排泄ケア(排尿・排便)の重要性

2019.07.22

市民搬送トリアージと「スマボ」講演会


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 2019年7月22日(月)ですが、高知市あんしんセンター3階大会議室にて、「市民搬送トリアージと「スマボ」講演会」が開催されます。主催は高知市防災士会I(筒井康行・会長)。高知市防災士会定例会ですが、会員以外の参加(資料代200円)も可能です。

 四国で先進的な活動をされている今治市防災士会。その取り組みを学ぶ講演会です。
減災活動に関心があり、出席可能な方はご参加ください。
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2019.06.10

母ははりまや橋商店街サロンへ行きました。


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 今日は低気圧の通過で夜半から午前中は大雨でした。朝1番で嶋本歯科医院に月に1度の口腔ケアに母(93歳)を連れて行きました。そのときは大雨。合羽着用で行きました。昼間で業務が建込んでいて、昼食前に処理しました。そしたら雨も小雨になりました。それで午後からはりまや橋商店街サロンへ行きました。
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 雨模様なので歩行補助車は持参できませんでした。雨傘を持参し母と手をつないで歩きました。(手をつなぐ意味は転倒防止のためです。)いつものように魚の棚商店街のコロッケひろっちゃんでかつおコロッケを買いました。
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 続いて谷ひろ子さんのお店でパウンドケーキと焼き菓子を購入しました。
 今日の活き活き100歳体操は母を含め11人の参加者が来ていました、中には大雨なら辞めるつもりでしたが、雨が止んだので来られた方も数人いたようです。
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 活き活き100歳体操の中で、「椅子からの立ち上がり」があります。スクワットの一種ですが、2種前までは母は2階に回程度しかできませんでした。それが今日は調子がいいのか、ほかの若いお婆さんたちと同じペースで最初から最後までできました。皆が驚いていました。
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 戻って家内にそのことを話しますと、トイレで立ち上がると座らせ、また立ち上がる運動を数回はやっているとか。1日に自宅でも数回トイレに行くので、トイレでトレーニングをした形になりました。その成果が出たようでした。

 体操が終わるといつもは母とお茶していますが、今日はまた雨が降りそうでしたので、すぐに帰りました。

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2019.02.04

母ははりまや橋・サロンへ行きました。


 2019年2月1日(金)ですが、はりまや橋店街サロンに、母(93歳)を連れて行きました。「寒い」と言う予報が出ていましたので、母の背中にカイロを貼り付けました。また靴のなかにも足用カイロを入れました。
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 今日は商店街近くのコインパーキングに駐車できました。歩行補助車で歩きました。最初にコロッケ・ひろっちゃんで、夕飯用のコロッケを買いました。続いて谷ひろ子さんのお店で焼き菓子とお芋のケーキを買いました。
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 寒さが宣伝された居たせいか、今日の生き生き100歳体操は9人の参加者でした。皆元気で体操しました。体操の後母とお茶しました。コーヒーとプリンを食べました。食欲旺盛な母です。
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活き活き100歳の会報に母が取材されました。
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 2019年2月1日(金)に、母(93歳)は、はりまや橋商店街での寒い中活き活き100歳体操(介護予防体操)に参加しました。寒い予報が出たのか今日は9人の参加者でした。
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 はりまや橋サロンの多分参加者の中では最高齢であると思います。母は他の参加者と一緒に体操を「まじめ」にしていました。加齢のため、「椅子からの立ち上がり」が弱くなり、なかなかできなくなりました。懸命に努力をしています。

 そこへ特定非営利活動法人いきいき百歳応援団の代表者である細川芙美さんが来られました。お話を聞きますと近日発刊される「活き活き100歳新聞」に、お元気な高齢者(90歳以上)数人を紹介されるとか。
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 ずっと登山が趣味でされていて、モンブランに登頂経験がある方も取材対象とか。母はそんなスーパーな存在ではありません。はりまや橋商店街では2004年の9月17日から「活き活き100歳体操」が始まりましたが、母はその年の11月から、週に1回のはりまや橋サロンに参加するようになりました。かれこれ15年参加していますね。古株になf利ました。

http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/nagano-o/nagano-o1.html

 母は2008年から「アルツハイマー型・認知症」と診断され、現在は要介護3です。持便の足で歩けますが、「排泄障害」で自分で便意も尿意もわからず、トイレも自分で行けなくなりました。在宅介護のぎりぎりのところで、かろうじて踏ん張っています。食欲はあり、けんこうたいであり、「快食快便」ですが、悩ましくもありますね。
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 母は外出好きで、買い物好きなので、週に1度のはりまや橋商店街の散策と買い物が楽しみにしています。100歳体操の後、細川さんのお店前で3ショット写真を撮りました。

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2018.08.01

母の介護担当者会議をしました。

 2018年7月30日(月)ですが、ケアマネージャーさんの呼びかけで、介護担当者会議が事務所で開催されました。10年前からアルツハイマー型認知症であり要介護3の母です。
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 医学的観点からは内臓疾患も父(享年100歳。5月に死去)のようになく、健康そのもの。とは言え超高齢者なので、やはり身体機能は少しずつ弱って来ているようです。

 週に2回通所している介護予防通所リハビリの理学療法士からは「運動負荷は以前と変わりません。下肢の筋力の衰えを防止する運動を主体にメニューを組んでいます。とくに支障はありません。」との事でした。

 週に3回通所している1日ディ・サービスからは、「温和なお婆さんになりました。職員とも通所者ともトラブルはなく毎日笑いが絶えません。お食事もおやつも以前のように好き嫌いがなく、完食しています。」とのことでした。

 認知症の進行で好き嫌いがなくなり、なんでも食べるようになり夏バテしなくなりました。認知症は「個性のある」症状です。母の場合は温和なお婆さんに今のところなってくれていますので、家族も施設側も良いようですね。

 1番の悩みは「排泄障害」です。本人は尿意も便意も感じれないようです。便失禁は酷いです。オムツからはみ出して服を汚すこともあります。一度失った尿意や便意は復活しないものでしょうか?
 
  施設側にも協力いただき、食事後や運動後にトイレに誘導していただいています。上手くトイレで排便できるのは、調子が良い時で2回に1回の確率ですね。
  
  人間が生まれてしばらくは自分でトイレに行けず、オムツをしています。親が排泄の事を教え込んでもなかなか1人でトイレに行き用足しが出来るのは3年ぐらいかかりますね。

 母の認知症の進行で、排泄の感覚が無くなったのは数年前。それまでは頻繁に自分でトイレに行ってました。最近は尿意も便意も感じなくなっているようにも思えます。

 外出時はそれが心配です。なんとかならないものでしょうか?身体的には健康で「朗らかで可愛いお婆さん」になっているのですが、悩ましいです。
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 週に5日ディサービスへ行くようになり、母は元気に成りました。金曜日の午後は都合をつけて、はりまや橋商店街に買い物と100歳体操に連れて行っています。フリーなのは日曜日だけですね。

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2018.05.09

高齢者は一律で括れない。多様性があります

 あくまで我が家での個人的な体験から来る見解に過ぎませんが持論を述べたいと思います。世間一般では「65歳以上」が「高齢者」「リタイヤ世代」と言われています。「65歳から74歳までが「前期高齢者」と言われます。75歳以上は「後期高齢者」と言われています。

 それでは「75歳~」で高齢者一般は括れるんでしょうか?わたしは違うと思いますね。

 親戚や周りを観察しますと、癌を発症した人たちは70歳代半ばで逝去されています。叔父たちも、従兄弟たちもそうでした。

 80歳代になりますと脳血管障害や心臓障害で逝去される人達が多い。祖父たちがそうでした。90歳をうちの両親は超えています。また違う症状が出て来ています。

 老衰などがそうでしょうか?90歳代には90歳代なりの問題がありますね。つくづくそれを感じています。

避難訓練などで「要支援者訓練」がありますが、一律に70歳代の比較的元気な高齢者を動員して実施しても、参考にはならないと思いますね。

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2018.04.30

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 2018年4月30日は休日でしたので、家内と2人で父(98歳)の見舞いに行きました。父は終始うとうとしていてろくに話もしません。見ると足から点滴していました。
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 看護師に聞きました。

「今日も口から食べ物を食べたがりませんでした。とろみのお茶もあまり飲めませんでした。体の機能維持のために足から点滴をしています。最近積極性がなくなりました。」とのことです。

 手足の筋肉も痩せ細くなりました。髭を電気カミソリで剃りました。明日は朝から自治体の介護認定再調査(昨年12月に調査済み)です。
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 1月19日に入院して以来父の身体機能低下が著しいからです。明日は月初めで連休の谷間でせわしいですが、朝1番に病院に駆けつけます。

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2018.04.26

父・いずみの・426


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 2018年4月26日ですが、連休前で仕事が流石にせわしい。WEBからの注文も昨日、今日は多い。梱包作業に追われていました。

 父の病室へ行ったのは午後3時過ぎ。うとうとしているようでした。点滴が外れていたので、具合はいいようでした。どろどろ食も口から食べ、リハビリもしたようです。
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 5月1日に介護の再判定を自治体に要望しました。さてどうなるのか。在宅介護をしてほしい。痰の吸引方法を指導します。と病院側は言いますが、年寄りでも働き続けないといけないし、果たして両立できるのかについては正直自信がありませんね。

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2018.01.06

罹災予定地での超高齢者の避難は不可能ではないか

 98歳の慢性腎不全と心不全の父。歩行が困難で3M歩いたら、息切れし休めないと歩けない。手を繋いだりして歩行介助しないと歩行での避難行動は不可能。海抜0メートルで海に隣接する下知地区の二葉町では、徒歩による避難行動は父には無理です。
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 うちの家は鉄骨3階建て(一部は4階建て)。自宅への「籠城」するしかないのかなとも思う。完全に水没し長期浸水するようなので。超高齢者で要支援者はどうすればいいのか正直わかりません。
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 一方身体的には元気ですが「認知症」の母(92歳)。認知症ゆえに熱湯をこぼしてしまいました。こちらの初期対応がまずかったので、火傷で入院する事態に。患部が皮膚の奥深くまで浸透していますのでなかなか完治しません。
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 しかも下知地区は高台は皆無。津波・浸水避難は他人様のビルに階段で駆け上がるしかありません。しかし足腰の弱っている高齢者には至難の業。父には無理です。

 毎日日にち両親の「ダブル介護」に追われていますと、現在の「健常者主体」の避難行動や、避難訓練の在り方にずれを正直感じています。ただ今は「どうすればいいのか」わかりません。回答も持っていません。何とかしないといけないと思います。

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2017.12.30

ダブル介護状態に体も心も慣れていません

  父(98歳)が11月から足がむくみ少しの歩行で息切れするようになり、歩行時には介助と見守りが必要になりました。自宅は2かいと3階の階段生活ですので、階段昇降時は必ず見守りし、介助しなければいけないです。

 植田医院への通院時の車の乗降は細心の注意が必要です。介助が必要です。週に2回の入浴も介助が必要になりました。朝晩の着替えも介助しています。

 それに加え身体的には元気そのものの母(92歳)が、12月9日に自宅で熱湯が足の両太ももにかかり火傷をしてしまいました。最初は大したことがないとのことで通院していましたが、だんだんと酷くなり、12月21日から毛山病院に入院しました。

 火傷の治療は専門ですのできちんとしていただいています。しかし4人部屋に入居していますが、他の3人とはほとんど会話がありません。昼間からカーテンしていて食事もそのなかで1人で食べています。社交的な母は寂しくぼんやりしています。

 それで昼食時は弁当を持参し、食堂で一緒に食べ、食後の運動(散歩)を母と手をつないでしています。それで少しは元気になったと思います。快食快便は結構ですが、母は排泄障害で便意がなくトイレでしてくれません。

 23日と24日の休日は3回も便でおむつを換えました。お尻も吹きました。ケロッとしています。認知症の母ですが、一緒にいると機嫌がいいです。

 正月も病院ですが、処置に来てくれれば短期の外泊の許可が出ました。12月31日の午後から、1月3日の夕方まで自宅でお正月をしようかと思い、家内に相談しています。家内は正月料理の調理などで多忙なので、我儘で「老いても子に従わない」両親の相手は私がしないといけないですが。。・

 2日か3日のうち半日[海の散帆」にいくべく家内と交渉中です。

 体と心が「ダブル介護」に慣れていません。慣れるしかありません。60%の力で乗りきるようにしたいと思います。

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2017.11.10

はりまや橋サロンと横田胃腸科内科へ行きました


 2017年11月10日(金)ですが、朝父(98歳)は植田医院へいきました。2週間前から「息切れ」状態が続くし、歩行も介助なしにはおぼつかないので先生に聞きました。

「血圧も血中酸素濃度も正常値。腎機能も小康状態です。左足のむくみは静脈瘤かもしれないですね。来週対策を検討してみます。」とのことでした。


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 午後から母(91歳)を連れてはりまや橋商店街へ行きました。今日は雨が降らないので、歩行補助車を持参して行きました。

 最初にコロッケ屋さんで夕飯のコロッケを購入しました。

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 次に谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を買いました。到着が遅くなりましたので、活き活き100歳体操の準備をしました。すぐに体操がはじまりました。今日は15人の参加者があったようです。

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体操が終わり、事務所へ戻り父と合流し、横田胃腸科内科へ行きました。横田哲夫先生にも父の急激な身体機能の低下について聞いてみました。

「医学的な所見はないです。血圧も140-66で正常。血中濃度酸素も95%で上等です。心不全であれば、安静時でもはーはー言います。いつまでも人間は元気ではないので、お年(98歳5か月)からすれば、老化ではないでしょうか。

 医学的な問題と言うより、介護の問題でしょう。ケアマネージャーさんとよく話し合ってください。」と言われました。

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  家内とも相談しました。

「和式の布団から立ち上がるのもお父さんは往生しています。ベットを借りるとか。また食卓に和式で座るのも無理かもしれない。会席膳のような小さなテーブルを和式のテーブルの上に置き、いす式にして食事する方式にしたらどうだろう。」との提案がありました。

 貧しい生活なりに工夫しようということです。すべては経済力のないわたしが悪いのですが、家内の前向きな提案に感動しつつも、早速何らかの対策をします。
 
  いつまでも人間元気ではないと言う事なんでしょう。父にはまだまだ頑張ってほしいと息子としては思います。

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