました)が、流されてついに年内整理が出来ず年越しになりました。

 2016年、地域防災関係の出来事を順不同で振り返ります。

1)内閣府主催「地区防災計画フォーラム」に参加させていただきました。

https://youtu.be/I6Pgcril6CE

 3月11日から」13日まで仙台市にて12日に地区防災計画フォラムがありました。前日に行きました。仙台空港から名取市へ行き5年目の慰霊祭へ出席しました。昨年お世話になりました格井直光さんと再会することができました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-31a0.html
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-2d92.html

2)高知市役所が「下知地区防災計画」を2年間支援していただくことになりました。

 内閣府の「地区防災計画モデル事業」は1年限りです。高知市下知地区の地区防災計画は、「事前復興計画」でなければなりません。それゆえ地域の中での「意見交換会」の広がりとより多くの住民の参加と意見の集約化が必要です。
 今年度と来年度の2年間、高知市が「地区防災計画モデル事業」として支援いただくことになりました。おおきな出来事です。

3)JICA研修生の皆様が下知地区を来訪(9月)
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 2016年9月22日に下知コミュニティ・センターにてJICA研修生(防災担当官)の皆さん方が来訪され、昨年に続き、座学やまち歩き、意見交換をしました。大変好評で、2017年3月2日にも下知地区でのコミュニティ防災の研修を行うことになりました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/jica/index.html

4)仁淀川町長者地区との地域間交流が深化しました。
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 今年もだんだんくらぶさんのお世話で田植え体験(5月29日)、稲刈り体験(10月)、脱穀体験をしました。11月3日には「昭和秋の感謝祭」に食材販売に来ていただきました。
 12月8日には、NHK高知放送局の取材に協力いただき、長者地区の空き家や公民館施設を見せていただきました。
 
 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat43975382/index.html
 
 5)下知地域の防災の取り組みについて取材対応をしました。

 新聞社やテレビ局、ラジオ局での取材対応をさせていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-7d93.html

(NHK高知放送局TV)12月放映
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-56bc.html

(高知新聞。高知地震新聞 10月21日掲載)
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-3e2d.html

(朝日新聞全国版 8月26日掲載)
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-98db.html

(NHK高知放送局ラジオ出演しました。「2月25日」
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6)高知港海岸直轄工事整備着手式がありました。(5月28日)
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-e49e.html


7)今治市防災士会研究大会へ参加しました
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 1月31日は今治市防災士会が主催する「第5回自主防災研究大会」へ参加しました。高知市下知地区からは、横田政道(若松町)大崎修二(弥生町)、高木妙(高埇)、原池薫(丸池)、坂本茂雄(知寄町)、西村健一(二葉町)が参加しました。鷹匠町の宮本哲夫さんも参加していただきました

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-1012.html

 応急手当と市民搬送トリアージを研修しました。

8)下知地区総合防災訓練が実施されました。

 2016年12月18日下知総合防災訓練が早朝から夕方まで実施されました。

 若松町防災会の早朝避難訓練。情報伝達訓練。昭和小での児童・教員・保護者・地域住民の合同避難訓練。午後からは下知コミュニティ・センターでの要配慮者支援訓練をしました。
 
 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-77cd.html
9)五台山市民農園活動が始まりました
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 若松町防災会長の横田政道さんが知人に五台山東部の土地を市民農園として借用し、4月から雑草除去、土の運搬、野菜の植え付けを行いました。公益信託「まちづくりファンド」の助成も受けました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat66670257/index.html

10)徳島県美波町を土佐市宇佐地区防災会と一緒に訪問しました
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  2016年7月16日は、土佐市宇佐自主防災会連合会の皆さん方の「美波町・事前復興計画研修会」に便乗させていただき、高知市下知地域からは、横田政道、大崎修二。西村健一が参加させていただきました。

 バスで一般道で片道4時間半(休憩時間含む)かかります。土佐市宇佐防災会が14人、高知市下知地区から3人、須崎市と高知市春野地区から1人の合計19人で美波町・由岐地区へ行きました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-28a7.html

11)二葉町消火・防火・炊き出し訓練をしました。

 2016年6月12日(日曜日)は、9時より高知市青柳公園にて、消火器消火訓練、放水訓練、防災炊き出し訓練を実施しました。主催は二葉町自主防災会(森宏・会長)です。二葉町や近隣町内会などから50人が参加しました。
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 結構活動していますね。情報処理が追いつかない筈です。

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2016.02.03

命にかかわる排泄ケアとトイレの問題


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 2016年1月31日に今治市防災士会が主催する「第5回自主防災研究大会」に下知から8人で参加しました。午前中は「市民トリアージと応急手当」の分科会に出席。昼食を挟んで全体会となり、「命にかかわる排泄ケアとトイレの問題」と言う演題で、吉川羊子さん(愛知県小牧市民病院排尿ケアセンター部長)の講演を聴講しました。
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「排尿はとても大事な体の機能、尿量は1日1・2Lから1・5L位。1回に200CCから300CCが排尿されます。残さず出すのが正常です。排尿が順調に出来なくなりますと、QOL(生活の質)が著しく低下します。」

 確かにそうですね、現在90歳の母が、2年ほど前に外出中に一緒に入った喫茶店で突然尿失禁しました。しかも大量に。床一面の尿でした。5分おきにトイレに行く母でしたが、当時から尿のコントロールが出来なくなっていました。

 泌尿器科の診察を受けますと「切迫性膀胱炎」(?病名は忘れました)とか言われました。尿失禁後に紙パンツ式のおむつを常時履いてもらっていますが、トイレへ行きたいと思った時には既に遅しで漏らしています。昼間は2回用。夜間は6回用の紙おむつを着用しています。

 最近は便失禁も酷くなり、着替えの時とかに便が床に転がるときがあります。便意を感じた時は既に便は出ている状態に。コントロールは難しくなりました。母は認知症でもあります。介護度は3の判定。でも普通に歩けます。自分で着替えも出来、食事も一般食を食べれます。尿失禁と便失禁さえなければと思う毎日です。
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 災害時にトイレ環境が劣悪になり、トイレを我慢するために、水分摂取を控える人が多くなり、脱水症状から健康を害する人がたくさん出ました。エコノミー症候群になる人が多かったと思います。母のように尿失禁、便失禁がありますと、避難収容所のトイレの利用は極めて難しいと思いました。

「災害時の健康管理は、排尿管理もしっかりやらないといけないです。日常生活のなかで、ご自身の排尿日記ををつけられたらいいです。何時何分に尿が何CCでたのかを記録します。それで排尿パターンを把握します。生活上の注意事項を工夫し、セルフコントロールをします。」

「仮設トイレも、一般の人達と、排尿障害のある人とが同じトイレでいのかということも考慮すべきであります。」

 父(96歳)は慢性腎不全です。透析1歩手前ですが、週2回の腎臓専門医師の診察と点滴、毎日の服薬と適度な水分補給。米・パン。餅。麺類などの主食をすべて減タンパク食とし、週3回の介護予防リハビりの運動療法と、毎日の散歩でかろうじて健康を維持しています。

 主治医は「脱水症状になってはいけません。脱水になりますと腎機能が弱ります。水分を多くとって、尿を出してください。決してトイレに行くのが嫌だから水分を控えることはしないでください。脱水になりますと腎臓が弱りますから。」と言われます。多分薬には利尿剤も入っていると思います。ですので尿の頻度は多い。

 父は「しょっちゅうおしっこに行かんといかんから何故やろうと思う。」と嘆きます。「それは毒素を体外をおしっこにして出しているので、腎臓がげんきになるがよ。ええことなんや。」と言いましてもなかなか納得しない頑固者の父です。

 普段から家族の排尿パターンを把握し、対策を事前に打たないといけないと吉川さんの講演を聴講して思いました。

「災害時にも排泄ケアへの配慮を避難所ではしてください。なかなか言い出せないことでもあります。」とも言われました。異性には言いずらいでしょう。排泄は「人間の尊厳」でもあると思います。

「携帯用のトイレも災害用のものが必要であると思います。簡易トイレも種類があります。どういう利用するのかも事前に対策をする必要があります。防災にからめた排尿障害対策をすべきでしょう。トイレの交通整理をする人も避難所に必要になります。」

「なかなか自分では口にして言えないことですので、みえない障害バッチやゴールデン・バッチの着用で排泄障害をまわりの人達に適切に伝達することも大事です。」
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 2年前受講した「認知症重度化予防講座」のなかでも、母の1日の尿の回数と量を測定する必要があり、通所施設にも協力していただき、水分摂取量を測定したこともありました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-2e17.html

 排泄やトイレの重要性が良く理解出来ました。ただ具体的に何をどうするのかは、もっと学習しないといけないでしょう。母の尿失禁・便失禁について質問をしました。

「現在90歳の介護3の母と同居しています。認知症で尿失禁・便失禁があります。紙パンツ式のおむつをしています。日常生活で便失禁をした場合は、トイレのウッシュレットでお尻を洗浄したり、酷い場合は浴室で洗います。

 災害時に水がふんだんに使用できない環境の場合は、感染症を防ぐためにどうすればいいのでしょうか?」と聞きました。

「自分もポリ手袋をして、石鹸を泡立たせてお尻を洗い清潔にします。拭き取ります。排尿。排便の後も清潔に心がけませんと、菌が入り膀胱炎になったり、各種の感染症になったりします。石鹸を泡立たせて、少量の水で洗浄し拭き取ることでしょう。」と回答いただきました。

 吉川さんは、災害時のトイレを研究すべきであると言われます。災害時トイレの便座の素材はどうあるべきか。便気が汚れた場合に除去できるタイプでなければいけない。座面の高さはどうするのか。大柄な人、小柄な人もいますから。レスキュートイレというものもあるそうです。
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 便座からもノロウィルスは感染する場合があるので、衛生管理(塩素消毒)が必要であるとも言われました。

 確かに食事は不自由さを我慢できましても、排泄は1時間も我慢できません。我慢した挙句に体調を崩すことになりかねません。災害時には治療を受ける病院も罹災しているので診察すら受けられません。

 衛生管理や感染症防止の観点からもトイレ問題は重要であると思いました。吉川羊子先生の講演は、普段考えない、防災対策のなかでも「手抜かりになる」部分であり、多くの対策が必要な重要性に気付かせていただきました。
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2016.01.18

今治市防災士会・自主研究大会へ参加します


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 1月31日に今治市で開催予定の「自主防災研究大会」へ、下知有志8人で参加することになりました。
 今治市の防災関係者だけで300人参加すると言う大規模であり、実践的な研究大会のようです。

 下知メンバーは、分科会の中でも「市民医療トリアージ」に興味をいだくメンバーが多いようです。
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 今治市防災士会は、全員が制服を着用、旗までこしらえています。大変レベルの高い活動をされています。

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2015.12.31

2015年の重大ニュースを上げてみました

 2015年も本当にいろいろありました。地域減災活動においても多忙な1年でした。特に前半はヘビーでした。順不同で振り返ってみましょう。

 1月は西田政雄さんのお誘いで、阪神大震災20年祈願祭に2人で夜行バスで、2008年から交流のある神戸市長田区鷹取東地区へ行きました。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-ed22.html

 1月17日の毎日新聞全国版に阪神大震災特集で、高知市下知地区と神戸市長田区鷹取と東地区との交流の様子が記事になりました。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-3960.html

 2月は突然「高知大学の岡村眞先生のご紹介で取材に行きます。」ということで、NHKスペシャルのスタッフと取材チームが現れ、面談や取材されました。岡村先生には「困ったときの西村さんということで」なんて言われました。なにが私にあるとは思えませんが、取材で5回ぐらいお付き合いしました。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-26a2.html

 また前年12月に高知市議会に「耐震貯水槽の有効活用について」ということで、2月に高知市水道局と懇談し、有益な意見交換会になりました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-af46.html

 イタリアで地震防災を研究されている教授の方が高知大学の大槻先生と一緒に来られました。


 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-c118.html

 3月10日にNHKスペシャルの全国放送がありました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-a017.html

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 4月には高知大学の大槻准教授から、8月にJICAの留学生(お国へ帰れば防災官僚)の人達と下知との交流会の提案がありました。

 5月30日には二葉町自主防災会有志で出掛け、仁淀川町長者のだんだんクラブの皆さん田植え体験のお世話になりました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-e0a6.html

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 また内閣府地区防災計画のエントリーを高知市を通じ、内閣府にしていました。地域防災推進課の山中晶一氏の尽力で、モデル事業区23カ所の1つに選定されました。

 6月には正式に内閣府地区防災計画モデル事業区に高知市下知地区が選定されました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-e0a6.html

 また6月20日から24日まで下知地区の住民を含む有志8人で「東北被災地交流ツアー」に行きました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-f0e7.html

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7月には今治市防災士会連合会の50人が、下知コミュニティ・センターにて下知地区減災連絡会との交流事業・意見交換会が行われました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-799a.html

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下知地域内連携協議会と高知市長との意見交換会の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-7719.html


8月22日  

仁淀川町泉川地区と二葉町有志との交流会の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-dfa5.html
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8月25日  

高知大学の要請で、JICA留学生とのコミュニティ防災意見交換会の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/jica-a5db.html

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 9月になりますと内閣府地区防災計画の第1回ワークショップを開催しました。テーマは下知地区事前計画でした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-41b9.html

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9月24日   

昭和小学校校区内津波避難ビル巡り

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-8397.html

10月11日  

「避難行動と被災地での避難所運営の実際」
 今野清喜石巻市湊東地区まちづくり協議会代表
 下知コミュニティ・センター午後18時~

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-6b11.html

10月25日   

五台山21・5次避難訓練の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/15-2037.html

11月3日    

昭和秋の感謝祭 あそぼうさい・下知地域内連携協議会主催

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/5-4294.html

11月7日    

第2回地区防災計画検討会・ワークショップ・事前復興計画

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-249e.html

11月28日   

下知地区総合防災訓練・避難所運営訓練の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-f429.html

12月

 下知地区総合防災訓練・避難所運営訓練反省会

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-760f.html
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 昭和小防災訓練への参加と職員回への参加

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-3d02.html
第3回地区防災計画ワークショップ

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-fcc0.html

 それから「蛍プロジェクト」と言う太陽光ソーラー街灯を取り付ける事業の取り次ぎをしました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-4f3a.html

 また防災部会の事業としては西田政雄さんの「受援力向上セミナー」も全4回で行っています。


 個人的な出来事からいいますとそのなかでいろいろ重大なことや自爆がありました。

 まず自宅・事務所が大変な雨漏りになり、大規模修繕工事をしました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2015/index.html
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 うっかりのボヤ騒ぎも起こしました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-3880.html

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-0770.html

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 また懇親会で寝込んでしまい、救急搬送されました。休日にハーバーで転倒し肋骨を骨折しました。

 40年間無事故・無違反でした。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-ba6e.html
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 まだまだここへは公表できない出来事も公私ともにありました。あわただしくも2015年も今日でお終いですね。2016年もはりきって「事態打開」に活動することを宣言します。

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2015.09.19

2015年の特筆すべき減災活動について


1月17日   

7年前から二葉町と交流している神戸市長田区鷹取東地区へ、震災20年慰霊祭へ参加していました。毎日新聞全国版が震災特集で、長田と高知市下知地区との交流、下知地区と仁淀川町との交流の記事を1面掲載してくれました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat60291529/index.html
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3月10日  

高知大学岡村眞特任教授のご紹介で、NHKスペシャル取材班が大挙来られ、2月は5回取材対応。3ッ月10日にその様子が全国放映されました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-a017.html

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5月30日  

仁淀川町長者地区にて、二葉町有志が田植え体験

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-e0a6.html

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6月20日から23日 


有志8人と「東北被災地交流ツアー」を実施。石巻市、東松島し、名取市の被災者団体や支援者団体の人達と交流しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat62058099/index.html

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7月5日 

今治市防災士連合会50人が、下知コミュニティ・センターにて、下知減災絵連絡会100人と合同防災訓練を実施しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-799a.html

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7月17日 

ちより街テラスにて、「すまいる・フェス・しもじ」を初開催。津波避難ビル見学も2回実施し大好評でした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-7147.html

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8月21日 

下知地域内連携協議会と高知市長との意見交換会の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-7719.html

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8月22日  

仁淀川町泉川地区と二葉町有志との交流会の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-dfa5.html

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8月25日  

高知大学の要請で、JICA留学生とのコミュニティ防災意見交換会の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/jica-a5db.html

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9月3日   

内閣府地区防災計画第1回検討会ワークショップの実施。
下知地区の事前復興計画を議論しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-41b9.html

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2015年のこれからの重要な行事予定

9月24日   

昭和小学校校区内津波避難ビル巡り

10月11日  

「避難行動と被災地での避難所運営の実際」
 今野清喜石巻市湊東地区まちづくり協議会代表
 下知コミュニティ・センター午後18時~

10月25日   

五台山2に次避難訓練の実施

11月3日    

昭和秋の感謝祭 あそぼうさい・下知地域内連携協議会主催

11月7日    

第2回地区防災計画検討会・ワークショップ・事前復興計画


11月28日   

下知地区総合防災訓練・避難所運営訓練の実施

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2015.08.18

JICA留学生の皆さんとの意見交換会


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 2015年8月25日に高知市下知コミュニティ・センターにて行われるJICA(日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っています。)の留学生の皆さんとの意見交換会の概要が決まりました。


「津波想定諸国の政府防災担当者であるJICA研修生に対して、高知市下知地区・周辺地区で実施されている行政に頼らない、低予算、共助ベースで実施可能なコミュニティ防災のノウハウを提供する。」とあります。

 8か国から15人が来られるとの事。わたしの事前に大槻知史先生に出していた資料「市民目線での減災対策(高知市下知地域)」が、英訳され、事前資料となったようです。当日15分程度説明することになりました。
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 「市民目線での減災対策(高知市下知地域)は、まず居住地域の実態を正確に把握するために、防災会役員で手分けして二葉町内住民全員を対象とした「防災世帯調査」を実施しました。その結果地域の高齢化と「災害弱者」の人達が多い現実を知りました。

 その結果、浸水被害や津波から素早く逃れるためには、二葉町内に可能な限り津波一時避難(退避)ビルを、所有者のご理解を得て町内に14か所こしらえました。」
 
 それと津波被害のない地域(仁淀川町)等との普段からの交流事業を大切にしてきました。下知地域とすればほかに愛媛県今治市や、徳島県三好市、美波町などとの交流もしています。
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 情報伝達訓練では「ハンディ型携帯式トランシーバー」で昨年実施しました。4500M程度が限度です。それを補うために「国際信号旗」での情報伝達を目指すことにしています。
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 自宅(分譲)マンションを避難施設・防災拠点化する試みが、マンション自主防災会(サーパス知寄町1自主防災会]で試みられています。

 地域住民同士の繋がりを下知地域で復活させるために、地域交流イベント「昭和秋の感謝祭]なども開催しました。その他企業防災施設と地域住民との交流(ちより街テラス)等も、紹介しています。
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 7月17日はちより街テラス駐車場に地域交流イベントである「スマイル・フェス・しもじ」が初開催され、大盛況でした。

 必要に迫られてやってきたことが、海外の皆様に理解されるのだろうか?

 内閣府の「地区防災計画モデル事業」と言い、下知地域とすれば、なかなかヘビーな事業が今年も続きます。

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2015.07.28

事前対策をして安心したい

  2015年6月20日から23日に参加した「東北被災地交流ツアー」から、今日で1月経過しました。ようやく頭の中の整理が半分ぐらいつきました。少しづつツアーの報告とまとめをWEB上に出して行こうと思います。

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 とりわけ今年は阪神大震災から20年目。訪れた神戸市長田区鷹取東地区を訪問し、地域の人達とも交流しました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat60291529/index.html

 やはりz「事前の対策がすべて」であると思いました。

 地震が現在のところ、いつ起きるのか予知ができません。台風のように進路が予想できれば対策は容易にできます。地震がそれが出来ません。「来る祖」「来るぞ」と騒ぎだてれば、オオカミ少年のように思われてしまいます。

 
1)自分の家から安全に避難することの重要性 家具転倒防止対策。家屋の耐震補強対策は事前に出来ます。

2)浸水地区に家屋や社屋がある場合は、浸水しない地区に拠点をかまえること。
  個人的にも地域としても事前に出来るはずです。

  その象徴が「仁淀川町と二葉町の交流事業」です。

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3)地震保険や家財保険や車両保険などの活用も必要でしょう。

4)すぐに事業が再開できるように、金融機関との日頃からの話し合いも必要です。


5)商業者であれば、もしもの時には「代行納品契約」をする企業の確保が必要です。

6)資産形成をして、津波の恐れのない地域への移転をすべきでしょう。

 事前対策をしておけば、リスクはかなり低減はされます。

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2015.07.08

今治との交流会の様子が新聞記事になっていました

交流の様子が、高知新聞と読売新聞高知版へ掲載されていました。読売新聞は昨日購入を忘れていました。ネットに掲載されていました。県域を超えた事前交流事業は関心が高いようです。
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2015.07.06

今治市連合自治会防災部会・防災士連合会との合同防災訓練

2015年7月5日は、下知コミュニティ・センターにて、今治市連合自治会防災部会・防災士連合会との合同防災訓練が行われました。今治側は午前8時半に今治市役所を出発し、10時半過ぎに南国市道の駅から、山中晶一高知市地域防災推進課主査がバスへ乗り込み、高知市の防災・減災対策を説明いただきました。
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 11時過ぎに今治の皆様は下知コミュニティ・センターに到着されました。そして全体会が始まりました。
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 歓迎の挨拶を下知減災連絡会会長森宏さんが行いました。今治市側は今治市連合会自治会副会長の田中弘さんが挨拶をしていただきました。引き続いて下知減災連絡会事務局長の坂本茂雄さんから「高知の南海トラフ地震未災地の私たちが被災地に学ぶ交流の旅報告」を行いました。
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 講演の中で坂本茂雄さんは、共有化しなければならない課題として4つを上げました。

1)過去の体験から来る備えと危機感の温度差。

2)在宅被災者の格差課題の克服。

3)防災力・復興力を後退させいぇいた市町村合併。地域で「顔の見えるコミュニティの再構築」の必要性。

4)事前復興の重要性。
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 などでした。今日の合同訓練には、「東北被災地交流ツアー」に参加したメンバーである坂本茂雄さん以下、西田政雄さん、中岡久幸さん、公文秀明さん、荒木三芳さん、横田政道さん、武内則男さん、西村健一など8人全員が出席していました。

 続いて分科会へ移りました。4階では「市民トリアージと応急手当」を今治市の防災士会の皆様が寸劇を交え行いました。小学校でも講演されているとのことで、とてもわかりやすい内容でした。
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 クラッシュ症候群の危険性。家具などに長時間挟まれた人には水分補給をすること。直接圧迫止血法や、単純骨折固定法や、災害時に水洗トイレを非常時に水を流さず使用する方法を伊藤雅章さんと、砂田ひとみさんを中心にわかりやすく説明をされていました。
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 またミニHUG(避難所HUGは、避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして考案されました。避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。プレイヤーは、このゲームを通して災害時要援護者への配慮をしながら部屋割りを考え、また炊き出し場や仮設トイレの配置などの生活空間の確保、視察や取材対応といった出来事に対して、思いのままに意見を出しあったり、話し合ったりしながらゲーム感覚で避難所の運営を学ぶことができます。

HUGは、H(hinanzyo避難所)、U(unei運営)、G(gameゲーム)
の頭文字を取ったもので、英語で「抱きしめる」という意味です。)

 高知大学にある「防災すけっと隊」のOBの人達が中心になって運営いただきました。こちらへは参加していないので、今回がどのような内容で、どういう集約をされたのかはわかりません。
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 「支援力・受援力ミーティング」には、今治側から(田中弘副会長や、瀬野智之さん(今治市防災危機管理課係長ら5人が参加。地元からは若松町横田自主防災会会長と、吉本丸池町防災部長、坂本茂雄下知減災連絡会事務局長、高木妙市議も参加し、意見交換をしました。

 合意した事項は「普段からの交流が大事であり、それが絆になり、将来は高知市と今治市が災害時に相互支援協定を締結すべきであろう。」ということになりました・そのためには両市の市民同士の交流が何よりであり、今度は今治へ来てくださいねということも言われました。

 一方その間に炊き出し班は、今治側は名物の焼き鳥を屋上の災害時LPガスユニットで焼き、お米の炊飯は4階のベランダにガスコンロをツバメガスさんのご配慮で設置し、炊飯しました。ナムル丼を調理いただきました。
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 下知側は森会長が鰹を調達し、刺身とたたきに調理して搬入しました。飲み物は西森酒店からお茶とノンアルコール・ビールを搬入しました。

 4階の多目的室で大勢で食事をして語り合いしました。参加者各位も大満足頂きました。
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 そして二葉町町内会長の楠瀬繁三さんが締めの挨拶をしました。今治市防災士会の副会長の田窪豊弘さんも挨拶され、全体会合は無事に終了しました。
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 その後今治の皆様方は若松町の堀川岸壁の耐震護岸工事を見学され、五台山の展望台から高知市下知地域を眺望され、帰路につかれました。

 下知関係者はセンターの清掃と後かたずけをしました。事故もなく無事に事業は終わりました。

 安芸市から自主防災組織の女性部会長の仙頭ゆかりさんや、災害用防災食を開発されている小林智子さん(高知大学大学院)も来られておられました。センターの防災部会長の雑務に追われ、ろくに対応できずに申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。

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