今治市防災士会・連合自治防災部会との交流会

2019.06.12

2019年度・下知地区防災計画。下知ベスト10の実践編


下知減災2019年活動計画
 「2018年度下知地区防災計画。下知ベスト10実施計画書」が、2019年6月4日の下知地区減災連絡会・2019年度総会にて公表されました。坂本茂雄事務局長がエクセルにて作成された事業計画書。実に多様な事業が展開される予定になっています。

 下知減災連絡会加盟の単位自主防災会の活動が活発故の多様化であると思われます。今年の二葉町自主防災会は、若松町自主防災会との共同事業を企画しました。7月28日(日)は、四国で1番先進的な活動をされている今治市防災士会の研修会にお邪魔してその真摯な研修風景を目に焼き付けます。

 8月から9月にかけては、日時はこれから詰めますが、「命を守る実践的ロープワーク講座」を行います。こちらも若松町自主防災会との合同事業です。

 10月27日(日)は、昨年に続きまして、二葉町総合防災訓練を、町内にある避難施設である下知コミュニティ・センター全館(図書館を除く)で、避難所開設訓練、避難所運営訓練を行います。7月28日の今治市防災士会の研修が「実践的な避難所開設・運営訓練」なので、そこらあたりを多くの二葉町町民が学んできてくれれば、地域の防災力は格段に上がることでしょう。

「要支援者個別支援計画」や「高知市津波SOSアプリ(スマホDEリレー)の訓練や、地域コミュニティづくりを主体にした活動を各単位自主防災会で企画されています。

 南海トラフ地震は足もとから近づいてきています。「命を守る」活動もまだまだ不十分。「命をつなぐ」活動については県当局と高知市の「サボタージュ」で遅々として進展していません。まして「生活を再建する」など到底戦略目標にもなっていません。

 厳しい現実の中で、24時間生活し、活路をなんとか今年こそ見出したいものですね。

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2019.02.15

第8回自主防災研究大会IN今治


横田・木暮
 2019年2月10日(日)は、今治市総合福祉センターにて「 第8回自主防災研究大会」(今治市防災士会・主催)が開催されました。下知地域の有志4人と関係者2人の6人が参加しました。
受付
 2016年から下知有志で参加するようになりましたが、この自主防災研究大会は年々レベルが高くなっています。午前9時半から16時半までみっちり研修会はありました。午前中は5つの分科会への参加がありました。
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私は第2分科会の「要支援者登録と日常福祉支援」へ参加しました。分科会でも参加者が1番多く40人が参加していました。
 テーマの関係か、防災士でありながら民生委員の人達が多かったようです。私のテーブルも6人でしたが、私以外は全員民生委員でした。印象に残った言葉を表記します。
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「立花地区では自治会費を集金するときに、災害時安否確認世帯台帳用紙を配布します。世帯主の氏名や家族の名前、電話番号を記入してもらいます。要支援の特記事項も記入してもらいますが、回答しやすい形式に工夫しました。」

「集めた防災世帯の情報を、どの範囲の役員までが情報共有すべきなのか。議論をしています。」
「命より個人情報が大事である人は論外ですね。」

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2018.02.21

今治市防災士会第7回自主防災研究大会


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 2018年2月18日(日)は、今治市防災士会主催「今治市防災士会第7回自主防災研究大会」へ参加しました。生憎当日は高知市は「龍馬マラソン」開催日です。仕事や応援などで行けない人がいましたから。今回は下知地区からの参加者は5人にとどまりました。午前6時半に丸池町のコンビニ前に集合し、車2台で行きました。
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 午前中は4つの分科会に分かれ意見交換会をしました。私は第2分科会で「要支援者支援の在り方」です。40人ほどの参加者でした。座長を今治市防災士会事務局長の伊藤雅章さんがされ、アドバイサーを渡辺輔さん(今治市社会福祉協議会・地域福祉課主任)がされました。

 4つの班にわかれて意見交換もしました。私がいた班は下知から同行した大崎修二さん、今橋氏宮窪町から民生委員の人達が来られていました。大島という島です。しまなみ海道で今治市の対岸にある島です。
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 今回は昨年9月17日の台風18号に伴う水害対策の難しさ、問題点について伊藤雅章さんから経過報告と問題点、今後の課題などの説明がありました。

「今治市は愛媛国体のカヌー競技の会場。雨が少なく開催が心配されていました。9月17日は朝から雨で最初は国体も無事に出来そうだと関係者は喜んでいましたが、午後になり14時40分過ぎから今治市各地に避難準備情報が発令されました。

 その後雨足が強くなり、指定の市の避難所へ避難してくる住民も次第に多くなりました。上流のダムの放流が始まりました。自主的に立花地区の自主防災会のスタッフが避難所に集合し、避難所の開設・運営にあたりました。

 更に雨足が強くなり道路と水路の境目がわからなくなるほどに雨が降りだしました。夕方になり再びダムの放流があり、今治市は多くの地区に避難勧告を出しました。防災士会はスマホのラインで避難所スタッフの応援を依頼し、避難所から市の災害対策本部へ毛布の追加要請をしました。とにかくいろんな課題がみつかりました。」

 続いてグループでの意見交換や「その時私は」の話をしました。ある地域の防災士は「ようやくたどり着いた廃校跡の元学校施設は避難所ではなく市に聞くとかなりの距離を移動することになりました。周囲が暗くなり雨足も強くなっていたので怖い思いをしました。」

 「普段は避難所として認知されている場所が当日は使用できませんでした。」と言う報告もありました。

 やはり皆さんは民生委員をされておられ、防災士の資格ももっておられるので問題意識が違いました。常に要支援者の方の動向を気づかれています。

「その時は呼びかけはしますが、一緒に避難活動はできないし、してはいけないと思います。自分命が大事ですから。」との意見がありました。

 どういう呼びかけや情報伝達をしますかと言われましたので、「下知地区は可能であれば半鐘を手に入れ、鳴らしたい。それは遠くまで聞こえるし、家の中でも聞こえます。また避難所に国際信号旗を掲揚し避難を呼び掛けます。」と言われました。

 島の人も「旗はいいですね。昔は晴れなら黄色、曇りなら緑とか旗を揚げてましたから。」と言われていました。」

 また避難所では「要支援者チェックリスト」にて、要支援者を的確に支援するやり方を説明されていました。白熱した意見交換が続き、午前の分科会は終了しました。

 昼休みはお弁当を食べたら、伊藤雅章さんに呼ばれ、高知はアドバイサー役の西田政雄さんと一緒に「ランチョン・トーク」ということでいきなり壇上へ上がりました。西条市の災害看護専門看護師である趙由紀美さん、「ぼうさいじょ」といわれる西条市防災士連絡協議会女性部会部長の木藤容子さんも登壇され、伊藤さんが司会され、パネル討議をしました。

 午後の部は「東北大震災岩手県宮古市で起こった事 今治が命がけで、学ぶこと」という題名で岩手県宮古市の山田伝津館館長・菅野和夫さんの講演がありました。
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 菅野和夫さんとは2016年に岩手国体セーリング競技が宮古市のマリーナで開催されました。高知代表でNPO法人YASU海の駅クラブの井土晴男事務局長が選手で行った折知り合ったそうです。その年の12月に高知へ来られ、下知でもお話していただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-ccd0.html

(菅野和夫さんとの車座懇談会 2016年12月20日・高知市)

 昨年は高知県安芸市での防災講演会もしていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-89ac.html

 岩手での想像以上の津波の威力を大きなスクリーンで見ますと凍りつく怖さです。

「1つの進言で1つの津波が起きます。南海トラフ地震が起きれば3連動で起きると言われていますね。東日本大震災も実は3連動型地震だったんです。

 最初に宮城沖で起き、福島沖で起き、茨城沖でも起きました。時間がずれて起きました。それぞれの津波がぶつかり合い、陸地で反射したりして想像以上に大きくなりました。想定以上の津波が来ました。」

「これくらいしか来ないと言う思い込みはしたいけないです。とにかく高い所へ逃げて下さい。」

「それと皆さん心を鬼にしてまず自分が助かることをしてください。逃げようとしない人を説得したりする時間はありません。その人を助けようとして自分が死んだら家族はどうしますか。自分が生きることで100人を助けることができます。」

「とにかく生きのびる方策をいくつも考え実行してください。例えばロープが1本あれば人助けが出来ます。

 引き出しを多くつくりましょう。そして皆さん「率先避難者になってください。」
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「私は震災や津波の語り部をしていますのは、その経験を若い人たちに伝えないといけないからです。南海トラフ地震も今後30年以内に80%の確立で起きるとされています。自分の子供や孫たちの代で必ず起きます。

 その時慌てないように、私たちの経験や教訓を伝達していかないと命は守られないのですから。」

「大災害時は学校も休校になります。支援物資の仕分けや運搬などには生徒たちに手伝ってもらいましょう。学校と地域の関係も普段からこしらえることは大事です。」

「支援物資は山ほど来ます。足らないのは仕分けする人、運搬する人が足りません。」

 菅野和夫さんの講話は体験を踏まえた実践に基づいています。何度傾聴しても参考になります。遠く岩手から来られありがとうございました。明日は徳島県美波町ですが、頑張ってください。美波町は震源域に近いのですぐに津波が来る地域です。

 今治市防災士会の伊藤雅章さん、砂田ひとみさんありがとうございました。大変参考になりました。
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2017.12.16

実践的な今治市防災士会


 2017年の高知市での「市民とつくる防災フォーラム」の講演会におきまして今治市防災士会事務局長の伊藤雅章さんと砂田ひとみさんにお会いしました。その折に「今治市防災士会活動への参加ご案内」という資料をいただきました。

 「防災士の活動と役割」という項目では

1)月1回の定例会や研修会へ参加すること。

2)居住・参加する地域。職域での自主防災会の結成と育成・活性化に努めること。

3)災害発災時には地域・職域で、日頃の研修の成果を生かし、避難、救護、復旧支援のリーダーシップを発揮するとあります。

 未だに年に2回ぐらいの講演会と「分科会」活動しか出来ず「生ぬるい」高知市防災士会とは全く違いますね。地域密着と実践を目標にされているところが凄いです。

 2016年4月から2017年2月までの活動実績と予定を合わせますと、なんと24回です。別に「防災レディス&ママカフェWITHおやじカフェ」が毎月第2土曜日、日赤応急手当研修会が毎週木曜日とあります。

 150人会員がおられると言う事ですから、地域防災活動の担い手のリーダー研修会を付きに度以上の頻度で実行されているところが凄いです。

 また2018年(平成30年)2月17日(土曜)18日(日曜)は「第7回自主防災会研究大会が今治市総合福祉センターで開催されます。2年前から下知地区有志も参加するようになりました。今年のテーマは「避難所運営について」です。
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2017.02.01

天野和彦さん講演会(その2)

 2017年1月29日に、今治市防災士会主催の「第6回自主防災研究大会」で天野和彦さん(福島大学うちくしふくしま未来支援センター特任准教授)の講演会がありました。
題名は南海トラフ大地震・被災地支援をどうする」でした。

 講演のなかや、いただいた資料で特に印象に残った言葉を表記してみます。

「災害対策基本法(第5条の3)で定められている、市民活動団体等との協働が進んだ一方で、避難所が地域の被災者支援のセンター的役割を果たすということがなされていない。

 避難所は単なる通過点ではなく、避難所の段階で自治を築き次の生活再建を見通す動きをつくるということが求められるが、そうした視点での運営がなされていない。

 避難所において自主運営(自治)をいうが、内容がともなっていない。単に住民に自主運営を促すだけでなく、住民代表、行政、市民活動団体のトライアングル出の運営を展開することでコミュニティが形成される。

 避難所運営などの支援にあたっている、支援者が疲弊してきている。これに対していわゆる「支援者の支援」に必要性がある。」(資料・「熊本地震における検討すべき議題」)

 同じことは山古志村の教訓として以前に聞いたことがありました。
 
 2004年の中越地震の時の山古志村の対応は見事でした。避難所でも仮設住宅でも、地域ごとのコミュ二ティを大事にし、コミュニティごとに移動しました。「再建が早かった。」と言われていました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-a9f1.html

(長島忠美さん講演会・」2016年4月30日)

 その他印象に残った言葉です。

「車中泊がエコノミー症候群になるとか言われました。車中泊村をこしらえて、みんなで健康管理をすればいい。」

「交流と自治が人の命を守る。」

「市民活動を高めること=地域力の向上」

 やはり地域コミュニティの力を高めることが、減災や復興に役立つことですね。

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2016.12.31

2016年を振り返って

 結局情報の整理はつかず(夏ごろからたりたいと思っていました)が、流されてついに年内整理が出来ず年越しになりました。

 2016年、地域防災関係の出来事を順不同で振り返ります。

1)内閣府主催「地区防災計画フォーラム」に参加させていただきました。

https://youtu.be/I6Pgcril6CE

 3月11日から」13日まで仙台市にて12日に地区防災計画フォラムがありました。前日に行きました。仙台空港から名取市へ行き5年目の慰霊祭へ出席しました。昨年お世話になりました格井直光さんと再会することができました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-31a0.html
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-2d92.html

2)高知市役所が「下知地区防災計画」を2年間支援していただくことになりました。

 内閣府の「地区防災計画モデル事業」は1年限りです。高知市下知地区の地区防災計画は、「事前復興計画」でなければなりません。それゆえ地域の中での「意見交換会」の広がりとより多くの住民の参加と意見の集約化が必要です。
 今年度と来年度の2年間、高知市が「地区防災計画モデル事業」として支援いただくことになりました。おおきな出来事です。

3)JICA研修生の皆様が下知地区を来訪(9月)
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 2016年9月22日に下知コミュニティ・センターにてJICA研修生(防災担当官)の皆さん方が来訪され、昨年に続き、座学やまち歩き、意見交換をしました。大変好評で、2017年3月2日にも下知地区でのコミュニティ防災の研修を行うことになりました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/jica/index.html

4)仁淀川町長者地区との地域間交流が深化しました。
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 今年もだんだんくらぶさんのお世話で田植え体験(5月29日)、稲刈り体験(10月)、脱穀体験をしました。11月3日には「昭和秋の感謝祭」に食材販売に来ていただきました。
 12月8日には、NHK高知放送局の取材に協力いただき、長者地区の空き家や公民館施設を見せていただきました。
 
 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat43975382/index.html
 
 5)下知地域の防災の取り組みについて取材対応をしました。

 新聞社やテレビ局、ラジオ局での取材対応をさせていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-7d93.html

(NHK高知放送局TV)12月放映
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-56bc.html

(高知新聞。高知地震新聞 10月21日掲載)
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-3e2d.html

(朝日新聞全国版 8月26日掲載)
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-98db.html

(NHK高知放送局ラジオ出演しました。「2月25日」
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6)高知港海岸直轄工事整備着手式がありました。(5月28日)
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-e49e.html


7)今治市防災士会研究大会へ参加しました
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 1月31日は今治市防災士会が主催する「第5回自主防災研究大会」へ参加しました。高知市下知地区からは、横田政道(若松町)大崎修二(弥生町)、高木妙(高埇)、原池薫(丸池)、坂本茂雄(知寄町)、西村健一(二葉町)が参加しました。鷹匠町の宮本哲夫さんも参加していただきました

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-1012.html

 応急手当と市民搬送トリアージを研修しました。

8)下知地区総合防災訓練が実施されました。

 2016年12月18日下知総合防災訓練が早朝から夕方まで実施されました。

 若松町防災会の早朝避難訓練。情報伝達訓練。昭和小での児童・教員・保護者・地域住民の合同避難訓練。午後からは下知コミュニティ・センターでの要配慮者支援訓練をしました。
 
 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-77cd.html
9)五台山市民農園活動が始まりました
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 若松町防災会長の横田政道さんが知人に五台山東部の土地を市民農園として借用し、4月から雑草除去、土の運搬、野菜の植え付けを行いました。公益信託「まちづくりファンド」の助成も受けました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat66670257/index.html

10)徳島県美波町を土佐市宇佐地区防災会と一緒に訪問しました
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  2016年7月16日は、土佐市宇佐自主防災会連合会の皆さん方の「美波町・事前復興計画研修会」に便乗させていただき、高知市下知地域からは、横田政道、大崎修二。西村健一が参加させていただきました。

 バスで一般道で片道4時間半(休憩時間含む)かかります。土佐市宇佐防災会が14人、高知市下知地区から3人、須崎市と高知市春野地区から1人の合計19人で美波町・由岐地区へ行きました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-28a7.html

11)二葉町消火・防火・炊き出し訓練をしました。

 2016年6月12日(日曜日)は、9時より高知市青柳公園にて、消火器消火訓練、放水訓練、防災炊き出し訓練を実施しました。主催は二葉町自主防災会(森宏・会長)です。二葉町や近隣町内会などから50人が参加しました。
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 結構活動していますね。情報処理が追いつかない筈です。

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2016.02.03

命にかかわる排泄ケアとトイレの問題


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 2016年1月31日に今治市防災士会が主催する「第5回自主防災研究大会」に下知から8人で参加しました。午前中は「市民トリアージと応急手当」の分科会に出席。昼食を挟んで全体会となり、「命にかかわる排泄ケアとトイレの問題」と言う演題で、吉川羊子さん(愛知県小牧市民病院排尿ケアセンター部長)の講演を聴講しました。
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「排尿はとても大事な体の機能、尿量は1日1・2Lから1・5L位。1回に200CCから300CCが排尿されます。残さず出すのが正常です。排尿が順調に出来なくなりますと、QOL(生活の質)が著しく低下します。」

 確かにそうですね、現在90歳の母が、2年ほど前に外出中に一緒に入った喫茶店で突然尿失禁しました。しかも大量に。床一面の尿でした。5分おきにトイレに行く母でしたが、当時から尿のコントロールが出来なくなっていました。

 泌尿器科の診察を受けますと「切迫性膀胱炎」(?病名は忘れました)とか言われました。尿失禁後に紙パンツ式のおむつを常時履いてもらっていますが、トイレへ行きたいと思った時には既に遅しで漏らしています。昼間は2回用。夜間は6回用の紙おむつを着用しています。

 最近は便失禁も酷くなり、着替えの時とかに便が床に転がるときがあります。便意を感じた時は既に便は出ている状態に。コントロールは難しくなりました。母は認知症でもあります。介護度は3の判定。でも普通に歩けます。自分で着替えも出来、食事も一般食を食べれます。尿失禁と便失禁さえなければと思う毎日です。
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 災害時にトイレ環境が劣悪になり、トイレを我慢するために、水分摂取を控える人が多くなり、脱水症状から健康を害する人がたくさん出ました。エコノミー症候群になる人が多かったと思います。母のように尿失禁、便失禁がありますと、避難収容所のトイレの利用は極めて難しいと思いました。

「災害時の健康管理は、排尿管理もしっかりやらないといけないです。日常生活のなかで、ご自身の排尿日記ををつけられたらいいです。何時何分に尿が何CCでたのかを記録します。それで排尿パターンを把握します。生活上の注意事項を工夫し、セルフコントロールをします。」

「仮設トイレも、一般の人達と、排尿障害のある人とが同じトイレでいのかということも考慮すべきであります。」

 父(96歳)は慢性腎不全です。透析1歩手前ですが、週2回の腎臓専門医師の診察と点滴、毎日の服薬と適度な水分補給。米・パン。餅。麺類などの主食をすべて減タンパク食とし、週3回の介護予防リハビりの運動療法と、毎日の散歩でかろうじて健康を維持しています。

 主治医は「脱水症状になってはいけません。脱水になりますと腎機能が弱ります。水分を多くとって、尿を出してください。決してトイレに行くのが嫌だから水分を控えることはしないでください。脱水になりますと腎臓が弱りますから。」と言われます。多分薬には利尿剤も入っていると思います。ですので尿の頻度は多い。

 父は「しょっちゅうおしっこに行かんといかんから何故やろうと思う。」と嘆きます。「それは毒素を体外をおしっこにして出しているので、腎臓がげんきになるがよ。ええことなんや。」と言いましてもなかなか納得しない頑固者の父です。

 普段から家族の排尿パターンを把握し、対策を事前に打たないといけないと吉川さんの講演を聴講して思いました。

「災害時にも排泄ケアへの配慮を避難所ではしてください。なかなか言い出せないことでもあります。」とも言われました。異性には言いずらいでしょう。排泄は「人間の尊厳」でもあると思います。

「携帯用のトイレも災害用のものが必要であると思います。簡易トイレも種類があります。どういう利用するのかも事前に対策をする必要があります。防災にからめた排尿障害対策をすべきでしょう。トイレの交通整理をする人も避難所に必要になります。」

「なかなか自分では口にして言えないことですので、みえない障害バッチやゴールデン・バッチの着用で排泄障害をまわりの人達に適切に伝達することも大事です。」
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 2年前受講した「認知症重度化予防講座」のなかでも、母の1日の尿の回数と量を測定する必要があり、通所施設にも協力していただき、水分摂取量を測定したこともありました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-2e17.html

 排泄やトイレの重要性が良く理解出来ました。ただ具体的に何をどうするのかは、もっと学習しないといけないでしょう。母の尿失禁・便失禁について質問をしました。

「現在90歳の介護3の母と同居しています。認知症で尿失禁・便失禁があります。紙パンツ式のおむつをしています。日常生活で便失禁をした場合は、トイレのウッシュレットでお尻を洗浄したり、酷い場合は浴室で洗います。

 災害時に水がふんだんに使用できない環境の場合は、感染症を防ぐためにどうすればいいのでしょうか?」と聞きました。

「自分もポリ手袋をして、石鹸を泡立たせてお尻を洗い清潔にします。拭き取ります。排尿。排便の後も清潔に心がけませんと、菌が入り膀胱炎になったり、各種の感染症になったりします。石鹸を泡立たせて、少量の水で洗浄し拭き取ることでしょう。」と回答いただきました。

 吉川さんは、災害時のトイレを研究すべきであると言われます。災害時トイレの便座の素材はどうあるべきか。便気が汚れた場合に除去できるタイプでなければいけない。座面の高さはどうするのか。大柄な人、小柄な人もいますから。レスキュートイレというものもあるそうです。
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 便座からもノロウィルスは感染する場合があるので、衛生管理(塩素消毒)が必要であるとも言われました。

 確かに食事は不自由さを我慢できましても、排泄は1時間も我慢できません。我慢した挙句に体調を崩すことになりかねません。災害時には治療を受ける病院も罹災しているので診察すら受けられません。

 衛生管理や感染症防止の観点からもトイレ問題は重要であると思いました。吉川羊子先生の講演は、普段考えない、防災対策のなかでも「手抜かりになる」部分であり、多くの対策が必要な重要性に気付かせていただきました。
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2016.01.18

今治市防災士会・自主研究大会へ参加します


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 1月31日に今治市で開催予定の「自主防災研究大会」へ、下知有志8人で参加することになりました。
 今治市の防災関係者だけで300人参加すると言う大規模であり、実践的な研究大会のようです。

 下知メンバーは、分科会の中でも「市民医療トリアージ」に興味をいだくメンバーが多いようです。
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 今治市防災士会は、全員が制服を着用、旗までこしらえています。大変レベルの高い活動をされています。

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2015.12.31

2015年の重大ニュースを上げてみました

 2015年も本当にいろいろありました。地域減災活動においても多忙な1年でした。特に前半はヘビーでした。順不同で振り返ってみましょう。

 1月は西田政雄さんのお誘いで、阪神大震災20年祈願祭に2人で夜行バスで、2008年から交流のある神戸市長田区鷹取東地区へ行きました。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-ed22.html

 1月17日の毎日新聞全国版に阪神大震災特集で、高知市下知地区と神戸市長田区鷹取と東地区との交流の様子が記事になりました。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-3960.html

 2月は突然「高知大学の岡村眞先生のご紹介で取材に行きます。」ということで、NHKスペシャルのスタッフと取材チームが現れ、面談や取材されました。岡村先生には「困ったときの西村さんということで」なんて言われました。なにが私にあるとは思えませんが、取材で5回ぐらいお付き合いしました。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-26a2.html

 また前年12月に高知市議会に「耐震貯水槽の有効活用について」ということで、2月に高知市水道局と懇談し、有益な意見交換会になりました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-af46.html

 イタリアで地震防災を研究されている教授の方が高知大学の大槻先生と一緒に来られました。


 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-c118.html

 3月10日にNHKスペシャルの全国放送がありました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-a017.html

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 4月には高知大学の大槻准教授から、8月にJICAの留学生(お国へ帰れば防災官僚)の人達と下知との交流会の提案がありました。

 5月30日には二葉町自主防災会有志で出掛け、仁淀川町長者のだんだんクラブの皆さん田植え体験のお世話になりました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-e0a6.html

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 また内閣府地区防災計画のエントリーを高知市を通じ、内閣府にしていました。地域防災推進課の山中晶一氏の尽力で、モデル事業区23カ所の1つに選定されました。

 6月には正式に内閣府地区防災計画モデル事業区に高知市下知地区が選定されました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-e0a6.html

 また6月20日から24日まで下知地区の住民を含む有志8人で「東北被災地交流ツアー」に行きました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-f0e7.html

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7月には今治市防災士会連合会の50人が、下知コミュニティ・センターにて下知地区減災連絡会との交流事業・意見交換会が行われました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-799a.html

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下知地域内連携協議会と高知市長との意見交換会の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-7719.html


8月22日  

仁淀川町泉川地区と二葉町有志との交流会の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-dfa5.html
Torigatayama


8月25日  

高知大学の要請で、JICA留学生とのコミュニティ防災意見交換会の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/jica-a5db.html

Jica


 9月になりますと内閣府地区防災計画の第1回ワークショップを開催しました。テーマは下知地区事前計画でした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-41b9.html

Wakusyop1


9月24日   

昭和小学校校区内津波避難ビル巡り

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-8397.html

10月11日  

「避難行動と被災地での避難所運営の実際」
 今野清喜石巻市湊東地区まちづくり協議会代表
 下知コミュニティ・センター午後18時~

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-6b11.html

10月25日   

五台山21・5次避難訓練の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/15-2037.html

11月3日    

昭和秋の感謝祭 あそぼうさい・下知地域内連携協議会主催

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/5-4294.html

11月7日    

第2回地区防災計画検討会・ワークショップ・事前復興計画

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-249e.html

11月28日   

下知地区総合防災訓練・避難所運営訓練の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-f429.html

12月

 下知地区総合防災訓練・避難所運営訓練反省会

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-760f.html
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 昭和小防災訓練への参加と職員回への参加

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-3d02.html
第3回地区防災計画ワークショップ

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-fcc0.html

 それから「蛍プロジェクト」と言う太陽光ソーラー街灯を取り付ける事業の取り次ぎをしました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-4f3a.html

 また防災部会の事業としては西田政雄さんの「受援力向上セミナー」も全4回で行っています。


 個人的な出来事からいいますとそのなかでいろいろ重大なことや自爆がありました。

 まず自宅・事務所が大変な雨漏りになり、大規模修繕工事をしました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2015/index.html
Amamotigeihekikouzi


 うっかりのボヤ騒ぎも起こしました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-3880.html

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-0770.html

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 また懇親会で寝込んでしまい、救急搬送されました。休日にハーバーで転倒し肋骨を骨折しました。

 40年間無事故・無違反でした。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-ba6e.html
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 まだまだここへは公表できない出来事も公私ともにありました。あわただしくも2015年も今日でお終いですね。2016年もはりきって「事態打開」に活動することを宣言します。

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2015.09.19

2015年の特筆すべき減災活動について


1月17日   

7年前から二葉町と交流している神戸市長田区鷹取東地区へ、震災20年慰霊祭へ参加していました。毎日新聞全国版が震災特集で、長田と高知市下知地区との交流、下知地区と仁淀川町との交流の記事を1面掲載してくれました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat60291529/index.html
2015117

3月10日  

高知大学岡村眞特任教授のご紹介で、NHKスペシャル取材班が大挙来られ、2月は5回取材対応。3ッ月10日にその様子が全国放映されました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-a017.html

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5月30日  

仁淀川町長者地区にて、二葉町有志が田植え体験

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-e0a6.html

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6月20日から23日 


有志8人と「東北被災地交流ツアー」を実施。石巻市、東松島し、名取市の被災者団体や支援者団体の人達と交流しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat62058099/index.html

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7月5日 

今治市防災士連合会50人が、下知コミュニティ・センターにて、下知減災絵連絡会100人と合同防災訓練を実施しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-799a.html

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7月17日 

ちより街テラスにて、「すまいる・フェス・しもじ」を初開催。津波避難ビル見学も2回実施し大好評でした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-7147.html

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8月21日 

下知地域内連携協議会と高知市長との意見交換会の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-7719.html

Ikenkoukankai


8月22日  

仁淀川町泉川地区と二葉町有志との交流会の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-dfa5.html

Izumikawa722

Torigatayama


8月25日  

高知大学の要請で、JICA留学生とのコミュニティ防災意見交換会の実施

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/jica-a5db.html

Nisimurajica

9月3日   

内閣府地区防災計画第1回検討会ワークショップの実施。
下知地区の事前復興計画を議論しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-41b9.html

Ws903


2015年のこれからの重要な行事予定

9月24日   

昭和小学校校区内津波避難ビル巡り

10月11日  

「避難行動と被災地での避難所運営の実際」
 今野清喜石巻市湊東地区まちづくり協議会代表
 下知コミュニティ・センター午後18時~

10月25日   

五台山2に次避難訓練の実施

11月3日    

昭和秋の感謝祭 あそぼうさい・下知地域内連携協議会主催

11月7日    

第2回地区防災計画検討会・ワークショップ・事前復興計画


11月28日   

下知地区総合防災訓練・避難所運営訓練の実施

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