排泄ケア(排尿・排便)の重要性

2021.01.23

介護担当者会議を開催しました。

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 母(95歳)の介護担当者会議が、2021年1月19日ですが、事務所で母も出席して開催されました。昨年12月に自治体の介護職員の人が介護認定調査に来られ、母と面談し、主治医やケアマネージャーや介護施設の意見も聴取され判定しました。昨年と変わらず要介護3の判定でした。
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 ディサービスふれあいのさと結には週に3日通所、介護予防リハビリ通所施設ジョイリハ高須には2日通所しています。アルフレッサ篠原化学には、「歩行補助車」や手摺などをレンタルしています。ケアマネージャーの坂本典子さん(きょたく介護支援高知県庁生協介護福祉センター)の呼びかけで、3つの事業所の担当者が集まり意見交換と情報共有をしました。

 事業所からは、

「特に身体機能の著しい低下は見られせん。各種テストでもお母さんは天下はしていません。」

「食事も手伝いはしませんが、1人の介護スタッフが終わるまで見守りしています。それでも全介助になります。周りの通所者が励ますと、お母さんは自分で時間がかかりますが完食はします。」とのこと。

 ケアマネージャーからは、

「このお母さんの年齢(95歳)から言えば、現状維持というのは、向上しyていることと同じです。施設側の支援もさることながら、ご家庭での奥様を始めご家族のサポートがしっかりあればこその結果です。」と言われました。
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 95歳という母も新たなステージに上がりました。それゆえ関係者各位で「情報の共有化」が必要であると思いました。それで「西村春子(95歳)の最近のようすについて」という報告書と昨年12月11日の血液検査の結果を介護事業所の皆さんとケアマネ―ジャーさんにお渡ししました。以下です。

西村春子(95歳)の最近の様子について

(概況)

 年末年始は強い寒波が来ました。また毎週金曜日に通っているはりまや橋商店街での活き活き100歳体操もコロナ禍の影響で年末から休止になりました。

 少し寒気の緩んだ1月15日(金)に、歩行補助車を出して自宅周りを歩行しました。片道300メートル先の若松町の山重食肉倉庫前までが精一杯でした。歩くとしんどいを繰り返し、途中往復で4回ほど歩行補助車を椅子にして数分休憩して歩きました。歩行能力や身体機能が低下しています。
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(医療的な治療など)

◎1月5日(火曜)に主治医の横田哲夫先生(横田胃腸科内科)の診察を受けました。血圧は134-64、脈拍60で不整脈はありません。血中酸素濃度は98で問題はありません。足の浮腫みもありません。

 昨年12月11日の診察時に血液検査をしました。腎機能と肝機能の低下が前回検査より見られました。尿酸値は9・3と高めですが、横田先生は「今すぐ治療が必要であるとは思いません。経過観察しましょう。冬場は水分補給を嫌がるでしょうが、こまめに水分摂取すれば尿酸値は1ぐらいはすぐに低下します。」ということでした。
西村春子血液検査2020年12月11日_NEW
◎1月12日(火曜)に嶋本歯科医院で口腔ケアをしました。歯垢やプラークを歯科衛生士に除去していただきました。歯は欠けたり割れたりしていますが、一応自分の歯が28本あるので保持するために、月に1度は歯科に通院します。

◎結膜炎について。眼を無意識に指でこするので治りません。昨年末に松本眼科を受診し、目薬をもらい1日三回刺していますが、どうしても暇になると目をこするので治りません。デイでも手洗いをシビアにしてください。

◎顔の傷について。毛山形成外科に年末に2回通院。完治しました。

(生活全般について)

◎食欲は以前に比べ自分から食べようとする意欲が低下しています。家内が食べさせたら、拒否せず全部食べます。

◎時おりむせることがあります。嚥下機能が少し低下しているかもしれないです。

◎トイレは排尿はオムツにでています。それゆえ足のむくみはなくなりました。便はなかなか出そうで出ません。便秘はないですが、運動不足が影響しているかもしれないです。

◎外出時は必ずマスクは着用しています。手洗いはシビアにしています。特に食事やおやつ時は指先まで監視して洗います。本人任せでは奇麗に手洗いは出来ません。

◎認知機能も徐々に低下しているように感じます。

◎身体機能の低下から体が前傾気味になっています。歩行時は足が上がらなくなっています。外出時(通院など)では、必ず母の両手を繋ぎ私は後ろ歩きをしてケアしています。片手で手を繋いで歩くと道路の凸凹に足が上がっていないので、躓き昨年は2回ほど転倒しました。(けがはありませんでした。)

◎施設内での歩行、送迎時の車への乗降は細心の注意をお願いします。

 元気そうに見えても体がふら付いています。転倒リスクは常にあります。お手数ですが介助し、歩行支援をされてください。

◎母の生活先般の様子は個人ブログ。フェイスブックなどにもアップしていますので、時折覗いてください。

→個人ブログ「けんちゃんの吠えるウォッチング-どこでもコミュニュティ阻双方向サイト」 

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat7773146/index.html

(カテゴリーは「健康・体の問題」)

 フェイスブックは「西村健一」で。ヨットに乗っている画像です

https://www.facebook.com/profile.php?id=100013140795740

◎個人ブログとフェイスブックは日誌ですので原則毎日更新しています。

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2021.01.13

母は要介護度3の判定でした。

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 昨年12月18日に自治体の介護福祉分野の職員の人が、母(95歳)の介護認定調査に来られました。当日は母と在宅介護をしている私と家内、お世話になっているケアマネージャーさんも同席し、意見交換をしました。
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 その前の12月11日に主治医の横田哲夫先生(横田胃腸科内科院長)の診察と問診も受けました。主治医の先生のご意見も介護認定調査の参考にされたと思います。

 認定審査会の意見としてこう書かれていました。

「身体上または精神上の障害の程度が長期間にわたり変更しないと考えられるので、認定有効期間を36か月に延長する。」とのことでした。

 私も家内もフルタイムで仕事しながら、母の在宅介護は可能な限り懸命にしています。1日タイムのデイサービスは週に3回利用しています。介護予防リハビリタイプの半日ディサービスは週に2回利用しています。
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 毎週金曜日の午後はわたしがはりまや橋商店街へ連れていき、買い物と、活き活き100歳体操サロン(介護予防体操)に参加しています。日曜日も公園などへ散歩に連れ出しています。
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 それだけ努力をし、専門家のサポートを受けましても身体機能や精神的な機能は右肩下がりに低下しています。最近は手を繋いで歩けなくなりました。摺り足気味で足が上がらないので道路の起伏で躓き転倒する可能性があるからです。

 歩行時は歩行補助車を使用するか、もしくは私が母の両手を取り、私は後ろ歩きをして母を支える歩行介助をしなければならなくなりました。転倒のリスクを考えればしないといけない動作です。
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 内臓的には基礎疾患のない母です。子供の立場からすれば「100歳超え」をい目指して母には長生きしてほしいと思います。

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2019.11.30

母は元気に介護予防通所リハビリしています。

母(94歳)の誕生記念撮影を介護予防通所リハビリ施設のジョイリハさんがしてくれました。

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2011年から父(昨年99歳で死去)と仲良く週2回通所しています。古株になっています。トレーニング型の通所リハビリ・ディサービスは身体機能の低下に歯止めをかけていただけるので家族としては助かっています。

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2019.08.30

母の階段昇降


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 2019年8月27日(火曜)です。午後16時半過ぎに母の担当のケアマネージャーさんが来られました。母の現状についての意見交換です。現在は要介護度3です。アルツハイマー型認知症と判定されて11年目です。

 介DSCN2148護通所リハビリ施設から戻り、おやつを2階の茶の間で食べていました。声がけしておりてくるように言いました。階段昇降は危険なので、必ず家族が付き添い見守ります。

 うちは家が狭いので階段に手すりを設置することができません。苦肉の策で、両側に金具を打ち込み、ロープを通し、滑らないように八の字結びを何か所にもこしらえています。滑り止めになります。

 出かけるときはすべて階段の昇降が必要な家ですから。1段の段差が23センチあります。下知コミュニティ・センターのうち階段は1センチですから、倍の高さがあります。
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 父(昨年99歳で逝去)も、入院する日まで階段昇降していました。母にはまだまだ元気でいなければなりません。足腰が丈夫でないと「バリヤ・アリー」の狭い自宅では生活できませんから。

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2019.07.22

市民搬送トリアージと「スマボ」講演会


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 2019年7月22日(月)ですが、高知市あんしんセンター3階大会議室にて、「市民搬送トリアージと「スマボ」講演会」が開催されます。主催は高知市防災士会I(筒井康行・会長)。高知市防災士会定例会ですが、会員以外の参加(資料代200円)も可能です。

 四国で先進的な活動をされている今治市防災士会。その取り組みを学ぶ講演会です。
減災活動に関心があり、出席可能な方はご参加ください。
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2019.06.10

母ははりまや橋商店街サロンへ行きました。


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 今日は低気圧の通過で夜半から午前中は大雨でした。朝1番で嶋本歯科医院に月に1度の口腔ケアに母(93歳)を連れて行きました。そのときは大雨。合羽着用で行きました。昼間で業務が建込んでいて、昼食前に処理しました。そしたら雨も小雨になりました。それで午後からはりまや橋商店街サロンへ行きました。
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 雨模様なので歩行補助車は持参できませんでした。雨傘を持参し母と手をつないで歩きました。(手をつなぐ意味は転倒防止のためです。)いつものように魚の棚商店街のコロッケひろっちゃんでかつおコロッケを買いました。
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 続いて谷ひろ子さんのお店でパウンドケーキと焼き菓子を購入しました。
 今日の活き活き100歳体操は母を含め11人の参加者が来ていました、中には大雨なら辞めるつもりでしたが、雨が止んだので来られた方も数人いたようです。
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 活き活き100歳体操の中で、「椅子からの立ち上がり」があります。スクワットの一種ですが、2種前までは母は2階に回程度しかできませんでした。それが今日は調子がいいのか、ほかの若いお婆さんたちと同じペースで最初から最後までできました。皆が驚いていました。
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 戻って家内にそのことを話しますと、トイレで立ち上がると座らせ、また立ち上がる運動を数回はやっているとか。1日に自宅でも数回トイレに行くので、トイレでトレーニングをした形になりました。その成果が出たようでした。

 体操が終わるといつもは母とお茶していますが、今日はまた雨が降りそうでしたので、すぐに帰りました。

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2019.02.04

母ははりまや橋・サロンへ行きました。


 2019年2月1日(金)ですが、はりまや橋店街サロンに、母(93歳)を連れて行きました。「寒い」と言う予報が出ていましたので、母の背中にカイロを貼り付けました。また靴のなかにも足用カイロを入れました。
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 今日は商店街近くのコインパーキングに駐車できました。歩行補助車で歩きました。最初にコロッケ・ひろっちゃんで、夕飯用のコロッケを買いました。続いて谷ひろ子さんのお店で焼き菓子とお芋のケーキを買いました。
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 寒さが宣伝された居たせいか、今日の生き生き100歳体操は9人の参加者でした。皆元気で体操しました。体操の後母とお茶しました。コーヒーとプリンを食べました。食欲旺盛な母です。
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活き活き100歳の会報に母が取材されました。
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 2019年2月1日(金)に、母(93歳)は、はりまや橋商店街での寒い中活き活き100歳体操(介護予防体操)に参加しました。寒い予報が出たのか今日は9人の参加者でした。
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 はりまや橋サロンの多分参加者の中では最高齢であると思います。母は他の参加者と一緒に体操を「まじめ」にしていました。加齢のため、「椅子からの立ち上がり」が弱くなり、なかなかできなくなりました。懸命に努力をしています。

 そこへ特定非営利活動法人いきいき百歳応援団の代表者である細川芙美さんが来られました。お話を聞きますと近日発刊される「活き活き100歳新聞」に、お元気な高齢者(90歳以上)数人を紹介されるとか。
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 ずっと登山が趣味でされていて、モンブランに登頂経験がある方も取材対象とか。母はそんなスーパーな存在ではありません。はりまや橋商店街では2004年の9月17日から「活き活き100歳体操」が始まりましたが、母はその年の11月から、週に1回のはりまや橋サロンに参加するようになりました。かれこれ15年参加していますね。古株になf利ました。

http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/nagano-o/nagano-o1.html

 母は2008年から「アルツハイマー型・認知症」と診断され、現在は要介護3です。持便の足で歩けますが、「排泄障害」で自分で便意も尿意もわからず、トイレも自分で行けなくなりました。在宅介護のぎりぎりのところで、かろうじて踏ん張っています。食欲はあり、けんこうたいであり、「快食快便」ですが、悩ましくもありますね。
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 母は外出好きで、買い物好きなので、週に1度のはりまや橋商店街の散策と買い物が楽しみにしています。100歳体操の後、細川さんのお店前で3ショット写真を撮りました。

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2018.08.01

母の介護担当者会議をしました。

 2018年7月30日(月)ですが、ケアマネージャーさんの呼びかけで、介護担当者会議が事務所で開催されました。10年前からアルツハイマー型認知症であり要介護3の母です。
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 医学的観点からは内臓疾患も父(享年100歳。5月に死去)のようになく、健康そのもの。とは言え超高齢者なので、やはり身体機能は少しずつ弱って来ているようです。

 週に2回通所している介護予防通所リハビリの理学療法士からは「運動負荷は以前と変わりません。下肢の筋力の衰えを防止する運動を主体にメニューを組んでいます。とくに支障はありません。」との事でした。

 週に3回通所している1日ディ・サービスからは、「温和なお婆さんになりました。職員とも通所者ともトラブルはなく毎日笑いが絶えません。お食事もおやつも以前のように好き嫌いがなく、完食しています。」とのことでした。

 認知症の進行で好き嫌いがなくなり、なんでも食べるようになり夏バテしなくなりました。認知症は「個性のある」症状です。母の場合は温和なお婆さんに今のところなってくれていますので、家族も施設側も良いようですね。

 1番の悩みは「排泄障害」です。本人は尿意も便意も感じれないようです。便失禁は酷いです。オムツからはみ出して服を汚すこともあります。一度失った尿意や便意は復活しないものでしょうか?
 
  施設側にも協力いただき、食事後や運動後にトイレに誘導していただいています。上手くトイレで排便できるのは、調子が良い時で2回に1回の確率ですね。
  
  人間が生まれてしばらくは自分でトイレに行けず、オムツをしています。親が排泄の事を教え込んでもなかなか1人でトイレに行き用足しが出来るのは3年ぐらいかかりますね。

 母の認知症の進行で、排泄の感覚が無くなったのは数年前。それまでは頻繁に自分でトイレに行ってました。最近は尿意も便意も感じなくなっているようにも思えます。

 外出時はそれが心配です。なんとかならないものでしょうか?身体的には健康で「朗らかで可愛いお婆さん」になっているのですが、悩ましいです。
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 週に5日ディサービスへ行くようになり、母は元気に成りました。金曜日の午後は都合をつけて、はりまや橋商店街に買い物と100歳体操に連れて行っています。フリーなのは日曜日だけですね。

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2018.05.09

高齢者は一律で括れない。多様性があります

 あくまで我が家での個人的な体験から来る見解に過ぎませんが持論を述べたいと思います。世間一般では「65歳以上」が「高齢者」「リタイヤ世代」と言われています。「65歳から74歳までが「前期高齢者」と言われます。75歳以上は「後期高齢者」と言われています。

 それでは「75歳~」で高齢者一般は括れるんでしょうか?わたしは違うと思いますね。

 親戚や周りを観察しますと、癌を発症した人たちは70歳代半ばで逝去されています。叔父たちも、従兄弟たちもそうでした。

 80歳代になりますと脳血管障害や心臓障害で逝去される人達が多い。祖父たちがそうでした。90歳をうちの両親は超えています。また違う症状が出て来ています。

 老衰などがそうでしょうか?90歳代には90歳代なりの問題がありますね。つくづくそれを感じています。

避難訓練などで「要支援者訓練」がありますが、一律に70歳代の比較的元気な高齢者を動員して実施しても、参考にはならないと思いますね。

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2018.04.30

父・いずみの・430


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 2018年4月30日は休日でしたので、家内と2人で父(98歳)の見舞いに行きました。父は終始うとうとしていてろくに話もしません。見ると足から点滴していました。
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 看護師に聞きました。

「今日も口から食べ物を食べたがりませんでした。とろみのお茶もあまり飲めませんでした。体の機能維持のために足から点滴をしています。最近積極性がなくなりました。」とのことです。

 手足の筋肉も痩せ細くなりました。髭を電気カミソリで剃りました。明日は朝から自治体の介護認定再調査(昨年12月に調査済み)です。
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 1月19日に入院して以来父の身体機能低下が著しいからです。明日は月初めで連休の谷間でせわしいですが、朝1番に病院に駆けつけます。

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